2016.11.07.Mon

歌劇11月号

           

         
歌劇11月号の表紙は、グラフに続いて星組トップスター・桐野/北翔(研19)
     
今号はトップコンビさよなら特集やね。
       
北翔海莉サヨナラ特集
サヨナラポートレート
サヨナラ袴ポートレート
稀代のエンターテイナー!(舞台写真)
サヨナラてい談  北翔海莉×万里柚美×美稀千種
我らがThe Entertainer!!~The Finalのその日まで~(サヨナラ追跡)
星組宝塚大劇場公演千秋楽
妃海風サヨナラ特集
Farewell(サヨナラポートレート)
サヨナラ袴ポートレート
光溢れる舞台より(舞台写真)
サヨナラ袴ポートレート/  美城れん
Takarazukaニュース
宝塚写真館
                    
STAGE PHOTO
雪組宝塚大劇場公演「私立探偵ケイレブ・ハント」「Greatest HITS!」
花組宝塚バウホール公演「アイラブアインシュタイン」
星組宝塚大劇場新人公演「桜華に舞え」
      
STAGE INFORMATION
座談会「雪華抄」「金色の砂漠」(花組宝塚大劇場公演)
インタビュー「バレンシアの熱い花/HOT EYES!!」(宙組全国ツアー公演)
てい談「双頭の鷲」(宙組宝塚バウホール公演)
 
花組次期トップ娘役決定
北翔海莉サヨナラショー
北翔海莉サヨナラ特集
芳しの夢を紡ぐは醇なる舞台(退団のご挨拶&主な舞台歴&北翔海莉を送る言葉)
Talking to myself with…/  轟悠
ザッツranKING!~1番はだ~れ?~
妃海風サヨナラ特集
星を照らした愛の花々(退団のご挨拶&主な舞台歴&妃海風を送る言葉)
サヨナラ対談  妃海風×轟悠
退団のご挨拶&主な舞台歴/  美城れん
教えて!りょう/  珠城りょう
教えて!ちゃぴ/  愛希れいか
ウォッチザフォース雪組/  諏訪さき×陽向春輝×野々花ひまり×彩みちる×桜良花嵐  
新花組生紹介(102期生)/舞空瞳&三空凜花&侑輝大弥&太凰旬&南音あきら&鈴美梛なつ紀&理央ひかる&桜月のあ
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  美花梨乃&早乙女わかば&笙乃茅桜&十碧れいや&蒼羽りく
「組レポ。」/  菜那くらら&貴澄隼人&早花まこ&如月蓮&花音舞
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/  美都くらら&ひいな凜
  
楽屋日記
美丘安里 from 星組「桜華に舞え/ロマンス!!」
花菱りず&遥羽らら from 宙組エリザ
綺城ひか理 from 花組「アイラブアインシュタイン」
   
さくららー!! お前また顔パンパンになっとるやないかー
  美都くらら退団…。ポスト檀れいとして初舞台の頃から密かに注目してたのに…
  「宝塚写真館」の黒木瞳。ハンパなく美しい…。
 
 
 
      
  「歌劇10月号」   「歌劇9月号」
         
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03:57 |  歌劇  |  EDIT  | 
2016.11.11.Fri

「2017年宝塚ステージカレンダー」発売

    
     higasi-maru.jpg
    
2017年版宝塚ステージカレンダー。
 
気になるスターの掲載月をチェック。
 
     A面        B面
 表紙  桜木みなと     綺咲愛里
 1月  轟悠        花乃まりあ
 2月  芹香斗亜      凪七瑠海
 3月  実咲凜音      明日海りお
 4月  礼真琴       望海風斗
 5月  彩風咲奈      咲妃みゆ
 6月  瀬戸かずや     美弥るりか
 7月  早霧せいな     華形ひかる
 8月  柚香光       愛月ひかる
 9月  真風涼帆      珠城りょう
10月  愛希れいか     七海ひろき
11月  彩凪翔       朝夏まなと 
12月  紅ゆずる      月城かなと
          
退団した龍・北翔・妃海が消え、セトパン・桜木・ヒガシマルが初登場。
計26名が掲載。
   
ハイ組ごと分別は…
専科 → 轟・華形・凪七
花組 → 明日海・花乃・芹香・柚香・瀬戸
月組 → 珠城・愛希・美弥
雪組 → 早霧・咲妃・望海・彩風・彩凪・月城
星組 → 紅・綺咲・礼・七海
宙組 → 朝夏・実咲・真風・愛月・桜木
 
各スターの最終掲載月は…
専科 → 理事/1月(まだまだご健在でしょう)  
花組 → みりお/3月(まもちょっとやるでしょう)
    かのまり/1月(2月にご卒業♪)
月組 → たまきち/9月(長くなるでしょうな)
    ちゃぴ/10月(来年2作目までは続投決定)
雪組 → チギ田さん/7月(そろそろ来るか?)
    咲妃/5月(チギ田さんとご卒業?)
星組 → 紅子/12月(確実に来年は退めないw) 
    ヒガシマル/表紙(ぜってー退めない)
宙組 → 愛人/11月(次の新トップとのお披露目までは居る)
    みりおん/3月(祝!卒業)
 
来年、動きがあるとしたら、雪トップコンビの入れ替え。
月娘1と宙男1が、どちらも東京公演千秋楽月に掲載されてるので、
もしかしてもしかすると…そこも動くかも。
     
            
     
     
  「宝塚スターカレンダー2017」   「宝塚卓上カレンダー2017」
              
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2016.11.15.Tue

「グランドホテル」ポスターアップ

 

 
               珠城りょう(研9)×愛希れいか(研8)
 
ザ・ミュージカル「グランドホテル」
1928年のベルリンを舞台に、高級ホテルを訪れた人々が一日半のうちに繰り広げる様々な人生模様を描いたミュージカル「グランドホテル」。
1989年トミー・チューン氏演出・振付によりブロードウェイで幕を開けたこの作品は、圧倒的な評価を得てトニー賞を5部門で受賞、その後ロンドンやベルリンでも上演されました。
宝塚歌劇では1993年、涼風真世を中心とした月組がトミー・チューン氏を演出・振付に迎え、宝塚バージョンとして上演し、大好評を博しました。
長年の功績を称えられ、2015年の第69回トニー賞において特別功労賞を受賞したトミー・チューン氏を特別監修に迎え、2017年の幕開け、月組トップスター・珠城りょうの宝塚大劇場お披露目公演として、「グランドホテル」が宝塚歌劇の舞台に蘇ります。

1928年のベルリン。世界に名高い超一流ホテル「グランドホテル」には、今日も回転ドアを通って様々な人々がやって来る。
ホテルは人生の縮図であり、交錯の場である。その様々な客たち…。
フェリックス・フォン・ガイゲルン男爵は、美しく魅力的な紳士であり、一見優雅な長期滞在客であるが、実は疾うに資産は底をつき、長期に亘る宿泊費を借金として抱えこむほど落ちぶれていた。
ある時フェリックス男爵は、あまりのみすぼらしさから宿泊を拒否されている男を見かねて助け舟を出す。
オットー・クリンゲラインというその男は、自分が余命幾ばくも無いことを知り、しがない簿記係をしながら貯めた全財産を持って、この豪華なグランドホテルで"人生を"見つけようとやって来たのだった。
エリザヴェッタ・グルーシンスカヤは最高級のスイートルームを定宿とするロシア出身の世界的なバレリーナ。
しかしバレエ人気の翳りで客の不入りが続き、ダイヤのネックレスを売ってカンパニーの人々のギャラを払おうとしていた。
そんなグルーシンスカヤを献身的に支えるのが付き人のラファエラ・オッタニオである。
ラファエラは自分の貯金を使って欲しいとグルーシンスカヤに願い出る…。
映画スターになることを夢見るフリーダ・フラム(フラムシェン)は、フリーのタイピストをしながらハリウッドへ連れていってくれそうな雇い主を探していた。
折りよく秘書募集中のアメリカの実業家ヘルマン・プライジングに会う為、ホテルへやって来たのだ。
借金の返済に追われるフェリックス男爵は、グルーシンスカヤの部屋に忍び込み、ダイヤのネックレスを盗もうとする。
しかし、彼がネックレスをポケットに入れようとした時、不本意な舞台に傷ついたグルーシンスカヤが戻ってきてしまう。
男爵は咄嗟に彼女に憧れるがゆえに部屋にいたのだと弁解。
傷心の彼女は疑うどころかその愛に酔いしれ、男爵もまた高名なバレリーナの意外な純真さにうたれ、偽りの告白から始まった二人の夜はやがて愛に彩られる。
それぞれの人生を変える、グランドホテルの夜。
回り続ける回転扉のように、人々の運命の歯車も止まることなく回り続ける…。

モン・パリ誕生90周年レヴューロマン「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
日本初のレヴュー「モン・パリ」誕生から90周年を記念して、優美な華やかさの中に迫力あるダンス場面を織り交ぜて繰り広げるレヴューロマン。
地球全体を軸にして回る回転木馬(カルーセル)に命が宿り、まるで輪舞曲(ロンド)を踊るように世界中どこまでも果てしなく駆け出して行く様をイメージ。
日本を出発しパリに着くまでを描いた「モン・パリ」に対し、パリから出発して宝塚を目指す世界巡りの形式で、バラエティ豊かな数々の場面をお届け致します。
珠城りょうを中心とした、フレッシュでパワフルな新生月組の魅力満載のレヴュー作品です。

 

 
たまちゃぴ大劇場お披露目公演。
初演は涼風真世の退団公演。相手役が麻乃佳世。次期トップが天海祐希。
今回は…
 
 

 
  
ハイ
配役比較
 2017年月組版  1993年月組
フェリックス・フォン・ガイゲルン男爵
(グランドホテルに長期滞在する貴族。多額の借金を抱えている)
珠城りょう/久世星佳
運転手
(実は男爵の借金を取り立てるギャングの一味)
宇月颯/嘉月絵理
  
オットー・クリンゲライン
(プライジングの会社の元簿記係。重病を患い余命をグランドホテルで過ごしたいと願う)
美弥るりか/涼風真世
ヘルマン・プライジング
(アメリカの実業家。オットーの元上司。フラムシェンに仕事を依頼)
華形ひかる(専科)/箙かおる(専科)
フリーダ・フラム(フラムシェン)
(映画スターになることを夢見るフリーのタイピスト)
早乙女わかば・海乃美月 麻乃佳世
 
エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ
(ロシア出身の伝説的なバレリーナ。5度目の引退公演をベルリンで行うためにグランドホテルに滞在している)
愛希れいか羽根知里
ラファエラ・オッタニオ
(グルーシンスカヤの忠実な付人)
暁千星・朝美絢/天海祐希
ウィット
(グルーシンスカヤのマネージャー)
光月るう/真山葉瑠
サンダー
(興行プロデューサー)
綾月せり/大峯麻友

盲目の伯爵夫人
憧花ゆりの/若央りさ
ジゴロ
紫門ゆりや/萬あきら(専科)
オッテルンシェラーグ
(グランドホテルを定宿としている医師)
夏美よう(専科)/汝鳥伶
婦人
海乃美月・早乙女わかば/

ローナ(支配人)
輝月ゆうま/葵美哉
エリック・リトナウアー
(フロント係)
朝美絢・暁千星/汐風幸
ハンス(ベルボーイ)
貴千碧
ベル・キャプテン
響れおな/旭麻里
ベルボーイ
貴澄隼人・春海ゆう・蓮つかさ・佳城葵・輝生かなで・蘭尚樹/
メイド
早桃さつき・茜小夏・紫乃小雪・結愛かれん/
ジミーA
千海華蘭/真織由季
ジミーB
夢奈瑠音 /越はるき
トッツィ
咲希あかね/舞希彩
娼婦
香咲蘭・楓ゆき/ 
マダム・ピーピー
夏月都/梨花ますみ
ドアマン
礼華はる・一星慧/
電話交換手
玲実くれあ・白雪さち花・晴音アキ・叶羽時・麗泉里・美園さくら/
地階の労働者
輝城みつる・煌海ルイセ・颯希有翔・朝霧真・蒼瀬侑季・周旺真広・英かおと・風間柚乃/
男の子
菜々野あり/
父親
優ひかる/
母親
妃純凛/
刑事
輝城みつる/
 
 
 
        
月組公演「グランドホテル」  月組公演「グランドホテル」
¥10,800 Blu-ray      2017年合併号
            
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07:02 |  月組公演  |  EDIT  | 
2016.11.19.Sat

宝塚GRAPH12月号

 

 
あらら、こういう組み合わせできましたか。
グラフ12月号の表紙は、月組トップ娘役・愛希れいか(研8)と、次期2番手・美弥るりか(研14)。
 
今月の内容は…
 
PLACE/  珠城りょう
SIDE SHOT SELECTION/  宙組「エリザベート」
ESPECIAL TIME/  彩風咲奈×早霧せいな
明日海りおのココイチ!!
ふわり/  実咲凜音
副音声/  七海ひろき&愛月ひかる
きわめる/  華形ひかる
Rhythm/  月城かなと
こちら!稽古場
セウォッチ!!95/  瀬央ゆりあ×柚香光
セウォッチ!!95 逆襲編
波瀾爆笑!? 我が人生/  綺咲愛里
with じぇんぬ/  凪七瑠海&芹香斗亜&桜木みなと&星乃あんり
TOPICS/  龍真咲ラストデイ in 東京
TOPICS/  月組大劇場公演「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」制作発表会
TOPICS/  北翔海莉&妃海風ラストデイ in 宝塚
TOPICS/  宝塚歌劇 三井住友VISAカード ミュージカル「エリザベート」上演20周年記念パーティー
スペシャルポート/  紅ゆずる
             
STAGE
雪組大劇場公演「私立探偵ケイレブ・ハント」「Greatest HITS!」
花組全国ツアー公演「仮面のロマネスク」「Melodia-熱く美しき旋律-」
花組バウホール公演「アイラブアインシュタイン」
月組バウホール公演「FALSTAFF」
轟悠ディナーショー「Prelude of Yū」
妃海風ミュージック・サロン「Princesa!!」
星組新人公演「桜華に舞え」
 
みたいよ。
  
  
  
        
  「宝塚グラフ11月号」   「宝塚グラフ10月号」
          
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07:05 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2016.11.25.Fri

愛希れいか・実咲凜音PHOTO BOOK「Deux Princesses」発売

     

  
愛希れいか・実咲凜音PHOTO BOOK 「Deux Princesses」
月組の愛希れいか、宙組の実咲凜音――
トップ娘役二人による写真集「Deux Princesses」。
複数の娘役による写真集は、2007年に発売された彩乃かなみ・白羽ゆり・遠野あすかによる「Mon Bijou」以来9年振り。
今回は、個性を競うソロポート集、スタジオと東京で一緒に撮影したポートレートのみならず、トークやインタビュー、舞台写真、子供の頃や音楽学校時代の写真、さらにお気に入りのものを写したインスタグラム風スナップなども盛り込み、PHOTO STYLE BOOK形式にまとめました。
それぞれの組の男役たちもゲスト出演して撮影したお楽しみショットや、各シーンのメイキングスナップも豊富に掲載。
スタイリングやヘアメイク現場にも密着し、ファッション、コスメなど若い人々のおしゃれの参考書としてもご利用いただけることを目指しました。
トップ娘役としてのキャリアも十分、今も舞台で可憐に輝き続ける二人の、舞台人として、そして一人の女性としての魅力満載の一冊です。

 
ちゃぴはいつまでトップ張り続けるんや…。
     
     
       
    
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