2017.11.04.Sat

「Arkadia」ポスターアップ

 

 
              暁千星(研6)
 
「Arkadia-アルカディア-」
作・演出/樫畑亜依子
幼い頃に家を出てから、居場所を得る為に人の望みを叶えることで生きてきた男が、ある女性との出会いを通じ、自らの望む生き方に目覚める様を、華やかでありながら退廃的な雰囲気を湛えたナイトクラブを舞台に描き出す。
雨の中、行く宛もなく道端に倒れ込んでいた青年は、ナイトクラブ「アルカディア」の花形ダンサーであるダリアに声を掛けられ、店で雇われることとなる。
ミネットと名乗る男は、見返りに望むものを問うが、そんな生き方をして欲しくはないとダリアに拒否される。
真っ直ぐな心を持つ彼女との出会いによって、これまでにない感情を呼び覚まされるミネットだったが、それを素直に受け入れることは出来なかった。
心を閉ざしたまま満たされない想いを踊ることで消化しようとする彼のダンスは、皮肉にも多くの人々を魅了し、やがてミネットは「アルカディア」のトップダンサーとなるのだが…。

1970年代、リヨン郊外。行くあてなく道に倒れこんでいた少年は、ナイトクラブ「アルカディア」の花形ダリアに拾われ、ミネットと名づけられる。
踊ることを封印していた彼は、再びクラブでダンサーとして踊ることになる。
ダリアの家に居候することになったミネットは、「アルカディア」の仲間たちに出会う。
ダンサーでダリアの幼馴染のフェリクスは、ダリアに関わるなとミネットを威嚇し、諍いから足に怪我を負う。
探偵のカミーユと見習いのジョスは、「アルカディア」の出資者ジャン=ポール・ヴァローに依頼され、かつて高級娼婦だったルネを探す。
女優を目指すダリアがジャン=ポールの出資を受け入れパリへ移るという話を聞いたミネットは、ダリアの部屋から出て行く。
やがて、ミネットの本当の両親がジャン=ポールとルネだったと分かる。
様々な事実に衝撃を受けながらも、ミネットとダリアはお互いが温かな存在となっていたことに気付く。
ミネットは、フェリクスに協力を頼み、ダリアの「アルカディア」最後のショーを作り上げる。
数年後、パリのとある劇場前。
ダリアに会いに来たミネットは、彼女を固く抱きしめるのだった。

   

 
月組はよう分裂しますが、今回も6分割。
宝塚舞踊会、みやるりディナーショー、専科バウ、トシ宇月MP、そしてメインの全ツ、バウと。
主演の御二方。
共に一期違いで首席入団、阪急阪神初詣ポスターモデル出身でバウ主演は2度め。
バウ公演てのは若手を育成する場のはずだけど、最近はヅカも実力至上主義になってきちゃって、成績上位者を優位に扱うのね…。
本公演じゃないんだから、荒削りでもスターの原石みたいなコを真ん中に持ってきてほしいもんだけど。
既に完成されてる保証書付きの子猫ちゃんや、やたら恰幅のいい白雪さち花みたいな歌姫のパフォーマンス観せられたってなぁ。。
  
ハイ
主な配役
ミネット/  暁千星
(ナイトクラブ「アルカディア」でダンサーとして働く少年)
ジョゼ/  羽音みか
(少年ミネット)
エミール/  大楠てら
(ミネットの父)
ダリア/  美園さくら
(ナイトクラブ「アルカディア」の花形スター)
フェリクス /  輝生かなで
(「アルカディア」のダンサー、ダリアの幼馴染)
デジレ/  結愛かれん
(「アルカディア」のダンサー)
キアラ/  姫咲美礼
(「アルカディア」のダンサー)
ニナ/  桃歌雪
(「アルカディア」のダンサー)
ドミニク/  晴音アキ
(「アルカディア」の元ダンサーで、衣装係)
ナルシス/  蘭尚樹
(「アルカディア」のウェイター)
アントニー/  彩路ゆりか
(「アルカディア」のウェイター)
ギスラン/  蘭世惠翔
(「アルカディア」のウェイター)
店の女/  羽音みか
ケヴィン/  貴澄隼人
(「アルカディア」の支配人)
レイモン/  朝陽つばさ
(客の男)
セドリック/  甲海夏帆
(客の男)
アベル/花屋/  瑠皇りあ
(客の男/)
アルノー/  音風せいや
(客の男)
 
ジャン=ポール・ヴァロー/  光月るう
(街で有数の事業主。ナイトクラブ「アルカディア」の出資者)
ロズモンド・ヴァロー/  白雪さち花
(ジャン=ポール・ヴァローの妻)
カミーユ/  風間柚乃
(探偵)
ジョス/  礼華はる
(「アルカディア」の元ダンサーで、探偵見習い)
  
ルネ/  夏月都
(もと高級娼婦)
コレット/  清華蘭
(ルネの娘)
   
 
 
        
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2017.11.06.Mon

歌劇11月号

   

 
歌劇11月号の表紙は、
宙組7代目トップスター・朝夏まなと(研16)
 
今号は…そう、
まぁうらサヨナラ特集号
 
朝夏まなとサヨナラ特集
サヨナラポートレート
美宙(ビジュー)煌めく夢の舞台(舞台写真)
輝く瞳…HOT DAYS!!(サヨナラ追跡)
サヨナラ座談会 朝夏まなと×寿つかさ×美風舞良×純矢ちとせ
宙組宝塚大劇場公演千秋楽
サヨナラ袴ポートレート
伶美うららサヨナラ特集
Farewell(サヨナラポートレート)
サヨナラ袴ポートレート
優美なる輝きの舞台より(舞台写真)
カラーポート/明日海りお&星条海斗&水美舞斗
OTOMEの深層/芹香斗亜&仙名彩世&蓮つかさ&瑠風輝
宝塚写真館
TAKARAZUKAニュース
               
STAGE PHOTO
星組宝塚大劇場公演「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」
            
STAGE INFORMATION
座談会「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」(雪組宝塚大劇場公演)
対談「神家(こうや)の七人(しちにん)」(専科宝塚バウホール公演)
インタビュー「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(月組全国ツアー公演)
   
朝夏まなとサヨナラショー
朝夏まなとサヨナラ特集
宙に描いた百花繚乱の夢々(退団のご挨拶&主な舞台歴&朝夏まなとを送る言葉)
Talking to myself with…/  轟悠
ザッツranKING!~1番はだ~れ?~
TOP★MANIA/  珠城りょう
専科部屋/  京三紗×凪七瑠海
伶美うららサヨナラ特集
麗しの貴女に今、別れを(退団のご挨拶&主な舞台歴&伶美うららを送る言葉)
ウォッチザフォース星組/天彩峰里&希沙薫&朱紫令真&二條華&極美慎&きらり杏&煌えりせ&蓮月りらん
新雪組生紹介(103期生)/花束ゆめ&天咲礼愛&大河そあ&壮海はるま&聖海由侑&愛羽あやね&莉奈くるみ&紗蘭令愛
ワールドワイド オブ タカラヅカ
えと文/羽立光来&楓ゆき&煌羽レオ&麻央侑希&瀬戸花まり
「組レポ。」/菜那くらら&貴澄隼人&早花まこ&如月蓮&花音舞
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/瀬音リサ&彩花まり&涼華まや
     
楽屋日記
潤奈すばる from 宙組「神々の土地」
天飛華音 from 星組「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」
音風せいや from 月組「All for One」
  
座談会「神家の七人」より。早乙女わかば様の演る役は慰問団の女優で、理事と出会い、彼女が何者なのかというところが物語のキーポイントとなるそう。物語の進行役としてDJも務めるらしいが、これすなわちヒロインてことでいいのですか…
やはり触れないわけにはいかない、伶美うらら様サヨナラ特集「伶美うららを送る言葉」の中から演出家・上田久美子先生のお言葉をピックアップ。
これよく劇団も掲載したな。その心意気は買う。
 
  
  
    
「歌劇10月号」  「歌劇9月号」
       
みなさん…覚悟して読んでくださいね?!
 
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2017.11.08.Wed

「ポーの一族」ポスターアップ

 

  
               明日海りお
 
ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」
原作/萩尾望都 脚本・演出/小池修一郎
1972年に「別冊少女コミック」に第1作目を発表以来、少女まんがの枠を超えて幅広い読者を獲得してきた、漫画史上の傑作・萩尾望都の「ポーの一族」が宝塚歌劇に登場する。
永遠に年を取らず生き永らえていくバンパネラ“ポーの一族”。
その一族に加わったエドガーが、アランやメリーベルを仲間に加え、哀しみをたたえつつ時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン。
同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。

イギリスの片田舎スコッティの森。
当人たちには何の咎もない出生のいわれから、森の奥深くに置き去りにされた兄妹、エドガーメリーベルは、薔薇の咲き乱れる館に住む老ハンナ・ポーに助けられ、健やかに成長していた。
自分たちがもらわれっ子だと自覚しているエドガーにとって、メリーベルはたった1人の肉親であり、命に代えても守るべき者として慈しみ、メリーベルもエドガーを世界の全てのように慕っていた。
ある日、村の子供たちから捨て子だとからかわれて喧嘩沙汰になったエドガーの前に、美しい貴婦人シーラが現れる。
傷の手当てをしてくれたシーラとの語らいに心弾ませるエドガー。
それは初恋とも言えない、記憶にない母親という存在への思慕に似た想いだったが、その想いは一瞬にして儚くも萎んでいく。
シーラは老ハンナの一族ポーツネル男爵との結婚の赦しを得る為に、薔薇の館を訪れたのだ。
その夜二人の婚約式が行われるから、離れから出ないようにと言い含められたエドガーは、婚約式に出られないのは「私達がもらわれっ子だから?」とのメリーベルの悲し気な問いを否定するように、婚約式をのぞき見る。
だが、エドガーが見てしまったのは、老ハンナから首筋に口づけされ、人ではない一族に加わったシーラの姿だった。
「ポーの一族」はすなわち、吸血鬼=バンパネラの一族だった。
エドガーはその利発さと芯の強さを、将来の一族の長にと見込まれ、老ハンナに引き取られたことを悟る。
「大人になったら、我々の一族に加わるね?」
秘密を知ってしまったエドガーに誓約を迫る老ハンナの言葉に、エドガーはメリーベルを巻き込まないことを条件に頷くしかなかった。
エドガーの希望で、薔薇の館からメリーベルは養女に出され、エドガーは永遠に時を止める瞬間が迫ることに慄きながら生きることになる。
だが、その瞬間は唐突にやってくる。
かねてから館の住人に疑惑の目を向けていた村人たちが、一族の正体に気づき、杭と松明を手に館を取り囲んで、最初の犠牲者となった老ハンナが消滅する。
妻の想いに応える為、一族の中で最も強く濃い血を持った大老ポーは、エドガーの首筋に口づけると、ポーツネル男爵夫妻にエドガーを託し、村人たちとの戦いの中で消えていく。
混濁した意識の中でエドガーは、自らが変化していくのを感じていた。
時の流れが永遠に止まり、少年のままバンパネラとなったエドガー。
永遠に成人しない彼はもう、1つ所に長く暮らすことは許されない。
終わらない旅に出る前に、一目だけでもとメリーベルに会いに行ったエドガーだったが、兄が迎えに来る日を信じて待ち続けていたメリーベルもまた、エドガーに全てを委ねて共に行く道を選ぶ。
1879年。新興の街ブラックプール。
まるで絵のように美しい一家と噂されるポーツネル男爵夫妻と、その「息子」エドガー、「娘」メリーベルは、男爵夫妻が密かに一族に加えるに相応しい人物を探していることを知っていた。
永遠に続く旅路は、愛がなければ進むことができない。
その時エドガーの前に、心の拠り所を持たず、愛を知らぬまま孤独に生きる少年、アラン・トワイライトが現れて…。

   

 
あらまぁ、見事にセンナさーん手鏡化。
今作から花組は柚カレーが2番手昇格&娘1兼任体制でいくのでしょう。
お披露目邪馬台国で大コケして、ハンナさんではタイトルロールを研2の舞空ひっとんに持ってかれ、今作でも実質ヒロインをはいからさん華優希に奪われ…。
ちょっと不遇な気もするけど、そもそも元々別格ポジの人だから、娘役2番手、て位置付けの今この待遇が一番お似合いなような。。
 
 

 
 
ハイ
主な配役
エドガー・ポーツネル/  明日海りお
(永遠の時を生きるバンパネラ)
幼いエドガー/  鈴美梛なつ紀
メリーベル/  華優希
(エドガーの妹)
シーラ・ポーツネル男爵夫人/  仙名彩世
(エドガーの義母。ポーツネル男爵との愛を貫き、ポーの一族に加わる)
フランク・ポーツネル男爵/  瀬戸かずや
(エドガーの義父。ポーの一族)
イルリー乳母/  新菜かほ
(エドガーとメリーベルを森に捨てる)
馭者/  峰果とわ
老ハンナ/  高翔みず希
(捨て子であったエドガーとメリーベルを育てた老婆。ポーの一族)
レダ/  鞠花ゆめ
(老ハンナの小間使い)
大老ポー/  一樹千尋(専科)
(ポーの一族の長)
バラの巫女菜那くらら・乙羽映見・若草萌香
 
<1754年・スコッティ村>
村長/  航琉ひびき
(スコッティ村の村長)
村役人/  舞月なぎさ
(スコッティ村の住人)
牧師/  羽立光来
(スコッティ村の住人)
ビル/  天真みちる
(スコッティ村の住人)
ペッペ/  帆純まひろ
(スコッティ村の少年、ビルの息子) 
レミ/  飛龍つかさ
(スコッティ村の少年)
ロッド/  亜蓮冬馬
(スコッティ村の少年)
ジョージィ/  聖乃あすか
(スコッティ村の少年)
 
<1754年・ロンドン> 
大道芸人/帆純まひろ・愛乃一真・碧宮るか
ディリー/  音くり寿
(ロンドンの花売り娘)
市場の女/  真鳳つぐみ
ユーシスの母/  紗愛せいら
ユーシス/  矢吹世奈
(オズワルドの父親違いの弟)
オズワルド/  冴月瑠那
(ユーシスの父親違いの兄)
  
<1865年・ポーの森>
グレンスミス/  優波慧
(ポーの一族に出会った旅人)
 
<1879年・港町ブラックプール>   
アラン・トワイライト/  柚香光
(港町ブラックプールで最も力を持つトワイライト家の跡取り息子)
レイチェル/  花野じゅりあ
(アランの母)
ハロルド/  天真みちる
(アランの伯父)
エレン/  鞠花ゆめ
(アランの伯母)
マーゴット/  城妃美伶
(アランの従姉妹)
エミリー/  春妃うらら
(マーゴットの妹)
ビリー/  糸月雪羽
(マーゴットの弟)
トワイライト家の執事/  紅羽真希
 
ハリソン先生/  航琉ひびき
ジャック/  優波慧
(セント・ウィンザーの学生)
マイケル/  飛龍つかさ
(セント・ウィンザーの学生)
サミー/  亜蓮冬馬
(セント・ウィンザーの学生)
ピーター/  帆純まひろ
(セント・ウィンザーの学生)
 
ジャン・クリフォード/  鳳月杏
(ホテル・ブラックプールに診療所を開くドクター)
ジェイン/  桜咲彩花
(ジャン・クリフォードの婚約者。カスター先生の娘)
カスター先生/  飛鳥裕(専科)
(港町ブラックプール一の名医)
キャロル/  美花梨乃
(ジャン・クリフォードの患者)
バイク・ブラウン/  水美舞斗
(スピリチュアル・ジャーナルの編集長)
アボット支配人/  和海しょう
(ホテル・ブラックプールの支配人)
ブラヴァツキー/  芽吹幸奈
(世界一の霊能力者)
オルコット大佐/  羽立光来
(元アメリカ陸軍大佐。ブラヴァツキーと共に行動している)
イゾルデ/  菜那くらら
(霊能力者)
ポール・メイヤー/  冴月瑠那
(霊能力者)
マダム・ビゴー/  白姫あかり
(ウエディングドレスメーカー)
メアリー/  華雅りりか
(ホテルの客)
メアリーの連れの男/  綺城ひか理
 
<1959年・ドイツケルン市>
ハンス/  亜蓮冬馬
(ガブリエル・スイス高等学校の学生)
テオ/  帆純まひろ
(ガブリエル・スイス高等学校の学生)
キリアン/  飛龍つかさ
(ガブリエル・スイス高等学校の学生)
 
<1964年・西ドイツフランクフルト>
マルグリット・ヘッセン/  華雅りりか
(バンパネラ研究家)
ルイス・バード/  綺城ひか理
(マルグリットの甥)
バイク・ブラウン4世/  水美舞斗
(バイク・ブラウンの曾孫)
ドン・マーシャル/  和海しょう
(バンパネラ研究家)
   
   
   
       
花組公演「ポーの一族」  花組公演「ポーの一族」
¥11,000 Blu-ray    2018年合併号
       
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2017.11.10.Fri

「2018年宝塚ステージカレンダー」発売

    
  stage-calendar2018.jpg
    
「2018年宝塚ステージカレンダー」の登場。
来年版の表紙は月城かなと×こっちも星風まどかですかハイ…。
 
各スターの掲載月は…
 
     A面      B面
表紙/  月城かなと   星風まどか
1月/  望海風斗    美弥るりか
2月/  愛希れいか   瀬戸かずや
3月/  芹香斗亜    凪七瑠海
4月/  彩凪翔     真風涼帆
5月/  紅ゆずる    鳳月杏
6月/  真彩希帆    礼真琴
7月/  明日海りお   綺咲愛里
8月/  七海ひろき   轟悠
9月/  華形ひかる   仙名彩世
10月/  愛月ひかる   珠城りょう
11月/  桜木みなと   星条海斗
12月/  彩風咲奈    柚香光
    
選抜メンバー26名が掲載。
昨年版から退団した花乃まりあ・早霧せいな・咲妃みゆ・朝夏まなと・実咲凜音が消え、
新たに仙名彩世・真彩希帆・星風まどか・鳳月杏・星条海斗が初登場。
   
組ごと分別は…
専科 → 轟悠・華形ひかる・星条海斗・凪七瑠海
花組 → 明日海りお・仙名彩世・柚香光・瀬戸かずや・鳳月杏
月組 → 珠城りょう・愛希れいか・美弥るりか・月城かなと
雪組 → 望海風斗・真彩希帆・彩風咲奈・彩凪翔
星組 → 紅ゆずる・綺咲愛里・礼真琴・七海ひろき
宙組 → 真風涼帆・星風まどか・芹香斗亜・愛月ひかる・桜木みなと
とな。
         
      
           
          
「宝塚卓上カレンダー2018」  「宝塚スターカレンダー2018」
     
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2017.11.20.Mon

宝塚GRAPH12月号

   

  
2017年のグラフも様々なスターが表紙を飾りました。
紅ゆずる→礼真琴×咲妃みゆ→望海風斗→明日海りお→
愛希れいか×柚香光→轟悠→早霧せいな→真風涼帆×綺咲愛里→
愛月ひかる×仙名彩世 →彩風咲奈×芹香斗亜→朝夏まなと
ときて、
ラストを締めくくるのはこの方・大型犬たまきち IN 月組トップスター。
     
今年最後の内容は…
 
雪組新トップ 望海風斗特集
ANYTHING/  芹香斗亜
flourish/  綺咲愛里
days/  柚香光
つながる94期
宝塚GRAPH×タカラヅカ・スカイ・ステージLetters/明日海りお
SIDE SHOT SELECTION/  月組「All for One」
こちら!稽古場
雪組全国ツアー公演ルポ/  レポーター煌羽レオ
イマコレ!!!/  彩凪翔&礼真琴&水美舞斗&城妃美伶
TOPICS/  朝夏まなとラストデイ in 宝塚
スペシャルポート/  礼真琴
波瀾爆笑!? 我が人生/  星風まどか
トークDX/紅ゆずる×礼真琴 from ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA
Hair Arrange Collection/  愛希れいか&真彩希帆
いざ躍進!/  真風涼帆
そらかずきのかずかずの記録/  逆襲編
TOPICS/雪組大劇場公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」「SUPER VOYAGER!」制作発表会
PICK UP INTERVIEW/  壱城あずさ
To The Future/  潤花
 
STAGE
星組大劇場公演「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」
花組TBS赤坂ACTシアター公演「ハンナのお花屋さん-Hanna's Florist-」
花組シアター・ドラマシティ公演「はいからさんが通る」
朝夏まなとディナーショー「LAST EYES!!」
宙組新人公演「神々の土地」
   
今号は金言がザックザク。「つながる94期」より。花咲あいりの同期評。早乙女わかば様「理想の姉」「口内炎ができやすい私のために、ブロッコリーやトマトをバッグに詰めて持ってきてくれたり、昔から本当の姉のように心配してくれる」そうな。そして「見た目は優雅なのに、喋るとブワーッと早口。関西人と喋るあやこはズバズバした口調だから、ケンカしているのかと勘違いするほど」なそうな。よってフランス人形の身なりをした関西人認定。また「舞台化粧や鬘、髪飾りへのこだわりがすごい。お化粧について品番から使い方まで細かく教えてくれたり、舞台のライトのことまで計算して、鬘の色を調整していたり。まさに娘役の鑑発言。わかば様…どうか、同期の花娘1に化粧のイロハをもう一度教えてやってください。本人のためなんです
「いざ躍進!」より真風涼帆。プロ意識についての言及。「高校時代にアルバイトもしていましたので、現実的に働くという感覚が基本にあるのかもしれないですね。勿論、舞台が好きですし、宝塚が大好きという情熱は誰にも負けないですけれど、ただ好きとか、やりたいからやっているだけではなく、やっぱり生きる道として選んだというのが根底にありますから、やるべき努力だったり、この立場で努力するのは当たり前だと思っています」とな。
    
  
    
      
「宝塚グラフ11月号」  「宝塚グラフ10月号」
          
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23:06 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2017.11.22.Wed

「華雪りら」

       
 
   
「華雪りら」(はなゆき・りら)は、宝塚歌劇団星組の娘役。
10月14日生、大阪府池田市、府立池田北高校出身。
身長158cm。血液型B型。
公式愛称は「えりか」、「えり」。非公式は「もっと注目せいや!」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は27番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。
同期には現雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ暁千星綾凰華天華えま瑠風輝麗泉里星南のぞみ有沙瞳遥羽らら小春乃さよ、OGにゆかりの小雪らがいる。
2013年2月、組廻りを経て宙組に配属。
2017年11月20日付で、宙組から星組へ謎の組替え。

   
■初舞台
2012年
4~5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(宝塚大劇場)
 
□組廻り
6~7月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(東京宝塚劇場)
10~12月、雪組「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」
 
□宙組時代
2013年
3~6月、「モンテ・クリスト伯」新公:アルベール(幼少時代)(本役:花咲あいり)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「うたかたの恋」アデーレ、アンナ「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9~12月、「風と共に去りぬ」新公:ベティ(本役:咲花莉帆)
2014年
2~3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(シアタードラマシティ・日本青年館)
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」新公:ルルー(本役:すみれ乃麗)
9月、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)侍女
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」新公:グスタフ(少年時代)(本役:星風まどか)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
3~4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場・赤坂ACTシアター)ショーガール(1幕)
6~8月、「王家に捧ぐ歌」新公:女官タラータ(本役:綾瀬あきな)
10月、「相続人の肖像」(バウホール)ケイト、アイリーン
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」新公:ハムネット(本役:遥羽らら)「HOT EYES!!」
5月、「ヴァンパイア・サクセション」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)リンダ
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:女官
11~12月、「バレンシアの熱い花」バレンシアーナの女「HOT EYES!!」(全国ツアー)
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」新公:岩波正枝(本役:花音舞)「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エースモーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」客、貴婦人、新公:皇女タチアナ(本役:遥羽らら)「クラシカルビジュー」
      
□星組時代
2018年
2月、「うたかたの恋」ハンナ「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4~7月、「ANOTHER WORLD」舞姫、新公:染次(本役:紫りら)「Killer Rouge(キラールージュ)」
8~11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」人形(神仙)「Killer Rouge(キラールージュ)/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1~3月、「霧深きエルベのほとり」アデーレ・クライン、新公:ゼルマ(本役:夢妃杏瑠)「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」
5月、「アルジェの男」シュザンヌ、教会の女「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」(全国ツアー)
7~10月、「GOD OF STARS-食聖-」「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」
11~12月、「ロックオペラ モーツァルト」(梅田芸術劇場・東京建物Brillia HALL)パブの店員、貴族
2020年
2~3月、「眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~」王后「Ray-星の光線-」(宝塚大劇場)
7~9月、「眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~」王后「Ray-星の光線-」(東京宝塚劇場)
   
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08:24 |  星組生徒  |  EDIT  | 
2017.11.26.Sun

「WEST SIDE STORY」ポスターアップ

  

 
         真風涼帆(研12)×星風まどか(研4)
 
MUSICAL「WEST SIDE STORY」
原案/ジェローム・ロビンス 脚本/アーサー・ロレンツ
音楽/レナード・バーンスタイン 作詞/スティーブン・ソンドハイム
オリジナルプロダクション演出・振付/ジェローム・ロビンス
演出・振付/ジョシュア・ベルガッセ 演出補・訳詞/稲葉太地
1957年にブロードウェイで初演後、圧倒的なダンスと心揺さぶる名曲の数々で大ヒットしたミュージカルの最高傑作の一つ。
宝塚歌劇においては、1968年に月・雪組合同で上演、ダイナミックなダンスが評価され、その年の芸術祭大賞を受賞、1998年の月組、1999年の星組による再演も大好評を博しました。
20世紀を代表する音楽家の一人である「レナード・バーンスタイン氏の生誕100周年」にあたる2018年、ブロードウェイからスタッフを迎え、宝塚歌劇版として新たなバージョンに挑みます。
宙組誕生20周年の幕開けを飾ると共に、新トップコンビ真風涼帆×星風まどかのお披露目公演となる伝説のミュージカル作品「WEST SIDE STORY」に、どうぞご期待下さい。

1950年代のアメリカ。ニューヨークのウエストサイドでは、ヨーロッパ系移民の親を持つ白人少年非行グループ「ジェッツ」と、新参のプエルト・リコ系少年非行グループ「シャークス」が、なわばりを巡って対立していた。
ジェッツのリーダー・リフは、小競り合いの続く状況を打破しようと、シャークスのリーダー・ベルナルドに決闘を申し込むことを提案。親友のトニーに協力を頼もうとする。
リフと共に「ジェッツ」を創ったのはトニーだったが、トニーはひと月ほど前にケンカに明け暮れる日々から抜け出し、今はドクの経営するドラッグストアで働いている。
そんなトニーに協力を仰ぐことにジェッツの急先鋒アクションは反対するが、結局はリーダーのリフの意向に従い、もうジェッツでの日々から卒業したのだと、はじめは取り合わなかったトニーも、弟同様の存在のリフの懇願に折れて、ジェッツとシャークスが集まるダンスパーティへ行くことを承諾する。
トニーは、その夜、何か特別なことが起こる予感を覚えていた。
一方、シャークスのリーダー・ベルナルドの妹のマリアは、兄に呼び寄せられプエルト・リコからニューヨークに来てひと月、兄の恋人のアニータと共に働くブライダル・ショップと家を往復するだけの日々にうんざりしていて、今夜のダンスパーティを心待ちにしていた。
ベルナルドはシャークスの仲間で内気で穏やかな性格のチノと、マリアを結婚させようと考えているが、マリアはチノには何も感じないと嘆き、今夜のパーティはアメリカのレディとしての私の初めての夜だとの高揚をアニータに語るのだった。
その運命のダンスパーティの夜。
集結したジェッツとシャークスの面々がダンスバトルを繰り広げる中、トニーとマリアの視線が合う。
運命に導かれるように手を取り、キス交わす二人。
だが、その姿に激昂したベルナルドは二人引き離し、マリアを家に帰してしまう。
後を追ったトニーは、マリアの家を見つけ出し、二人は互いの想いを確かめあって、翌日の再会を固く誓って別れる。
同じ頃、白人の男たちはプエルト・リコの女をただの慰み者としか考えていないといきり立つベルナルドは、ここは女性も自由を謳歌できるアメリカなのだと話すアニータの言葉にも耳を貸さず、ドクの店へ赴く。
そこにはいらだつジェッツの仲間たちを戒めるリフが待ち受け、ジェッツとシャークスは武器を持った総力戦での決闘を約束しかけるが、飛び込んできたトニーの機転で、互いのグル—プで最も腕の立つ者が素手で殴り合って勝負をつけることで合意する。
決闘について聞き出そうとするプエルト・リコ嫌いの地域の警官シュランク警部補の誘導尋問にも口を割らなかった若者たちのケンカが、本当に素手の殴り合いで終わるだろうか、と案じるドクに、トニーはマリアへの恋を語る。
トニーが決闘を命に関わらない形で収めようとした真意を悟ったドクは、だが、肌の色の違う二人の恋の未来に不吉なものを感じていた。
翌日、トニーとマリアはブライダル・ショップで結婚式の真似事をして、お互いの愛を再確認するが、マリアは素手のケンカでも二人の将来の為にならないと、トニーに決闘を中止させるよう懇願。
トニーはその願いを受け入れ、決闘の場に赴くが…。

 

 
新生宙組のリスタート
時代はまぁうらからまかまどへ…。
まどか鼻イジリすぎ、花からキキ芹香も加わって、新宙のトリデンテ完成
興味無
お披露目を国際フォーラムで演って、夏に梅芸でまた再演てパターンは、今年の星のお披露目と同じパターンやね。。
 
ハイ
 
 
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04:34 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.11.28.Tue

「不滅の棘」ポスターアップ

 

 
              愛月ひかる(研11)
 
ロマンス「不滅の棘(とげ)」
原作/カレル・チャペック 翻訳/田才益夫
脚本・演出/木村信司
チェコの代表的な作家カレル・チャペックの戯曲「マクロプロス事件」をもとに、新たな脚本で舞台化した「不滅の棘」。
2003年、春野寿美礼を中心とした花組での初演は、白で統一された衣装や舞台装置、ドラマティックな展開で鮮烈な印象を残し、好評を博しました。
人間は必ず死ぬ運命にある。もし永遠の命を与えられてしまったら…価値は、倫理は、そして愛は?
永遠の命を与えられた主人公が、虚無的な行動で波乱を巻き起こす様を描く。
果たして、絶望の果てに生きる彼が最後に辿り着く所とは…。

1603年、ギリシャ・クレタ島。
医師ヒエロニムス・マクロプロスは、国王ルドルフ2世を欺むき、不死の秘薬と偽って王に渡した薬の効力がないことが発覚し、王の差し向けた刺客に襲われ命を落とす。
だが、1人残された息子のエリイ・マクロプロスは、衝撃の事実を知り呆然としていた。
父が研究していた薬の中で、ただ1つ本当に不老不死の効果をもたらす薬を、知らぬ間に自分が飲まされていたというのだ。
望まぬままに不死の命を得てしまったエリイは、1人悲嘆に暮れる。
1816年、プラハのカレル橋。
不死の身のまま今は、宮廷のお抱え歌手エリイ・マック・グレゴルとして生きる彼に、物乞いの女性が「施しを」と声をかける。
その日自分が寝泊まりをするに足りる金額だけを残して、財布ごと女性に投げ与えてしまうエリイ。
ところが、物乞いに身をやつしていたのは、彼を慕い続ける令嬢フリーダ・プルスだった。
ひたすらにエリイの愛を乞うフリーダに、例え誰を愛してもその相手は自分を置いて世を去ってしまうと、自らに人を愛することを禁じてきたエリイの心は揺れ動き、二人は1つの影となってカレル橋を去っていく。
1933年、プラハ。
4代前から引き継いだ、100年に及ぶ裁判の原告であるフリーダ・ムハは、弁護士コレナティの助言を無視し、訴えを最高裁に持ち込んだものの、敗訴の判決が下るのは確実との報せに苛立っていた。
コレナティの息子アルベルトは、確たる証拠もないまま訴訟を急ぐフリーダの姿勢の理解に苦しむが、フリーダは人は100%死ぬのだから、生きている間にお金が欲しいのだとキッパリと言い放つ。
そこへ突然、公演の為にプラハに滞在中の有名歌手エロール・マックスウェルが現れ、呆気にとられる一同をよそに、フリーダの訴訟に興味を示したばかりか、100年も前の事件についての有力な情報を次々と明かしだす。
そんな彼の様子にアルベルトは強い不信感を抱くが、裁判の結論をひっくり返せるかも知れない新事実にフリーダは飛びつき、コレナティもその情報を裏付ける証拠さえあるなら、と言い募る。
するとエロールは、証拠は訴訟相手のプルス男爵邸の書棚にあるはずだから、今夜盗みに行こうとこともなげに提案する。
見ず知らずの、しかも大スター歌手が何故自分の訴訟に、そこまで協力しようとするのかを、さすがに訝しんだフリーダに、エロールは「お前には幸せになって欲しい」と、謎のような言葉を残し、アルベルト、コレナティと共にプルス男爵邸に向かう。
プルス男爵邸にはフリーダの訴訟相手の男爵未亡人タチアナと、酒に溺れる日々に幻覚さえ見るようになっている息子ハンスと、そんな兄を心から案じるクリスティーナが暮らしていて、泥酔したハンスを巡ってこの日も口論が続いていた。
そこに忍び込んだエルーロたちは、折悪しくクリスティーナに気づかれ、アルベルトとコレナティを逃がしたエロールは、恐慌して銃を構えるクリスティーナを懐柔しようとするも失敗。背中を撃たれてしまう。
人を撃ってしまったと取り乱すクリスティーナに、エロールは傷口をかばいながらも、明日の公演を必ず観に来て欲しいと告げて姿を消す。
翌日の夜、エロール・マックスウェルが負傷したらしいというゴシップ記事をよそに、エロールは何事もなかったかのように舞台に姿を現わした。
100年前の事件を詳細に語り、背中に銃弾を受けたはずなのに、華麗に歌うエロール・マックスウェルは何者なのか?
フリーダ、アルベルト、クリスティーナ、タチアナ、ハンス、コレナティ。
彼をめぐる人々の渦の中で、事態は次第に不穏な様相を呈していき……。

  

 
愛月ひかる×遥羽ららコンビ東上初主演
同期のキキ芹香が花から宙に2番手異動してきて、この人の立ち位置も危うげな中での今このタイミングでの東上主演の意味とは…
現状愛さん宙の3番手格ですが、とりま劇団としてはこの先上げていくつもりがあるのだと…そういうことでよござんすな
  
  
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01:10 |  宙組公演  |  EDIT  | 
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