2021.11.06.Sat

歌劇11月号

  

   
歌劇11月号の表紙は、月組新トップスター・月城かなと
     
dual/  彩風咲奈
カラーポートレート/  舞空瞳&海乃美月&鳳月杏&夢白あや
花組新トップコンビ特別対談/  柚香光×星風まどか
サヨナラ袴ポートレート/  沙月愛奈
Cross Chat/  凪七瑠海×暁千星
最近の私/  夢奈瑠音&朝月希和&飛龍つかさ&風色日向
TAKARAZUKAニュース
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STAGE PHOTO
星組宝塚大劇場公演「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」
        
STAGE INFORMATION
座談会「元禄バロックロック」「The Fascination!」(花組宝塚大劇場公演)
てい談「プロミセス、プロミセス」(宙組シアター・ドラマシティ公演)
インタビュー「バロンの末裔」「アクアヴィーテ!!」(宙組全国ツアー公演)
楽屋取材「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!」(星組宝塚大劇場公演)
   
えらんで!どっち?/柚香光&月城かなと&彩風咲奈&礼真琴&真風涼帆
dual/  彩風咲奈
emotions/  潤花
MY PARTS/  芹香斗亜
夢つづりサイン帖/  彩みちる&希沙薫&結愛かれん&侑輝大弥
新花組生紹介(107期)
七彩はづき&静乃めぐみ&希蘭るね&咲良さき&瀬七波いろ&常和紅葉&華波侑希
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  雛リリカ&英かおと&沙羅アンナ&夕渚りょう&水香依千
「組レポ。」/羽立光来&白雪さち花&愛すみれ&漣レイラ&紫藤りゅう
陽月華の今月の華
つぼ/  早花まこ
退団ご挨拶
夏南幸&一羽萌瑠&夏凪せいあ&沙月愛奈&橘幸&華蓮エミリ&星南のぞみ&汐聖風美&望月篤乃
Back to…
  
楽屋日記
乙華菜乃 from 星組「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!」
湖風珀 from 宙組「シャーロック・ホームズ」
華世京 from 雪組「CITYH UNTER」
       
TAKARAZUKAニュース内2020年度年度賞表彰式にミエコ先生のお姿がっっ。
退団した生徒だから敬称略じゃなく松本悠里さんとさん付けで記載。
お着物も着てないし演出家の先生かと思うたよ…。そして轟顧問はこの日が宝塚卒業の日だったのですね。
    
   
  
    
「歌劇10月号」  「歌劇9月号」
      
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15:19 |  歌劇  |  EDIT  | 
2021.11.08.Mon

「2022年宝塚ステージカレンダー」発売

 

  
スタカレ・卓上カレとチェックしたなら…もうお分かりですね
「2022年宝塚ステージカレンダー」
さあて気になる掲載メンツは…
 
A面/B面
表紙/  聖乃あすか ・海乃美月 /風間柚乃 ・潤花
1月/  柚香光/暁千星
2月/  瀬央ゆりあ/桜木みなと
3月/  彩風咲奈/永久輝せあ
4月/  朝美絢/真風涼帆
5月/  舞空瞳/月城かなと
6月/  礼真琴/水美舞斗
7月/  星風まどか/凪七瑠海
8月/  芹香斗亜/柚香光
9月/  月城かなと/和希そら
10月/  真風涼帆/朝月希和
11月/  瑠風輝/礼真琴
12月/  鳳月杏/彩風咲奈
 
昨年版から轟・華・瀬戸・珠城・美園・望海・真彩・彩凪・愛月の実に9名が消え、聖乃・海乃・風間・潤の4名が初登場。
計23名ではページを埋められず、初登場組を表紙にまとめてぶっ込み、既存のスターは全員単独ポート。で何故か各組トップを2月に渡って掲載させるという応急処置に…
 
組ごと分別は…
専科→ 凪七瑠海
花組→ 柚香光星風まどか水美舞斗・永久輝せあ・聖乃あすか
月組→ 月城かなと海乃美月鳳月杏・暁千星・風間柚乃
雪組→ 彩風咲奈朝月希和朝美絢・和希そら
星組→ 礼真琴舞空瞳・瀬央ゆりあ
宙組→ 真風涼帆潤花芹香斗亜・桜木みなと・瑠風輝
 
あのさぁ、
路線スター不足でページを埋められないなら、わざわざトップをA面B面二重掲載なんかにしないで、娘役を使いなさいよ!!
コノヒトとかコノヒトとかコノヒトとかコノヒトとかコノヒトとかいるじゃない
娘役の単独ポートは…とか云うんやったら、コノヒトコノヒトコノヒトコノヒトのペアでもいいじゃない
  
  
  
             
「宝塚スター卓上カレンダー2022」  「宝塚卓上カレンダー2022」
            
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2021.11.12.Fri

「桜咲彩花」

      
  
     
「桜咲彩花」(おうさき・あやか)は、女優。元宝塚歌劇団花組の娘役スター。
1986年10月31日生、大阪府豊能郡、箕面自由学園出身。
身長164cm。血液型A型。
所属事務所は生島企画室。
公式愛称は「べーちゃん」
  
2005年4月、宝塚音楽学校入学。
2007年3月、宝塚歌劇団に93期生として入団。入団時の成績は27番。星組公演「さくら/シークレット・ハンター」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には現宙組トップスター芹香斗亜、OGに元雪組トップスター彩風咲奈、元雪組トップ娘役舞羽美海大河凜愛月ひかる十碧れいや蒼羽りく花陽みく瀬音リサらがいる。
2011年、真飛聖退団公演となる「愛のプレリュード」で、新人公演初ヒロイン。
2012年の「Victorian Jazz」でバウホール初ヒロイン。
2013年の「オーシャンズ11」で2度目新公ヒロイン。大役テス。
2015年の「風の次郎吉」(DC・日本青年館公演)で、専科・北翔海莉の相手役を仙名彩世と務め、東上初Wヒロイン。
2016年、自身2度目の出演となる「ME AND MY GIRL」で、マリア公爵夫人役替わり。続く「アイラブアインシュタイン」で城妃美伶とバウWヒロイン。
2019年4月28日、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
退団後は生島企画室所属となり、本格再始動なう。

 
4歳下の弟と7歳下の妹がいる。
2歳の頃、東京に住んでいたが、幼稚園の時に大阪府吹田市に引っ越す。
母がバレエ好きで、リトミックダンスから始め、4歳頃からバレエを習い始める。
小3で吹田市から豊能郡に引っ越し、一気に活発な性格になる。
目立ちたがり屋で、運動会の選手宣誓などに立候補していた。
小6の頃、星組「WEST SIDE STORY」で、ヅカ初観劇。その後、数ヶ月に1回は観劇するようになる。
中2の終わりに名古屋へ引っ越し、高校入学時にまた引っ越し、豊能郡へと戻る。
高1の冬、ヅカ受験を決意。
1度目の受験は二次まで進むも不合格。
声楽も習い、2度目の受験に挑むも、面接でうまく話せず再び玉砕。
3度目の受験には迷いもあったが、絶対受かると根拠もなく確信し、キラキラオーラを飛ばすよう意識し、笑顔を印象づけて受験に臨んだ。
合格発表当日はど真ん中で待機。
自分の番号を見つけて大声をあげたため、テレビカメラに囲まれてしまった。

        
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2007年
3〜4月、星組「さくら」「シークレット・ハンター」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
9〜12月、「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」
2008年
2月、「メランコリック・ジゴロ」「ラブ・シンフォニーⅡ」(中日劇場)
3月、「舞姫-MAIHIME-」(日本青年館)
5〜8月、「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」
9〜10月、「外伝ベルサイユのばら-アラン編-」「エンター・ザ・レビュー」(全国ツアー)
2009年
1〜3月、「太王四神記」
5月、「哀しみのコルドバ」ペピータ「Red Hot SeaⅡ」(全国ツアー)
7月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
9〜11月、「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」新公:アンドレ(幼少時代)(本役:大河凜)「EXCITER!!」
2010年
1月、「BUND/NEON 上海」(バウホール)モニーク・シアラヴォラ
3〜5月、「虞美人」新公:玉華(本役:華月由舞)
7〜10月、「麗しのサブリナ」スーザン、新公:ジュリー(本役:実咲凜音)「EXCITER!!」
11〜12月、「CODE HERO/コード・ヒーロー」(バウホール・日本青年館)シベール
2011年
2〜4月、「愛のプレリュード」新公:キャシー・ローレン(本役:蘭乃はな)「Le Paradis!!」 新人公演初ヒロイン
6〜9月、「ファントム」オペラ座のダンサー、街の女、新公:フローラ(本役:華月由舞)、代役:フルール(本役:月野姫花)
10〜11月、「小さな花がひらいた」みつ「ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ」(全国ツアー)
2012年
1〜3月、「復活-恋が終わり、愛が残った-」新公:ミッシィ(本役:実咲凜音)「カノン」
5月、「近松・恋の道行」(バウホール・日本青年館)小弁(喜世)
7〜10月、「サン=テグジュペリ」ポーレット、新公:新聞記者(本役:冴月瑠那)「CONGA(コンガ)!!」
11月、「Victorian Jazz(ヴィクトリアンジャズ)」(バウホール)サラ・ウォルターズ バウ初ヒロイン
2013年
2〜5月、「オーシャンズ11」記者、新公:テス・オーシャン(本役:蘭乃はな) 新人公演ヒロイン
6〜7月、「戦国BASARA」(東急シアターオーブ)かすが
8〜11月、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」新公:コワニー伯爵夫人(本役:花野じゅりあ)「Mr. Swing!」
12月、「New Wave!-花-」(バウホール)
2014年
2〜5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」セシリア・ブレーディ、新公:ケイティ・ドーラン(本役:桜一花)「TAKARAZUKA∞夢眩」
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)ソフィア
8〜11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(ドラマシティ・日本青年館)目明しのあやめ 東上Wヒロイン
3〜6月、「カリスタの海に抱かれて」ナディア「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7〜8月、「スターダム」(バウホール)ダイアン、二コール
10〜12月、「新源氏物語」紫の上「Melodia-熱く美しき旋律-」 ※11/27〜12/10は休演
2016年
2〜3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)アンナ
4〜7月、「ME AND MY GIRL」ディーン・マリア公爵夫人/ディス夫人 ※仙名彩世と役替わり
9月、「アイラブアインシュタイン」(バウホール)ミレーヴァ バウWヒロイン  
11〜2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」第二王女ビルマーヤ
3〜4月、「仮面のロマネスク」マリアンヌ・トゥールベル夫人「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6〜8月、「邪馬台国の風」フルヒ「Santé!!」
10月、「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館)花乃屋吉次
2018年
1〜3月、「ポーの一族」ジェイン
5月、「あかねさす紫の花」鏡女王「Santé!!」(博多座)
7〜10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」福「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
2019年
2〜4月、「CASANOVA」ダニエラ 退団公演
    
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ!〜プレ・プレ・センテニアル〜」
2014年7月、「宝塚巴里祭2014」
2014年12月、タカラヅカスペシャル2014「Thank you for 100 years」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、タカラヅカスペシャル2016「Music Succession to Next」
2017年12月、タカラヅカスペシャル2017「ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年11〜12月、轟悠ディナーショー「Yū, Un jour chantant」
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
 
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール
    
桜咲彩花 公式プロフィール
桜咲彩花インスタグラム
       
       
             
    
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00:54 |  OG  |  EDIT  | 
2021.11.14.Sun

「プロミセス、プロミセス」

  

   
ブロードウェイ・ミュージカル「プロミセス、プロミセス」
翻訳・演出/原田諒
ニューヨークの保険会社に勤める経理担当のチャックは、食堂係のフランに心惹かれているが、相手にもされず空虚な毎日を過ごしていた。
そんなある日、チャックは会社の重役から、妻には言えない秘密の逢引きのためにアパートの鍵を貸してほしいと頼まれる。
困惑しつつもその依頼を受け入れるお人好しのチャック。
いつしかそんな彼の噂が重役たちの間で広まり、ついには人事部長のシェルドレイクからも依頼が舞い込む始末。
チャックは出世のチャンスとばかりにシェルドレイクにアパートの部屋を貸すが、ひょんなことから、彼の不貞の相手がフランであることを知ってしまう。
出世か、恋か──アパートの隣人やフランの兄などをも巻き込み、物語は思いもよらぬ展開に!
アカデミー作品賞ほか多くの受賞歴を誇る名作映画「アパートの鍵貸します」をベースに、「おかしな二人」「第二章」などで知られる喜劇王ニール・サイモンが脚色、アメリカ音楽界の名コンビ、作曲家バート・バカラックと作詞家ハル・デヴィッドによる軽快な音楽に彩られたロマンチック・コメディ。
1968年のブロードウェイ初演時には1281回のロングランを達成、2010年のリバイバル公演も絶賛を博しました。
今回は男役スターとして益々輝きを放つ芹香斗亜主演の宝塚歌劇バージョンとして華やかに、そしてよりポップでファッショナブルな新演出によるお洒落な大人の都会派コメディとしてお届けします。
コミカルながらも切なくて甘い珠玉のブロードウェイ・ミュージカルにどうぞご期待ください。

ニューヨークの総合保険会社に勤める経理担当のチャックは、食堂係のフランに心惹かれているが、相手にもされず空虚な毎日を過ごしていた。
そんなある日、チャックは会社の重役から、妻には言えない秘密の逢引きのためにアパートの鍵を貸してほしいと頼まれる。
困惑しつつもその依頼を受け入れるお人好しのチャック。
いつしかそんな彼の噂が重役たちの間で広まり、ついには人事部長のシェルドレイクからも依頼が舞い込む始末。
チャックは出世のチャンスとばかりにシェルドレイクにアパートの部屋を貸すが、ひょんなことから、彼の不貞の相手がフランであることを知ってしまう。
出世か、恋か――アパートの隣人フランの兄などをも巻き込み、物語は思いもよらぬ展開に!

 

 
            芹香斗亜×天彩峰里
 
2番手生活が8年目に突入すること確定となったキキ芹香、ヤケクソの3度目東上主演作。ヒロインは前作でもタッグを組んだみねり〜ななう
 
2021年11月13〜18日(シアタードラマシティ)、11月30日〜12月7日(東京建物Brillia HALL)の公演スケジュール。
 
専科から輝月ゆうま(研13)が特出。専科生としての初仕事が古巣の月じゃないってのは珍しい…。即戦力として期待されてます。
この公演をもって和希そらが雪に栄転。
愛海ひかる(研8)と有愛きい(研5)が体調不良により全日程休演。
愛海が演るはずだった二役の内、マージ役は代役マキセルイに。ん、女役じゃなかったっけ…
もう一役のベッツィーは役ごと消滅やな…。
 
そして…
  
  
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23:10 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2021.11.20.Sat

宝塚GRAPH12月号

  

  
宝塚GRAPH2021年版も様々なスターが表紙を飾りました。
礼→華・瀬戸→美園・星風→望海→芹香→真風→朝月・愛月→珠城→舞空・潤→柚香→彩風ときて、ラストを締めくくるのはこの方、月組新トップスター・月城かなと
初の単独表紙ですっっ
   
S-Learning/  彩風咲奈
愛月ひかるサヨナラ特集
STAGE HISTORY
サヨナラトーク/  愛月ひかる×真風涼帆
ラストインタビュー
Décor/  潤花
ZUKA LIVE/  鳳月杏
As Is/To Be/  水美舞斗
RANDOM/  鷹翔千空
THE COSTUME/  礼真琴&舞空瞳 from モアー・ダンディズム!
SIDE SHOT SELECTION/雪組「CITY HUNTER/Fire Fever!」
花組アンケート!/  柚香光
おとめタイムズ/  芹香斗亜&聖乃あすか&縣千&きよら羽龍
100期の秘密あかします!〜令和の令真探偵〜/朱紫令真×星風まどか
100期の秘密あかします!〜令和の令真探偵〜逆襲編
SPECIAL PORTRAIT/  真風涼帆
トークDX/礼真琴×愛月ひかる from 柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!
花組全国ツアー公演ミニインタビュー/  柚香光
SPARKLE!!
優希しおん&愛海ひかる&真名瀬みら&花宮沙羅&風色日向&亜音有星
Archives-同期紹介98期・99期
TOPICS/花組大劇場公演「元禄バロックロック」「The Fascination!」制作発表会
TOPICS/宝塚大劇場ご来場者3000万人達成記念セレモニー
TO THE FUTURE/  稀惺かずと
      
STAGE
星組大劇場公演「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」
月組博多座公演「川霧の橋」「Dream Chaser-新たな夢へ-」
月組バウホール公演「LOVE AND ALL THAT JAZZ」
星組新人公演「柳生忍法帖」
    
グラフ2021年版の表紙を飾ったスター達。
  柚香・瀬戸珠城・月城・美園望海・彩風・朝月・礼・舞空・愛月・真風・星風・潤・芹香ら総勢16名。
  ここから6名抜けて、来年は水美・海乃・鳳月・朝美・瀬央あたりが追加要員でしょうかね。
   
  
  
      
「宝塚グラフ11月号」  「宝塚グラフ10月号」
   
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21:35 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2021.11.22.Mon

「小春乃さよ」

       
  
      
「小春乃さよ」(こはるの・さよ)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
5月1日生、滋賀県草津市、県立草津高校出身。
身長163cm。血液型A型。
公式愛称は「おさよ」、「こはな」。非公式は「浅田真央」
   
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として次席入団。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には暁千星瑠風輝、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里ゆかりの小雪星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て宙組に配属。
2019年のショー「アクアヴィーテ!!」で初エトワール。
2021年の全ツショー「アクアヴィーテ!!」再演で2度目エトワール。

  
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
8〜11月、宙組「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」
 
□宙組時代
2013年
3〜6月、「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!-99年の愛-」
7〜8月、「うたかたの恋」グレタ、ハラック夫人、カゲソロ「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9〜12月、「風と共に去りぬ」新公:ファニー(本役:すみれ乃麗)
2014年
2〜3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(ドラマシティ・日本青年館)
5〜7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」新公:五女(本役:彩花まり)、小公女(本役:瀬戸花まり)
8〜9月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(全国ツアー)マリー・テレーズ
11〜2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」新公:アンカーストレム(少年時代)(本役:花菱りず)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール)
6〜8月、「王家に捧ぐ歌」囚人イブリール、新公:女官ワーヘド(本役:純矢ちとせ)
10月、「相続人の肖像」(バウホール)メイベル
2016年
1〜3月、「Shakespeare〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」新公:ヘンリー・コンデル(本役:純矢ちとせ)「HOT EYES!!」
5月、「王家に捧ぐ歌」(博多座)囚人イブリール
6月、「Bow Singing Workshop〜宙〜」(バウホール)
7〜10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:リヒテンシュタイン伯爵夫人(本役:彩花まり)
11〜12月、「双頭の鷲」(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)パパラッチ
2017年
2〜4月、「王妃の館-Château de la Reine-」新公:早見リツ子(本役:純矢ちとせ)「VIVA! FESTA!」
8〜11月、「神々の土地」貴婦人イズマイロワ、客、新公:皇后アレクサンドラ(本役:凛城きら)「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム)テレシータ
3〜6月、「天(そら)は赤い河のほとり」姫、新公:ハトホル(本役:美風舞良)「シトラスの風-Sunrise-」
7〜8月、「WEST SIDE STORY」(梅田芸術劇場)コンスエーロ
10〜12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」「異人たちのルネサンス」新公:ロザンナ(本役:美風舞良)
2019年
2月、「黒い瞳」ナターリア「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座)
4〜7月、「オーシャンズ11」記者
9月、「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」(バウホール)デイジー
11〜2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」とら「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」 初エトワール
8月、「壮麗帝」(ドラマシティ)女官マリヤム
11〜2021年2月、「アナスタシア」グレゴリー伯爵夫人
4〜5月、「Hotel Svizra House ホテルスヴィッツラハウス」(東京建物Brillia HALL・梅田芸術劇場)エヴァ・ヒューズ
6〜9月、「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」アリス・ターナー、歌手「Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-」
11〜12月、「バロンの末裔」ミセス・サーティーズ「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」(全国ツアー) エトワール
2022年
2〜5月、「NEVER SAY GOODBYE」ベティ、イザベラ
6月、「FLY WITH ME(フライウィズミー)」(東京ガーデンシアター)
8〜11月、「HiGH&LOW-THE PREQUEL-」バイフー「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」
2023年
1月、「MAKAZE IZM」(東京国際フォーラム)
3〜6月、「カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜」マイヤ
7〜8月、「大逆転裁判」(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)ヴィクトリア女王
9〜12月、「PAGAD(パガド)」マリア・バルサモ「Sky Fantasy!」
2024年
6〜8月、「Le Grand Escalier-ル・グラン・エスカリエ-」
 
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(コーラス)
2017年6〜7月、「宝塚巴里祭2017」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2019年7月、「宝塚巴里祭2019」
  
小春乃さよ 公式プロフィール
  
  
  
     
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04:02 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2021.11.22.Mon

「バロンの末裔/アクアヴィーテ(aquavitae)!!」

  

 
       真風涼帆×潤花
 
ミュージカル・ロマン「バロンの末裔」
作・演出/正塚晴彦
貴族階級の支配が崩れ去った20世紀初頭のスコットランドを舞台に、男爵家に生まれた男が、双子の兄の婚約者への叶わぬ想いを胸に抱きながらも、愛する土地と人々を守る為、貴族的な潔さでダンディに生き抜く姿を描いた物語。
1996年、月組の久世星佳のサヨナラ公演として上演され、心揺さぶる主題歌と共に鮮烈な印象を残した作品の初の再演となります。

20世紀初頭のスコットランド。
由緒あるボールトン男爵家の次男として生まれたエドワードは、屋敷を出て軍隊に身を置いていたが、ある日双子の兄ローレンスが病に倒れたとの報せを受ける。
急遽帰郷した彼を待ち受けていたのは、兄の莫大な借金の為に領地が抵当に入っているという厳しい実情だった。
穀物相場に手を出して失敗した兄のローレンスは、弟がこの窮状を救ってくれることを期待し連絡をしたのだ。
エドワードを兄と共に迎えたのは、兄の婚約者キャサリンだった。
キャサリンと双子の兄弟は幼い頃から共に育ち、エドワードは密かに彼女に恋をしていたが、兄も彼女を想っていることを知り、自身は家を出たのだった。
しかし、今や無一文となった兄との結婚は、キャサリンを不幸にすると憂慮したエドワードは、彼女に婚約を解消するよう促すが、今はローレンスを見捨てることなど到底できないと、彼女はエドワードの言葉を聞き入れようとしない。
一方、エドワードの帰郷の理由を知る同僚のリチャードは、彼が家督を相続するのではないかと注目していた。
リチャードには、いつかホテルのオーナーになるという長年の夢があり、それを実現させる為にはまとまった金が必要で、兄の代わりにエドワードが男爵家の当主ともなれば、その金を借りることができるかもしれないと目論んでいたのだ。
リチャードは夢を現実にするため、意気揚々とエドワードの屋敷へ向かう。
すでに屋敷の領地の抵当権を持つ銀行から差し押さえの通告が来ていることを知ったエドワードは、早速その期限の延期を求めて、金を借りた銀行の頭取であるウィリアムとの交渉に臨む。
ウィリアムは、若くして父トーマスから頭取を引き継いだ切れ者で、手ごわい相手だった。
地主階級に食い込むことを目指す野心家の父トーマスからボールトン家への厳しい対処を命じられていたウィリアムが告げた支払猶予は、10日間。
エドワードはそれ以上は与えられないと断言されてしまう。
切り抜ける手はないものか…この窮地に追い込んだのは全て兄のせいだと腹を立て、男爵家の為に奮闘する意欲を失いかけるエドワードだったが、何故誠実な兄がそこまで穀物相場にのめり込んだのか、その経緯に不信感を抱き始める。
やがてエドワードは、彼を訪ねて屋敷にやって来たリチャードの手を借り、徹底した調査に乗り出すのだった。
ある日、狩りに出たエドワードは偶然キャサリンと出会い、彼女が秘め続けてきた想いを聞かされる。
キャサリンもまた兄のローレンスではなく、エドワードに恋をしていたのだ。
だが何も告げず屋敷を出たエドワードに失恋したと思い込み、父の勧めるローレンスとの結婚話を受け入れたのだった。
彼女の想いに応え、愛を告白するエドワード。
彼の言葉に夢中になり、今すぐ一緒に連れて出て欲しいと言うキャサリンだったが、今のエドワードにはその想いを優しく拒むことしか出来なかった…。
そんな中、エドワードは偶然、屋敷の危機を救えるかもしれない、ある切り札を手に入れるのだった。
エドワードの考えたボールトン家にとっての最善の策とは――。

ショー・トゥー・クール「アクアヴィーテ(aquavitae)!!」〜生命の水〜
作・演出/藤井大介
香り高く、味わい深い、大人の飲み物ウイスキーをテーマにしたショー「アクアヴィーテ!!」は、2019年に上演され、大好評を博した作品。
個性的なウイスキーからイメージした数々の場面において、スタイリッシュでクールな格好良さを持つ真風涼帆を中心とした宙組メンバーの多彩な魅力をお届け致します。
全国ツアー版としてブラッシュアップした「アクアヴィーテ!!」の香り豊かな世界を、是非ご堪能ください。

 

 
いつやいつやと待ち続けた退団発表もなく、どうやらネバセイ以降もコンビ続投みたいなまかじゅん初の全ツ。
宙組としては前作以来、2年ぶり。前作も正塚×藤井コンビでしたが。
 
2021年11月21〜22日(大阪・梅田芸術劇場)
25日(熊本城ホール)
27〜28日(鹿児島・宝山ホール)
30日(長崎ブリックホール)
12月1日(佐賀市文化会館)
3〜5日(福岡市民会館)
8〜9日(沖縄コンベンションセンター)での公演スケジュール。
 
主に西日本を廻るのですね。真風くんの故郷・熊本でも凱旋。
専科から凜城きら登板。専科生として初仕事。
  
  

  
  
ハイ
配役比較
 2021年宙組版  1996年月組
エドワード
(ボールトン男爵家の次男。家督を継げず家を出ている)
真風涼帆/久世星佳
ローレンス
(エドワードの双子の兄)
真風涼帆/久世星佳
キャサリン
(ローレンスの婚約者。双子の兄弟とは幼馴染み)
潤花/風花舞
リチャード
(エドワードの軍隊時代からの友人)
桜木みなと/真琴つばさ
ヘレン
(リチャードの恋人)
山吹ひばり/千紘れいか
ジョージ
(ボールトン家の執事)
寿つかさ/汝鳥伶
スティーブンソン
(ボールトン家の従僕)
優希しおん/樹里咲穂
ケネス
(ボールトン家の従僕)
真白悠希/成瀬こうき
ミセス・サーティーズ
(ボールトン家のメイド頭)
小春乃さよ/梨花ますみ
エミリ
(ボールトン家のメイド)
花菱りず/夏妃真美
フローラ
(ボールトン家のメイド)
湖々さくら/――
マーガレット
(ボールトン家のメイド)
水音志保/――
アンナ
(ボールトン家のメイド)
栞菜ひまり/――
ヘンリー
(ボールトン家の領地に住む羊飼いの若者)
亜音有星/汐風幸
レイチェル
(ヘンリーの妹)
栞菜ひまり/那津乃咲
ジェラルド
(ヘンリーとレイチェルの父。ボールトン家の元庭師)
穂稀せり/大峯麻友
ローバック
(ボールトン家に出入りする会計士)
秋音光/真山葉瑠
トーマス
(ボールトン家の取引銀行の会長。ウィリアムの父親)
凛城きら(専科)/未沙のえる(専科)
シャーロット
(トーマスの秘書兼愛人)
愛未サラ/夏河ゆら
ウィリアム
(銀行の若き頭取。事業拡大の野心を持つ)
瑠風輝/姿月あさと
ブリンクリー
(ウィリアムの秘書)
鷹翔千空/嘉月絵理
イングリッド
(ウィリアムの銀行の客)
水音志保/美原志帆
ハリントン
(行員)
春瀬央季/――
  
ヘインズ
(軍人)
水香依千/光樹すばる
      
1996年、月組で久世星佳×風花舞トップコンビにより大劇場初演。久世星佳のサヨナラ公演。
  ショーは2019年、宙組で真風涼帆×星風まどか大劇場4作目として初演。
  
  
  
     
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2021.11.28.Sun

宝塚パーソナルカレンダー2022 IN 雪組

   
  
   
ハイ
2021年の雪組を振り返る。
   
■「fff-フォルティッシッシモ-」「シルクロード〜盗賊と宝石〜」(1〜4月)
 ・望海風斗×真彩希帆トップコンビようやく退団公演
 ・彩凪翔やはり研16で無念の退団
 ・新公休止&下級生交互出演継続
 ・朝月希和&夢白あや雪組生デビュー
 ・有栖妃華3度目エトワール抜擢
 
□バウホール・KAAT神奈川芸術劇場公演「ほんものの魔法使」(5〜6月)
 ・朝美アダムようやく東上初主演×野々花ジェインまさかの東上初ヒロイン×縣犬
 
□全国ツアー公演「ヴェネチアの紋章」「ル・ポァゾン 愛の媚薬-Again-」(6月)
 ・彩風アルヴィーゼ×朝月リヴィアトップコンビお披露目全ツ
 ・有栖妃華4度目エトワール連投
 
■「CITY HUNTER」「Fire Fever!」(8〜11月)
 ・彩風咲奈×朝月希和トップコンビ大劇場お披露目公演
 ・朝美絢2番手羽根デビュー
 ・新公復活100期異例特出&組配属107期東京公演〜雪組生デビュー
 ・沙月愛奈(研19)&星南のぞみ(研10)とうとう退団
 ・新公主演コンビ縣千2度目×音彩唯初ヒロイン
 ・愛すみれ3度目エトワール
 
・彩みちる月組へ 11/15〜
・和希そら雪組入り 12/10〜
   

  
雪組今年は半年遅れで始まったダイキホ退団公演から。
新公休止・下級生交互出演で何とか全日程攻略できたけど、コロナ渦のため従来のような華やかな退団セレモニーやら入り出待ち等は行われず。
前年のDSがフラグとなっていたナギショーもやはり研16で退団…。
この公演から宙より次期娘1候補として組替えしてきたコノヒトと、花から出戻りでまさかの娘1就任が決まったコノヒトが合流。
ダイキホ解散後は彩風・朝月・朝美AAA(トリプルエー)政権がスタート。
新2番手にすんなり昇格したコノヒトは見事に東上主演をゲット。
地元・神奈川で凱旋公演を果たし、故郷に錦を飾る。
ヒロインはまさかのコノヒト
フツーに考えたらここパリピだよな、と誰もが思うとこだけど、組替えしてきていきなり爆上げはせず、しばらくは温存期間といったところなのでせうか。
同期のコノヒトは既に東上ヒロイン2回経験済みやし、ここでまたヒロイン抜擢すると余計な期待持たせてしまうってことで、単にお鉢が回ってきただけのような気が。
縣千が縣犬に。
さききわお披露目は全ツ「ヴェネチアの紋章/ル・ポァゾン」から。
コノヒトが実に4度目エト達成。
個人的に「ル・ポァゾン」のオープニングの吟遊詩人、初演→涼風真世、再演→華形ひかる・凰稀かなめときて、今回誰になるのかと思うてたら、まさかのコノヒトに。
勝手にコノヒトかと思うてたけど、明確には別箱2番手ではなかったのかもしれません。
ひらめの娘1就任も誰得?という感じでしたが、いや実際見てみたらフィナーレのドレス捌きの見事なことよ!
見た目がひらめなだけにひらめ顔なので、同期の花乃ちゃんアイリーンの陰に隠れがちでしたが、実は相当娘役としてのポテンシャルは高かったのだなと思わせられましたハイ。
そして大劇場お披露目は「CITY HUNTER」。
まさかのもっこり。
コノヒトが研10で無念の退団…。
前作で退団したコノヒトに続いて、98期路線娘役陣も皆見切りをつけはじめましたな。
ノゾミーナは歌もダメ芝居もダメ、かろうじてダンサー枠で残れそうな勢いではあったけど、もはやトップは望めないやろうし、娘役10年というのも一つの節目だったのでせうか。
知らんけど。
元祖ダンサー娘役沙月愛奈も研19で退団。
89期は残りカチャ1人に。
かなり前から雪組の中では組長に次ぐ上級生だったのに、なぜか管理職に選ばれず、一期下の千風カレンが副組長を務めるという変な構図の中で、舞咲りん・早花まこ退団後も残ってきましたが、ここに来て卒業、と。
花組の副組長は1年も経たずに辞めてばっかなのに、雪組は長期で務める覚悟のある人にしか重要な責務は任せない、ということなのでせうか。
ま別によい。
     
●新人公演主演コンビ
 縣千×音彩唯 (CITY HUNTER)
 
●エトワール
 有栖妃華 (シルクロード)
 有栖妃華 (ル・ポァゾン)
 愛すみれ (Fire Fever!)
  
●2021年末時点での雪組の番手
  彩風咲奈  (研15)
  朝月希和  (研12)
  朝美絢   (研13)
  和希そら  (研12)
  綾凰華(研10)・諏訪さき(研9)
  縣千(研7)・彩海せら(研6)
  
   
   
             
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彩風咲奈               朝美絢
      
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