2012.06.09.Sat

早乙女わかば マリー・アントワネット

   
星組秋のバウ公演のヒロインが決定。
       
   
           
早乙女わかば(研5)。
     
まぁ順当なとこで。
   
星組って異様なまでに路線候補の娘役が少ない気がする。
2番手白華れみが退団し、
後は音波みのりと彼女くらいでしょ。
   
次は音波が昇格するのかと思うたら、
今公演では全然役を与えられてないみたいだし、
劇団は早乙女を次期トップにと考え、
真風と共に猛プッシュを始めたのか…
   
2人の主演作「ランスロット」を観たけど、
個人的にまだまだな感じがするなぁ…。
     
容姿はずば抜けて美しいし、
コスチューム物もはまるから、
きっとエリザでもアントワネットでも似合うと思うけど。
     
  
      
美しければ基本トップはそれでいいんだけど、
もうちょっと歌唱なり演技力なり
突出してる部分が出てくるといいんだがなぁ…。
    
   
   
      
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23:46 |  月のマーメイド  |  EDIT  | 
2012.06.27.Wed

「愛希れいか」

      
   
     
「愛希れいか」(まなき・れいか)は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。月組トップ娘役。
8月21日生、福井県坂井市、坂井中学出身。
身長167cm。血液型A型。
公式愛称は「ちゃぴ」。非公式は「長期政権の女」
  
==来歴==
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で男役として初舞台。その後、月組に配属。
同期には柚香光水美舞斗月城かなと朝美絢礼真琴瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元宙組トップ娘役実咲凜音、元星組トップ娘役妃海風星乃あんり伶美うらららがいる。
2010年、霧矢大夢・蒼乃夕妃大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、大役ルイ・シャルルに抜擢。
同年、「ジプシー男爵」で、初めて娘役を演じる。
2011年5月30日付で、男役から娘役へ転向。
同年、「アルジェの男」で、新人公演初ヒロイン。
同年、「アリスの恋人」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロインを果たす。
2012年4月23日付で、龍真咲の相手役として月組トップ娘役に就任。
2015年、日本初演となる「1789」では、大役マリー・アントワネットを演じ、新人公演では久々となる男役を演じる。
同年、初のミュージック・パフォーマンスを開催。
2016年、龍真咲の退団に伴い、新たに珠城りょうを相手役に迎える。
2017年、「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」で、新トップコンビ大劇場お披露目。
2018年、「愛聖女(サントダムール)」で、娘役としては異例のバウホール初主演を果たす。
同年、「エリザベート」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定。

 
==人物==
4歳下の妹がいる。
3歳頃からバレエを始めるが、最初は身体が硬くて泣いてばかりいた。
市立の小学校へ入学。1年の時に宙組全国ツアー「エクスカリバー/シトラスの風」で宝塚を初観劇し、衝撃を受ける。特にショーの「明日へのエナジー」の場面に大興奮し、姿月あさと・花總まりの大ファンに。部屋は2人のポスターだらけになり、家では2人になりきって熱演。当時書いた作文のテーマは「宝塚じぇんぬになる」だった。
小3で同じ福井市内で引っ越しをし、地元のコーラス団に入団する。
宝塚との出会いにより、バレエ熱も急上昇し、週7日、踊らない日は1日も無かった。
5年生の頃、バレエ教室の選抜メンバーがコンクールに出場していることを知る。相変わらず身体が硬かったため、柔軟に没頭する日々が始まる。寝る時のポーズは決まって開脚かカエル足か前屈のどれかだった。努力の甲斐あってコンクールに連続出場できるようになるが、入賞することはできなかった。
中学へ入学後、バレエ熱が燃え続け、改めてコンクールでの入賞を目標にレッスンに励むようになる。
中2の頃、宝塚大劇場で月組「エリザベート」を観劇。改めて宝塚熱が蘇った矢先、コンクールで入賞。
バレエに踏ん切りがつき、突然ベリーショートにし、宝塚受験を宣言する。
身長を伸ばすためストレッチや牛乳摂取を欠かさず、結果、異常な成長痛に襲われながらも8㎝背を伸ばすことに成功する。
中学時代は「受験に役立つかも」という理由で放送部に入部。県のアナウンスコンクールで作文を読み、優勝。全国大会にも参加した。
受験に関する情報は主にテレビから取得し、声楽は小学時代から習っていたコーラスの先生に教えてもらった。
一次試験当日、知り合いがいなかったため会場では1人だったが、楽しくて楽しくて仕方なく、結果見事に一発合格を果たす。

 
==プチ女帝伝説==
音楽学校予科生時代は娘役として授業を受けていたが、本科で男役に転身。そのまま歌劇団へ入団し、研3で再び娘役に転向。
長らく中卒の娘役トップは出ないと言われてきたジンクスを打ち破り、若葉ひろみ以来31年ぶりに主演娘役に電撃就任する。
中卒研4トップ就任のため、実年齢では史上最年少トップの誕生となった。
トップ在任期間はトータル6年7ヶ月に渡り、花總まり、遥くららに次いで史上3番目の長期政権を記録した。

   
==初舞台==
2009年
4月~5月、宙組「薔薇に降る雨/Amour それは…」(宝塚大劇場のみ)
 
==月組男役時代==
10月~12月、「ラスト プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)」
2010年
4月~7月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」ルイ・シャルル、新人公演:ベン(本役:煌月爽矢)
9月~11月、「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)」ヴィオルカ
2011年
1月、「Dancing Heroes!(ダンシング ヒーローズ)」(バウホール)
3月~5月、「バラの国の王子/ONE-私が愛したものは…-」新人公演:ハチドリ(本役:珠城りょう)
 
==月組娘役時代==
7月~10月、「アルジェの男/Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)」フランソワーズ、新人公演:サビーヌ(本役:蒼乃夕妃) 新人公演初ヒロイン
11月~12月、「アリスの恋人-Alice in Underground Wonderland-」(バウホール・日本青年館)アリス バウ・東上初ヒロイン
2012年
2月~4月、「エドワード8世-王冠を賭けた恋-/Misty Station-霧の終着駅-」アデール・アステア、新人公演:ウォリス・シンプソン(本役:蒼乃夕妃) 新人公演ヒロイン
 
==月組トップ娘役時代==
6月~9月、「ロミオとジュリエット」ジュリエット 大劇場トップお披露目公演
10月~11月、「愛するには短すぎる/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)」(全国ツアー)バーバラ・オブライエン
2013年
1月~3月、「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」ロザリー、エトワール
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)サリー・スミス
7月~10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!」カーラ・ド・レルヌ
11月~12月、「JIN-仁-/Fantastic Energy!」(全国ツアー)橘咲、結命
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)メラニー・ハミルトン 初エトワール
3月~6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」レイラ「TAKARAZUKA花詩集100!!」花のエトワール、マーガレット、蘭の女王、トップスター女、レディ、銀の花の女
7月~8月、「宝塚をどり/明日への指針-センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA花詩集100!!」(博多座)レイラ
9月~12月、「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」ハーミア
2015年
2月~3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)メラニー・ハミルトン エトワール
4月~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」マリー・アントワネット、新人公演:兵士(本役:朝霧真)
9月、ミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」(宝塚ホテル、第一ホテル東京)
11月~2016年2月、「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」マノン
3月~4月、「激情-ホセとカルメン-/Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)カルメン
6月~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-/Forever LOVE‼︎」帰蝶
10月~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)グウィネビア
2017年
1月~3月、「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ
5月、「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)おしま、芸者
7月~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」ルイ14世
11月~12月、「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)トゥーランドット
2018年
2月~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-/BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」高崎美波
7月、「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」(バウホール) バウ初主演
8月~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」エリザベート 退団公演
   
==出演イベント==
2011年12月、タカラヅカスペシャル2011「明日に架ける夢」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年10月、第52回「宝塚舞踊会」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」 
  
==CM出演==
2016年、オリックスグループ
 
== 受賞歴 ==
2012年、「宝塚歌劇団年度賞」2011年度新人賞
2013年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
2014年、「宝塚歌劇団年度賞」2013年度優秀賞
  
愛希れいか 公式プロフィール
  
 
 
   
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