admin

中日版「星逢一夜」ポスターアップ

   

 
                     早霧せいな(研16)×咲妃みゆ(研7)
 
ミュージカル・ノスタルジー
「星逢一夜(ほしあいひとよ)」

時は江戸中期、徳川吉宗の治世。
とある藩で起きた叛乱を背景に、
藩主の子息、天野晴興(あまのはるおき)と身分なき娘、泉(せん)の恋を、烈しく哀切に描きだす。
江戸から遠く離れた九州の緑深き里、山々に囲まれた三日月藩の小さな空を見上げ、
天文学に夢中になる少年晴興(幼名 紀之介(きのすけ))は、
里の娘、泉やその幼馴染の源太と一緒に星観(ほしみ)の櫓(やぐら)を組みあげて、星探しに明け暮れる日々。
晴興は、二人と身分を超えて友情を育むが、少年時代が終わりを告げるころ、別れは突然訪れる。
遠い江戸で将軍吉宗に伺候することになった晴興。
晴興を思い続ける泉と、泉に心寄せる源太。
彼らには思うままにならぬ運命が待ち受けていた。
大人になった三人の関係は、巡る星々のもと、目に見えぬ力によって変貌させられて……。
江戸での晴興の躍進は、はからずも三日月の領民らの困窮を招いてゆく。
ついに起きた叛乱の中で、晴興と泉、源太の愛は、哀しく鮮烈な軌跡を描いて、破局へと向かい始める。
2015年に初演された本作品は大好評を博し、作・演出の上田久美子が第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。
再演希望が寄せられる本作を、中日劇場公演としてお届け致します。

江戸時代中期。九州の山中にある三日月藩藩主の次男、天野紀之介は、
夜ごと城を抜け出しては星の観測に夢中になる奔放な少年。
紀之介は、ある夏の星逢(七夕)の夜、蛍村の少女、と、その幼馴染の源太に出会い、星観の櫓を一緒に組み上げる。
少年少女たちは、夜ごと星探しに明け暮れ、身分を超えて友情を育んでゆく――。
泉は紀之介に思いを寄せるようになり、そんな泉を見守る源太の胸中は複雑である。
しかし、別れの時はあっけなく訪れる。
江戸藩邸に住む紀之介の兄が急死して、紀之介がが嫡子として江戸に行くことが決まったのである。
淡い思いを告げられぬまま、紀之介は泉を残して旅立った。
江戸に到着した紀之介は、名を晴興と改め、三日月藩の正統な後継者となる。
風変わりな少年の才覚を鋭く見抜いた将軍吉宗は、晴興を自分付きの御用取次に取り立てる。
やがて帰藩した故郷で、晴興は大人になった泉に再会する。
二人は激しく惹かれ合うが、もはや立場の違う二人の間には、越えることのできない深い溝が横たわっていた。
吉宗のもと政治手腕を発揮するようになった晴興は、享保の改革を進める吉宗の指示で、
財政難を解消し強い国を作るため、強硬な態度で政治に臨むことを求められる。
晴興が着手した徴税制度の改革は、人々の暮らしの圧迫に繋がり、各地では叛乱が頻発しはじめる。
そして、叛乱の気運が高まっていたのは、泉と源太の住む三日月藩も同じであった。
決定的に対立する立場で再会した晴興と泉、源太に待ち受ける運命は…。

ショーグルーヴ「Greatest HITS!」
人々の心を酔わせ、躍らせる名曲の数々で構成するショーグルーヴ。
熱いエネルギーを放つソウルミュージックに乗せて繰り広げるプロローグに始まり、
時に甘く、時に切なく、それぞれの時代に燦然と輝き、今なお愛され続ける数多の楽曲に乗せて、
クールでありながらもホット、そしてセクシーな魅力を持つ早霧せいな率いるグレイテストな雪組出演者が、
煌めくハーモニーと情熱的なダンスをお届け致します。

   

 
ハイ
配役比較
                   17年中日版  15年版
天野晴興(紀之介)/           早霧せいな/早霧せいな
(三日月藩藩主の次男)
天野照興/               天月翼/久城あす
(三日月藩藩主、晴興の父)
美和/                 早花まこ/早花まこ
(三日月藩藩主の側室、晴興の母)
吉乃/                 千風カレン/千風カレン
(美和の侍女)
鈴虫膳右衛門/             真那春人/香綾しずる
(晴興の養育係)
佐々甚五郎/              透真かずき/透真かずき
(三日月藩国元家老)
渡瀬義一郎/              鳳華はるな/央雅光希
(三日月藩家臣)
奥平玄二郎/              叶海世奈/悠斗イリヤ
(三日月藩家臣)
瓜田彦三郎/              彩波けいと/橘幸
(三日月藩家臣)
稲次勘四郎/              日和春磨/真條まから
(三日月藩家臣)
   
/                  咲妃みゆ/咲妃みゆ
(三日月藩の娘)
汐太(青年)/              ゆめ真音/永久輝せあ
(泉の弟)
汐太(幼年)/              美華もなみ/月華雪乃
(泉の弟)
源太/                 望海風斗/望海風斗
(泉の幼なじみであり、晴興の親友)
/                  梨花ますみ/梨花ますみ
(三日月藩の民、源太の母)
ちょび康(康吉)/            彩風咲奈/彩風咲奈
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  舞咲りん/舞咲りん・花瑛ちほ・沙月愛奈
(三日月藩の民、ちょび康の姉)
/                  星乃あんり/透水さらさ
(三日月藩の民、晴興の友)
氷太/                 鳳翔大/鳳翔大
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  妃華ゆきの/有沙瞳
(三日月藩の民、晴興の友)
泰三/                 真地佑果/蓮城まこと
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  沙月愛奈/星乃あんり
(三日月藩の民、晴興の友)
雨吉/                 桜路薫/真那春人
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  蒼井美樹/沙月愛奈・妃華ゆきの
(三日月藩の民、晴興の友)
江太/                 煌羽レオ
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  /愛すみれ
(三日月藩の民、晴興の友)
染一/                 /天月翼
(三日月藩の民、晴興の友)
/                  /彩みちる
(三日月藩の民、晴興の友)
永二/                 /真地佑果
(三日月藩の民、晴興の友)
雷太/                 羽織夕夏/花瑛ちほ
(泉と源太の子)
雲太/                 笙乃茅桜/笙乃茅桜
(泉と源太の子)
/                  星南のぞみ/星南のぞみ
(泉と源太の子)
  
細川慶勝/               煌羽レオ/月城かなと
(熊本藩藩主、晴興のライバル)
悪童たち/               /天月翼・煌羽レオ・和城るな・諏訪さき・桜路薫・陽向春輝
(熊本藩の悪童)

徳川吉宗/               香綾しずる/英真なおき(専科)
(徳川幕府第8代将軍)
貴姫/                 桃花ひな/大湖せしる
(吉宗の姪)
猪飼秋定/               彩凪翔/彩凪翔
(幕府天文方筆頭の青年)
久世正行/               奏乃はると/奏乃はると
(幕府老中)
井上重之/               透真かずき/朝風れい
(幕府奏者番)
鍋島直実/               鳳華はるな/桜路薫
(佐賀藩藩主)
藤堂高親/               日和春磨/叶ゆうり
(津藩藩主)
 
珠姫/                 杏野このみ/此花いの莉
(大名家の姫)
寿姫/                 笙乃茅桜/雛月乙葉
(大名家の姫)
豊姫/                 白峰ゆり/桃花ひな
(大名家の姫)
福姫/                 星南のぞみ/杏野このみ
(大名家の姫)
寧姫/                 羽織夕夏/白峰ゆり
(大名家の姫)
嘉姫/                 希良々うみ/妃華ゆきの・沙羅アンナ
(大名家の姫)
 
あおさぎ/               早花まこ/早花まこ
(夜鷹)
あざみ/                千風カレン/千風カレン
(夜鷹)
かじか/                白峰ゆり/此花いの莉
(夜鷹)
こがら/                華蓮エミリ/雛月乙葉
(夜鷹)
やまめ/                杏野このみ/桃花ひな
(夜鷹)
ゆり/                 希良々うみ/杏野このみ
(夜鷹)
かのこ/                /蒼井美樹
(夜鷹)
 
立ち売り/               涼花美雨/妃桜ほのり
  
  
  
             
  15年雪組版「星逢一夜」       雪組公演「Greatest HITS!」
  ¥8,640  【送料無料!!】   ライブCD
      
関連記事
| 雪組 | EDIT |

「New Wave!-雪-」ポスターアップ

この記事はブロとものみ閲覧できます
| 雪組 | EDIT |

歌劇2017年1月号

    

    
歌劇2017年1月号の表紙は、
ただいま大劇場お披露目真っ最中、月組トップスター・珠城フェリックス・フォン・ガイゲルン男爵(研9)
 
さあて新年1発目の内容は…
   
カラーポート/早霧せいな&咲妃みゆ&明日海りお&花乃まりあ&朝夏まなと&実咲凜音&
        紅ゆずる&綺咲愛里&珠城りょう&愛希れいか&
        轟悠&望海風斗&真風涼帆&美弥るりか&芹香斗亜&礼真琴&
        彩風咲奈&凪七瑠海&愛月ひかる&七海ひろき&華形ひかる&柚香光&
        彩凪翔&月城かなと&星条海斗&瀬戸かずや&沙央くらま&鳳月杏&
        桜木みなと&朝美絢&水美舞斗&瀬央ゆりあ&暁千星&仙名彩世
月組新トップスター珠城りょう特集
月組新トップコンビ対談  愛希れいか×珠城りょう
珠城りょうに贈る言葉
花乃まりあサヨナラ特集
Farewell(サヨナラポートレート)
サヨナラ袴ポートレート
瑞々しく咲いた舞台より(舞台写真)
                    
STAGE PHOTO
花組宝塚大劇場公演「雪華抄」「金色の砂漠」
宙組宝塚バウホール公演「双頭の鷲」
宙組全国ツアー公演「バレンシアの熱い花」「HOT EYES!!」
花組宝塚大劇場新人公演「金色の砂漠」
        
STAGE INFORMATION
座談会「グランドホテル」「カルーセル輪舞曲」(月組宝塚大劇場公演)
てい談「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(星組東京国際フォーラム公演)
てい談「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(星組宝塚バウホール公演)
楽屋取材「雪華抄/金色の砂漠」(花組宝塚大劇場公演)
  
二〇一七年 迎春の辞
早霧せいな退団発表記者会見
咲妃みゆ退団発表記者会見
北翔海莉・妃海風 東京公演千秋楽
花乃まりあサヨナラ特集
光輝いた夢の足跡(退団のご挨拶&主な舞台歴&花乃まりあを送る言葉)
サヨナラてい談  柚香光×花乃まりあ×芹香斗亜
ワールドワイド オブ タカラヅカ
えと文/  柚香光&朝美絢&星乃あんり&礼真琴&伶美うらら
「組レポ。」/  菜那くらら&貴澄隼人&早花まこ&如月蓮&花音舞
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/  冴華りおな&桜花りな
    
楽屋日記
飛龍つかさ&凛乃しづか from 花組「雪華抄/金色の砂漠」
希良々うみ&星加梨杏 from 雪組「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」
水香依千 from 宙組「バレンシアの熱い花/HOT EYES!!」
穂稀せり from 宙組「双頭の鷲」
 
カラーポートにとってつけたように仙名はんが登場してる違和感…。
今号から3ヶ月間、宙組のえと文はうらら様が担当するで~~!!
  
   
   
      
  「歌劇12月号」   「歌劇11月号」
      
関連記事
| 歌劇 | EDIT |

「EXCITER!!2017」ポスターアップ

この記事はブロとものみ閲覧できます
| 花組 | EDIT |

宝塚GRAPH2月号

    

    
グラフ2月号の表紙は…
星組次期2番手候補か?礼真琴(研8)雪組トップ娘役・咲妃みゆ(研7)
 
さて今月の内容は…
 
月組新トップ 珠城りょう特集
ANYTHING/  紅ゆずる
花乃まりあサヨナラ特集
ステージヒストリー
サヨナラ対談/  花乃まりあ×明日海りお
ポートレート
flourish/  実咲凜音
瀬戸かずや、お稽古中。
The Costume/  明日海りお&花乃まりあ from 雪華抄/金色の砂漠
SIDE SHOT SELECTION/  雪組「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」
ANOTHER STAGE/  花組「雪華抄/金色の砂漠」
いざ躍進!/  望海風斗
そらかずきのかずかずの記録/  和希そら×花乃まりあ
イマコレ!!!/  香綾しずる&早乙女わかば&桜木みなと&音くり寿
スペシャルポート/  真風涼帆
波瀾爆笑!? 我が人生/  真那春人
トークDX/  明日海りお×芹香斗亜×柚香光 from 花組「雪華抄/金色の砂漠」
月組文京シビックホール&シアター・ドラマシティ公演ルポ/  レポーター千海華蘭
TOPICS/  北翔海莉・妃海風ラストデイ in 東京
TOPICS/  早霧せいな&咲妃みゆ退団発表記者会見
To The Future/  小桜ほのか
                
STAGE
花組大劇場公演「雪華抄」「金色の砂漠」
宙組全国ツアー公演「バレンシアの熱い花」「HOT EYES!!」
宙組バウホール公演「双頭の鷲」
花組新人公演「金色の砂漠」

黒期が黒期を紹介するという悪夢のような連載がスタート…。
「To The Future」の小桜ほのか、キターーーーーーっっ
  
  
  
                  
  「宝塚グラフ2017年1月号」   「宝塚グラフ2016年12月号」
          
関連記事
| 宝塚GRAPH | EDIT |

「THE SCARLET PIMPERNEL」ポスターアップ

      

    
                  紅パーシー(研15)×綺咲マルグリット(研7)
    
ミュージカル
「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」
1997年にブロードウェイで初演後、大ヒットを記録したミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」。
宝塚バージョンのオリジナルを加え日本初上演した2008年の星組公演は、フランク・ワイルドホーンの名曲の数々と共に、
冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写をドラマティックに描いて絶賛を博し、
第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞致しました。
続く2010年の月組による公演も大好評を収め、その後も再演の呼び声の高い傑作ミュージカルが、
7年振りに宝塚歌劇の舞台に甦ります。
新トップコンビ紅ゆずる綺咲愛里を中心とした新生星組が刻む
「THE SCARLET PIMPERNEL」の新たな1ページに、どうぞご期待下さい。

18世紀末のフランス。虐げられてきた民衆が自由を求め立ち上がったフランス革命の勃発から数年が経ち、
革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた頃。
恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシヴァル・ブレイクニー(パーシー)は、
イギリスで赤い星型の花を指す“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、
無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っていた。
革命政府の公安委員ショーヴランは、一刻も早くスカーレット・ピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっていた。
一方、パーシーとの結婚を控えたコメディ・フランセーズの花形女優マルグリット・サン・ジュストは、
イギリスへ渡る前の最後の舞台に立つ。
しかし、ジャコバン党の指導者マクシミリアン・ロベスピエールが桟敷席から見ている中、
舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、ショーヴランから劇場閉鎖を命じられてしまう。
そして、劇場の再開許可が欲しければ反共和派の貴族サン・シール侯爵の居所を教えるよう、
ショーヴランから迫られるのだった。
かつて二人は革命を共に闘った同志であったが、
マルグリットは理想とはかけ離れた政策を推し進める共和派を見限った過去を持っていた。
一度はショーヴランの要求を撥ね除けたマルグリットだったが、侯爵に危害を与えないことを条件に居所を教えてしまう…。
イギリスで、パーシーとマルグリットの結婚式が大勢の参列者に囲まれ華やかに挙行される。
幸せの絶頂のパーシーのもとに、
スカーレット・ピンパーネルの協力者であったサン・シール侯爵が処刑されたとの報せが届く。
しかも侯爵の居所を密告したのはマルグリットだというのだ。
それが真実だと知ったパーシーは、妻への愛と疑念の狭間で苦悩する。
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、
やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。
パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、
高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう──。

    

   
   
 
   
   
新、星のトリデンテ…か
  
ハイ
 
  
続きを読む…
関連記事
| 星組 | EDIT |