2019.01.01.Tue

「帆純まひろ」

 
  
  
「帆純まひろ」(ほずみ・まひろ)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
3月15日生、兵庫県西宮市、市立甲陵中学出身。
身長170cm。血液型A型。
公式愛称は「せの」、「ホッティー」。非公式は「チギ田似」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は27番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には現月組トップ娘役美園さくら英かおと諏訪さき若草萌香野々花ひまり彩みちる小桜ほのか天瀬はつひ、OGに桜良花嵐らがいる。
2014年2月、組廻りを経て花組に配属。
新人公演時代は、「新源氏物語」の六条御息所(本役:柚香光)や、「ME AND MY GIRL」のジャッキー(本役:柚香光・鳳月杏)など、女役を演じる機会が多く、2018年の「蘭陵王」(DC・神奈川芸術劇場公演)に至っては、瀬戸かずや演じるオネエ皇太子に言い寄られる逍遥君を演じる羽目になる。
続く2019年、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」で、新公初主演。不遇の99期男役からは初の新公主演者誕生となった。

  
初めて観たヅカ作品は宙組公演「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」。
幼稚園の頃からバトントワリング一筋の生活を送り、学生時代はコーラス部に所属。授業→部活→バトンと多忙な日々を送っていた。
バトンスクールの先生の影響でヅカと出合い、自分もいつかあの舞台に立ちたいと音校受験を決意。
憧れの上級生は早霧せいなと瀬戸かずや。
新人公演では計5回、柚香光の役を演じた。

 
■初舞台
2013年
4~5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
7~10月、月組「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」「Fantastic Energy!」
  
□花組時代
2014年
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:黒天使
2015年
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」新公:スタン(本役:水美舞斗)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7~8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10~12月、「新源氏物語」新公:柏木/六条御息所(本役:柚香光)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2~3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)海軍兵、検察官、市民、司会者
4~7月、「ME AND MY GIRL」新公:ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)(本役:柚香光・鳳月杏) (宝塚大劇場)、ジェラルド・ボリングボーク(本役:水美舞斗・芹香斗亜) (東京宝塚劇場)
9月、「仮面のロマネスク」ルイ「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」賊の男、新公:求婚者テオドロス(本役:柚香光)
3~4月、「仮面のロマネスク」ベルロッシュ男爵、ヴァルモンの影「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6~8月、「邪馬台国の風」スサリ、新公:フルドリ(本役:柚香光)「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)ヨージェフ
2018年
1~3月、「ポーの一族」ペッぺ、大道芸人、ピーター、テオ、新公:バイク・ブラウン/バイク・ブラウン4世(本役:水美舞斗)
5月、「あかねさす紫の花」有間皇子「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(博多座)
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」長一郎、新公:松倉勝家(本役:鳳月杏)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「蘭陵王(らんりょうおう)‐美しすぎる武将-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)逍遥君
2019年
2~4月、「CASANOVA」アントニオ・バレッチ、新公:ジャコモ・カサノヴァ(本役:明日海りお) 新人公演初主演
5月、「Dream On!」(バウホール) ※5/20~27のみ特出
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ)
8~11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」マシュー、新公:ハーヴィー・ロックウッド(本役:柚香光)「シャルム!」
2020年
1月、「マスカレード・ホテル」(シアタードラマシティ・日本青年館)杉下キャプテン
4~6月、「はいからさんが通る」辺面岩男
 
☆出演イベント
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
   
帆純まひろ 公式プロフィール
  
  
  
   
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2019.01.03.Thu

「群盗」ポスターアップ

  

 
              芹香斗亜
 
ミュージカル
「群盗-Die Räuber-」-フリードリッヒ・フォン・シラー作「群盗」より-
脚本・演出/小柳奈穂子
「群盗」は1781年にシラーの戯曲処女作として出版され、翌年に舞台化された作品。
18世紀ドイツの文学運動シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)の代表作で、ヴェルディ作曲によるオペラ化や、日本でも幾度も翻案されるなど後世に様々な影響を与えた名作です。
自由と法の対立という現代にも通じるテーマ性を持ったこの作品を、宝塚歌劇版では愛と青春の物語としてドラマティックかつロマンティックに描き上げます。
18世紀のドイツ。貴族から金品を奪い、貧しい人々を救う群盗の一団が暗躍していた。
その首領カールは実はモール伯爵の嫡子であったが、自分の地位と恋人アマーリアを狙う義弟の策略により、留学中に父から理不尽に勘当されたことで人生に絶望し、仲間に祭り上げられるまま義賊の首領となったのだった。
一同は封建制度の残るドイツで自由と理想を求めて立ち上がる。
だが、それは引き返せない破滅への道でもあった…。

18世紀のドイツ。父モール伯爵の治める領地で、病弱な母シャルロッテ、従姉妹アマーリアと共に穏やかに暮らしていた嫡男カールの元に、ある日、母親を亡くした異母弟フランツが引き取られてくる。
モール伯爵がほとんど気まぐれのようにひと時情けをかけた女性との間に生まれたフランツは、父である伯爵にも、爵位と領地を当然のように継承するカールにも複雑な想いを抱いていたが、カールは屈託なくフランツを弟として受け入れ、共に剣を学び、競い合って成長していく。
やがて更に広い世界を見たいと望む青年に成長したカールは、父の反対をものともせず、ライプツィヒの大学へと赴く。
カールに淡い恋心を抱いていたアマーリアは、「どうしても困ることがあったらそれを売って帰ってくればいい」と涙を隠して母の形見の指輪をカールに手渡すが、まだ見ぬ未来への希望に胸膨らませるカールは、彼女の真の想いに気づかないまま旅立っていく。
そればかりでなく、カールは自分の大学進学を後押ししてくれたアマーリアの父であり、足に障害を持つ叔父ヘルマンが、爵位と領地を狙いフランツと結託して自分を敢えて故郷から遠ざけたことを知る由もなかった。
新たな世界に足を踏み入れたカールは、ブルジョアジーの子息である学友たち、シュヴァイツァーラツマンシュフテレロルラーらの自由を求める思想に触れ、意見を闘わすうちに、貴族の嫡男でありながらも啓蒙主義者たちの国政参加を主張する論文を大学に提出するに至る。
だが、この論文は当然認められるはずもなく、反体制派と目されてしまったカールの元に、彼の学生生活の現状を知った父から事実上の勘当を言い渡す手紙が届く。
絶望するカールだったが、学友たちと夜な夜な繰り出していた酒場で旧知の仲となっていたシュピーゲルベルクに「これでお前は貴族でなくなった代わりに、それ以外の何にでもなれる本当の自由を得たんだ」と煽られ、その言葉のままに、富める者から奪い、貧しい民たちに分け与える義賊集団、正義の為の犯罪者、善意の盗賊の群れ「群盗」となることを決意。
学友たち、シュピーゲルベルク、その恋人リーベ、リーベの弟グリムらと共に、盗賊行為を働き民衆に金品をばら撒く。
その血気盛んな行動により、「群盗」はたちまちにして反体制派の英雄に祭り上げられていく。
だが、「群盗」の首領=カールが貴族の嫡男だと公表されるや否や、裏切られたと思った民衆は一転してカールと「群盗」たちを敵視するようになり、軍隊と民衆双方から追われる身となった「群盗」たちは、ボヘミアの森の奥深くに辛うじて逃げ延びる。
そんな四面楚歌の彼らの元に仲間に加えてくれとモール領の青年コジンスキーがやってくる。
父モール伯爵亡きあと、フランツとヘルマンが過酷な重税を課し領民を苦しめていること、更に、そもそも自分の勘当は二人の謀り事による偽りだったと知ったカールは、囚われの身同然だというアマーリアを救い出す為、危険を冒して故郷に戻る決意をするが、それはカールを密かに愛していたリーベの心に重い楔を打つ行為となり…。

   

 
キキ芹香2度目、宙組生としては初の東上主演。
そして新公初ヒロ、バウ初ヒロ、エト2度目、からの東上初ヒロインゲットなミネーリアなう
 
ハイ
主な配役
カール/  芹香斗亜
(ドイツ、フランケン地方の領主、モール伯爵の嫡男。「群盗」の首領となる)
カール(少年)/  碧咲伊織
モール伯爵/  凛城きら
(伯爵家の当主でカールの父親)
シャルロッテ/  はる香心
(カールの母親)
アマーリア/  天彩峰里
(カールの従姉妹)
アマーリア(少女)/  陽雪アリス
ヘルマン/  希峰かなた
(モール伯爵の弟でアマーリアの父親)
フランツ/  瑠風輝
(カールの異母弟)
フランツ(少年)/  真白悠希
ズーゼル/  花音舞
(カールの乳母)
モーゼル牧師/  風輝駿
オイゲン公/  水香依千
(貴族でカールの後見人)
コジンスキー/  風色日向
(モール領内の村長の息子)
                 
シュフテレ/  雪輝れんや
(カールの学友で群盗の一員)
ラツマン/  愛海ひかる
(カールの学友で群盗の一員)
シュヴァイツァー/  穂稀せり
(カールの学友で群盗の一員)
ロルラー/  なつ颯都
(カールの学友で群盗の一員)
リーベ/  華妃まいあ
(ライプツィヒの酒場の娘で群盗の一員)
シュピーゲルベルク/  秋奈るい
(リーベの恋人で群盗の一員)
グリム/  湖々さくら
(リーベの弟)
フロイデ/  愛咲まりあ
(ライプツィヒの酒場の女主人。リーベとグリムの母親)
ヴァールハイト/  鷹翔千空
(ライプツィヒの役人)
 
監督員/  風色日向
ヴァルター/  輝ゆう
御者/  琉稀みうさ
グーテ/  有愛きい・愛彩めあり・舞こころ・栞菜ひまり
ベーゼ/  琉稀みうさ
   
   
    
     
宙組公演「群盗」   宙組公演「異人たちのルネサンス」
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21:21 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2019.01.05.Sat

歌劇2019年1月号

 

 
歌劇2019年版スタートなう
新年1発目の表紙は、雪組トップスター・望海風斗。
  
今月の内容は…
  
カラーポート
轟悠&綺咲愛里&明日海りお&真彩希帆&真風涼帆&仙名彩世&珠城りょう&星風まどか&望海風斗&美園さくら&紅ゆずる&
芹香斗亜&美弥るりか&礼真琴柚香光&彩風咲奈&
凪七瑠海&七海ひろき&華形ひかる&彩凪翔&愛月ひかる&瀬戸かずや&
月城かなと&鳳月杏&桜木みなと朝美絢瀬央ゆりあ&水美舞斗&暁千星永久輝せあ
TAKARAZUKAニュース
 
STAGE PHOTO
雪組宝塚大劇場公演「ファントム」
雪組宝塚大劇場公演「ファントム」~役替中心~
花組舞浜アンフィシアター公演「Delight Holiday」
花組シアター・ドラマシティ公演「蘭陵王-美しすぎる武将-」
花組全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ」「EXCITER!!2018」
雪組宝塚大劇場新人公演「ファントム」
   
STAGE INFORMATION
座談会「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS~星たち~」(星組宝塚大劇場公演)
座談会「アンナ・カレーニナ」(月組宝塚バウホール公演)
座談会「ON THE TOWN」(月組東京国際フォーラム公演)
楽屋取材「ファントム」(雪組宝塚大劇場公演)
 
二〇一九年 新春を寿ぐ
愛希れいか月組東京宝塚劇場公演千秋楽
星組第三回台湾公演レポート/レポーター天寿光希
新星組生紹介(104期生)
綾音美蘭&碧音斗和&麻丘乃愛&御剣海&世晴あさ&凛央捺はる&光莉あん&透綺らいあ
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/水美舞斗&月城かなと&永久輝せあ&音波みのり&星風まどか
「組レポ。」/和海しょう&白雪さち花&早花まこ&漣レイラ&松風輝
陽月華の今月の華
 
楽屋日記
優美せりな&一禾あお from 雪組「ファントム」
花城さあや from 宙組「異人たちのルネサンス」
翼杏寿 from 花組「蘭陵王」
鈴美梛なつ紀 from 花組「メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018」
凛乃しづか from 花組「Delight Holiday」
    
「TAKARAZUKAニュース」より阪急すみれ会パンジー賞2018年度の受賞者が発表に。
  男役賞は望海風斗、娘役賞は仙名彩世、助演賞は一樹千尋、美弥るりか、新人賞は綾凰華、風間柚乃がゲットなう
 
 
 
    
「歌劇12月号」  「歌劇11月号」
     
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21:55 |  歌劇  |  EDIT  | 
2019.01.07.Mon

「パパ・アイ・ラブ・ユー」ポスターアップ

 

 
               轟悠(研34)
 
バウ・コメディ「パパ・アイ・ラブ・ユー」
原作/レイ・クーニー「IT RUNS IN THE FAMILY」
翻訳/小田島雄志・小田島恒志
脚本・演出/石田昌也 演出/大野拓史
「おかしな二人」「第二章」等をお届けしてきた好評のバウ・コメディシリーズ。
今回はイギリスを代表する喜劇作家レイ・クーニーのストレート・プレイを宝塚歌劇で初上演致します。
順風満帆な人生を歩む総合病院のエリート医師デーヴィッド・モーティマーは出世のかかった重大な記念講演のスピーチを目前に控えていた。
そこに18年前に別れた恋人が現れ、二人の間に生まれた息子が父親を訪ねてやって来ると告げる。
“隠し子”の存在など寝耳に水のデーヴィッドは嘘に嘘を重ね、クリスマス直前の病院を大騒動に巻き込んで行く…。
客席を笑いの渦に包み込む、抱腹絶倒、お洒落な大人のコメディにご期待ください。

1970年頃――クリスマス3日前のロンドン。
順風満帆な人生を歩む総合病院のエリート医師デーヴィッド・モーティマーは、出世のかかった重大な記念講演のスピーチを約1時間後に控えていた。
医師談話室で必死に原稿を暗記するデーヴィッド。
しかし、研修医のマイクや、妻のローズマリー、同僚のヒューバート、理事長のサー・ドレーク達個性豊かな面々が入れ替わり立ち替わり医師談話室を訪れ、デーヴィッドは一向にスピーチの準備を進められない。
そんな中、思いも寄らない来客が…。
かつてデーヴィッドの愛人だったジェーンが18年振りに訪ねて来たのだ。
ジェーンは18年前、デーヴィッドの子供を身籠った為に彼の前から姿を消し、秘かに子供を産んだのだと衝撃の告白をする。
しかもその“隠し子”レズリーも父親を探しにこの病院に来ていると聞かされ、デーヴィッドの動揺は増すばかり。
何とか取り繕おうと嘘に嘘を重ねるうちに、病院は大混乱に陥っていく。
そうしているうちにも刻一刻と記念講演の時間は迫り――。
果たしてデーヴィッドはこの場を乗り切ることが出来るのか!?

  

 
今回は専科から理事+まりんさん、そして宙組生10名を加えて計12名での公演なう。
 
ハイ
主な配役
デーヴィッド・モーティマー/  轟悠(専科)
(中年のエリート医師)
ローズマリー・モーティマー/  遥羽らら
(デーヴィッドの妻。セレブな医師夫人)
ヒューバート・ポニー/  悠真倫(専科)
(デーヴィッドの同僚。冗談の通じない、小太りの医師)
母親/  天瀬はつひ
(ヒューバートの母親)
ジェーン・テート/  愛白もあ
(元看護婦。デーヴィッドのかつての愛人。レズリーの母)
レズリー/  留依蒔世
(狂暴なパンク少年。デーヴィッドの隠し子)
サー・ウィロビー・ドレーク/  美月悠
(病院の理事長。デーヴィッドの上司)
婦長/  星月梨旺
(中年、独身の看護婦長)
ナース/  桜音れい
(フェロモン系の看護婦)
警官/  実羚淳
(制服警官)
ビル爺さん/  澄風なぎ
(認知症でアル中の入院患者)
マイク・コノリー/  真名瀬みら
(C調な若手研修医)
   
    
    
        
雪組公演「凱旋門」     雪組公演「Gato Bonito!!」
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22:28 |  専科公演  |  EDIT  | 
2019.01.09.Wed

「天彩峰里」

 
  
      
「天彩峰里」(あまいろ・みねり)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
3月26日生、兵庫県宝塚市、市立御殿山中学出身。
身長164cm。血液型AB型。
公式愛称は「じゅり」、「みねり」、「じゅっちゃん」。非公式は「ミネリーナ」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は5番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には現花組トップ娘役華優希、現宙組トップ娘役星風まどか聖乃あすか一之瀬航季風間柚乃極美慎音くり寿羽織夕夏桜庭舞らがいる。
2015年2月、組廻りを経て星組に配属。
2017年、ショー「Bouquet de TAKARAZUKA」で、初のエトワールに抜擢。
同年12月25日付で、星組から宙組へ組替え。
2018年、真風涼帆・星風まどか大劇場お披露目となる「天(そら)は赤い河のほとり」で、新人公演初ヒロイン。続く「ハッスルメイツ!」で、バウホール初ヒロイン。続く「異人たちのルネサンス」で、2度目のエトワールに抜擢。
続く2019年、「群盗」(DC・日本青年館公演)で、東上初ヒロイン。

 
ヅカ初観劇は2006年星組版「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」。
華やかな舞台と綺麗な衣装に憧れ、中2の時に進路について考えた際に、音校受験を決意。
学生時代はテニス部に所属していた。
憧れの上級生は白羽ゆり。

 

  
■初舞台
2014年
3~4月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
9~12月、月組「PUCK(パック)」「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
  
□星組時代
2015年
6~7月、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)
8~11月、「ガイズ&ドールズ」新公:タバサ(本役:紫りら)
2016年
1月、「LOVE&DREAM-I.Sings Disney/II.Sings TAKARAZUKA-」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)
3~6月、「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」レダ、新公:バルドー大使夫人(本役:音波みのり)「THE ENTERTAINER!」
6月、「Bow Singing Workshop~星~」(バウホール)
8~11月、「桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-」幸太郎、祭の歌手、新公:タカ(本役:音波みのり)「ロマンス!!(Romance)」
2017年
1月、「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(バウホール)松寿
3~6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ポリー、新公:シュザンヌ(本役:夢妃杏瑠)
7~8月、「阿弖流為-ATERUI-」(シアタードラマシティ・日本青年館)菟穂名
9~12月、「ベルリン、わが愛」少女、ベルリンの女、新公:ルイーゼロッテ(本役:有沙瞳)「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」 初エトワール
 
□宙組時代
2018年
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」ハディ、新公:ユーリ・イシュタル(本役:星風まどか)「シトラスの風-Sunrise-」 新人公演初ヒロイン
8月、「ハッスルメイツ!」(バウホール) バウ初ヒロイン
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」白拍子(八重)「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」サライ、新公:イザベラ(本役:遥羽らら) エトワール
2019年
2~3月、「群盗-Die Räuber-」(シアタードラマシティ・日本青年館)アマーリア 東上初ヒロイン
4~7月、「オーシャンズ11」エメラルド、新公:クィーン・ダイアナ(本役:純矢ちとせ)
8~9月、「追憶のバルセロナ」ロザリンド「NICE GUY!!-その男、Sによる法則-」(全国ツアー)
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」はる、新公:道化ニコラ(本役:綾瀬あきな)「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」
4月、「壮麗帝」(シアタードラマシティ)ハティージェ
6~8月、「アナスタシア」
 
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2015年11月、第6回「マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」(コーラス)
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
 
☆広告出演
2018年~、TOCCA
 
天彩峰里 公式プロフィール
  
  
  
     
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02:57 |  宙組生徒  |  EDIT  | 
2019.01.11.Fri

「伶美うらら」

      
  
    
「伶美うらら」(れいみ・うらら)は、女優。元宝塚歌劇団宙組の娘役スター。
1990年5月30日生、大阪府大阪市、清水谷高校出身。
身長166cm。血液型B型。
公式愛称は「ゆうり」。非公式は「幻の宙組トップ娘役」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は29番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には現花組トップスター柚香光、現星組トップスター礼真琴水美舞斗月城かなと朝美絢瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんりらがいる。
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」で新人公演初ヒロイン。
2012年、「ロバート・キャパ」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロイン。続く大空祐飛・野々すみ花退団公演となる「華やかなりし日々」で、2度目の新公ヒロイン。続く凰稀かなめ・実咲凜音大劇場お披露目となる「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で、初の大役ユリアンに抜擢。少年役を演じるにあたり、髪をショートにして役作りに臨む。
同年7月より、野々すみ花の後任として池田泉州銀行イメージガールに就任。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2012年度新人賞を受賞。
2013年、「風と共に去りぬ」で、スカーレットⅡを純矢ちとせと役替わりで演じ、新公ではメラニー(本役:実咲凜音)を演じる。
2014年、「翼ある人びと」(DC・日本青年館公演)で、自身最大の当たり役となるクララ・シューマンを演じ、2度目の東上ヒロイン。続く「ベルサイユのばら」で3度目の新公ヒロイン。続く「SANCTUARY」(バウホール公演)で、2度目のバウヒロイン。続く凰稀かなめ退団公演となる「白夜の誓い」で、4度目の新公ヒロイン。本公演でも準ヒロインを務め、某娘1を押し退けてポスターにセンター写りする異例の厚遇ぶりを見せつける。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」で、初演でトップ娘役・檀れいが演じた大役アムネリスに抜擢。
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)で、トップスター朝夏まなとの相手役としてヒロインを、ショー「HOT EYES!!」で星風まどかと共にヒロインを務める。
2017年11月19日、朝夏まなと退団公演となる「神々の土地/クラシカルビジュー」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。退団公演では、トップ娘役不在という状況下でありながら、ヒロイン・イリナに抜擢され、最初で最後の大劇場ヒロインを演じた。
2018年6月よりエージェントオフィスタクト所属となり、芸能活動を開始するが、2019年よりフリーとなる。

 
7歳上と12歳上の姉がいる3姉妹の末っ子。
幼稚園年中からスイミングを習い始める。
小5の夏休み、花組公演「ミケランジェロ/VIVA!」でヅカ初観劇。翌年の夏休みに再び観劇し、観劇後「宝塚コドモアテネ」の存在を知り、入学を決める。同じ学年には後に同期となる水美舞斗がいた。
公立の中学に進学し、アテネに加え、地元のバレエ、塾にも通い始める。
この頃からオシャレに目覚め、体育祭や音楽祭では「ちょっと男子、ちゃんとしてよね~~」のポジションを確立。
中3の時、音校初受験するも二次で不合格。試験会場では、アテネの先輩であった舞羽美海やバレエのお手本を務めていた愛月ひかるの美しさに圧倒された。
公立の高校に進学後、声楽教室にも通い始め、2度目の受験に臨む。面接では「昨年どうして落ちたと思いますか?」と聞かれ、「新曲視唱(楽譜を1度見ただけで歌う)ができなかったからです」と堂々と答え、失笑された。
芸名の由来は、「伶」の字は芸風の意味が込められていて、「うらら」はある瞬間に頭の中で生まれてからずっと大切に温めていた名前。どんな娘役になりたいか考えて、春の陽だまりのようなイメージに大人っぽさが加わった雰囲気が合うのではと考え、覚えやすい名前がいいと思って決めた。

   
  

  
  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場)
 
□宙組時代
6~7月、「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(東京宝塚劇場)
11~2010年2月、「カサブランカ」
5~8月、「TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-」「ファンキー・サンシャイン」
11~2011年1月、「誰がために鐘は鳴る」新公:ファニータ(本役:藤咲えり)
3月、「記者と皇帝」(日本青年館・バウホール)セーラ・キング
5~8月、「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」新公:たつの(本役:すみれ乃麗)「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」
10~12月、「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」新公:ミーナ・プッティ(本役:野々すみ花)「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」 新人公演初ヒロイン
2012年
1~2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)ゲルダ・ポホライル バウ・東上初ヒロイン
4~7月、「華やかなりし日々」ローズマリー・ブラウン、新公:ジュディ・レイン(本役:野々すみ花)「クライマックス-Cry‐Max-」 新人公演ヒロイン
8~11月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」ユリアン、新公:アンネローゼ(本役:愛花ちさき)
2013年
1月、「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」(シアタードラマシティ・日本青年館)サラ・ミルブレット
3~6月、「モンテ・クリスト伯」ジェニファー、新公:エデ姫(本役:すみれ乃麗)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「うたかたの恋」ステファニー「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9~12月、「風と共に去りぬ」メイベル/スカーレットⅡ ※純矢ちとせと役替わり、新公:メラニー(本役:実咲凜音) 新人公演準ヒロイン
2014年
2~3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(シアタードラマシティ・日本青年館)クララ・シューマン 東上ヒロイン
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」次女、新公:バラの淑女・ロザリー(本役:実咲凜音) 新人公演ヒロイン
9月、「SANCTUARY」(バウホール)マルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ) バウヒロイン
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」エグモント伯爵夫人(イザベル)、新公:ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク(本役:実咲凜音)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」 新人公演ヒロイン
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール) バウヒロイン
6~8月、「王家に捧ぐ歌」アムネリス、新公:エジプトの戦士 大劇場準ヒロイン
10~11月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」ルシル「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」エリザベス・ケアリー(ベス)、新公:市民、五月祭の女、酒場の女「HOT EYES!!」
5月、「ヴァンパイア・サクセション」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)カーミラ
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」マダム・ヴォルフ
11~12月、「バレンシアの熱い花」イサベラ「HOT EYES!!」(全国ツアー) 全ツ初ヒロイン
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」ディアナ「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エース モーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」大公妃イリナ(イレーネ)「クラシカルビジュー」 大劇場ヒロイン 退団公演
 
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年11月、悠未ひろディナーショー「Heroe」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年5月、「王家に捧ぐ歌」前夜祭
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
  
☆広告・CM出演
2012~2017年、池田泉州銀行
 
★受賞歴
2012年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
 
◎宙のプリンセス伝説
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」ミーナ・プッティ
2012年、「華やかなりし日々」ジュディ・レイン
2013年、「風と共に去りぬ」メラニー・ハミルトン
2014年、「ベルサイユのばら-オスカル編-」ロザリー
2014年、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク
新公ヒロイン4回、新公準ヒロイン1回
       
2012年、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)
2014年、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(DC・日本青年館)
2014年、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)
2015年、「New Wave!-宙-」(バウホール)
2015年、「王家に捧ぐ歌」(大劇場)
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)
2017年、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」(大劇場)
バウヒロイン3回、東上ヒロイン2回、全ツヒロイン1回、本公演準ヒロイン1回、本公演ヒロイン1回

  
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2018年
1月、「越路吹雪に捧ぐ~トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)
2月、リーディングアクト「愛にまつわる、いくつかの…」(紀尾井小ホール) 
 
□ライブ
2018年
10月、リビングルームミュージカル「スターのいるレストラン この宙(そら)の片隅で」(eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)
12月、「言奏幻写~巡る花の記憶~」(南青山MANDALA)
2019年
2月、リビングルームミュージカル「スターのいるレストランvol.8 ぼくがここに」(eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)
8月、独り公演「万華鏡」(シャンソニエ蛙たち)
12月、七海ひろきクリスマスディナーショー(帝国ホテル大阪・東京會舘ローズ)
2020年
2月、独り公演「万華鏡~春隣の宵」(南青山MANDALA)
   
□CM
2019年
6月~、小林製薬「ブルーレットデコラル」
 
□ラジオ
2020年
1月、NHK FM「時めがね金沢うた絵巻」(オーディオドラマ)
3月、NHK FM「ハプスブルクの宝剣」(オーディオドラマ)
 
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2019.01.13.Sun

「飛龍つかさ」

  
  
      
「飛龍つかさ」(ひりゅう・つかさ)は、宝塚歌劇団花組の男役スター。
10月11日生、東京都江東区、麹町学園女子高校出身。
身長172cm。血液型O型。
公式愛称は「つかさ」、「つーちゃん」、「つかぴー」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は10番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には現雪組トップ娘役真彩希帆暁千星綾凰華天華えま瑠風輝麗泉里星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らら小春乃さよ、OGにゆかりの小雪らがいる。
2013年2月、組廻りを経て花組に配属。
2017年、明日海りお・仙名彩世大劇場お披露目となる「邪馬台国の風」で、新人公演初主演。
2019年、「Dream On!」で、綺城ひか理と共にバウホール初W主演。

  
ヅカ好きの祖母と母のもとで、生まれる前から宝塚の音楽が溢れる環境で育った。
愛華みれの退団公演「ミケランジェロ/VIVA!」をビデオで見て、「ここに入りたい!」と音校受験を決意。
高1で音校初受験するも不合格。1年間更に猛勉強して2度目の受験に臨み、見事リベンジを果たした。
芸名は入団年が辰年だったことから、「ドラゴンに羽根が生え昇るイメージ」で決めた。

 
■初舞台
2012年
4~5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
6~9月、月組「ロミオとジュリエット」
11~2013年2月、星組「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」
  
□花組時代
6月、「フォーエバー・ガーシュイン-五線譜に描く夢-」(バウホール)セシル、ヤッシャ・ハイフェッツ
8~11月、「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」ルジェ、新公:モーリス・クリヨン(本役:水美舞斗)、監獄の看守(本役:真輝いづみ)「Mr. Swing!」
12月、「New Wave!-花-」(バウホール)
2014年
2~5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」新公:チャールズ(本役:大河凜)「TAKARAZUKA∞夢眩」
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)小公子
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:シュヴァルツェンベルク侯爵(本役:羽立光来)、大叔父(本役:瀬戸かずや)
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(シアタードラマシティ・日本青年館)手妻の一八、長介
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」新公:テオ・レ・ロッシ(本役:和海しょう)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7~8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」小公子「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10~12月、「新源氏物語」蟹郎、新公:蔵人介(本役:真輝いづみ)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2~3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)ジョージ・W・ランドルフ、パーティの紳士
4~7月、「ME AND MY GIRL」新公:ジョン・トレメイン卿(本役:芹香斗亜・瀬戸かずや) ※宝塚大劇場2幕、東京宝塚劇場1幕のみ
8月、「Bow Singing Workshop~花~」(バウホール)
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」ジャハンギール(回想)、新公:王ジャハンギール(本役:鳳月杏)
3~4月、「仮面のロマネスク」ルイ「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6~8月、「邪馬台国の風」イスルギ、新公:タケヒコ(本役:明日海りお)「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」 新人公演初主演
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)ヤニス
2018年
1~3月、「ポーの一族」レミ、マイケル、キリアン、新公:アラン・トワイライト(本役:柚香光)
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!-南十字に愛された男-」(バウホール)アクルックス
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」不動丸、新公:松平信綱(本役:水美舞斗)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」バロット「EXCITER!!2018」(全国ツアー)
2019年
2~4月、「CASANOVA」バルサモ
5~6月、「Dream On!」(バウホール) バウW主演
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/25のみ特出
8~11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」ウィルトス「シャルム!」
2020年
1月、「マスカレード・ホテル」(シアタードラマシティ・日本青年館)能勢金治郎
4~6月、「はいからさんが通る」牛五郎
 
☆出演イベント
2014年7月、「宝塚巴里祭2014」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年9月、轟悠ディナーショー「Prelude of Yū」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
  
飛龍つかさ 公式プロフィール
  
  
  
     
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2019.01.17.Thu

「オーシャンズ11」ポスターアップ

  

 
              真風涼帆
 
ミュージカル「オーシャンズ11」
脚本・演出/小池修一郎
ラスベガスにあるカジノホテルを舞台に、11人の男達がホテル王を出し抜き金庫破りに挑むハリウッド映画「オーシャンズ11」。
2011年の星組公演において、宝塚歌劇がこの作品を世界で初めてミュージカル化、2013年には花組で再演され、共に大好評を博したロマンチックで痛快なエンターテインメント大作です。
2011年の新人公演で主人公ダニー・オーシャンを演じた真風涼帆、親友ラスティーを演じた芹香斗亜が、この度の宙組公演において満を持して同役に挑戦。
ヒロインのテスには、星風まどかが挑み、若きディーヴァを演じます。
クールでダンディーな男達が勢揃いして活躍するアクション・ミュージカルの傑作が、熱い再演希望の声にお応えし、更にパワーアップした姿で宝塚歌劇の舞台に甦ります。
なお、宝塚大劇場公演は第105期初舞台生のお披露目公演となります。

服役中の天才詐欺師、ダニー・オーシャンが晴れて仮釈放となるその日――ダニーの妻テスの弁護士が離婚届を手に面会に訪れた。
テスはラスヴェガスのホテル王、テリー・ベネディクトが新たに建設するホテルのショースターに抜擢され、デビューまでに犯罪歴のあるダニーとは別れる気だという。
おまけにテスはベネディクトの新しい恋人だとも噂されていた。
今でもテスを愛するダニーは衝撃を受けつつも、ある壮大な計画を思い描く。
刑務所を出たダニーが向かった先…そこは運命を変える街、ラスヴェガス――。
ベネディクトはテスの前ではその本性を隠していたが、冷酷非道な手段でラスヴェガスを牛耳る“本物の悪党”だった。
ラスヴェガスのクラブで昔馴染のラスティー・ライアンと落ち合ったダニーは、ベネディクトにひと泡吹かせるための計画を打ち明ける。
それは、ベネディクトが経営するホテルPARADISOの金庫を破ることだった。
PARADISOの金庫には、ベネディクトが経営する全てのカジノの収益金が集まることになっている。
その額、ひと晩で1億5000万ドル――。
セキュリティは並大抵ではなく、様々な分野のエキスパートの協力が不可欠だった。
ダニーとラスティーは、早速、仲間集めに奔走する。
経営するカジノをベネディクトに潰されたルーベン・ティシュコフ、老舗ホテルで開催予定だったマジックショーをベネディクトが経営するホテルの横やりで潰された元一流マジシャンのバシャー・ター、雑技団一のテクニックを誇るヨーヨーの達人のイエン、イカサマがばれてラスヴェガスを追われたディーラーのフランク・カットン、ハッキングでは右に出る者のいないリヴィングストン・デル、映像を加工してバーチャルな世界を創り出すバージルタークのモロイ兄弟、元カリスマ詐欺師のソール・ブルーム…その道のプロたちがダニーの誘いに乗った。
伝説のスリの息子という肩書を重荷に感じているライナス・コールドウェルも、父を超えたい一心で協力を決意する。
こうして、それぞれに並はずれた技術を持つ11人が揃った――。

   

 
オーシャンズ6年ぶりの再演。
初演の新公で友人役を演じた2人が、時を経て再タッグ。
注目のベネディクト役は…やはりずん桜木。
次期3番手確定、か。
専科へ戦力外通告となった愛さんの立ち位置や…いかに。
 

  
ハイ
配役比較
 19年版  13年版  11年
ダニー・オーシャン
(天才詐欺師)
真風涼帆/蘭寿とむ/柚希礼音
テス・オーシャン
(ダニーの妻。今はベネディクトの恋人)
星風まどか/蘭乃はな/夢咲ねね
5年前のテス
夢白あや /春妃うらら・華雅りりか/早乙女わかば
ニック・スタイン
(テスの弁護士)
凛城きら/紫峰七海/英真なおき
テリー・ベネディクト
(ラスヴェガスのホテル王)
桜木みなと/望海風斗/紅ゆずる
ベス
(ベネディクトの秘書)
愛白もあ/華耀きらり/優香りこ
ディック
(ベネディクトのボディガード)
真名瀬みら/和海しょう/麻央侑希
ボブ
(ベネディクトのボディガード)
希峰かなた/真輝いづみ/芹香斗亜
ブルーザー
(ベネディクトのボディガード)
若翔りつ/天真みちる/汐月しゅう
チャールズ
(不動産を扱うベネディクトホテル・チェーンの顧問弁護士)
星月梨旺/彩城レア/碧海りま
 
ラスティー・ライアン
(ダニーの昔馴染み)
芹香斗亜/北翔海莉(専科)/涼紫央
ポーラ
(ラスティーの恋人。リカルドの孫娘)
遥羽らら/華雅りりか・花野じゅりあ/音波みのり
リカルド
(クラブ「エル・チョクロ」のオーナー)
松風輝/高翔みず希/英真なおき
テレサ
(リカルドの娘。ポーラの母)
花音舞/梅咲衣舞/万里柚美
ジョー
(「エル・チョクロ」のバーテン)
七生眞希/日高大地/朝都まお
 
ルーベン・ティシュコフ
(元カジノのオーナー)
凛城きら/紫峰七海/美城れん
フランク・カットン
(ディーラー)
澄輝さやと/瀬戸かずや/夢乃聖夏
リヴィングストン・デル
(ハッカー)
瑠風輝/鳳真由/美弥るりか
バージル・モロイ
(バーチャルな世界を創り出す映像加工のプロ)
優希しおん/水美舞斗/如月蓮
ターク・モロイ
(バージルの弟。兄と同じ技術を持つ)
鷹翔千空 /柚香光/天寿光希
バシャー・ター
(マジシャン)
蒼羽りく/春風弥里/壱城あずさ
イエン
(ヨーヨーの達人)
秋音光/華形ひかる/鶴美舞夕
ソール・ブルーム
(元カリスマ詐欺師)
寿つかさ/悠真倫/未沙のえる(専科)
ライナス・コールドウェル
(伝説のスリと謳われたジミーの息子)
和希そら/芹香斗亜/真風涼帆
 
ハリー・ウッズ
(NPO団体EVER GREENの委員長)
星吹彩翔/夕霧らい/美稀千種
アン・ウッズ
(夫のハリーと共に、緑地再生を推進するNPO団体「EVER GREEN PROJECT」を主宰する)
美風舞良/初姫さあや/毬乃ゆい
   
クィーン・ダイアナ
(ラスヴェガスのマジック・ショースター)
純矢ちとせ/桜一花/白華れみ
ハロルド
(ショーの演出家)
春瀬央季/航琉ひびき/真月咲
エディ
(ショーの振付家)
実羚淳/冴月瑠那/海隼人
テーラー
(PARADISOの支配人)
美月悠/月央和沙/大輝真琴
マイク
(ラスヴェガスのMC)
留依蒔世/大河凜/礼真琴
ルビー
(3ジュエルズ。ラスヴェガスの歌手)
瀬戸花まり/芽吹幸奈/花愛瑞穂
サファイア
(3ジュエルズ。ラスヴェガスの歌手)
華妃まいあ/菜那くらら/音花ゆり
エメラルド
(3ジュエルズ。ラスヴェガスの歌手)
天彩峰里/仙名彩世/白妙なつ
ドロシー
(生贄)
綾瀬あきな/新菜かほ/紫りら
 
記者
秋奈るい・穂稀せり・天瀬はつひ・小春乃さよ/
羽立光来・神房佳希・桜咲彩花・桜帆ゆかり・華雅りりか/
輝咲玲央・千寿はる・稀鳥まりや
刑事
秋奈るい/羽立光来/輝咲玲央
ボーイ
湖風珀/綺城ひか理/瀬央ゆりあ
ソムリエ
亜音有星/優波慧/十碧れいや
バッキー・ブキャナン
水香依千/羽立光来/千寿はる
     
エトワール
花宮沙羅/華形ひかる/涼紫央
    
2011年、星組で柚希礼音×夢咲ねねトップコンビにより初演。
  2013年、花組で蘭寿とむ×蘭乃はなトップコンビにより再演。
 
 
 
          
19年宙組版「オーシャンズ11」  19年宙組版「オーシャンズ11」
¥11,000 Blu-ray       2019年5月号
   
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