2016.07.04.Mon

「音 くり寿」

  
  
       
「音 くり寿」(おと・くりす)は、宝塚歌劇団花組に所属する娘役。
12月18日生、埼玉県さいたま市、昭和女子大学附属昭和中学出身。
身長160cm。血液型B型。
公式愛称は「くり」、「くりす」。非公式は「おとくり」、「おかめクィーン」、「芝居巧者」、「子役専科」
  
==来歴==
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団。入団時の成績は2番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には現宙組トップ娘役星風まどか聖乃あすか風間柚乃極美慎華優希天彩峰里らがいる。
2015年2月、組廻りを経て花組に配属。
2016年、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場公演)で、城妃美伶と役替わりでセシリイ役を演じる。
同年、「ME AND MY GIRL」で、城妃美伶とWキャストで新人公演初ヒロイン。
2017年、「MY HERO」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、朝月希和と共に東上初Wヒロイン。
同年、「阪急すみれ会パンジー賞」において、2017年度新人賞を受賞。

 
==人物==
幼い頃から、宝塚をはじめ様々な舞台を観る機会に恵まれ、舞台人に憧れていた。
宝塚初観劇は、雪組「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子」。
中3の時、「宝塚の舞台に立ちたい」と強く思い、家族に決意を伝え受験に臨み、見事一発合格を果たした。
学生時代は書道部に所属していた。
憧れの上級生は花總まり。

   
==初舞台==
2014年
3月~4月、月組「宝塚をどり/明日への指針-センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA花詩集100!!」(宝塚大劇場のみ)
 
==組廻り==
7月~10月、星組「The Lost Glory-美しき幻影-/パッショネイト宝塚!」
 
==花組配属後==
2015年
3月~6月、「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」新人公演:少年ロベルト(本役:真鳳つぐみ)
7月~8月、「スターダム」(バウホール)セーラ
10月~12月、「新源氏物語/Melodia-熱く美しき旋律-」あきつ、新人公演:若紫(本役:春妃うらら)、代役:雲井の雁(本役:城妃美伶)
2016年
2月~3月、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場)ロンドン市民(1幕)、農民・メイド(2幕)/セシリイ・カデュー(城妃美伶と役替わり)
4月~7月、「ME AND MY GIRL」新人公演:サリー・スミス(本役:花乃まりあ)※宝塚大劇場2幕、東京宝塚劇場1幕のみ 新人公演初ヒロイン
9月、「仮面のロマネスク/Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)セシル・ブランシャール
11月~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」カゲソロ「金色(こんじき)の砂漠」第三王女シャラデハ、新人公演:タルハーミネ(幼少)(本役:花乃まりあ)
3月~4月、「MY HERO」(TBS赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)マイラ・パーカー 東上初Wヒロイン
6月~8月、「邪馬台国の風/Santé!!~最高級ワインをあなたに~」イヨ、娘、新人公演:大巫女(本役:美穂圭子)
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)アナベル
12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」(梅田芸術劇場)
2018年
1月~3月、「ポーの一族」ディリー、新人公演:マーゴット(本役:城妃美伶)
5月、「あかねさす紫の花/Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(博多座)十市皇女
7月~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-/BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
 
==受賞歴==
2017年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
   
音くり寿 公式プロフィール
  
  
  
     
関連記事
03:18 |  花組生徒  |  EDIT  | 
2016.07.06.Wed

歌劇7月号

       

      
歌劇7月号の表紙は、
雪組トップスター・早霧ジョー(研16) IN ローマの休日。
  
さあて今月の内容は…
     
カラーポート/北翔海莉&真風涼帆&芹香斗亜&沙央くらま&星条海斗&凪七瑠海&鳳翔大&礼真琴&早乙女わかば&月城かなと
コンビdeプロデュース/龍真咲×愛希れいか&花乃まりあ×明日海りお
サヨナラポートレート&袴ポートレート/鳳真由
コラボレーション/  十碧れいや&麻央侑希&真彩希帆
お洋服拝見!/紅ゆずる&美弥るりか&望海風斗&紫門ゆりや&彩風咲奈&柚香光&瀬央ゆりあ&伶美うらら
/  橘幸&亜蓮冬馬&輝生かなで&小桜ほのか
日本初演20周年「エリザベート-愛と死の輪舞-」特集/ポスター&Stage Photo編
Takarazukaニュース
宝塚写真館
                 
STAGE PHOTO
宙組宝塚バウホール公演「Bow Singing Workshop~宙~」
花組宝塚大劇場新人公演「ME AND MY GIRL」
 
STAGE INFORMATION
てい談「One Voice」(星組宝塚バウホール公演)
    
星組次期トップスター、トップ娘役決定
日本初演20周年「エリザベート-愛と死の輪舞-」特集/トーク&アンケート&図解編
演出家アンケート2016 Vol.2/谷正純&石田昌也&木村信司&中村一徳&藤井大介&植田景子&齋藤吉正&大野拓史
ザッツranKING!~1番はだ~れ?~
教えて!ちぎ/  早霧せいな
教えて!ゆうみ/  咲妃みゆ
THE 男役/  明日海りお×水美舞斗
Talking to myself with…/  轟悠
About me…/  珠城りょう
ふりかえって!○○時代/  瀬戸かずや&彩凪翔
トリプル4/  鳳真由&天寿光希
コラボレーション/  十碧れいや×麻央侑希×真彩希帆
Stageizm/  夕霧らい&朝風れい&有瀬そう&綾瀬あきな
退団のご挨拶&主な舞台歴/  鳳真由
ウォッチザフォース月組/美園さくら×輝生かなで×英かおと×ひいな凜×朝陽つばさ×陽海ありさ
新月組生紹介(102期生)/菜々野あり&天愛るりあ&一星慧&蘭世惠翔&柊木絢斗&大楠てら&摩耶裕
ワールドワイドオブタカラヅカ
えと文/  舞月なぎさ&花陽みら&愛すみれ&漣レイラ&愛白もあ
「組レポ。」/  鳳真由&貴澄隼人&早花まこ&如月蓮&花音舞
陽月華の今月の華
退団ご挨拶/  七輝かおる
          
楽屋日記
碧宮るか from 花組ミーマイ
湊璃飛&遥斗勇帆 from 星組「こうもり/THE ENTERTAINER!」
 
だってさ。
 
 
 
    
「歌劇6月号」  「歌劇5月号」
         
関連記事
04:35 |  歌劇  |  EDIT  | 
2016.07.08.Fri

「NEW GENERATION Ⅳ」発売

   

           
ご好評を頂いている「NEW GENERATION」シリーズ、
第4弾では研6から研3までの若手男役、34人が登場します!
組ごとにイメージを決めて撮影したポートレートや元気いっぱいフレッシュなスナップ集の他、
トップスターからのメッセージ、舞台写真、とっておきショット、音楽学校時代の同期写真なども掲載。
これからの活躍が期待される若手スターたちの輝きをいち早くお届けします。

 
花組
紅羽真希・綺城ひか理・飛龍つかさ・亜蓮冬馬・帆純まひろ・聖乃あすか・一之瀬航季

月組
朝霧真・暁千星・蒼真せれん・輝生かなで・英かおと・蘭尚樹・風間柚乃

雪組
叶ゆうり・真條まから・鳳華はるな・諏訪さき・陽向春輝・星加梨杏・眞ノ宮るい

星組
桃堂純・彩葉玲央・綾凰華・天華えま・天路そら・希沙薫・極美慎

宙組
秋奈るい・瑠風輝・潤奈すばる・希峰かなた・優希しおん・愛海ひかる
  
      
         
          
  「NEW GENERATIONⅢ」   「New GenerationⅡ」
      
関連記事
21:14 |  バックナンバー  |  EDIT  | 
2016.07.14.Thu

「仮面のロマネスク」ポスターアップ

  

 
        明日海りお(研14)×花乃まりあ(研7)
 
ミュージカル「仮面のロマネスク」~ラクロ作「危険な関係」より~
近代フランス心理小説の傑作でありながらも、そのスキャンダラスな題材ゆえに世間から長く異端視されたラクロの「危険な関係」を原作としたラブ・ストーリー。
1997年に高嶺ふぶき×花總まりにより初演、2012年には大空ゆうひ×野々すみ花により再演され、絶賛を博した名作ミュージカルに、明日海りお×花乃まりあが挑みます。
動乱に揺れる1830年のフランス宮廷を舞台に、美貌の青年貴族ヴァルモンと若き未亡人メルトゥイユ侯爵夫人の冷徹で官能的な大人の恋の駆け引きを、重厚かつ華麗に描き出します。

1830年――ナポレオン失脚後、再び王政が復活したフランス・パリ。
貴族達は目まぐるしく変動する政情に不安を抱きつつも、暫しの安逸を貪っていた。
そんな貴族たちが創り上げる社交界の中でひと際注目を集める美貌の貴公子・ヴァルモン子爵と、子爵のかつての恋人で若くして未亡人となったメルトゥイユ侯爵夫人は、ある時気紛れに恋のゲームを始める。
そこには、別れた今でも心の奥底で惹かれあう二人の想いが複雑に絡み合っていた。
事の発端は、ある春の夜のこと…。
メルトゥイユ邸のサロンには、今宵も煌びやかに着飾った貴族達が集まっていた。
ヴァルモンはそこで出会った、貞淑の誉れ高い貴婦人トゥールベル法院長夫人に興味を抱き、誘惑しようとする。
一方、メルトゥイユの従妹セシルは名家のジェルクール伯爵に望まれて婚約が整ったばかりだったが、純朴な青年ダンスニー男爵に心を奪われてしまう。
ダンスニーもまた、可憐なセシルに一目で惹かれるのだった。
かつてジェルクールに恋愛関係で苦い思いをさせられたヴァルモンとメルトゥイユ。
彼に報復するべく、メルトゥイユはヴァルモンにある誘いを持ち掛ける…。
互いに求めてやまない存在であるにも拘わらず、心に付けた仮面を外すことの出来ないヴァルモンとメルトゥイユ。
二人が始めた恋の駆け引きは、周囲の人々を巻き込み、思いもかけない事態を招くことになる――。

グランド・レビュー「Melodia-熱く美しき旋律-」
メロディア-熱くそして美しいメロディと心躍らせるリズムで奏でる数々の音楽。
愛、夢、希望、情熱、哀愁、身体に漲る限りない思いと果てしないエネルギーを熱く美しい旋律に。
華やかで若さ溢れる明日海りお率いる花組の魅力を、躍動的な歌と踊りで綴るレビュー。
2016年全国ツアー公演として、新たなメロディをお届け致します。

 

 
やっぱアンドレと野々すみ花だな、これ。
 
ハイ
配役比較
  16年版  12年版  97年
ジャン・ピエール・ヴァルモン子爵
(青年貴族)
明日海りお/大空ゆうひ/高嶺ふぶき
アゾラン
(ヴァルモンの従者)
U波K/凪七瑠海/安蘭けい
ローズモンド夫人
(ヴァルモンの伯母)
五峰亜季(専科)/美穂圭子(専科)/京三紗(専科)
テチエンヌ夫人
(貴婦人。ローズモンド夫人の友人)
菜那くらら/鈴奈沙也/灯奈美
マリナ
(ローズモンド夫人の小間使い)
桜花りな/真みや涼子/有沙美帆
 
フランソワーズ・メルトゥイユ侯爵夫人
(貴婦人)
花乃まりあ/野々すみ花/花總まり
ベルロッシュ男爵
(メルトゥイユ夫人の現在の恋人)
矢吹世奈/鳳翔大/貴城けい
ロベール
(メルトゥイユ家の執事)
夕霧らい/十輝いりす/泉つかさ
ヴィクトワール
(メルトゥイユ家のメイド頭)
芽吹幸奈/純矢ちとせ/翠花果
ジル
(メルトゥイユ家の召使い)
華雅りりか/花音舞/愛耀子
ジャン
(メルトゥイユ家の下僕) 
聖乃あすか/和希そら/未来優希
ルイ
(メルトゥイユ家の下僕)
帆純まひろ/七生眞希/風早優
 
セシル・ブランシャール
(メルトゥイユ夫人の従妹)
音くり寿/すみれ乃麗/貴咲美里
ブランシャール夫人
(セシルの母)
花野じゅりあ/梨花ますみ(専科)/小乙女幸
ソフィ
(セシルの友人)
茉玲さや那/夢涼りあん/愛田芽久
リーザ
(セシルの小間使い。ジュリーの友人)
雛リリカ/美桜エリナ/春あゆか   
ジェルクール伯爵
(セシルの婚約者)
鳳月杏/悠未ひろ/和央ようか
フレネー
(ジェルクールの部下)
高峰潤/美月悠/立樹遥
ラヴァル
(ジェルクールの部下)
芹尚英/春瀬央季/彩吹真央
 
フレデリーク・ダンスニー男爵
(青年貴族)
芹香斗亜/北翔海莉/轟悠
ナヴァラン
(ダンスニーの友人)
澄月菜音/澄輝さやと/
ヴァレリー
(ダンスニーの友人)
千幸あき/愛月ひかる/
ラフォン
(ダンスニーの友人)
//汐美真帆
パスカル
(ダンスニーの友人)
//夢輝のあ
  
マリアンヌ・トゥールベル夫人
(貴婦人) 
仙名彩世/藤咲えり/星奈優里
法院長
(トゥールベル夫人の夫)
高翔みず希/寿つかさ/箙かおる
ジュリー
(トゥールベル夫人の小間使い)
春妃うらら/瀬音リサ/紺野まひる
司祭ルブラン
航琉ひびき/風羽玲亜/飛鳥裕
  
ガボット
(ブルジョア)
舞月なぎさ/月映樹茉/鈴鹿照(専科)
ブランシュ伯爵
//多彩しゅん
ランベール伯爵
碧宮るか/七海ひろき/
シャイヨー夫人
茉玲さや那/結乃かなり/美穂圭子
ヌーボー
翼杏寿/夢月せら/葉月れい
ギョーム公爵
和礼彩/秋音光/
ジラルド夫人
新菜かほ/花里まな/美々杏里
テチエンヌ公爵
一之瀬航季/天玲美音/葛城七穂
ドラノワ夫人
美花梨乃/花露すみか/五峰亜季
ドミニク
凛乃しづか/愛咲まりあ/麻世さくら
カザレス
翼杏寿/留美絢/
ボヌール夫人
茉玲さや那/彩花まり/香月麻里
イヴォンヌ
(高級娼婦)
/舞花くるみ/花彩ひとみ
ダフネ
(高級娼婦)
/夢莉みこ/水谷紫乃
エミリー
(高級娼婦)
/大海亜呼/森央かずみ
貴族の娘
夏葉ことり/真みや涼子・彩花まり/美穂圭子
市民
一之瀬航季・美花梨乃・新菜かほ・和礼彩・凛乃しづか・芹尚英・翼杏寿//
 
ヴァルモンの影
矢吹世奈/愛月ひかる/安蘭けい
メルトゥイユ夫人の影
春妃うらら/美桜エリナ/紺野まひる
ラスト影ソロ
芽吹幸奈/純矢ちとせ/美々杏里
 
1997年、雪組で高嶺ふぶき×花總まりトップコンビにより大劇場初演。高嶺ふぶきの退団公演。
 2012年、宙組で大空ゆうひ×野々すみ花トップコンビにより中日劇場で再演。
 
 
 
            
16年花組版「仮面のロマネスク」  花組公演「Melodia」
¥8,640 【送料無料!!】      ライブCD
     
関連記事
23:20 |  花組公演  |  EDIT  | 
2016.07.16.Sat

「TAKARAZUKA REVUE 2016」

                

            
話題作や作の上演で大いに沸く2016年のタカラヅカ。
ステージで輝くスター達の魅力を一冊に詰め込んだイヤーブックが今年も発売になります。
今回は対談などの読み物が充実。
巻頭は、各組を率いる男役二人のスペシャルな顔合わせです。
明日海りお×芹香斗亜龍真咲×珠城りょう早霧せいな×望海風斗北翔海莉×紅ゆずる朝夏まなと×真風涼帆、格好良いポートと個性溢れる楽しいトークは必読です。
専科の轟悠は定番のポートとインタビューだけでなく、轟の出演作品を振り返るヒストリーコーナーも。
「風と共に去りぬ」で共演し今年退団する龍真咲とのトークも見逃せません。
また、ご好評をいただいた企画、組を越えてのシャッフルトークも9組掲載。
意外な組み合わせ、懐かしい組み合わせで盛り上がった様子をお届けします。
トップ娘役5人は映画をモチーフに撮影。
「プリティ・ウーマン」「タイタニック」「プリティ・プリンセス」「アメリ」「シンデレラ」の世界をお楽しみください。
その他、各組の若手によるアンケート企画、特別出演で活躍する専科の華形ひかる・星条海斗・沙央くらまのインタビューも掲載。
付録DVDでは、ポートレートの撮影風景だけでなく、スター達の胸キュンポーズの映像クリップも収録しています。

 
ハイ2016年版の内容は…
   
花組 明日海りお×芹香斗亜
    明日海りおに聞く~オフについて~
月組 龍真咲×珠城りょう
    龍真咲に聞く~オフについて~
雪組 早霧せいな×望海風斗
    早霧せいなに聞く~オフについて~
星組 北翔海莉×紅ゆずる
    北翔海莉に聞く~オフについて~
宙組 朝夏まなと×真風涼帆
    朝夏まなとに聞く~オフについて~
  
轟悠スペシャルインタビュー
轟悠ステージヒストリー
轟悠×龍真咲スペシャル対談
  
シャッフル・トーク
雪組]鳳翔大×[宙組]蒼羽りく [月組]凪七瑠海×[宙組]澄輝さやと
星組]壱城あずさ×[星組]七海ひろき×[雪組]香綾しずる
月組]美弥るりか×[星組]天寿光希×[星組]十碧れいや
花組]瀬戸かずや×[宙組]愛月ひかる [月組]宇月颯×[雪組]彩凪翔 [月組]紫門ゆりや×[花組]鳳真由
宙組]凛城きら×[花組]鳳月杏 [雪組]彩風咲奈×[星組]麻央侑希
  
Heroine from Cinema
月組 愛希れいか from プリティ・ウーマン
宙組 実咲凜音 from タイタニック
星組 妃海風 from プリティ・プリンセス
雪組 咲妃みゆ from アメリ
花組 花乃まりあ from シンデレラ
  
That's タカラヅカ
専科]沙央くらま&[専科]星条海斗&[専科]華形ひかるインタビュー
     
FLOWER to LOOP
花組 柚香光×水美舞斗×桜咲彩花×仙名彩世×城妃美伶
MOON to LOOP
月組 朝美絢×暁千星×早乙女わかば×海乃美月
SNOW to LOOP
雪組 月城かなと×永久輝せあ×星乃あんり×有沙瞳×彩みちる
STAR to LOOP
星組 礼真琴×瀬央ゆりあ×綺咲愛里×真彩希帆
COSMOS to LOOP
宙組 桜木みなと×和希そら×伶美うらら×星風まどか
  
第102期初舞台生紹介
 
ここ何年かのレビュー本では久々にトップと2番手が全組で揃ってます。月と星はまぁすぐ替わるけど…。
  初登場組は彩みちる・瀬央ゆりあ・真彩希帆・星風まどから。
  特別付録DVDは…
  本誌スチール撮影のメイキング風景、撮影の合間に見せるスターの素顔やメッセージを収録。その他、スターがカメラに向かってサインをしたり、さまざまなポーズを決める胸キュンCLIPもお楽しみください。
  とのことで…出演はトップ×2番手+娘1のみ。
  そして…ここでも見事にやらかしてくれた、タメ口女・紅子。
  北翔とのショットでは呼び方こそ「みっちゃんさん」なものの、「あ本当?」「~な感じ?」「嘘ー」「みっちゃんさんは?運転する?」タメ語連発。
  こいつマジですげーな。これで次期星1だぜ?
    
    
    
       
「宝塚レビュー2015」  「宝塚レビュー2014」
    
関連記事
20:17 |  バックナンバー  |  EDIT  | 
2016.07.18.Mon

「桜華に舞え」ポスターアップ

   

       
             北翔海莉(研19)×妃海風(研8)
 
グランステージ「桜華に舞え」-SAMURAI The FINAL-
幕末の動乱期に雄大な桜島がそびえる薩摩藩の貧しい城下士の家に生まれ、人並みはずれた度胸と剣の腕で、明治維新の立役者の一人ともなった桐野利秋。
明治新政府では陸軍少将に任じられながらも、敬愛する西郷隆盛と共に下野し、“避けられぬ宿命”西南戦争へと身を投じて行く。
彼が命を賭けて守り抜こうとしたものは果たして何だったのか…。
会津藩との戦いの最中に出会った娘との恋や、苦楽を共にしてきた薩摩兵児達との友情、そして対立を交え、“真心”を持ち、己の“義”に真っ直ぐに生きた最後の侍の生き様を描き出します。

昭和7年5月15日。“昭和維新”を謳う青年将校たちが、時の内閣総理大臣犬養毅を襲撃。
薄れゆく犬養の意識の中に、かつての維新――明治維新を成し遂げ、維新によって消されていった薩摩隼人たちの在りし日の姿が現れる。
江戸末期。徳川幕府最後の砦となった会津では、大谷隆俊八木永輝が先頭に立って、打倒幕府で結集した官軍、薩摩、長州、土佐との決死の戦いが繰り広げられていた。
その最中、薩摩の軍監、中村半次郎は大谷隆俊と一騎打ちとなり、激しい立ち合いの果てに隆俊を討ち果たす。
目の前で父親を殺された娘の吹優が、父の仇と薙刀を手に半次郎に立ち向かうが、その時一発の砲弾が二人のすぐそばに落ちた。
意識を失った吹優を咄嗟に庇った半次郎は、左手の指を負傷。そして、ついに会津藩が降伏した。
時は流れ、明治の世。
江戸改め東京で、欧州留学を終えて帰国した薩摩出身の衣波隼太郎川路利良が、同郷の中村半次郎改め桐野利秋と久々の再会を果たす。
共に薩摩で生まれ育った利秋と隼太郎。かつて二人は貧しいながらも志を高く持ち、研の腕を磨きながら切磋琢磨する日々を送っていた。
そして師と仰ぐ西郷隆盛と出会い、ついに国父島津久光の共の一員として上洛の機会を得たのだった。
上洛後、利秋は維新の立役者と謳われるほどの武勲をあげ、明治新政府になってからは陸軍大将の西郷隆盛の下で陸軍少将となった。
一方隼太郎は、欧州留学の後、警視庁に入り警視となった。
そんな産声をあげたばかりの国では、かつて共に官軍として戦い維新を成し遂げた者たちが政府の要職をしめていたが、同じように国を思いながらも立場の違いから、彼らの間には次第に溝ができ、荒波が立ち始める。
利秋と隼太郎も否応なしにその渦の中に巻き込まれていくのだった――。

ロマンチック・レビュー「ロマンス!!(Romance)」
宝塚レビューの伝統である、華やかで美しく香り高い世界を描いた、ロマンチック・レビュー・シリーズ第19作品目。
星組トップスター・北翔海莉の定評ある歌唱力を存分に活かし、宝塚歌劇の永遠のテーマでもあるロマンチックな“愛の世界”をバラエティー豊かにお届け致します

      

 
みちセブ、泣いても笑ってもコレで見納め。
トップコンビ退団公演+専科から特出・美城れんも同時退団て…
84期ついに全滅やないか
   

    
ハイ
主な配役
中村半次郎(桐野利秋)/  北翔海莉
(薩摩藩の城下士。類稀なる剣の才能を認められ、維新後の明治政府で陸軍少将の任に就く)   
中村スガ/  夢妃杏瑠
(半次郎の母)
中村半左衛門/  拓斗れい
(半次郎の弟)
中村貞/  華鳥礼良
(半次郎の妹)
衣波隼太郎/  紅ゆずる
(薩摩藩の貧しい郷士。半次郎の親友)
タカ/  音波みのり
(隼太郎の姉)
泰三/  瀬稀ゆりと
(タカの夫)
幸太郎/  天彩峰里
(タカの息子)
須田良治/  綾凰華
(隼太郎の部下)
竹下ヒサ/  綺咲愛里
(薩摩藩の郷の娘)
竹下チカ/  紫月音寧
(ヒサの母)
    
大谷吹優/  妃海風
(会津藩の武家娘)
大谷隆俊/  美稀千種
(大谷吹優の父)
松平容保/  天華えま
(会津藩主)
八木永輝/  礼真琴
(会津藩士)
愛奈姫/  真彩希帆
(会津藩の姫)
   
西郷吉之介(隆盛)/  美城れん(専科)
(薩摩藩士。明治政府では近衛都督と陸軍大将を兼任する)
西郷小兵衛/  天路そら
(西郷隆盛の末弟)     
大久保一蔵(利通)/  夏美よう(専科)
(薩摩藩士。明治政府では内務卿を務める)
川路利良/  七海ひろき
(薩摩藩の郷士。後に大警視となる)
大山巌/  十碧れいや
(薩摩藩士。西郷の従弟。陸軍将校)
中原尚雄/  音咲いつき
(薩摩藩士。警視隊の密偵)
篠原国幹/  天寿光希
(薩摩藩士。陸軍少将)
別府晋介/  瀬央ゆりあ
(薩摩藩士。陸軍少佐)
別府九郎/  彩葉玲央
(晋介の兄)
別府ユキ/  白妙なつ
(晋介と九郎の母)
辺見十郎太/  紫藤りゅう
(薩摩藩士。陸軍大尉)
高木兼寛/  如月蓮
(薩摩藩士。海軍軍医)
村田新八/  夏樹れい
(薩摩藩士。政府高官)
村田岩熊/  天飛華音
(新八の息子)
池上四朗/  漣レイラ
(薩摩藩士)
野村忍介/  ひろ香祐
(薩摩藩士)
桂久武/  桃堂純
(薩摩藩士)
三郎/  美都くらら
(鹿児島の少年)
    
山縣有朋/  壱城あずさ
(陸軍卿)
田中文五郎/  朝水りょう
(山縣の副官)
岩倉具視/  美稀千種
(右大臣)
大給恒/  大輝真琴
(明治政府政府高官)
大給夫人/  万里柚美
(恒の妻)
三村加代/  愛水せれ奈
(博愛社看護隊部隊長)
ウィリアム・ウィリス/  輝咲玲央
(英国人医師)
 
三上卓/  綾凰華
(「昭和維新」を謳う海軍士官)
犬養毅/  麻央侑希
(仙次郎。郵便報知新聞記者。後の内閣総理大臣)
 
夕夏/  白鳥ゆりや
(東京の街娼)
沙保里/  澪乃桜季
(東京の街娼)
/  空乃みゆ
(東京の街娼)
小紫/  紫りら
(東京の街娼)
太郎/  小桜ほのか
(孤児)
太郎の母/  美都くらら
 
上士/遥斗勇帆・碧海さりお・音咲いつき・天希ほまれ
書生/  夕渚りょう
祭の歌手/  音咲いつき・天彩峰里
   
   
  
       
星組公演「桜華に舞え」  星組公演「桜華に舞え」
¥10,800 Blu-ray    2016年9月号
          
関連記事
15:57 |  星組公演  |  EDIT  | 
2016.07.22.Fri

宝塚GRAPH8月号

         

       
グラフ8月号の表紙は、
ただいま退団公演真っ最中・月組トップスター・龍信長(研16)。
  
今月はまさおサヨナラ特集
 
龍真咲サヨナラ特集
ステージヒストリー
サヨナラ座談会/龍真咲×早霧せいな×沙央くらま×萌花ゆりあ×綾月せり
龍真咲ラストインタビュー
THE COSTUME/明日海りお&花乃まりあ from ミーマイ 
MATCH/  北翔海莉×紅ゆずる
Another Stage/月組「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-/Forever LOVE!!」
PLACE/  紅ゆずる
副音声/  芹香斗亜
ふわり/  城妃美伶&星風まどか
宙組博多座公演ルポ/  レポーター綾瀬あきな
こちら!稽古場
TOPICS/望海風斗、「井上芳雄シングスディズニー~ドリーム・ゴーズ・オン!」(大阪公演)にゲスト出演
きわめる/  凛城きら
渞忠之SPECIAL PHOTO SELECTION
トークDX/龍真咲×凪七瑠海×美弥るりか×珠城りょう from 信長/Forever LOVE!!
波瀾爆笑!? 我が人生/  礼真琴
セウォッチ!!95/  瀬央ゆりあ×妃海風
with じぇんぬ/  鳳月杏&瀬央ゆりあ&暁千星&有沙瞳
スペシャルポート/  早霧せいな
             
STAGE
月組大劇場公演「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」「Forever LOVE!!」
宙組バウホール公演「Bow Singing Workshop~宙~」
花組新人公演「ME AND MY GIRL」
 
だってさ。     
    
     
   
    
「宝塚グラフ7月号」   「宝塚グラフ6月号」
          
関連記事
01:50 |  宝塚GRAPH  |  EDIT  | 
2016.07.26.Tue

「早乙女わかば」

        
  
      
「早乙女わかば」(さおとめ・わかば)は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役スター。
5月30日生、兵庫県神戸市、県立宝塚北高校出身。
身長162cm。血液型A型。
公式愛称は「わかば」。非公式は「月のマーメイド」、「わかば花火」、「キャリア豊富」、「リアルバービー」、「美人専科」、「BIG EYES!!」、「悲劇のプリンセス」他多数
  
==来歴==
2006年4月、宝塚音楽学校入学。
2008年3月、宝塚歌劇団に94期生として入団。入団時の成績は24番。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には現月組トップスター珠城りょう、現花組トップ娘役仙名彩世麻央侑希華雅りりか、OGに愛風ゆめらがいる。
2010年、研2で早くも「ハプスブルクの宝剣」で、新人公演初ヒロイン。
2011年、ショー「ノバ・ボサ・ノバ」で、2度目の新公ヒロイン。
同年、「ランスロット」で、バウホール初ヒロイン。
2012年、「ダンサ セレナータ」で、3度目の新公ヒロイン。
同年、「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、東上初ヒロイン。大役マリー・アントワネットを演じる。
同年、ショー「Étoile de TAKARAZUKA」で、4度目の新公ヒロイン。
2013年、轟悠主演の専科公演「第二章」(バウホール公演)に最下級生として出演。出演者4人のストレートプレイに挑戦。
2014年5月18日付で、星組から月組へ組替え。
同年、「THE KINGDOM」(日本青年館・DC公演)で、海乃美月と共に東上Wヒロイン。
2015年、「Bandito」(バウホール・日本青年館公演)で、3度目の東上ヒロイン。
同年、日本初演となる「1789-バスティーユの恋人たち-」で、トップスター龍真咲の相手役となるヒロイン・オランプ役に、海乃美月と役替わりで抜擢。
2016年、花陽みらの後任として、TAKARAZUKA SKY STAGEの第3・4期スカイ・ナビゲーターズに就任。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」で、初演でトップ娘役・麻乃佳世が演じたフラムシェン役に、再び海乃美月と役替わりで抜擢。
同年、専科公演「神家の七人」(バウホール公演)で、4度目のバウヒロイン。
2018年5月6日、「カンパニー/BADDY」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。

 
==人物==
幼い頃から人前に出て歌ったり踊ったりするのが好きで、祖母の勧めでミュージカルを習っていた。
小2の時、雪組「春櫻賦/LET'S JAZZ」で宝塚初観劇。以来とりことなり、家でパソコンが使えるようになると宝塚について調べ、宝塚コドモアテネに自らの意志で通うようになる。
芸名の由来は、地元・神戸を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「わかば」から。

    
==月のマーメイド千秋楽挨拶==
「花火は一瞬で夜空に消えてしまいますが、その一瞬で華やかに輝き、人を惹きつけ、人の心に残ります。
そんな華やかな花火のような舞台人になりたいと、12年前の今頃、私は宝塚を受験し、今ここに居ます。
10年間、この宝塚大劇場という大きな夜空で、わかば花火を沢山打ち上げてきました。
私自身がつらい時、苦しい時でも、わかば花火を楽しみにしてくださるファンの皆様の温かい笑顔があったから、今日まで輝き続けることができました。
最後の花火を打ち上げた今、こんなにも清々しく、充実した気持ちでいられますのは、沢山の方々の愛と支えのおかげです。
その大きな力があったから、私は今日、悔いなく、思いきり花火を打ち上げることができました。
もうこの大好きな宝塚大劇場という大きな夜空で花火を打ち上げることはありません。
でも、いつまでも皆さまの心の中に輝き続けますよう、そしてこれからは、皆さまと共に、大好きな宝塚を愛し続けたいと思います。
10年間、早乙女わかばとして生きた時間は本当に幸せでした。
心からの感謝の気持ちをこめまして、ありがとうございました!!」

 
==初舞台==
2008年
3月~5月、月組「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場のみ)
 
==星組時代==
6月~10月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」
11月、「ブエノスアイレスの風-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-」(日本青年館・バウホール)ウェイトレス
2009年
2月~4月、「My dear New Orleans(マイディアニューオリンズ)-愛する我が街-/ア ビヤント」新人公演:少女時代のルイーズ(本役:稀鳥まりや)、ポリーン(本役:音波みのり)
6月~9月、「太王四神記Ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-」新人公演:スリョン(本役:夢妃杏瑠)
10月~11月、「コインブラ物語」(シアタードラマシティ・日本青年館)
2010年
1月~3月、「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」新人公演:アーデルハイト、テレーゼ(マリア・テレジア)(本役:夢咲ねね) 新人公演初ヒロイン
4月~5月、「激情-ホセとカルメン-/BOLERO-ある愛-」(全国ツアー)コンチータ
7月~8月、「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場・博多座)
10月~12月、「宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-/愛と青春の旅だち」新人公演:リネット(本役:白華れみ)
2011年
2月、「愛するには短すぎる/ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ」(中日劇場)ドリー・マコーミック
4月~7月、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」新人公演:エストレーラ(本役:夢咲ねね)「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」コレット 新人公演ヒロイン
8月~9月、「ランスロット」(バウホール)グウィネビア バウ初ヒロイン
11月~2012年2月、「オーシャンズ11」5年前のテス、新人公演:ポーラ(本役:音波みのり)
3月~4月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!」(シアタードラマシティ・日本青年館)
5月~8月、「ダンサ セレナータ/Celebrity-セレブリティ-」リタ、新人公演:モニカ(本役:夢咲ねね) 新人公演ヒロイン
9月、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)マリー・アントワネット 東上初ヒロイン
11月~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」コレット「Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」ヴァルゴファムA、プティットアミ、新人公演:マドモワゼルエトワール、ヴァルゴファムS(歌手)、アドレファム(本役:夢咲ねね) 新人公演ヒロイン
3月~4月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-」宋甜児「Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」(中日劇場・台北国家戯劇院)
5月~8月、「ロミオとジュリエット」モンタギュー(女)、新人公演:キャピュレット(女)
10月、専科「第二章-CHAPTER TWO by Neil Simon-」(バウホール)フェイ・メドウィック
2014年
1月~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」カロリーヌ、新人公演:オルタンス(本役:音波みのり)
5月、専科「第二章-CHAPTER TWO by Neil Simon-」(日本青年館)フェイ・メドウィック
 
==月組時代==
7月~8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・シアタードラマシティ)サーシャ 東上Wヒロイン
9月~12月、「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」トレイシー、新人公演:ヘレン(本役:沙央くらま)
2015年
1月~2月、「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(バウホール・日本青年館)アマーリア・ディ・ヴァッレルンガ バウ・東上ヒロイン
4月~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」オランプ・デュ・ピュジェ(海乃美月と役替わり) 大劇場ヒロイン
9月、「DRAGON NIGHT!!」(シアタードラマシティ・文京シビックホール)
11月~2016年2月、「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」カロリーヌ・ド・ルロワ
3月~4月、「激情-ホセとカルメン-/Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)ミカエラ
6月~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-/Forever LOVE‼︎」ねね
10月~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)レイア
2017年
1月~3月、「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」フリーダ・フラム(フラムシェン)/婦人(海乃美月と役替わり)
5月、「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)芳蓮
7月~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」マリー・ルイーズ
11月、専科「神家(こうや)の七人(しちにん)」(バウホール)ロビン・ホワイト、DJ、ジュディ・ホワイト バウヒロイン
2018年
2月~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-/BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」有明紗良 退団公演
     
==出演イベント==
2011年12月、「タカラヅカスペシャル2011~明日に架ける夢~」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」 
   
早乙女わかば 公式プロフィール
   
   
   
     
関連記事
02:30 |  月のマーメイド  |  EDIT  | 
 | TOP |