2018.03.13.Tue

「ANOTHER WORLD」ポスターアップ

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23:07 |  星組公演  |  EDIT  | 
2018.01.03.Wed

「ドクトル・ジバゴ」ポスターアップ

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20:27 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.12.14.Thu

「うたかたの恋」ポスターアップ

   

 
             紅ゆずる×綺咲愛里
 
ミュージカル・ロマン「うたかたの恋」
19世紀末、オーストリアで実際に起こった悲恋を描いたクロード・アネの小説「マイヤーリンク」をもとに、オーストリア皇帝の嫡子ルドルフと、男爵令嬢マリー・ヴェッツェラとの許されざる恋をドラマティックに描いた傑作ミュージカル。
1983年の初演以降、再演を重ねてきた、儚くも美しい愛の物語です。

1889年1月26日、ウィーンにあるドイツ大使館では、皇帝一家臨席のもと舞踏会が催されていた。
大勢の貴族が一堂に会する中、皇太子ルドルフが男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの手を取り、踊り出す。
人々の視線を一身に集め、幸せそのもののように踊るルドルフとマリー……しかし、うたかたの恋に終止符を打つ時の訪れを悟っていた二人は、愛を貫くべくある決心を固めていた――。
皇太子ルドルフは、次代のヨーロッパを担う才知に長けた後継者として他国にもその存在が広く知れ渡る青年であったが、その生活は決して安らかなものではなく、皇太子としての公務や守るべきしきたり、そして政略結婚で結ばれた妻との冷え切った関係が、彼に重荷となってのしかかっていた。
一方、ルドルフの従兄弟であるジャン・サルヴァドルは、同じハプスブルク家の青年でありながら、平民の娘を恋人に持ち、人生を謳歌していた。
心密かにジャンの生き方に憧れを抱いていたルドルフ。
だが、皇太子にそのような自由が許されるはずはなく、むしろルドルフのささやかな願いは次期皇帝の座を彼から奪おうと目論む者に利用されていく。
そんな時、ルドルフとマリーは出会ったのだった――。
他の女性にはない清純さや生命力に溢れた美しさを、ルドルフは一瞬にしてマリーに見出したのだ。
マリーもまた、微笑みを湛えながら時折物憂げな表情を見せるルドルフに強く心惹かれ始めていた。
マリーへの抑えきれぬ想いに身を焦がしたルドルフは、彼女を秘かに王宮の自室に招く。
やがて逢瀬を重ねるようになった二人は、許されざる恋に身を投じていくのだった――。

タカラヅカレビュー「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」
タカラヅカレビューの伝統を紡ぐ作品。
「モン・パリ」初演から90年余り、その歴史は数多くの素晴らしい場面、素敵な曲で彩られています。
パリレビューの場面を中心に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。

 

 
不覚にもポスター萌えしてもうた…
紅子×ヒガシマルでがたがたの恋再演 IN 中日。
汚れを知らない男爵令嬢マリー・ヴェッツェラを黒期ヒガシマルさんがねぇ…
紅子はまたもアドリブ入れまくりで役から大きくはみ出しまくるのだろう…。
お隣のまかまどコンビに演らせればよかったんでないの、これ。
 
ハイ
 
 
04:16 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.12.04.Mon

宝塚パーソナルカレンダー2018 IN 星組

    
  
  
2017年の星組を振り返る。
 
□東京国際フォーラム公演「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(1月)
 ・紅ゆずる×綺咲愛里トップコンビお披露目公演
 
□バウホール公演「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(1月)
 ・七海半兵衛バウ単独初主演×真彩希帆ヒロイン2度め
 
・真彩希帆 雪組へ 1/24~
   
■「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」(3~6月)
 ・紅パーシー×綺咲マルグリット大劇場お披露目公演
 ・礼ショーヴラン&七海謎のロベスピエール抜擢
 ・有沙瞳 星組生デビュー&新公ヒロイン抜擢×天華えま2度め
 ・小桜ほのか初エトワール抜擢!
 
□ドラマシティ・日本青年館公演「阿弖流為-ATERUI-」(7~8月)
 ・礼真琴×有沙瞳コンビ東上初主演!!
 ・万里組長まさかの男役
  
□梅田芸術劇場公演「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(7~8月)
 ・紅ゆずる×綺咲愛里トップコンビお披露目公演の再演
 
・音咲いつき娘役へ転向&綾凰華 雪組へ 8/7~
 
■「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」(9~12月)
 ・壱城あずさ研15で退団
 ・新公主演コンビ極美慎×星蘭ひとみ初抜擢!
 ・礼真琴2番手羽根デビュー&天彩峰里初エトワール抜擢!
 
☆第54回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・紅ゆずる×綺咲愛里×礼真琴×紫りら出演
 
・有沙瞳 新池銀イメージガールに 11/20~
・華雪りら星組入り 11/20~
 
・天彩峰里 宙組へ 12/25~
  

  
●新人公演主演コンビ
 天華えま×有沙瞳  (スカピン)
 極美慎×星蘭ひとみ (ベルリン、わが愛) 
  
●エトワール
 小桜ほのか (スカピン)
 天彩峰里  (Bouquet de TAKARAZUKA)
   
●2017年末時点での星組の番手
  紅ゆずる  (研16)
  綺咲愛里  (研8) 
  礼真琴   (研9)
  七海ひろき (研15)
  瀬央ゆりあ (研9)
  十碧れいや(研11)・麻央侑希(研10)
  紫藤りゅう(研8)・天華えま(研6)・極美慎(研4)
 
 
 
           
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
紅ゆずる               礼真琴
  
11:41 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.08.16.Wed

「ベルリン、わが愛」ポスターアップ

 

    
                  紅ゆずる×綺咲愛里
    
ミュージカル「ベルリン、わが愛」
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。
1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。
そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。
無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。
しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。
理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。

1927年、ドイツ・ベルリン。ハリウッドと並ぶ映画の都にあって、ドイツ随一の映画会社であるUniversum Film AG(UFA)は、映画を芸術だと考える監督たちの意向を汲んだ作品作りを続けていたことから、大衆の支持が離れ、いつしか巨額の負債を抱えるに至っていた。
倒産の危機を回避する為、重役たちはドイツで勢力を拡大していた国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の支持者であり、大実業家アルフレート・フーゲンベルクに事業を譲渡するべきだと主張する。
だが、社長のルードヴィヒ・クリッチュは作り手の表現が制限されることだけは避けるべきだと、譲渡を断固拒否。
社長と志を同じくするプロデューサーのニコラス・カウフマンは、低予算で大衆を喜ばせる娯楽映画を必ず作り、起死回生のヒット作にしてみせると宣言し、不満を抱えた重役たちをどうにか押しとどめることに成功する。
だが、そんな映画をいったい誰が創れるというのか。
その時、1人の青年が「自分にやらせてくれ」と名乗りをあげる。
彼の名はテオ・ヴェーグマン
幼い頃から映画を心から愛し、今助監督としてUFAに勤める彼は、ハリウッドではすでにはじまっている、トーキーにこそ映画の未来があると考え、ヨーロッパ初の歌入りトーキー映画を定められた僅かな予算の中で、必ず創り上げると誓い、晴れて新作映画の監督を任されることになった。
早速、スタッフ、キャストの人選に入ったテオは、まず親友であり絵本作家であるエーリッヒ・ケストナーに脚本を依頼。
更に、ベルリンに興業に来ていた「黒いビーナス」と謳われるレビュースター、ジョセフィン・ベーカーに映画のヒロインを務めてもらおうと、彼女が出演している劇場に直談判に赴く。
だが、肌の色による人種差別と闘うジョセフィンは、自分が出演することは貴方の輝かしい監督デビューに悪影響を与えてしまう、と出演を固辞。
キャスト探しは振り出しに戻ったかに見えたが、ジョセフィンのバックで踊っていたレビューガール、レーニ・リーフェンシュタールの自薦による猛アプローチに根負けしたテオは、カメラテストをすると約束。
銀幕デビューができる!と有頂天になったレーニは、レビューガール仲間のジル・クラインも、一緒に映画に出して欲しいとテオに声をかける。
ジルを一目見た時から何かを感じたテオは、レーニと共にジルにも撮影所にくるようにと促すのだった。
テオが監督する初のトーキー映画は「忘れじの恋」とタイトルが決まり、サイレントこそ映画の神髄と信じる大俳優ヴィクトール・ライマンの協力が得られないなど、困難もありながらテオの前向きな努力で進展。
大部屋俳優だったロルフ・シェレンベルクと、レーニが主演カップルに、ジルも花売り娘の役柄で出演が決まる。
恋人ルイーゼロッテへの想いを託したエーリッヒの脚本も仕上がり、ヨーロッパ初のトーキー映画は美しいメロドラマとして完成。観客の絶賛を集める大ヒット作となった。
だが、主役のレーニではなく、脇役のジルの清楚な魅力に評価が集まったことに、レーニの不満が爆発し、ジルの出自が密かに内通されてしまう。
更に「忘れじの恋」1本のヒットでは、会社を立て直すことは難しいと重役たちから攻め立てられた社長のクリッチュは、遂にフーゲンベルクにUFAを売却。
それはすなわち、大衆の為の映画創りを目指すテオの前に、ナチス宣伝全国指導者ヨーゼフ・ゲッベルスが立ちはだかることを意味していて…

タカラヅカレビュー90周年
Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)
90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。
世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。

      

 
紅子ヒガシマル大劇場2作目。
こっさん、ようやく2番手羽根デビューなるか。
専科から特出カチャ初仕事。
役の比重はどうなる ショーでの立ち位置どうする 番手どうなる問題勃発。
  
  

  
  
ハイ
主な配役
テオ・ヴェーグマン/  紅ゆずる
(UFAで助監督をつとめる青年。のちに映画監督となり、トーキー映画の製作に取り組む)
ニコラス・カウフマン/  七海ひろき
(UFAの映画プロデューサー)
ルードヴィッヒ・クリッチュ/  美稀千種
(UFAの社長)
ボリス・エッフェンベルク/  極美慎
(クリッチュ社長の秘書)
フリッツ・ラング/  十碧れいや
(映画監督)
クリストフ/  紫藤りゅう
(バーベルスベルグ・スタジオで働く青年)
エルマー/  天華えま
(バーベルスベルグ・スタジオで働くカメラマン)
ヨハネス・マイヤーホフ/  如月蓮
(UFAの重役)
ゲオルグ・クライゼン/  大輝真琴
(UFAの重役)
ロベルト・エバール/  輝咲玲央
(UFAの重役)
ヴィム・ハインリッヒ/  瀬稀ゆりと
(UFAの重役)
エヴァルト・シュナイダー/  麻央侑希
(UFAの重役)
   
ジル・クライン/  綺咲愛里
(ネルゾン劇場のレビュー・ガール。テオの映画に出演することとなる)
レーニ・リーフェンシュタール/  音波みのり
(ネルゾン劇場でレビューに出演。テオが監督をつとめる映画のヒロインとして出演する)
レビュー・ガール/音咲いつき・紫月音寧・夢妃杏瑠
ジョセフィン・ベイカー/  夏樹れい
(レビュー・スター)
エヴァ/  小桜ほのか
(ジョセフィン・ベイカーの付き人)
 
エーリッヒ・ケストナー/  礼真琴
(テオの友人の絵本作家)
ルイーゼロッテ/  有沙瞳
(女給。エーリッヒの恋人)
ゲルダ/  万里柚美
(カフェの女将)
ロルフ・シェレンベルク/  瀬央ゆりあ
(若手俳優)
ヴィクトール・ライマン/  天寿光希
(サイレント映画のベテラン俳優)
グレゴール/  ひろ香祐
(ヴィクトール・ライマンの付き人)
 
アルフレート・フーゲンベルク/  壱城あずさ
(大実業家)
ヨーゼフ・ゲッベルス/  凪七瑠海(専科)
(政治家。ナチス宣伝全国指導者)
マグダ・ゲッベルス/  白妙なつ
(ヨーゼフ・ゲッベルスの妻)
ギルベルト・シュヴァルツ/  十碧れいや
(ヨーゼフ・ゲッベルスの部下)
 
女優(乳母)/  紫りら
記者/  漣レイラ
新聞売り/  天希ほまれ
スタジオの裏方/  愛水せれ奈
  
  
  
         
星組公演「ベルリン、わが愛」  星組公演「ベルリン、わが愛」
¥10,800 Blu-ray       2017年合併号
      
04:20 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.06.19.Mon

「オーム・シャンティ・オーム」梅芸版ポスターアップ

 

 
              紅ゆずる×綺咲愛里
 
マサラ・ミュージカル
「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」
2007年にインド国内で大ヒット、その後世界各地で上映され、多くの映画ファンに愛されているインド映画の傑作「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」。
監督はボリウッドのトップ舞踊監督ファラー・カーン、主演は“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン、ヒロインは本映画への出演をきっかけにボリウッドのディーヴァとなったディーピカー・パードゥコーンが務めるなど、まさにボリウッドの粋を極めたこの映画の舞台化に宝塚歌劇団が挑みます。
舞台は1970年代と現代のインド映画界。
脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。
しかし彼女の存在を疎ましく思い始めたムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。
現場に駆け付けたオームは、彼女を助けようと奔走するが、事故に巻き込まれ命を落とす。
それから30年後。
あの事故の日に生を受け、奇しくもオームと名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた──。
時を超えてもなお変わらぬ愛の姿を、明るく楽しく歌い踊って描き出す、最高にハッピーでドラマティックな物語。
1月の東京国際フォーラム公演からブラッシュアップして、更に熱い舞台をお届け致します。

1970年代のインド映画界。
エキストラ俳優のオーム・プラカーシュ・マキージャーは、人気女優シャンティプリヤ(シャンティ)に恋心を抱いていた。
いつかは必ずスターになって君を迎えにいく――主演映画看板の中で微笑むシャンティに語りかけるオーム。
彼の親友パップーとオームの母親ベラはそんな彼の夢が実現することを信じ、応援していた。
ある日のこと。ロケ現場で事故が起こり、シャンティが火に囲まれてしまう。
危険を顧みず炎の中に飛び込み、彼女を救い出したオーム。
その事故をきっかけにオームとシャンティの距離は縮まるが、シャンティには誰にも言えない秘密があった…。
彼女は敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚していたのだ。
シャンティから妊娠の事実を告げられたムケーシュは、映画界でようやく手に入れた地位を手放したくないと、ある計画を実行する。
制作中止になった映画「オーム・シャンティ・オーム」の豪華なセットにシャンティを呼び出し、突然火を放ったのだ。
現場に駆け付けたオームは、炎の中を逃げ惑うシャンティを必死で助けようとするが、彼女は炎に飲み込まれてしまう。
酷い怪我を負いながらも助けを呼びにいこうとしたオームも、映画スターのラージェシュ・カプールの車にはねられ、命を落としてしまうのだった…。
それから30年後。
オームが命を落としたその日にラージェシュ・カプールの息子として生を受け、“オーム”と名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた――。

 
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ハイ
配役比較
  17年梅芸版  17年東京国際フォーラム版
オーム・プラカーシュ・マキージャー
(エキストラ俳優)
紅ゆずる/紅ゆずる
べラ・マキージャー
(オームの母)
美稀千種/美稀千種
パップー
(オームの親友)
麻央侑希/瀬央ゆりあ
シャンティプリヤ(シャンティ)
(人気女優)
綺咲愛里/綺咲愛里
ムケーシュ
(プロデューサー)
七海ひろき/礼真琴
SP
紫藤りゅう・遥斗勇帆/漣レイラ・ひろ香祐
スバーシュ・ガイ
(映画監督)
瀬稀ゆりと/如月蓮
リシ・ガイ
(スバーシュ・ガイの息子)
十碧れいや/十碧れいや
助監督
拓斗れい/拓斗れい
ミッタル
(撮影所所長)
朝水りょう/夏樹れい
キラン
(ミッタルの娘)
紫りら/紫りら
ヴィミー
(レポーター)
白妙なつ/白妙なつ
 
オーム・カプール
(大スター)
紅ゆずる/紅ゆずる
ラージェシュ・カプール
(オーム・カプールの父、映画スター)
天寿光希/壱城あずさ
ラージェシュ・カプールの妻
愛水せれ奈/愛水せれ奈
アンワル
(カプール家の秘書)
大輝真琴/瀬稀ゆりと
サンディ
(シャンティと瓜二つの女の子)
綺咲愛里/綺咲愛里
ドリー
(女優)
星蘭ひとみ/夢妃杏瑠
シャバナ
紫月音寧/白鳥ゆりや
カリシュマ
華鳥礼良/華鳥礼良
プリティ
小桜ほのか/小桜ほのか
 
衣装係
/瀬稀ゆりと
カフェの店員
/彩葉玲央
ゴヴィンダ・アフジャー
/綾凰華
浮浪者
/遥斗勇帆
医者
/綾凰華
店員
/夏樹れい
アビシェーク・バッチャン
/湊璃飛
アクシャイ・クマール
/夕渚りょう
アーミル・カーン
/極美慎
オームの影
彩葉玲央/綾凰華
  
  
  
        
17年星組版「スカピン」  17年星組版「スカピン」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
      
19:50 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.06.15.Thu

「阿弖流為」ポスターアップ

  

  
               礼真琴(研9)
 
「阿弖流為-ATERUI-」
1999年に講談社より刊行され、2000年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦氏の小説「火怨」を舞台化。
8世紀、東北へ支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせ朝廷軍を打ち破っていく。
しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が下される。
蝦夷の誇りを守るため戦う阿弖流為の生き様を、迫力に満ちた立ち回りを織り交ぜ、スペクタクルなミュージカル作品としてお届け致します。

8世紀。東北地方で発掘される豊かな金鉱を得ようと、東北を支配領域に治めるべく朝廷は蝦夷討伐に乗り出していた。
ある夜、その朝廷に与し蝦夷を裏切ったと思われていた伊治の蝦夷の長・伊治公鮮麻呂は、各地の蝦夷の長を集め、自らの命と引き換えに参議・紀広純の首を取る計画を打ち明ける。
鮮麻呂が朝廷に与していたのは、全てこの機会を得る為の身を挺した偽りだったのだ。
その尊い犠牲による謀を聞く長の息子たちの中に、ひと際強い光を放つ眼差しを持った若者がいた。
彼こそが、胆沢の長の息子であり、のちに蝦夷の命運を担う阿弖流為だった。
鮮麻呂の遺志を受け継いだ阿弖流為は、仲間と共に蝦夷の為に立ち上がることを決意する。
だが、多勢に無勢の朝廷軍と戦うことを無謀だと思う阿弖流為の父の従者・飛良手は、朝廷に蝦夷の動きを内通することで生き残りを企てるが、阿弖流為の熱い説得によって翻意し、忠実な側近となる。
阿弖流為の想いはただ一つ。
蝦夷を獣同然に扱い、同じ人とは見なさない朝廷に、蝦夷も同じ人だと認めさせることだった。
そんな中、阿弖流為は、黒石の蝦夷の長の跡継ぎ・母礼と、その妹佳奈に出会う。
天性の軍略の才を持つ母礼は、以後阿弖流為の片腕の軍師となり、その知略に長けた奇襲作戦と阿弖流為の勇猛果敢な働きぶりは、蝦夷に度重なる勝利をもたらす。
嫁いだ先が朝廷軍に襲撃され寡婦となっていた佳奈は、阿弖流為に希望を見出し、阿弖流為もまた佳奈に惹かれ、二人は深く心を寄せるようになる。
だが、続く敗戦に業を煮やした朝廷は、都随一の武人と謳われる坂上田村麻呂に、蝦夷征伐を任じる。
欲に溺れず、ただ桓武天皇の命を受けた武人としての役目を全うしようとする田村麻呂には、これまでのような奇襲作戦は通用しない。
阿弖流為は身を捨てて蝦夷を守ろうとした鮮麻呂の遺志に思いを馳せ、ある策略を講じる決意をして……。

  

 
満を持して星組2番手となったこっさん東上初主演作。
前回スカピンでは羽根背負わせてもらえなかったけど、次回ベルリンでは正2番手デビューできるのか。
ヒロインはやはり有沙瞳がゲット。こちらも東上初ヒロイン。
組替え以降、新公ヒロイン、東上ヒロインと  きてます。
トップコンビより全てにおいてクオリティーの高い2番手コンビが、当面は星を引っ張る形、か。
 
ハイ
主な配役
阿弖流為(あてるい)/  礼真琴
(胆沢の蝦夷の長の跡継ぎ。蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄)
星丸(ほしまる)/  紅咲梨乃
(阿弖流為の息子)
佳奈(かな)/  有沙瞳
(阿弖流為の盟友。母礼の妹)
菟穂名(うほな)/  天彩峰里
(佳奈の義弟)
母礼(もれ)/  綾凰華
(黒石の蝦夷の長の跡継ぎ)
飛良手(ひらて)/  天華えま
(胆沢の長に仕える蝦夷)
阿奴志己(あぬしこ)/  天飛華音
(志和の蝦夷の長の跡継ぎ)
伊佐西古(いさしこ)/  ひろ香祐
(江刺の蝦夷の長の跡継ぎ)
諸絞(もろしま)/  音咲いつき
(和賀の蝦夷の長の跡継ぎ)
絞斗(しまと)/  鳳真斗愛
(諸絞の息子)
伊治公鮮麻呂(これはるのきみあざまろ)壱城あずさ
(朝廷に与する伊治の蝦夷の長)
和我女(わがめ)/  都優奈
(鮮麻呂の妻)
多久麻(たくま)/  天路そら
(鮮麻呂の部下)
物部天鈴(もののべのてんれい)/  颯香凜
(北国に移住した物部一族の嫡男)
滝名(たきな)/  澪乃桜季
(蝦夷の女)
 
桓武天皇(かんむてんのう)/  万里柚美
(第五十代天皇)
坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)瀬央ゆりあ
(朝廷の威信を懸け立ちはだかる智将)
御園徹成(みそのてつなり)/  漣レイラ
(田村麻呂の部下)
坂上全子(さかのうえのまたこ)/  音波みのり
(田村麻呂の妹)
惡玉(しらたま)/  夢妃杏瑠
(田村麻呂に仕える女)
鞍摩(くらま)/  白鳥ゆりや
(惡玉配下の女)
播摩(はりま)/  麻倉しずく
(惡玉配下の女)
紀広純(きのひろずみ)/  輝咲玲央
(蝦夷征伐を目論む朝廷の高官)
大伴真綱(おおとものまつな)/  蒼舞咲歩
(蝦夷征伐に加担する朝廷の高官)
百済王俊哲(くだらのこにきししゅんてつ)/桃堂純
(蝦夷討伐を目論む朝廷の高官)
紀古佐美(きのこさみ)/  夏樹れい
(蝦夷討伐を目論む朝廷の高官)
丈部善理(はせつかべのぜんり)/咲城けい
(朝廷軍の武人)
鹿成(しかなり)/  希沙薫 
(舎人部)
猪足(ししたり)/  碧海さりお 
(舎人部)
延鎮(えんちん)/  湊璃飛
(子嶋寺の僧)
   
   
   
       
星組公演「阿弖流為」   「宝塚ファーストフォトブック」
¥8,640 【送料無料!!】  礼真琴
     
17:51 |  星組公演  |  EDIT  | 
2017.01.28.Sat

「THE SCARLET PIMPERNEL」ポスターアップ

      

    
         紅パーシー(研15)×綺咲マルグリット(研7)
    
ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」
1997年にブロードウェイで初演後、大ヒットを記録したミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」。
宝塚バージョンのオリジナルを加え日本初上演した2008年の星組公演は、フランク・ワイルドホーンの名曲の数々と共に、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写をドラマティックに描いて絶賛を博し、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞致しました。
続く2010年の月組による公演も大好評を収め、その後も再演の呼び声の高い傑作ミュージカルが、7年振りに宝塚歌劇の舞台に甦ります。
新トップコンビ紅ゆずる×綺咲愛里を中心とした新生星組が刻む「THE SCARLET PIMPERNEL」の新たな1ページに、どうぞご期待下さい。

18世紀末のフランス。
虐げられてきた民衆が自由を求め立ち上がったフランス革命の勃発から数年が経ち、革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた頃。
恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシヴァル・ブレイクニー(パーシー)は、イギリスで赤い星型の花を指す“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っていた。
革命政府の公安委員ショーヴランは、一刻も早くスカーレット・ピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっていた。
一方、パーシーとの結婚を控えたコメディ・フランセーズの花形女優マルグリット・サン・ジュストは、イギリスへ渡る前の最後の舞台に立つ。
しかし、ジャコバン党の指導者マクシミリアン・ロベスピエールが桟敷席から見ている中、舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、ショーヴランから劇場閉鎖を命じられてしまう。
そして、劇場の再開許可が欲しければ反共和派の貴族サン・シール侯爵の居所を教えるよう、ショーヴランから迫られるのだった。
かつて二人は革命を共に闘った同志であったが、マルグリットは理想とはかけ離れた政策を推し進める共和派を見限った過去を持っていた。
一度はショーヴランの要求を撥ね除けたマルグリットだったが、侯爵に危害を与えないことを条件に居所を教えてしまう…。
イギリスで、パーシーとマルグリットの結婚式が大勢の参列者に囲まれ華やかに挙行される。
幸せの絶頂のパーシーのもとに、スカーレット・ピンパーネルの協力者であったサン・シール侯爵が処刑されたとの報せが届く。
しかも侯爵の居所を密告したのはマルグリットだというのだ。
それが真実だと知ったパーシーは、妻への愛と疑念の狭間で苦悩する。
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。
パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう──。

    

 
新、星のトリデンテ…か
小切手入りした七海くんの今後の扱いも気になりますが。
 
 

 
 
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