2023.05.02.Tue

歌劇5月号

  

   
歌劇5月号の表紙は、雪組トップスター・彩風咲奈
       
crack of light/  柚香光
カラーポートレート/朝美絢&瑠風輝&聖乃あすか&天彩峰里
グッ図鑑!!/  月城かなと
a style/  舞空瞳
5月といえば…/  鳳月杏&輝月ゆうま&紫藤りゅう&極美慎
/  一禾あお&天城れいん&七彩はづき&藍羽ひより
魅惑の宝塚歌劇〜プロローグ特集 月組篇〜
TAKARAZUKAニュース
       
STAGE PHOTO
宙組宝塚大劇場公演「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」
星組シアター・ドラマシティ公演「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」
星組全国ツアー公演「バレンシアの熱い花」「パッション・ダムール・アゲイン!」
星組宝塚バウホール公演「Stella Voice」
宙組宝塚大劇場新人公演「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」
       
STAGE INFORMATION
座談会「Lilacの夢路」「ジュエル・ド・パリ!!」(雪組宝塚大劇場公演)
てい談「舞姫」(花組宝塚バウホール公演)
座談会「二人だけの戦場」(花組梅田芸術劇場公演)
楽屋取材「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」(宙組宝塚大劇場公演)
  
短波長波
兎にかく選んで!A or B/柚香光&月城かなと&彩風咲奈&礼真琴&真風涼帆
あの5(こ)ろ その5(こ)ろ/  星風まどか
わたしのいやし/  輝咲玲央&紅羽真希&希良々うみ&彩音星凪
ウォッチザフォース雪組
華世京×華純沙那×夢翔みわ×霧乃あさと×藤影ゆら×天音ことは×夢陽まり×彩名美希
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  糸月雪羽&空城ゆう&琴羽りり&天路そら&優希しおん
「組レポ。」/羽立光来&春海ゆう&愛すみれ&音咲いつき&紫藤りゅう
陽月華の今月の華
つぼ/  早花まこ
退団ご挨拶/  朱紫令真
扇千景さん、逝去
      
楽屋日記
嵐之真&結沙かのん from 宙組「カジノ・ロワイヤル」
彩姫みみ from 月組「応天の門/Deep Sea」
世奈未蘭 from 星組「Stella Voice」
鳳花るりな from 星組「Le Rouge et le Noir」
樹澄せいや from 星組「バレンシアの熱い花/パッション・ダムール・アゲイン!」
      
      
    
    
「歌劇4月号」  「歌劇3月号」
      
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03:18 |  歌劇  |  EDIT  | 
2023.05.04.Thu

「聖乃あすか」

  
  
       
「聖乃あすか」(せいの・あすか)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
1月19日生、神奈川県横浜市、市立庄戸中学出身。
身長170cm。血液型O型。
公式愛称は「ほのか」、「あすか」。非公式は「まーきのっ」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は10番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には一之瀬航季風間柚乃極美慎天彩峰里桃歌雪希良々うみ、OGに元花組・宙組トップ娘役星風まどか、元花組トップ娘役華優希音くり寿羽織夕夏桜庭舞らがいる。
2015年2月、組廻りを経て花組に配属。
2017年の「はいからさんが通る」(DC・日本青年館公演)で、メインキャスト藤枝蘭丸。
続く2018年の「ポーの一族」で新人公演初主演。エドガー。
同年の「MESSIAH」で2度目新公主演。天草四郎。
2019年の「花より男子」(赤坂ACTシアター公演)で花沢類。まーきのっ。続く明日海りお退団公演となる「A Fairy Tale」で、3度目新公主演。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度新人賞。
2021年の「PRINCE OF ROSES」でバウホール初主演。
同年10月より、珠城りょうの後任として風間柚乃縣千極美慎風色日向らとダイキン「うるさらX」のCMキャラクター。
2023年の「舞姫」で2度目バウ主演。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2022年度努力賞。

  
小さな頃から踊ることが好きで、小2からダンススタジオに通い始める。
宝塚OGだったダンス講師に勧められて初めて観たのが、花組「EXCITER!!」。主演の真飛聖に憧れて音校受験を決意。
経験値を増やそうとモデルの仕事も経験し、中卒で見事一発合格を果たした。
妹は元月組男役(105期)の水城あおい

   
■初舞台
2014年
3〜6月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」
 
□組廻り
8〜11月、花組「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」
 
□花組時代
2015年
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10〜12月、「新源氏物語」新公:藤式部之丞(本役:水美舞斗)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2〜3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)ボビー(少年時代)、北軍兵
4〜6月、「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場)新公:ジェラルド・ボリングボーク(本役:水美舞斗・芹香斗亜)
6〜7月、「ME AND MY GIRL」(東京宝塚劇場)新公:ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)(本役:柚香光・鳳月杏)
9月、「仮面のロマネスク」ジャン「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」賊の男、新公:奴隷プリー(本役:瀬戸かずや)
3〜4月、「MY HERO」(TBS赤坂ACTシアター・ドラマシティ)ラッキー・ハート、ジェイ
6〜8月、「邪馬台国の風」イブキ、新公:クコチヒコ(本役:芹香斗亜)「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)藤枝蘭丸
2018年
1〜3月、「ポーの一族」ジョージィ、新公:エドガー・ポーツネル(本役:明日海りお) 新人公演初主演
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!」(バウホール)ガルックス
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」徳川家綱、新公:夜叉王丸(本役:明日海りお)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」 新人公演主演
11〜12月、「Delight Holiday」(舞浜アンフィシアター)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」メディニ伯、新公:アントーニオ・コンデュルメル・ディ・ピエトロ(本役:柚香光)
6〜7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)花沢類
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」白い薔薇の精、新公:エリュ(本役:明日海りお)「シャルム!」 新人公演主演
2020年
1月、「DANCE OLYMPIA」(東京国際フォーラム)トム
7〜11月、「はいからさんが通る」藤枝蘭丸、新公:青江冬星(本役:瀬戸かずや)
2021年
1〜2月、「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」(バウホール)ヘンリー・テューダー バウ初主演
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」マエケナス「Cool Beast!!」
8〜9月、「哀しみのコルドバ」ビセント・ロペス「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」タクミノカミ、ダイガク「The Fascination(ザファシネイション)!」
3〜4月、「冬霞(ふゆがすみ)の巴里」(ドラマシティ・東京建物BrilliaHALL)ヴァランタン
6〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」エミール・ド・ジラルダン「Fashionable Empire」
10〜11月、「フィレンツェに燃える」レナート・パリアーノ伯爵、街の男「Fashionable Empire」(全国ツアー)
2023年
1〜3月、「うたかたの恋」ブラットフィッシュ「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」
5月、「舞姫」(バウホール)太田豊太郎 バウ主演
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」秀千代「GRAND MIRAGE!」
11〜12月、「Be Shining!!」(昭和女子大学人見記念講堂公演・神戸国際会館)
   
☆出演イベント
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
 
☆CM出演
2021年10月〜、ダイキン「うるさらX」
 
★受賞歴
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度新人賞
2023年、「宝塚歌劇団年度賞」2022年度努力賞
    
聖乃あすか 公式プロフィール
  
  
  

「宝塚1stフォトブック2022-2023」
聖乃あすか
      
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03:49 |  花組生徒  |  EDIT  | 
2023.05.04.Thu

「美羽 愛」

     
 
   
「美羽 愛」(みはね・あい)は、宝塚歌劇団花組の娘役。
7月12日生、大阪府豊中市、市立第十七中学出身。
身長162cm。血液型O型。
公式愛称は「あわちゃん」、「あい」、「あわ」。非公式は「幻のはいからさん」
  
2016年4月、宝塚音楽学校入学。
2018年3月、宝塚歌劇団に104期生として入団。入団時の成績は31番。星組公演「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には天城れいん愛蘭みこ咲彩いちごきよら羽龍、OGに都姫ここらがいる。
2020年、柚香光・華優希大劇場お披露目となる「はいからさんが通る」で、新人公演初ヒロイン。予定も、無念の新公ナッシング。
2021年、柚香光・星風まどか大劇場お披露目となる「元禄バロックロック」で、新公リベンジ初ヒロイン。も、無念の東京新公ナッシング。
2022年のバウ・ワークショップ「殉情」で、バウホール初ヒロイン。新公タッグを組むはずだった一之瀬航季と2年越しのはいからさんコンビ結成。
2023年の「舞姫」で待望バウ単独初ヒロイン。

 
初めて観たヅカ作品は、祖父に連れて行ってもらった2010年月組「THE SCARLET PIMPERNEL」。
学生時代はずっとバレエを習っていたため帰宅部だった。
幼い頃から舞台で踊ることが好きだったため、母の勧めで音校受験を決意。
憧れの上級生は仙名彩世朝美絢

      
■初舞台
2018年
4〜6月、星組「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge(キラールージュ)」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「メランコリック・ジゴロ」「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2〜4月、「CASANOVA」新公:マノン・バレッチ(本役:舞空瞳)
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ)
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」シャーロットの幻(11歳)、新公:ネリー・グリフィス(本役:春妃うらら)、母親(本役:咲乃深音)「シャルム!」
2020年
7〜11月、「はいからさんが通る」新公:花村紅緒(本役:華優希) ※A日程のみ 新人公演初ヒロイン
2021年
1〜2月、「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」(バウホール)アン・ネヴィル
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」神々「Cool Beast!!」
8〜9月、「哀しみのコルドバ」ソニア「Cool Beast!!」(全国ツアー)
11〜12月、「元禄バロックロック」カエデ、新公:キラ(本役:星風まどか)「The Fascination(ザファシネイション)!」(宝塚大劇場) 新人公演初ヒロイン
2022年
1〜2月、「元禄バロックロック」カエデ、新公:キラ(本役:星風まどか)「The Fascination(ザファシネイション)!」(東京宝塚劇場)
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場)ドナ
6〜7月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」アデル・リュサンド嬢、新公:ラプリュナレド伯爵夫人(本役:音くり寿)「Fashionable Empire」(宝塚大劇場)
7〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」アデル・リュサンド嬢、新公:ラプリュナレド伯爵夫人(本役:音くり寿)「Fashionable Empire」(東京宝塚劇場)
10〜11月、「殉情(じゅんじょう)」(バウホール)春琴 バウWS初ヒロイン
2023年
1月、「うたかたの恋」ソフィー・ホテック、新公:ラリッシュ伯爵夫人(本役:朝葉ことの)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(宝塚大劇場)
2〜3月、「うたかたの恋」ソフィー・ホテック、新公:ラリッシュ伯爵夫人(本役:朝葉ことの)「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」(東京宝塚劇場)
5月、「舞姫」(バウホール)エリス・ワイゲルト バウ単独初ヒロイン
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」藤尾、新公:七緒(本役:朝葉ことの)「GRAND MIRAGE!」
11〜12月、「Be Shining!!」(昭和女子大学人見記念講堂公演・神戸国際会館)
 
☆出演イベント
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
   
美羽愛 公式プロフィール
  
  
  
     
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03:50 |  花組生徒  |  EDIT  | 
2023.05.04.Thu

「舞 姫」

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2023.05.04.Thu

「帆純まひろ」

   
  
  
「帆純まひろ」(ほずみ・まひろ)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
3月15日生、兵庫県西宮市、市立甲陵中学出身。
身長170cm。血液型A型。
公式愛称は「ホッティー」、「ほっちゃん」。非公式は「ほぼ早霧せいな」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は27番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には英かおと諏訪さき彩みちる野々花ひまり小桜ほのか、OGに元月組トップ娘役美園さくら若草萌香桜良花嵐天瀬はつひらがいる。
2014年2月、組廻りを経て花組に配属。
2015年の「新源氏物語」新人公演で、六条御息所(本役:柚香光)。
2016年の「ME AND MY GIRL」新公で、再び女役ジャッキー(本役:柚香光・鳳月杏)。
2018年の「蘭陵王」(DC・神奈川芸術劇場公演)で、セトパンに言い寄られる逍遥君。
続く2019年、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」で新人公演初主演。不遇の99期男役から初の新公主演者誕生。
2022年の「TOP HAT」(梅芸公演)で、べディーニ様で新境地。
同年のバウ・ワークショップ「殉情」で、一之瀬航季とバウホール初主演。

  
初めて観たヅカ作品は宙組「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」。
幼稚園の頃からバトントワリング一筋の生活を送り、学生時代はコーラス部に所属。授業→部活→バトンと多忙な日々を送っていた。
バトンスクールの先生の影響でヅカと出会い、自分もいつかあの舞台に立ちたいと音校受験を決意。
憧れの上級生は早霧せいな瀬戸かずや
新人公演では計5回、柚香光の役を演じた。

 
■初舞台
2013年
4〜5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
7〜10月、月組「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」「Fantastic Energy!」
  
□花組時代
2014年
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:黒天使
2015年
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」新公:スタン(本役:水美舞斗)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10〜12月、「新源氏物語」新公:柏木/六条御息所(本役:柚香光)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2〜3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)海軍兵、検察官、市民、司会者
4〜6月、「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場)新公:ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)(本役:柚香光・鳳月杏)
6〜7月、「ME AND MY GIRL」(東京宝塚劇場)新公:ジェラルド・ボリングボーク(本役:水美舞斗・芹香斗亜)
9月、「仮面のロマネスク」ルイ「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」賊の男、新公:求婚者テオドロス(本役:柚香光)
3〜4月、「仮面のロマネスク」ベルロッシュ男爵、ヴァルモンの影「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6〜8月、「邪馬台国の風」スサリ、新公:フルドリ(本役:柚香光)「Santé!!」
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)ヨージェフ
2018年
1〜3月、「ポーの一族」ペッぺ、大道芸人、ピーター、テオ、新公:バイク・ブラウン/バイク・ブラウン4世(本役:水美舞斗)
5月、「あかねさす紫の花」有間皇子「Santé!!」(博多座)
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」長一郎、新公:松倉勝家(本役:鳳月杏)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11〜12月、「蘭陵王(らんりょうおう)‐美しすぎる武将-」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)逍遥君
2019年
2〜4月、「CASANOVA」アントニオ・バレッチ、新公:ジャコモ・カサノヴァ(本役:明日海りお) 新人公演初主演
5月、「Dream On!」(バウホール) ※5/20〜27のみ特出
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ)
8〜11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」マシュー、新公:ハーヴィー・ロックウッド(本役:柚香光)「シャルム!」
2020年
1月、「マスカレード・ホテル」(ドラマシティ・日本青年館)杉下キャプテン
7〜11月、「はいからさんが通る」辺面岩男
2021年
4〜7月、「アウグストゥス-尊厳ある者-」シンバ「Cool Beast!!」
8〜9月、「銀ちゃんの恋」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマティ)橘
11〜2022年2月、「元禄バロックロック」ゲンゴエモン「The Fascination(ザファシネイション)!」
3〜4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場)アルベルト・べディーニ
6〜9月、「巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜」ジギスムンド・タールベルク「Fashionable Empire」
10月、「殉情(じゅんじょう)」(バウホール)佐助 バウWS初主演
2023年
1〜3月、「うたかたの恋」ホヨス伯爵「ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-」
5月、「舞姫」(バウホール)相沢謙吉
7〜10月、「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」平敦盛、八兵衛「GRAND MIRAGE!」
11〜12月、「激情」「GRAND MIRAGE!」(全国ツアー)
   
☆出演イベント
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
2021年1〜2月、水美舞斗スペシャルライブ「Aqua Bella!!」
2021年5月、華優希スペシャルライブ「華詩集」
2023年12月、タカラヅカスペシャル2023「Open the Future〜未来へ〜」
   
帆純まひろ 公式プロフィール
  
  
  
   
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2023.05.06.Sat

「城妃美伶」

        
 
     
「城妃美伶」(しろき・みれい)は、女優。元宝塚歌劇団花組・星組の娘役スター。
6月12日生、東京都杉並区、雙葉中学出身。
身長162cm。血液型B型。
公式愛称は「みれい」、「しろきみ」。非公式は「タンゴに魅せられて」
  
2009年4月、宝塚音楽学校入学。
2011年3月、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は3番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。
同期には永久輝せあ綺城ひか理、OGに元月組トップ娘役海乃美月蓮つかさ留依まきせ春妃うらららがいる。
2012年2月、組廻りを経て星組に配属。
同年の「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、早くもロザリー。続くショー「Étoile de TAKARAZUKA」新人公演で、早乙女わかばらとヒロインパート。
2013年の「ロミオとジュリエット」で新公初ヒロイン。ジュリエット。
2014年の「かもめ」でバウ初ヒロイン。ニーナ。
同年10月8日付で、星組から花組へ組替え。
2015年、明日海りお・花乃まりあ大劇場お披露目となる「カリスタの海に抱かれて」で、2度目新公ヒロイン。続く台湾公演「ベルサイユのばら/宝塚幻想曲」で、2度目ロザリー。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2015年度新人賞。
2016年の「ME AND MY GIRL」で音くり寿とWキャストで3度目新公ヒロイン。サリー。続く「アイラブアインシュタイン」で桜咲彩花とバウWヒロイン。続く花乃まりあ退団公演となる「金色の砂漠」で、4度目新公ヒロイン。
2018年の「ポーの一族」で5度目新公ヒロイン。初エトワール。同公演をもって新公卒業。
2019年の「花より男子」(赤坂ACTシアター公演)で東上初ヒロイン。牧野つくし。
同年11月24日、明日海りお退団公演となる「A Fairy Tale/シャルム!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。不遇の97期路線枠から初の脱落者。
2020年の「るろうに剣心」で退団後初舞台。予定も、無念の公演ナッシング。
2023年、アルゼンチン人のタンゴダンサーとまさかの国際結婚。

 
3歳下の妹がいる。
幼稚園の頃からバレエを習い始め、小学時代からはピアノ、水泳、声楽も習い始める。
小6の夏休み、関西の祖母の家へ行くことになり、父に勧められ、宙組公演「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」でヅカ初観劇。舞台に花總まりが登場した瞬間に虜となり、自分もここに入ると決意。その後はヅカ一色となり、プログラムを熟読し、DVD観賞、妹と家で宝塚ごっこをする日々を過ごす。
中学入学後は、全ての行動がヅカ受験のためとなる。
日焼け対策を徹底し、受験時に成績表を提出するため休み時間はずっと勉強。友人にもヅカのDVDを貸しまくり、せっせと布教活動に勤しむ。
中2からヅカ受験のためのレッスンへ通い始める。ジャズダンス、タップダンス、日本舞踊も習い始め、夜遅くまで毎日何らかの稽古に明け暮れる。
一次試験は東京で受験し、二次試験で宝塚へ向かう。
会場では当時予科生の花乃まりあが話しかけてくれ、勇気づけられる。
合格発表当日、絶対に受かるという根拠の無い自信があったため、晴れやかな気持ちで会場へ向かい、見事一発合格を果たす。

    
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2011年
4~5月、星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
6~9月、花組「ファントム」団員女
11~2012年2月、星組「オーシャンズ11」
 
□星組時代
5~8月、「ダンサ セレナータ」新公:カロリーナ(本役:綺咲愛里)「Celebrity」
9月、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)ロザリー・ラ・モリエール
11~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」新公:コレット(本役:早乙女わかば)「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」プティットアミ、新公:ヴァルゴファムA(本役:早乙女わかば)、エトワールフィーユS(本役:夢咲ねね)
3~4月、「南太平洋」(ドラマシティ・日本青年館)ジェローム、パメラ・ウィットモアー
5~8月、「ロミオとジュリエット」モンタギュー(女)、新公:ジュリエット(本役:夢咲ねね) 新人公演初ヒロイン
9~10月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!Ⅱ」(東京国際フォーラム・博多座)
2014年
1~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」アンナ・パヴロヴナ、新公:マリー・ルイーズ(本役:綺咲愛里)
5~6月、「かもめ」(バウホール)ニーナ・ザレーチナヤ バウ初ヒロイン
7~10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」7歳のオットー、新公:ミラベル(本役:綺咲愛里)「パッショネイト宝塚!」
 
□花組時代
2015年
1月、「Ernest in Love」(東京国際フォーラム)セシリイ・カデュー
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」シモーヌ、新公:アリシア・グランディー(本役:花乃まりあ)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」 新人公演ヒロイン
7~8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」ロザリー、小公女「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10~12月、「新源氏物語」雲井の雁、新公・代役:紫の上(本役:桜咲彩花)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2~3月、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場)セシリイ・カデュー/ロンドン市民(1幕)、農民・メイド(2幕) ※音くり寿と役替わり
4~7月、「ME AND MY GIRL」メイ・マイルズ、新公:サリー・スミス(本役:花乃まりあ) ※宝塚大劇場1幕、東京宝塚劇場2幕のみ 新人公演ヒロイン
9月、「アイラブアインシュタイン」(バウホール)エルザ バウWヒロイン
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」後宮の女シュリヤ、新公:タルハーミネ(本役:花乃まりあ) 新人公演ヒロイン
3~4月、「仮面のロマネスク」セシル・ブランシャール「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6~8月、「邪馬台国の風」イサカ、新公:フルヒ(本役:桜咲彩花)「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)北小路環
2018年
1~3月、「ポーの一族」マーゴット、新公:シーラ・ポーツネル男爵夫人(本役:仙名彩世) 新人公演ヒロイン、初エトワール
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!」(バウホール)ビアンカ
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」咲「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「Delight Holiday」(舞浜アンフィシアター)
2019年
2~4月、「CASANOVA」アンリエット
6~7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)牧野つくし 東上初ヒロイン
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8~11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」フローレンス・ウィールドン夫人「シャルム!」 退団公演
    
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ!〜プレ・プレ・センテニアル〜」(コーラス)
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
 
★受賞歴
2015年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
     
城妃美伶インスタグラム
    
    
     
    
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2023.05.06.Sat

「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」

   

 
       真風涼帆
   
アクション・ロマネスク「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」
原作/イアン・フレミング「007/カジノ・ロワイヤル」
脚本・演出/小池修一郎
時は1968年、世界はアメリカとソ連を中心とする冷戦の最中にあった。
パリでは学生や労働者たちを中心に「5月革命」と呼ばれる反体制デモが起き、鎮圧後過激派たちは「赤軍同盟」を名乗る地下組織に吸収されて行った。
イギリスが誇る秘密情報部「MI6」では、コードネーム「007」を持つ秘密情報部員ジェームズ・ボンドに、ル・シッフルと呼ばれるソ連のスパイを倒すよう指令が下される。
ル・シッフルは5月革命の際、ソ連の組織から赤軍同盟に送る資金を使い込んで窮地に追い込まれたため、カジノで一攫千金を狙っていた。
ボンドのミッションは、ギャンブルの腕を生かして彼に勝って資金源を断つことと、彼を生け捕りにして情報を吐かせること。
ボンドはジャマイカの大金持ちになりすまし、フランス大西洋岸ロワイヤル・レゾーにあるホテル内の「カジノ・ロワイヤル」に乗り込む。
折しも、ホテルではロマノフ家の遺族たちが集まり、次代の家長後継者を巡って争っていた。
末裔の1人、ソルボンヌ大学の院生であるデルフィーヌは、赤軍同盟に逃れた過激派学生ミシェルの恋人であった。
ギャンブルでボンドに負けたル・シッフルは、デルフィーヌが相続した財産を狙い、ボンドはデルフィーヌと関わりを持ち始める。
華麗なるカジノを舞台に、密かにめぐらされる陰謀と策略。
CIAやフランスの情報局員、ソ連側の工作員も加わり、ボンドの行く手には次々と危機が襲いかかる…
クールでソリッドな真風涼帆が、ジェームズ・ボンドに扮し活躍する、宝塚歌劇ならではのゴージャスでロマンチックなミュージカル大作に、どうぞご期待ください。

第二次世界大戦後、1968年――。
世界はアメリカを中心とする資本主義社会である西側、ソヴィエト連邦を中心とする共産主義社会である東側とに分かれ、直接戦火を交えることなく対立をしていた。
人々はそれを「COLD WAR・冷戦」と呼び、その前線で各国の諜報部員=スパイたちが密かに戦いを続けている。
イギリスが誇る秘密情報機関「MI6(エムアイシックス)」に属する男、コードネーム「007」を持つジェームズ・ボンドは、殺しのライセンスを与えられ、危険を顧みず激戦をくぐり抜けてきた優秀な秘密情報部員である。
ある日ボンドは、ソ連のKGB(カーゲーベー)に属する諜報部員であり、フランスにおける司令塔と言われてきたル・シッフルとギャンブルで勝負するよう指令を受ける。
ル・シッフルの経営するパリのナイト・クラブはフランスに於けるKGBの資金源であり、隠れたオフィスである。
だが、売上を使い込み、密かに店の買い手を捜すほど窮地に追い込まれたル・シッフルは、カジノで一攫千金を狙っているという。
KGBの資金源を断つことを目的に、ボンドはフランスへと向かう。
その頃、パリの街は学生や労働者たちが社会の変革を求め行った大規模なストライキ、「五月革命」が起こったばかりで、未だ反体制デモが繰り広げられ騒然としていた。
クラブの偵察のためパリを訪れたボンドは、デモに参加し警官に追われていた女子学生デルフィーヌを助ける。
不平等な世の中を変えたいという信念を持つ彼女に、ボンドの心は惹かれるのだった。
ル・シッフルとの勝負に挑むため、フランス西海岸のリゾート地、ロワイヤル・レゾーにある「カジノ・ロワイヤル」に乗り込んだボンドは、パリで助けたデルフィーヌと偶然再会する。
折しも、ホテルにはロマノフ家の一族が集まり、家長後継者を巡り争っていたが、亡きナタリア大公女の遺言によって、デルフィーヌが後継者として莫大な財産を手にすることになっていた。
年に一度開催されるカジノ最大のイベント「バカラの夜」が始まった。
ジャマイカの大金持ちに扮しゲームに臨んだボンドだったが、ル・シッフルが彼の正体を知ったことで、戦いは熱を帯びていく…。
偶然関わりを持ったデルフィーヌが心に掛かるボンド、そしてデルフィーヌが相続した財産を手に入れようと画策を始めるル・シッフル。
様々な陰謀と策略に立ち向かうため、ボンドは命懸けでミッションを遂行していく――。

   

    
やって参りました。
まかじゅんサヨナラ公演でございます。
トップの退団作が1本物というのは珍しい。
近年では2006年のタカハナ退団公演ネバセイ以来。
トップとしての任期は5年7ヶ月。
コロナで公演ストップしていたイレギュラー期間もあるものの、
平成以降では和央ようか(6年2ヶ月)・柚希礼音(6年)に次ぐ長期政権を記録っ
みりおの5年半を僅かに超えた。
真風くん大劇場主演9作目。じゅんぱな4作目。
大劇場主演数でカウントすると、柚希11作和央&明日海10作に次ぎ、惜しくも4位。
  
2023年3月11日〜4月17日(宝塚大劇場)、5月6日〜6月11日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
 
いやはや、宙組てーへんなことになっとります
まかかの、いやまさかの文春砲被弾
トップ真風が前妻にDVしてたことが報じられ、まかまど離婚に至るまでの経緯が明らかに。
しょーもな。
真風氏、前コンサートのMCで泣きながら謝罪。
「私のことは嫌いになってもまどちを嫌いにならないでください!!」
ま当然と言えば当然やけど、一緒に嫁いびりをしてたとされる寿組長も引責辞任。
何かあった時に責任とらされるのが管理職の務めやからね。
よって今作の退団者は、まかじゅんの他、
寿つかさ(76期)・秋音光紫藤りゅう(96期)・澄風なぎ(99期)・湖風珀(102期)
の計7名に。
 
そして…
  
    
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19:28 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2023.05.10.Wed

「瑠璃花夏」

   
 
   
「瑠璃花夏」(るり・はなか)は、宝塚歌劇団星組の娘役。
7月1日生、京都府京都市、京都光華高校出身。
身長160cm。血液型A型。
公式愛称は「ちな」、「るり」。非公式は「ほぼ愛風ゆめ」
  
2015年4月、宝塚音楽学校入学。
2017年3月、宝塚歌劇団に103期生として次席入団。雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には現雪組トップ娘役夢白あや希波らいと瑠皇りあ亜音有星朝葉ことの白河りり羽音みからがいる。
2019年の全ツショー「ESTRELLAS」でヒロインパートの一部。
2021年の「柳生忍法帖」で新人公演初ヒロイン。
2023年の「1789」新公で、初演時に娘1が演じた大役マリー・アントワネット(本役:有沙瞳)。新公の長。

 
初めて観たヅカ作品は2006年星組「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」。銃の効果音に驚いてしまい、内容を殆ど覚えていない。
学生時代は茶道部に所属していた。
ヅカをなぜか世襲制と勘違いしており、自分には受験資格が無いものと思い込んでいたが、勘違いに気付き、音校受験を決意。
憧れの上級生は麻乃佳世

   
■初舞台
2017年
4〜5月、雪組「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」「Dramatic “S”!」(宝塚大劇場のみ)
   
□星組時代
9〜12月、「ベルリン、わが愛」新公:少年(本役:星蘭ひとみ)、ベルリンの女(本役:天彩峰里)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
2月、「うたかたの恋」アンナ、ヨハンナ「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4〜7月、「ANOTHER WORLD」新公:天女(本役:白妙なつ)、蓮華の精「Killer Rouge(キラールージュ)」
8〜11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」「Killer Rouge(キラールージュ)/星秀☆煌紅」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」新公:ベティ・シュナイダー(本役:水乃ゆり)「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」
5月、「アルジェの男」花売り娘「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」(全国ツアー)
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」新公:Cherry(本役:桜庭舞)「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11〜12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)女官
2020年
2〜3月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」新公:春崇(本役:有沙瞳)「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場)
7〜9月、「眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜」新公:春崇(本役:有沙瞳)「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場) ※A日程のみ
11月、「エル・アルコン-鷹-」「Ray-星の光線-」(梅田芸術劇場)
2021年
2〜5月、「ロミオとジュリエット」 ※A日程のみ
7月、「婆娑羅(ばさら)の玄孫(やしゃご)」(ドラマシティ・プレイハウス)お蝶
9〜12月、「柳生忍法帖」天丸、新公:ゆら(本役:舞空瞳)「モアー・ダンディズム!」 新人公演初ヒロイン
2022年
2月、「王家に捧ぐ歌」(御園座)女官ターニ
4〜5月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」アージュマンド、新公:ブラン(本役:白妙なつ)「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」(宝塚大劇場)
6〜7月、「めぐり会いは再びnext generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-」アージュマンド、新公:ブラン(本役:白妙なつ)「Gran Cantante(グランカンタンテ)!!」(東京宝塚劇場)
9月、「ベアタ・ベアトリクス」(バウホール)エフィー・ラスキン
11〜2023年2月、「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」スィクヴァルリ、新公:バテシバ(本役:有沙瞳)「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
3〜4月、「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(ドラマシティ・日本青年館)エリザ
6〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場)シャルロット、新公:マリー・アントワネット(本役:有沙瞳)
7〜8月、「1789-バスティーユの恋人たち-」(東京宝塚劇場)シャルロット、新公:マリー・アントワネット(本役:有沙瞳)
10月、「My Last Joke-虚構に生きる-」(バウホール)フランシス・S・オズグッド
2024年
1〜4月、「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
  
瑠璃花夏 公式プロフィール
 
 
 
   
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