2018.02.02.Fri

「天(そら)は赤い河のほとり」ポスターアップ

 

 
             真風涼帆×星風まどか
 
ミュージカル・オリエント「天(そら)は赤い河のほとり」
小学館発行の「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載され、絶大な人気を誇った篠原千絵の「天は赤い河のほとり」を、宝塚歌劇でミュージカル化。
紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国。
優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルは、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。
彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に皇位を継がすため、他の皇子を亡き者にしようと画策する皇妃(タワナアンナ)、ナキアであると知ったカイルは、ユーリの身を守るため側室として傍に置く。
正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになる。
そんなユーリをいつしか深く愛するようになっていたカイルは、彼女を正妃に迎え理想とする国創りに邁進したいと考え、ユーリもまたカイルと共に生きることを願う。
だが、ユーリの帰還や強国ミタンニやエジプトとの対立、そしてナキアの陰謀など、二人の前に様々な障壁が立ちはだかっていた……。
古代オリエントを舞台に繰り広げられる、ロマンティックな歴史ファンタジーに、真風涼帆を中心とした新生宙組が挑みます。

紀元前14世紀、古代オリエント――。
ヒッタイト帝国の首都ハットゥサは、黒海へと流れ込む赤い河マラシャンティアに抱かれ、皇帝シュッピルリウマ1世の治世の下、繁栄の時を迎えていた――。
皇帝の第三皇子カイルは、その血筋に加え優れた才能を持つ世継ぎと一目置かれている。
暁の明星が輝く明け方、ハットゥサの王宮を訪れていたカイルは、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。
彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に帝位を継がすため、他の皇子たちを亡き者にしようと画策する王妃(タワナアンナ)、ナキアであった。
水を操る神官でもあるナキアは王宮の泉を使い、古代オリエントの世界へユーリを引きずり込んだのだった。
カイルはナキアの手からユーリを守るため、側室として自分の傍に置くことにする。
そして再び泉に水が満ちる一年後、必ず元の世界に戻してやると約束するのだった…。

ロマンチック・レビュー「シトラスの風-Sunrise-」
~Special Version for 20th Anniversary~
1998年の宙組誕生時に上演された「シトラスの風」が、宙組誕生20周年となる2018年、新トップコンビ真風涼帆×星風まどかの大劇場お披露目公演として、新しいテイストを加えて鮮やかに甦ります。
“飛翔”“誕生”などの新しい時代への飛躍をテーマに、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚レビューの香りと色彩を詰め込んだ、詩情溢れる作品。
フレッシュでバイタリティに溢れた新場面も加え、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第20弾として、新生宙組の魅力を余すところなくお届け致します。

  

 
まかまど大劇場お披露目あーんど宙組誕生20周年公演。
まかまどの学年差8期、年齢差10歳、身長差実に13㎝。
かつての紫吹淳×映美くららを彷彿とさせる絶妙アンバランスコンビ。
BLとかロリ好きとかたまらんやろね。
何かなぁ~~
 
 

 
 
ハイ
主な配役
カイル・ムルシリ/  真風涼帆
(ヒッタイト帝国の第3皇子)
ネピス・イルラ/  結乃かなり
(カイルの姉)
サリ・アルヌワンダ/  星吹彩翔
(ヒッタイト帝国の第1皇子)
ロイス・テリピヌ/  春瀬央季
(ヒッタイト帝国の第2皇子)
ザナンザ・ハットゥシリ/  桜木みなと
(ヒッタイト帝国の第4皇子。カイルの異母弟)
マリ・ピアシュシュリ/  七生眞希
(ヒッタイト帝国の第5皇子)
ジュダ・ハスパスルピ/  風色日向
(ヒッタイト帝国の第6皇子、ナキアの愛息)
ナキア/  純矢ちとせ
(ヒッタイト帝国の皇妃、カイルの義母)
ナキア(少女時代)/  華妃まいあ
ウルヒ・シャルマ/  星条海斗(専科)
(ナキアの側近である神官)
ウルヒ(少年時代)/  真名瀬みら
シュッピルリウマ1世/  寿つかさ
(ヒッタイト帝国皇帝、カイルの父)
女官/  瀬戸花まり
  
ユーリ、鈴木夕梨/  星風まどか
(現代の日本から古代ヒッタイト帝国にタイムスリップした女子高生)
氷室聡/  希峰かなた
(夕梨のボーイフレンド)
詠美/  天瀬はつひ
(夕梨の妹)
ハディ/  天彩峰里
(かつてヒッタイトに征服されたハッティ族の娘、ユーリの侍女)
リュイ/  水音志保
(ハディの妹、ユーリの侍女)
シャラ/  花宮沙羅
(リュイの双子の姉妹、ユーリの侍女)
ティト/  愛海ひかる
(ハディ達の弟、カイルの使用人)
タロス/  風馬翔
(ハディ達の父、ハッティ族の族長)
   
キックリ/  凛城きら
(ヒッタイト帝国馬事総監、カイル皇子の第一の従者)
イル・バーニ/  美月悠
(ヒッタイト帝国元老院議員、カイル皇子の乳兄弟)
ルサファ/  蒼羽りく
(ヒッタイト帝国弓兵隊長、カイル皇子の部下)
シュバス/  瑠風輝
(ヒッタイト帝国第二弓兵隊長、カイル皇子の部下)
ミッタンナムワ/  留依蒔世
(ヒッタイト帝国歩兵隊長、カイル皇子の部下)
ゾラ/  優希しおん
(ヒッタイト帝国第二歩兵隊長、カイル皇子の部下)
カッシュ/  和希そら
(ヒッタイト帝国戦車隊長、カイル皇子の部下)
 
ウセル・ラムセス/  芹香斗亜
(エジプト軍ヒッタイト駐屯部隊・隊長)
ハトホル/  美風舞良
(ラムセスの母)
ネフェルト/  遥羽らら
(ラムセスの妹)
トトメス/  松風輝
(宮廷に仕える彫刻家)
ホレムヘブ将軍/  朝央れん
(エジプト軍将軍)
ネフェルティティ王太后/  澄輝さやと
(現エジプトの王太后。黒太子マッティワザの姉)
タトゥーキア/  夢白あや
(ミタンニにいた頃のネフェルティティ)
黒太子マッティワザ/  愛月ひかる
(血の黒太子と呼ばれるミタンニ国の王太子)
マッティワザ(少年時代)/  鷹翔千空
 
/花音舞・綾瀬あきな・愛白もあ・花咲あいり・桜音れい・愛咲まりあ
神官/  星月梨旺・実羚淳・秋音光
 
併演のショー「シトラスの風」は1998年、宙組で姿月あさと×花總まりトップコンビお披露目公演として大劇場初演。宙組第1作目公演。
 2014年、宙組で凰稀かなめ×実咲凜音トップコンビにより「シトラスの風Ⅱ」として中日劇場で再演。
 2015年、宙組で朝夏まなと×実咲凜音トップコンビにより「シトラスの風Ⅲ」として全ツ再演。
 
 
 

宙組「天は赤い河のほとり」
2018年4月号
  
03:06 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.12.02.Sat

宝塚パーソナルカレンダー2018 IN 宙組

    
  
  
2017年の宙組を振り返る。
 
■「王妃の館-Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」(2~4月)
 ・実咲凜音ようやく退団公演まさかの次期娘1不在
 ・留依蒔世 新公初主演抜擢×遥羽らら2度めヒロイン
 ・彩花まり初エトワール!
 
●実咲凜音ミュージック・サロン「Million Carat!」(3月)
 ・実咲凜音×桜木みなと&和希そら
 
□梅田芸術劇場・文京シビックホール公演「A Motion(エース モーション)」(6月)
 ・朝夏まなとアメイジングステージ
 
□バウホール公演「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」(6月)
 ・桜木みなと×星風まどかコンビ2度目のバウ主演
 
☆「宝塚巴里祭2017」(6~7月)
 ・真風涼帆×美月悠&秋音光&留依蒔世&穂稀せり&愛海ひかる&愛白もあ&彩花まり&小春乃さよ出演
 
■「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」(8~11月)
 ・朝夏まなと×伶美うらら やっぱ退団公演&星風まどかとWヒロイン&星風まさかのエトワール
 ・瀬音リサ&彩花まりら退団、95期娘役ゼロに
 ・夢白あや×天瀬はつひ謎の新公Wヒロイン抜擢
 
●朝夏まなとディナーショー「LAST EYES!!」(9~10月)
 ・朝夏まなと×桜木みなと&和希そら&瀬音リサ&彩花まり出演
 
・芹香斗亜 宙組入り 10/30~
  
・華雪りら星組へ 11/20~
 
☆「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」(12月)
 ・真風涼帆×星風まどか×芹香斗亜 新宙のトリデンテ プレお披露目イベント×愛月×桜木×澄輝×蒼羽×和希×留依×瑠風×純矢×遥羽出演
 
・天彩峰里 宙組入り 12/25~
 

  
●新人公演主演コンビ
 留依蒔世×遥羽らら (王妃の館)
 瑠風輝       (神々の土地) 
  
●エトワール
 彩花まり (VIVA! FESTA!)
 星風まどか (クラシカル ビジュー)
   
●2017年末時点での宙組の番手
  真風涼帆  (研12)
  星風まどか (研4) 
  芹香斗亜  (研11)
  愛月ひかる (研11)
  桜木みなと (研9)
  澄輝さやと(研13)・蒼羽りく(研11)
  和希そら(研8)・留依蒔世(研7)・瑠風輝(研6)
 
 
 
             
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
真風涼帆               芹香斗亜
       
00:58 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.11.28.Tue

「不滅の棘」ポスターアップ

 

 
                愛月ひかる(研11)
 
ロマンス「不滅の棘(とげ)」
チェコの代表的な作家カレル・チャペックの戯曲「マクロプロス事件」をもとに、新たな脚本で舞台化した「不滅の棘」。
2003年、春野寿美礼を中心とした花組での初演は、白で統一された衣装や舞台装置、ドラマティックな展開で鮮烈な印象を残し、好評を博しました。
人間は必ず死ぬ運命にある。もし永遠の命を与えられてしまったら…価値は、倫理は、そして愛は?
永遠の命を与えられた主人公が、虚無的な行動で波乱を巻き起こす様を描く。
果たして、絶望の果てに生きる彼が最後に辿り着く所とは…。

1603年、ギリシャ・クレタ島。
医師ヒエロニムス・マクロプロスは、国王ルドルフ2世を欺むき、不死の秘薬と偽って王に渡した薬の効力がないことが発覚し、王の差し向けた刺客に襲われ命を落とす。
だが、1人残された息子のエリイ・マクロプロスは、衝撃の事実を知り呆然としていた。
父が研究していた薬の中で、ただ1つ本当に不老不死の効果をもたらす薬を、知らぬ間に自分が飲まされていたというのだ。
望まぬままに不死の命を得てしまったエリイは、1人悲嘆に暮れる。
1816年、プラハのカレル橋。
不死の身のまま今は、宮廷のお抱え歌手エリイ・マック・グレゴルとして生きる彼に、物乞いの女性が「施しを」と声をかける。
その日自分が寝泊まりをするに足りる金額だけを残して、財布ごと女性に投げ与えてしまうエリイ。
ところが、物乞いに身をやつしていたのは、彼を慕い続ける令嬢フリーダ・プルスだった。
ひたすらにエリイの愛を乞うフリーダに、例え誰を愛してもその相手は自分を置いて世を去ってしまうと、自らに人を愛することを禁じてきたエリイの心は揺れ動き、二人は1つの影となってカレル橋を去っていく。
1933年、プラハ。
4代前から引き継いだ、100年に及ぶ裁判の原告であるフリーダ・ムハは、弁護士コレナティの助言を無視し、訴えを最高裁に持ち込んだものの、敗訴の判決が下るのは確実との報せに苛立っていた。
コレナティの息子アルベルトは、確たる証拠もないまま訴訟を急ぐフリーダの姿勢の理解に苦しむが、フリーダは人は100%死ぬのだから、生きている間にお金が欲しいのだとキッパリと言い放つ。
そこへ突然、公演の為にプラハに滞在中の有名歌手エロール・マックスウェルが現れ、呆気にとられる一同をよそに、フリーダの訴訟に興味を示したばかりか、100年も前の事件についての有力な情報を次々と明かしだす。
そんな彼の様子にアルベルトは強い不信感を抱くが、裁判の結論をひっくり返せるかも知れない新事実にフリーダは飛びつき、コレナティもその情報を裏付ける証拠さえあるなら、と言い募る。
するとエロールは、証拠は訴訟相手のプルス男爵邸の書棚にあるはずだから、今夜盗みに行こうとこともなげに提案する。
見ず知らずの、しかも大スター歌手が何故自分の訴訟に、そこまで協力しようとするのかを、さすがに訝しんだフリーダに、エロールは「お前には幸せになって欲しい」と、謎のような言葉を残し、アルベルト、コレナティと共にプルス男爵邸に向かう。
プルス男爵邸にはフリーダの訴訟相手の男爵未亡人タチアナと、酒に溺れる日々に幻覚さえ見るようになっている息子ハンスと、そんな兄を心から案じるクリスティーナが暮らしていて、泥酔したハンスを巡ってこの日も口論が続いていた。
そこに忍び込んだエルーロたちは、折悪しくクリスティーナに気づかれ、アルベルトとコレナティを逃がしたエロールは、恐慌して銃を構えるクリスティーナを懐柔しようとするも失敗。背中を撃たれてしまう。
人を撃ってしまったと取り乱すクリスティーナに、エロールは傷口をかばいながらも、明日の公演を必ず観に来て欲しいと告げて姿を消す。
翌日の夜、エロール・マックスウェルが負傷したらしいというゴシップ記事をよそに、エロールは何事もなかったかのように舞台に姿を現わした。
100年前の事件を詳細に語り、背中に銃弾を受けたはずなのに、華麗に歌うエロール・マックスウェルは何者なのか?
フリーダ、アルベルト、クリスティーナ、タチアナ、ハンス、コレナティ。
彼をめぐる人々の渦の中で、事態は次第に不穏な様相を呈していき……。

  

 
愛月ひかる×遥羽ららコンビ東上初主演
同期のキキ芹香が花から宙に2番手異動してきて、この人の立ち位置も危うげな中での今このタイミングでの東上主演の意味とは…
現状愛さん宙の3番手格ですが、とりま劇団としてはこの先上げていくつもりがあるのだと…そういうことでよござんすな
  
  
01:10 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.11.26.Sun

「WEST SIDE STORY」ポスターアップ

  

 
         真風涼帆(研12)×星風まどか(研4)
 
MUSICAL「WEST SIDE STORY」
1957年にブロードウェイで初演後、圧倒的なダンスと心揺さぶる名曲の数々で大ヒットしたミュージカルの最高傑作の一つ。
宝塚歌劇においては、1968年に月・雪組合同で上演、ダイナミックなダンスが評価され、その年の芸術祭大賞を受賞、1998年の月組、1999年の星組による再演も大好評を博しました。
20世紀を代表する音楽家の一人である「レナード・バーンスタイン氏の生誕100周年」にあたる2018年、ブロードウェイからスタッフを迎え、宝塚歌劇版として新たなバージョンに挑みます。
宙組誕生20周年の幕開けを飾ると共に、新トップコンビ真風涼帆×星風まどかのお披露目公演となる伝説のミュージカル作品「WEST SIDE STORY」に、どうぞご期待下さい。

1950年代のアメリカ。ニューヨークのウエストサイドでは、ヨーロッパ系移民の親を持つ白人少年非行グループ「ジェッツ」と、新参のプエルト・リコ系少年非行グループ「シャークス」が、なわばりを巡って対立していた。
ジェッツのリーダー・リフは、小競り合いの続く状況を打破しようと、シャークスのリーダー・ベルナルドに決闘を申し込むことを提案。親友のトニーに協力を頼もうとする。
リフと共に「ジェッツ」を創ったのはトニーだったが、トニーはひと月ほど前にケンカに明け暮れる日々から抜け出し、今はドクの経営するドラッグストアで働いている。
そんなトニーに協力を仰ぐことにジェッツの急先鋒アクションは反対するが、結局はリーダーのリフの意向に従い、もうジェッツでの日々から卒業したのだと、はじめは取り合わなかったトニーも、弟同様の存在のリフの懇願に折れて、ジェッツとシャークスが集まるダンスパーティへ行くことを承諾する。
トニーは、その夜、何か特別なことが起こる予感を覚えていた。
一方、シャークスのリーダー・ベルナルドの妹のマリアは、兄に呼び寄せられプエルト・リコからニューヨークに来てひと月、兄の恋人のアニータと共に働くブライダル・ショップと家を往復するだけの日々にうんざりしていて、今夜のダンスパーティを心待ちにしていた。
ベルナルドはシャークスの仲間で内気で穏やかな性格のチノと、マリアを結婚させようと考えているが、マリアはチノには何も感じないと嘆き、今夜のパーティはアメリカのレディとしての私の初めての夜だとの高揚をアニータに語るのだった。
その運命のダンスパーティの夜。
集結したジェッツとシャークスの面々がダンスバトルを繰り広げる中、トニーとマリアの視線が合う。
運命に導かれるように手を取り、キス交わす二人。
だが、その姿に激昂したベルナルドは二人引き離し、マリアを家に帰してしまう。
後を追ったトニーは、マリアの家を見つけ出し、二人は互いの想いを確かめあって、翌日の再会を固く誓って別れる。
同じ頃、白人の男たちはプエルト・リコの女をただの慰み者としか考えていないといきり立つベルナルドは、ここは女性も自由を謳歌できるアメリカなのだと話すアニータの言葉にも耳を貸さず、ドクの店へ赴く。
そこにはいらだつジェッツの仲間たちを戒めるリフが待ち受け、ジェッツとシャークスは武器を持った総力戦での決闘を約束しかけるが、飛び込んできたトニーの機転で、互いのグル—プで最も腕の立つ者が素手で殴り合って勝負をつけることで合意する。
決闘について聞き出そうとするプエルト・リコ嫌いの地域の警官シュランク警部補の誘導尋問にも口を割らなかった若者たちのケンカが、本当に素手の殴り合いで終わるだろうか、と案じるドクに、トニーはマリアへの恋を語る。
トニーが決闘を命に関わらない形で収めようとした真意を悟ったドクは、だが、肌の色の違う二人の恋の未来に不吉なものを感じていた。
翌日、トニーとマリアはブライダル・ショップで結婚式の真似事をして、お互いの愛を再確認するが、マリアは素手のケンカでも二人の将来の為にならないと、トニーに決闘を中止させるよう懇願。
トニーはその願いを受け入れ、決闘の場に赴くが…。

 

 
新生宙組のリスタート
時代はまぁうらからまかまどへ…。
まどか鼻イジリすぎ、花からキキ芹香も加わって、新宙のトリデンテ完成
興味無
お披露目を国際フォーラムで演って、夏に梅芸でまた再演てパターンは、今年の星のお披露目と同じパターンやね。。
 
ハイ
 
 
04:34 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.07.07.Fri

「神々の土地」ポスターアップ

 

 
             朝夏まなと(研16)
 
ミュージカル・プレイ「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」
1916年、ロシア革命前夜。帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。
皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている——。
折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。
王朝を救う道を模索する彼にフェリックス・ユスポフ公爵がラスプーチン暗殺を持ちかける。
時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの結婚を勧められるドミトリー。
しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、失われゆく華やかな冬宮。
一つの時代の終わりに命燃やした、魂たちの永遠の思い出。

1916年、ロシア。折からの大戦で疲弊しきった民衆たちはロマノフ王朝への不満と怒りを募らせ、各地でテロルが頻発。いよいよ革命への気運が高まりつつあった。
さらに、斜陽のロマノフ王朝に追い打ちをかけるように、帝都ぺトログラードではある黒い噂が囁かれていた。
皇帝ニコライ二世皇后アレクサンドラが怪僧ラスプーチンに操られ、悪政を敷いていると…。
そんな中、モスクワ郊外の故セルゲイ大公邸では、大公の甥ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフの送別パーティが開かれていた。
肉親のいないドミトリーは伯父セルゲイのもとに身を寄せていたが、セルゲイがテロルで亡くなって以来、屋敷にはドミトリーとセルゲイの歳若き妻イリナだけが残っていた。
優秀な軍人で皇帝の従兄弟でもあるドミトリーは、皇帝一家に請われ、その警護のため伯父の屋敷を出てペトログラードへ赴くことになっていた。
長く前線にいたドミトリーには、ロシアの暗い未来が見えていた。
第一次世界大戦での敗退が続き、皇帝への国民の信頼が失墜した今、ロマノフの血を引く自らが前線に立ち、身を呈して戦ってこそ道は開けると考えるドミトリーにとって、今回の帝都への赴任は気の進むものではなかった。
しかし皇后の妹であるイリナは、ドミトリーが皇帝一家を補佐し政治をただすことを期待していた。
イリナの思いに背中を押されるように、ドミトリーはペトログラードへと発つ。
王宮では、皇帝一家と、ラスプーチンを嫌う皇太后マリアの一派が対立を激化させていた。
王朝の存続を必死で模索するドミトリーは、旧友のフェリックス・ユスポフ公爵から驚くべき提案を持ちかけられる。
ラスプーチンを暗殺してクーデターを起こそう、と。
時を同じくして、ドミトリーには皇女オリガとの結婚話が…。
それを祝福するかのようなイリナの言葉に心の疼きを覚えつつ、ドミトリーは歴史の大きなうねりにのみ込まれてゆく――。

レヴューロマン「クラシカル ビジュー」
人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。
色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。
伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

 

 
まぁうら大劇場お披露目公演にしてサヨナラ公演。
幻の宙組トップコンビ、幻の宙組トップ娘役。
 
 

 
 
ハイ…
  
   
22:48 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.05.10.Wed

「パーシャルタイムトラベル」ポスターアップ

   

 
                    桜木みなと(研9)
   
「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」
シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。
不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。
次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた…。
予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。

  

   
あらま、どっかで観たような主演コンビの組み合わせ…。
桜木・まどか共にバウ主演2度目。
学年も近いし、大人の中に子供が1人混じってるような違和感は無いか。
それにしても、まどかは やねぇ。
ま初舞台の頃から分かってたことやけど、抜擢に次ぐ抜擢で今や押しも押されぬ宙組Wトップ娘役の片割れ。
一足早く公開された次の大劇場公演のポスター&配役では堂々とメインキャスト扱い。
研4で本公演のポスターに主演娘役じゃ無いのに掲載されるって、結構な異例待遇な気が…。
  
ハイ
主な配役
ジャン/  桜木みなと
(シンガーソングライターを目指す現代の青年。ふとしたきっかけから中世にタイムスリップしてしまう)
リシャール/  瑠風輝
(ジャンの友人)
クラリス/  雪乃かさり
(リシャールの妹)
エメ/  潤奈すばる
サラ/  美風舞良
(ジャンが住むアパルトマンの住人)
バルバラ/  瀬音リサ
(ジャンが住むアパルトマンの住人、ジャンの未来を占う)
クレマン/  凛城きら
(ジャンが住むアパルトマンの大家)
 
テス/  星風まどか
(留学生)
シルヴァン/  寿つかさ
(骨董屋の主人、テスの叔父)
ミレイユ/  花音舞
(テスの祖母)
執事/  朝日奈蒼
  
ステファン・探偵/  星月梨旺
街の女/  遥羽らら
職員/  桜音れい・里咲しぐれ
 
シャーロット/  遥羽らら
(モンタギュー侯爵家の令嬢)
侍女テス/  星風まどか
(シャーロットの侍女)
モンタギュー/  寿つかさ
(侯爵、シャーロットの父)
アンヌ・マリー/  美風舞良
(モンタギュー侯爵夫人、シャーロットの母)
ピエール/  瑠風輝
(モンタギュー侯爵家に仕える騎士、シャーロットの恋人)
オーギュスト/  希峰かなた
バーソロミュー/  凛城きら
(モンタギュー侯爵家に仕える予言者)
イザベル/  瀬音リサ
(モンタギュー侯爵家に仕える調香師)
ガブリエル/  花音舞
(公爵夫人)
サミュエル/  朝央れん
/  潤奈すばる・星月梨旺
中世の男/  風色日向・鷹翔千空
従僕・守衛/  琥南まこと
  
  
  
        
宙組公演「王妃の館」   宙組公演「VIVA! FESTA!」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
               
06:55 |  宙組公演  |  EDIT  | 
2017.05.06.Sat

「A Motion」ポスターアップ

   

     
                     朝夏まなと(研16)
   
朝夏まなとアメイジングステージ「A Motion(エース モーション)」
伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。
眩いばかりの光彩を放つ、宙組の“A(エース)”朝夏まなとのスペシャルステージをお楽しみ下さい。

  

  
みりおん、あっけなく退団してもうた…。
新生宙組、まぁさん単独体制のスタートにして、これがまぁさんプレサヨナラ公演 IN 梅芸・文京シビックホール。
 
ハイ公演メンツは…
88期朝夏まなと・純矢ちとせ
91期澄輝さやと・綾瀬あきな
93期愛月ひかる・星吹彩翔・蒼羽りく・結乃かなり
94期風馬翔・花咲あいり・愛咲まりあ・春瀬央季
95期実羚淳・涼華まや・伶美うらら・七生眞希
96期和希そら・瀬戸花まり
97期秋奈るい・水香依千
98期華雪りら
99期華妃まいあ・若翔りつ
100期優希しおん・はる香心
101期真名瀬みら・惟吹優羽・雪輝れんや
103期花宮沙羅・湖風珀
 
下は研2から上はまぁさんまで、計30名(男役18名、娘役12名)がご出演。
  
  
  
        
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2016.12.29.Thu

宝塚パーソナルカレンダー2017 IN 宙組

  
  
  
2016年の宙組を振り返る。
 
■「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~/HOT EYES!!」(1~3月)
 ・朝夏シェイクスピア×実咲アン・ハサウェイ
 ・新公主演コンビ瑠風輝×遥羽らら初抜擢!!
 
□ドラマシティ・神奈川芸術劇場公演「ヴァンパイア・サクセション」(5月)
 ・真風ヴァンパイア×星風ルーシー東上初ヒロイン!
 
□博多座公演「王家に捧ぐ歌」(5月)
 ・朝夏ラダメス×実咲アイーダ大劇場トップお披露目公演の再演
 ・伶美アムネリスまさかの落選→謎の彩花まりネリスに
 
□バウホール公演「Bow Singing Workshop~宙~」(6月)
 ・桜木みなと×彩花まり×伶美うらら×和希そら×留依蒔世×遥羽らら×瑠風輝×華妃まいあ×星風まどか×鷹翔千空ら出演
 
■「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」(7~10月)
 ・朝夏トート×実咲エリザベートまさかの続投公演ついでにフライング発表
 ・真風フランツ&愛月ルキーニ&澄輝×蒼羽×桜木ルドルフ役替わり&伶美まさかのマダムうららのコレクション
 ・新公瑠風トート×星風エリザベート抜擢
 
□全国ツアー公演「バレンシアの熱い花/HOT EYES!!」(11~12月)
 ・朝夏フェルナンド×真風ラモン×伶美イサベラ×星風マルガリータ×遥羽シルヴィア抜擢
 
□バウホール・神奈川芸術劇場公演「双頭の鷲 」(11~12月)
 ・専科より轟悠主演×まさかの実咲続投ヒロイン
 
☆「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」(12月)
 ・朝夏×実咲×真風×愛月×桜木×澄輝×蒼羽×和希×瑠風×純矢×伶美×遥羽×星風出演
     

 
●新人公演主演コンビ
 瑠風輝×遥羽らら  (Shakespeare)
 瑠風輝×星風まどか (エリザベート) 
  
●エトワール
 桜木みなと×和希そら×瑠風輝 (HOT EYES!!)
 純矢ちとせ (王家に捧ぐ歌博多座)
 瀬音リサ (エリザベート)
 留依蒔世×瑠風輝 (HOT EYES!!全ツ)
   
●2016年末時点での宙組の番手
  朝夏まなと (研15)
  実咲凜音  (研8) ~4/30 
  真風涼帆  (研11)
  愛月ひかる (研10)
  桜木みなと (研8)
  澄輝さやと(研12)・蒼羽りく(研10)
  和希そら(研7)・瑠風輝(研5)
           
  
  
   
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