2018.01.01.Mon

「天紫珠李」

  

 
「天紫珠李」(あまし・じゅり)は、宝塚歌劇団月組の娘役。
1月10日生、東京都世田谷区、玉川聖学院出身。
身長166cm。血液型A型。
公式愛称は「じゅり」、「まりこ」。非公式は「ちゃぴの二番煎じ」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は2番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で男役として初舞台。その後、月組に配属。
同期には縣千鷹翔千空結愛かれん優美せりな星蘭ひとみらがいる。
2017年12月25日付で、突如として男役から娘役へ転向。それに伴い、公式身長もちゃっかり3㎝マイナス。

    
ヅカ初観劇は3歳の時で、祖母に連れられて観た1999年雪組「ノバ・ボサ・ノバ/再会」。
中学では家庭科部に所属。高校では当時憧れていた海外ドラマの影響でチアリーディング部に所属していた。

 
■初舞台
2015年
4~6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場のみ)
 
□月組男役時代
8~9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ジュリアン
11~2016年2月、「舞音-MANON-」水の精霊、新公:モーリス・デュラン(本役:輝生かなで)「GOLDEN JAZZ」
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」新公:佐々成政(本役:輝城みつる)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」(バウホール)
10~11月、「Bow Singing Workshop~月~」(バウホール)
2017年
1~3月、「グランドホテル」新公:ベルボーイ、バーテンダー(本役:佳城葵)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
4~5月、「瑠璃色の刻(とき)」(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)侍従
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」新公:ジョルジュ(本役:風間柚乃)
 
□月組娘役時代
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」新公:有明紗良(本役:早乙女わかば)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」プリン
7月、「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」(バウホール)パメラ・シュヴァリー
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」マデレーネ(黒天使)、新公:ヘレネ(本役:叶羽時)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)ダイヤモンド・エディーズ・ガールS
3~6月、「夢現無双」「クルンテープ 天使の都」
 
☆出演イベント
2017年11~12月、宇月颯ミュージック・パフォーマンス「MOON SKIP」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
  
天紫珠李 公式プロフィール
  
  
  
     
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18:58 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2018.01.03.Wed

「ドクトル・ジバゴ」ポスターアップ

 

 
                 轟悠(研33)
 
ミュージカル「ドクトル・ジバゴ」
~ボリス・パステルナーク作「ドクトル・ジバゴ」より~
ロシアの作家ボリス・パステルナークの代表作「ドクトル・ジバゴ」。
1965年の映画版を筆頭に、それ以降も度々映像化されるなど、世界中の多くの人に愛され続けてきた不朽の名作小説を、オリジナル・ミュージカルとして舞台化致します。
20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアで、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーラ(ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ)と、彼が愛し続けた運命の女性ラーラが辿る波瀾の生涯を描く。
悠久のロシアの大地で、時代のうねりに翻弄されながらも懸命に生きた人々の軌跡、そして愛の形を鮮烈に描き上げる大河ロマン。

20世紀初頭のロシア。モスクワの街頭ではロマノフ王朝を倒し、新しい時代を求めようとする人々が生きる権利を主張し、「民衆にパンを!農民に土地を!」とシュプレヒコールをあげるデモが頻発。
それを抑えようとする竜騎兵との衝突が続いていた。
幼い頃両親を亡くしたユーリ・ジバゴは、叔父のアレクサンドルに引き取られ、医学の道を志している。
共に育ち心を寄せて来た従妹トーニャとの結婚も決まり、確かな未来が待っているかに見えるユーリだったが、詩人としての才にも長けていた彼は、古き良きロシアの息吹を詩に綴る一方で、この国を支えているのは労働者であり、貴族が安逸を貪る時代が終わろうとしていることを悟っていた。
そんなユーリとトーニャの婚約披露パーティーの席上で、客の1人だった弁護士コマロフスキーが、拳銃で撃たれる騒ぎが起こる。
コマロフスキーを撃ったのは洋裁工房「アマリヤ」の娘ラーラだった。
彼女には帝政打倒の革命に情熱をもやす学生パーシャという恋人がいたが、母アマリヤのパトロンであるコマロフスキーにそのことを知られ、母に告げると脅され執拗に関係を迫られていたのだ。
だが、事を公にするのは得策ではないと判断したコマロフスキーは、ラーラを警察に引き渡すことはせず、パーシャと共にその場を引き取らせる。
そんなコマロフスキーの手当てをしたユーリは、彼こそが父親の財産を騙し取り死に追いやった張本人だと気づく。
それでもユーリは傷ついた人を助けるのが医師の使命であると、己を律してコマロフスキーの治療をした。
1914年、ロシアは第1次世界大戦に突入し、ユーリは自ら志願し、友人の医師ミハイルと共に、ウクライナの野戦病院で、多くの負傷兵の治療にあたっていた。
そんな日々の中で、ユーリは従軍看護婦として働いていたラーラと再会する。
コマロフスキーから逃れたラーラはパーシャと結婚し、別の村で新たな生活を始めていたが、コマロフスキーとラーラとの関係の疑念を拭い去れないパーシャは、彼女のもとを去り、入隊してしまったという。
ラーラは行方のわからないパーシャを追って従軍看護婦に志願していたのだ。
失意のラーラを温かく励ますユーリ。
彼にもまたモスクワに残した妻トーニャがいたが、妻を思う気持ちの一方でユーリは、ラーラとの縁に運命的なものを感じていた。
そんな中、遂に皇帝が退位し、ロシア帝国は崩壊したとの報せが届く。
祖国は社会主義国ソヴィエトへと変貌し、ユーリとラーラは互いに心を残しつつ、ウクライナを後にする。
家族の元に戻ったユーリが目にしたのは、変わり果てたモスクワの街だった。
邸宅はソヴィエトの方針によって、人民の共同住宅となり、「アマリヤ」のお針子で、トーニャのドレスの仮縫いをしていたオリガが、今や党の委員として邸宅を管理。
特権階級だったトーニャへの憎しみから、度々食べ物を没収するなど厳しい処遇を強いていた。
個人の権利を認めないモスクワで人間らしい暮らしを営むことはできない。
国が生まれ変わるというのなら、新たな土地で新たな生き方を見つけよう。
そう決意したユーリは、家族を連れ亡き母の残したユリャーチン郊外にあるワルイキノの別荘を目指し、汽車の旅に出る。
だがその旅の途中、スパイの疑いで赤軍派の将校に尋問されたユーリは、革命思想に反するものには血も涙もない粛清を行う、と恐れられている赤軍派の将軍ストレ二コフこそ、ラーラの夫パーシャだと知る。
革命への狂信以外の何もない男に変貌しているパーシャを見て、ユーリはラーラの身の上を案じながらも、ワルイキノでの生活をはじめ、トーニャとの間には新しい命も宿っていた。
ところがその束の間の穏やかな日々の中で、ユーリはまたも運命の人ラーラにめぐり合ってしまう。
運命の歯車は再びユーリを大きなうねりの中へと押し出していき…。

 
dokutoru-jibago-big.jpg
 
髭ほんまに生えてるやろ
理事、久々に星組降臨
大台を突破してもなお、勢いはとどまるところを知りません。
今回ヒロインに起用されたのは、新池銀イメガの有沙瞳
新公ヒロ2回、バウヒロ1回経ての東上ヒロ2度目
轟神話の実現なるか、着々とカードを揃えつつあります。
 
ハイ
主な配役
ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ(ユーリ)轟悠
(医学生であり、詩人)
ユーリ(少年)/  瑛美花れな
アントーニナ・アレクサンドロヴナ・グロメコ(トーニャ)/小桜ほのか
(アレクサンドルの一人娘)
トーニャ(少女)/  星咲希
アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・グロメコ/輝咲玲央
(トーニャの父でユーリの叔父)
エゴーロヴナ/  白妙なつ
(グロメコ家に仕える女中)
ミハイル・グリゴーリエヴィチ・ゴルドン(ミーシャ)/天華えま
(ユーリの親友で医師)
アンナ/  澄華あまね
インノケンチイ・デメンチエヴィチ・ドゥドロフ(ニーカ)/天路そら
スヴェンチツキー伯爵/  颯香凜
  
ラリーサ・ヒョードロヴナ・ギシャール(ラーラ)有沙瞳
(洋裁工房の娘)
パーヴェル・パーヴロヴィチ・アンチーポフ(パーシャ)/瀬央ゆりあ
(革命派の青年)
アマリヤ・カルロヴナ・ギシャール/白鳥ゆりや
(ラーラの母)
ヴィクトル・イッポリートヴィチ・コマロフスキー/天寿光希
(弁護士)
オリガ・ジョーミナ(オーリャ)/  紫りら
 
リヴェーリィ・ミクーリツィン/朝水りょう
(赤軍パルチザンの頭目)
ヴドヴィチェンコ/  蒼舞咲歩
ヴォロニューク/  瀬稀ゆりと
(赤軍の監視兵)
赤軍兵/  紘希柚葉
 
ガリューリン少尉/  麻央侑希
フレリー/  都優奈
(従軍看護婦)
ワーシャ・ブルイキン/  天希ほまれ
(ユリャーチンの住人)
コーチャ/  星咲希
(ワーシャの弟)
ラヴィ/  瑛美花れな
(ワーシャの弟)
ポーリャ/  都優奈
(ワーシャの弟)
アンフィーム・エフィーモヴィチ・サムデヴァートフ/朱紫令真
(ワルイキノの住人)
竜騎兵の連隊長/  夕陽真輝
号外売り/  天飛華音
   
   
    
         
星組公演「ドクトル・ジバゴ」  星組公演「ベルリン、わが愛」
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20:27 |  星組公演  |  EDIT  | 
2018.01.05.Fri

歌劇2018年1月号

     

  
歌劇2018年1月号の表紙は、花組トップスター・明日海りお氏。
 
新年1発目の内容は…
 
カラーポート
轟悠&紅ゆずる&綺咲愛里&明日海りお&仙名彩世&望海風斗&真彩希帆&珠城りょう&愛希れいか&真風涼帆&星風まどか&
美弥るりか&芹香斗亜&彩風咲奈&礼真琴&柚香光&
愛月ひかる&凪七瑠海&七海ひろき&彩凪翔&華形ひかる&
月城かなと&星条海斗&桜木みなと&沙央くらま&瀬戸かずや&鳳月杏&
朝美絢&水美舞斗&瀬央ゆりあ&暁千星&永久輝せあ
サヨナラ袴ポート/  箙かおる
TAKARAZUKAニュース
               
STAGE PHOTO
雪組宝塚大劇場公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」「SUPER VOYAGER!」
専科宝塚バウホール公演「神家(こうや)の七人(しちにん)」
月組宝塚バウホール公演「Arkadia-アルカディア-」
月組全国ツアー公演「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
雪組宝塚大劇場新人公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」
              
STAGE INFORMATION
座談会「ポーの一族」(花組宝塚大劇場公演)
座談会「WEST SIDE STORY」(宙組東京国際フォーラム公演)
てい談「不滅の棘(とげ)」(宙組シアター・ドラマシティ公演)
楽屋取材「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」(雪組宝塚大劇場公演)
      
二〇一八年 初春の夢
朝夏まなと東京公演千秋楽
退団のご挨拶&主な舞台歴/  箙かおる
新花組生紹介(103期生)
朝葉ことの&涼葉まれ&希波らいと&詩希すみれ&海叶あさひ&二葉ゆゆ&琴美くらら&颯美汐紗
ワールドワイド オブ タカラヅカ
えと文/仙名彩世&紫門ゆりや&真彩希帆&綺咲愛里&澄輝さやと
「組レポ。」/和海しょう&貴澄隼人&早花まこ&如月蓮&花音舞
陽月華の今月の華
     
楽屋日記
汐聖風美&琴羽りり from 雪組「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」
夕陽真輝 from 星組「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」
周旺真広 from 専科「神家の七人」
結愛かれん from 月組「Arkadia」
空城ゆう from 月組「鳳凰伝」
 
座談会「ポーの一族」より、センナさーん演じるシーラは20歳(の外見のまま)設定て… 冗談だろ、あのビジュアルどう見たって皇太后ゾフィーかカルロッタかクィーン・ダイアナかマリア公爵夫人じゃねーかよ    
  
   
  
    
「歌劇12月号」  「歌劇11月号」
       
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18:32 |  歌劇  |  EDIT  | 
2018.01.07.Sun

「風間柚乃」

 
  
 
「風間柚乃」(かざま・ゆの)は、宝塚歌劇団月組の男役スター。
5月1日生、東京都品川区、青山学院高等部出身。
身長169cm。血液型B型。
公式愛称は「おだちん」、「ゆの」。非公式は「夏目雅子の姪」、「サラブレッド」、「代役ルキーニ」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は9番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には現宙組トップ娘役星風まどか聖乃あすか極美慎音くり寿華優希桜庭舞天彩峰里らがいる。
同年、組廻り中の宙組公演「白夜の誓い」で早くも役が付き、注目を浴びる。
2015年2月、組廻りを経て月組に配属。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」新人公演で、初演でトップスター・涼風真世が演じたオットー役(本役:美弥るりか)に抜擢。
2018年、「カンパニー」で新公初主演。
同年、愛希れいか退団公演となる「エリザベート」で、大役ルドルフを暁千星と役替わりで演じ、新公ではルキーニ(本役:月城かなと)を演じ、美弥るりかが休演した際には配役変更に伴う代役として本公演でもルキーニを演じた。

 
父はプロゴルファーの小達敏昭。伯母は夏目雅子、義伯母は田中好子。
母の影響でヅカにひかれ、小6で宝塚入りを意識。
中2からバレエを始め、両親にヅカ志望を告げた。
ヅカ初観劇は、2007年月組「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」。
憧れの上級生は瀬奈じゅん。
 
  
■初舞台
2014年
3~4月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
11~2015年2月、宙組「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」王宮の侍従「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
  
□月組時代
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」
8~9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ダニエル・オーギュスト
11~2016年2月、「舞音-MANON-」新公:タン(本役:蓮つかさ)「GOLDEN JAZZ」
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」忠三郎、新公:弥助(本役:貴澄隼人)「Forever LOVE!!」
10月、「FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」(バウホール)エイブラハム、イングランド兵、仮面の男
10~11月、「Bow Singing Workshop~月~」(バウホール)
2017年
1~3月、「グランドホテル」地階の労働者、新公:オットー・クリンゲライン(本役:美弥るりか)「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」あんぺ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」ジョルジュ、新公:ベルナルド(本役:月城かなと)
12月、「Arkadia-アルカディア-」(バウホール)カミーユ
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」舞台監督、新公:青柳誠二(本役:珠城りょう)「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」 新人公演初主演
6~7月、「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~フィッツジェラルド最後の一日」(日本青年館・シアタードラマシティ)KAZAMA/公園の学生
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」シュテファン・カロリィ ※蓮つかさと役替わり/ルドルフ ※暁千星と役替わり、新公・代役:ルイジ・ルキーニ(本役:月城かなと)
2019年
1月、「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(東京国際フォーラム)オジー
3~6月、「夢現無双」「クルンテープ 天使の都」
 
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2019年1月、「演劇人祭」(外部出演)
      
風間柚乃 公式プロフィール
  
  
  
     
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15:46 |  月組生徒  |  EDIT  | 
2018.01.21.Sun

宝塚GRAPH2月号

   

  
グラフ2月号の表紙は、美弥るりか×月城かなと
東上初主演も決まった月城くんは、グラフ表紙初登場
いよいよ月3番手に昇格、かね。
     
ハイ今月の内容は…
 
SPOTLIGHT/  明日海りお
ESPECIAL TIME/  彩凪翔×美弥るりか
美ほどき/  愛希れいか
サヨナラポート/  沙央くらま
瀬戸チャンネル/  瀬戸かずや
The Costume/望海風斗&真彩希帆 from SUPER VOYAGER!
SIDE SHOT SELECTION/星組「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」
ANOTHER STAGE/雪組「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」
スペシャルポート/  芹香斗亜
石の上にも2年!?/  望海風斗&真風涼帆&礼真琴
トークDX/望海風斗×彩風咲奈 from ひかりふる路/SUPER VOYAGER!
TOPICS/  花組大劇場公演「ポーの一族」制作発表会
IDIOM3/  天寿光希&留依蒔世&暁千星&音くり寿
ドキドキ・わくわく/  真彩希帆
TOPICS/  朝夏まなとラストデイ in 東京
REN'S KITCHEN/  蓮つかさ×海乃美月
TOPICS/真風涼帆ら、宙組生14名「2017FNS歌謡祭第1夜」に出演
To The Future/  華妃まいあ&夢白あや
  
STAGE
専科バウホール公演「神家(こうや)の七人(しちにん)」
月組全国ツアー公演「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
月組ミュージック・パフォーマンス「MOON SKIP」
月組バウホール公演「Arkadia-アルカディア-」
雪組新人公演「ひかりふる路(みち)」
         
だってさ。
    
     
      
         
「宝塚グラフ2018年1月号」  「宝塚グラフ2017年12月号」
          
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14:07 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2018.01.23.Tue

「遥羽らら」

       
  
      
「遥羽らら」(はるは・らら)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
5月31日生、愛知県名古屋市、市立守山中学出身。
身長164cm。血液型A型。
公式愛称は「らら」。非公式は「ららランド」、「ららネリス」
   
==来歴==
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は8番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には現雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ暁千星綾凰華天華えま瑠風輝星南のぞみ有沙瞳華雪りら、OGにゆかりの小雪らがいる。
2013年2月、組廻りを経て宙組に配属。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」新人公演で、大役アムネリス(本役:伶美うらら)に抜擢。
2016年、「Shakespeare」で新公初ヒロイン。
同年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)で、トリプルヒロインの1人・シルヴィアを演じる。
2017年、実咲凜音退団公演となる「王妃の館」で、2度目の新公ヒロイン。
2018年、「不滅の棘」(DC・日本青年館公演)で、東上初ヒロイン。
2019年、専科公演「パパ・アイ・ラブ・ユー」で、専科理事の轟悠の相手役を務め、バウホール初ヒロイン。

 
==人物==
ヅカ初観劇は2008年雪組「君を愛してる/ミロワール」。
幼い頃からバレエを習い、将来舞台に立つ仕事がしたいと思っていたが、ヅカのショーを観て「自分もあの華やかな舞台に立ちたい」と強く思い、受験を決意。
学生時代は陸上部に所属し、毎日のように走りまくっていた。
憧れの上級生は野々すみ花。

 
==初舞台==
2012年
4~5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(宝塚大劇場)
 
==組廻り==
6~7月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(東京宝塚劇場)
10~12月、雪組「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」薄雪
 
==宙組配属後==
2013年
3~6月、「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」(バウホール)アンジェラ・ノースブルック
9~12月、「風と共に去りぬ」新公:メイベル(本役:純矢ちとせ・伶美うらら)
2014年
2~3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(シアタードラマシティ・日本青年館)ユリー・シューマン
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」新公:四女(本役:愛白もあ)、小公女(本役:真みや涼子)
9月、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)ミシェル
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」新公:エグモント伯爵夫人(イザベル)(本役:伶美うらら)
3~4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場・赤坂ACTシアター)サラ(1幕)
6~8月、「王家に捧ぐ歌」女官ターニ、新公:アムネリス(本役:伶美うらら)
10~12月、「メランコリック・ジゴロ」「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」「HOT EYES!!」ハムネット、新公:アン・ハサウェイ(本役:実咲凜音) 新人公演初ヒロイン
5月、「王家に捧ぐ歌」(博多座)女官ターニ
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、新公:ヘレネ(本役:桜音れい)
11~12月、「バレンシアの熱い花」「HOT EYES!!」(全国ツアー)シルヴィア
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」「VIVA! FESTA!」プティ・ルイ、新公:桜井玲子(本役:実咲凜音) 新人公演ヒロイン
6月、「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(バウホール)シャーロット、街の女
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカルビジュー」皇女タチアナ、新公:アリーナ・ロマノヴァ(本役:彩花まり)
2018年
1月、「不滅の棘(とげ)」(シアタードラマシティ・日本青年館)フリーダ・プルス、フリーダ・ムハ 東上初ヒロイン
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」「シトラスの風-Sunrise-」ネフェルト、新公:ネフェルティティ(本役:澄輝さやと)
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」イザベラ、新公:ルイーザ(本役:花音舞)
2019年
1~2月、専科「パパ・アイ・ラブ・ユー」(バウホール)ローズマリー・モーティマー バウ初ヒロイン
 
==出演イベント==
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年2月、「宙組誕生20周年記念イベント」
2018年7月、「宝塚巴里祭2018」
 
遥羽らら 公式プロフィール
  
  
  
     
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