2024.05.01.Wed

歌劇5月号

   

   
歌劇5月号の表紙は、花組トップスター・柚香光
今号はれいまどサヨナラ特集
         
柚香光サヨナラ特集
サヨナラポートレート
RAY OF LIGHT 花園に虹を架けて(舞台写真)
愛深きCool Beast ラストダンスへ(サヨナラ追跡)
サヨナラ袴ポートレート
サヨナラてい談 柚香光×若央りさ×御織ゆみ乃
花組宝塚大劇場公演千秋楽
星風まどかサヨナラ特集
Au revoir(サヨナラポートレート)
煌めく夢の舞台より(舞台写真)
サヨナラ袴ポートレート
Farewell/  帆純まひろ
サヨナラ袴ポートレート/  舞月なぎさ
TAKARAZUKAニュース
       
STAGE PHOTO
月組宝塚大劇場公演「Eternal Voice 消え残る想い」「Grande TAKARAZUKA 110!」
星組東京宝塚劇場新人公演「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜」
        
STAGE INFORMATION
対談「39 Steps」(雪組宝塚バウホール公演)
 
舞空瞳 退団発表記者会見
柚香光サヨナラショー(花組宝塚大劇場公演千秋楽)
柚香光サヨナラ特集
香る花導いたゆるぎない光(退団のご挨拶&主な舞台歴&柚香光を送る言葉)
短波長波
星風まどかサヨナラ特集
燦然たる空の星花々を照らし(退団のご挨拶&主な舞台歴&星風まどかを送る言葉)
サヨナラ対談 星風まどか×桜木みなと
退団のご挨拶&主な舞台歴/  帆純まひろ
辰(たっ)ぷりきかせてテーマトーク/  柚香光&月城かなと
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  凛乃しづか&桃歌雪&咲城けい&希沙薫
「組レポ。」/羽立光来&春海ゆう&愛すみれ&天希ほまれ&若翔りつ
Back to…
陽月華の今月の華
つぼ/  早花まこ
Back to…
退団ご挨拶/  舞月なぎさ&愛蘭みこ&美里玲菜
Back to…
         
楽屋日記
翠笙芹南 from 花組「アルカンシェル」
御剣海 from 星組「VIOLETOPIA」
    
  
  
    
「歌劇4月号」  「歌劇3月号」
      
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23:57 |  歌劇  |  EDIT  | 
2024.05.03.Fri

「天城れいん」

   
  
   
「天城れいん」(あましろ・れいん)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
10月20日生、長野県長野市、市立犀陵中学出身。
身長172cm。血液型O型。
公式愛称は「れいん」、「あまね」。非公式は「あまね、これやる!!」
  
2016年4月、宝塚音楽学校入学。
2018年3月、宝塚歌劇団に104期生として入団。入団時の成績は13番。星組公演「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には美羽愛きよら羽龍咲彩いちご、OGに都姫ここ愛蘭みこらがいる。
2023年の「鴛鴦歌合戦」で新人公演初主演。104期男役から初。
2024年、柚香光・星風まどか退団公演となる「アンカンシェル」で2度目新公主演。新公の長も兼任。も、無念のムラ新公ナッシング。

 
初めて観たヅカ作品は2007年雪組全ツ「星影の人/Joyful!!Ⅱ」。
小学生時、和太鼓クラブに入っていた。
2歳の時にTVでヅカの舞台が放送されているのを見て、「あまね、これやる!!」と宣言。ヅカ受験を決意。
オフで今一番ハマっているのは字幕つきでドラマを見ること。
憧れの上級生は瀬戸かずや

      
■初舞台
2018年
4〜6月、星組「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge(キラールージュ)」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「メランコリック・ジゴロ」クロード「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」新公:ロベルト(本役:紅羽真希)
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ)
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」新公:白い薔薇の精(本役:聖乃あすか)「シャルム!」
2020年
1月、「マスカレード・ホテル」(ドラマシティ・日本青年館)川本
7〜11月、「はいからさんが通る」新公:辺面岩男(本役:帆純まひろ) ※A日程のみ
2021年
1〜2月、「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)ジャスティン
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」「Cool Beast!!」 ※A日程のみ
8〜9月、「哀しみのコルドバ」マリオ「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜12月、「元禄バロックロック」キンエモン、新公:タクミノカミ、ダイガク(本役:聖乃あすか)「The Fascination(ザファシネイション)!」(宝塚大劇場)
2022年
1〜2月、「元禄バロックロック」キンエモン、新公:タクミノカミ、ダイガク(本役:聖乃あすか)「The Fascination(ザファシネイション)!」(東京宝塚劇場)
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場)ダン、パオロ
6〜7月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」新公:エクトル・ベルリオーズ(本役:希波らいと)「Fashionable Empire」(宝塚大劇場)
7〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」新公:エクトル・ベルリオーズ(本役:希波らいと)「Fashionable Empire」(東京宝塚劇場)
10月、「殉情(じゅんじょう)」(バウホール)千吉
2023年
1月、「うたかたの恋」ハムレット、新公:ジャン・サルヴァドル(本役:水美舞斗)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(宝塚大劇場)
2〜3月、「うたかたの恋」ハムレット、新公:ジャン・サルヴァドル(本役:水美舞斗)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(東京宝塚劇場)
4〜5月、「二人だけの戦場」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)ダルトン
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」小間物屋、代役:三吉(本役:希波らいと)、新公:浅井礼三郎(本役:柚香光)「GRAND MIRAGE!」 新人公演初主演
11〜12月、「BE SHINING!!」(昭和女子大学人見記念講堂・神戸国際会館)
2024年
2〜3月、「アルカンシェル」(宝塚大劇場)クラウス、新公:マルセル・ドーラン(本役:柚香光) 新人公演主演
4〜5月、「アルカンシェル」(東京宝塚劇場)クラウス、新公:マルセル・ドーラン(本役:柚香光) 新人公演主演
7〜8月、「ドン・ジュアン」(御園座)
  
☆出演イベント
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」(コーラス)
   
天城れいん 公式プロフィール
 
 
  
  
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2024.05.03.Fri

「七彩はづき」

     
  
   
「七彩 はづき」(なないろ・はづき)は、宝塚歌劇団花組の娘役。
7月1日生、兵庫県宝塚市、市立山手台中学出身。
身長162cm。血液型O型。
公式愛称は「もんちゃん」、「もんち」、「なな」。非公式は「旧阪急ガール」
  
2019年4月、宝塚音楽学校入学。
2021年3月、宝塚歌劇団に107期生として次席入団。宙組公演「シャーロック・ホームズ/Délicieux」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には藍羽ひよりらがいる。
2023年の「うたかたの恋」で新人公演初ヒロイン。研2抜擢。も、無念のムラ新公ナッシング。
同年、阪急電車のポスターモデル。
2024年、柚香光・星風まどか退団公演となる「アンカンシェル」で2度目新公ヒロイン。も、無念のムラ新公ナッシング。

       
ヅカ初観劇は、2011年月組「バラの国の王子/ONE」。
学生時代は帰宅部。放課後は音校受験のためにクラシックバレエやダンス、声楽の習い事に通っていた。
憧れの上級生は星風まどか舞空瞳


■初舞台
2021年
6〜8月、「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」「Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」「The Fascination(ザファシネイション)!」
6〜7月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」新公:デルフィーヌ・ゲー(本役:星空美咲)「Fashionable Empire」(宝塚大劇場)
7〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」新公:デルフィーヌ・ゲー(本役:星空美咲)「Fashionable Empire」(東京宝塚劇場)
10〜11月、「フィレンツェに燃える」マリエッタ、アリダ、淑女「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1月、「うたかたの恋」オフィーリア、新公:マリー・ヴェッツェラ(本役:星風まどか)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(宝塚大劇場) 新人公演初ヒロイン ※1/19〜20は休演
2〜3月、「うたかたの恋」オフィーリア、新公:マリー・ヴェッツェラ(本役:星風まどか)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(東京宝塚劇場) 新人公演初ヒロイン
5月、「舞姫」(バウホール)幼い豊太郎
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」めぐろ、新公:藤尾(本役:美羽愛)「GRAND MIRAGE!」
11〜12月、「激情」ベニータ「GRAND MIRAGE!」(全国ツアー)
2024年
2〜3月、「アルカンシェル」(宝塚大劇場)新公:カトリーヌ・ルノー(本役:星風まどか) 新人公演ヒロイン
4〜5月、「アルカンシェル」(東京宝塚劇場)新公:カトリーヌ・ルノー(本役:星風まどか) ※4/16〜19は休演 新人公演ヒロイン
7〜8月、「Liefie(リーフィー)-愛しい人-」(日本青年館・ドラマシティ)
   
七彩はづき 公式プロフィール
  
  
  
     
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01:43 |  花組生徒  |  EDIT  | 
2024.05.11.Sat

「月城かなと」

      
  
     
「月城かなと」(つきしろ・かなと)は、宝塚歌劇団月組の男役。月組トップスター。
12月31日生、神奈川県横浜市、田園調布学園高等部出身。
身長172cm。血液型A型。
公式愛称は「れいこ」。非公式は「月組かなと」
   
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は17番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、雪組に配属。
同期には現星組トップスター礼真琴朝美絢桜木みなと水美舞斗瀬央ゆりあ、OGに元花組トップスター柚香光、元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんり伶美うらららがいる。
2013年の「Shall we ダンス?」で新人公演初主演。
2014年、壮一帆・愛加あゆ退団公演となる「一夢庵風流記 前田慶次」で、2度目新公主演。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2014年度新人賞。
2015年、エアウィーヴのCMに永久輝せあ星南のぞみ有沙瞳らと出演。
同年の「星逢一夜」で3度目新公主演。続く「銀二貫」でバウホール初主演。
2016年のショー「Greatest HITS!」で初エトワール。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2015年度新人賞。
2017年の「New Wave!-雪-」で永久輝せあとバウW主演。同公演千秋楽翌日となる2月20日付で、雪組から月組へ組替え。
2018年のショー「BADDY」で3番手羽根デビュー。ポッキー巡査。続く「THE LAST PARTY」(日本青年館・DC公演)で東上初主演。続く愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で大役ルキーニ。美弥るりか休演時には代役フランツ。
同年より加美乃素本舗のイメージキャラクター。
2019年、珠城りょう・美園さくら大劇場お披露目となる「夢現無双/クルンテープ」を、怪我のため途中休演。続く「チェ・ゲバラ」(日本青年館・DC公演)も全日程休演。続く「I AM FROM AUSTRIA」より本格復帰し、2番手羽根デビュー。月組新2番手昇格。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度努力賞。
2021年の「ダル・レークの恋」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、2度目東上主演。ラッチマン。実にエッチマン。当初は初の全ツ主演作として上演予定も、幻に。同年8月16日付で、珠城りょうの後任として月組トップスターに就任。相手役に海乃美月を迎え、博多座「川霧の橋/Dream Chaser」よりれいうみ始動なう。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2020年度努力賞。
2023年、同年度賞の2022年度優秀賞。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2023年度男役賞。
2024年7月7日、「Eternal Voice/Grande TAKARAZUKA110!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。れいうみ添い遂げ。

 
一人っ子。5歳からバレエを、7歳からピアノを習い始める。
両親は共に高校教師。共働きだったため、小学校低学年の頃は学童保育に通っていた。
ヅカとの出会いは中3の時、部活の友人が貸してくれた雪組「Romance de Paris/レ・コラージュ」のDVD。一気に主演・朝海ひかるのファンになり、音校受験を決意。
ヅカ初観劇は宙組「ホテル ステラマリス/レヴュー伝説」。

 

   
■初舞台
2009年
4〜5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場のみ)
 
□雪組時代
7〜10月、「ロシアン・ブルー」新公:パヴェル・ウソツキー(本役:紫友みれい)「RIO DE BRAVO!!(リオデブラボー)」
11〜12月、「雪景色」(バウホール・日本青年館)
2010年
2〜4月、「ソルフェリーノの夜明け」新公:御者ヘルディー(本役:奏乃はると)「Carnevale(カルネヴァーレ)睡夢(すいむ)」
6〜9月、「ロジェ」新公:アイザック(本役:大湖せしる)「ロック・オン!」
2011年
1〜3月、「ロミオとジュリエット」
4〜5月、「黒い瞳」トマーノフ「ロック・オン!」(全国ツアー)
7月、「灼熱の彼方〜「オデュセウス編」と「コモドゥス編」〜」(バウホール)スプリウス
9〜11月、「仮面の男」新公:ルイ13世(本役:透真かずき)「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」
12〜2012年1月、「Samourai」(ドラマシティ・日本青年館)シモン
3〜5月、「ドン・カルロス」ハイメ、新公:異端審問長官(本役:奏乃はると)「Shining Rhythm!」
7〜8月、「双曲線上のカルテ」(バウホール・日本青年館)ダンテ
10〜12月、「JIN-仁-」城月鉋之助、新公:中岡慎太郎(本役:蓮城まこと)「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」
2013年
2月、「若き日の唄は忘れじ」犬飼兵馬「Shining Rhythm!」(中日劇場)
4〜7月、「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」農民、新公:ベルナール(本役:彩凪翔・早霧せいな)
8〜9月、「若き日の唄は忘れじ」山根清次郎「ナルシス・ノアールⅡ」(全国ツアー)
11〜2014年2月、「Shall we ダンス?」ダンサー、新公:ヘイリー・ハーツ(本役:壮一帆)「CONGRATULATIONS宝塚!!」 新人公演初主演
3〜4月、「心中・恋の大和路」(ドラマシティ・日本青年館)与平
6〜8月、「一夢庵風流記 前田慶次」庄司甚内、新公:前田慶次(本役:壮一帆)「My Dream TAKARAZUKA」 新人公演主演
10〜11月、「パルムの僧院-美しき愛の囚人-」(バウホール)フェランテ・パッラ
2015年
1〜3月、「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」レトー・ド・ラ・ヴィレット、新公:カリオストロ伯爵(本役:望海風斗)「ファンシー・ガイ!」
5〜6月、「アル・カポネ-スカーフェイスに秘められた真実-」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)エリオット・ネス
7〜10月、「星逢一夜(ほしあいひとよ)」細川慶勝、新公:天野晴興(紀之介)(本役:早霧せいな)「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」 新人公演主演
11月、「銀二貫」(バウホール)松吉(彦坂鶴之輔)、徳兵衛 バウ初主演
2016年
2〜5月、「るろうに剣心」四乃森蒼紫、木下弥三郎
6〜8月、「ローマの休日」(中日劇場・赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場)マリオ・デ・ラーニ/アーヴィング・ラドビッチ ※彩凪翔と役替わり
10〜12月、「私立探偵ケイレブ・ハント」マクシミリアン「Greatest HITS!」 初エトワール
2017年
2月、「New Wave!-雪-」(バウホール) バウW主演
  
□月組時代
4〜5月、「瑠璃色の刻(とき)」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)ジャック
7〜10月、「All for One」ベルナルド
11〜12月、「鳳凰伝」バラク「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」水上那由多「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」ポッキー巡査
6〜7月、「THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald's last day〜」(日本青年館・ドラマシティ)TSUKISHIRO、スコット・フィッツジェラルド 東上初主演
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」ルイジ・ルキーニ、代役:フランツ・ヨーゼフ(本役:美弥るりか)
2019年
1月、「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)」(バウホール)アレクセイ・カレーニン
3〜5月、「夢現無双」本位田又八「クルンテープ 天使の都」 ※怪我のため5/18〜ショー、5/21〜芝居・ショーともに東京千秋楽まで休演
7〜8月、「チェ・ゲバラ」(日本青年館・ドラマシティ)
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」リチャード・ラッティンガー
2020年
2月、「赤と黒」(御園座)フーケ、コラゾフ公爵
9月、「ダル・レークの恋」(全国ツアー)ラッチマン 全ツ初主演
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」シャルル・ジドレール
2〜3月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ラッチマン 東上主演
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」楠木正儀「Dream Chaser」
 
■月組トップスター時代
10〜11月、「川霧の橋」幸次郎「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座) トップお披露目公演
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」牧野健司「FULL SWING!」 大劇場トップお披露目公演
5月、「Rain on Neptune」(舞浜アンフィシアター)シャトー・ド・カロー◆
7〜10月、「グレート・ギャツビー」ジェイ・ギャツビー
11〜12月、「ブラック・ジャック 危険な賭け」ブラック・ジャック「FULL SWING!」(全国ツアー)
2023年
2〜4月、「応天の門」菅原道真「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「DEATH TAKES A HOLIDAY」(東急シアターオーブ)死神、ニコライ・サーキ
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」ヨナス・ハインリッヒ「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」
2024年
1月、「G.O.A.T」(梅田芸術劇場)
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」ユリウス「Grande TAKARAZUKA110!」 退団公演
      
☆出演イベント
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年4月、美弥るりかディナーショー「Flame of Love」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
   
☆広告・CM出演
2015年4〜9月、エアウィ―ヴ
2018年7月〜、株式会社加美乃素本舗
 
★受賞歴
2014年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2016年、「宝塚歌劇団年度賞」2015年度新人賞
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度努力賞
2021年、「宝塚歌劇団年度賞」2020年度努力賞
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度優秀賞
2023年、「阪急すみれ会パンジー賞」男役賞
 
月城かなと 公式プロフィール
 
 
 
  
月城かなと写真集「Moonlit」  「宝塚1stフォトブック2019」
  
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23:06 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2024.05.11.Sat

「海乃美月」

      
  
     
「海乃美月」(うみの・みつき)は、宝塚歌劇団月組の娘役。月組トップ娘役。
5月18日生、富山県氷見市、市立北部中学出身。
身長164cm。血液型O型。
公式愛称は「うみ」、「くらげ」。非公式は「海月姫」
  
2009年4月、宝塚音楽学校入学。音校卒業時には音校校長賞。
2011年3月、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は5番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。
同期には現花組トップスター永久輝せあ綺城ひか理、OGに蓮つかさ留依まきせ城妃美伶春妃うらららがいる。
2012年2月、組廻りを経て月組に配属。
2013年の「ベルサイユのばら」で早くも幼少アンドレ&小公女。新人公演ではロザリー(本役:愛希れいか)。
2014年の「明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で新公初ヒロイン。続く「THE KINGDOM」(日本青年館・DC公演)で早乙女わかばと東上初Wヒロイン。続く「PUCK」で2度目新公ヒロイン。併演ショー「CRYSTAL TAKARAZUKA」で初エトワール。
2015年の「1789」で、トップスター龍真咲の相手役オランプ役替わり。続く「A-EN ARI VERSION」でバウWS初ヒロイン。
2016年、宝塚歌劇団年度賞の2015年度新人賞。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」で、3度目新公ヒロイン。本公演では初演時に娘1麻乃佳世が演じたフラムシェン役替わり。続く「瑠璃色の刻」(DC・赤坂ACTシアター公演)で、東上単独初ヒロイン。
同年の全ツショー「CRYSTAL TAKARAZUKA」再演で、2度目エトワール。
2018年の「THE LAST PARTY」(日本青年館・DC公演)で、2度目東上単独ヒロイン。後にコンビを組むこととなる月城かなとと初タッグ。
2019年の「アンナ・カレーニナ」でバウホール単独初ヒロイン。続く珠城りょう・美園さくら大劇場お披露目となるショー「クルンテープ」を、怪我のため全日程休演。
2020年の「出島小宇宙戦争」(DC・東京建物Brillia HALL公演)で、3度目東上単独ヒロイン。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2019年度努力賞。
2021年の「ダル・レークの恋」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、実に4度目東上単独ヒロイン。れいうみ再タッグ。
同年8月16日付で、美園さくらの後任として月組トップ娘役に就任。研11での娘1就任は、元星娘1渚あきの研14、元雪娘1朝月希和の研12に次ぐ遅さとなり、不遇の97期からは初のトップ誕生。月城かなとの相手役として、博多座「川霧の橋/Dream Chaser」よりれいうみ始動なう。
2022年、阪急すみれ会パンジー賞の2022年度娘役賞。
2023年の「フリューゲル/万華鏡百景色」東宝を途中休演。代役は彩みちる天紫珠李に。
2024年7月7日、「Eternal Voice/Grande TAKARAZUKA110!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。れいうみ添い遂げ。大劇場主演5作上等。

 
2歳上の姉と5歳下の妹と7歳下の弟がいる4人姉弟。
幼い頃は姉が大好きで、何をするにも一緒で、2人で実家のレストランを手伝ったりしていた。
幼稚園では「才能教室」という時間があり、好きな科目を選択して受けられた。姉が好きだったため同じバレエを選択するも、脚が全く開かず、次第に怒られるのが嫌になり、教室の時間になると逃げ出そうとし、先生を困らせていた。その一方で人前に出るのは好きだったため、皆で踊っていると勝手にセンターへ出ていってしまい、次第に打ち込むようになる。
小学校へ入学し、才能教室の先生に誘われ、富山市や射水市のバレエスタジオに通うようになる。
低学年の頃、同じバレエスタジオ出身の麻尋しゅんが新人公演でアイーダを演じることになり、バレエスタジオのバスツアーで星組「王家に捧ぐ歌」本公演と新人公演を観劇。その後再び星組「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」を観て、華やかな世界に魅了される。
両親やバレエの先生もヅカ受験を後押ししてくれ、その後も定期的に大劇場へ観劇に通う。
その頃の一番の憧れは遠野あすかだった。
小4〜6の頃はバレエ中心の生活を送り、コンクールにも出場するようになる。
それに加え地元の合唱クラブにも参加していた。
地元の中学校へ進学し、バレエと両立できるバスケ部に入部。
小学生の頃からクラス委員を務めることが多く、中学でも当然のようにクラス委員に選ばれる。
中1の冬、県民ミュージカルに出演。オーディションで主役を演じることになる。この時初めて芝居を経験し、その後声楽も習い始め、改めてヅカ受験を強く意識するようになる。
姉と同じ高校を受験するが、自分は宝塚へ行くという根拠の無い自信があり、高校入試に合格し入学説明会を受けたその足で母と宝塚へ向かい、音校受験に臨んだ。
愛称の「うみ」は芸名から、「くらげ」は芸名を海月と呼び間違えられたことに由来する。

  
■初舞台
2011年
4〜5月、星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(宝塚大劇場)
 
□組廻り
6〜7月、星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(東京宝塚劇場)
10〜12月、宙組「クラシコ・イタリアーノ」「NICE GUY!!」
 
□月組時代
2012年
6〜9月、「ロミオとジュリエット」
10〜11月、「春の雪」(バウホール・日本青年館)少年清顕、房子
2013年
1〜3月、「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」小公女、幼少時代のアンドレ、新公:ロザリー(本役:愛希れいか)
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
7〜10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」新公:フラヴィ(本役:憧花ゆりの)「Fantastic Energy!」
11〜12月、「THE MERRY WIDOW」(ドラマシティ・日本青年館)フルフル
12月、「月雲(つきぐも)の皇子(みこ)」(天王洲銀河劇場)酒見郎女
2014年
1月、「New Wave!-月-」(バウホール)
3〜6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」アンジェラ、新公:レイラ(本役:愛希れいか)「TAKARAZUKA花詩集100!!」仮面の女、少女、新公:花のエトワール、トップスター女、銀の花の女(本役:愛希れいか) 新人公演初ヒロイン
7〜8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ)ジェニファー 東上Wヒロイン
9〜12月、「PUCK(パック)」草の露、新公:ハーミア(本役:愛希れいか)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」 新人公演ヒロイン、初エトワール
2015年
2〜3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)メイベル
4〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」オランプ・デュ・ピュジェ ※早乙女わかばと役替わり
9月、「A-EN(エイエン)ARI VERSION」(バウホール)マリッサ・ムーア バウWSヒロイン
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」ホマ、新公:張紫微(本役:憧花ゆりの)、ティコ(本役:桃歌雪)「GOLDEN JAZZ」
3〜4月、龍真咲コンサート「Voice」(赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ミツキ
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」お市、新公:妻木(本役:朝美絢)「Forever LOVE!!」
10〜11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・ドラマシティ)ヘラヴィーサ
2017年
1〜3月、「グランドホテル」婦人/フリーダ・フラム(フラムシェン) ※早乙女わかばと役替わり、新公:エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ(本役:愛希れいか)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」 新人公演ヒロイン
4〜5月、「瑠璃色の刻(とき)」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)アデマール 東上ヒロイン
7〜10月、「All for One」マリア・テレサ、新公:モンパンシェ公爵夫人(本役:沙央くらま)
11〜12月、「鳳凰伝」タマル「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー) エトワール
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」瀬川由衣「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」ファニー
6〜7月、「THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald's last day〜」(日本青年館・ドラマシティ)MITSUKI、ゼルダ・フィッツジェラルド 東上ヒロイン
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」ヴィンディッシュ嬢
2019年
1月、「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)」(バウホール)アンナ・カレーニナ バウヒロイン
3〜6月、「夢現無双」吉野太夫「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(梅田芸術劇場)ルーシー・シュミーラー ※白雪さち花と役替わり/クレア・デ・ルーン ※夢奈瑠音と役替わり
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」ロミー・エードラー
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)タキ 東上ヒロイン
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ラ・グリュ
2〜3月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)カマラ 東上ヒロイン
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」百合「Dream Chaser」
 
■月組トップ娘役時代
10〜11月、「川霧の橋」お光「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座) トップお披露目公演
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」美雪「FULL SWING!」 大劇場トップお披露目公演
5月、「Rain on Neptune」(舞浜アンフィシアター)ネプチューン、ベルメール
7〜10月、「グレート・ギャツビー」デイジー・ブキャナン
11〜12月、「ブラック・ジャック 危険な賭け」アイリス、如月恵「FULL SWING!」(全国ツアー)
2023年
2〜4月、「応天の門」照姫「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「DEATH TAKES A HOLIDAY」(東急シアターオーブ)グラツィア・ランベルティ
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」ナディア・シュナイダー「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」 ※11/7〜10は休演
2024年
1月、「G.O.A.T」(梅田芸術劇場)
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」アデーラ「Grande TAKARAZUKA110!」 退団公演
   
☆出演イベント
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」
2016年7月、龍真咲ディナーショー「Goodbye Fairy」
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
  
★受賞歴
2016年、「宝塚歌劇団年度賞」2015年度新人賞
2020年、「宝塚歌劇団年度賞」2019年度努力賞
2022年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
   
海乃美月 公式プロフィール
   
   
   
     
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23:06 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2024.05.11.Sat

「麗 泉里」

   
  
   
「麗 泉里」(うらら・せんり)は、宝塚歌劇団月組の娘役。
1月12日生、長野県東御市、市立東部中学出身。
身長162cm。血液型A型。
公式愛称は「せんり」。非公式は「歌えるうらら」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は20番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には暁千星瑠風輝小春乃さよ、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えまゆかりの小雪星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て月組に配属。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となるショー「カルーセル輪舞曲」で、初エトワール。続く博多座ショー「カルーセル輪舞曲」続演で2度目エトワール。
同年の全ツ「鳳凰伝」で大役アデルマ。
2018年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」新人公演で、大役ゾフィー(本役:憧花ゆりの)。同公演をもって新公卒業。
2023年のショー「万華鏡百景色」で3度目エトワール。
2024年7月7日、月城かなと・海乃美月退団公演となる「Eternal Voice/Grande TAKARAZUKA110!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。

   
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場)
 
□組廻り
6〜7月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(東京宝塚劇場)
10〜12月、雪組「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」
   
□月組時代
2013年
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
7〜10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」「Fantastic Energy!」
11〜12月、「JIN-仁-」お夏「Fantastic Energy!」(全国ツアー)
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)
3〜6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」新公:少年ジェイク(本役:晴音アキ)「TAKARAZUKA花詩集100!!」新公:少女(本役:叶羽時)
7〜8月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」少年ジェイク「TAKARAZUKA花詩集100!!」(博多座)
9〜12月、「PUCK(パック)」新公:クモの糸(本役:白雪さち花)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
2〜3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)
4〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」新公:リュシル(本役:琴音和葉)
9月、「DRAGON NIGHT!!」(ドラマシティ・文京シビックホール)
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」新公:水の精霊、マノンの影(本役:叶羽時)「GOLDEN JAZZ」
3〜4月、龍真咲コンサート「Voice」(赤坂ACTシアター・ドラマシティ)SENRI
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」さつき、新公:小宰相局(本役:萌花ゆりあ)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF」(バウホール)酒場の女、仮面の女
10〜11月、「Bow Singing Workshop〜月〜」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」電話交換手、新公:メイド「カルーセル輪舞曲(ロンド)」 初エトワール
5月、「長崎しぐれ坂」桃羽「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座) エトワール
7〜10月、「All for One」アンヌ・マリー、新公:アンヌ(本役:憧花ゆりの)
11〜12月、「鳳凰伝」アデルマ「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」女子高生、新公:田中乃亜(本役:憧花ゆりの)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
6〜7月、「雨に唄えば」(TBS赤坂ACTシアター)緑のドレスの女、白のドレスの女
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:皇太后ゾフィー(本役:憧花ゆりの)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)ドローレス・ドローレス
3〜6月、「夢現無双」お通(少女)「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(梅田芸術劇場)ダイアナ・ドリーム
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」ハンネ
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)サツキ
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ジジ
2〜3月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)酒場の内儀
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」南朝の女房「Dream Chaser」
10〜11月、「川霧の橋」お甲、芸妓「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座)
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」林英恵「FULL SWING!」
5月、「Rain on Neptune」(舞浜アンフィシアター)アメシスト
7〜10月、「グレート・ギャツビー」サリー ※8/19〜ムラ千秋楽のみ休演
11〜12月、「ブラック・ジャック 危険な賭け」ヴィクトリア女王「FULL SWING!」(全国ツアー)
2023年
2〜4月、「応天の門」麗菊「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「月の燈影(ほかげ)」(バウホール)お勝
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」マチルダ・ベルクマン「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」 エトワール
2024年
1月、「G.O.A.T」(梅田芸術劇場)
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」アンナ・クリフトン「Grande TAKARAZUKA110!」 退団公演
      
☆出演イベント
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
    
麗泉里 公式プロフィール
  
  
  
     
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23:39 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2024.05.11.Sat

「彩音星凪」

  
  
   
「彩音星凪」(あやおと・せな)は、宝塚歌劇団月組の男役。
6月21日生、北海道雨竜郡、沼田町立沼田中学出身。
身長173cm。血液型B型。
公式愛称は「かのん」、「せな」。非公式は「道産子イケメン」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は14番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台。その後、月組に配属。
同期には現月組トップ娘役天紫珠李礼華はる縣千碧海さりお鷹翔千空咲乃深音湖々さくら水音志保、OGにゆいかれん優美せりな星蘭ひとみらがいる。
2018年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」新人公演で、大役ルドルフ(本役:暁千星・風間柚乃)。
2024年7月7日、月城かなと・海乃美月退団公演となる「Eternal Voice/Grande TAKARAZUKA110!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。

 
ヅカ初観劇は、母の友人に誘われて観た月組「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」。
学生時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを担当していた。
中学時代に学校祭で男装コンテストがあり、友人の勧めで出場したところ見事優勝。それをきっかけにヅカ受験を決意。
憧れの上級生は暁千星

     
■初舞台
2015年
4〜6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場)
 
□月組時代
6〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」(東京宝塚劇場)
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」「GOLDEN JAZZ」
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」新公:佐脇良之(本役:暁千星)「Forever LOVE!!」
10〜11月、「Bow Singing Workshop〜月〜」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」新公:ベルボーイ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
4〜5月、「瑠璃色の刻(とき)」(ドラマシティ・TBS赤坂ACTシアター)
7〜10月、「All for One」少年ダルタニアン、新公:ジャン(本役:貴澄隼人)
11〜12月、「鳳凰伝」ペルシャ王子「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」新公:水上那由多(本役:月城かなと)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
7月、「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」(バウホール)シャルル国王、学生、シャルル・ジャン、客
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」黒天使(娼婦)、代役:シュテファン・カロリィ(本役:風間柚乃)、新公:ルドルフ(本役:暁千星・風間柚乃)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)ウエイター
3〜6月、「夢現無双」太郎、法典ヶ原の村民、新公:吉岡清十郎(本役:暁千星)「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(梅田芸術劇場)ウェイター
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」フリッツ、新公:フェリックス・モーザー(本役:風間柚乃)
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)チョウエイ
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ポール、新公:ボリス・デュポン(本役:風間柚乃)
2〜3月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)水の青年
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」兵六、新公:楠木正儀(本役:月城かなと)「Dream Chaser」
10月、「LOVE AND ALL THAT JAZZ」(バウホール)アラン、エミール
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」猪倉、新公:俊藤龍之介(本役:鳳月杏)「FULL SWING!」
5月、「Rain on Neptune」(舞浜アンフィシアター)スターライト
7〜10月、「グレート・ギャツビー」ディック、パーティーの男
11〜12月、「ELPIDIO(エルピディイオ)」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ)フランシスコ、黒衣の弱者
2023年
2〜4月、「応天の門」藤原国経、鬼「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」ルドルフ・ルーク「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」 ※11/9〜14は休演
2024年
1〜2月、「Golden Dead Schiele」(バウホール)死の幻影
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」トマス「Grande TAKARAZUKA110!」 退団公演
   
☆出演イベント
2023年6月、鳳月杏ディナーショー「Gemini」
  
彩音星凪 公式プロフィール
  
  
  
     
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23:44 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2024.05.11.Sat

「Eternal Voice/Grande TAKARAZUKA110!」

   

    
         月城かなと
   
ミュージカル・ロマン「Eternal Voice 消え残る想い」
作・演出/正塚晴彦
ヴィクトリア女王統治下のイギリス。
考古学に傾倒しているユリウスは、古美術商を営む叔父に頼まれ、アンティーク・ハンターとして各地を飛び回る生活を送っていた。
そんなある日、彼はメアリー・スチュアートの遺品とされる首飾りを手に入れる。
叔父は色めき立つが、その日からユリウスは原因不明の目眩や悪夢に悩まされるようになる。
あの首飾りは呪われているのではないか。
思いあまったユリウスは超常現象を研究する友人の元を訪れ、助手を務めるアデーラという女性に巡り会う。
アデーラはユリウスを一目見るや、全てを察したかのように彼の状態を言い当てる。
この二人の邂逅はまさに運命的なものであった。
そして二人はやがて巻き起こる国を揺るがしかねない大事件へと誘われてゆく…。
ダークな色合いもありながら笑いとペーソスを織り込んだエンターテインメント性溢れるミュージカル作品。

ヴィクトリア女王統治下のイギリス――。
考古学者のユリウスは、古美術商を営む叔父ジェームズに頼まれ、アンティークハンターとして各地を飛び回る生活を送っていた。
ある日、エディンバラの鑑定即売会を訪れていたユリウスは、一人の男からスコットランド女王メアリー・スチュアートの遺品とされる首飾りを見せられる。
理由なくその首飾りに魅入られたユリウスは、持ち金をはたいて手に入れてしまう。
ロンドンへ戻ったユリウスは、首飾りの真贋を確かめるべく超常現象研究所を主催する友人ヴィクターのもとへ助言を求めることにする。
研究所ではヴィクターと被験者である女性アデーラが実験の最中だった。
そこへ、秘密局局員のダシエル達が現れる。
近頃、議会で取り沙汰されている王室不要論の根拠に“降霊会”が利用されている情報を得た彼らは、秘密局のプロファイラーを兼ねているヴィクターに協力を求めたいという。
ヴィクターはダシエル達に後日秘密局を訪れることを約束する。
そんな中、ヴィクターを訪ねてユリウスがやって来る。
驚いたことに、アデーラはユリウスが首飾りを差し出した途端、それがメアリー・スチュアートのものだとふと口にする。
子供のころから持っていた自分の不思議な感覚を、アデーラが持っていると感じ驚くユリウス。
それはアデーラにとっても同じだった。
二人の出会いは運命的なものだった。
やがてこの出会いを発端に、ユリウスとアデーラは国を揺るがす事件に立ち向かっていくこととなる――。

レビュー・アニバーサリー「Grande TAKARAZUKA 110!」
作・演出/中村一徳
宝塚歌劇が110年に亘り培ってきた歴史と伝統を受け継ぐと共に、新しい時代、歴史への始まりを祝うレビュー作品。
伝統的レビューへのオマージュから「月」をイメージした壮大な未来へのメッセージ、そして宝塚歌劇の永遠のテーマである「愛」と「夢」の楽曲で構成する場面等、永遠なる宝塚レビューへの想いを綴るレビュー・アニバーサリー。
なお、この作品の宝塚大劇場公演において、第110期生が初舞台を踏みます。

  

   
れいうみ大劇場5作目にしてついに退団公演。
プラス110期生初舞台お披露目公演なう
本来ならコノヒトがしれっと月組生デビューを果たして次期娘1に昇格予定でしたが、残念無くなりました。よってトレード予定だったコノヒトは月組残留が決定 死ななくて済んだね。
   
2024年3月30日〜5月12日(宝塚大劇場)、6月1日〜7月7日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
  
ハイ退団者。
トップコンビの他、コノヒト(98期)・空城ゆう(100期)・コノヒト(101期)・一星慧(102期)・まのあ澪(103期)
の計7名。
  
専科から高翔みず希(研35)・凛城きら(研19)の2名が登板。
今作は芝居のみ。
さおたさんは専科異動後、初の月組出演。花男のイメージが強いですが、実はもともと月組出身。
そしてご存じ、正塚センセの新ミューズ・りんきら。専科異動後これで6作続けて正塚作品。
   
宙組事変の影響を受けて、4作続けてムラでの新公はナッシング。
  
初舞台生のあゆう壬都がロケットのみ部分休演、清花アリスが全日程休演、陽悠はれが4/10〜23ロケット休演、祈宮えれなが4/21〜22休演。
凛城きらが4/2〜休演。
日向みなき(研2)が4/9〜15休演。
そういえば
昨年初舞台を全休演した109期生で、未だ組配属されてない碧月光(研2)て、どうなったんでせうか??
  
  

  
  
ハイ
主な配役
ユリウス/  月城かなと
(考古学者。古美術商を営む叔父に頼まれアンティーク・ハンターとして各地へ飛び回る生活を送っている。時折、胸騒ぎにも似た不思議な感覚に襲われる)
ジェームズ/  佳城葵←凛城きら(専科)
(アンティークショップのオーナー。ユリウスの叔父)
アマラ/  羽音みか
(アンティークショップの店長。ジェームズの恋人)
カイ/  礼華はる
(アンティークショップの店員。ユリウスの助手)
  
ヴィクター/  鳳月杏
(ユリウスの友人。様々な超常現象に遭遇したことをきっかけに、超常現象研究所を開設した研究者。祖父が特定秘密局の創設者だったことから、秘密局のプロファイラーでもある)
アデーラ/  海乃美月
(ユリウスに似た特殊な能力を秘めた女性。自らそれに対して恐れている)
エミリー/  桃歌雪
(超常現象研究所の職員)
  
ザンダー/  夢奈瑠音
(特定秘密局の局長)
ダシエル/  風間柚乃
(特定秘密局の局員)
エイデン/  天紫珠李
(特定秘密局の局員)
へクター/  柊木絢斗
(特定秘密局の局員)
ヘンリー/  一星慧
(特定秘密局の局員)
シエナ/  菜々野あり
(特定秘密局の職員)
エレノア/  花妃舞音
(特定秘密局の秘書)
  
クララ/  天愛るりあ
(看護師)
アーチャー/  一輝翔琉
(警官)
  
ヴィクトリア女王/  梨花ますみ
(イギリス女王)
ゼイン/  高翔みず希(専科)
(労働者階級出身の自由党議員。カトリック教徒)
ウィリアム/  朝陽つばさ
(自由党議員)
フレデリック/  空城ゆう
(自由党議員)
トマス/  彩音星凪
(自由党議員)
エゼキエル/  彩みちる
(霊媒師)
マクシマス/  彩海せら
(呪術師)
  
キーラン/  春海ゆう
(主教司祭)
アリスター/  瑠皇りあ
(助祭)
セバスチャン/  大楠てら←佳城葵
(バチカンの守護戦士)
ハリエット/  きよら羽龍
(バチカンの守護戦士)
  
メアリー・スチュアート/  白河りり
(16世紀、非業の死を遂げたスコットランド女王)
アンナ・クリフトン/  麗泉里
(メアリー・スチュアートの侍女)
  
サミュエル/  英かおと
(先祖が王室の侍従を務めたという男。ユリウスにメアリー・スチュアートの遺品を売る)
オーロラ/  白雪さち花
(サミュエルの妻)
競売人/  真弘蓮
   
イリス/  妃純凛
(フォザリンゲイの村人)
ハミッシュ/  爽悠季←大楠てら
(フォザリンゲイの村人)
マレイ/  彩路ゆりか
(フォザリンゲイの村人)
キルスティン/  まのあ澪
(ホテルスタッフ)
フィンレイ/  七城雅
(ホテルスタッフ)
  
  
  

月組「Eternal Voice」
2024年合併号
      
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