2023.06.05.Mon

「君島憂樹」

     
  
  
「君島憂樹」(きみじま・ゆうき)は、元宝塚歌劇団月組の娘役。
1997年4月27日生、東京都渋谷区、日本女子大学附属高校出身。
身長167.5cm。血液型A型。
公式愛称は「ゆうき」。非公式は「十和子プロデュース」
  
2014年4月、宝塚音楽学校入学。音校文化祭では演劇部門で主演。音校卒業時には優秀賞。
2016年3月、宝塚歌劇団に102期生として入団。入団時の成績は13番。星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で蘭世惠翔(らんぜ・けいと)として初舞台。入団時は男役。その後、月組に配属。
同期には現宙組トップ娘役春乃さくら侑輝大弥彩海せら咲城けい天飛華音風色日向天愛るりあ有栖妃華都優奈水乃ゆり、OGに元星組トップ娘役舞空瞳、元宙組トップ娘役潤花花宮沙羅らがいる。
2018年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で、少年ルドルフ。新人公演ではまさかのマダム・ヴォルフ。
2019年8月22日付で、男役から娘役へ転向。それに伴い、公式身長もちゃっかり2.5㎝マイナス。
2023年4月30日、「応天の門/Deep Sea」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
退団後は本名の君島憂樹として芸能活動リスタート。

     
母は君島十和子、父は君島誉幸、祖父は君島一郎な華麗なる一族。
初めて観たヅカ作品は2003年月組「なみだ橋えがお橋」。
学生時代はミュージカル部に所属していた。
2003年星組「王家に捧ぐ歌」を観てヅカ中毒となり、一家でヅカファンだったこともあり、迷わず音校受験を決意。
憧れの上級生は明日海りお暁千星英かおと

 

  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2016年
3〜4月、星組「こうもり」「THE ENTERTAINER!」(宝塚大劇場のみ)
 
□月組男役時代
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」新公:二条晴良(本役:佳城葵)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」新公:ベルボーイ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」伊佐次(幼年時代)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7〜10月、「All for One」侍従、新公:リュリ(本役:佳城葵)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)ギスラン
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」新公:間内澄人(本役:千海華蘭)、ボーイ(本役:礼華はる)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
6〜7月、「THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald's last day〜」(日本青年館・ドラマシティ)RANZE、読者、記者、パリのボーイ
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」ルドルフ(少年)、新公:マダム・ヴォルフ、叔母(本役:白雪さち花)
2019年
1月、「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)」(バウホール)セルゲイ・カレーニン(セリョージャ)、執事、将校
3〜6月、「夢現無双」悪党、代役:辻風黄平(本役:風間柚乃)、新公:祗園藤次(本役:輝月ゆうま)「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(梅田芸術劇場)アナウンサー、コニーアイランドのMC
  
□月組娘役時代
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」新公:ロミー・エードラー(本役:海乃美月)
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物Brillia HALL)ヘレーネ
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」グリーユ(菜々野ありとWキャスト)、新公:エマ(本役:晴音アキ) ※A日程のみ
3月、「幽霊刑事(デカ)〜サヨナラする、その前に〜」(バウホール)経堂保美、警官
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」祝子、花一揆、新公:名子(本役:晴音アキ)「Dream Chaser」
10〜11月、「川霧の橋」お千代「Dream Chaser-新たな夢へ-」(博多座)
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」岸藍子、新公:雨霧(本役:天紫珠李)「FULL SWING!」
7〜8月、「グレート・ギャツビー」(宝塚大劇場)タンゴの歌手、ジュリア、新公:ジョーダン・ベイカー(本役:彩みちる)
9〜10月、「グレート・ギャツビー」(東京宝塚劇場)タンゴの歌手、ジュリア、新公:ジョーダン・ベイカー(本役:彩みちる)
11〜12月、「ELPIDIO(エルピディイオ)」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ)エステル
2023年
2〜4月、「応天の門」若き高子「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」 退団公演
 
☆出演イベント
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2022年10月、第56回「宝塚舞踊会」
   
君島憂樹インスタグラム
  
  
     
   
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2023.06.05.Mon

歌劇6月号

  

   
歌劇6月号の表紙は、宙組トップスター・真風涼帆
そうさ、まかじゅんサヨナラ特集号っっ
       
真風涼帆サヨナラ特集
サヨナラポートレート
MAKAZE IZMが創り上げた究極の軌跡(舞台写真)
FLY WITH MAKAZE〜旅立ちの日まで〜(サヨナラ追跡)
サヨナラ袴ポートレート
サヨナラてい談 真風涼帆×稲葉太地×生田大和
宙組宝塚大劇場公演千秋楽
潤花サヨナラ特集
Thank you for everything!(サヨナラポートレート)
サヨナラ袴ポートレート
Dazzling Stages(舞台写真)
サヨナラ袴&ポートレート/  紫藤りゅう
サヨナラ袴ポートレート/  寿つかさ&秋音光
6月といえば…/  凛城きら&風間柚乃&碧海さりお&星空美咲
TAKARAZUKAニュース
Back to…
       
STAGE PHOTO
雪組宝塚大劇場公演「Lilacの夢路」「ジュエル・ド・パリ!!」
花組宝塚バウホール公演「舞姫」
花組梅田芸術劇場公演「二人だけの戦場」
        
STAGE INFORMATION
座談会「1789-バスティーユの恋人たち-」(星組宝塚大劇場公演)
てい談「DEATH TAKES A HOLIDAY」(月組東急シアターオーブ公演)
座談会「月の燈影」(月組宝塚バウホール公演)
  
真風涼帆サヨナラ特集
真風涼帆サヨナラショー(宙組宝塚大劇場公演千秋楽)
宙に風起こし真の心燃やした舞台(退団のご挨拶&主な舞台歴&真風涼帆を送る言葉)
潤花サヨナラ特集
大宙に舞う銀華(退団のご挨拶&主な舞台歴&潤花を送る言葉)
サヨナラてい談 潤花×桜木みなと×芹香斗亜
短波長波
退団のご挨拶&主な舞台歴/  寿つかさ&紫藤りゅう
兎にかく選んで!A or B/柚香光&月城かなと&彩風咲奈&礼真琴&真風涼帆
ウォッチザフォース星組
乙華菜乃×愛花いと×凰陽さや華×飛翠真凜×樹澄せいや×咲園りさ×朝稀さいら
初舞台生座談会
彩風咲奈×音綺みあ×早瀬まほろ×美鈴桜×翠笙芹南×帆華なつ海
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  糸月雪羽&空城ゆう&琴羽りり&天路そら&優希しおん
「組レポ。」/羽立光来&春海ゆう&愛すみれ&音咲いつき&紫藤りゅう
陽月華の今月の華
つぼ/  早花まこ
Back to…
退団ご挨拶/  秋音光&澄風なぎ&湖風珀
Back to…
      
楽屋日記
苑利香輝 from 雪組「Lilacの夢路/ジュエル・ド・パリ!!」
朝香ゆらら from 月組「応天の門/Deep Sea」
梨恋あやめ from 宙組「カジノ・ロワイヤル」
      
      
    
    
「歌劇5月号」  「歌劇4月号」
      
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21:25 |  歌劇  |  EDIT  | 
2023.06.07.Wed

「大路りせ」

  
  
 
「大路りせ」(おおじ・りせ)は、宝塚歌劇団宙組の男役スター。
11月13日生、愛知県名古屋市、椙山女学園中学出身。
身長172cm。血液型O型。
公式愛称は「りり」。非公式は「王子りせ」
 
2017年4月、宝塚音楽学校入学。
2019年3月、宝塚歌劇団に105期生として入団。入団時の成績は25番。宙組公演「オーシャンズ11」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には現花組トップ娘役星空美咲七城雅紀城ゆりや稀惺かずと大希颯泉堂成音彩唯詩ちづる愛未サラ山吹ひばり美星帆那らがいる。
2023年、真風涼帆・潤花トップコンビ退団公演となる「カジノ・ロワイヤル」で新人公演初主演。大役ジェームズ・ボンド。研5抜擢。

 
初めて観たヅカ作品は星組「こうもり/THE ENTERTAINER!」。
小学生時代は日本舞踊、バトン、フラダンス、陸上、中学時代はダンス部に所属。
ダンススクールのOGの先生に勧められ、長身を活かして舞台に立てるのなら…とヅカ受験を決意。
憧れの上級生は和希そら

  
■初舞台
2019年
4〜5月、宙組「オーシャンズ11」(宝塚大劇場)
 
□宙組時代
6〜7月、「オーシャンズ11」(東京宝塚劇場)
11〜2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」
8月、「壮麗帝」(ドラマシティ)シナン
11〜2021年2月、「アナスタシア」 ※B日程のみ
4月、「夢千鳥」(バウホール)学生、若い衆
6〜9月、「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」コンシェルジュ、新公:G・レストレード警部(本役:和希そら)「Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-」
11〜12月、「バロンの末裔」「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」(全国ツアー)
2022年
2〜3月、「NEVER SAY GOODBYE」(宝塚大劇場)新公:ビル・グラント、ココナツ・ボーイ(本役:瑠風輝)
4〜5月、「NEVER SAY GOODBYE」(東京宝塚劇場)新公:ビル・グラント、ココナツ・ボーイ(本役:瑠風輝)
6月、「FLY WITH ME(フライウィズミー)」(東京ガーデンシアター)
8〜11月、「HiGH&LOW-THE PREQUEL-」ミチオ、新公:スモーキー(本役:桜木みなと)「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」
2023年
1月、「夢現(ゆめうつつ)の先に」(バウホール)店員フランク、黒い影
3〜6月、「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」新公:ジェームズ・ボンド(本役:真風涼帆) ※5/20〜30は休演、5/31〜6/6は部分休演 新人公演初主演
7〜8月、「Xcalibur エクスカリバー」(東京建物BrilliaHALL)アスガル、ガラハード
9〜12月、「PAGAD(パガド)」ニコラ、新公:アントニオ(本役:鷹翔千空)「Sky Fantasy!」
      
大路りせ 公式プロフィール
  
  
  
     
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19:13 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2023.06.09.Fri

「亜音有星」

  
  
      
「亜音有星」(あのん・ゆうせい)は、宝塚歌劇団宙組の男役スター。
2月14日生、佐賀県佐賀市、市立大和中学出身。
身長173cm。血液型A型。
公式愛称は「ゆきの」、「キョロ」。非公式は「年内休演」
  
2015年4月、宝塚音楽学校入学。
2017年3月、宝塚歌劇団に103期生として入団。入団時の成績は27番。雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には現雪組トップ娘役夢白あや希波らいと瑠皇りあ朝葉ことの白河りり羽音みか瑠璃花夏らがいる。
2018年の「白鷺の城/異人たちのルネサンス」を怪我のため全日程休演。
2019年の「オーシャンズ11」新人公演で、大役テリー・ベネディクト(本役:桜木みなと)。
2021年、真風涼帆・潤花大劇場お披露目となる「シャーロック・ホームズ」で、新公初主演。シャーロック・ホームズ。
2022年の「HiGH&LOW」で2度目新公主演。
2023年、芹香斗亜・春乃さくら大劇場お披露目となる「パガド/Sky Fantasy!」をまたも全日程休演。

 
実姉は星組男役(99期)の蒼舞咲歩
特技は水泳。愛犬マルチーズの名前はふくちゃん。

  
■初舞台
2017年
4〜5月、雪組「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」「Dramatic “S”!」(宝塚大劇場のみ)
   
□宙組時代
8〜11月、「神々の土地」「クラシカルビジュー」
2018年
3〜6月、「天(そら)は赤い河のほとり」新公:ティト(本役:愛海ひかる)「シトラスの風-Sunrise-」
8月、「ハッスルメイツ!」(バウホール)
10〜12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」「異人たちのルネサンス」新公:レオナルド(少年)(本役:愛海ひかる)
2019年
2月、「黒い瞳」トマーノフ「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座)
4〜7月、「オーシャンズ11」ソムリエ、新公:テリー・ベネディクト(本役:桜木みなと)
9月、「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」(バウホール)ユージン
11〜2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」カタリナの夫(声)、新公:アレハンドロ(本役:芹香斗亜)「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」
8〜9月、「FLYING SAPA-フライングサパ-」(梅田芸術劇場・日生劇場)ハックルベリー
11〜2021年2月、「アナスタシア」ジークフリート
4月、「夢千鳥」(バウホール)東郷青児、西条湊
6〜9月、「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」マクドナルド、新公:シャーロック・ホームズ(本役:真風涼帆)「Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-」 新人公演初主演
11〜12月、「バロンの末裔」ヘンリー「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」(全国ツアー)
2022年
2〜3月、「NEVER SAY GOODBYE」(宝塚大劇場)タリック、ヘンリー・メリル、新公:フランシスコ・アギラール(本役:桜木みなと)
4〜5月、「NEVER SAY GOODBYE」(東京宝塚劇場)タリック、ヘンリー・メリル、新公:フランシスコ・アギラール(本役:桜木みなと)
6月、「FLY WITH ME(フライウィズミー)」(東京ガーデンシアター)
8〜11月、「HiGH&LOW-THE PREQUEL-」テッツ、新公:コブラ(本役:真風涼帆)「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」 新人公演主演
2023年
1月、「夢現(ゆめうつつ)の先に」(バウホール)彼
3〜6月、「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」アナトリー、新公:ル・シッフル(本役:芹香斗亜)
9〜12月、「PAGAD(パガド)」「Sky Fantasy!」
   
亜音有星 公式プロフィール
   
   
   
     
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22:24 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2023.06.13.Tue

「礼華はる」

  
  
     
「礼華はる」(れいか・はる)は、宝塚歌劇団月組の男役スター。
10月8日生、東京都文京区、日本女子大学附属高校出身。
身長178cm。血液型AB型。
公式愛称は「はる」、「ぱる」。非公式は「長身小顔」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は17番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台を踏むも、怪我のため部分休演。その後、月組に配属。
同期には現月組トップ娘役天紫珠李縣千碧海さりお鷹翔千空咲乃深音湖々さくら水音志保、OGに彩音星凪ゆいかれん優美せりな星蘭ひとみらがいる。
2020年の「ピガール狂騒曲」で新人公演初主演。予定も、まさかの新公ナッシング。
2021年、珠城りょう・美園さくら退団公演となる「桜嵐記」で、新公リベンジ初主演。
2022年、月城かなと・海乃美月大劇場お披露目となる「今夜、ロマンス劇場で」で、2度目新公主演。同公演をもって新公卒業。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2021年度新人賞。
2023年の「月の燈影」でバウホール初主演。

 
初めて観たヅカ作品は月組「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛Ⅱ」。ショーの客席降りで、横に来た男役の笑顔や娘役の華やかさに感動し、自分も同じ舞台に立ちたいと音校受験を決意した。
学生時代は茶道部に所属。週1回の活動日以外は、クラシックバレエやコンテンポラリーダンスのレッスンに通っていた。
憧れの上級生は瀬奈じゅん輝月ゆうま
特技はバイオリン。
オフで一番興味のあるのは全国の水族館巡り。

      
■初舞台
2015年
4〜6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場) ※怪我のため口上のみ出演
 
□月組時代
6〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」(東京宝塚劇場)
9月、「A-EN(エイエン)ARI VERSION」(バウホール)レイモンド
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」「GOLDEN JAZZ」
6〜9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」新公:長谷川橋介(本役:春海ゆう)「Forever LOVE!!」
10〜11月、「Bow Singing Workshop〜月〜」(バウホール)
2017年
1〜3月、「グランドホテル」ドアマン、新公:エリック・リトナウアー(本役:朝美絢・暁千星)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」唐人「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7〜10月、「All for One」衛兵、新公:ポルトス(本役:暁千星)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)ジョス
2018年
2〜5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」ボーイ、新公:長谷山蒼太(本役:暁千星)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」バッドボーイ
6〜7月、「雨に唄えば」(TBS赤坂ACTシアター)ダン、紳士
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」黒天使、新公:エルマー・バチャニー(本役:蓮つかさ・暁千星)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)ウエイター
3〜6月、「夢現無双」次郎、法典ヶ原の村民、新公:吉岡伝七郎(本役:夢奈瑠音)「クルンテープ 天使の都」
7〜8月、「チェ・ゲバラ」(日本青年館・ドラマシティ)ルイス・ベルグネス
10〜12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」ダニエルJr.、クラブの男、新公:リチャード・ラッティンガー(本役:月城かなと)
2020年
2月、「赤と黒」(御園座)ラ・ジュマート男爵
9〜2021年1月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ピエール、新公:ジャック・ヴァレット(ジャンヌ)、ヴィクトール・バーレンベルク(本役:珠城りょう) 新人公演初主演
2〜3月、「ダル・レークの恋」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ジャスビル
5〜8月、「桜嵐記(おうらんき)」権七、新公:楠木正行(本役:珠城りょう)「Dream Chaser」 新人公演初主演
10月、「LOVE AND ALL THAT JAZZ」(バウホール)エーリッヒ・ゾマー少尉、ユーディ
2022年
1〜3月、「今夜、ロマンス劇場で」狭霧、新公:牧野健司(本役:月城かなと)「FULL SWING!」 新人公演主演
5月、「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・ドラマシティ)ビセンテ
7〜10月、「グレート・ギャツビー」ビロクシー
11〜12月、「ブラック・ジャック 危険な賭け」ジョイ「FULL SWING!」(全国ツアー)
2023年
2〜4月、「応天の門」藤原常行「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」
6月、「月の燈影(ほかげ)」(バウホール)幸蔵 バウ初主演
8〜11月、「フリューゲル-君がくれた翼-」トーマ・ランゲ「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」
2024年
1月、「G.O.A.T」(梅田芸術劇場)
3〜7月、「Eternal Voice 消え残る想い」カイ「Grande TAKARAZUKA110!」
   
☆出演イベント
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
   
★受賞歴
2022年、「宝塚歌劇団年度賞」2021年度新人賞
   
礼華はる 公式プロフィール
  
  
  
     
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18:51 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2023.06.17.Sat

「Lilac(ライラック)の夢路/ジュエル・ド・パリ!!」

   

   
      彩風咲奈×夢白あや
    
ミュージカル・ロマン
「Lilac(ライラック)の夢路」-ドロイゼン家の誇り-
作・演出・振付/謝珠栄
イギリス産業革命の影響を受けて目まぐるしく変化する19世紀初頭、ドイツ。
プロイセン王国のユンカー(騎士領所有の貴族)であり、今も尚騎士道の精神を受け継ぐドロイゼン家。
その広大な領地には、春になるとライラックの花が咲き乱れている。
ドロイゼン家の長兄ハインドリヒ・フォン・ドロイゼンは、金融王ロートシルト家(世界的富豪ロスチャイルド家)を築いた5人兄弟のように、ドロイゼン家の5人兄弟も一丸となって、新しい産業である鉄道産業を発展させることを夢見ていた。
ある日ハインドリヒは、音大生の末弟ヨーゼフから、音楽家志望のエリーゼを紹介される。
勝気で利口なエリーゼと些細なことで衝突しながらも、二人は次第に惹かれ合っていく。
さらに、エリーゼの幼友達・鉄工職人のアントンとの出会いによって、ドロイゼン家による鉄道事業の歯車がまわり始める。
鉄道産業の設立こそ、ドイツ諸邦の発展と統一に繋がると信じるハインドリヒ。
それは、5人兄弟が力を合わせることによって事業を成し遂げようとする姿とも重なっていく。
兄を尊敬しながらも反論する官僚の次男フランツ、三男ゲオルグより告げられた亡き父親の噂、融資銀行の思惑や国からの圧力等、様々な問題がハインドリヒにのしかかる。
しかし、それらを乗り越える時には、いつも兄弟の力があり、エリーゼの愛があった。
雪組新トップコンビ、彩風咲奈と夢白あやの大劇場お披露目公演としてお届けする、浪漫溢れる物語。

イギリス産業革命の影響を受けて目まぐるしく変化する19世紀初頭、ドイツ。
プロイセン王国のユンカー(騎士領所有の貴族)であるドロイゼン家の広大な領地には、春になると、ポーランドから移り住んだ祖先が好んで植えたライラックの花が咲き乱れる。
ドロイゼン家の紋章にも描かれているライラックは“誇り”を表す花――その由来に相応しく、ドロイゼン家には今も尚騎士道の精神が受け継がれている。
長兄のハインドリヒ・フォン・ドロイゼンは、金融王ロートシルト家(世界的富豪ロスチャイルド家)を築いた5人兄弟のように、自分達5人兄弟も一丸となって、新しい産業である鉄道産業を発展させることを夢見ていた。
ある日ハインドリヒは、末弟のヨーゼフから、音楽家志望のエリーゼを紹介される。
女性が弦楽器の職業音楽家になることはタブーとされているにも関わらず、エリーゼはヴァイオリン奏者を志し日々、努力を重ねていた。
誇り高く生きる彼女の姿にハインドリヒは惹かれ、エリーゼもまた夢に向かって奮闘するハインドリヒに思いを寄せていく。
ハインドリヒは鉄道事業の成功こそドイツ諸邦の発展と統一に繋がると信じ、兄弟それぞれに事業のために必要な仕事を任せる。
中でも、役所に勤め一家の財務を担う次男・フランツには特別の信頼を寄せていた。
しかし、堅実なフランツは無謀にも思えるハインドリヒのやり方についていけず、兄を尊敬しながらも反発を強めていく。
そんな中、エリーゼの幼友達である鉄職人のアントンとの出会いがドロイゼン家の鉄道事業の歯車を回し始めるも、運営資金不足の問題に突き当り、ハインドリヒは銀行頭取の娘・ディートリンデとの結婚を迫られる。
一方で、軍人でもありハインドリヒが経営する製鉄所を支える三男・ゲオルグは亡き父の侮辱的な噂話を耳にする…。
ドロイゼン家のためだけでなく、ドイツ諸邦に暮らす人々のために夢を追いかけるハインドリヒだが、彼の前には次々と試練が訪れる。
ハインドリヒはドロイゼン家の誇りを胸に、兄弟そしてエリーゼと力を合わせ困難に立ち向かっていく――。

ファッシネイト・レビュー「ジュエル・ド・パリ!!」-パリの宝石たち-
作・演出/藤井大介
華やかでありながら妖しい美しさも秘めたパリの街。
人々を魅了するパリの名所をテーマとした、ドラマティックな場面の数々で綴るレビュー作品。
宝石のような煌めきを放つ、彩風咲奈と夢白あやの新トップコンビを中心とした雪組生たちが、華やかなパリの夢を詰め込んだ魅惑の世界をお届け致します。
なお、宝塚大劇場公演は、第109期初舞台生のお披露目公演となります。

  

  
春になりました。
新生雪組お披露目公演なう。
コノヒトが去ってコノヒトが新しく娘1に就任しました。
さきあや大劇場お披露目公演なう。
プラス109期生初舞台お披露目公演なう。
雪組が初舞台生を迎えるのはチギみゆサヨナラ公演以来、何と6年ぶり
前作で初舞台を踏んだパリピが早くも娘1として、同じ雪組で初舞台生を迎える立場になるとは…。
 
2023年4月22日〜5月28日(宝塚大劇場)、6月17日〜7月16日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
  
専科から美穂姐さん(研35)特出。ショーにも出演。
初舞台生の碧月光が全日程休演。
彩香涼(さいかりょう)が芸名の読みをいろかりょうにしれっと変更。
久城あす桜路薫風雅奏和奏樹が東京初日〜6/21休演。
そして退団者。
白峰ゆり(95期)・星加梨杏(100期)・日和春磨(101期)・真友月れあ涼花美雨(102期)・天咲礼愛(103期)・菜乃葉みと(104期)ら7名も。
までも路線枠の生徒退団はナッシング。
 
 

 
  
ハイ
主な配役
ハインドリヒ/  彩風咲奈
(ドロイゼン家の長男。ツークンフト製鉄所のオーナー)
フランツ/  朝美絢
(ドロイゼン家の次男。地方行政の官僚)
ゲオルグ/  和希そら
(ドロイゼン家の三男。プロイセン軍隊の大尉)
ランドルフ/  一禾あお
(ドロイゼン家の四男。政府高官の秘書)
ヨーゼフ/  華世京
(ドロイゼン家の五男。音大生)
エリーゼ/  夢白あや
(職業音楽家を目指す女性。ヨーゼフの友人)
アントン/  縣千
(エリーゼの幼友達。鉄職人)
  
アイヒタール/  諏訪さき
(ジャーナリスト。ハインドリヒの友人)
シンケル/  桜路薫(天月翼)
(ジャーナリスト。アイヒタールの友人)
ミハエル/  眞ノ宮るい
(ツークンフト製鉄所の職人)
クルト/  聖海由侑
(ツークンフト製鉄所の職人)
カール/  天月翼(稀羽りんと)
(ツークンフト製鉄所の職人)
職人/  麻斗海伶・稀羽りんと(海咲圭)
(ツークンフト製鉄所の職人)
イザーク/  透真かずき
(酒場クナイペの主人)
  
フンボルト/  奏乃はると
(ブランデンブルク銀行の頭取)
ディートリンデ/  野々花ひまり
(フンボルトの娘)
アレクシア/  琴羽りり
(ブランデンブルクの農民)
  
ヴェーバー少佐/  久城あす(日和春磨)
(プロイセン軍隊の少佐。ゲオルグの上官)
ブェックラー/  咲城けい
(プロイセン軍隊の下士官。ゲオルグの部下)
将校/  日和春磨(紗蘭令愛)・真友月れあ
(ヴェーバーの部下)
   
ホフマン/  真那春人
(印刷会社の経営者)
マイネック/  叶ゆうり
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
マイネック夫人/  愛すみれ
(マイネックの妻)
ガレッティー/  星加梨杏
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
ガレッティー夫人/  白峰ゆり
(ガレッティーの妻)
コンスタンツ/  杏野このみ
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
ブルジョア女/  涼花美雨
(貴族の女)
    
アーシャ/  美穂圭子(専科)
(魔女と蔑まれた女)
バジナ/  透真かずき
(アーシャの叔父)
ビエラ/  沙羅アンナ
(リンゴ売りの老女)
   
メフィストフェレス/  朝美絢
夢人/美穂圭子(専科)・妃華ゆきの・希良々うみ・有栖妃華・音彩唯
(魔女)
   
   
   
  
雪組「Lilacの夢路」  雪組「Lilacの夢路」
\11,000 Blu-ray  2023年5・6月合併号
       
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21:49 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.06.21.Wed

宝塚GRAPH7月号

   

   
グラフ7月号の表紙は、雪組新トップ娘役・夢白あや×朝美絢×和希そら
ゆめぴろ、グラフ表紙初登場っ
何でガンとばしてんねん。
   
Impression/  月城かなと
Match/  柚香光×星風まどか
moi-même/  舞空瞳
閃光-SENKO-/  暁千星
STYLE/  一之瀬航季&亜音有星
TOPICS/星組大劇場公演「1789-バスティーユの恋人たち-」制作発表会
SIDE SHOT SELECTION/  宙組「カジノ・ロワイヤル」
星組シアター・ドラマシティ公演ミニインタビュー/礼真琴
SPECIAL PORTRAIT/  芹香斗亜
波瀾爆笑!?我が人生/  希波らいと
TALK DX/  彩風咲奈×朝美絢 in Lilacの夢路/ジュエル・ド・パリ!!
BACKSTAGE/  鳳月杏&綺城ひか理&有沙瞳&音彩唯
たおしゅんの102期にこにこガーデン/  太凰旬×春乃さくら
TOPICS/  真風涼帆・潤花ラストデイ in 宝塚
TO THE FUTURE/  天城れいん&大路りせ
       
STAGE
雪組大劇場公演「Lilacの夢路」「ジュエル・ド・パリ!!」
花組梅田芸術劇場メインホール公演「二人だけの戦場」
花組バウホール公演「舞姫」
水美舞斗ディナーショー「One and Only」
     
   
   
      
「宝塚グラフ6月号」  「宝塚グラフ5月号」
   
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01:37 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2023.06.25.Sun

「月の燈影(ほかげ)」

     

   
         礼華はる
  
バウ・ミュージカル「月の燈影(ほかげ)」
作・演出/大野拓史
江戸時代後期、市街拡大により「江戸」に加えられて間もない、欲望渦巻く危険な新興地だった大川の東岸を舞台とし、再会した幼馴染の幸蔵と次郎吉の友情を軸に、そこで生きる人々の哀感を描いた「月の燈影」。
2002年、花組の彩吹真央、蘭寿とむ主演で上演し、江戸の美意識に彩られた余情溢れる世界が観客の心を捉えた秀作の再演。
この度は、幸蔵を主人公に、次郎吉と別れ、再び巡り会うまでの時に奥行を持たせ描き上げる。
文政六年、夏。向両国の通り者達を仕切る幸蔵は、借金の形に連れ去られる仲間の妹を取り戻そうと奮闘する町火消「ろ組」の次郎吉の姿を見掛け、助け舟を出す。
幸蔵の姿に、行方が分からなくなっていた幼馴染・幸の面影を見出した次郎吉は、その後を追って大川を渡り、危険な新興地へ足を踏み入れていくが…。

江戸後期、幕府の市街拡大策に伴い「江戸」に加えられた、大川(隅田川)の東岸「川向う」は、新興地ゆえに町奉行所の手の及ぶところが少なく、岡場所や賭場が人々を惹きつける歓楽街として、独自の発展を続けていた。
欲望が交錯し、利益にたかる人々が群がり、そして故あって「江戸」にいられなくなった人々が逃げ込む場所――それが「川向う」だった。
文政六年、夏。二番組町火消ろ組の平人(へいじん)・次郎吉は、ろ組の頭・丑右衛門と共に、新川大神宮の境内で、川向うの通り者(博打打ち)・伊七や端唄(はうた)の町師匠・文字春に、賭場の借金の形として連れ去られそうになっていた火消仲間・伊之助の妹・お橘を助け出そうとしていた。
次郎吉はなんとか思いとどまらせようとするが、彼らは江戸の常識が通用しない川向うの流儀を振りかざし、ついには次郎吉に斬りかかる。
その時、一人の男が助け船を出す。
彼は向両国(むこうりょごく)の通り者を仕切っている男で、通り者連中からは幸蔵と呼ばれていた。
幸蔵によって伊七らは追い払われ、お橘も無事解放される。
幸蔵は、元は自分の仲間であった伊七が、なぜ自分の与り知らぬ悪事に手を染めているのか、この一件に、川向う一帯を仕切る地回り(じまわり)の淀屋の関与を感じ取り、真相を確かめるべくその場を立ち去る。
一方次郎吉は、幸蔵の姿に今は行方のわからないかつての幼馴染・幸(さち)の面影を見つけ、逡巡しながらも彼の後を追って川向うへと入っていく。
幸蔵の姿を追った次郎吉は彼に声を掛けるが、幸蔵は人違いだと取り合おうとしなかった。
幸蔵は次郎吉に、早く江戸へ戻るよう忠告し、淀辰を探して走り去る。
しかし、どうしても幸蔵のことが気にかかる次郎吉は、巾着(きんちゃく)切りのお壱から幸蔵は伊勢屋という料理茶屋へ向かったと聞かされ、なおも後を追う。
伊勢屋の座敷では、門前仲町の芸者・喜の字が淀辰から持ちかけられた妾話を、淀辰の女房・おゑんに断っている最中だった。
そこへ幸蔵がいるものと思い込んだ次郎吉が踏み込んでいくが、座敷には幸蔵も淀辰もいなかった。
一方、かつては淀辰の下にいた幸蔵は、淀辰から再び手を組まないかと誘われていた。
淀辰に反発し袂を分かった幸蔵はその誘いを断るも、淀辰の「お前の手はもう汚れている」という一言には、力なく跪くのだった。
次郎吉は伊勢屋で知り合った喜の字会いたさに、彼女の弟・新助のねぐらに頻繁に顔を出すようになっていた。
ある日、次郎吉は丑右衛門から、幸とその姉・お勝の名が人別帳(にんべつちょう)から消されていると聞かされる。
幸は自分の知らぬ間にお勝が父親の借金の形に売られたことを知り、飛び出して以来戻っていない。
はたして幸蔵は幸なのか。
もしそうなら、なぜ川向うの住人にならざるを得なかったのか。
そして、迎えた富岡八幡宮の祭礼の夜、一つの事件が起こる…。

       

  
月組3分割。
れいうみ率いる海外ミュージカル組と2番手DS組、
そしてコノヒト初主演のバウホール組。
  
今作から古巣・月組にみとさん(研43)が組長として復帰!
専科から、初演にも出演してたはっちさん(研48)・まりんさん(研29)元花管理職コンビが特出。
  
2023年6月14〜25日(宝塚バウホール)での公演スケジュール。
  
月組は
月城→鳳月→風間に続く4番手格として、ゆくゆくはコノヒトを上げていくのかなと思うてたけど、
意外や意外、長身男子が待ったをかけて、バウ初主演をゲット。
ヒロインはコノヒト
もういいぜ。
  
ハイ
配役比較
 2023年月組版  2002年花組
次郎吉
(じろきち。「江戸」二番組町火消(にばんぐみまちびけし)ろ組の平人)
彩海せら蘭寿とむ
丑右衛門
(「江戸」二番組町火消ろ組の頭)
悠真倫(専科)/一樹千尋(専科)
筆松
(「江戸」火消仲間)
水城あおい/紫峰七海
お橘
(「江戸」火消仲間・伊之助の妹)
澪花えりさ/姿央みやび
大八木七兵衛
(「江戸」北町奉行所の同心)
春海ゆう/悠真倫
橋本佐内
(「江戸」北町奉行所の同心)
柊木絢斗/音瀬朱夏
  
幸蔵
(こうぞう。「川向う」の博打打ち。通り者を仕切る男)
礼華はる彩吹真央
お勝
(おかつ。「江戸」幸蔵の姉)
麗泉里/奈月みか
喜の字
(きのじ。「川向う」深川門前仲町の芸者)
天紫珠李沢樹くるみ
新助
(しんすけ。「川向う」喜の字の弟。髪結い)
一輝翔琉/桐生園加
元吉
(もときち。「川向う」喜の字の芸者仲間)
咲彩いちご/華城季帆
蝶之助
(ちょうのすけ。「川向う」喜の字の芸者仲間)
妃純凛/翔つかさ
淀屋辰五郎
(淀辰(よどたつ)。「川向う」一帯を仕切る地回り)
夏美よう(専科)/夏美よう
おゑん
(おえん。「川向う」淀辰の女房で船宿のお内儀)
梨花ますみ/城火呂絵(専科)
藤助
(「川向う」淀辰の手下)
和真あさ乃/千尋悠
安五郎
(「川向う」淀辰の手下)
大瀬いぶき/
源公
(「川向う」淀辰の手下)
相星旬/
松廼屋六八
(ろっぱち。「川向う」の幇間(ほうかん))
蘭尚樹/月路奏
莚蔵
(「川向う」の錺(かざり)職人)
朝陽つばさ/紫陽レネ
文字春
(もじはる。「川向う」の端唄の町師匠)
天愛るりあ/幸美杏奈
伊七
(いしち。「川向う」の通り者)
真弘蓮/望月理世
粂八
(くめはち。「川向う」の通り者)
大楠てら/嶺輝あやと
三吉
(さんきち。「川向う」の通り者)
彩路ゆりか/瑠音舞佳
芳三
(「川向う」の通り者)
空城ゆう/音瀬朱夏
与茂七
(「川向う」の通り者)
槙照斗/紫陽レネ
清次
()
月乃だい亜/
甚吉
()
甲海夏帆/
お壱
(「川向う」の巾着切り。幸蔵を慕う)
花妃舞音/桜一花
おとせ
(「川向う」の巾着切り)
静音ほたる/隼颯希
お鈴
(茶屋の娘)
蘭叶みり/――
   
2002年、花組で蘭寿とむ×彩吹真央×沢樹くるみコンビによりバウホール・日本青年館で初演。蘭寿・彩吹のバウ・東上初主演作にしてヒロイン・沢樹の退団作。
   
   
  
             
月組「応天の門」  月組「Deep Sea」
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