2021.03.05.Fri

歌劇3月号

  

   
歌劇3月号の表紙は、花組2番手・瀬戸かずや
惜しくも次公演での退団が発表されてしまいました…
   
dual/  望海風斗
カラーポート/珠城りょう&礼真琴&星風まどか&月城かなと&朝月希和
Cross Chat/  彩凪翔×瀬央ゆりあ
最近の私/  紫門ゆりや&真彩希帆&天華えま&帆純まひろ
TAKARAZUKAニュース
Back to…
   
STAGE PHOTO
花組東京国際フォーラム公演「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」
花組宝塚バウホール公演「PRINCE OF ROSE-王冠に導かれし男-」
月組宝塚バウホール公演「Eternità」
             
STAGE INFORMATION
座談会「ロミオとジュリエット」(星組宝塚大劇場公演)
てい談「幽霊刑事〜サヨナラする、その前に〜」(月組宝塚バウホール公演)
楽屋取材「fff-フォルティッシッシモ-/シルクロード」(雪組宝塚大劇場公演)
 
花組次期トップ娘役決定
えらんで!どっち?/柚香光&珠城りょう&望海風斗&礼真琴&真風涼帆
Talking to myself with…/  轟悠
dual/  望海風斗
emotions/  美園さくら
夢つづりサイン帖/  笙乃茅桜&羽立光来&海乃美月&桜庭舞
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  瀬戸かずや&暁千星&朝美絢&舞空瞳&遥羽らら
「組レポ。」/羽立光来&白雪さち花&愛すみれ&漣レイラ&美月悠
陽月華の今月の華
大路三千緒さん、逝去
峰さを理さん、逝去
Back to…
  
楽屋日記
音彩唯 from 雪組「fff/シルクロード」
亜音有星 from 宙組「アナスタシア」
愛蘭みこ from 花組「PRINCE OF ROSES」
颯美汐紗 from 花組「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」
朝霧真 from 月組「Eternità」
     
    
   
   
「歌劇2月号」  「歌劇1月号」
      
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09:10 |  歌劇  |  EDIT  | 
2021.03.07.Sun

「幽霊刑事(デカ)〜サヨナラする、その前に〜」

   

 
               珠城りょう
 
バウ・プレイ「幽霊刑事(デカ)〜サヨナラする、その前に〜」
原作/有栖川有栖 脚本・演出/石田昌也
恋愛と本格ミステリーが融合した有栖川有栖氏著の傑作「幽霊刑事」が、心温まるミュージカルとして、珠城りょうの思い入れある宝塚バウホールに登場します。
巴東署の刑事・神崎達也が、夜の浜辺で突然上司に射殺された…が、結婚を控え、殺された理由に全く心当たりがない神崎は、成仏できず幽霊となってしまった。
母親にも、フィアンセの森須磨子にも自分の姿は見えず、虚しさに苛まれる神崎だが、青森出身でイタコの血を引く霊媒体質の警察学校同期刑事・早川篤にだけは自分の姿が見え、声も聞こえた。
神崎は唯一コミュニケーションが取れる早川に事件のあらましを話し、幽霊刑事と霊媒刑事の「最強コンビ?」がタッグを組んで捜査に乗り出す。
しかし事件解決はまた、神崎がこの世に別れを告げ、昇天することをも意味していた。
「愛する人の為、消え去ることもまた、愛」。
ミステリーでありながら笑いあり涙ありのハート・ウォーミング・ストーリーにご期待ください。

巴東署の刑事・神崎達也は、上司の経堂芳郎に突然射殺された――。
結婚を間近に控え、殺された理由に心当たりがない神崎は、成仏出来ず幽霊となった。
しかし、誰一人…母親も、フィアンセの森須磨子すら、神崎の存在に気付かない。
愕然とする神崎。
だが、生きていた頃と同じようにコミュニケーションが取れる唯一の人物が現れる。
警察学校時代の同期・早川篤
霊媒体質の早川だけは、神崎の姿を見ること、声を聞くことが出来た。
神崎は、「犯人は経堂だ」と早川に明かし、経堂を逮捕してくれと訴える。
早川は、幽霊となった神崎が持つ不思議な能力を捜査に活かすことを思いつき、“幽霊刑事”と“霊媒刑事”、世界最強のコンビが誕生する。
しかし、事件の解決はまた神崎がこの世に別れを告げ、昇天することをも意味していた……。

  

   
お待たせしました、たまきんぐプレサヨナラ公演。
 
本来、
2020年9月8日〜22日(バウホール)
の公演スケジュールだったのが…
新型コロナウイルス感染拡大防止による公演延期を経て、
2021年3月7日〜23日(バウホール)
半年遅れでのリスタート。
  
トップがプレサヨナラとしてバウ主演を務めるのは、近年だと北翔みっさんの「One Voice」(2016年星)以来かね。。
たまきち、ディナーショー「Eternità」も3Days Special LIVEとしてバウ公演に変更になったので、図らずもバウ連続主演に。
ヒロインはまぁ不在で、ちなっさんが2番手兼相手役を務めるのだろうと思うてたら、あんらコノヒトでしたか…。
 
ハイ
主な配役
神崎達也/  珠城りょう
(理由も分からないまま殺され、幽霊となった刑事)
早川篤/  鳳月杏
(霊媒体質の刑事。神崎の警察学校の同期)
森須磨子/  天紫珠李
(神崎達也の婚約者だった女性刑事。射撃の名手)
神崎比佐子/  京三紗(専科)
(神崎達也の母)
神崎亜佐子/  結愛かれん
(神崎達也の妹)
経堂芳郎/  光月るう
(神崎の上司。捜査一課の課長)
経堂保美/  蘭世惠翔
(経堂芳郎の妻)
中井洋佑/  朝霧真
(巴東署の署長。見た目はタヌキオヤジだが、頭の切れるキャリア組)
漆原夏美/  晴音アキ
(県警本部から巴東署に副署長として異動してきた警部)
夏美の夫/  朝陽つばさ
毬村正人/  輝月ゆうま
(キザでイヤミな主任刑事。資産家の総領息子)
佐山潤一/  英かおと
(ダーティハリーに憧れる、ガンマニアの刑事)
キナコ/  夏風季々
(女性警官)
アンコ/  桜奈あい
(女性警官)
モチコ/  妃純凛
(女性警官)
新田克彦/  紫門ゆりや
(半年前に殉職した刑事)
警官/  蘭世惠翔・春海ゆう・花時舞香
  
久須悦子/  白雪さち花
(マダムXと呼ばれる女泥棒)
天乃愛/  白河りり
(ろうあの少女)
天乃頼子/  香咲蘭
(天乃愛の母)
雲井光雄/  汝鳥伶(専科)
(老人の幽霊)
弾き語りの青年/  春海ゆう
 
韓流ファン/  花時舞香・姫咲美礼
ダフ屋/  真弘蓮
  
   
   
     
月組公演「幽霊刑事」  珠城りょう3Days Special LIVE「Eternità」
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02:35 |  月組公演  |  EDIT  | 
2021.03.13.Sat

「ダル・レークの恋」

  

 
             月城かなと
 
グランド・ミュージカル「ダル・レークの恋」
作/菊田一夫 監修/酒井澄夫
潤色・演出/谷貴矢
菊田一夫氏によって書き下ろされた本作は、1959年に春日野八千代演出・主演により初演、1997年にレビューシーンを盛り込んだ一本立て作品へとリメイクされ、麻路さき主演で再演された後、2007年に瀬奈じゅん主演の全国ツアー公演としても再演されるなど、時代を超えて多くのお客様に愛されています。
そんな不朽の名作を、月城かなとを中心とした月組TBS赤坂ACTシアター、シアター・ドラマシティ公演として、酒井澄夫監修のもと、若手演出家・谷貴矢の新たな演出で上演いたします。
インド北部のカシミール、ダル湖を舞台に繰り広げられる若き騎兵大尉ラッチマンと貴族の娘カマラの燃え上がる身分違いの恋、そして、その運命的な結末にどうぞご期待ください。

インド最北部、インダス河の流れるカシミール。
毎年夏になると、世界各国の大使・行使や富豪達、それにインド諸州の王族らが、避暑のカシミール・ホテルまでやってくる。
今宵は、カシミール・ホテルにおける今夏最後の舞踏会。
ベナレスの領主チャンドラ・クマールの孫娘で、やがてデリー大公ゴヤール王家の女官長になる身の上のカマラも、祖母インディラ、従兄弟クリスナとその妻アルマらとともに、この地でひと夏を過ごしていたが、明日にはクリスナの城のあるハイダラバードへ発つことになっていた。
カマラはこの夏、騎兵大尉ラッチマンと恋に落ち、二人の仲は舞踏会で公然のものとなった。
あまりにも身分の差がある二人は王族や各国大使・公使のみならず、新聞記者たちの注目をも集めてしまう。
二人の噂が夫チャンドラやゴヤール王家にまで聞こえ、カマラと家の名誉が失われることを恐れたインディラは、カマラにラッチマンと別れることを命じる。
いつかは別れなければならないと自覚していたカマラは、心なくもラッチマンに冷たくあたり、彼の愛を拒絶する。
突然のカマラの心変わりにラッチマンは傷つき去って行くのだった。
カマラがラッチマンに愛想尽かしをして間もなく、パリの国際警察から、悪名を轟かせている前科十二犯の世界的詐欺師ラジエンドラがこの地に滞在中との連絡が入る。
憲兵隊長ジャスビルの報告によれば、ラジエンドラは相手の大金持ちや王族を騙すために騎兵大尉を装っているのだという。
そして、氏素性の分からない騎兵大尉といえばラッチマンしかいないと断言するのだった。
これを聞いたクマール一家は急ぎラッチマンを呼び戻して詰問する。
頭ごなしにラジエンドラだと決めつけ、カマラまでもが疑いの眼差しを向ける有様に、ラッチマンは確かに自分こそがラジエンドラであると告白する。
ラッチマンにこの国から逃れて、カマラやクマール一族との関係を一切口外しないよう求めるインディラ。
幾ら必要かと問われたラッチマンは、取引の条件を示す。
騎兵大尉ラッチマンは姿を消す代わりに、今宵、愛するカマラを望む、と――。
一族の名誉を守る為その要求を受け入れたカマラを、ラッチマンはダル湖の湖畔へと連れて行く。
一方、フランスから帰国したチャンドラとカマラの妹リタは、港町からハイダラバードへと向かっていた。
リタはパリで恋仲になったペペルという男を密かに連れてきており、婚約を許して欲しいとチャンドラに打ち明ける。
チャンドラは強く反対するが、リタとペペルの計略にかかり、しぶしぶ付き合いだけは認める羽目に陥ってしまう。
ハイダラバードに入城しようとしたチャンドラは、行列を見守る群衆の中にラッチマンの姿を認め、彼に話しかける。
チャンドラは、かつてパリである事件に巻き込まれたところをラッチマンに助けられたことがあったのだ。
チャンドラは信頼するラッチマンにペペルのことを相談する。
ペペルという名に聞き覚えのあるラッチマンは、チャンドラの力になることを約束する。
こうしてチャンドラに伴われたラッチマンは、ハイダラバードの王宮で再びカマラと顔を合わせるのだが……。

     

  
次期月組トップコンビ、なるか。
本来、
2020年9月5〜23日に全ツ公演予定だったのが…
新型コロナウイルス感染拡大防止による公演延期を経て、
2021年2月16〜28日(TBS赤坂ACTシアター)、3月14〜21日(ドラマシティ)での振替公演に。
 
雪の彩風氏同様、これも現月2番手の月城くんの事実上のプレプレお披露目公演、なるのか。
ヒロイン海月姫、実に5度目となる東上ヒロイン
報われるのか報われへんのか…。
2番手・ペペル役はコノヒトコノヒトの役替わり。
暁くんの出演は赤坂ACTシアターのみ。
   
   

  
  
ハイ
配役比較
 2021東上 2007全ツ 1998全ツ 1997大劇場 1959大劇場
ラッチマン
(騎兵大尉)
月城かなと瀬奈じゅん/麻路さき/麻路さき/春日野八千代
ハリラム・カプール
(ラッチマンの父。ベンガルの領主マハ・ラジア)
蓮つかさ/一樹千尋(専科)/千秋慎/千秋慎/沖ゆき子
ルネ
(ラッチマンの弟分)
彩路ゆりか/榎登也/久城彬/久城彬/
  
カマラ
(チャンドラの孫娘)
海乃美月/彩乃かなみ/星奈優里/星奈優里/故里明美
カマラの侍女
天愛るりあ/織佳乃//鷺草かおる/
チャンドラ・クマール
(カマラの祖父。ベナレスの領主マハ・ラジア)
千海華蘭/越乃リュウ/夏美よう/夏美よう/登代春枝
チャンドラの侍従
――/鼓英夏///
ポトラジ
(チャンドラの運転手)
佳城葵/一色瑠加/司祐輝/千歳まなぶ/
インディラ・クマール
(チャンドラの妻。カマラの祖母)
梨花ますみ(専科)/出雲綾/邦なつき(専科)/邦なつき(専科)・立ともみ(専科)/神代錦
クリスナ・クマール
(カマラの従兄弟)
夢奈瑠音・風間柚乃/遼河はるひ/彩輝直/絵麻緒ゆう/御山桜
アルマ
(クリスナの妻)
夏月都/憧花ゆりの/朋舞花/朋舞花/雅章子
リタ
(カマラの妹。ペペルを慕う)
きよら羽龍/城咲あい/羽純るい/羽純るい/武蔵野裕美
ペペル
(パリの詐欺師)
風間柚乃・暁千星/大空祐飛/稔幸/稔幸/星空ひかる・壬生桜子
ピエール
(ペペルの子分)
蒼真せれん/桐生園加/夏風りお/音羽椋/歌川波瑠美
ジャン
(ペペルの子分)
颯希有翔/朝桐紫乃/高央りお/朝宮真由/
ペペルの子分
――/紫門ゆりや///
  
ラジオン
(ホテルのポーター)
蘭尚樹/明日海りお/朝澄けい/彩輝直/黛光
ビーナ
(ホテルのメイド。ラジオンの恋人)
詩ちづる/白華れみ/亜づさ真鈴/妃里梨江/野辺小百合
   
ジャスビル
(憲兵隊長)
礼華はる/研ルイス/英真なおき/英真なおき/美吉佐久子
パタナック
(憲兵隊長補佐)
柊木絢斗/光月るう/にしき愛/にしき愛/
 
ミシェル
(パリのクラブのマダム)
楓ゆき/美鳳あや/万理沙ひとみ/藤京子(専科)/
ジョルジュ
(パリのクラブのバーテン)
佳城葵/一色瑠加//司祐輝/
 
支配人
(ホテル・カシミールの支配人)
佳城葵/一色瑠加//司祐輝・真中ひかる/美吉野一也
貴婦人
――/織佳乃・天野ほたる・越乃リュウ・一樹千尋(専科)//彰乃早紀・鷺草かおる・しのぶ紫・朝峰ひかり/
侍女
――/萌花ゆりあ//白鳥ゆりえ・原美笛/
酒場の亭主
蓮つかさ/一樹千尋(専科)/千秋慎/千秋慎/
酒場の内儀
麗泉里/音姫すなお/朝峰ひかり/万里柚美/
祭の男
颯希有翔/一色瑠加///
僧侶
空城ゆう・大楠てら・一星慧/榎登也・五十鈴ひかり・沢希理寿//司祐輝・美稀千種・水瀬あお/
花売りの少女
清華蘭/草風なな//美椰エリカ/
憲兵
――/榎登也///
  
ヒンドゥーの神
風間柚乃・暁千星/大空祐飛//稔幸/
金の男
蓮つかさ・夢奈瑠音/桐生園加///
パリジャン
蘭尚樹・夢奈瑠音/桐生園加・明日海りお///
水の青年
彩音星凪/桐生園加//久城彬/
水の少女
菜々野あり/――///
     
1959年、月組で春日野八千代主演により大劇場初演。
  1997年、星組で麻路さき×星奈優里トップコンビ大劇場お披露目として再演。
  1998年、星組で麻路さき×星奈優里トップコンビにより全ツ再演。
  2007年、月組で瀬奈じゅん×彩乃かなみトップコンビにより全ツ再演。
    
    
 
         
月組公演「ダル・レークの恋」  月組公演「ピガール狂騒曲」
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23:55 |  月組公演  |  EDIT  | 
2021.03.17.Wed

「星蘭ひとみ」

 
  
   
「星蘭ひとみ」(せいら・ひとみ)は、元宝塚歌劇団専科・星組の娘役。
1994年5月26日生、東京都港区、学習院女子高等科出身。
身長163cm。血液型A型。
公式愛称は「せーら」、「まゆ」。非公式は「セレブ妻」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は37番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には現月組トップ娘役天紫珠李礼華はる縣千碧海さりお鷹翔千空咲乃深音湖々さくら水音志保、OGに彩音星凪ゆいかれん優美せりならがいる。
同年のNHKドラマ「経世済民の男 小林一三」に出演。
2017年、紅ゆずる・綺咲愛里大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、大役ルイ・シャルル。
同年の「ベルリン、わが愛」で新人公演初ヒロイン。
2018年の「ANOTHER WORLD」で2度目新公ヒロイン。続くバウホール公演「デビュタント」で、桜庭舞水乃ゆりとメインキャスト。
2019年の「タカラヅカスペシャル2019」を怪我のため休演。
同年12月23日付で、星組から専科へ電撃異動。専科異動後は映像中心に活動宣言。
2020年のTBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」で待望の女優デビュー。も、相手役の三浦春馬の急逝や新型コロナ影響で放送開始が遅れ、わずか4話で無念の終了。
同年11月30日付で宝塚歌劇団を早期退団。公演に出演していないため、大階段を下りての挨拶は行われなかったが、TAKARAZUKA SKY STAGEの「Memories of 星蘭ひとみ」の中で、簡単な退団セレモニーが行われた。
2021年1月、NHK朝ドラ「おちょやん」に突如としてチョイ役で出演。
同年3月、電撃結婚と芸能活動引退を発表。大企業の御曹司に嫁ぎ、誰もが羨む超セレブ妻となる。

 
ヅカ初観劇は2012年月組公演「ロミオとジュリエット」。
学生時代は陸上部に所属していた。小さい頃から走るのが好きで、大会にも出場するほどだった。

    
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2015年
4〜6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場のみ)
 
□星組時代
8〜11月、「ガイズ&ドールズ」
2016年
1月、「LOVE&DREAM」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)
3〜6月、「こうもり」「THE ENTERTAINER!」
8〜11月、「桜華に舞え」新公:村田岩熊(本役:天飛華音)「ロマンス!!(Romance)」
2017年
3〜6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ルイ・シャルル、新公:ケイト(本役:音波みのり)
7〜8月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(梅田芸術劇場)ドリー
9〜12月、「ベルリン、わが愛」少年、新公:ジル・クライン(本役:綺咲愛里)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」 新人公演初ヒロイン
2018年
2月、「うたかたの恋」ステファニー「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4〜7月、「ANOTHER WORLD」舞姫、新公:お澄(本役:綺咲愛里)「Killer Rouge(キラールージュ)」 新人公演ヒロイン
10月、「デビュタント」(バウホール)ミレーユ
2019年
1〜3月、「霧深きエルベのほとり」ローゼマリー・マインラート、新公:アンゼリカ・ロンバルト(本役:音波みのり)「ESTRELLAS(エストレージャス)〜星たち〜」
5月、「鎌足-夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し-」(ドラマシティ・日本青年館)安見児
7〜10月、「GOD OF STARS-食聖-」Seala、新公:AI(本役:小桜ほのか)「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11〜12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)ゾフィー・ウェーバー、女官
  
☆出演イベント
2018年12月、タカラヅカスペシャル2018「Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、タカラヅカスペシャル2019「Beautiful Harmony」
 
☆TV出演
2015年9月、NHK「経世済民の男 小林一三」後編-宝塚歌劇団団員
2020年
9〜10月、TBS「おカネの切れ目が恋のはじまり」-聖徳まりあ
   
 
 
  
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20:55 |  OG  |  EDIT  | 
2021.03.21.Sun

宝塚GRAPH4月号

   

   
グラフ4月号の表紙は、もちろんコノヒト・望海風斗
今号はダイキホサヨナラ特集号なう。
  
望海風斗サヨナラ特集
STAGE HISTORY
サヨナラ対談/  望海風斗×彩風咲奈
ラストインタビュー
真彩希帆サヨナラ特集
STAGE HISTORY
サヨナラ対談/  真彩希帆×望海風斗
ラストインタビュー
彩凪翔サヨナラ特集
ラストインタビュー
Décor/  華優希
ZUKA LIVE/  暁千星
RANDOM/  紫藤りゅう
SIDE SHOT SELECTION/  雪組「fff/シルクロード」
花組「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」ミニインタビュー/柚香光
100期の秘密あかします!〜令和の令真探偵〜/朱紫令真×桜庭舞
SPECIAL PORTRAIT/  礼真琴
Diary/  望海風斗
渞忠之SPECIAL PHOTO SELECTION
おとめタイムズ/  瀬戸かずや&極美慎&天紫珠李&彩海せら
Archives-同期紹介92期
FROM STAGE/  真風涼帆
PICK UP INTERVIEW/  煌羽レオ
TOPICS/  望海風斗・真彩希帆ラストデイ in 宝塚
望海風斗&真彩希帆PICK UP!SPECIAL
未公開大公開!!望海風斗SPECIAL
      
STAGE
月組バウホール公演「Eternità」
花組バウホール公演「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」
71st Special Show「IV Voice-テトラヴォイス⁻」
水美舞斗スペシャルライブ「Aqua Bella!!」
       
    
   
      
「宝塚グラフ3月号」  「宝塚グラフ2月号」
   
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2021.03.31.Wed

「ゆかりの小雪」

     
  
  
「ゆかりの小雪」(ゆかりの・こゆき)は、タレント。元宝塚歌劇団月組の娘役。
1993年9月8日生、大阪府大阪市、帝塚山学院高校出身。
身長160cm。血液型O型。
公式愛称は「小雪」。非公式は「こゆたん」、「元紫乃小雪」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で紫乃小雪(ゆかりの・こゆき)として初舞台。
同期には暁千星瑠風輝小春乃さよ、OGに元雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ綾凰華天華えま麗泉里星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て月組に配属。
2014年のショー「TAKARAZUKA花詩集100!!」新人公演で、海乃美月らとヒロインパートの一部。
2015年の「1789」で大役シャルロット。続くバウ・ワークショップ「A-EN ARTHUR VERSION」で、バウホール初ヒロイン。
2016年、龍真咲退団公演となる「NOBUNAGA」で新公初ヒロイン。
2017年10月8日、「All for One」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を早期退団。
2018年4月よりスターレイプロダクション所属となり、芸名をゆかりの小雪と改め、本格再始動。
2021年、自身のSNSで突如として結婚と出産を報告。

 
小さい頃から舞台で踊ることや歌うことが好きで、学生時代はコーラス部に所属していた。
ヅカ初観劇は2002年花組公演「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」。自分もこの舞台に立ちたいと思い、音校受験を決意。
憧れの上級生は柚香光
元月組娘役の琴音和葉は、同郷で出身校の先輩にあたる。

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2012年
4〜5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
7〜10月、花組「サン=テグジュペリ」「CONGA(コンガ)!!」
  
□月組時代
2013年
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
7〜10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」新公:マリ・テレーズ(本役:咲妃みゆ)「Fantastic Energy!」
11〜12月、「JIN-仁-」運命の舞夢「Fantastic Energy!」(全国ツアー)
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)
3〜6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」新公:アンジェラ(本役:海乃美月)「TAKARAZUKA花詩集100!!」新公:マーガレット(本役:愛希れいか)、花売り娘A(本役:都月みあ)
7〜8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ)ジェシカ
9〜12月、「PUCK(パック)」新公:芥子の種(本役:花陽みら)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
1〜2月、「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(バウホール・日本青年館)ネーダ
4〜7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」シャルロット
8〜9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ヴァイオラ・スペンサー バウWSヒロイン
11〜2016年2月、「舞音-MANON-」新公:ホマ(本役:海乃美月)「GOLDEN JAZZ」
6〜9月、「NOBUNAGA<信長>-下天の夢-」つばき、新公:帰蝶(本役:愛希れいか)「Forever LOVE!!」 新人公演初ヒロイン
10〜11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・ドラマシティ)アリアンロッド
2017年
1〜3月、「グランドホテル」メイド、新公:電話交換手「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
4〜5月、「瑠璃色の刻(とき)」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)ジジ
7〜10月、「All for One」オルタンス、新公:マリー・ルイーズ(本役:早乙女わかば) 退団公演
  
☆出演イベント
2016年4月、第8回「マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ」
   
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