2019.12.31.Tue

宝塚パーソナルカレンダー2020 IN 専科

 
  
 
2019年の専科を振り返る。
   
■星組公演「霧深きエルベのほとり」(1~3月)
 ・一樹千尋&英真なおき出演
 
□月組公演「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)」(1月)
 ・五峰亜季&美穂圭子出演
 
◎「ベルサイユのばら45~45年の軌跡、そして未来へ~」(1~2月)
 ・汝鳥伶&華形ひかる外部出演

◎日本演劇協会創立70年記念「演劇人祭」(1月)
 ・凪七瑠海外部出演
 
□専科公演「パパ・アイ・ラブ・ユー」(1~2月)
 ・轟悠主演&悠真倫出演
 
■花組公演「CASANOVA」(2~4月)
 ・夏美よう出演
          
・梨花ますみ専科入り 2/11~
・愛月ひかる専科入り 2/26~
  
□雪組公演「20世紀号に乗って」(3~4月)
 ・京三紗出演
 
●轟悠ディナーショー「Yū 35, A new world」(4~5月)
 ・特別ゲストに稔幸&愛華みれ&真琴つばさ登場
 
□星組公演「アルジェの男」「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」(5月)
 ・愛月ひかる出演
 
□星組公演「鎌足-夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し-」(5月)
 ・一樹千尋&華形ひかる出演
 
■雪組公演「壬生義士伝」「Music Revolution!」(5~9月)
 ・梨花ますみ(壬生義士伝のみ)&凪七瑠海出演
 
◎「𠮷﨑憲治&岡田敬二ロマンチックコンサート」(6月)
 ・悠真倫&愛月ひかる&美穂圭子外部出演
  
・松本悠里 研63で理事退任し劇団特別顧問に就任 6/1~
・英真なおき 研38でまさかの新理事に電撃就任 6/1~
            
■星組公演「GOD OF STARS-食聖-」「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」(7~10月)
 ・汝鳥伶(GOD OF STARSのみ)&華形ひかる出演&異例のトップコンビサヨナラショーにも出演
 
☆「宝塚巴里祭2019」(7月)
 ・愛月ひかる主演
 
□月組公演「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)」(7~8月)
 ・英真なおき出演
  
□月組公演「チェ・ゲバラ」(7~8月)
 ・轟悠主演
 
□宙組公演「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」(9月)
 ・悠真倫出演
 
●美穂圭子サロンコンサート「Dramatic Rose!!~あなたがいたから~」(9月)
 
□雪組公演「ハリウッド・ゴシップ」(10月)
 ・夏美よう&梨花ますみ出演
 
☆第55回「宝塚舞踊会~祝舞御代煌(いわいまうみよのきらめき)~」(10月)
 ・松本悠里×轟悠×凪七瑠海×愛月ひかる×京三紗×五峰亜季×美穂圭子出演
 
・愛月ひかる星組へ 11/1~
 
■宙組公演「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」 (11~12月)
 ・英真なおき出演
 
□星組公演「ロックオペラ モーツァルト」(11~12月)
 ・悠真倫&凪七瑠海出演
 
☆「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」(12月)
 ・轟悠×華形ひかる×凪七瑠海出演
  
・星蘭ひとみ研5で謎の専科入り 12/23~
    
●2019年末時点での専科
  松本悠里  (研63)
  轟悠    (研35)
  英真なおき (研38)
  汝鳥伶   (研49)
  一樹千尋  (研47)
  夏美よう  (研44)
  悠真倫   (研25)
  華形ひかる (研21) ~5/3
  凪七瑠海  (研17)
        
  京三紗   (研49)
  梨花ますみ (研39)
  万里柚美  (研36) 5/4~
  五峰亜季  (研34)
  美穂圭子  (研31)
  星蘭ひとみ (研5)
  
           
               
           
「宝塚パーソナルカレンダー」  「宝塚パーソナル卓上カレンダー」
轟悠              轟悠
    
14:24 |  専科公演  |  EDIT  | 
2019.01.07.Mon

「パパ・アイ・ラブ・ユー」ポスターアップ

 

 
               轟悠(研34)
 
バウ・コメディ「パパ・アイ・ラブ・ユー」
原作/レイ・クーニー「IT RUNS IN THE FAMILY」
翻訳/小田島雄志・小田島恒志
脚本・演出/石田昌也 演出/大野拓史
「おかしな二人」「第二章」等をお届けしてきた好評のバウ・コメディシリーズ。
今回はイギリスを代表する喜劇作家レイ・クーニーのストレート・プレイを宝塚歌劇で初上演致します。
順風満帆な人生を歩む総合病院のエリート医師デーヴィッド・モーティマーは出世のかかった重大な記念講演のスピーチを目前に控えていた。
そこに18年前に別れた恋人が現れ、二人の間に生まれた息子が父親を訪ねてやって来ると告げる。
“隠し子”の存在など寝耳に水のデーヴィッドは嘘に嘘を重ね、クリスマス直前の病院を大騒動に巻き込んで行く…。
客席を笑いの渦に包み込む、抱腹絶倒、お洒落な大人のコメディにご期待ください。

1970年頃――クリスマス3日前のロンドン。
順風満帆な人生を歩む総合病院のエリート医師デーヴィッド・モーティマーは、出世のかかった重大な記念講演のスピーチを約1時間後に控えていた。
医師談話室で必死に原稿を暗記するデーヴィッド。
しかし、研修医のマイクや、妻のローズマリー、同僚のヒューバート、理事長のサー・ドレーク達個性豊かな面々が入れ替わり立ち替わり医師談話室を訪れ、デーヴィッドは一向にスピーチの準備を進められない。
そんな中、思いも寄らない来客が…。
かつてデーヴィッドの愛人だったジェーンが18年振りに訪ねて来たのだ。
ジェーンは18年前、デーヴィッドの子供を身籠った為に彼の前から姿を消し、秘かに子供を産んだのだと衝撃の告白をする。
しかもその“隠し子”レズリーも父親を探しにこの病院に来ていると聞かされ、デーヴィッドの動揺は増すばかり。
何とか取り繕おうと嘘に嘘を重ねるうちに、病院は大混乱に陥っていく。
そうしているうちにも刻一刻と記念講演の時間は迫り――。
果たしてデーヴィッドはこの場を乗り切ることが出来るのか!?

  

 
今回は専科から理事+まりんさん、そして宙組生10名を加えて計12名での公演なう。
 
ハイ
主な配役
デーヴィッド・モーティマー/  轟悠(専科)
(中年のエリート医師)
ローズマリー・モーティマー/  遥羽らら
(デーヴィッドの妻。セレブな医師夫人)
ヒューバート・ポニー/  悠真倫(専科)
(デーヴィッドの同僚。冗談の通じない、小太りの医師)
母親/  天瀬はつひ
(ヒューバートの母親)
ジェーン・テート/  愛白もあ
(元看護婦。デーヴィッドのかつての愛人。レズリーの母)
レズリー/  留依蒔世
(狂暴なパンク少年。デーヴィッドの隠し子)
サー・ウィロビー・ドレーク/  美月悠
(病院の理事長。デーヴィッドの上司)
婦長/  星月梨旺
(中年、独身の看護婦長)
ナース/  桜音れい
(フェロモン系の看護婦)
警官/  実羚淳
(制服警官)
ビル爺さん/  澄風なぎ
(認知症でアル中の入院患者)
マイク・コノリー/  真名瀬みら
(C調な若手研修医)
   
    
    
        
雪組公演「凱旋門」     雪組公演「Gato Bonito!!」
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22:28 |  専科公演  |  EDIT  | 
2018.11.26.Mon

宝塚パーソナルカレンダー2019 IN 専科

 
  
 
理事が兵藤ゆきみたい…
  
2018年の専科を振り返る。
 
■花組公演「ポーの一族」(1~3月)
 ・一樹千尋&飛鳥裕 研43で退団
 
■雪組公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」(1~2月)
 ・夏美よう(芝居のみ)&沙央くらま研17で無念の退団
 
□宙組公演「WEST SIDE STORY」(1月)
 ・英真なおき出演
 
□星組公演「うたかたの恋」「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」 (2月)
 ・凪七瑠海出演
 
□星組公演「ドクトル・ジバゴ」(2月)
 ・轟悠主演
   
■月組公演「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」(2~5月)
 ・京三紗出演
 
■宙組公演「天(そら)は赤い河のほとり」「シトラスの風-Sunrise-」(3~6月)
 ・星条海斗研19で無念の退団
 
□雪組公演「誠の群像-新選組流亡記-」(3~4月)
 ・夏美よう出演
 
□雪組公演「義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)」(3~4月)
 ・英真なおき出演
  
■星組公演「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge(キラールージュ)」(4~7月)
 ・汝鳥伶(芝居のみ)&華形ひかる出演
 
☆「凱旋門」前夜祭(5月)
 ・轟悠&美穂圭子出演
 
■雪組公演「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-」(6~9月)
 ・轟悠主演&美穂圭子出演
  
□月組公演「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~フィッツジェラルド最後の一日」(6~7月)
 ・悠真倫出演
  
□月組公演「雨に唄えば」(6~7月)
 ・五峰亜季出演
 
■花組公演「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」(7~10月)
 ・一樹千尋出演
  
□宙組公演「WEST SIDE STORY」(7~8月)
 ・英真なおき出演
  
■宙組公演「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」(10~12月)
 ・松本悠里出演
 
●轟悠ディナーショー「Yū,Un jour chantant」(11~12月)
  
□花組公演「蘭陵王(らんりょうおう)-美しすぎる武将-」(11~12月)
 ・凪七瑠海まさかの主演&京三紗&悠真倫出演
 
☆「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」(12月)
 ・轟悠×華形ひかる×凪七瑠海出演
 
2018年の専科は…
ナガさん・コマ・マギーの老・中堅専科の3名が退団。
ここに現雪組長のみとさんと宙3番手格の愛さんが来年投入、と。
気になるのはやはり愛さんの専科異動後のポジションか。
研12という異例の早さでの抜擢は栄転なのか左遷なのか…。
かつての北翔みっさんのように宙3番手として地位を確立した後に異動し、各組に特出を経て2番手を経験し、最終的にトップになるという未来予想図は、現状かなり実現が厳しそう…
今の各組には2番手が揃ってしまっているため、この先愛さんがどの組に特出しようと、必然的に2番手より扱いが下になるのは必至。
となると結局、みつる・マギー・コマ・カチャに続く新専科枠か…。
そのカチャも年末に突然東上単独主演が決まり、どうにもこうにも餞別ムードが漂いまくり…
とりま2019年の専科はカチャと愛さんの動向に注目、か。
  
●2018年末時点での専科
  松本悠里  (研62)
  轟悠    (研34)
  汝鳥伶   (研48)
  一樹千尋  (研46)
  夏美よう  (研43)
  英真なおき (研37)
  悠真倫   (研24)
  華形ひかる (研20)
  凪七瑠海  (研16)
  愛月ひかる (研12) 2/26~
        
  京三紗   (研48)
  梨花ますみ (研38) 2/11~
  五峰亜季  (研33)
  美穂圭子  (研30)
 
 
 
           
「宝塚パーソナルカレンダー」  「宝塚パーソナル卓上カレンダー」
轟悠              轟悠
 
23:34 |  専科公演  |  EDIT  | 
2017.12.28.Thu

宝塚パーソナルカレンダー2018 IN 専科

  
  
 
2017年の専科を振り返る。
  
■月組公演「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(1~3月)
 ・夏美よう(芝居のみ)&華形ひかる出演
 
■花組公演「雪華抄(せっかしょう)/金色(こんじき)の砂漠」東京公演(1~2月)
 ・松本悠里(雪華抄のみ)&英真なおき(金色の砂漠のみ)出演
 
□星組公演「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(1月)
 ・悠真倫出演
 
◎「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート」(1月)
 ・轟悠×飛鳥裕×凪七瑠海×京三紗×五峰亜季×美穂圭子ら外部出演
 
■宙組公演「王妃の館-Château de la Reine-」(2~4月)
 ・一樹千尋出演
 
●沙央くらまディナーショー「KURAMA」(2月)
 
■星組公演「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」(3~6月)
 ・英真なおき出演
 
□花組公演「仮面のロマネスク/EXCITER‼2017」(3~4月)
 ・五峰亜季出演
  
●星条海斗ディナーショー「MASQUERADE」(4月)
  
■雪組公演「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」(4~7月)
 ・汝鳥伶&悠真倫出演
  
□月組公演「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(5月)
 ・轟悠主演&華形ひかる出演
 
■花組公演「邪馬台国の風/Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(6~8月)
 ・美穂圭子&星条海斗出演
 
■月組公演「All for One~ダルタニアンと太陽王~」(7~10月)
 ・一樹千尋&沙央くらま出演
 
●轟悠ディナーショー「Yū, Sol y Sombra」(8月)
 ・悠真倫出演
 
□雪組公演「CAPTAIN NEMO…ネモ船長と神秘の島…」(8~9月)
 ・汝鳥伶&華形ひかる出演エトワール
 
■星組公演「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」(9~12月)
 ・凪七瑠海出演
 
□花組公演「はいからさんが通る」(10月)
 ・英真なおき出演
 
☆第54回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・松本悠里×轟悠×箙かおる×凪七瑠海×京三紗×五峰亜季×美穂圭子出演
  
■雪組公演「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~/SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」(11~12月)
 ・夏美よう(芝居のみ)&沙央くらま出演
 
□バウホール公演「神家(こうや)の七人(しちにん)」(11月)
 ・轟悠×汝鳥伶&一樹千尋&悠真倫&華形ひかる出演
 
□月組公演「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-」(11~12月)
 ・箙かおる出演
 
●箙かおるサロンコンサート「夢の扉」(12月)
 ・箙かおる研43で定年退団
 
☆「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」 (12月)
 ・轟悠×華形ひかる×星条海斗×沙央くらま出演
  
●2017年末時点での専科
  松本悠里  (研61)
  轟悠    (研33)
  汝鳥伶   (研47)   
  一樹千尋  (研45)
  飛鳥裕   (研42) ~3/25  
  夏美よう  (研42)   
  英真なおき (研36) 
  悠真倫   (研23)     
  華形ひかる (研19) 
  星条海斗  (研18)
  沙央くらま (研17) ~2/11
  凪七瑠海  (研15)
        
  京三紗   (研47)  
  五峰亜季  (研32) 
  美穂圭子  (研29)
  
  
  
           
「宝塚パーソナルカレンダー」  「宝塚パーソナル卓上カレンダー」
轟悠              轟悠
       
00:43 |  専科公演  |  EDIT  | 
2017.10.13.Fri

「神家の七人」ポスターアップ

 

 
                 轟悠(研33)
 
ミュージカル「神家(こうや)の七人(しちにん)」
専科所属の芝居巧者を中心とした出演者でお届けする専科バウホール公演。
これまでニール・サイモンの戯曲やギリシャ悲劇などを上演して参りましたが、今回は、丁々発止の出演者たちのキャラクターを存分に生かしたオリジナル・ミュージカル・コメディ「神家の七人」を上演いたします。
1945年9月。第二次世界大戦に母国の軍隊に参加し欧州戦線にその身を投じていたイヴァン・ターナーが、故郷のボルチモアに帰って来た。
数ある生命の危機を乗り越え故郷に帰還した彼を待っていた悲劇は父の死であった。
帰宅しすぐに父が起業した“ターナーズコーポレーション”の社長就任を余儀なくされたイヴァンだが、彼が受け継ぐその企業の実態は、ボルチモアに根を下ろす正真正銘のマフィアであった。
正義心が強く困った人々を放っておけない優しい性格のイヴァンは、カンパニーの解散を示唆しつつ、神父見習いの道を選ぶ。
亡き先代から「くれぐれも息子を頼む」と言われていた六人の幹部達も、イヴァンの後を追い、共に教会で不本意ながら“神の道”を目指すことになるのだったが…。

ボルチモアを牛耳る「ターナーズコーポレーション」社長でマフィアの親分ウィリアム・ターナーの葬儀中、御曹司のイヴァン・ターナーが、第2次世界大戦の欧州戦線から帰還し、ファミリーの解散と神父になることを話す。
ファミリーの幹部たちが驚く中、突然ウィリアムが亡霊となって甦るが、その姿が見えるのはイヴァンだけであった。
ウィリアムは息子イヴァンの体に憑依して、神父見習いとなっている幹部たちを鍛え直す。
約1年前、イヴァンは戦線を訪れた慰問団の女優ロビン・ホワイトに出会う。
そして、彼女からもらったライターが銃弾をはじき、一命を取り留める。
実はそのライターは、かつてウィリアムが恋人ロビンに贈ったものだった。
25年前、ウィリアムはイヴァンを宿したロビンと駆け落ちしたが、誕生の日にロビンは産院から実家に連れ戻され、以来、2人は2度と会うことはなかった。
イヴァンが出会ったロビンは一体誰なのか…。
ウィリアムはこのファンタジックなミステリー、ロビンの行方探しに燃える。
ロビン探しに借り出され、スーツ姿で集結した幹部たちは久々のファミリー復活を喜ぶ。
フィラデルフィアの病院で見つかったロビンと瓜二つの娘、ジュディ・ホワイトは、戦地での危険な体験から記憶喪失となっていた。
すべての事情に気付いたウィリアムがロビンに優しく話しかける…。
ロビンもまた、我が子に一目会いたいと姪のジュディに憑依し、イヴァンを見守っていたのだ。
思いがけない母との邂逅に驚き、イヴァンが感謝の言葉を伝えると、ロビンはこの世から消える。
そして、ウィリアムもまた神の家という新たな形で生まれ変わったファミリーを見届け、姿を消す。
自分の出生を知ったイヴァンは、改めて温かなファミリーと共に歩き出すのだった。

  

 
ハイ
主な配役
イヴァン・ターナー/  轟悠(専科)
(25歳。ターナーズ・コーポレーションの御曹司。正義心と愛国心に満ち溢れた心優しい青年。第二次大戦では欧州戦線に参戦し故郷ボルチモアに帰還)
 
ロビン・ホワイト/  早乙女わかば
(25歳。欧州戦線のイヴァンが参戦していた部隊へやってきた慰問団の女優)
 
ウィリアム・ターナー/  華形ひかる(専科)
(ターナーズ・コーポレーションの社長。その実態はボルチモアの街を牛耳る正真正銘のマフィアの親分。怒りっぽく乱暴者)
 
クライド・モリス/  汝鳥伶(専科)
(59歳。ターナーズ・コーポレーションの筆頭幹部。冷静に見えるが大変な失態を犯す事もしばしば。時にあがり症)
 
アルフ・ブラウン/  一樹千尋(専科)
(55歳。ターナーズ・コーポレーションの幹部。喧嘩っ早く粗野で思慮が浅い)
 
ハリー・スミス/  悠真倫(専科)
(52歳。ターナーズ・コーポレーションの幹部。女と酒が大好き。だらしのない男)
ルイス・フィッシャー/  春海ゆう
(53歳。ターナーズ・コーポレーション」の幹部。中間管理職的存在)
ミック・タイガー/  蒼瀬侑季
(48歳。ターナーズ・コーポレーションの幹部)
レイ・カールズ/  周旺真広
(67歳。ターナーズ・コーポレーションの幹部)
 
DJ/  早乙女わかば
兵士/  華形ひかる
ロビンの父/  蒼瀬侑季
医者/  周旺真広
  
  
  

専科公演「神家の七人」
¥7,700 Blu-ray
   
01:24 |  専科公演  |  EDIT  | 
2016.12.09.Fri

宝塚パーソナルカレンダー2017 IN 専科

  
  
 
2016年の専科を振り返る。
             
■宙組公演「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~/HOT EYES!!」(1~3月)
 ・美穂圭子&沙央くらま出演
 
■月組公演「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」東京公演(1~2月)
 ・星条海斗出演&エトワール
 
□星組公演「鈴蘭(ル・ミュゲ)-思い出の淵から見えるものは-」(1月)
 ・一樹千尋出演
 
□花組公演「Ernest in Love」(2~3月)
 ・悠真倫出演
 
■雪組公演「るろうに剣心」(2~5月)
 ・夏美よう&美城れん出演
 
□花組公演「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(2~3月)
 ・轟悠主演&英真なおき出演
 
■星組公演「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTAINER!」(3~6月)
 ・汝鳥伶(芝居のみ)&星条海斗出演
 
□宙組公演「ヴァンパイア・サクセション 」(5月)
 ・京三紗&華形ひかる出演
 
□宙組公演「王家に捧ぐ歌」(5月)
 ・一樹千尋&箙かおる出演
 
■月組公演「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-/Forever LOVE!!」(6~9月)
 ・沙央くらま出演&エトワール
 
□雪組公演「ドン・ジュアン」(6~7月)
 ・英真なおき&美穂圭子出演
 
□星組公演「One Voice」(7月)
 ・夏美よう&美城れん出演
 
■宙組公演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」(7~10月)
 ・悠真倫出演
 
☆第31回「イゾラベッラ サロンコンサート」(7月)
 ・鈴奈沙也主演&研27で退団
 
■星組公演「桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-/ロマンス!!(Romance)」(8~11月)
 ・夏美よう(芝居のみ)&美城れん研19で退団
 
●轟悠ディナーショー「Prelude of Yū」(9月)
 
□花組公演「仮面のロマネスク」(9月)
 ・五峰亜季出演
 
・飛鳥裕&凪七瑠海 専科入り 9/5~
 
□花組公演「アイラブアインシュタイン」(9月)
 ・英真なおき出演
 
□月組公演「FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~ 」(10月)
 ・星条海斗主演&汝鳥伶出演
 
●凪七瑠海ディナーショー「Evolution!」(11月)
 
■花組公演「雪華抄(せっかしょう)/金色(こんじき)の砂漠」(11~12月)
 ・松本悠里(雪華抄のみ)&英真なおき(金色の砂漠のみ)出演
 
□宙組公演「双頭の鷲」(11~12月)
 ・轟悠主演
 
◎「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート」(12月)
 ・飛鳥裕×京三紗×五峰亜季×美穂圭子ら外部出演
 
☆「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」(12月)
 ・轟悠×華形ひかる×星条海斗×沙央くらま×凪七瑠海出演
        
●2016年末時点での専科
  松本悠里  (研60)
  轟悠    (研32)
  汝鳥伶   (研46)   
  一樹千尋  (研44)  
  箙かおる  (研42)
  飛鳥裕   (研41)  
  夏美よう  (研41)   
  英真なおき (研35) 
  悠真倫   (研22)     
  華形ひかる (研18) 
  星条海斗  (研17)
  沙央くらま (研16)
  凪七瑠海  (研14)
      
  京三紗   (研46)  
  五峰亜季  (研31) 
  美穂圭子  (研28)
 
 
 
  
06:24 |  専科公演  |  EDIT  | 
2015.11.23.Mon

宝塚パーソナルカレンダー2016 IN 専科

   
  
  
2015年の専科を振り返る。
          
■宙組公演「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」東京公演(1~2月)
 ・汝鳥伶出演
     
□花組公演「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(1月)
 ・北翔海莉主演&夏美よう出演
   
□花組公演「Ernest in Love」(1月)
 ・悠真倫出演
    
□月組公演「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(1~2月)
 ・一樹千尋出演
     
■星組公演「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」(2~5月)
 ・英真なおき出演
   
□月組公演「風と共に去りぬ」(2~3月)
 ・轟悠&美城れん&華形ひかる出演
    
●沙央くらまディナーショー「SORRISO」(2~3月)
   
■花組公演「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」(3~6月)
 ・美穂圭子出演
 
●北翔海莉ビルボードライブ「Music パレット」(3~4月)
  
■月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」(4~7月)
 ・美城れん&沙央くらま出演
  
□雪組公演「星影の人-沖田総司・まぼろしの青春-/ファンシー・ガイ!」(5月)
 ・華形ひかる出演&エトワール
   
□雪組公演「アル・カポネ-スカーフェイスに秘められた真実-」(5月)
 ・夏美よう出演
   
・北翔海莉 星組へ 5/11~
   
■宙組公演「王家に捧ぐ歌」(6~8月)
 ・一樹千尋&箙かおる出演
    
□星組公演「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(6~7月)
 ・夏美よう&悠真倫出演
  
●轟悠ビルボードライブ「Eternal Way with YU」(6~7月)
  
□花組公演「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-/宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」(7・8月)
 ・汝鳥伶(芝居のみ)&美穂圭子出演
   
■雪組公演「星逢一夜(ほしあいひとよ)/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」(7~10月)
 ・英真なおき出演
  
・星条海斗 専科入り 7/27~
  
□専科公演「オイディプス王」(8月)
 ・轟悠主演×&夏美よう&悠真倫&華形ひかる&沙央くらま出演
      
■星組公演「ガイズ&ドールズ」(8~11月)
 ・美城れん出演
   
●星条海斗ディナーショー「Flügel」(8月)
    
☆第53回「宝塚舞踊会」(9月)
 ・松本悠里×轟悠×箙かおる×京三紗×五峰亜季出演
  
■花組公演「新源氏物語」(10~12月)
 ・京三紗&汝鳥伶出演
    
□宙組公演「相続人の肖像」(10月)
 ・悠真倫出演
   
■月組公演「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」(11~2月)
 ・星条海斗出演&エトワール
    
□雪組公演「銀二貫-梅が枝の花かんざし-」(11月)
 ・英真なおき&華形ひかる出演
   
☆「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」(12月)
 ・轟悠×華形ひかる×星条海斗×沙央くらま出演
   
●2015年末時点での専科
  松本悠里  (研59)
  轟悠    (研31)
  汝鳥伶   (研45)   
  一樹千尋  (研43)  
  箙かおる  (研41)  
  夏美よう  (研40)   
  英真なおき (研34) 
  悠真倫   (研21)   
  美城れん  (研18)  
  華形ひかる (研17) 
  星条海斗  (研16)
  沙央くらま (研15)
      
  京三紗   (研45)  
  五峰亜季  (研30) 
  美穂圭子  (研27) 
  鈴奈沙也  (研26)
 
 
 
   
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2015.06.08.Mon

「オイディプス王」ポスターアップ

     

         
                   轟悠(研31)
      
ギリシャ悲劇「オイディプス王」
~ソフォクレス原作「オイディプス王」より~
古代ギリシャ三大悲劇詩人の一人であるソフォクレスが紀元前に書いた戯曲「オイディプス王」は、そのテーマの普遍性と、サスペンス的要素溢れた緻密な構成ゆえに、ギリシャ悲劇の中でも最高傑作として知られ、時代を超えて上演されています。
この傑作を、轟悠専科を中心とした実力派メンバーで、宝塚ならではの演出を加えた新たな「オイディプス王」として上演いたします。
古代ギリシャ・コリントスの王子オイディプスは、自ら授かった「父を殺し、母を娶(めと)るであろう」との予言の実現を避けるため放浪の旅に出て、テーバイ国で怪物スフィンクスを追い払い、請われてテーバイ国の王となる。
前王の妃イオカステを妻に迎え幸せな日々を送るが、数年後に国を襲った疫病災厄から国を救うため、神託を乞い、「前王ライオスを殺した犯人を罰せよ」とのお告げに従ってライオス殺しの犯人を探る。
その謎を解くうちに、悲劇的な真実が明らかになっていく…。

王ライオスが殺害され、怪物スフィンクスに苦しめられていたテーバイを救ったのは、コリントス王の息子オイディプスであった。
テーバイの民に望まれ王位に就いたオイディプスは、先王の妃イオカステを妻とし、テーバイに平和の日々が訪れた。
たが数年後、再びテーバイに災難が降りかかり、国を救うための神託を得るため、オイディプスはイオカステの弟クレオンをアポロンに遣わす。
盲目の預言者テイレシアスの口から発せられたのは「先王の殺害者はオイディプス自身である」という恐ろしいもの…。
もちろん身に覚えのないオイディプスは、クレオンが王位を狙ってテイレシアスに言わせているのだと疑う。
コリントスの使者が王の死を報せ、オイディプスに王位の継承を願い出る。
「父を殺し、母を娶る」という恐ろしい予言を信じる彼は、母が生きている限り帰国できないと拒否するが、使者は、オイディプスは王の実子ではなく、自分が先王ライオスの家僕から手渡された子だと伝える。
だがイオカステは、その子は山に捨てられたはずだと信じていた。
国を救うためには先王殺害で穢れた血を洗わねばならない…
「先王殺害の犯人を捕らえて追放せよ」――クレオンがアポロンから下された神託を持ち帰った。
先王の命令にも関わらず、生まれたばかりの嬰児を殺すことは出来ず、コリントスの使者に子供を渡したことを告白した羊飼いは、先王が殺害された時、一人逃げ出した男だった。
彼は、王を殺害したのは複数の盗賊ではなく、一人の若者だったことを告白。
自分への恐ろしい予言の実現を避けるため国を出て放浪の旅に出ていたオイディプスは、ライオス王が殺害されたその時、その場所に自分がいたこと、そして馬に乗ってやってきた男たちを殺害してしまったことを思い出す。
すべてを理解したイオカステは、そっとその場を去る。
「我が子の手に掛かって死ぬ」という先王ライオスへの預言が成就していたことを確信したのだ。
オイディプスもまた、自身への予言が的中していたことを知り、愕然とする。
呪われた自身の運命を嘆き悲しみ、自らの両目を突いて盲目となったオイディプスは、クレオンにイオカステの埋葬を頼み、娘たちに手を引かれながらテーバイの国を出て放浪の旅に出る。

  

   
理事…顔が怖いです
  
出演は理事を始め、夏美よう(研40)・悠真倫(研21)・華形ひかる(研17)・沙央くらま(研15)らベテラン専科陣に、月組から飛鳥裕(研40)・憧花ゆりの(研16)・光月るう(研14)・凪七瑠海(研13)らをプラス。
そして注目のヒロイン・イオカステを演じるのは…
  
  
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