2023.10.06.Fri

「鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!」

     

   
        柚香光×星風まどか
   
オペレッタ・ジャパネスク「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」
〜原作 映画「鴛鴦歌合戦」by日活株式会社
監督/マキノ正博 脚本/江戸川浩二〜
脚本・演出/小柳奈穂子
1939年公開の日本映画「鴛鴦歌合戦」は、プログラムピクチャーの名手、マキノ正博監督による、片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画。
長屋住まいの貧乏浪人、浅井礼三郎と隣家の娘、お春の恋の鞘当てに、骨董狂いの殿様、峰沢丹波守を巻き込んでの騒動を、宝塚歌劇ならではの、華やかなミュージカル作品としてお届けします。
日本映画史にその名を刻む傑作オペレッタ喜劇の初の舞台化にどうぞご期待ください。

舞台は花咲藩(はなさかはん)の城下町。
三年振りに歌合戦が開催されるという嬉しい報せに、町は大いに賑わっていた。
堅苦しい宮勤めを嫌う浪人・浅井礼三郎は、木刀削りをしながら貧しくとも気楽に暮らしていた。
彼のまわりでは、隣家に住む傘貼り職人の娘・お春、料亭香川屋の娘・おとみ、親同士が勝手に約束した許嫁・藤尾が恋の鞘当てを繰り広げている。
引く手あまたで困り果てる礼三郎はお春に想いを寄せながらも、気のないそぶりでやり過ごしていた。
お春の父、狂斎は骨董に目がない困り者で、その日の米代すら怪しげな骨董品へ注ぎ込んでいた。
そんな父に腹を立て、歌合戦に出るための晴れ着も買えないと嘆くお春。
礼三郎は笑いながらお春を諭し、生みの親の顔も知らず、育ての父も早くに亡くした自らの身の上を語る。
そして、大切にしている「お守り」を貸してあげるのだった。
所変わって、花咲藩城内。
藩主・峰沢丹波守は藩政に見向きもせず、骨董収集にうつつを抜かしていた。
家臣たちが不満を募らせていると、丹波守の正室・麗姫が現れ、主が政から目を背ける“本当の理由”を説明する。
そして、丹波守を改心させるべく長年行方知れずの「鴛鴦の香合」を探し出すよう依頼する。
そんなある日のこと。
道具屋で狂斎と出会ったことがきっかけとなり、丹波守がお春を見初めてしまい…。
礼三郎とお春の恋の行方はいかに――。

ネオ・ロマンチック・レビュー「GRAND MIRAGE!」
作・演出/岡田敬二
大いなる夢と愛に満ち、宝塚歌劇ならではの美しさと華やかさ、そして品格と馥郁たる香りを湛えたレビュー作品。
カンツォーネの名曲で構成する場面や、柚香光を中心とした花組のダンスの魅力に迫るヴァイタリティ溢れる場面等を展開。
ロマンチック・レビューシリーズ22作目となる本作では、ネオ・ロマンチック・レビューとして、より新鮮で魅力的なレビューの世界をお届け致します。

    

   
れいまど大劇場4作目。
カレーは大劇場主演これで6作目、まどちはついに9作目。前任みりおんと並びました。次10作目も確定なことから、任期はおそらく6年半を超え、女帝に次ぐコノヒトの記録(6年7ヶ月)を塗り替えるのでは…と目されております。
花組としては、
コノヒトが専科へ異動し、コノヒトが新生花組の2番手に昇格。2番手羽根デビュー 。ハイ想定内。
トプ様のプレサヨナラっぽいコンサートや2番手全ツも決まり、花組もいよいよ変革期に突入でございます。
 
2023年7月7日〜8月13日(宝塚大劇場)、9月2日〜10月8日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
   
専科から京三紗(研53)・紫門ゆりや(研19)が特出。
退団者は…
航琉ひびき(研17)・和海しょう(研16)・春妃うらら(研13)の3名也。
ハイ
花組副組長辞めすぎ問題。
組長昇格や専科異動などを除いて、ここ10年程で副組長を3年以上務めたのは、花野じゅりあ1人のみ…。
紫峰七海(1年半)→花野じゅりあ(3年4ヶ月)→芽吹幸奈(7ヶ月!!)→冴月瑠那(7ヶ月!!)→美風舞良(組長昇格)→そして航琉(1年8ヶ月!!)
おまいら、そんなキツイのか?!
やる気無いなら最初から引き受けるなよ…。
組子も混乱するやろ。
後任副組長には専科から特出する紫門が組替えして就任。新公主演経験のある路線系管理職の誕生は久しぶりでは…。
  
コノヒトが無念の全日程休演。
あらら、このまま新公卒業ですか…。までも2回主演したしね。
泉まいら(100期)がムラのみ全休演。
東宝~芝居復帰、ショーは部分休演。
常和紅葉(107期)が東宝初日〜9/5休演。
光稀れん(108期)が東宝9/12〜ショーのみ部分休演。
翠笙芹南(109期)が9/26〜10/5休演。
組配属された109期生がいよいよ花組生デビュー。
  
そして…
  
  
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2023.10.06.Fri

歌劇10月号

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2023.10.08.Sun

「春妃うらら」

      
  
   
「春妃うらら」(はるひ・うらら)は、元宝塚歌劇団花組の娘役。
2月15日生、福岡県福岡市、県立城南高校出身。
身長161cm。血液型A型。
公式愛称は「うらら」、「うー」、「ゆかり」。非公式は「路線最上級生ついに…」
  
2009年4月、宝塚音楽学校入学。
2011年3月、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は16番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。
同期には現花組トップスター永久輝せあ綺城ひか理、OGに元月組トップ娘役海乃美月蓮つかさ留依まきせ城妃美伶らがいる。
2012年2月、組廻りを経て花組に配属。
同年、組配属後1作目となる「サン=テグジュペリ」で、研2で早くも新人公演初ヒロイン。
2018年の博多座ショー「Santé!!」で、乙羽映見更紗那知と初トリプルエトワール。
2019年のバウホール公演「Dream On!」でヒロインパート。
2023年10月8日、「鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。花娘生え抜き最上級生、研13退団也。

 
姉は元雪組娘役(95期)の星乃あんり
 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2011年
4〜5月、星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
9〜11月、雪組「仮面の男」「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」
 
□花組時代
2012年
7〜10月、「サン=テグジュペリ」新公:コンスエロ・スンシン、バラの花、星の王子さま(本役:蘭乃はな)「CONGA(コンガ)!!」 ※8/16〜ムラ千秋楽まで休演 新人公演初ヒロイン
11〜12月、蘭寿とむコンサート「Streak of Light-一筋の光…-」(日本青年館・ドラマシティ)
2013年
2〜3月、「オーシャンズ11」(宝塚大劇場)新公:5年前のテス(本役:華雅りりか)
3〜5月、「オーシャンズ11」(東京宝塚劇場)5年前のテス、新公:ポーラ(本役:華雅りりか) ※花野じゅりあ休演による配役変更
6〜7月、「戦国BASARA」(東急シアターオーブ)幸村(少年)
8〜11月、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」パンジュ侯爵の娘、新公:マリアンヌ・ド・トリュデーヌ(本役:華雅りりか)「Mr. Swing!」
12月、「New Wave!-花-」(バウホール)
2014年
2〜5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」新公:バーディ・ピーターズ(本役:華雅りりか)「TAKARAZUKA∞夢眩」
6〜7月、「ノクターン-遠い夏の日の記憶-」(バウホール)エレーナ
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」弟、新公:ヘレネ(本役:華耀きらり)
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(ドラマシティ・日本青年館)手妻の波留
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」少年カルロ、新公:シモーヌ(本役:城妃美伶)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」王女テレーズ「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10〜12月、「新源氏物語」若紫、代役・新公:雲井の雁(本役:城妃美伶)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2〜3月、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場)ロンドン市民、農民、メイド
4〜7月、「ME AND MY GIRL」新公:ディーン・マリア公爵夫人(本役:桜咲彩花・仙名彩世) ※宝塚大劇場1幕、東京宝塚劇場2幕のみ
9月、「仮面のロマネスク」ジュリー、メルトゥイユ夫人の影「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」後宮の女ハディーシャ、新公:王妃アムダリヤ(本役:仙名彩世)
3〜4月、「仮面のロマネスク」ジル「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6〜8月、「邪馬台国の風」カナ、新公:アケヒ(本役:花野じゅりあ)「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)青江須磨子、姫
2018年
1〜3月、「ポーの一族」エミリー、新公:ジェイン(本役:桜咲彩花)
5月、「あかねさす紫の花」小椋「Santé!!」(博多座) トリプルエトワール
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」風太「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「メランコリック・ジゴロ」アネット「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」プッチーナ
5〜6月、「Dream On!」(バウホール)
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/25のみ特出
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」ネリー・グリフィス「シャルム!」
2020年
1月、「DANCE OLYMPIA」(東京国際フォーラム)
7〜11月、「はいからさんが通る」青江須磨子、姫
2021年
1〜2月、「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」(バウホール)マーガレット・ボーフォート
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」「Cool Beast!!」
8〜9月、「哀しみのコルドバ」メリッサ「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」アンズ「The Fascination(ザファシネイション)!」
3〜4月、「冬霞(ふゆがすみ)の巴里」(ドラマシティ・東京建物BrilliaHALL)フェロー男爵夫人
6〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」マリア・アンナ・リスト「Fashionable Empire」
10〜11月、「フィレンツェに燃える」ルチア、街の女「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1〜3月、「うたかたの恋」ステファニー「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」
4〜5月、「二人だけの戦場」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)オルネイラ、お袋
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」麗姫「GRAND MIRAGE!」 退団公演
   
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール
          
春妃うららインスタグラム
   
   
     
  
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2023.10.10.Tue

「小桜ほのか」

  
  
   
「小桜ほのか」(こざくら・ほのか)は、宝塚歌劇団星組の娘役。
5月6日生、東京都豊島区、日本女子大学附属高校出身。
身長162cm。血液型O型。
公式愛称は「ほのか」、「あいこ」、「のんちゃん」。非公式は「こざほ」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は5番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には英かおと諏訪さき彩みちる野々花ひまり、OGに元月組トップ娘役美園さくら帆純まひろ若草萌香桜良花嵐天瀬はつひらがいる。
2014年2月、組廻りを経て星組に配属。
2016年、北翔海莉・妃海風退団公演となる「桜華に舞え」で、新人公演初ヒロイン。
2017年、紅ゆずる・綺咲愛里大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、初エトワール。
2018年の「Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge」(梅芸・日本青年館・台湾公演)を、怪我のため全日程休演。
2019年の全ツ「アルジェの男」で、トリプルヒロインの1人アナ・ベル。
2020年の「シラノ・ド・ベルジュラック」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、専科顧問の轟悠の相手役を務め、東上初ヒロイン。予定も、無念の東上ナッシング。
続く2021年の「ロミオとジュリエット」で2度目エトワール。
2022年の「ザ・ジェントル・ライアー」(バウホール・神奈川芸術劇場公演)で、再びトリプルヒロインの1人。も、無念のバウ公演ナッシング。
同年の「ベアタ・ベアトリクス」で、バウ初出演にして初ヒロイン。
2023年の「1789」でソレーヌ。圧巻歌唱。続く博多座「ME AND MY GIRL」で大役マリア公爵夫人。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2022年度アーティスト賞。

 
ヅカ初観劇は2006年花組「ファントム」。きらきらしたオペラ座の世界と美しい音楽に憧れ、音校受験を決意。
学生時代は囲碁部に所属。祖父の家にあった碁盤と碁石に憧れて入部し、学校の行き帰りの電車の中でも定石の本を読むような変わった子だった。
憧れの上級生は桜乃彩音妃海風

  
■初舞台
2013年
4〜5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
11〜2014年2月、雪組「Shall we ダンス?」「CONGRATULATIONS宝塚!!」
  
□星組時代
7〜10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」「パッショネイト宝塚!」
11〜12月、「風と共に去りぬ」(全国ツアー)令嬢
2015年
2〜5月、「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」新公:サラ(本役:真衣ひなの)、セブンシーズ(本役:真彩希帆)「Dear DIAMOND!!」
6〜7月、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(赤坂ACTシアター・ドラマシティ)
8〜11月、「ガイズ&ドールズ」新公:ミミ(本役:綺咲愛里)
2016年
1月、「LOVE&DREAM」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)
3〜6月、「こうもり」フローラ、新公:イーダ(本役:綺咲愛里)「THE ENTERTAINER!」
8〜11月、「桜華に舞え」太郎、新公:大谷吹優(本役:妃海風)「ロマンス!!(Romance)」 新人公演初ヒロイン
2017年
1月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(東京国際フォーラム)プリティ
3〜6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」サリー、民衆、新公:マリー・グロショルツ(本役:有沙瞳) 初エトワール
7〜8月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(梅田芸術劇場)プリティ
9〜12月、「ベルリン、わが愛」エヴァ、新公:レーニ・リーフェンシュタール(本役:音波みのり)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
2月、「ドクトル・ジバゴ」(ドラマシティ・TBS赤坂ACTシアター)アントーニナ・アレクサンドロヴナ・グロメコ(トーニャ)
4〜7月、「ANOTHER WORLD」菊奴、新公:初音(本役:有沙瞳)「Killer Rouge(キラールージュ)」
8〜11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」「Killer Rouge(キラールージュ)/星秀☆煌紅」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」エッダ、新公:マインラート夫人(本役:白妙なつ)「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」
5月、「アルジェの男」アナ・ベル「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」(全国ツアー)
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」AI、新公:タン・ヤン(本役:有沙瞳)「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11〜12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)アロイジア・ウェーバー
2020年
2〜3月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」瑛琳「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場)
7〜9月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」瑛琳「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場)
6〜7月、「シラノ・ド・ベルジュラック」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ロクサアヌ(マグドレエヌ・ロパン) 東上初ヒロイン
12月、「シラノ・ド・ベルジュラック」(ドラマシティ)ロクサアヌ(マグドレエヌ・ロパン) DCヒロイン
2021年
2〜5月、「ロミオとジュリエット」 エトワール
7月、「婆娑羅(ばさら)の玄孫(やしゃご)」(ドラマシティ・プレイハウス)麗々
9〜12月、「柳生忍法帖」お千絵「モアー・ダンディズム!」
2022年
2月、「ザ・ジェントル・ライアー〜英国的、紳士と淑女のゲーム〜」(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)ガートルード・チルターン
4〜7月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」ジュディス「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」
9月、「ベアタ・ベアトリクス」(バウホール)リジー・シダル バウ初ヒロイン
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」ガンベダオバ「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(ドラマシティ・日本青年館)ヴァルノ夫人
6〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち-」ソレーヌ・マズリエ
10〜11月、「ME AND MY GIRL」(博多座)ディーン・マリア公爵夫人
2024年
1〜4月、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」キャサリン「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
5〜6月、「BIG FISH(ビッグ・フィッシュ)」(東急シアターオーブ)サンドラ・ブルーム
    
☆出演イベント
2014年10月、「演劇人祭 特別篇」(外部出演)
2015年11月、第6回「マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ」
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」(コーラス)
2016年7月、「宝塚巴里祭2016」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2021年11月、愛月ひかるディナーショー「All for LOVE」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
     
★受賞歴
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度アーティスト賞
  
小桜ほのか 公式プロフィール
  
  
  
     
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2023.10.10.Tue

「ME AND MY GIRL2023」

   

 
        暁千星×舞空瞳×水美舞斗
 
ミュージカル「ME AND MY GIRL」
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ 改訂/スティーブン・フライ
改訂協力/マイク・オクレント 脚色/小原弘稔
脚色・演出/三木章雄
1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカルで、宝塚歌劇においては、1987年の剣幸を中心とした月組での初演が大好評を博し、その後も度々再演を重ねてきた人気作品。
1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継ぎの青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描き上げたロマンティックコメディの傑作です。
この度の博多座公演では、ビル役に水美舞斗と暁千星が役替わりで挑み、サリー役の舞空瞳と共に、名曲で綴られたハートフルなミュージカルをお届け致します。
なお、本公演では、主役のビル役及びジョン卿役で、水美舞斗と暁千星による役替わりを行います。

1930年代イギリス。
ロンドンの下町ランベスに住むビルことウイリアム・スナイブスンは、恋人のサリーと共に自由気儘な日々を過ごしていた。
そんなビルに、思い掛けない幸運が舞い込む。
なんと彼が由緒正しきヘアフォード伯爵家の前当主の落とし胤(だね)である事が判明したのだ。
亡き前当主の遺言により伯爵家の財産と当主の座の継承者となったビルは、弁護士のパーチェスターに連れられ、サリーと共にヘアフォード家へと向かう。
ヘアフォード家がある高級住宅地メイフェアは、跡取りの青年がどんな人物かという話題で持ち切りだった。
だが、邸に現れたビルを見た途端、ヘアフォード家の人々は愕然とする。
粗野で不作法、使う言葉はコクニー訛り…ビルの言動は、メイフェア育ちの貴族達にはとても受け入れ難いものだった。
しかし、亡き当主の妹であるマリア公爵夫人は、伯爵家の血を引くビルならヘアフォード家に相応しい紳士になれると信じ、彼を教育する事を決意する。
一方、ビルが現れた事でアテが外れたのが、公爵夫人の姪ジャッキーとその婚約者ジェラルド
二人は伯爵家の財産が自分達のものになると期待していたのだ。
勝ち気で奔放なジャッキーは、ジェラルドとの婚約を破棄してビルと結婚すると騒ぎ出すが、ビルはサリー以外の女性とは結婚しないと公言するのだった。
公爵夫人は、ビルの教育をしても無駄だと考える友人のジョン卿の忠告にも耳を貸さず、根気強くレッスンを続けていく。
やがてビルの成長を確信した公爵夫人は、上流社会の人々を招いてビルの伯爵家継承披露パーティを催すことにする。
ビルはサリーも招待しようとするが、サリーは自分が側にいては彼が手にした折角のチャンスをつぶすのではないかと思い始めていた。
ビルの誘いを断り、一人ランベスへ戻ろうとするサリー。
しかし、ビルはサリーが戻るならば自分もランベスへ帰ると言い張り、彼女を困惑させるのだった。
パーティ当日、堂々とした振る舞いでビルは当主の務めを果たしたかのように思われた。
だが、そこにランベスの仲間を引き連れたサリーが現れる。
彼女は、自分が上流階級に相応しくない事をビルに分からせようとしたのだが…。
一途にサリーを愛し続けるビルと、彼の幸せを願うが故に身を引く決意を固めるサリー。
果たして二人の恋の行方は――?

   

 
ヅカ2年ぶりの博多座公演。
なのにトプ様無念の休養宣言。
よってことなこ再び別行動。
ことの代打に同期で専科のコノヒト、きました。
専科生として初仕事。いきなり博多座主演。ツイてます
と思うたら、次期2番手兼前作でもトプ様の代役務めたコノヒトも代役に名乗りをあげて、異例の役替わり公演と相成りました。
W主演ではなく、役替わり公演の主演。
2人とも主演として実績がカウントされるようです。
   
2023年10月9日〜11月2日(博多座)
での公演スケジュール。
  
全33公演の内、
水美ビル×暁ジョンverが17公演、
暁ビル×水美ジョンverが16公演とな。
  
鳳花るりな(105期)が10/14〜23を休演。
   
ハイ
配役比較
  23年版 16年版 13年版 09年版 08年版 08年
ウイリアム・スナイブスン
(ロンドンの下町ランベスで見つかったヘアフォード家の世継ぎ)
水美舞斗(専科)×暁千星明日海りお龍真咲真飛聖霧矢大夢瀬奈じゅん
サリー・スミス
(ビルの恋人。ロンドンの魚市場で働いている)
舞空瞳花乃まりあ愛希れいか桜乃彩音羽桜しずく彩乃かなみ
  
ディーン・マリア公爵夫人
(ヘアフォード家の女主人。遺言の執行人)
小桜ほのか/
桜咲彩花×仙名彩世/
憧花ゆりの/
京三紗(専科)/
京三紗(専科)/
出雲綾
ジョン・トレメイン卿
(公爵夫人の友人で遺言の執行人。公爵夫人を30年間想い続けている)
暁千星×水美舞斗(専科)
芹香斗亜×瀬戸かずや/
越乃リュウ/
壮一帆×愛音羽麗/
桐生園加/
霧矢大夢
ジャクリーン・カーストン
(公爵夫人の姪)
極美慎/
柚香光×鳳月杏/
凪七瑠海×美弥るりか/
朝夏まなと×壮一帆/
明日海りお×龍真咲/
城咲あい×明日海りお
ジェラルド・ボリングボーク
(公爵夫人の甥。ジャッキーのフィアンセ)
天華えま/
水美舞斗×芹香斗亜/
美弥るりか×凪七瑠海/
愛音羽麗×朝夏まなと/
龍真咲×明日海りお/
遼河はるひ
セドリック・パーチェスター
(ヘアフォード家の弁護士)
ひろ香祐/
鳳真由×柚香光/
星条海斗×沙央くらま/
未沙のえる(専科)/
星条海斗/
未沙のえる(専科)
チャールズ・ヘザーセット
(ヘアフォード家の執事)
輝咲玲央/
天真みちる/
沙央くらま×星条海斗/
夏美よう/
研ルイス/
越乃リュウ
フレデリック・バターズビー卿
(ヘアフォード家の親族の一人)
大輝真琴/高翔みず希/紫門ゆりや/日向燦/良基天音/一色瑠加
バターズビー夫人
(バターズビー卿の妻)
白妙なつ/花野じゅりあ/萌花ゆりあ/初姫さあや/花瀬みずか/憧花ゆりの
ジャスパー・トリング卿
(公爵夫人の友人)
蒼舞咲歩/夕霧らい/綾月せり/紫峰七海/朝桐紫乃/北嶋麻実
チーフメイド
(ヘアフォード家のチーフメイド)
都優奈/鞠花ゆめ/真愛涼歌/芽吹幸奈/音姫すなお/音姫すなお
  
セリア・ワ―シントン・ワーシントン夫人
(公爵夫人の友人)
二條華/梅咲衣舞/妃鳳こころ/聖花まい/天野ほたる/天野ほたる
ディス夫人
(公爵夫人の友人)
星咲希/仙名彩世×桜咲彩花/風凛水花/天宮菜生/妃乃あんじ/花瀬みずか
メイ・マイルズ
(ディス夫人の妹)
綾音美蘭/城妃美伶/茜小夏/月野姫花/蘭乃はな/羽桜しずく
ソフィア・ブライトン
(ヘアフォード家の客)
水乃ゆり/華雅りりか/花陽みら/桜一花/萌花ゆりあ/明日海りお×城咲あい
ブライトン氏
(ソフィアの夫)
天希ほまれ/羽立光来/美翔かずき/瀬戸かずや/榎登也/良基天音
  
シモン
(ヘアフォード家の先祖)
碧音斗和/舞月なぎさ/瑞羽奏都/月央和沙/五十鈴ひかり/姿樹えり緒
トマス
(ヘアフォード家の先祖)
奏碧タケル/航琉ひびき/美翔かずき/浦輝ひろと/鼓英夏/良基天音
リチャード
(ヘアフォード家の先祖)
颯香凜/羽立光来/響れおな/瀬戸かずや/麻月れんか/麻月れんか
パブのマスター
煌えりせ/翔我つばき/浦輝ひろと//姿樹えり緒
  
アナスタシア・ブラウン夫人
(ランベスの下町の女将)
紫りら/芽吹幸奈/光月るう/絵莉千晶/美鳳あや/美鳳あや
ボブ・バーキング
(ビルの友人)
紘希柚葉/冴月瑠那/宇月颯/月央和沙/響れおな/青樹泉
ランベス・キング
(下町ランベスの人々の王様)
颯香凜/瀬戸かずや×鳳真由/煌月爽矢/祐澄しゅん/麻月れんか/桐生園加
ランベス・クイーン
(下町ランベスの人々の女王様)
絢咲羽蘭/鳳月杏×水美舞斗/玲実くれあ/華月由舞/玲実くれあ/涼城まりな
ガス灯係
青風希央/綺城ひか理/優ひかる///彩星りおん
電報配達の男
早瀬まほろ/優波慧/煌月爽矢/鳳真由//紫門ゆりや
夜の女
彩夏こいき・藍羽ひより/新菜かほ・雛リリカ/夢羽美友///咲希あかね・玲実くれあ
警官
天希ほまれ/和海しょう/輝城みつる/嶺乃一真/榎登也/研ルイス
 
エトワール
白妙なつ/芽吹幸奈/花陽みら/桜一花/花瀬みずか/出雲綾
  
1987年、月組で剣幸×こだま愛トップコンビにより大劇場初演。同年、同コンビにより大劇場再演。翌年、同コンビにより中日劇場で続演。
 1995年、月組で天海祐希×麻乃佳世トップコンビ退団公演として大劇場再演。
 1996年、月組で久世星佳×風花舞トップコンビお披露目として中日劇場で続演。
 2008年、月組で瀬奈じゅん×彩乃かなみトップコンビにより大劇場再演。彩乃かなみの退団公演。
 同年、霧矢大夢×羽桜しずくコンビにより博多座で続演。
 2009年、花組で真飛聖×桜乃彩音トップコンビにより梅芸で再演。
 2013年、月組で龍真咲×愛希れいかトップコンビにより梅芸で再演。
 2016年、花組で明日海りお×花乃まりあトップコンビにより大劇場再演。
    
    
    
         
23年星組版「ME AND MY GIRL」  23年星組版「1789」
¥14,850 Blu-ray        ライブCD
          
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08:33 |  星組公演  |  EDIT  | 
2023.10.10.Tue

「極美 慎」

   
  
     
「極美 慎」(きわみ・しん)は、宝塚歌劇団星組の男役スター。
7月26日生、神奈川県横浜市、県立港北高校出身。
身長175cm。血液型O型。
公式愛称は「しん」、「かりん」。非公式は「押忍!!」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は22番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には聖乃あすか一之瀬航季風間柚乃桃歌雪希良々うみ天彩峰里、OGに元花組・宙組トップ娘役星風まどか、元花組トップ娘役華優希音くり寿羽織夕夏桜庭舞らがいる。
2015年2月、組廻りを経て星組に配属。
同年のNHKドラマ「経世済民の男 小林一三」に出演。
2017年の「ベルリン、わが愛」で新人公演初主演。100期男役から初の新公主演者誕生。
2019年の「霧深きエルベのほとり」で2度目新公主演。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2019年度新人賞。
2021年の「ロミオとジュリエット」でマーキューシオ×パリス役替わり。
同年10月より、珠城りょうの後任として聖乃あすか風間柚乃縣千風色日向らとダイキン「うるさらX」のCMキャラクター。
2022年の「ベアタ・ベアトリクス」でバウホール初主演。
2023年の博多座「ME AND MY GIRL」で初の女役ジャッキー。歴代最長身。

 
ヅカ初観劇は星組バウ公演「摩天楼狂詩曲」。舞台を観た帰り道に「この舞台に立ちたい!」と音校受験を決意。その数ヵ月後、レオタードを着たことも無い状態で音校受験に臨み、自己紹介で「押忍!」と挨拶し、見事に不合格となる。
その後1年、しっかり稽古を重ねて2度目の受験で晴れて合格を果たした。
憧れの上級生は瀬奈じゅん
芸名は、幼い頃より習っていた新極真空手に由来する。
究極のインドア派。オフは、時間が過ぎていくのに何もしないことに喜びを感じて過ごしている。
通称「キワミシン」の名付け親は、宙組の和希そら

  
■初舞台
2014年
3〜6月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」
 
□組廻り
11〜2015年2月、宙組「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
 
□星組時代
8〜11月、「ガイズ&ドールズ」新公:クロスビー(本役:紫藤りゅう)
2016年
1月、「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」(バウホール)エティエンヌ、民衆男
3〜6月、「こうもり」「THE ENTERTAINER!」
6月、「Bow Singing Workshop〜星〜」(バウホール)
8〜11月、「桜華に舞え」新公:辺見十郎太(本役:紫藤りゅう)「ロマンス!!(Romance)」
2017年
1月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(東京国際フォーラム)アーミル・カーン
3〜6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」新公:アルマン・サン・ジュスト(本役:瀬央ゆりあ)
7〜8月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(梅田芸術劇場)アーミル・カーン
9〜12月、「ベルリン、わが愛」ボリス・エッフェンベルク、ベルリンの男、新公:テオ・ヴェーグマン(本役:紅ゆずる)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」 新人公演初主演
2018年
2月、「うたかたの恋」フェルディナンド大公「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4〜7月、「ANOTHER WORLD」桃太郎、新公:喜六(本役:七海ひろき)「Killer Rouge(キラールージュ)」
8〜9月、「New Wave!-星-」(バウホール)
10月、「デビュタント」(バウホール)オットー
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」アドリアン・エルメンライヒ、新公:カール・シュナイダー(本役:紅ゆずる)「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」 新人公演主演
5月、「アルジェの男」アンドレ「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」(全国ツアー)
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」シン、新公:ニコラス(本役:瀬央ゆりあ)「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11〜12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)フランツ・ジュースマイヤ
2020年
2〜3月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」イムイ、新公:管武将軍(本役:愛月ひかる)「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場)
7〜9月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」イムイ、新公:管武将軍(本役:愛月ひかる)「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場)
12月、「シラノ・ド・ベルジュラック」(ドラマシティ)ラグノオ
2021年
2〜5月、「ロミオとジュリエット」マーキューシオ ※天華えまと役替わり/パリス伯爵 ※綺城ひか理と役替わり
7月、「婆娑羅(ばさら)の玄孫(やしゃご)」(ドラマシティ・プレイハウス)権六、鳶頭
9〜12月、「柳生忍法帖」香炉銀四郎「モアー・ダンディズム!」
2022年
2月、「王家に捧ぐ歌」(御園座)ウバルド
4〜7月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」ロナン・ヴェリタス・オンブル「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」
9月、「ベアタ・ベアトリクス」(バウホール)ダンテ・ガブリエル・ロセッティ バウ初主演
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」ミヘイル「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「バレンシアの熱い花」ロドリーゴ・グラナドス伯爵「パッション・ダムール・アゲイン!」(全国ツアー)
6〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち-」マクシミリアン・ロベスピエール
10〜11月、「ME AND MY GIRL」(博多座)ジャクリーン・カーストン
2024年
1〜4月、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」ジェイク「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
5〜6月、「BIG FISH(ビッグ・フィッシュ)」(東急シアターオーブ)ウィル・ブルーム
  
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」(コーラス)
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
  
☆TV出演
2015年9月、NHK「経世済民の男 小林一三」後編
 
☆CM出演
2021年10月〜、ダイキン「うるさらX」
 
★受賞歴
2019年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
   
極美慎 公式プロフィール
  
  
  
     
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08:35 |  星組生徒  |  EDIT  | 
2023.10.16.Mon

「有沙 瞳」

     
  
      
「有沙 瞳」(ありさ・ひとみ)は、女優。元宝塚歌劇団星組の娘役スター。
8月4日生、三重県鈴鹿市、鈴鹿高校出身。
身長161cm。血液型O型。
所属事務所は長良プロダクション。
公式愛称は「美穂」。非公式は「アントワネットの嘆き」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は19番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には暁千星瑠風輝小春乃さよ、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里ゆかりの小雪星南のぞみ華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て雪組に配属。
2014年、壮一帆・愛加あゆ退団公演となる「一夢庵風流記 前田慶次」で、新人公演初ヒロイン。続く早霧せいな・咲妃みゆお披露目となる「伯爵令嬢」(日生劇場公演)で、大役アンナ。
2015年、エアウィーヴのCMに月城かなと永久輝せあ・星南のぞみらと出演。
同年の「銀二貫」でバウホール初ヒロイン。
続く2016年の「るろうに剣心」で初エトワール。
同年12月26日付で、雪組から星組へ組替え。
2017年、紅ゆずる・綺咲愛里大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」より星組生デビューを果たし、2度目新公ヒロイン。大役マルグリット。続く「阿弖流為」(DC・日本青年館公演)で東上初ヒロイン。ことくら初タッグ。
同年11月より、伶美うららの後任として池田泉州銀行イメージガール。
2018年の「ドクトル・ジバゴ」(DC・赤坂ACTシアター公演)で、専科理事の轟悠の相手役を務め、2度目東上ヒロイン。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2017年度新人賞。
2019年の「龍の宮物語」で2度目バウヒロイン。
2021年の「ロミオとジュリエット」でまさかの乳母。続く「マノン」(バウ・神奈川芸術劇場公演)で3度目東上ヒロイン。タイトルロール。続くショー「モアー・ダンディズム!」で2度目エトワール。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2020年度アーティスト賞。
続く2022年の御園座「王家に捧ぐ歌」で大役アムネリス。
2023年の「Le Rouge et le Noir」(DC・日本青年館公演)で、詩ちづると東上Wヒロイン。レナール夫人。ことくら再タッグ。同年8月27日、「1789」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。研12脱落。退団作では初演時に娘1が演じた大役マリー・アントワネット。

  
4人兄弟の長女。3歳下の妹、5歳下の妹、9歳下の弟がいる。
幼稚園の頃は、隣に住む祖母の家でよくカラオケを歌っていた。
バレエを習っている従姉に憧れ、4歳からバレエを習い始める。
小学校に入学し、ピアノも習い始める。
内気な性格を心配した祖母に勧められ、演歌を習い始める。すると見事、三重県のカラオケ大会で優勝。
小5から民謡と津軽三味線を習い始める。日本武道館で行われる全国大会に出場し、賞を受賞。
公文教室に通い始めると、先生がヅカファンで熱心に受験を勧められる。
中学へ入学し、陸上部に入部。
公文教室の先生に連れられ、母と3人で宙組「黎明の風/Passion 愛の旅」でヅカ初観劇。勧められるまま音校受験するも、三次の面接で殆ど喋れず玉砕。
その後、ヅカ受験に理解のある私立高校へ進学。夏頃まで試験に落ちたことを引きずっていたが、夏休みに星組「太王四神記Ver.Ⅱ」を1人で観に行き、再受験を決意。演歌をやめて声楽を習い始め、バレエにも本格的に力を入れる。
2度目の受験会場では前年に知り合った華雪りらと再会。控え室で待っていると突如として真彩希帆が松島音頭を歌い出し、度肝を抜かれた。
合格発表当日、誰よりも早く自分の番号を見つけ、「あったー!!」と一番に叫んだ。

  

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
8〜11月、宙組「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」
 
□雪組時代
2013年
4〜7月、「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」新公:小公女(本役:彩月つくし)
8〜9月、「春雷」(バウホール)ミリィ
11〜2014年2月、「Shall we ダンス?」新公:エミリア(本役:星乃あんり)「CONGRATULATIONS宝塚!!」
3〜4月、「心中・恋の大和路」(ドラマシティ・日本青年館)女の子
6〜8月、「一夢庵風流記 前田慶次」新公:まつ(本役:愛加あゆ)「My Dream TAKARAZUKA」 新人公演初ヒロイン
10月、「伯爵令嬢」(日生劇場)アンナ
2015年
1〜3月、「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」セラフィーナ、新公:マリー・ルイーズ(本役:星乃あんり)「ファンシー・ガイ!」
5〜6月、「アル・カポネ-スカーフェイスに秘められた真実-」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)アルバート・フランシス・カポネ(ソニー)、ジェーン
7〜10月、「星逢一夜(ほしあいひとよ)」涼、新公:貴姫(本役:大湖せしる)「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」
11月、「銀二貫」(バウホール)真帆、おてつ バウ初ヒロイン
2016年
2〜5月、「るろうに剣心」関原妙、新公:高荷恵(本役:大湖せしる) ※2/15〜19は休演 初エトワール
6〜7月、「ドン・ジュアン」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ)エルヴィラ
7月、「Bow Singing Workshop〜雪〜」(バウホール)
10〜12月、「私立探偵ケイレブ・ハント」ポーリーン、新公:アデル(本役:沙月愛奈)「Greatest HITS!」
 
□星組時代
2017年
3〜6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」マリー・グロショルツ、新公:マルグリット・サン・ジュスト(本役:綺咲愛里) 新人公演ヒロイン
7〜8月、「阿弖流為-ATERUI-」(ドラマシティ・日本青年館)佳奈 東上初ヒロイン
9〜12月、「ベルリン、わが愛」ルイーゼロッテ、新公:ゲルダ(本役:万里柚美)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
2月、「ドクトル・ジバゴ」(ドラマシティ・TBS赤坂ACTシアター)ラリーサ・ヒョードロヴナ・ギシャール(ラーラ) 東上ヒロイン
4〜7月、「ANOTHER WORLD」初音、新公:阿漕(本役:夢妃杏瑠)「Killer Rouge(キラールージュ)」
8〜11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」獵魅(リョウミ)「Killer Rouge(キラールージュ)/星秀☆煌紅」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」シュザンヌ・シュラック、新公:ヴェロニカ、カール似の男(本役:英真なおき)「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」
5月、「鎌足-夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し-」(ドラマシティ・日本青年館)皇極帝
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」タン・ヤン「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11〜12月、「龍の宮(たつのみや)物語」(バウホール)玉姫 バウヒロイン
2020年
2〜3月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」春崇「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場)
7〜9月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」春崇「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場)
11月、「エル・アルコン-鷹-」ペネロープ・ギャレット「Ray-星の光線-」(梅田芸術劇場)
2021年
2〜5月、「ロミオとジュリエット」乳母
7月、「マノン」(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)マノン 東上ヒロイン
9〜12月、「柳生忍法帖」天秀尼「モアー・ダンディズム!」 エトワール
2022年
2月、「王家に捧ぐ歌」(御園座)アムネリス
4〜7月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」ティア・シモニー「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」
9月、「モンテ・クリスト伯」エロイーズ「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」(全国ツアー) ※9/1〜18は休演
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」バテシバ「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(ドラマシティ・日本青年館)ルイーズ・ド・レナール 東上Wヒロイン
6〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち-」マリー・アントワネット 退団公演
  
☆出演イベント
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2022年6月、星組ミュージック・パフォーマンス「ten∞ten TIME」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
  
☆CM・広告出演
2015年4〜9月、エアウィ―ヴ
2017〜2023年、池田泉州銀行
 
★受賞歴
2018年、「宝塚歌劇団年度賞」2017年度新人賞
2021年、「宝塚歌劇団年度賞」2020年度アーティスト賞
 
有沙瞳 公式プロフィール
有沙瞳X
有沙瞳インスタグラム
    
  
  
     
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2023.10.18.Wed

「フリューゲル/万華鏡百景色」

   

    
       月城かなと×海乃美月
   
ミュージカル「フリューゲル-君がくれた翼-」
作・演出/齋藤吉正
冷戦下の東西対立により国が分断されていた1988年のドイツ。
社会主義国となった東ドイツの国家人民軍で広報を担当するヨナス・ハインリッヒは、西ドイツのポップスター、ナディア・シュナイダーを招聘したコンサートの責任者に任命される。
欧州各地で巻き起こった民主化の波は東ドイツにも押し寄せており、政府は国民の不満を解消する目的で首都東ベルリンでのコンサートを企画したのだった。
自由奔放なナディアの言動に振り回され、顔を合わす度に喧嘩を始めてしまうヨナス。
しかしリハーサルでナディアが歌う「フリューゲル」という曲を耳にした瞬間、その歌声に胸を打たれ、離れ離れとなった家族と過ごした幼い日々を思い起こす。
音楽を通じて初めて心を交わした二人…。
そんな二人をヨナスの大学時代の同期でもある秘密警察のヘルムート・ヴォルフが監視していた。
東西に隔てられた国で育った男女が、考え方の違いから最初は反発しながらも次第に惹かれ合っていく姿を、ベルリンの壁崩壊へと向かう激動のドイツを舞台に描くコミカルでハートウォーミングなミュージカル作品。

東ドイツの文化庁に出向する人民軍地上軍大尉であるヨナス・ハインリッヒは、世界を席巻するスーパーアイドル、西ドイツ出身のポップスター、ナディア・シュナイダーを招聘したコンサートの責任者に任命される。
欧州各地で巻き起こった民主化の波は東ドイツにも押し寄せており、政府は国民の不満を解消する目的で、首都ベルリンでのコンサートを企画したのだった。
今回のコンサートは単なる親善イベントではなく東西ドイツの行く末に関わるというのだが、早速、何者かによってナディアの身を危険に晒すテロ行為の犯行声明が届く。
ヨナスは、タレントのボディーガードのような役目を不満に思いながらも渋々引き受けるのだった。
一方、ヨナスの友人、国家保安省職員のヘルムート・ヴォルフは、民主主義への潮流を断ち切り、東西ドイツの統一を断固阻止しようと考えていた。
ナディアがマネージャーのルイス・ヴァグナーを伴い、東ベルリンに到着した。
ヨナスはナディアに東側のコンサートへの意向を説明するが、自由奔放なナディアは彼の言葉に全く耳を貸そうとしない。
互いの言動に呆れ果て、顔を合わす度に喧嘩を繰り返していたヨナスとナディアだったが、ある時ナディアが口ずさむ「フリューゲル」という曲を聞きヨナスは驚く。
それは彼が幼い時、亡き父との思い出を語りながら、愛すると共に歌った大切な曲だったのだ。
音楽を通じて初めて心を交わした二人は、必ずコンサートを成功させようと誓い合う。
しかしそんな二人の行動を、ヘルムートが監視していた…。
やがて平和コンサートの開幕が近付く。
ナディアの身を危険に晒すまいと懸命に警護にあたるヨナスだったが、容赦なくテロリストの影がナディアに迫る。
その時、ヨナスは…。
東西を隔てる「ベルリンの壁」の崩壊…その日を夢見て、市民達の熱い叫びが呼応する中、ヨナスとナディアの先に見えた、新たな未来とは――。

東京詞華集(トウキョウアンソロジー)
「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」
作・演出/栗田優香
東京…それは玉響(たまゆら)の人生が煌めく街。
幾万の人生が交わる街。
江戸・明治・大正・昭和・平成・令和と、刻一刻と景色を変えてきた万華鏡(ばんかきょう)の如き街“東京”を舞台に、そこで生きた人々の様々なドラマを映し出す現代的かつレトロなレヴュー作品。
トップスター・月城かなとを筆頭とする芝居心豊かな月組による、情感溢れる人間賛歌をお楽しみください。
この公演は、演出家・栗田優香の宝塚大劇場デビュー作となります。

  

   
れいうみ大劇場4作目にして初のオリジナル演目。
しっかし他組が組替えやら退団やらでスターの序列が変化していく中、月組だけはれいうみちな、このトップ3が不動ですな。
娘1か男2だけでも先に退団するものと思うていましたが、さすがに次作くらいで…。
   
2023年8月18日〜9月24日(宝塚大劇場)、10月14日〜11月19日(東京宝塚劇場)
の公演スケジュール。
  
ハイ退団者。
蓮つかさ(97期)・蘭尚樹(100期)・水城あおい(105期)
の3名。
コノヒトの妹、全然活躍できんかったな…。
日向みなき(研1)が全日程休演。
組配属された109期が月組生デビュー。
     
  

   
  
そして…
  
  
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