2019.10.06.Sun

歌劇10月号

  

  
歌劇10月号の表紙は、星組トップスター・紅ゆずる
  
今号は、紅子ヒガシマル サヨナラ特集号
 
紅ゆずるサヨナラ特集
サヨナラポートレート
愛に満ちた紅色の舞台(舞台写真)
笑顔に溢れた青春の日々…(サヨナラ追跡)
サヨナラ対談 紅ゆずる×小池修一郎
星組宝塚大劇場公演千秋楽
サヨナラ袴ポートレート
綺咲愛里サヨナラ特集
Lovely to see you(サヨナラポートレート)
サヨナラ袴ポートレート
甘やかに花開いた舞台より(舞台写真)
ciao!/  麻央侑希
Back to…
サヨナラ袴ポートレート/  如月蓮
TAKARAZUKAニュース
                    
STAGE PHOTO
花組宝塚大劇場公演「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」「シャルム!」
           
STAGE INFORMATION
座談会「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」(月組宝塚大劇場公演)
インタビュー「はばたけ黄金の翼よ/Music Revolution!」(雪組全国ツアー公演)
てい談「ハリウッド・ゴシップ」(雪組KAAT神奈川芸術劇場公演)
   
紅ゆずるサヨナラ特集
紅ゆずるサヨナラショー(星組宝塚大劇場公演千秋楽)
星に生まれし熱き魂の軌跡(退団のご挨拶&主な舞台歴&紅ゆずるを送る言葉)
綺咲愛里サヨナラ特集
綺羅星に咲く愛の花々(退団のご挨拶&主な舞台歴&綺咲愛里を送る言葉)
サヨナラてい談 綺咲愛里×礼真琴×瀬央ゆりあ
退団のご挨拶&主な舞台歴/  麻央侑希
Talking to myself with…/  轟悠
MONTHLY MESSAGE
明日海りお&珠城りょう&望海風斗&紅ゆずる&真風涼帆
ウォッチザフォース月組
天愛るりあ&菜々野あり&蘭世惠翔&柊木絢斗&大楠てら&一星慧&摩耶裕
新月組生紹介(105期生)
詩ちづる&静音ほたる&七城雅&朝香ゆらら&奏羽美緒&遥稀れお&槙照斗&水城あおい
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  千幸あき&蓮つかさ&真地佑果&桃堂純&桜音れい
「組レポ。」/和海しょう&白雪さち花&早花まこ&漣レイラ&松風輝
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/  華妃まいあ&如月蓮&蓮月りらん
Back to…
  
楽屋日記
碧海さりお from 星組「GOD OF STARS」
天城れいん from 花組「A Fairy Tale」
千早真央 from 雪組「壬生義士伝」
   
増税の影響を受けて今月より歌劇・グラフ等の値段も変更になっておりますのでご注意を。
  10月以降は720→750円に。9月以前のバックナンバーは720→734円に。
    
  
     
    
「歌劇9月号」  「歌劇8月号」
      
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21:33 |  歌劇  |  EDIT  | 
2019.10.08.Tue

「桜木みなと」

      
  
    
「桜木みなと」(さくらぎ・みなと)は、宝塚歌劇団宙組の男役。宙組3番手スター。
12月27日生、神奈川県横浜市、神奈川総合高校出身。
身長170cm。血液型AB型。
公式愛称は「ずん」。非公式は「目指せ生え抜き」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は12番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には現花組トップスター柚香光、現星組トップスター礼真琴水美舞斗月城かなと朝美絢瀬央ゆりあ、OGに元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんり伶美うらららがいる。
2014年、凰稀かなめ退団公演となる「白夜の誓い」で、新人公演初主演。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」で、2度目の新公主演。続く「相続人の肖像」でバウホール初主演。
続く2016年、ショー「HOT EYES!!」で、和希そら・瑠風輝と初のトリプルエトワールに抜擢。
同年、「エリザベート」で、大役ルドルフを澄輝さやと・蒼羽りくと役替わりで演じる。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2015年度新人賞を受賞。
2017年、「パーシャルタイムトラベル」(バウホール公演)で、2度目のバウ主演。
2019年、愛月ひかるの専科異動に伴い、宙組新3番手に昇格。「オーシャンズ11」で敵役テリー・ベネディクトを演じる。続くショー「NICE GUY!!」(全国ツアー公演)で、3番手羽根デビュー。
2020年、「壮麗帝」(日本青年館・DC公演)で、東上初主演予定も、悲劇の公演休止により、DC主演となる。

 
芸名の由来は出身地に因む。
 

  
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場)
 
□宙組時代
6~7月、「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(東京宝塚劇場)
11~2010年2月、「カサブランカ」新公:ヤン(本役:凪七瑠海)
3月、「Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-」(バウホール)
5~8月、「TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-」新公:トム・アレン(本役:凪七瑠海)「ファンキー・サンシャイン」
9月、「銀ちゃんの恋」(全国ツアー)池田屋
11~2011年1月、「誰がために鐘は鳴る」新公:パコ(本役:星吹彩翔)
3月、「記者と皇帝」(日本青年館・バウホール)マーフィー・マクドネル
5~8月、「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」新公:片桐且元(本役:凪七瑠海)「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」
10~12月、「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」ナポリ修行時代のサルヴァトーレ、新公:ジャコモ・アジャーニ(本役:十輝いりす)「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」
2012年
1~2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)コーネル・フリードマン
4~7月、「華やかなりし日々」新公:ピーター・ヘインズ(本役:蓮水ゆうや)「クライマックス-Cry‐Max-」
8~11月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」新公:ジークフリード・キルヒアイス(本役:朝夏まなと)
2013年
1月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」(博多座)フレーゲル男爵
3~6月、「モンテ・クリスト伯」新公:ヴィルフォール(本役:蓮水ゆうや)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」(バウホール)アンドリュー・シェイファー
9~12月、「風と共に去りぬ」青年、新公:アシュレ(本役:悠未ひろ・朝夏まなと)
2014年
2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」アンリ・カルティエ=ブレッソン「シトラスの風Ⅱ」(中日劇場)
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」ジャン、新公:士官、ジェローデル(本役:七海ひろき・朝夏まなと)
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」グランフェルト、新公:グスタフⅢ世(本役:凰稀かなめ)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」 新人公演初主演
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール)
6~8月、「王家に捧ぐ歌」メレルカ、新公:ラダメス(本役:朝夏まなと) 新人公演主演
10月、「相続人の肖像」(バウホール)チャーリー・ダラム バウ初主演
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」エセックス伯ロバート・デヴルー、新公:ジョージ・ケアリー(本役:真風涼帆)「HOT EYES!!」 トリプルエトワール
5月、「王家に捧ぐ歌」(博多座)ウバルド
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」シュテファン・カロリィ/エルマー・バチャニー/ルドルフ ※澄輝さやと・蒼羽りくと役替わり
11~12月、「双頭の鷲」(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)フェリックス・ド・ヴァルレンスタイン公爵
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」戸川光男「VIVA! FESTA!」
6月、「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(バウホール)ジャン バウ主演
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」ゾバール、カゲソロ「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム)リフ
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」ザナンザ・ハットゥシリ「シトラスの風-Sunrise-」
7~8月、「WEST SIDE STORY」(梅田芸術劇場)アニータ
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」宮本無三四「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」ジュリアーノ・デ・メディチ
2019年
2月、「黒い瞳」シヴァーブリン「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座)
4~7月、「オーシャンズ11」テリー・ベネディクト
8~9月、「追憶のバルセロナ」ロベルト「NICE GUY!!-その男、Sによる法則-」(全国ツアー)
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」エリアス「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」
4月、「壮麗帝」(シアタードラマシティ)スレイマン DC主演
6~8月、「アナスタシア」
 
☆出演イベント
2010年12月、「タカラヅカスペシャル2010~FOREVER TAKARAZUKA~」(コーラス)
2012年7月、「宝塚巴里祭2012」
2014年8~9月、凰稀かなめディナーショー「Metamorphose-メタモルフォーゼ-」
2015年5月、「王家に捧ぐ歌」前夜祭
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年3月、実咲凜音ミュージック・サロン「Million Carat!」
2017年9~10月、朝夏まなとディナーショー「LAST EYES!!」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
 
☆TV出演
2017年12月、CX「2017 FNS歌謡祭 第1夜」
   
★受賞歴
2016年、「宝塚歌劇団年度賞」2015年度新人賞
 
桜木みなと 公式プロフィール
       
           
           

「宝塚1stフォトブック2019」
桜木みなと
     
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21:48 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2019.10.12.Sat

「花宮沙羅」

    
  
  
「花宮沙羅」(はなみや・さら)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
2月6日生、埼玉県川越市、日本音楽高校出身。
身長161cm。血液型B型。
公式愛称は「さら」、「しゃら」
  
2014年4月、宝塚音楽学校入学。
2016年3月、宝塚歌劇団に102期生として入団。入団時の成績は4番。星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台。口上では幕開けのソロを担当。その後、宙組に配属。
同期には現星組トップ娘役舞空瞳彩海せら天飛華音風色日向蘭世惠翔潤花有栖妃華水乃ゆりらがいる。
2019年、「オーシャンズ11」で初のエトワールに抜擢。
同年、「エルハポン」で新人公演初ヒロイン。

 
ヅカ初観劇は5歳位の時に観た宙組公演「カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット!」。花總まりの舞台姿に憧れ、ヅカを目指すようになった。
3歳からバレエを習っていて、高校もバレエコースのある学校に進学した。
声楽を始めたのは音校受験を決めてから。

 
■初舞台
2016年
3~4月、星組「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」「THE ENTERTAINER!」(宝塚大劇場のみ)
 
□宙組時代
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:美容師(本役:瀬音リサ)
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」新公:マリー・テレーズ(本役:愛白もあ)「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エースモーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」新公:ゾーヤ(本役:愛咲まりあ)「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム)シャークスの女
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」シャラ、新公:ナキア(少女時代)(本役:華妃まいあ)、姫(本役:花菱りず)「シトラスの風-Sunrise-」
7~8月、「WEST SIDE STORY」(梅田芸術劇場)マルガリータ
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」童子「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」新公:サライ(本役:天彩峰里)
2019年
2月、「黒い瞳」「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座)
4~7月、「オーシャンズ11」新公:ルビー(本役:瀬戸花まり) 初エトワール
9月、「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」(バウホール)ベティ、サリー
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」踊り子パメラ、新公:カタリナ(本役:星風まどか)「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」 新人公演初ヒロイン
4月、「壮麗帝」(シアタードラマシティ)エレナ
6~8月、「アナスタシア」
 
☆出演イベント
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」(コーラス)
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」(コーラス)
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
     
花宮沙羅 公式プロフィール
  
  
  
     
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23:28 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2019.10.18.Fri

「風色日向」

    
  
  
「風色日向」(かぜいろ・ひゅうが)は、宝塚歌劇団宙組の男役スター。
6月23日生、東京都練馬区、区立開進第四中学出身。
身長175cm。血液型O型。
公式愛称は「ひゅーが」、「ひなこ」、「風の色は何色」
  
2014年4月、宝塚音楽学校入学。音楽学校の文化祭では演劇部門で主演を務める。
2016年3月、宝塚歌劇団に102期生として入団。入団時の成績は6番。星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台。口上では幕開けのソロを担当。その後、宙組に配属。
同期には現星組トップ娘役舞空瞳彩海せら天飛華音蘭世惠翔潤花有栖妃華水乃ゆり花宮沙羅らがいる。
2019年、「エルハポン」で新人公演初主演。

 
初めて観たヅカ作品は花組公演「サン=テグジュペリ/CONGA!」。
学生時代は部活には入らず、レッスンに励んでいた。
幼い頃からミュージカルに出演していたが、背が伸びたため男役になろうと音校受験を決意。
憧れの上級生は真風涼帆と留依蒔世。

        
■初舞台
2016年
3~4月、星組「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」「THE ENTERTAINER!」(宝塚大劇場のみ)
 
□宙組時代
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」「VIVA! FESTA!」
6月、「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(バウホール)中世の男
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」新公:ロマン・ポチョムキン(本役:瑠風輝)「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム)シャークスの男
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」ジュダ・ハスパスルピ、ユルドゥズ、新公:シュバス(本役:瑠風輝)「シトラスの風-Sunrise-」
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」新公:枢機卿(本役:実羚淳)
2019年
2~3月、「群盗-Die Räuber-」(シアタードラマシティ・日本青年館)コジンスキー、監督員
4~7月、「オーシャンズ11」新公:ライナス・コールドウェル(本役:和希そら)
8~9月、「追憶のバルセロナ」ロベール「NICE GUY!!-その男、Sによる法則-」(全国ツアー)
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」吉内、新公:蒲田治道(本役:真風涼帆)「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」 新人公演初主演
4月、「壮麗帝」(シアタードラマシティ)奴隷商人、ムスタファ
6~8月、「アナスタシア」
  
☆出演イベント
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」(コーラス)
2018年7月、「宝塚巴里祭2018」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
     
風色日向 公式プロフィール
  
  
  
     
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02:29 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2019.10.18.Fri

「ロックオペラ モーツァルト」ポスターアップ

  

  
         礼真琴(研11)×舞空瞳(研4)
  
フレンチ・ミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」
潤色・演出/石田昌也
2009年にパリで初演、翌年からのフランス国内ツアーやヨーロッパツアーで通算150万人を動員した「ロックオペラ モーツァルト」は、その後もアジアを始め世界各地で上演されている人気作品です。
音楽を愛し、恋と自由を追い求め、35歳で夭折した稀代の天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのドラマティックな半生を、オリジナルミュージカルとして構成した新感覚の作品は、世界各地で旋風を巻き起こしてきました。
「太陽王」や「1789」、「アーサー王伝説」を手掛けたドーヴ・アチア氏によるフランス発の大ヒットミュージカルが、ついに宝塚歌劇の舞台に登場。
新トップコンビ礼真琴と舞空瞳のお披露目公演としてお届けする、「ロックオペラ モーツァルト」にご期待ください。

幼い頃より神童と崇められた天才音楽家ヴォルガング・アマデウス・モーツァルトは、ザルツブルグで宮廷音楽家の地位を得ていたが、窮屈な宮廷を嫌い、自由な音楽活動をしたいという夢を抑えきれず、母アンナ・マリアと共に音楽修行の旅に出る。
マンハイムを訪れたモーツァルトは、パブでピアノの腕前を揶揄されていた娘コンスタンツェ・ウェーバーを助けたことから、ウェーバー家に招かれ娘に音楽を教えて欲しいと請われる。
だがその相手は、一目でモーツァルトに心を奪われていたコンスタンツェではなく、姉のアロイジアで、モーツァルトもアロイジアの歌の才能と色香にのめり込んでしまう。
このままでは息子が音楽の道から脱落しかねないと案じたアンナ・マリアの懇願で、父・レオポルトからパリに行くようにとの手紙が届く。
自分を天才音楽家に育てた父の命令を絶対視していたモーツァルトは、心を残しながらもパリに旅立ち、アロイジアと、彼女が高名なオペラ歌手になることにウェーバー家の隆盛を願っていた姉妹の母セシリアの恨みを買うが、コンスタンツェはいつかモーツァルトと再び会えると信じていた。
心機一転パリで音楽活動をしようとするモーツァルトだったが、後ろ盾となるパトロンを得ることはできず生活が困窮する中、アンナ・マリアが病に倒れる。
失意のモーツァルトは一端ザルツブルグに戻るものの、イタリア語で歌われることが当然と思われている時代の中で、ドイツ語のオペラを作りたい!という夢を諦めきれず、再び故郷を飛び出しウィーンに向かう。
この地でコンスタンツェと運命の再会をしたモーツァルトは彼女と結婚。
芸術に大きな関心を寄せるオーストリー皇帝ヨーゼフ二世の支持も得て、オペラ作りに邁進していく。
だが、そんなモーツァルトの才能に脅威を感じていた宮廷音楽家アントニオ・サリエリが、自由に羽ばたこうとするモーツァルトの前に立ちはだかっていき…。

  

   
身長差の無いコンビ、共に首席入団。過去に改名したり男と宅飲みしたり、人に黒歴史あり。
新生星組はクオリティーで勝負、ことなこトップお披露目公演 IN 梅芸・東京建物Brillia HALL杮落し。
黒期しどりゅーは星組公演はこれでラスト。年末に宙へと組替え。
         
ハイ
主な配役
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/  礼真琴
(天才音楽家)
ナンネール・モーツァルト/  桜庭舞
(モーツァルトの姉)
アンナ・マリア・モーツァルト/  万里柚美
(モーツァルトの母)
レオポルト・モーツァルト/  悠真倫(専科)
(モーツァルトの父。ザルツブルグの宮廷音楽家)
コロレド大司教/  輝咲玲央
(ザルツブルグの大司教)
  
コンスタンツェ・ウェーバー/  舞空瞳
(ウェーバー家の三女。後にモーツァルトの妻となる)
セシリア・ウェーバー/  音波みのり
(コンスタンツェの母)
フリードリン・ウェーバー/  漣レイラ
(コンスタンツェの父。写譜屋)
ヨーゼファ・ウェーバー/  音咲いつき
(ウェーバー家の長女)
アロイジア・ウェーバー/  小桜ほのか
(ウェーバー家の次女)
ヨーゼフ・ランゲ/  朝水りょう
(アロイジアの夫。役者)
ゾフィー・ウェーバー/  星蘭ひとみ
(ウェーバー家の四女)
 
アントニオ・サリエリ/  凪七瑠海(専科)
(ウィーンの宮廷音楽家)
フランツ・ジュースマイヤ/  極美慎
(サリエリの弟子。モーツァルトの音楽に心酔する)  
後見人/  桃堂純
(モーツァルトを恐喝、サリエリの部下)
ヨーゼフ二世/  ひろ香祐
(オーストリー皇帝)
ローゼンベルグ伯爵/  紫藤りゅう
(ウィーン国立劇場支配人)
ゴットリープ/  夕渚りょう
(「後宮からの逃走」の脚本家)
ダ・ポンテ/  彩葉玲央
(「フィガロの結婚」の脚本家)
  
オランジュ皇妃/  白妙なつ
(音楽を愛好する皇妃)
マダム・カヴァリエリ/  夢妃杏瑠
(歌姫)
 
 
 
            
星組「ロックオペラ モーツァルト」  星組「ロックオペラ モーツァルト」
¥9,900 Blu-ray          ライブCD
     
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23:36 |  星組公演  |  EDIT  | 
2019.10.20.Sun

宝塚GRAPH11月号

   

   
グラフ11月号の表紙は、花組トップスター・明日海りお
先月号に続いて、今号はみりおサヨナラ特集号
  
明日海りおサヨナラ特集
ステージヒストリー
サヨナラ座談会/ 明日海りお×柚香光×瀬戸かずや×水美舞斗
ラストインタビュー
IDEAL/  彩風咲奈
サヨナラポート/  城妃美伶
Salut!/  紫藤りゅう
Darling/  星蘭ひとみ
The Costume/  明日海りお&華優希 from シャルム!
ANOTHER STAGE/  花組「A Fairy Tale/シャルム!」
ようこそ!雪組デパートへ
SPECIAL PORTRAIT/  珠城りょう
波瀾爆笑!?我が人生/  華優希
トークDX/  明日海りお×柚香光 from A Fairy Tale/シャルム!
麗花咲く/  遥羽らら
ツーと言えばカーなのサ/  飛龍つかさ×暁千星
#InstaGRAPH礼真琴星南のぞみ聖乃あすか夢白あや
渞忠之SPECIAL PHOTO SELECTION
TOPICS/  紅ゆずる・綺咲愛里ラストデイ in 宝塚
TOPICS/月組大劇場公演「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」制作発表会
PICK UP INTERVIEW/  芽吹幸奈
To The Future/  礼華はる
            
STAGE
花組大劇場公演「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」「シャルム!」
宙組全国ツアー公演「追憶のバルセロナ」「NICE GUY!!」
宙組バウホール公演「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」
紅ゆずるディナーショー「Berry Berry BENNY!!」
綺咲愛里ミュージック・サロン「My Melody」
     
Darlingより星蘭ひとみとオードリー・ヘップバーンの美しきコラボ
  波瀾爆笑にお華たん登場 そっかヅカは2度目の受験で合格…てことは何と高卒だったのね
  今号より、裏表紙のヒガシマル醤油のイメージガールが新しく…そう、コノヒトになります。
  そして歌劇に続いてグラフも、今号より720→750円となります。過去のバックナンバーは734円になりますのでお間違いなく。
 
    
  
       
「宝塚グラフ10月号」  「宝塚グラフ9月号」
   
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20:41 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2019.10.22.Tue

「有栖妃華」

    
 
  
「有栖妃華」(ありす・ひめか)は、宝塚歌劇団雪組の娘役。
7月4日生、東京都世田谷区、日本女子大学附属高校出身。
身長162cm。血液型O型。
公式愛称は「ありす」、「ぴら」。非公式は「歌唱専科」
  
2014年4月、宝塚音楽学校入学。
2016年3月、宝塚歌劇団に102期生として入団。入団時の成績は19番。星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台。その後、雪組に配属。
同期には現星組トップ娘役舞空瞳彩海せら天飛華音風色日向蘭世惠翔潤花水乃ゆり花宮沙羅らがいる。
2019年、ショー「Music Revolution!」(全国ツアー)で、初のエトワールに抜擢。

 
■初舞台
2016年
3~4月、星組「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」「THE ENTERTAINER!」(宝塚大劇場のみ)
 
□雪組時代
6~8月、「ローマの休日」(中日劇場・赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場)カフェの店員、子供、クラブ店員
10~12月、「私立探偵ケイレブ・ハント」「Greatest HITS!」
2017年
2月、「New Wave!-雪-」(バウホール) 
4~7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」新公:芸者玉菊(本役:早花まこ)「Dramatic “S”!」
11~2018年2月、「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」新公:イザベル(本役:愛すみれ)「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」
3~4月、「誠の群像-新選組流亡記-」大原女「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」(全国ツアー)
6~9月、「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-」新公:シビール(本役:星南のぞみ)、娼婦(本役:愛すみれ)「Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~」
11~2019年2月、「ファントム」新公:ベラドーヴァ、レミー(本役:朝月希和)
3~4月、「PR×PRince」(バウホール)ファン
5~9月、「壬生義士伝」新公:ビショップ夫人(イザベラ・バード)(本役:舞咲りん)「Music Revolution!」
10~11月、「はばたけ黄金の翼よ」貴婦人、ジェンテイルドンナ(歌手)、酒場の女、イル・ラーゴ兵(旗)「Music Revolution!」(全国ツアー) 初エトワール
2020年
1~3月、「ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンスアポンアタイムインアメリカ)」新公:ベティ(本役:星南のぞみ)
5月、「炎のボレロ」エレナ「Music Revolution!-New Spirit-」(全国ツアー)
 
☆出演イベント
2017年8月、轟悠ディナーショー「Yū, Sol y Sombra」
   
有栖妃華 公式プロフィール
  
  
  
     
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2019.10.22.Tue

「龍の宮(たつのみや)物語」ポスターアップ

 

 
            瀬央ゆりあ(研11)
 
音楽奇譚「龍の宮(たつのみや)物語」
作・演出/指田珠子
遠い昔、夜叉ケ池という池で干ばつが続いた。
村の長者は自らの娘を生贄として池に棲む龍神に捧げ、村には再び雨が降るようになったという…。
明治中期、実業家島村家の書生・伊予部清彦は、仲間達との百物語で、夜叉ケ池の怪談話を知る。
度胸試しに一人池へ向かった清彦は山賊に襲われている娘に遭遇する。
清彦が娘を助けると、娘はお礼に清彦を池の奥底にある龍神の城・龍の宮(たつのみや)へ連れて行く。
清彦が助けたのは、龍神の姫・玉姫であった。
清彦は姫を救った恩人として丁重にもてなされ、宮殿での豪華な生活に浸りながら、姫の怪しい美しさに惹かれていった。
やがて数日が過ぎ、友人達や島村家の令嬢百合子のことが恋しくなった清彦は、玉姫に地上へ帰りたいと告げるのだが…。
夜叉ケ池伝説と105年前にも宝塚で上演されたお伽話「浦島太郎」、青年と龍神の姫の愛憎織り成す異郷訪問譚。
この作品は、演出家・指田珠子の宝塚バウホールデビュー作となります。

遠い昔、夜叉ヶ池という池で干ばつが続いた。
村の長者は雨を降らせることを条件に、自らの娘を生贄として池に棲む龍神に捧げ、村には再び雨が降るようになったという。
人々はそれを雨乞いの伝説として語り継いできたが、その後娘がどうなったのかは、誰も知らない…。
明治中期――。実業家、島村家の書生の一人である伊予部清彦は、ある夏の夜、島村家の山荘で書生仲間と共に百物語に耽っていた。
怪談話の百話目には幽霊が現れる…時を忘れ書生達が夢中で語り合う中、清彦は「夜叉ヶ池」にまつわる話を知る。
その池には雨乞いの伝説があり、池に近付くと今も池に沈められた娘のすすり泣きが聞こえるというのだ。
しかし幼い頃、祖母の家の近くにあった夜叉ヶ池に出掛けたことのある清彦は、その話を信じようとはしない。
仲間達は清彦に、度胸試しに一晩池で過ごすよう提案する。
意を決し、池へと出向くことにした清彦は、島村家の令嬢・百合子に、夏から秋にかけてその辺りに咲く桜蓼(さくらたで)の花を一輪手折って戻ると約束する。
翌日、清彦は一人、雨が降り始めた山道を夜叉ヶ池を目指し急いでいた。
その道中、清彦は山賊に襲われ助けを求めている娘に遭遇する。
有り金を全て差し出し娘を守った清彦は、そのお礼にと池の奥底にある龍神の城・龍の宮に連れて行かれるのだった。
清彦が助けた娘は、池に棲む龍神の姫・玉姫だった。
玉姫を救った恩人として、宮殿では夜な夜な清彦を歓待する宴が繰り広げられる。
かつて、どこかで玉姫に出会ったことがあるのではないか…と不思議な心地のする清彦。
豪華な生活に浸りながら、彼は玉姫の怪しい美しさに惹かれていくのだった。
そして数日が過ぎ、友人や百合子のことが恋しくなった清彦は、地上へ帰りたいと玉姫に告げるのだが――。

 

 
新生星組スタートの裏では、瀬央どん3回目のバウ主演。
からの、トップにしてあげられなくてゴメンねヒロイン2度目の有沙ひっとん。
瀬央どんもこのまま2番手に昇格かと思いきや、専科から愛月はんが異動してくるので、当面は暫定3番手といった位置付けか。。
 
ハイ
主な配役
伊予部清彦(いよべきよひこ)/  瀬央ゆりあ
(島村家の書生)
子供の頃の清彦/  奏碧タケル
島村百合子/  水乃ゆり
(清彦の下宿先、島村家の娘)
島村政光/  美稀千種
(実業家。百合子の父)
白川鏡介/  朱紫令真
(百合子の夫)
雪子/  水乃ゆり
(百合子の娘)
昌介/  紘希柚葉
(雪子の兄)
銀山(ぎんやま)/  美稀千種
(白川鏡介に付き纏う顔役)
山彦(やまひこ)/  天華えま
(清彦の親友)
竹雄/  鳳真斗愛
(清彦の友人)
桂介/  隼玲央
(清彦の友人)
松二郎/  天路そら
(清彦の友人)
お梅/  侑蘭粋
(島村家の女中)
金本(かなもと)/  遥斗勇帆
(夜叉ヶ池近くの村長)
  
玉姫/  有沙瞳
(龍の宮の姫)
龍神(火照(ほでり))/  天寿光希
(龍の宮を治める龍神)
火遠理(ほおり)/  天飛華音
(龍神の弟)
黒山椒道(くろさんしょうどう)/  大輝真琴
(龍の宮の宰相)
岩鏡(いわかがみ)/  紫月音寧
(龍の宮の女官長)
木蓮(もくれん)/  紫りら
(龍の宮の陽気な女官)
薊(あざみ)/  きらり杏
(龍の宮の陽気な侍女)
弥五郎/  蒼舞咲歩
(龍の宮の陽気な家臣)
源五郎/  夕陽真輝
(龍の宮の陽気な家臣)
笹丸/  澄華あまね
(龍の宮の小姓)
瑠璃法師(るりほうし)/  七星美妃
(龍の宮の預言者)
   
回想の青年/  拓斗れい
回想の娘/菖/  星咲希
()
お滝/多江/  澪乃桜季
()
伊吹/  紅咲梨乃
()
島村松子/  都優奈
()
 
 
 
        
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