2023.09.05.Tue

歌劇9月号

  

   
歌劇9月号の表紙は、雪組2番手・朝美絢
       
カラーポートレート  月城かなと&礼真琴&瑠風輝&彩みちる
グッ図鑑!!/  彩風咲奈
a style/  夢白あや&永久輝せあ
宝塚歌劇110周年概要発表会
宝塚歌劇110周年概要発表会アフターミニ座談会
9月といえば…/  暁千星&英かおと&縣千&鷹翔千空
宝塚音楽学校 創立百十周年記念式典
TAKARAZUKAニュース
魅惑の宝塚歌劇〜プロローグ特集 星組篇〜
Back to…
       
STAGE PHOTO
花組宝塚大劇場公演「鴛鴦歌合戦」「GRAND MIRAGE!」
宙組東京建物Brillia HALL公演「Xcalibur」
宙組シアター・ドラマシティ公演「大逆転裁判」
花組宝塚大劇場新人公演「鴛鴦歌合戦」
        
STAGE INFORMATION
座談会「フリューゲル-君がくれた翼-」「万華鏡百景色」(月組宝塚大劇場公演)
楽屋取材「鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!」(花組宝塚大劇場公演)
 
短波長波
宝塚音楽学校 創立百十周年記念式典
兎にかく選んで!A or B/柚香光&月城かなと&彩風咲奈&礼真琴&芹香斗亜
あの5(こ)ろ その5(こ)ろ/  海乃美月
カチャの七変化/  凪七瑠海
Look Back新人公演時代/  和希そら
わたしのいやし/  舞月なぎさ&ひろ香祐&佳城葵&水音志保
ウォッチザフォース月組
一乃凜×花妃舞音×和馬あさ乃×蘭叶みり×涼宮蘭奈×澪あゆと×綺乃ゆず×大瀬いぶき
新月組生紹介(109期生)
帆華なつ海×乃々れいあ×翔ゆり愛×朱鷺あおい×梨乃すずらん×飛翔れいや×日向みなき×央河希涼
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  聖乃あすか&天紫珠李&麻斗海伶&蒼舞咲歩&天彩峰里
「組レポ。」/羽立光来&春海ゆう&愛すみれ&小桜ほのか&若翔りつ
陽月華の今月の華
つぼ/  早花まこ
退団ご挨拶/  琉稀みうさ&栞菜ひまり
Back to…
      
楽屋日記
珀斗星来&美遥あゆ from 花組「鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!」
美玲ひな from 星組「1789」
郁いりや from 宙組「Xcalibur」
奈央麗斗 from 宙組「大逆転裁判」
      
      
    
    
「歌劇8月号」  「歌劇7月号」
      
関連記事
21:03 |  歌劇  |  EDIT  | 
2023.09.07.Thu

「瑠皇りあ」

 
  
   
「瑠皇りあ」(るおう・りあ)は、宝塚歌劇団月組の男役スター。
10月1日生、大阪府吹田市、梅花高校出身。
身長169cm。血液型A型。
公式愛称は「さっさ」、「るおりあ」。非公式は「変換ムズい…」
  
2015年4月、宝塚音楽学校入学。
2017年3月、宝塚歌劇団に103期生として入団。入団時の成績は29番。雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台。その後、月組に配属。
同期には現雪組トップ娘役夢白あや希波らいと亜音有星朝葉ことの白河りり羽音みか瑠璃花夏らがいる。
2023年の「フリューゲル」で研7にして最初で最後の新人公演初主演。も、無念の東宝新公ナッシング。

   
初めて観たヅカ作品は、03年月組「花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン」。
学生時代はソフトテニス部に所属していた。
憧れの上級生は望海風斗

  
■初舞台
2017年
4〜5月、雪組「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」「Dramatic “S”!」(宝塚大劇場のみ)
   
□月組時代
7〜10月、「All for One」
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)アベル、花屋
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」新公:バーバリアン(本役:英かおと)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
6〜7月、「雨に唄えば」(TBS赤坂ACTシアター)音響技師
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:黒天使
2019年
1月、「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)」(バウホール)将校
3〜6月、「夢現無双」新公:淵川権六(本役:春海ゆう)、細川藩の侍(本役:柊木絢斗)「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「チェ・ゲバラ」(日本青年館・ドラマシティ)ニコ・ロペス
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」新公:ゲルト(本役:蓮つかさ)
2020年
2月、「赤と黒」(御園座)門番
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」新公:フローレンス(本役:紫門ゆりや) ※A日程のみ
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」新公:足利尊氏(本役:風間柚乃)「Dream Chaser」
10〜11月、「川霧の橋」徳二郎「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座)
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」鈴本、新公:清水大輔(本役:夢奈瑠音)「FULL SWING!」
5月、「Rain on Neptune」(舞浜アンフィシアター)アメシスト
7〜8月、「グレート・ギャツビー」(宝塚大劇場)ギャツビー(少年)、マイク、新公:ニック・キャラウェイ(本役:風間柚乃)
9〜10月、「グレート・ギャツビー」(東京宝塚劇場)ギャツビー(少年)、マイク、新公:ニック・キャラウェイ(本役:風間柚乃)
11〜12月、「ELPIDIO(エルピディイオ)」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ)ラファエル
2023年
2〜4月、「応天の門」吉祥丸、新公:藤原基経(本役:風間柚乃)「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「DEATH TAKES A HOLIDAY」(東急シアターオーブ)フェリシオ
8〜9月、「フリューゲル-君がくれた翼-」アラン、ポーター、新公:ヨナス・ハインリッヒ(本役:月城かなと)「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」(宝塚大劇場) 新人公演初主演
10〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」アラン、ポーター、代役:ゲッツェ・バウアー(本役:彩海せら)、新公:ヨナス・ハインリッヒ(本役:月城かなと)「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」(東京宝塚劇場)
2024年
1〜2月、「Golden Dead Schiele」(バウホール)アントン・ペシュカ
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」アリスター「Grande TAKARAZUKA110!」
8〜9月、「BLUFF(ブラフ)」(プレイハウス・バウホール)
  
☆出演イベント
2021年3月、美園さくらミュージック・サロン「FROM SAKURA」
    
瑠皇りあ 公式プロフィール
  
  
  
  
関連記事
22:50 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2023.09.09.Sat

「都姫ここ」

     
 
   
「都姫ここ」(みやひめ・ここ)は、元宝塚歌劇団花組の娘役。
2月17日生、岡山県岡山市、山陽女子高校出身。
身長161cm。血液型O型。
公式愛称は「ことか」、「ここにゃん」。非公式は「都花」
  
2016年4月、宝塚音楽学校入学。
2018年3月、宝塚歌劇団に104期生として入団。入団時の成績は7番。星組公演「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には天城れいん美羽愛きよら羽龍咲彩いちご、OGに愛蘭みこらがいる。
2019年、明日海りお・華優希大劇場お披露目となる「A Fairy Tale」で、研2で早くも新人公演初ヒロイン。104期から初の新公ヒロイン誕生。
2023年3月19日、「うたかたの恋/ENCHANTEMENT」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。研6退団。104期路線枠から初の脱落者。

 
幼い頃にミュージカルを観て以来、毎日のように歌ったり踊ったりしていた。生活の中に自然とミュージカルがある環境で育ち、ダンススクールやボイストレーニングにも通う。
ミュージカル系のコースがある学校に進学し、授業で初めて宝塚歌劇を観る。初観劇した際は宝塚が遠い存在に思え、目指そうとまでは思わなかったが、その後DVD等を見ているうちに、自分も同じ舞台に立ちたいという思いが強くなり、音校受験を決意。結果、見事合格。
宝塚のことをよく知らないまま受験し、寮生活を始めたので、分からないことが多く混乱することもあったが、自分の一番のライバルは自分と言い聞かせ、自分に負けない強さと誰もが認める明るさを武器に乗り越えてきた。

     
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2018年
4〜6月、星組「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge(キラールージュ)」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」新公:小平(本役:華優希)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「メランコリック・ジゴロ」「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」新公:ベネラ(本役:音くり寿)
6〜7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)栗巻あや乃、紀子
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」シャーロットの幻(9歳)、新公:シャーロット・ウィールドン(本役:華優希)「シャルム!」 新人公演初ヒロイン
2020年
1月、「DANCE OLYMPIA」(東京国際フォーラム)
7〜11月、「はいからさんが通る」新公:ラリサ(本役:華雅りりか) ※A日程のみ
2021年
1〜2月、「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)マリリン
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」「Cool Beast!!」 ※B日程のみ
8〜9月、「銀ちゃんの恋」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマティ)朋子
11〜12月、「元禄バロックロック」キキョウ、新公:カエデ(本役:美羽愛)「The Fascination(ザファシネイション)!」(宝塚大劇場)
2022年
1〜2月、「元禄バロックロック」キキョウ、新公:カエデ(本役:美羽愛)「The Fascination(ザファシネイション)!」(東京宝塚劇場)
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場)アリス、モニカ、レビューガール(シンガー)
6〜7月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」オランプ・ぺリシエ、新公:クーベルタン夫人(本役:若草萌香)「Fashionable Empire」(宝塚大劇場)
7〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」オランプ・ぺリシエ、新公:クーベルタン夫人(本役:若草萌香)「Fashionable Empire」(東京宝塚劇場)
10〜11月、「フィレンツェに燃える」イザベル「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1月、「うたかたの恋」マリー・ヴァレリー、酒場の女、新公:ステファニー(本役:春妃うらら)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(宝塚大劇場) 退団公演
2〜3月、「うたかたの恋」マリー・ヴァレリー、酒場の女、新公:ステファニー(本役:春妃うらら)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(東京宝塚劇場)
     
都姫ここインスタグラム
  
  
     
  
関連記事
19:18 |  OG  |  EDIT  | 
2023.09.11.Mon

「双曲線上のカルテ2023」

    

  
           和希そら
    
ミュージカル・プレイ「双曲線上のカルテ」〜渡辺淳一作「無影燈」より〜
監修・脚本/石田昌也 潤色・演出/樫畑亜依子
2012年に雪組の早霧せいな主演で上演された『双曲線上のカルテ』は、渡辺淳一の医療小説の傑作「無影燈」を、イタリアに舞台を移しミュージカル化した作品。
一流の腕を持つ外科医でありながら、エリートコースを捨て個人病院で働くフェルナンドは、夜勤中でも酒を飲み、数々の女性と浮名を流す異端児であった。
孤独な影を秘め、常識にとらわれない行動で病院内に多くの敵を作るフェルナンドだったが、彼なりのやり方で真摯に患者と向き合う姿に、看護師のモニカは次第に恋心を抱くようになっていく。
だが、フェルナンドは、ある秘密を抱えていた…。
フェルナンドとモニカの恋愛を軸に、真の医療とは、愛とは、そして命とは…という深遠なテーマを真正面から描き出すヒューマンドラマ。

イタリアのナポリ近郊にある個人病院、マルチーノ・メディカル・ホスピタルに勤務するフェルナンド・デ・ロッシは、外科医として優れた腕前を持ち、かつては大学病院で将来を嘱望されていた。
その彼が約束されたエリート・コースを捨て、なぜ民間の個人病院で生きる道を選んだのか――その経緯は謎に包まれていた。
今も外科医として第一線で活躍し、患者からの信頼も篤いフェルナンドだが、夜勤中の飲酒行為や女性との火遊びを繰り返す姿が問題視されていた。
特に、医師としての理想に燃えるランベルト・ヴァレンティーノは彼に反発し、何かにつけて衝突していた。
一方、院長の愛娘で秘書を務めるクラリーチェ・マルチーノは、フェルナンドの良き理解者として、批判的な同僚たちから彼を守っていた。
そして、危険な男と知りつつも彼の魅力に心を奪われていく…。
新人看護婦のモニカ・アッカルドもまた数少ないフェルナンドの理解者の一人だった。
はじめは彼の奔放な言動に戸惑っていたものの、共に仕事をするうちに恋心を抱くようになっていく。
そんなある日、連日の疲労から手術室で失神しかけたモニカはフェルナンドに助け起こされる。
次の瞬間、モニカの動揺をよそに、フェルナンドは彼女を抱き寄せた。
モニカは突然の抱擁に驚きつつも、自分しか知り得ないフェルナンドの温かさに幸せを見出そうと彼に身を委ねるのだった。
だが、この時はまだフェルナンドの突然の行動が、人知れず抱える苦しみから来るものだとは知る由もなかった――。

    

  
さきあや全ツの裏では、コノヒトが2度目の東上主演。
前作は諸々あって、きちんと東上できなかったから、リベンジさせたろ、といったところでせうか。
  
2023年8月28〜9月5日(シアター・ドラマシティ)
9月11〜19日(日本青年館ホール)
での公演スケジュール。
  
専科から初演にも出演してたはっちさんまゆみ姐さん登板。
まゆみさん、雪組登板は9年ぶり…。
  
ヒロインはバウヒロすっ飛ばして、106期・研4のコノヒトがゲット。
  
コノヒト(101期)が初日〜8/30の3日間5公演を無念休演。
     
ハイ
配役比較
 2023年雪組版  2012年雪組
フェルナンド・デ・ロッシ/※
(外科医。マルチーノ・メディカル・ホスピタルのエース)
和希そら早霧せいな
ランベルト・ヴァレンティーノ
(外科医。フェルナンドの同僚)
縣千(眞ノ宮るい)/夢乃聖夏
セルジオ・マルチーノ
(マルチーノ・メディカル・ホスピタルの院長)
夏美よう(専科)/夏美よう(専科)
ロザンナ・マルチーノ
(セルジオの妻)
五峰亜季(専科)/五峰亜季(専科)
クラリーチェ・マルチーノ
(セルジオの娘。秘書)
野々花ひまり/大湖せしる
アニータ・リナルディ/※
(ナイト・クラブの経営者。セルジオの愛人)
希良々うみ/夢華あみ
ジョルダーノ・リナルディ
(レントゲン技師。アニータの兄)
久城あす/――
アントニーオ・リナルディ/※
(アニータの息子)
咲城けい/彩凪翔
カタリーナ
(アニータの店の女)
莉奈くるみ/――
クレメンテ・ブルーノ
(元大学教授。免疫学の権威。フェルナンドの恩師)
奏乃はると/奏乃はると
   
ジーナ・ムッソリーニ
(看護婦長)
愛すみれ/麻樹ゆめみ
モニカ・アッカルド
(看護婦)
華純沙那星乃あんり
サンドラ
(看護婦。モニカの友人)
千早真央/桃花ひな
エルダ
(看護婦)
夢陽まり/杏野このみ
イレーネ
(看護婦)
天音ことは/雛月乙葉
ルカ・バルビエリ
(看護士)
眞ノ宮るい(絢月晴斗)/――
マッテオ
(看護士)
絢月晴斗/――
マルコ
(看護士)
瞳月りく/――
  
チェーザレ・サルディ
(ピザ屋の店主。末期の胃癌患者)
桜路薫/朝風れい
ボーナ・サルディ
(チェーザレの妻)
杏野このみ/千風カレン
ジーノ
(チェーザレの息子)
稀羽りんと/――
  
ダンテ
(学生)
希翠那音/月城かなと
チャン
(学生)
水月胡蝶/橘幸
ウーゴ
(街の不良)
聖海由侑/透真かずき
ベルナルド
(街の不良)
月瀬陽/久城あす
アマーリア
(アイドル歌手)
白綺華/――
ニーナ・ソリナス
(アイドル歌手)
――/天舞音さら
マネージャー
(アイドル歌手のマネージャー)
風雅奏/詩風翠
グレゴリオ
()
海咲圭/――
チーノ
()
美影くらら/――
ゴンザロス
(マフィアの入院患者)
――/央雅光希
ウンガロ
(入院患者)
――/橘幸
マッシモ
(入院患者)
――/凰いぶき
マタニティーの女
(入院患者)
――/詩風翠
患者の孫
――/橘幸
革命家
――/彩凪翔・透真かずき
天使
――/妃華ゆきの・舞園るり
  
フリオ
(フェルナンドとモニカの息子)
清羽美伶/舞園るり
オペダンサー
眞ノ宮るい(咲城けい)/彩凪翔
  
エトワール
愛すみれ/夢華あみ
  
※初演の役名はフェルナンド=デ・ロッシ。
※初演の役名はアニータ。
※初演の役名はアントニーオ。
  
2012年、雪組で早霧せいな×星乃あんりコンビによりバウホール・日本青年館で初演。
   
   
  
          
23年版「双曲線上のカルテ」  12年版「双曲線上のカルテ」
\9,900 Blu-ray
      
関連記事
05:01 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.09.18.Mon

「遥羽らら」

       
 
      
「遥羽らら」(はるは・らら)は、元宝塚歌劇団宙組の娘役スター。
5月31日生、愛知県名古屋市、市立守山中学出身。
身長164cm。血液型A型。
公式愛称は「らら」。非公式は「ららスタグラム」
   
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は8番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には暁千星瑠風輝小春乃さよ、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里ゆかりの小雪星南のぞみ有沙瞳華雪りららがいる。
2013年2月、組廻りを経て宙組に配属。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」新人公演で、大役アムネリス(本役:伶美うらら)。
2016年の「Shakespeare」で新公初ヒロイン。
同年の全ツ「バレンシアの熱い花」でトリプルヒロインの1人。
続く2017年、実咲凜音退団公演となる「王妃の館」で、2度目新公ヒロイン。
2018年の「不滅の棘」(DC・日本青年館公演)で東上初ヒロイン。
2020年の「壮麗帝」(日本青年館・DC公演)で2度目東上ヒロイン。予定も、まさかの東上ナッシング。
2021年9月26日、真風涼帆・潤花大劇場お披露目となる「シャーロック・ホームズ/Délicieux」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
2022年、自身のインスタで結婚したことを電撃報告。
2023年、第一子の出産を報告。

 
ヅカ初観劇は2008年雪組「君を愛してる/ミロワール」。
幼い頃からバレエを習い、将来舞台に立つ仕事がしたいと思っていたが、ヅカのショーを観て「自分もあの華やかな舞台に立ちたい」と強く思い、音校受験を決意した。
学生時代は陸上部に所属し、毎日のように走りまくっていた。
憧れの上級生は野々すみ花

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場)
 
□組廻り
6〜7月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(東京宝塚劇場)
10〜12月、雪組「JIN-仁-」薄雪「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」
 
□宙組時代
2013年
3〜6月、「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!-99年の愛-」
7〜8月、「the WILD Meets the WILD」(バウホール)アンジェラ・ノースブルック
9〜12月、「風と共に去りぬ」新公:メイベル(本役:純矢ちとせ・伶美うらら)
2014年
2〜3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(ドラマシティ・日本青年館)ユリー・シューマン
5〜7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」新公:四女(本役:愛白もあ)、小公女(本役:真みや涼子)
9月、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)ミシェル
11〜2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」新公:エグモント伯爵夫人(イザベル)(本役:伶美うらら)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場・赤坂ACTシアター)メイド(サラ)
6〜8月、「王家に捧ぐ歌」女官ターニ、新公:アムネリス(本役:伶美うらら)
10〜11月、「メランコリック・ジゴロ」「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1〜3月、「Shakespeare〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」ハムネット、新公:アン・ハサウェイ(本役:実咲凜音)「HOT EYES!!」 新人公演初ヒロイン
5月、「王家に捧ぐ歌」(博多座)女官ターニ
6月、「Bow Singing Workshop〜宙〜」(バウホール)
7〜10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:ヘレネ(本役:桜音れい)
11〜12月、「バレンシアの熱い花」シルヴィア「HOT EYES!!」(全国ツアー)
2017年
2〜4月、「王妃の館-Château de la Reine-」プティ・ルイ、新公:桜井玲子(本役:実咲凜音)「VIVA! FESTA!」 新人公演ヒロイン
6月、「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(バウホール)シャーロット、街の女
8〜11月、「神々の土地」皇女タチアナ、新公:アリーナ・ロマノヴァ(本役:彩花まり)「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「不滅の棘(とげ)」(ドラマシティ・日本青年館)フリーダ・プルス、フリーダ・ムハ 東上初ヒロイン
3〜6月、「天(そら)は赤い河のほとり」ネフェルト、新公:ネフェルティティ(本役:澄輝さやと)、マラティアの女(本役:花音舞)「シトラスの風-Sunrise-」
10〜12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」野狐「異人たちのルネサンス」イザベラ、新公:ルイーザ(本役:花音舞)
2019年
1〜2月、専科「パパ・アイ・ラブ・ユー」(バウホール)ローズマリー・モーティマー
4〜7月、「オーシャンズ11」ポーラ
8〜9月、「追憶のバルセロナ」アンジェリカ「NICE GUY!!」(全国ツアー)
11〜2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」藤乃「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」
3〜4月、「壮麗帝」(日本青年館・ドラマシティ)アレクサンドラ 東上ヒロイン
8月、「壮麗帝」(ドラマシティ)アレクサンドラ DCヒロイン
11〜2021年2月、「アナスタシア」アレクセイ
4〜5月、「Hotel Svizra House ホテルスヴィッツラハウス」(東京建物Brillia HALL・梅田芸術劇場)アルマ・ミュラー
6〜9月、「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」ハドスン夫人「Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-」 退団公演
       
☆出演イベント
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2018年7月、「宝塚巴里祭2018」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
 
☆TV出演
2017年12月、CX「2017 FNS歌謡祭 第1夜」
 
☆広告出演
2018〜2021年、TOCCA
    
遥羽ららインスタグラム
 
 
 
   
関連記事
20:32 |  OG  |  EDIT  | 
2023.09.18.Mon

「真彩希帆」

  
  
  
「真彩希帆」(まあや・きほ)は、女優。元宝塚歌劇団雪組トップ娘役。
7月7日生、埼玉県蕨市、関東国際高校出身。
身長164cm。血液型A型。
公式愛称は「まあや」、「きぃちゃん」、「きーやん」、「なっちゃん」、「まあやきぃ」。非公式は「生田夫人」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は11番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には暁千星瑠風輝小春乃さよ、OGに飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里ゆかりの小雪星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て花組に配属。
2014年11月17日付で、花組から星組へ組替え。
2015年、北翔海莉・妃海風大劇場お披露目となる「ガイズ&ドールズ」新人公演で、大役アデレイド(本役:礼真琴)。
続く2016年の「鈴蘭」でバウホール初ヒロイン。続く「こうもり」で新公初ヒロイン。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2016年度新人賞。
2017年の「燃ゆる風」で2度目バウヒロイン。同公演千秋楽翌日となる1月24日付で、星組から雪組へ組替え。
同年、早霧せいな・咲妃みゆ退団公演となる「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」より雪組生デビューを果たし、初エトワール。
同年7月24日付で、咲妃みゆの後任として雪組トップ娘役に就任。望海風斗の相手役として、全ツ「琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!」よりだいきほお披露目。
2019年、阪急すみれ会パンジー賞の2019年度娘役賞。
2020年、宝塚歌劇団年度賞の2019年度優秀賞。
2021年4月11日、「fff/シルクロード」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を望海と同時退団。だいきほ解散。当初の予定よりきっちり半年遅れての卒業となった。
2023年、宝塚歌劇団所属の演出家・生田大和と結婚したことを電撃報告。

 
5人姉妹の4人目。
小2の時、子供ミュージカルを観たことがきっかけで、市民ミュージカルの劇団に所属。
小4の時、雪組「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」でヅカ初観劇し、衝撃を受ける。それ以降、宝塚の男役に憧れ、本物の男を目指すために、日々男として生きるための研究を重ねるようになる。
中学へ入学し、子供ミュージカルでは男役を演じていた。部活は美術部に所属。女子からは絶大な人気を誇り、学園祭で「学ランを着てほしい」とせがまれ、女子をはべらせて校内を闊歩していた。
中3になり、宝塚受験のための教室に通い始める。
1度目は男役志望で受験するが、身長があまりにも足りずに不合格を直感。その後、高校へ進学し、娘役になる決心をし、唐突にイメチェンを図る。髪を伸ばし、カチューシャをし、おしとやかで口数少なくし、中学時代を知らない同級生から「カチューシャちゃん」とあだ名をつけられる。今度は男子から熱烈アプローチを受けるようになるが、宝塚に入りたい一心で一切寄せ付けず、2度目の受験に娘役志望で挑む。
受験当日、控室の真ん中で受験曲を歌うと受かるというジンクスを聞いていたため、他の生徒の居る前で松島音頭を熱唱。歌の先生からのアドバイスで自作の紙芝居を持参し、本番では試験官の前で振り付きで歌った。
憧れの上級生は白城あやか
芸名の由来は、お世話になった人から一字もらい、自分の真実を彩り、希望の帆を掲げて進むという意味を込めた。

 
◎真彩伝説
初舞台を宙組で踏み、組廻りで月組に出演し、花組に配属後、星組、雪組と異動を経たことで、研6にして5組全組への出演を果たす。
またトップの退団・お披露目公演に居合わせることが多く、これまでに初舞台(大空祐飛×野々すみ花退団)、組廻り(月組新体制お披露目)、花組時代(蘭寿とむ、蘭乃はな退団、明日海りおお披露目)、星組時代(柚希礼音×夢咲ねね退団、北翔海莉×妃海風お披露目&退団)、雪組時代(早霧せいな×咲妃みゆ退団)と、研6にして10人のトップを見送り、5人のトップお披露目に参加した異例の経歴を持つスゴツヨ娘役。

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
6〜9月、月組「ロミオとジュリエット」カゲコーラス
11〜2013年2月、星組「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」カゲソロ「めぐり会いは再び2nd〜Star Bride〜」「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」
 
□花組時代
6月、「フォーエバー・ガーシュイン」(バウホール)マーガレット、Note
8〜11月、「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」新公:ユディット(本役:朝月希和)「Mr. Swing!」
2014年
2〜5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」新公:エドナ・スミス(本役:仙名彩世)「TAKARAZUKA∞夢眩」
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)小公女
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」美容師、姪、新公:マダム・ヴォルフ(本役:大河凜)、妻(本役:鞠花ゆめ)
 
□星組時代
2015年
2〜5月、「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」セブンシーズ、新公:アルヴィラ(本役:妃海風)「Dear DIAMOND!!」
6〜7月、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(赤坂ACTシアター・ドラマシティ)シェリル・アン
8〜11月、「ガイズ&ドールズ」街の女、新公:アデレイド(本役:礼真琴)
2016年
1月、「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」(バウホール)エマ バウ初ヒロイン
3〜6月、「こうもり」イレーネ、新公:アデーレ(本役:妃海風)「THE ENTERTAINER!」 新人公演初ヒロイン
7月、「One Voice」(バウホール)
8〜11月、「桜華に舞え」愛奈姫、新公:竹下ヒサ(本役:綺咲愛里)「ロマンス!!(Romance)」
2017年
1月、「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(バウホール)いね バウヒロイン
  
□雪組時代
4〜7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」女中おひさ、新公:芸者豆奴(本役:笙乃茅桜)、女郎おさだ(本役:妃華ゆきの)「Dramatic “S”!」 初エトワール
  
■雪組トップ娘役時代
8〜9月、「琥珀色の雨にぬれて」シャロン・カザティ「“D”ramatic S!」(全国ツアー) トップお披露目公演
11〜2018年2月、「ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」マリー=アンヌ、新公:鳥売り(本役:華蓮エミリ)「SUPER VOYAGER!」 大劇場トップお披露目公演
3〜4月、「誠の群像」お小夜「SUPER VOYAGER!」(全国ツアー)
6〜9月、「凱旋門」ジョアン・マヅー「Gato Bonito!!」
11〜2019年2月、「ファントム」クリスティーヌ・ダーエ
3〜4月、「20世紀号に乗って」(東急シアターオーブ)リリー・ガーランド
5〜9月、「壬生義士伝」しづ、みよ「Music Revolution!」
10〜11月、「はばたけ黄金の翼よ」クラリーチェ・デル・カンポ「Music Revolution!」(全国ツアー)
2020年
1〜3月、「ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンスアポンアタイムインアメリカ)」デボラ
9月、「NOW!ZOOM ME!!」 ※9/19・26・27のみ特出
2021年
1〜4月、「fff-フォルティッシッシモ-」謎の女「シルクロード〜盗賊と宝石〜」 退団公演
 
☆出演イベント
2013年11月、明日海りおディナーショー「ASUMIC ADVANCE」
2014年7月、「宝塚巴里祭2014」
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」(コーラス)
2015年12月、タカラヅカスペシャル2015「New Century,Next Dream」(コーラス)
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年5月、「凱旋門」前夜祭
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2020年9月、真彩希帆1Day Special LIVE「La Voile(ラ ヴォアル)」 ※配信のみ
 
☆TV出演
2019年7月、CX「2019FNSうたの夏まつり」
 
★受賞歴
2016年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2019年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
2020年、「宝塚歌劇団年度賞」2019年度優秀賞
   
真彩希帆オフィシャルサイト
真彩希帆インスタグラム
   
   
   
   
関連記事
21:04 |  OG  |  EDIT  | 
2023.09.20.Wed

「華雅りりか」

      
 voce2.jpg
     
「華雅りりか」(かが・りりか)は、元宝塚歌劇団花組の娘役スター。
8月1日生、東京都世田谷区、香蘭女学校出身。
身長163cm。血液型A型。
公式愛称は「りりか」、「りりこ」。非公式は「かがりり」
  
2006年4月、宝塚音楽学校入学。
2008年3月、宝塚歌劇団に94期生として入団。入団時の成績は20番。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には元月組トップスター珠城りょう、元花組トップ娘役仙名彩世麻央侑希早乙女わかば愛風ゆめらがいる。
同年、組配属後1作目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」新人公演で、早くも大役ルイ・シャルル(本役:水瀬千秋)。
2010年の「摩天楼狂詩曲」で、音波みのりと役替わりでバウホール初ヒロイン。
2012年4月1日付で、星組から花組へ組替え。
2014年、蘭寿とむ退団公演となる「ラスト・タイクーン」で、新公初ヒロイン。
2023年3月19日、「うたかたの恋/ENCHANTEMENT」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。研16退団。路線最上級生卒業也。

 
音校入学時は真矢みきに憧れ、男役志望だった。
    
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2008年
3〜5月、月組「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場のみ)
 
□星組時代
6〜10月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」新公:ルイ・シャルル(本役:水瀬千秋)
2009年
2〜4月、「My dear New Orleans(マイディアニューオリンズ)」メリー、新公:アイリーン・ハート(本役:妃咲せあら)「アビヤント」
6〜9月、「太王四神記Ver.Ⅱ」
10〜11月、「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」(全国ツアー)
2010年
1〜3月、「ハプスブルクの宝剣」新公:マリア・アンナ(本役:音波みのり)「BOLERO」
4〜5月、「激情」「BOLERO」(全国ツアー)
8月、「摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)〜君に歌う愛〜」(バウホール)メグ・ガーネット/ナンシー・キャンベル ※音波みのりと役替わり バウ初ヒロイン
10〜12月、「宝塚花の踊り絵巻」「愛と青春の旅だち」新公:シーガー(本役:音波みのり)
2011年
2月、「愛するには短すぎる」「ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ」(中日劇場)
4〜7月、「ノバ・ボサ・ノバ」新公:ラービオス(本役:妃咲せあら)「めぐり会いは再び」
8〜9月、「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」コレット(博多座・中日劇場)
11〜2012年2月、「オーシャンズ11」新公:5年前のテス(本役:早乙女わかば)
3月、「天使のはしご」(日本青年館・バウホール)ジェーン、天使
 
□花組時代
5月、「近松・恋の道行」(バウホール・日本青年館)きは
7〜10月、「サン=テグジュペリ」コレット、新公:ネリー・ド・ヴォギュエ(本役:桜一花)「CONGA(コンガ)!!」
11〜12月、蘭寿とむコンサート「Streak of Light-一筋の光…-」(日本青年館・ドラマシティ)
2013年
2〜3月、「オーシャンズ11」(宝塚大劇場)5年前のテス、記者、新公:ポーラ(本役:花野じゅりあ)
3〜5月、「オーシャンズ11」(東京宝塚劇場)ポーラ、新公:5年前のテス(本役:春妃うらら) ※花野じゅりあ休演による配役変更
6月、「フォーエバー・ガーシュイン」(バウホール)ポーリン・ハイフェッツ
8〜11月、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」マリアンヌ・ド・トリュデーヌ、新公:ルル(本役:仙名彩世)「Mr. Swing!」
2014年
2〜5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」バーディ・ピーターズ、新公:キャサリン・ムーア/ミナ・デービス(本役:蘭乃はな)「TAKARAZUKA∞夢眩」 新人公演初ヒロイン
6〜7月、「ノクターン-遠い夏の日の記憶-」(バウホール)シャルロッタ
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:ルドヴィカ公爵夫人(本役:花野じゅりあ)
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(ドラマシティ・日本青年館)かぐ庵のみや
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」ソフィア「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10〜12月、「新源氏物語」中将の君「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
4〜7月、「ME AND MY GIRL」ソフィア・ブライトン
9月、「仮面のロマネスク」ジル「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」後宮の女カリシュマ ※1/11〜16は休演
3〜4月、「MY HERO」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ファニー・スミス
6〜8月、「邪馬台国の風」ハナヒ「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)ラリサ
2018年
1〜3月、「ポーの一族」マルグリット・ヘッセン、メアリー
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!」(バウホール)ルアブランカ
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」とき「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「メランコリック・ジゴロ」レジーナ「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」パッチーナ
6〜7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)藤堂静
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」Victorian people(ガヴァネス)、愛人「シャルム!」
2020年
1月、「DANCE OLYMPIA」(東京国際フォーラム)マンハッタンの女(店員)
7〜11月、「はいからさんが通る」ラリサ
2021年
1〜2月、「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」(バウホール)エリザベス・ウッドヴィル
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」大神官「Cool Beast!!」
8〜9月、「哀しみのコルドバ」リサ「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」リク「The Fascination(ザファシネイション)!」
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場)エリス、リズ
6〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」エステルハージィ伯爵夫人「Fashionable Empire」
10〜11月、「フィレンツェに燃える」ジーナ、コレッティ「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1〜3月、「うたかたの恋」エリザベート「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」 退団公演
    
☆出演イベント
2010年5月、涼紫央ディナーショー「Profile-プロフィール-」
2011年11月、第51回「宝塚舞踊会」
2011年12月、タカラヅカスペシャル2011「明日に架ける夢」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ!〜プレ・プレ・センテニアル〜」
2013年6〜7月、「宝塚巴里祭2013-la chanson de paris 99-」
2013年11月、明日海りおディナーショー「ASUMIC ADVANCE」
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2016年2月、第7回「マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
 
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール
    
華雅りりかインスタグラム
    
     
    
      
関連記事
05:08 |  OG  |  EDIT  | 
2023.09.20.Wed

宝塚GRAPH10月号

この記事はブロとものみ閲覧できます
関連記事
05:34 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
 | TOP |  NEXT