2024.02.03.Sat

「暁 千星」

   
  
  
「暁 千星」(あかつき・ちせい)は、宝塚歌劇団星組の男役。星組2番手スター。
9月14日生、広島県福山市、福山暁の星女子中学出身。
身長173cm。血液型A型。
公式愛称は「ARI」。非公式は「ナイアガラ羽根デビューだぜ」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として首席入団。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には瑠風輝小春乃さよ、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里ゆかりの小雪星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年、阪急阪神の初詣ポスターモデル。
同年2月、組廻りを経て月組に配属。
2014年の「明日への指針」で新人公演初主演。研3抜擢。
2015年の「1789」で2度目新公主演。ロナン。本公演で大役フェルゼン。続くバウ・ワークショップ「A-EN ARI VERSION」で、バウホール初主演。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2015年度新人賞。
2016年、龍真咲退団公演となる「NOBUNAGA」で3度目新公主演。織田信長。
2017年の「Arkadia」でバウ単独初主演。
2018年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で、4度目新公主演。大役トート。本公演では役替わりルドルフ。同公演をもって新公卒業。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2017年度新人賞。
2022年の「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・DC公演)で東上初主演。同公演千秋楽翌日となる5月27日付で、月組から星組へ組替え。
同年の全ツ「モンテ・クリスト伯/Gran Cantante!!」より星組生デビューを果たし、番手ぼかし初エトワール。
2023年6月より、真風涼帆の後任として岩谷産業イメージキャラクター。
同年の「1789」で、トップ礼真琴の突然の休演により、代役ロナン。まさかの大劇場主演。衝撃ナイアガラ羽根デビュー。
続く博多座「ME AND MY GIRL」で、専科・水美舞斗とまさかの役替わり主演。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2022年度努力賞。
2024年のショー「VIOLETOPIA」で2番手羽根デビュー。想定内。星組新2番手昇格。続く「夜明けの光芒」(DC・東京建物Brillia HALL公演)で2度目東上主演。

  
父は元プロ野球選手の山内和宏
宝塚に入る前はバレリーナを目指していた。

 
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場)
 
□組廻り
6〜7月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(東京宝塚劇場)
10〜12月、雪組「JIN-仁-」運命の舞夢「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」
   
□月組時代
2013年
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
7〜10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」新公:ジュスタン・ガニマール(本役:星条海斗)「Fantastic Energy!」 ※8/30〜9/2は休演
11〜12月、「THE MERRY WIDOW」(ドラマシティ・日本青年館)ニエグシュ
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)青年
3〜6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」水夫、新公:ジェイク(本役:龍真咲)「TAKARAZUKA花詩集100!!」新公:花の紳士A・黒の王子(本役:珠城りょう)、蘭の男A(本役:鳳月杏)、バラの歌手 新人公演初主演
7〜8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ)アレクセイ
9〜12月、「PUCK(パック)」新公:ボビー(本役:珠城りょう)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
2〜3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)チャーリー
4〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン伯爵、新公:ロナン・マズリエ(本役:龍真咲) 新人公演主演
9月、「A-EN(エイエン)ARI VERSION」(バウホール)アリエル・スターレット バウWS主演
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」トゥアン、新公:ファン・チ・クオン(本役:珠城りょう)「GOLDEN JAZZ」
3〜4月、「激情」エスカミリオ「Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」佐脇良之、新公:織田信長(本役:龍真咲)「Forever LOVE!!」 新人公演主演
10月、「FALSTAFF」(バウホール)ロミオ、ハリー王子
10〜11月、「Bow Singing Workshop〜月〜」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」ラファエラ・オッタニオ/エリック・リトナウアー ※朝美絢と役替わり、新公:ドアマン「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」らしゃ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7〜10月、「All for One」ポルトス、新公:マザラン(本役:一樹千尋)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)ミネット バウ単独初主演
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」長谷山蒼太、新公:脇坂英一(本役:光月るう)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」王子
6〜7月、「THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald's last day〜」(日本青年館・ドラマシティ)AKATSUKI、アーネスト・ヘミングウェイ
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」ルドルフ ※風間柚乃と役替わり/エルマー・バチャニー ※蓮つかさと役替わり、代役:ルドルフ(本役:風間柚乃)、新公:トート(本役:珠城りょう) 新人公演主演
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)チップ
3〜6月、「夢現無双」吉岡清十郎「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(梅田芸術劇場)チップ
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」パブロ・ガルシア
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)リンゾウ
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」レオ
2月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアターのみ)ペペル、ヒンドゥーの神
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」後村上天皇「Dream Chaser」
10〜11月、「川霧の橋」清吉「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座)
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」大蛇丸「FULL SWING!」
5月、「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・ドラマシティ)ニコラス・デ・ロサス 東上初主演
    
□星組時代
9月、「モンテ・クリスト伯」ベルツッチオ「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」(全国ツアー) 初エトワール
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」アヴァク・ザカリアン「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(ドラマシティ・日本青年館)ジェロニモ
6〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち-」カミーユ・デムーラン、代役:ロナン・マズリエ(本役:礼真琴)
10〜11月、「ME AND MY GIRL」(博多座)ジョン・トレメイン卿、ウイリアム・スナイブスン ※水美舞斗と役替わり 役替わり主演
2024年
1〜4月、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」A・ラーマ・ラージュ「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
6月、「夜明けの光芒」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)フィリップ・ピリップ(ピップ) 東上主演
 
☆出演イベント
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
2021年3月、美園さくらミュージック・サロン「FROM SAKURA」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
  
☆広告
2023年6月〜、岩谷産業
  
★受賞歴
2015年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2018年、「宝塚歌劇団年度賞」2017年度新人賞
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度努力賞
  
暁千星 公式プロフィール
  
 
  

「宝塚1stフォトブック2022-2023」
暁千星
        
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2024.02.05.Mon

歌劇2月号

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2024.02.09.Fri

「礼 真琴」

      
  
     
「礼 真琴」(れい・まこと)は、宝塚歌劇団星組の男役。星組トップスター。
12月2日生、東京都江戸川区、東海大学附属浦安高校出身。
身長170cm。血液型O型。
公式愛称は「まこっつあん」、「こと」、「こっちゃん」。非公式は「トプ様復活」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として首席入団。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には朝美絢桜木みなと水美舞斗瀬央ゆりあ、OGに元花組トップスター柚香光、元月組トップスター月城かなと、元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんり伶美うらららがいる。
2010年の「ロミオとジュリエット」(梅芸・博多座公演)で研2で早くも愛。
2012年のショー「Étoile de TAKARAZUKA」新人公演で、真風涼帆らと主演パート。
2013年の「ロミオとジュリエット」再演で新公初主演。ロミオ。本公演では愛とベンヴォーリオ役替わり。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2013年度新人賞。
2014年の「眠らない男・ナポレオン」で2度目新公主演。ナポレオン。続く「かもめ」でバウホール初主演。
同年の全ツ「風と共に去りぬ」でヒロインのスカーレット。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2013年度新人賞。
2015年、柚希礼音・夢咲ねね退団公演となる「黒豹の如く」で、3度目新公主演。
同年、北翔海莉・妃海風大劇場お披露目となる「ガイズ&ドールズ」で、再び女役アデレイド。
同年7月より、菓匠三全「萩の月」CMキャラクター。
続く2016年の「鈴蘭」で2度目バウ主演。続くショー「THE ENTERTAINER!」で3番手羽根デビュー。
2017年、紅ゆずる・綺咲愛里大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、出世役ショーヴラン。続く「阿弖流為」(DC・日本青年館公演)で東上初主演。続くショー「Bouquet de TAKARAZUKA」で、待望2番手羽根デビュー。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2016年度努力賞。
2019年の「アルジェの男/ESTRELLAS」で2番手全ツ初主演。
同年10月14日付で、紅ゆずるの後任として星組21代目トップスターに就任。
2020年の「眩耀の谷/Ray」で舞空瞳との大劇場お披露目。も、無念の東京公演延期。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2020年度男役賞。
2021年、文化庁芸術祭賞の演劇部門新人賞。
2022年、宝塚歌劇団年度賞の2021年度優秀賞。
2023年、突然の体調不良により「1789」東宝を途中休演。代役は暁千星に。
続く博多座「ME AND MY GIRL」も全休演。年末の「タカスぺ2023」より復帰。予定も、無念のタカスぺナッシング。
2024年の「RRR×TAKA"R"AZUKA/VIOLETOPIA」より完全復活。

 
幼少期から小学高学年までを愛知県で過ごした。
父は元サッカー選手の浅野哲也
中学生の頃に星組公演で柚希礼音を観てからヅカにはまる。
新人公演では計5回、柚希礼音の役を演じた。

  
  

  
    
■初舞台
2009年
4〜5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場のみ)
 
□星組時代
6〜9月、「太王四神記Ver.Ⅱ」
2010年
1〜3月、「ハプスブルクの宝剣」新公:待従長ヨハン(本役:夏樹れい)、急使(本役:漣レイラ)、サムソン(本役:麻央侑希)「BOLERO」
4〜5月、「激情」「BOLERO」(全国ツアー)
7〜8月、「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場・博多座)愛
10〜12月、「宝塚花の踊り絵巻」「愛と青春の旅だち」新公:ウォルター(本役:如月蓮)
2011年
1〜2月、「メイちゃんの執事」(バウホール・日本青年館)大門
4〜7月、「ノバ・ボサ・ノバ」ビーナス、新公:ルーア神父(本役:涼紫央)「めぐり会いは再び」
8〜9月、「ノバ・ボサ・ノバ」ビーナス、代役:ボールソ(本役:壱城あずさ)「めぐり会いは再び」シリウス(博多座・中日劇場)
11〜2012年2月、「オーシャンズ11」マイク、新公:ライナス・コールドウェル(本役:真風涼帆)
3〜4月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!」(DC・日本青年館)
5〜8月、「ダンサ セレナータ」ミゲル、新公:アンジェロ(本役:十輝いりす)「Celebrity」
9月、「琥珀色の雨にぬれて」ローラン「Celebrity」(全国ツアー)
11〜2013年2月、「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」「めぐり会いは再び2nd〜Star Bride〜」ルーチェ、新公:フォーマルハウト(本役:美稀千種)「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」ヴァルゴオムA、プティタミ、新公:エトワールオム(歌手)・ヴァルゴオムA(本役:十輝いりす)、アルデバラン(本役:真風涼帆)、スコルピオ、ロワ・ド・エトワール(本役:柚希礼音)
3〜4月、「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」「怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-」石繍雲「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」(中日劇場・台北国家戯劇院)
5〜8月、「ロミオとジュリエット」ベンヴォーリオ ※紅ゆずると役替わり/愛 ※鶴美舞夕と役替わり、新公:ロミオ(本役:柚希礼音) 新人公演初主演
9〜10月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!Ⅱ」(東京国際フォーラム・博多座)
2014年
1〜3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」ウジェーヌ、新公:ナポレオン・ボナパルト(本役:柚希礼音) 新人公演主演
5〜6月、「かもめ」(バウホール)コンスタンチン・ガブリーロヴィチ・トレープレフ(コースチャ) バウ初主演
7〜10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」パット・ボローニャ、新公:イヴァーノ・リッチ(本役:柚希礼音)「パッショネイト宝塚!」
11〜12月、「風と共に去りぬ」(全国ツアー)スカーレット 全ツ初ヒロイン
2015年
2〜5月、「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」マルセリーノ・フェデリコ、新公:アントニオ・デ・オダリス伯爵(本役:柚希礼音)「Dear DIAMOND!!」 新人公演主演
6〜7月、「大海賊」キッド「Amour それは…」(全国ツアー)
8〜11月、「ガイズ&ドールズ」アデレイド、新公:運転手(本役:天希ほまれ)
2016年
1月、「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」(バウホール)リュシアン バウ主演
3〜6月、「こうもり」アルフレード、開幕の紳士「THE ENTERTAINER!」
7月、「One Voice」(バウホール)
8〜11月、「桜華に舞え」八木永輝「ロマンス!!(Romance)」
2017年
1月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(東京国際フォーラム)ムケーシュ
3〜6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ショーヴラン
7〜8月、「阿弖流為-ATERUI-」(DC・日本青年館)阿弖流為 東上初主演
9〜12月、「ベルリン、わが愛」エーリッヒ・ケストナー「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
4〜7月、「ANOTHER WORLD」徳三郎「Killer Rouge(キラールージュ)」
8〜11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」捲殘雲(ケンサンウン)「Killer Rouge(キラールージュ)/星秀☆煌紅」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」フロリアン・ザイデル「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」
5月、「アルジェの男」ジュリアン・クレール「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」(全国ツアー) 全ツ初主演
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」リー・ロンロン、孫悟空「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
  
■星組トップスター時代
11〜12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト トップお披露目公演
2020年
2〜3月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」丹礼真「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場) 大劇場トップお披露目公演
7〜9月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」丹礼真「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場)
11月、「エル・アルコン-鷹-」ティリアン・パーシモン「Ray-星の光線-」(梅田芸術劇場)
2021年
2〜5月、「ロミオとジュリエット」ロミオ
7月、「VERDAD(ヴェルダッド)!!」(舞浜アンフィシアター)
9〜12月、「柳生忍法帖」柳生十兵衛「モアー・ダンディズム!」
2022年
2月、「王家に捧ぐ歌」(御園座)ラダメス
4〜7月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」ルーチェ・ド・オルゴン「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」
9月、「モンテ・クリスト伯」エドモン・ダンテス「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」(全国ツアー)
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」ディミトリ「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(ドラマシティ・日本青年館)ジュリアン・ソレル
6〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち」ロナン・マズリエ ※8/15〜8/23は休演
2024年
1〜4月、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」コムラム・ビーム「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
5〜6月、「BIG FISH(ビッグ・フィッシュ)」(東急シアターオーブ)エドワード・ブルーム
8〜12月、「記憶にございません!」「Tiara Azul-Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)」
     
☆出演イベント
2011年9月、涼紫央ディナーショー「0〜LOVE〜」
2011年12月、タカラヅカスペシャル2011「明日に架ける夢」(コーラス)
2014年10月、「演劇人祭 特別篇」(外部出演)
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2015年3月、夢咲ねねミュージック・サロン「N-style」
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」
2016年10月、妃海風ミュージック・サロン「Princesa!!」
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2018年2月、礼真琴ディナーショー「MOMENT」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年10月、第55回「宝塚舞踊会〜祝舞御代煌(いわいまうみよのきらめき)〜」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
   
☆CM出演
2015年7月〜、菓匠三全「萩の月」
 
★受賞歴
2013年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2014年、「宝塚歌劇団年度賞」2013年度新人賞
2017年、「宝塚歌劇団年度賞」2016年度努力賞
2020年、「阪急すみれ会パンジー賞」男役賞
2021年、第76回「文化庁芸術祭賞」演劇部門新人賞
2022年、「宝塚歌劇団年度賞」2021年度優秀賞
   
礼真琴 公式プロフィール
  
 
 
   
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2024.02.13.Tue

「聖乃あすか」

  
  
       
「聖乃あすか」(せいの・あすか)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
1月19日生、神奈川県横浜市、市立庄戸中学出身。
身長170cm。血液型O型。
公式愛称は「ほのか」、「あすか」。非公式は「まーきのっ」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は10番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には一之瀬航季風間柚乃極美慎桃歌雪希良々うみ天彩峰里、OGに元花組・宙組トップ娘役星風まどか、元花組トップ娘役華優希音くり寿羽織夕夏桜庭舞らがいる。
2015年2月、組廻りを経て花組に配属。
2017年の「はいからさんが通る」(DC・日本青年館公演)で、メインキャスト藤枝蘭丸。
続く2018年の「ポーの一族」で新人公演初主演。エドガー。
同年の「MESSIAH」で2度目新公主演。天草四郎。
2019年の「花より男子」(赤坂ACTシアター公演)で花沢類。まーきのっ。続く明日海りお退団公演となる「A Fairy Tale」で、3度目新公主演。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度新人賞。
2021年の「PRINCE OF ROSES」でバウホール初主演。
同年10月より、珠城りょうの後任として風間柚乃縣千極美慎風色日向らとダイキン「うるさらX」のCMキャラクター。
2023年の「舞姫」で2度目バウ主演。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2022年度努力賞。
2024年の「Liefie」(日本青年館・DC公演)で東上初主演。

  
小さな頃から踊ることが好きで、小2からダンススタジオに通い始める。
宝塚OGだったダンス講師に勧められて初めて観たのが、花組「EXCITER!!」。主演の真飛聖に憧れて音校受験を決意。
経験値を増やそうとモデルの仕事も経験し、中卒で見事一発合格を果たした。
妹は元月組男役(105期)の水城あおい

   
■初舞台
2014年
3〜6月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」
 
□組廻り
8〜11月、花組「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」
 
□花組時代
2015年
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10〜12月、「新源氏物語」新公:藤式部之丞(本役:水美舞斗)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2〜3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)ボビー(少年時代)、北軍兵
4〜6月、「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場)新公:ジェラルド・ボリングボーク(本役:水美舞斗・芹香斗亜)
6〜7月、「ME AND MY GIRL」(東京宝塚劇場)新公:ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)(本役:柚香光・鳳月杏)
9月、「仮面のロマネスク」ジャン「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」賊の男、新公:奴隷プリー(本役:瀬戸かずや)
3〜4月、「MY HERO」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ラッキー・ハート、ジェイ
6〜8月、「邪馬台国の風」イブキ、新公:クコチヒコ(本役:芹香斗亜)「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)藤枝蘭丸
2018年
1〜3月、「ポーの一族」ジョージィ、新公:エドガー・ポーツネル(本役:明日海りお) 新人公演初主演
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!」(バウホール)ガルックス
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」徳川家綱、新公:夜叉王丸(本役:明日海りお)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」 新人公演主演
11〜12月、「Delight Holiday」(舞浜アンフィシアター)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」メディニ伯、新公:アントーニオ・コンデュルメル・ディ・ピエトロ(本役:柚香光)
6〜7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)花沢類
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」白い薔薇の精、新公:エリュ(本役:明日海りお)「シャルム!」 新人公演主演
2020年
1月、「DANCE OLYMPIA」(東京国際フォーラム)トム
7〜11月、「はいからさんが通る」藤枝蘭丸、新公:青江冬星(本役:瀬戸かずや)
2021年
1〜2月、「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」(バウホール)ヘンリー・テューダー バウ初主演
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」マエケナス「Cool Beast!!」
8〜9月、「哀しみのコルドバ」ビセント・ロペス「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」タクミノカミ、ダイガク「The Fascination(ザファシネイション)!」
3〜4月、「冬霞(ふゆがすみ)の巴里」(ドラマシティ・東京建物BrilliaHALL)ヴァランタン
6〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」エミール・ド・ジラルダン「Fashionable Empire」
10〜11月、「フィレンツェに燃える」レナート・パリアーノ伯爵、街の男「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1〜3月、「うたかたの恋」ブラットフィッシュ「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」
5月、「舞姫」(バウホール)太田豊太郎 バウ主演
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」秀千代「GRAND MIRAGE!」
11〜12月、「BE SHINING!!」(昭和女子大学人見記念講堂・神戸国際会館)
2024年
2〜5月、「アルカンシェル」イヴ・ゴーシェ
7〜8月、「Liefie(リーフィー)-愛しい人-」(日本青年館・ドラマシティ) 東上初主演
   
☆出演イベント
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
 
☆CM出演
2021年10月〜、ダイキン「うるさらX」
 
★受賞歴
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度新人賞
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度努力賞
    
聖乃あすか 公式プロフィール
  
  
  

「宝塚1stフォトブック2022-2023」
聖乃あすか
      
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2024.02.21.Wed

宝塚GRAPH3月号

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2024.02.23.Fri

「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜/VIOLETOPIA」

 

 
       礼真琴
 
「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」
Based on SS Rajamouli’s ‘RRR’.
脚本・演出/谷貴矢
1920年、イギリス植民地時代のインド。
ゴーンド族の守護者、ビームは、圧政を敷くインド総督スコットによって連れ去られた幼い少女を救うため、立ち上がる。
素性を隠しデリーへと潜入するビームだったが、少女の行方を追う中で出会ってしまったスコットの姪、ジェニーの美しく優しい姿に、恋をしてしまう。
そんなビームに協力したのは、デリーで偶然出会った、強く内なる大義に燃える男、ラーマだった。
二人はお互いの素性を知らぬまま、熱き友情を育んでいく。
だがラーマの正体は、インド人でありながらビームを捕らえスコットへ引き渡そうと目論む警察官であった…。
宿命に導かれた二人が進む先は、友情か?使命か?それとも愛か?
2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。
友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代えて、宝塚歌劇として新たに生まれ変わらせます。
110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカルにどうぞご期待ください。

1920年。大英帝国の植民地であったインドにおいて、人々は白人たちから差別的な扱いを受けていた。
ゴーンド族の守護者にして不屈の英雄コムラム・ビームは、インド総督スコットによって不当に攫われた部族の少女マッリを救うため立ち上がる。
湧き上がる人々の嘆き、うねる怒りを受けて、ビームはどのようなさだめが待とうとも、己の使命を果たすことを誓う――。
それから間もなく、インド総督府に、ゴーンド族の守護者が少女を取り戻すべくデリーに潜伏したとの情報が入った。
その男を捕まえた者は特別捜査官に昇進させるという総督夫人の言葉に、一人の警官が、彼の生死は問うか、と投げかける。
インド人でありながらイギリス警察として冷徹に任務を遂行する男、ラーマ・ラージュである。
ラーマは名も容姿も分からぬその反英分子を必ず捕まえてみせると意気込む――。
デリーへやって来たビームは、親切な親方が営む修理屋に身を隠し、マッリを救い出す機会を窺っていた。
ビームはスコットの姪ジェニーがインド人を庇う様子を目にし、美しい彼女に惹かれると同時に、ジェニーに近づけばスコット邸に忍び込めるかもしれないと考える。
ある日、ビームは川のほとりで子供が火災に巻き込まれているところへ遭遇する。
危険を顧みず勇猛に炎の中へと飛び込んでいくビーム。
その時、同じく子供を救出しようとするラーマと出会う。
ビームとラーマは協力して炎の中から子供を助け出すのだった。
こうして運命的に出会った二人は、熱い友情を育んでいく。
互いの素性も、真の目的も知らぬまま…。
やがてラーマは、ビームがジェニーを気に掛けていることを察し、二人が親しくなるきっかけを作る。
一緒に市場を回り、楽しいひと時を過ごすビームとジェニー。
彼女の飾らない人柄にビームは益々惹かれていく。
ジェニーもまた、ビームと知り合えたことを喜び、屋敷で催されるパーティーの招待状を渡す。
ビームの胸の内など知る由もないジェニーは、さらに、屋敷にマッリという少女がいることを話す。
ビームは、咄嗟に自身がつけていた故郷に伝わる模様の入った腕輪を外し、その少女に渡して欲しいとジェニーに託すのだった。
ついに得られたマッリ奪回の糸口に、ビームは胸を高鳴らせる。
スコット邸のパーティーでマッリが囚われている場所を把握したビームは、スコットが不在の合間に事を運ぶべく、仲間のペッダイヤ達と屋敷へ忍び込む。
しかし、彼らの計画が漏れていたかのように大勢の警官に囲まれてしまう。
そこへ現れたのは、イギリス警官の制服に身を包んだラーマだった…。
兄弟のように絆を深めた友の正体を知り、衝撃を受けるビーム。
実はラーマには、たとえ祖国の裏切り者と罵られようとも、成し遂げなければならない大義があったのだが…。
自由に生きる権利を得る為、そして、人としての尊厳を守る為、命を懸けて闘う男達。
宿命に導かれた彼らが進む先は、友情か、使命か、それとも、愛か――。

レビュー・シンドローム「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
作・演出/指田珠子
ユートピア、ディストピア…。
「TOPIA(トピア)」は「場所・郷」を表す言葉。
「Violette(スミレ)」が、110年咲き続ける劇場、Takarazuka。
そこにはいつも何かに魅了された者たちが集う。
喝采、憧憬、熱狂、孤独、そして希望…。
時代や国を超え、劇場の光と闇を描く豪奢なレビュー作品。
異界「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」に棲むもの達が、宝塚歌劇110周年の幕開きを盛大に祝います。
なお、この公演は、演出家・指田珠子の宝塚大劇場デビュー作となります。

  

   
タイトルが無駄に長くて読めない上に覚えられない…
ことなこ大劇場7作目。
ヅカ110周年の幕開けはトプ様待望の復帰公演から。
星組が年明け公演を担当するのは、闇深き武庫川のほとり以来なんと5年ぶり。
 
2024年1月1日〜2月4日(宝塚大劇場)、
2024年2月23日〜4月6日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
のはずが…
先の宙組事変の影響を受けて、公演スケジュールが見直しに。
1月1〜3日3日間5公演がナッシングに。
無念の初日延期。
さらにムラ東宝あわせて計9公演が削られ、ムラ新公もナッシング。
 
蒼舞咲歩(研11)が全日程休演。
妹は現在休業中のコノヒト…。
何かが起こっている。
馳琉輝(研2)が1/17〜18休演。
颯香凜(研10)が3/3〜16休演。
コノヒト(研6)が3/5〜12休演。
え、だって3/6は新公やん?!
てことで、新公は延期振替に。
朝稀さいら(研5)が3/30〜4/5休演。大千秋楽のみ復帰。
 
そして退団者。
大輝真琴(研19)・コノヒト(研12)・彩園ひな(研9)・侑蘭粋(研7)の4名也。
  
  

  
  
ハイ
主な配役
コムラム・ビーム/  礼真琴
(ゴーンド族の守護者、不屈の英雄。「アクタル」と名前を偽り、デリーに潜入する)
ペッダイヤ/  天華えま
(ゴーンド族の男)
ジャング/  天飛華音
(ゴーンド族の男)
ラッチュ/  稀惺かずと
(ゴーンド族の男)
バッジュ/  美稀千種
(ゴーンド族の村長)
マッリ/  瑠璃花夏
(ゴーンド族の少女)
ロキ/  紫りら
(マッリの母)
   
オム/  大輝真琴
(デリーで修理屋を営む親方)
ネハ/  白妙なつ
(オムの妻)
カマル/  蒼舞咲歩→世晴あさ
(修理屋の店員)
  
スコット/  輝咲玲央
(インド総督)
キャサリン/  小桜ほのか
(スコットの妻。マッリを連れ去る)
ジェニファー(ジェニー)/  舞空瞳
(スコットの姪)
ジェイク/  極美慎
(ジェニファーの婚約者)
エドワード/  碧海さりお
(スコットの側近)
  
ポピー/  二條華
(ジェニファーの友人)
リリー/  彩園ひな
(ジェニファーの友人)
チャーリー/  紘希柚葉
(ジェニファーの友人)
カーター/  御剣海
(ジェニファーの友人)
  
A・ラーマ・ラージュ/  暁千星
(内なる大義を秘め、イギリス警官としての任務を果たす男)
ラーマ(少年)/  乙華菜乃
ヴェンカタ/  朝水りょう
(イギリス軍に殺害されたラーマの父)
シータ/  詩ちづる
(ラーマの婚約者)
シータ(少女)/  藍羽ひより
ヴェンカテシュワルル/  ひろ香祐
(ラーマの叔父。イギリス警察所属)
ジェームズ/  天希ほまれ
(警察)
ヘンリー/  煌えりせ
(警察)
オリヴァー/  夕陽真輝
(警察)
ライアン/  大希颯(桃李拍)
(警察)
ロバート/  鳳真斗愛
(警察)
ステファニー/  澪乃桜季
(ロバートの妻)
   
アヴァダニ/  颯香凜(透綺らいあ)
(ゴーンド族と親交のあるニザーム藩国王)
ユクタ/  七星美妃
(村の女)
ルードラ/  奏碧タケル
(反イギリス秘密集会のリーダー)
アルジュン/  碧音斗和
(魚釣りの少年)
  
SINGERRR/  美稀千種・都優奈
(歌のコロス)
WATERRR/  希沙薫・水乃ゆり
(水のコロス)
FIRRRE/  夕渚りょう・鳳花るりな
(火のコロス)
  
  
  

星組公演「RRR×TAKA″R″AZUKA〜√Bheem〜」
2024年合併号
         
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01:22 |  星組公演  |  EDIT  | 
2024.02.29.Thu

「風間柚乃」

   
  
      
「風間柚乃」(かざま・ゆの)は、宝塚歌劇団月組の男役スター。
5月1日生、東京都品川区、青山学院高等部出身。
身長169cm。血液型B型。
公式愛称は「おだちん」、「ゆの」、「かざま」。非公式は「夏目雅子の姪」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は9番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には聖乃あすか一之瀬航季極美慎桃歌雪希良々うみ天彩峰里、OGに元花組・宙組トップ娘役星風まどか、元花組トップ娘役華優希音くり寿羽織夕夏桜庭舞らがいる。
同年、組廻り中の宙組「白夜の誓い」で早くも役付き。
2015年2月、組廻りを経て月組に配属。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」新人公演で、初演時にトップスター涼風真世が演じたオットー(本役:美弥るりか)。
2018年の「カンパニー」で新公初主演。
同年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で、ルドルフ役替わり。新公で大役ルキーニ(本役:月城かなと)。美弥フランツ休演時には本公演でも代役ルキーニ。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2018年度新人賞。
2019年、珠城りょう・美園さくら大劇場お披露目となる「夢現無双」で、2度目新公主演。宮本武蔵。月城かなと休演時には再び代役。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度新人賞。
2021年の「LOVE AND ALL THAT JAZZ」でバウホール初主演。
同年10月より、珠城りょうの後任として聖乃あすか縣千極美慎風色日向らとダイキン「うるさらX」のCMキャラクター。
2022年、月城かなと・海乃美月大劇場お披露目となるショー「FULL SWING!」で、きよら羽龍白河りりと初トリプルエトワール。
同年の全ツショー「FULL SWING!」続演で、白河りり咲彩いちごと再びトリプルエトワール。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2021年度アーティスト賞。
2023年、同年度賞の2022年度努力賞。
2024年の「BLUFF」(プレイハウス・バウ公演)で東上初主演。

 
父はプロゴルファーの小達敏昭。伯母は夏目雅子、義伯母は田中好子
母の影響でヅカにひかれ、小6で宝塚入りを意識。
中2からバレエを始め、両親にヅカ志望を告げた。
ヅカ初観劇は、2007年月組「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」。
憧れの上級生は瀬奈じゅん

  
■初舞台
2014年
3〜6月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」
  
□組廻り
11〜2015年2月、宙組「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」王宮の侍従「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
  
□月組時代
4〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」
8〜9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ダニエル・オーギュスト
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」新公:タン(本役:蓮つかさ)「GOLDEN JAZZ」
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」忠三郎、新公:弥助(本役:貴澄隼人)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF」(バウホール)エイブラハム、イングランド兵、仮面の男
10〜11月、「Bow Singing Workshop〜月〜」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」地階の労働者、新公:オットー・クリンゲライン(本役:美弥るりか)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」あんぺ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7〜10月、「All for One」ジョルジュ、新公:ベルナルド(本役:月城かなと)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)カミーユ
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」舞台監督、新公:青柳誠二(本役:珠城りょう)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」 新人公演初主演
6〜7月、「THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald's last day〜」(日本青年館・ドラマシティ)KAZAMA、公園の学生、記者
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」シュテファン・カロリィ ※蓮つかさと役替わり/ルドルフ ※暁千星と役替わり、新公・代役:ルイジ・ルキーニ(本役:月城かなと)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)オジー
3〜6月、「夢現無双」辻風黄平、代役:本位田又八(本役:月城かなと)、新公:新免武蔵(本役:珠城りょう)「クルンテープ 天使の都」 新人公演主演
7〜8月、「チェ・ゲバラ」(日本青年館・ドラマシティ)フィデル・カストロ
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」フェリックス・モーザー、新公:エルフィー・シュラット(本役:光月るう)
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)シーボルト
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ボリス・デュポン、新公:シャルル・ジドレール(本役:月城かなと)
2月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター)クリスナ
3月、「ダル・レークの恋」(ドラマシティ)ペペル、ヒンドゥーの神
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」足利尊氏、新公:ある老年の男(本役:光月るう)「Dream Chaser」
10月、「LOVE AND ALL THAT JAZZ」(バウホール)ルーカス・ボルクマン バウ初主演
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」山中伸太郎「FULL SWING!」 トリプルエトワール
5月、「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・ドラマシティ)リカルド
7〜10月、「グレート・ギャツビー」ニック・キャラウェイ
11〜12月、「ブラック・ジャック 危険な賭け」ケイン「FULL SWING!」(全国ツアー) トリプルエトワール
2023年
2〜4月、「応天の門」藤原基経「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「DEATH TAKES A HOLIDAY」(東急シアターオーブ)ヴィットリオ・ランベルティ公爵、ナレーション
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」ルイス・ヴァグナー「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」
2024年
1月、「G.O.A.T」(梅田芸術劇場)
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」ダシエル「Grande TAKARAZUKA110!」
8〜9月、「BLUFF(ブラフ)」(プレイハウス・バウホール) 東上初主演
 
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
 
☆CM出演
2021年10月〜、ダイキン「うるさらX」
 
★受賞歴
2018年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度新人賞
2022年、「宝塚歌劇団年度賞」2021年度アーティスト賞
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度努力賞
      
風間柚乃 公式プロフィール
  
  
  

「宝塚1stフォトブック2022-2023」
風間柚乃
     
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