2019.02.02.Sat

「音波みのり」

        
  
      
「音波みのり」(おとは・みのり)は、宝塚歌劇団星組の娘役スター。
11月29日生、神奈川県横浜市、八雲学園高校出身。
身長160cm。血液型O型。
公式愛称は「はるこ」。非公式は「娘役レジェンド」、「薄顔美人」
  
2003年4月、宝塚音楽学校入学。
2005年3月、宝塚歌劇団に91期生として入団。入団時の成績は29番。花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には元雪組トップ娘役愛加あゆ、元宙組トップ娘役野々すみ花鳳真由澄輝さやと稀鳥まりや藤咲えり、現役に紫門ゆりや天寿光希らがいる。
2010年、「摩天楼狂詩曲」で、華雅りりかと役替わりでバウホール初ヒロイン。続く「愛と青春の旅だち」で、新人公演初ヒロイン。
2011年、「メイちゃんの執事」(バウホール・日本青年館公演)で、東上初ヒロイン。
同年、「オーシャンズ11」で2度目の新公ヒロインを務め、新人公演を卒業。
2012年、「天使のはしご」(日本青年館・バウホール公演)で、2度目の東上ヒロイン。
2014年、全国ツアー「風と共に去りぬ」で、メラニーを演じる。
2019年、「アルジェの男/ESTRELLAS」(全国ツアー公演)で、全ツ初ヒロインに抜擢。

 
2歳上の姉、1歳上の姉、7歳下の弟がいる。
左利きだったため、5歳から習字を習い始める。
小学校へ入学し、公文、英会話、ピアノ、ジャズダンスなど色々な習い事をする。小3から始めたバレエは特に好きで、熱があっても通っていた。
ヅカ初観劇は中3の時で、バレエの先生が用意してくれたチケットで観た花組公演「夜明けの序曲」。すぐに音楽学校受験を決意するも、中高一貫の学校だったため学校の許可が下りず、諦める羽目に。しかし偶然通りかかった校長先生の計らいで、1回のみという条件付きで受験できるようになる。
しかし結果は一次で不合格。
ヅカのことは諦め、大学進学を目指すことにする。
バレエはその後も続けていたが、自分の中で目標が消えた気がして、気が向いた時だけ行く生活を送っていた。
高3になり、大学受験もほぼ決まっていたが、この頃になってヅカの話をよく耳にするようになる。やはり諦めきれない気持ちで再受験を決意。受験の4ヶ月前からバレエを本格的に再開し、声楽にも通い始める。
しかし願書を投函した後になって、階段から見事に滑り落ち、じん帯を切る大怪我を負ってしまう。しばらくバレエのレッスンは中断、松葉杖とギブスでの生活を余儀なくされる。
受験当日、「もう無理」と1度は諦めかけるが、親と2人の姉に説得され、半ば強制的に受験会場へ連行される。
翌日、まさか受かるはずはないと思い、合格発表は見ずに帰路に着くが、帰りの電車の中で合格の報せを聞き、大慌てで音楽学校へ戻ることとなった。
すっぴんがスムースチワワに似ている。

     
■初舞台
2005年
3~5月、花組「マラケシュ・紅の墓標」「エンター・ザ・レビュー」(宝塚大劇場のみ)
 
□星組時代
7~8月、「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ!!-夢のシューズを履いた舞神-」(東京宝塚劇場)
2006年
1~4月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」
6月、「フェット・アンペリアル-帝国の祝祭-」(バウホール)キャサリン(幼少時代)
8~11月、「愛するには短すぎる」「ネオ・ダンディズム!-男の美学-」
2007年
1月、「Hallelujah(ハレルヤ)GO! GO!」(バウホール)メアリー
3~7月、「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」「シークレット・ハンター-この世で、俺に盗めぬものはない」
9月、「Kean(キーン)」(日生劇場)
11~2008年2月、「エル・アルコン-鷹-」新公:ジュリエット・グリンウッド(本役:稀鳥まりや)「レビュー・オルキス-蘭の星-」
4~5月、「ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)」(バウホール)ターニャ、裸足のアンナ
6~10月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」新公:サリー(本役:稀鳥まりや)
11月、「ブエノスアイレスの風-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-」(日本青年館・バウホール)
2009年
2~4月、「My dear New Orleans(マイディアニューオリンズ)-愛する我が街-」ポリーン、新公:メイ(本役:蒼乃夕妃)「ア ビヤント」
6~9月、「太王四神記Ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-」クカ、キハ(幼少)、新公:タルビ(本役:妃咲せあら)
10~11月、「再会」「ソウル・オブ・シバ!!-夢のシューズを履いた舞神-」(全国ツアー)
2010年
1~3月、「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-」マリア・アンナ、新公:ドロテーア(本役:琴まりえ)「BOLERO-ある愛-」
5月、「リラの壁の囚人たち」(バウホール・日本青年館)マリー・フルージュ
8月、「摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)-君に歌う愛-」(バウホール)ナンシー・キャンベル/メグ・ガーネット ※華雅りりかと役替わり バウ初ヒロイン
10~12月、「宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-」「愛と青春の旅だち」シーガー、新公:ポーラ(本役:夢咲ねね) 新人公演初ヒロイン
2011年
1~2月、「メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りします-」(バウホール・日本青年館)東雲メイ 東上初ヒロイン
4~7月、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」ボーロ、新公:ブリーザ(本役:白華れみ)「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」レオニード(フォション・ド・ローウェル)
8~9月、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」ボーロ「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」(博多座・中日劇場)レオニード(フォション・ド・ローウェル)
11~2012年2月、「オーシャンズ11」ポーラ、新公:テス・オーシャン(本役:夢咲ねね) 新人公演ヒロイン
3月、「天使のはしご」(日本青年館・バウホール)エリザベス(リジー) 東上ヒロイン
5~8月、「ダンサ セレナータ」パトリシア「Celebrity-セレブリティ-」
9月、「琥珀色の雨にぬれて」フランソワーズ・ドゥ・プレール「Celebrity-セレブリティ-」(全国ツアー)
11~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」レオニード「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」ヴァルゴファムA
3~4月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-」李紅袖「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」(中日劇場・台北国家戯劇院)
5~8月、「ロミオとジュリエット」キャピュレット(女)
10月、「日のあたる方(ほう)へ-私という名の他者-」(シアタードラマシティ・日本青年館)ジュリア
2014年
1~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」オルタンス
5~6月、「かもめ」(バウホール)マーリヤ・イリーニチナ(マーシャ)
7~10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」フランシス・デュモント「パッショネイト宝塚!」
11~12月、「風と共に去りぬ」(全国ツアー)メラニー
2015年
2~5月、「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」フロリンダ「Dear DIAMOND!!-101カラットの永遠の輝き-」
6~7月、「大海賊-復讐のカリブ海-」アン「Amour それは…」(全国ツアー)
8~11月、「ガイズ&ドールズ」クバーナの女
2016年
1月、「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」(バウホール)シャルロット
3~6月、「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」バルドー大使夫人「THE ENTERTAINER!」
8~11月、「桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-」タカ「ロマンス!!(Romance)」
2017年
1月、「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(バウホール)濃姫
3~6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ケイト
7~8月、「阿弖流為-ATERUI-」(シアタードラマシティ・日本青年館)坂上全子
9~12月、「ベルリン、わが愛」レーニ・リーフェンシュタール「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
2月、「うたかたの恋」ミリー・ステュベル「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4~7月、「ANOTHER WORLD」艶冶「Killer Rouge(キラールージュ)」
10月、「デビュタント」(バウホール)リーズ
2019年
1~3月、「霧深きエルベのほとり」アンゼリカ・ロンバルト「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」
5月、「アルジェの男」サビーヌ「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」(全国ツアー) 全ツ初ヒロイン
7~10月、「GOD OF STARS-食聖-」エレノア・チョウ「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11~12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)セシリア・ウェーバー
2020年
2~5月、「眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~」敏麗「Ray-星の光線-」
6~7月、「エル・アルコン-鷹-」「Ray-星の光線-」(全国ツアー)
      
☆出演イベント
2011年12月、「タカラヅカスペシャル2011~明日に架ける夢~」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年7月、「宝塚巴里祭2016」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
 
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール
  
音波みのり 公式プロフィール
   
   
   
     
関連記事
21:47 |  星組生徒  |  EDIT  | 
2019.02.04.Mon

「瀬戸花まり」

      
  
    
「瀬戸花まり」(せとはな・まり)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
12月28日生、徳島県名西郡、徳島市立高校出身。
身長163cm。血液型AB型。
公式愛称は「せとぅー」、「せっちゃん」。非公式は「黒期やんけ」、「元トップの姪」、「謎の厚待遇」、「何か怖い」
  
2008年4月、宝塚音楽学校入学。
2010年3月、宝塚歌劇団に96期生として入団。入団時の成績は9番。月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には優波慧夢奈瑠音和希そら紫藤りゅう朝月希和、OGに元花組トップ娘役花乃まりあ、元雪組トップ娘役咲妃みゆ、元星組トップ娘役綺咲愛里叶羽時夢華あみらがいる。
2019年、ショー「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座公演)で、初のエトワールに抜擢。

 
元星組トップスター瀬戸内美八の姪にあたる。 
  
■初舞台
2010年
4~5月、月組「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」(宝塚大劇場のみ)
 
□宙組時代
11~2011年1月、「誰がために鐘は鳴る」
5~8月、「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」
10~12月、「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」新公:プルチネッラ(ナポリの道化)(本役:秋音光)「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」
2012年
1~2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)パリの女
4~7月、「華やかなりし日々」新公:へディ・ミラー(本役:鈴奈沙也)「クライマックス-Cry‐Max-」
8~11月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」新公:フレデリカ(本役:すみれ乃麗)
2013年
1月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」(博多座)フレデリカ
3~6月、「モンテ・クリスト伯」新公:ジェニファー(本役:伶美うらら)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「うたかたの恋」カローラ、ヨハンナ「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9~12月、「風と共に去りぬ」令嬢、新公:プリシー(本役:綾瀬あきな)
2014年
2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」「シトラスの風Ⅱ」(中日劇場)
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」小公女、新公:ジョアンナ(本役:大海亜呼)
8~9月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(全国ツアー)小公女、農民女
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」新公:マーヤ(本役:綾瀬あきな)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール)
6~8月、「王家に捧ぐ歌」エジプトの女官、新公:囚人ヤナーイル(本役:大海亜呼)
10~11月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」アネット「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」新公:女官長(本役:花音舞)「HOT EYES!!」
5月、「ヴァンパイア・サクセション」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)アイリーン
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:皇太后ゾフィー(本役:純矢ちとせ)
11~12月、「双頭の鷲」(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)王太后
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エースモーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」ゴロヴィナ嬢、民衆「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「WEST SIDE STORY」(東京国際フォーラム)コンスエーロ
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」女官、姫「シトラスの風-Sunrise-」
8月、「ハッスルメイツ!」(バウホール)
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」白拍子(尾先)「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」祭の歌手、貴族
2019年
2月、「黒い瞳」パラーシカ「VIVA! FESTA! in HAKATA」(博多座) 初エトワール
4~7月、「オーシャンズ11」ルビー
9月、「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」(バウホール)ポピー
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」女官ビアンカ「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」
4月、「FLYING SAPA-フライング サパ-」(TBS赤坂ACTシアター)アンカーウーマン777、タマラ
6~8月、「アナスタシア」
    
☆出演イベント
2012年7月、「宝塚巴里祭2012」
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(コーラス)
2015年9月、第53回「宝塚舞踊会」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2019年7月、「宝塚巴里祭2019」
     
瀬戸花まり 公式プロフィール
宝塚音楽学校96期裁判について
   
   
   
     
関連記事
15:06 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2019.02.08.Fri

歌劇2月号

 

 
歌劇2月号の表紙は、宙組2番手・芹香斗亜。
  
今月の内容は…
  
Le MONDE/  望海風斗
こんな日には/  仙名彩世
カラーポート/  礼真琴月城かなと有沙瞳
RUNWAY/  美弥るりか
マストアイテム!!/華形ひかる&七海ひろき&優波慧&夢奈瑠音
TAKARAZUKAニュース
Back to…
宝塚麗美優双六2019
                 
STAGE PHOTO
星組宝塚大劇場公演「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS~星たち~」
月組東京国際フォーラム公演「ON THE TOWN」
梅田芸術劇場公演「タカラヅカスペシャル2018~Say!Hey!Show Up!!~」
    
STAGE INFORMATION
座談会「CASANOVA」(花組宝塚大劇場公演)
座談会「パパ・アイ・ラブ・ユー」(専科宝塚バウホール公演)
インタビュー「黒い瞳/VIVA! FESTA!in HAKATA」(宙組博多座公演)
座談会「群盗-Die Räuber-」(宙組シアター・ドラマシティ公演)
   
花組次期トップ娘役決定
「タカラヅカスペシャル2018~Say!Hey!Show Up!!~」
Talking to myself with…/  轟悠
MONTHLY MESSAGE
明日海りお&珠城りょう&望海風斗&紅ゆずる&真風涼帆
バックステージ!/  綺咲愛里
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/水美舞斗&月城かなと&永久輝せあ&音波みのり星風まどか
「組レポ。」/和海しょう&白雪さち花&早花まこ&漣レイラ&松風輝
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/  輝生かなで&陽向春輝&優美せりな
  
楽屋日記
星咲希 from 星組「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」
夢白あや from 宙組「白鷺の城/異人たちのルネサンス」
鈴美梛なつ紀 from 花組「メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018」
壮海はるま from 雪組「ファントム」
  
  
  
       
「歌劇2019年1月号」  「歌劇2018年12月号」
     
関連記事
19:33 |  歌劇  |  EDIT  | 
2019.02.10.Sun

「優美せりな」

  
  
   
「優美せりな」(ゆみ・せりな)は、元宝塚歌劇団雪組の娘役。
2月3日生、埼玉県川口市、目黒区立東山中学出身。
身長164cm。血液型O型。
公式愛称は「しまもん」。非公式は「エキゾチックジャパン」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は16番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台。その後、雪組に配属。
同期には彩音星凪礼華はる縣千碧海さりお鷹翔千空天紫珠李結愛かれん湖々さくら星蘭ひとみらがいる。
2018年、「凱旋門/Gato Bonito!!」を、体調不良により全日程休演。
2019年2月10日、「ファントム」東京公演千秋楽をもって、突如として宝塚歌劇団を退団。続く「20世紀号に乗って」(東急シアターオーブ公演)にも出演が予定されていたが、幻となった。

  
小学時代をエジプトで過ごした帰国子女。
初舞台以降、公式プロフィールでは出身地が朝霞市となっていたが、なぜか2017年度より鳩ケ谷市に、2018年度より川口市に変更されている。

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2015年
4~6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場のみ)
 
□雪組時代
7~10月、「星逢一夜(ほしあいひとよ)」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」
2016年
2~5月、「るろうに剣心」 ※2/11~16は休演
6~7月、「ドン・ジュアン」(KAAT神奈川芸術劇場・シアタードラマシティ)砂、セビリアの女、メイド
7月、「Bow Singing Workshop~雪~」(バウホール)
10~12月、「私立探偵ケイレブ・ハント」「Greatest HITS!」
2017年
2月、「New Wave!-雪-」(バウホール) 
4~7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」新公:女郎おうめ(本役:桃花ひな)「Dramatic “S”!」
11~2018年2月、「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」新公:ガブリエル・ダントン(本役:朝月希和)「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」
3~4月、「義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)」(バウホール)
11~2019年2月、「ファントム」客の女、新公:マダム・ドリーヌ(本役:早花まこ) 退団公演
 
☆出演イベント
2017年8月、轟悠ディナーショー「Yū, Sol y Sombra」
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
 
 
  
 
関連記事
17:20 |  OG  |  EDIT  | 
2019.02.16.Sat

「20世紀号に乗って」ポスターアップ

 

 
              望海風斗×真彩希帆
 
ブロードウェイ・ミュージカル「20世紀号に乗って」
潤色・演出/原田諒
ヒット作に恵まれず、借金を抱えた舞台演出家兼プロデューサーのオスカー・ジャフィは、シカゴでの舞台に失敗し破産の憂き目にあっていた。
シカゴとニューヨークを結び、世界一と謳われる豪華客室を備えた高級列車「特急20世紀号」。
その車内でオスカーは、かつての恋人で今や人気映画女優となったリリー・ガーランドと出会う。
偶然を装うオスカーだが、実は彼女がこの汽車に乗るという情報を掴み、再起をかけて自らが手掛ける新作への出演を頼み込もうと部下2人に命じ、どうにかこうにかこの列車に乗り込んだのだった。
久しぶりに会ったリリーは、恋人のブルースを伴っていた。
オスカーはリリーの説得を試みるが、彼女は頑としてその申し出を拒む。
そんなところへ思いがけない話が舞い込んだ。
オスカーの芝居のスポンサーになろうという老夫人が現れたのである。
ニューヨークまでは16時間!
はたしてオスカーは、20世紀号がグランド・セントラル駅へ到着するまでに、無事資金を調達出来るのか?
はたまたブルースの妨害をかいくぐり、彼女に出演を承諾させることが出来るのか?
そしてオスカーとリリー、再会した二人の恋の行方は…?
1978年にブロードウェイで初演され、トニー賞5部門を制覇。
2015年のリバイバル上演においても作品賞にノミネートされるなど、ミュージカル史に燦然と足跡を残す名作がついに宝塚歌劇に登場します。
個性豊かな登場人物たちのウィットに富んだ駆け引きが、サイ・コールマン作曲の軽快な音楽に乗ってスピーディーに展開する様は、まさにブロードウェイ・ミュージカルの真骨頂。
その楽しさに加え、1930年代の香り漂うアール・デコの豪華な舞台美術、煌びやかでゴージャスな衣装といった宝塚歌劇ならではの華やかさの中、現代感覚を織り交ぜた新たな演出でお届けする意欲作──どこまでも陽気で洒脱なミュージカル・コメディの醍醐味を存分にお楽しみ下さい。

世界恐慌から脱した1930年代初頭のアメリカでは、ブロードウェイの劇場街にもようやく活気が戻り、一攫千金を狙う興行師たちがしのぎを削る日々を送っていた。
その1人である、舞台演出家兼プロデューサーのオスカー・ジャフィは、かつてはブロードウェイの花形だったが近年ヒット作に恵まれず、シカゴでの公演も失敗に終わり、借金取りに追われる日々を過ごしていた。
そんなオスカーから、「シカゴとニューヨークを16時間で結ぶ豪華列車『20世紀号』の特別室Aを確保しろ!」との指令を受けた腹心の部下オリバーオーエンは、どうにか先客を追い出して特別室Aを確保。
借金取りから逃れ、走る列車の外壁をつたうという荒業で合流したオスカーと共に、車掌のフラナガンの取り仕切る20世紀号に乗ってニューヨークへと向かう旅に出る。
そうまでしてオスカーが20世紀号の特別室Aにこだわった理由はただひとつ。
隣室の特別室Bに、ハリウッドの大スター女優リリー・ガーランドが乗り込んでくるとの情報をつかんだからだった。
リリーはかつて名もないピアノ弾きだった頃にオスカーが舞台の主役に大抜擢し、今や銀幕の大スターとなっている女性で、かつて恋仲でもあったリリーを再び自分のプロデュースする舞台に立たせることが、オスカーが窮地を脱する為の唯一の道だったのだ。
だが、オスカーとの恋愛関係が破綻した折のいざこざを深く根に持っているリリーは、偶然を装って再会したオスカーを歯牙にもかけず、現在の恋人ブルース・グラニットとの汽車旅に夢中。
そんな時、再三のアプローチを撥ね付けられ絶望するオスカーの前に、20世紀号の乗客である製薬会社会長の老婦人レティシア・プリムローズが、芝居のスポンサーになろうと名乗り出てきて…。

 

  
ハイ
主な配役
オスカー・ジャフィ/  望海風斗
(かつてはブロードウェイの花形だった舞台演出家兼プロデューサー。華麗、非情、知的、そして誇大妄想気味。どんな状況にも不屈の精神で立ち向かう)
オリバー・ウェッブ/  真那春人
(オスカーのマネージャー)
オーエン・オマリー/  朝美絢
(オスカーの宣伝担当)
リリー・ガーランド/  真彩希帆
(オスカーが見出した女優で、今やハリウッドの大スター。オスカーと同じく誇大妄想気味)
ブルース・グラニット/  彩風咲奈
(若き映画俳優。リリーの現在の恋人)
アグネス/  千風カレン
(リリーの付き人)
 
レティシア・プリムローズ/  京三紗(専科)
(裕福で上品な老婦人。熱心なクリスチャンなのだが…)
ウィリアム/  真地佑果
(レティシアの甥)
ヒラリー/  朝月希和
(ウィリアムの妻)
 
フラナガン/  彩凪翔
(特急20世紀号の車掌)
タップ/  橘幸
(ポーター)
チップ/  諏訪さき
(ポーター)
トップ/  眞ノ宮るい
(ポーター)
ポップ/  星加梨杏
(ポーター)
ドクター・ジョンソン/  久城あす
(特急20世紀号に乗車する医師)
グローバー・ロックウッド/  透真かずき
(下院議員)
アニタ/  沙羅アンナ
(グローバーの秘書)
マックス・ジェイコブス/  縣千
(ブロードウェイのヒットプロデューサー。かつてはオスカーの演出助手をしていた)
  
イメルダ・ソーントン/  沙月愛奈
(舞台女優)
マックスウェル・フィンチ/  天月翼
(イメルダのマネージャー)
ビスマルク/ロドニー/  桜路薫
()
ナイジェル/  望月篤乃
()
   
   
  
         
18年雪組版「ファントム」  雪組公演「20世紀号に乗って」
¥8,800 【送料無料!!】   特別編集号
  
関連記事
23:14 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2019.02.18.Mon

「風間柚乃」

 
  
      
「風間柚乃」(かざま・ゆの)は、宝塚歌劇団月組の男役スター。
5月1日生、東京都品川区、青山学院高等部出身。
身長169cm。血液型B型。
公式愛称は「おだちん」、「ゆの」。非公式は「夏目雅子の姪」、「サラブレッド」、「代役専科」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は9番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には現花組トップ娘役華優希、現宙組トップ娘役星風まどか聖乃あすか一之瀬航季極美慎音くり寿羽織夕夏桜庭舞天彩峰里らがいる。
同年、組廻り中の宙組公演「白夜の誓い」で早くも役が付き、注目を浴びる。
2015年2月、組廻りを経て月組に配属。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」新人公演で、初演でトップスター・涼風真世が演じたオットー役(本役:美弥るりか)に抜擢。
2018年、「カンパニー」で新公初主演。
同年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で、大役ルドルフを暁千星と役替わりで演じ、新公ではルキーニ(本役:月城かなと)を演じ、美弥るりかが休演した際には代役として本公演でもルキーニを演じた。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2018年度新人賞を受賞。
2019年、珠城りょう・美園さくら大劇場お披露目となる「夢現無双」で、2度目の新公主演。月城かなとが休演した際には、再び代役を演じた。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度新人賞を受賞。

 
父はプロゴルファーの小達敏昭。伯母は夏目雅子、義伯母は田中好子。
母の影響でヅカにひかれ、小6で宝塚入りを意識。
中2からバレエを始め、両親にヅカ志望を告げた。
ヅカ初観劇は、2007年月組公演「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」。
憧れの上級生は瀬奈じゅん。
 
  
■初舞台
2014年
3~4月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
11~2015年2月、宙組「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」王宮の侍従「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
  
□月組時代
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」
8~9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ダニエル・オーギュスト
11~2016年2月、「舞音-MANON-」新公:タン(本役:蓮つかさ)「GOLDEN JAZZ」
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」忠三郎、新公:弥助(本役:貴澄隼人)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」(バウホール)エイブラハム、イングランド兵、仮面の男
10~11月、「Bow Singing Workshop~月~」(バウホール)
2017年
1~3月、「グランドホテル」地階の労働者、新公:オットー・クリンゲライン(本役:美弥るりか)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」あんぺ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」ジョルジュ、新公:ベルナルド(本役:月城かなと)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)カミーユ
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」舞台監督、新公:青柳誠二(本役:珠城りょう)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」 新人公演初主演
6~7月、「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~フィッツジェラルド最後の一日」(日本青年館・シアタードラマシティ)KAZAMA、公園の学生、記者
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」シュテファン・カロリィ ※蓮つかさと役替わり/ルドルフ ※暁千星と役替わり、新公・代役:ルイジ・ルキーニ(本役:月城かなと)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)オジー
3~6月、「夢現無双‐吉川英治原作「宮本武蔵」より‐」辻風黄平、代役:本位田又八(本役:月城かなと)、新公:宮本武蔵(本役:珠城りょう)「クルンテープ 天使の都」 新人公演主演
7~8月、「チェ・ゲバラ」(日本青年館・シアタードラマシティ)フィデル・カストロ
10~12月、「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」フェリックス・モーザー、新公:エルフィー・シュラット(本役:光月るう)
2020年
2月、「出島小宇宙戦争」(シアタードラマシティ・東京建物Brillia HALL)シーボルト
4~7月、「WELCOME TO TAKARAZUKA-雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」ボリス、新公:シャルル(本役:月城かなと)
 
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
 
★受賞歴
2018年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度新人賞
      
風間柚乃 公式プロフィール
  
  
  
     
関連記事
15:46 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2019.02.20.Wed

宝塚GRAPH3月号

 

 
グラフ3月号の表紙は、芹香斗亜×仙名彩世
 
今月の内容は…
  
IDEAL/  柚香光
七海ひろきサヨナラ特集
ふらっと/  彩凪翔×永久輝せあ
Salut!/  蓮つかさ
Darling/  天彩峰里
The Costume/  紅ゆずる&綺咲愛里 from ESTRELLAS
SIDE SHOT SELECTION/  雪組「ファントム」
ANOTHER STAGE/  星組「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」
REHEARSAL/  「タカラヅカスペシャル2018」
花組舞浜アンフィシアター公演ルポ/  レポーターU波K
SPECIAL PORTRAIT/  真風涼帆
波瀾爆笑!?我が人生/  朝月希和
TOPICS/  宝塚歌劇105周年新春口上
麗花咲く/  桜咲彩花
#InstaGRAPH/  水美舞斗&和希そら&紫藤りゅう&天紫珠李
ツーと言えばカーなのサ/  飛龍つかさ×天華えま
PICK UP INTERVIEW/  華鳥礼良
To The Future/  水乃ゆり
      
STAGE
星組大劇場公演「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS~星たち~」
「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
月組東京国際フォーラム公演「ON THE TOWN」
月組バウホール公演「アンナ・カレーニナ」
  
    
   
       
「宝塚グラフ2月号」  「宝塚グラフ1月号」
   
関連記事
23:20 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2019.02.22.Fri

「PR×PRince」ポスターアップ

   

 
             永久輝せあ(研8)
 
Bow Happy Romance「PR×PRince」
作・演出/町田菜花
「由緒はあるが、お金がない」そんな歴史ある小国・ペキエノ。
頭を悩ます大臣達が考案した財政難を救う画期的なPR大作戦…それは主人公の第一王子を筆頭とした容姿端麗な王子三人を全面的に押し出した観光ツアーの開催や王子達の結婚相手を見つけるための富豪令嬢を招いた晩餐会の実施だった。
並はずれたイケメンでありながらもある事情でそれを隠して生活を送ってきた第一王子だったが、自国の危機を救うべく、ついに美貌を活かしその世界的PR大作戦のために立ち上がる!!
架空の王国を舞台に、国を救う為に奮闘する王子の活躍とその恋の行方を描く、ハートフルなミュージカル・コメディ。
なお、この作品は演出家・町田菜花の宝塚バウホールデビュー作となります。

歴史ある小国・ペキエノの宮殿で、大臣達が何やら騒いでいる。
財政難からの脱却のため、ペキエノ出身の俳優を使っての観光CMの制作を予定していたのだが、その俳優がドタキャンしたというのだ。
困惑する大臣達の許に現れた王子の乳母が、第一王子のヴィクトルの眼鏡を外して撮影現場に無理やり押し入れる。
そこに第二王子のヴァレンティン、第三王子のヴァルテリが加わり、華麗なダンスパフォーマンスが繰り広げられ…。
その様子はSNSで拡散され、イケメンプリンス達の人気は急上昇、世界中の話題となるのだった。
翌日、ヴィクトルは自身が立ち上げた研究所へ向かう。
普段のヴィクトルは、国の環境汚染対策について研究を重ねる眼鏡姿の真面目な青年であった。
研究所の中には、彼が密かに心を寄せる研究者エルもいたが、内向的な性格ゆえに、恋心を打ち明けることもできないでいた。
一方、世間の反響の大きさに気を良くした大臣達は、国の窮地を救うため、プリンス達を全面的に押し出した観光ツアー、プリンス達との舞踏会を企画する。
しかし、その観光ツアーでヴィクトルのある秘密が露わとなり…。

  

 
とわきんぐ、新公主演4回を経ての待望のバウ単独初主演
不遇の97期の中では唯一のスター候補生か。
ヒロインは道産子
ハイこちらも新公ヒロ2回連投してからのバウ初ヒロイン
ひっとんに次ぐ102期の出世頭、ですな。
  
ハイ
主な配役
ヴィクトル/  永久輝せあ
(ペキエノ王国の第一王子。とある事情によりいつも眼鏡をかけている)
アリーチェ/  早花まこ
(ヴィクトルの乳母)
エル/  潤花
(環境汚染問題の解決のためにヴィクトルが立ち上げた研究室の研究員)
エドワード/  鳳華はるな
(エルの父)
ヴァレンティン/  綾凰華
(ペキエノ王国の第二王子)
ダイアナ/  星南のぞみ
(ヴァレンティンの初恋の相手?)
ヴァルテリ/  彩海せら
(ペキエノ王国の第三王子)
アンセルム王/  奏乃はると
(ペキエノ王国の王)
ベアトリス王妃/  舞咲りん
(ペキエノ王国の王妃)
カスパル/  叶ゆうり
(ペキエノ王国のおじいちゃん大臣)
ダミアン/  ゆめ真音
(ペキエノ王国のおじさん大臣)
エリアス/  一禾あお
(ペキエノ王国の若者大臣)
 
アーノルド/  汐聖風美
(研究室の研究員)
ウィル/  日和春磨
(研究室の研究員)
グレース/  希良々うみ
(研究室の研究員)
クレッグ/  真友月れあ
(研究室の研究員)
パメラ/  妃華ゆきの
(研究室の研究員)
バート/  琥白れいら
(研究室の研究員)
サム/  蒼波黎也
(研究室の研究員)
ジョン/  壮海はるま
(研究室の研究員)
  
リリー/  愛すみれ
(グランデ国の王女。政治の実権も握る)
ローズ/  笙乃茅桜
(リリーの側近)
ギャレット/  煌羽レオ
(リリーの腰巾着)
マリー/  彩みちる
(リリーの妹)
 
ファン/琴羽りり・千早真央・莉奈くるみ・有栖妃華・涼花美雨・白峰ゆり
催眠術師/  日和春磨
女官メアリ/  白峰ゆり
召使/  千早真央
/  鳳華はるな
警備兵/  真友月れあ・琥白れいら
  
  
  
         
「ファントム-Special Edition-」  18年雪組版「ファントム」
                 ライブCD
  
関連記事
20:00 |  雪組公演  |  EDIT  | 
 | TOP |  NEXT