2024.04.23.Tue

「夜明けの光芒」

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2024.04.19.Fri

「BIG FISH(ビッグ・フィッシュ)」

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2024.02.23.Fri

「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜/VIOLETOPIA」

 

 
       礼真琴
 
「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアールバイタカラヅカ〜ルートビーム〜)」
Based on SS Rajamouli’s ‘RRR’.
脚本・演出/谷貴矢
1920年、イギリス植民地時代のインド。
ゴーンド族の守護者、ビームは、圧政を敷くインド総督スコットによって連れ去られた幼い少女を救うため、立ち上がる。
素性を隠しデリーへと潜入するビームだったが、少女の行方を追う中で出会ってしまったスコットの姪、ジェニーの美しく優しい姿に、恋をしてしまう。
そんなビームに協力したのは、デリーで偶然出会った、強く内なる大義に燃える男、ラーマだった。
二人はお互いの素性を知らぬまま、熱き友情を育んでいく。
だがラーマの正体は、インド人でありながらビームを捕らえスコットへ引き渡そうと目論む警察官であった…。
宿命に導かれた二人が進む先は、友情か?使命か?それとも愛か?
2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。
友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代えて、宝塚歌劇として新たに生まれ変わらせます。
110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカルにどうぞご期待ください。

1920年。大英帝国の植民地であったインドにおいて、人々は白人たちから差別的な扱いを受けていた。
ゴーンド族の守護者にして不屈の英雄コムラム・ビームは、インド総督スコットによって不当に攫われた部族の少女マッリを救うため立ち上がる。
湧き上がる人々の嘆き、うねる怒りを受けて、ビームはどのようなさだめが待とうとも、己の使命を果たすことを誓う――。
それから間もなく、インド総督府に、ゴーンド族の守護者が少女を取り戻すべくデリーに潜伏したとの情報が入った。
その男を捕まえた者は特別捜査官に昇進させるという総督夫人の言葉に、一人の警官が、彼の生死は問うか、と投げかける。
インド人でありながらイギリス警察として冷徹に任務を遂行する男、ラーマ・ラージュである。
ラーマは名も容姿も分からぬその反英分子を必ず捕まえてみせると意気込む――。
デリーへやって来たビームは、親切な親方が営む修理屋に身を隠し、マッリを救い出す機会を窺っていた。
ビームはスコットの姪ジェニーがインド人を庇う様子を目にし、美しい彼女に惹かれると同時に、ジェニーに近づけばスコット邸に忍び込めるかもしれないと考える。
ある日、ビームは川のほとりで子供が火災に巻き込まれているところへ遭遇する。
危険を顧みず勇猛に炎の中へと飛び込んでいくビーム。
その時、同じく子供を救出しようとするラーマと出会う。
ビームとラーマは協力して炎の中から子供を助け出すのだった。
こうして運命的に出会った二人は、熱い友情を育んでいく。
互いの素性も、真の目的も知らぬまま…。
やがてラーマは、ビームがジェニーを気に掛けていることを察し、二人が親しくなるきっかけを作る。
一緒に市場を回り、楽しいひと時を過ごすビームとジェニー。
彼女の飾らない人柄にビームは益々惹かれていく。
ジェニーもまた、ビームと知り合えたことを喜び、屋敷で催されるパーティーの招待状を渡す。
ビームの胸の内など知る由もないジェニーは、さらに、屋敷にマッリという少女がいることを話す。
ビームは、咄嗟に自身がつけていた故郷に伝わる模様の入った腕輪を外し、その少女に渡して欲しいとジェニーに託すのだった。
ついに得られたマッリ奪回の糸口に、ビームは胸を高鳴らせる。
スコット邸のパーティーでマッリが囚われている場所を把握したビームは、スコットが不在の合間に事を運ぶべく、仲間のペッダイヤ達と屋敷へ忍び込む。
しかし、彼らの計画が漏れていたかのように大勢の警官に囲まれてしまう。
そこへ現れたのは、イギリス警官の制服に身を包んだラーマだった…。
兄弟のように絆を深めた友の正体を知り、衝撃を受けるビーム。
実はラーマには、たとえ祖国の裏切り者と罵られようとも、成し遂げなければならない大義があったのだが…。
自由に生きる権利を得る為、そして、人としての尊厳を守る為、命を懸けて闘う男達。
宿命に導かれた彼らが進む先は、友情か、使命か、それとも、愛か――。

レビュー・シンドローム「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」
作・演出/指田珠子
ユートピア、ディストピア…。
「TOPIA(トピア)」は「場所・郷」を表す言葉。
「Violette(スミレ)」が、110年咲き続ける劇場、Takarazuka。
そこにはいつも何かに魅了された者たちが集う。
喝采、憧憬、熱狂、孤独、そして希望…。
時代や国を超え、劇場の光と闇を描く豪奢なレビュー作品。
異界「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」に棲むもの達が、宝塚歌劇110周年の幕開きを盛大に祝います。
なお、この公演は、演出家・指田珠子の宝塚大劇場デビュー作となります。

  

   
タイトルが無駄に長くて読めない上に覚えられない…
ことなこ大劇場7作目。
ヅカ110周年の幕開けはトプ様待望の復帰公演から。
星組が年明け公演を担当するのは、闇深き武庫川のほとり以来なんと5年ぶり。
 
2024年1月1日〜2月4日(宝塚大劇場)、
2024年2月23日〜4月6日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
のはずが…
先の宙組事変の影響を受けて、公演スケジュールが見直しに。
1月1〜3日3日間5公演がナッシングに。
無念の初日延期。
さらにムラ東宝あわせて計9公演が削られ、ムラ新公もナッシング。
 
蒼舞咲歩(研11)が全日程休演。
妹は現在休業中のコノヒト…。
何かが起こっている。
馳琉輝(研2)が1/17〜18休演。
颯香凜(研10)が3/3〜16休演。
コノヒト(研6)が3/5〜12休演。
え、だって3/6は新公やん?!
てことで、新公は延期振替に。
朝稀さいら(研5)が3/30〜4/5休演。大千秋楽のみ復帰。
 
そして退団者。
大輝真琴(研19)・コノヒト(研12)・彩園ひな(研9)・侑蘭粋(研7)の4名也。
  
  

  
  
ハイ
主な配役
コムラム・ビーム/  礼真琴
(ゴーンド族の守護者、不屈の英雄。「アクタル」と名前を偽り、デリーに潜入する)
ペッダイヤ/  天華えま
(ゴーンド族の男)
ジャング/  天飛華音
(ゴーンド族の男)
ラッチュ/  稀惺かずと
(ゴーンド族の男)
バッジュ/  美稀千種
(ゴーンド族の村長)
マッリ/  瑠璃花夏
(ゴーンド族の少女)
ロキ/  紫りら
(マッリの母)
   
オム/  大輝真琴
(デリーで修理屋を営む親方)
ネハ/  白妙なつ
(オムの妻)
カマル/  蒼舞咲歩→世晴あさ
(修理屋の店員)
  
スコット/  輝咲玲央
(インド総督)
キャサリン/  小桜ほのか
(スコットの妻。マッリを連れ去る)
ジェニファー(ジェニー)/  舞空瞳
(スコットの姪)
ジェイク/  極美慎
(ジェニファーの婚約者)
エドワード/  碧海さりお
(スコットの側近)
  
ポピー/  二條華
(ジェニファーの友人)
リリー/  彩園ひな
(ジェニファーの友人)
チャーリー/  紘希柚葉
(ジェニファーの友人)
カーター/  御剣海
(ジェニファーの友人)
  
A・ラーマ・ラージュ/  暁千星
(内なる大義を秘め、イギリス警官としての任務を果たす男)
ラーマ(少年)/  乙華菜乃
ヴェンカタ/  朝水りょう
(イギリス軍に殺害されたラーマの父)
シータ/  詩ちづる
(ラーマの婚約者)
シータ(少女)/  藍羽ひより
ヴェンカテシュワルル/  ひろ香祐
(ラーマの叔父。イギリス警察所属)
ジェームズ/  天希ほまれ
(警察)
ヘンリー/  煌えりせ
(警察)
オリヴァー/  夕陽真輝
(警察)
ライアン/  大希颯(桃李拍)
(警察)
ロバート/  鳳真斗愛
(警察)
ステファニー/  澪乃桜季
(ロバートの妻)
   
アヴァダニ/  颯香凜(透綺らいあ)
(ゴーンド族と親交のあるニザーム藩国王)
ユクタ/  七星美妃
(村の女)
ルードラ/  奏碧タケル
(反イギリス秘密集会のリーダー)
アルジュン/  碧音斗和
(魚釣りの少年)
  
SINGERRR/  美稀千種・都優奈
(歌のコロス)
WATERRR/  希沙薫・水乃ゆり
(水のコロス)
FIRRRE/  夕渚りょう・鳳花るりな
(火のコロス)
  
  
  

星組公演「RRR×TAKA″R″AZUKA〜√Bheem〜」
2024年合併号
         
01:22 |  星組公演  |  EDIT  | 
2023.12.19.Tue

宝塚パーソナルカレンダー2024 IN 星組

 
  
 
ハイ
2023年の星組を振り返る。
 
■「ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜」「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」(1〜2月)
 ・東京公演無念の途中休止
  
・綺城ひか理 古巣花組へ 2/13〜
  
□ドラマシティ・日本青年館公演「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」(3〜4月)
 ・礼ジュリアン×有沙レナール夫人想定内×詩マチルドまさかのWヒロイン
 ・暁ジェロニモ誰やねん
  
□全国ツアー公演「バレンシアの熱い花」「パッション・ダムール・アゲイン!」(3〜4月)
 ・専科カチャ降臨×舞空イサベラ2度めエトワール
 ・瀬央ラモン2番手羽根デビュー×極美ロドリーゴ×水乃シルヴィア×乙華マルガリータ抜擢
  
□バウホール公演「Stella Voice」(4月)
 ・天華えま(研12)まさかのバウWS主演じゃなくてメインキャスト
  
■「1789−バスティーユの恋人たち−」(6〜8月)
 ・礼ロナン×舞空オランプ想定内も初日翌日から無念の公演ナッシング東宝ついにはトップ休演、代役公演に
 ・瀬央アルトワ伯×暁デムーラン×極美ロベスピエール×小桜ソレーヌ
 ・有沙アントワネット(研12)ついに退団
 ・新公主演コンビ稀惺かずと(研5)初×詩ちづる(研5)2度め&初エトワールもムラ新公ナッシング
 ・組配属109期東京〜星組生デビュー
  
・瀬央ゆりあ(研15)まさかの専科へ 8/28〜
  
☆第56回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・大輝真琴×ひろ香祐×紘希柚葉×白妙なつ×紫りら×紅咲梨乃×綾音美蘭出演
  
□博多座公演「ME AND MY GIRL」(10〜11月)
 ・専科マイティー降臨×暁ビルとまさかの役替わり主演×舞空サリー
 ・天華ジェラルド×極美ジャッキー×小桜マリア公爵夫人
 ・トップ無念の休養期間
  
□バウホール公演「My Last Joke-虚構に生きる-」(10月)
 ・天飛華音×詩ちづるバウ初主演コンビ
  
☆「タカラヅカスペシャル2023 Open the Future〜未来へ〜」(12月)
 ・礼復帰×舞空×暁×極美×天飛×天華×小桜×詩出演

   
●新人公演主演コンビ
 天飛華音×藍羽ひより (ディミトリ)
 稀惺かずと×詩ちづる (1789)
 
●エトワール
 都優奈  (ジャガービート)
 舞空瞳  (パッション・ダムール・アゲイン!)
 詩ちづる (1789)
 白妙なつ (ミーマイ)
 
●2023年末時点での星組の番手
  礼真琴   (研15)
  舞空瞳   (研8)
  暁千星   (研12)
  極美慎   (研10)
  天華えま  (研12) 〜4/6
  天飛華音  (研8)
  碧海さりお (研9)
  稀惺かずと(研5)・大希颯(研5)
  
   
   
             
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
礼真琴                暁千星
      
01:15 |  星組公演  |  EDIT  | 
2023.10.18.Wed

「My Last Joke-虚構に生きる-」

   

    
          天飛華音
   
バウ・ゴシック・ロマンス「My Last Joke-虚構に生きる-」
作・演出/竹田悠一郎
抒情溢れる詩や短編小説により、後世の作家たちに多大な影響を与えたエドガー・アラン・ポー。
1809年アメリカ、ボストンに生まれ、数多の詩や短編小説を書き続け、生活のため時に雑誌編集者ともなった彼が、作家として本当に描きたかったもの、人生で追い求めようとしたものは何なのか…。
彼の作品に残る言葉の数々、彼の妻となるヴァージニア、彼の人生や作品に関わる作家や編集者たちとの関係を軸に、自らの運命を自覚した上で、その運命に挑み続けた人生を鮮やかに描き出す。

19世紀前半、誕生してからまだ半世紀余りのアメリカ合衆国では、出版・編集業が盛んになり、あらゆる都市で新聞が発行される。
政治、芸術、ゴシップ…派手な見出しを打った新聞は、最先端の情報ツールとして大衆の心を掴んでいた――。
学生時代に文才を認められたエドガーは、叔母の家に身を寄せ、作家として売れると信じて短編や詩の創作を行っていた。
若い頃に実の両親を失い、さらには大事に育ててくれた義母までも亡くしたエドガーは常に孤独感に苛まれながら、嫌だったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、そして寂しかったこと…心に灯る言葉を書き連ねた。
全ての思い出を忘れないように。
エドガーの寂しさを埋めたのは、叔母の娘ヴァージニアだった。
彼にとって歳の離れたいとこは、初めは妹のような存在だったが、閉ざした心の扉を無邪気に開けて入ってくるヴァージニアを、エドガーはいつしか心の拠り所としていく。
やがて、短編「壜の中の手記」が懸賞広告で入賞したことをきっかけに、エドガーは編集者としての一歩を踏み出すこととなった。
世間では出版業の発展に追いつくためにも、作家ではなく、批評を書く編集者が多く求められていたのだ。
編集者として忙しいながらに創作を続けていたある日、親族からヴァージニアを引き取りたいという手紙が届く。
エドガーは突然の出来事に困惑すると同時にヴァージニアが自分の創作に欠かせない存在であることを強く認識する。
創作を続けていたエドガーがついに脚光を浴びる。
イブニング・ミラー誌で発表した新作「大鴉」が、瞬く間に人々の心を捉えたのだ。
そして、数多の詩や短編小説が新聞に掲載されるごとに、エドガーはその名を轟かせていく。
しかし、その成功の裏で、妻ヴァージニアの命が病によって奪われようとしていた…。
再び、ひとり、孤独になる恐怖の中で、エドガー・アラン・ポーが書き残したかったものとは――。

 

  
星組ミーマイの裏では、102期の出世頭・コノヒトが待望のバウ初主演
新公主演3度を経て、研8にして102期男役から一番乗り。
どことなく蘭寿とむ味を感じるのは私だけでせうか…?
   
2023年10月18日〜29日(宝塚バウホール)
での上演スケジュール。
  
今作、ヒロインには波線上のコノヒトがキターーーーーーーーっっっ
バウ初出演にして初ヒロインでございます
  
ハイ
主な配役
エドガー・アラン・ポー/  天飛華音
(作家、詩人兼雑誌編集者)
エリザベス・ポー/  紅咲梨乃
(エドガーの実母)
フランシス・アラン/  七星美妃
(エドガーの義母)
ジョン・アラン/  希沙薫
(エドガーの義父)
ヴァージニア・クレム/  詩ちづる
(エドガーのいとこ。のちに妻となる)
マリア・クレム/  澪乃桜季
(ヴァージニアの母)
大鴉/  鳳真斗愛
(おおがらす。エドガーが抱え続けた死への潜在意識)
  
ルイス・G・クラーク/  朝水りょう
(「ニッカーボッカー」誌の編集発行人。エドガーと敵対する)
ルーファス・W・グリスウォルド/  碧海さりお
(エドガーと対立する編集者)
ブレット/  羽玲有華
(編集者)
デイヴィッド/  世晴あさ
(編集者)
ハーパー/  彩紋ねお
(編集者)
ヘンリー・W・ロングフェロー/  大希颯
(詩人)
エリザベス・F・エレット/  乙華菜乃
(詩人)
フランシス・S・オズグッド/  瑠璃花夏
(女流作家で詩人)
  
トマス・ホワイト/  美稀千種
(「サザン・リテラリー・メッセンジャー」誌の発行者)
ジョン・R・トンプソン/  御剣海
(編集者)
ナサニエル・P・ウィリス/  稀惺かずと
(編集者)
ジョージ・グレイアム/  夕渚りょう
(「グレイアムズ・マガジン」の発行者。弁護士)
ウィリアム・バートン/  夕陽真輝
(「バートンズ・ジェントルマンズ・マガジン」の発行者)
   
ヘレン・ホイットマン/  瞳きらり
(サロンの淑女)
ジェイン・A・ロック夫人/  星影なな
(サロンの淑女)
ナンシー・リッチモンド夫人(アニー)/  彩園ひな
(サロンの淑女)
    
  
  

23年星組版「1789」
¥8,800 【送料無料!!】
  
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2023.10.10.Tue

「ME AND MY GIRL2023」

   

 
        暁千星×舞空瞳×水美舞斗
 
ミュージカル「ME AND MY GIRL」
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ 改訂/スティーブン・フライ
改訂協力/マイク・オクレント 脚色/小原弘稔
脚色・演出/三木章雄
1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカルで、宝塚歌劇においては、1987年の剣幸を中心とした月組での初演が大好評を博し、その後も度々再演を重ねてきた人気作品。
1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継ぎの青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描き上げたロマンティックコメディの傑作です。
この度の博多座公演では、ビル役に水美舞斗と暁千星が役替わりで挑み、サリー役の舞空瞳と共に、名曲で綴られたハートフルなミュージカルをお届け致します。
なお、本公演では、主役のビル役及びジョン卿役で、水美舞斗と暁千星による役替わりを行います。

1930年代イギリス。
ロンドンの下町ランベスに住むビルことウイリアム・スナイブスンは、恋人のサリーと共に自由気儘な日々を過ごしていた。
そんなビルに、思い掛けない幸運が舞い込む。
なんと彼が由緒正しきヘアフォード伯爵家の前当主の落とし胤(だね)である事が判明したのだ。
亡き前当主の遺言により伯爵家の財産と当主の座の継承者となったビルは、弁護士のパーチェスターに連れられ、サリーと共にヘアフォード家へと向かう。
ヘアフォード家がある高級住宅地メイフェアは、跡取りの青年がどんな人物かという話題で持ち切りだった。
だが、邸に現れたビルを見た途端、ヘアフォード家の人々は愕然とする。
粗野で不作法、使う言葉はコクニー訛り…ビルの言動は、メイフェア育ちの貴族達にはとても受け入れ難いものだった。
しかし、亡き当主の妹であるマリア公爵夫人は、伯爵家の血を引くビルならヘアフォード家に相応しい紳士になれると信じ、彼を教育する事を決意する。
一方、ビルが現れた事でアテが外れたのが、公爵夫人の姪ジャッキーとその婚約者ジェラルド
二人は伯爵家の財産が自分達のものになると期待していたのだ。
勝ち気で奔放なジャッキーは、ジェラルドとの婚約を破棄してビルと結婚すると騒ぎ出すが、ビルはサリー以外の女性とは結婚しないと公言するのだった。
公爵夫人は、ビルの教育をしても無駄だと考える友人のジョン卿の忠告にも耳を貸さず、根気強くレッスンを続けていく。
やがてビルの成長を確信した公爵夫人は、上流社会の人々を招いてビルの伯爵家継承披露パーティを催すことにする。
ビルはサリーも招待しようとするが、サリーは自分が側にいては彼が手にした折角のチャンスをつぶすのではないかと思い始めていた。
ビルの誘いを断り、一人ランベスへ戻ろうとするサリー。
しかし、ビルはサリーが戻るならば自分もランベスへ帰ると言い張り、彼女を困惑させるのだった。
パーティ当日、堂々とした振る舞いでビルは当主の務めを果たしたかのように思われた。
だが、そこにランベスの仲間を引き連れたサリーが現れる。
彼女は、自分が上流階級に相応しくない事をビルに分からせようとしたのだが…。
一途にサリーを愛し続けるビルと、彼の幸せを願うが故に身を引く決意を固めるサリー。
果たして二人の恋の行方は――?

   

 
ヅカ2年ぶりの博多座公演。
なのにトプ様無念の休養宣言。
よってことなこ再び別行動。
ことの代打に同期で専科のコノヒト、きました。
専科生として初仕事。いきなり博多座主演。ツイてます
と思うたら、次期2番手兼前作でもトプ様の代役務めたコノヒトも代役に名乗りをあげて、異例の役替わり公演と相成りました。
W主演ではなく、役替わり公演の主演。
2人とも主演として実績がカウントされるようです。
   
2023年10月9日〜11月2日(博多座)
での公演スケジュール。
  
全33公演の内、
水美ビル×暁ジョンverが17公演、
暁ビル×水美ジョンverが16公演とな。
  
鳳花るりな(105期)が10/14〜23を休演。
   
ハイ
配役比較
  23年版 16年版 13年版 09年版 08年版 08年
ウイリアム・スナイブスン
(ロンドンの下町ランベスで見つかったヘアフォード家の世継ぎ)
水美舞斗(専科)×暁千星明日海りお龍真咲真飛聖霧矢大夢瀬奈じゅん
サリー・スミス
(ビルの恋人。ロンドンの魚市場で働いている)
舞空瞳花乃まりあ愛希れいか桜乃彩音羽桜しずく彩乃かなみ
  
ディーン・マリア公爵夫人
(ヘアフォード家の女主人。遺言の執行人)
小桜ほのか/
桜咲彩花×仙名彩世/
憧花ゆりの/
京三紗(専科)/
京三紗(専科)/
出雲綾
ジョン・トレメイン卿
(公爵夫人の友人で遺言の執行人。公爵夫人を30年間想い続けている)
暁千星×水美舞斗(専科)
芹香斗亜×瀬戸かずや/
越乃リュウ/
壮一帆×愛音羽麗/
桐生園加/
霧矢大夢
ジャクリーン・カーストン
(公爵夫人の姪)
極美慎/
柚香光×鳳月杏/
凪七瑠海×美弥るりか/
朝夏まなと×壮一帆/
明日海りお×龍真咲/
城咲あい×明日海りお
ジェラルド・ボリングボーク
(公爵夫人の甥。ジャッキーのフィアンセ)
天華えま/
水美舞斗×芹香斗亜/
美弥るりか×凪七瑠海/
愛音羽麗×朝夏まなと/
龍真咲×明日海りお/
遼河はるひ
セドリック・パーチェスター
(ヘアフォード家の弁護士)
ひろ香祐/
鳳真由×柚香光/
星条海斗×沙央くらま/
未沙のえる(専科)/
星条海斗/
未沙のえる(専科)
チャールズ・ヘザーセット
(ヘアフォード家の執事)
輝咲玲央/
天真みちる/
沙央くらま×星条海斗/
夏美よう/
研ルイス/
越乃リュウ
フレデリック・バターズビー卿
(ヘアフォード家の親族の一人)
大輝真琴/高翔みず希/紫門ゆりや/日向燦/良基天音/一色瑠加
バターズビー夫人
(バターズビー卿の妻)
白妙なつ/花野じゅりあ/萌花ゆりあ/初姫さあや/花瀬みずか/憧花ゆりの
ジャスパー・トリング卿
(公爵夫人の友人)
蒼舞咲歩/夕霧らい/綾月せり/紫峰七海/朝桐紫乃/北嶋麻実
チーフメイド
(ヘアフォード家のチーフメイド)
都優奈/鞠花ゆめ/真愛涼歌/芽吹幸奈/音姫すなお/音姫すなお
  
セリア・ワ―シントン・ワーシントン夫人
(公爵夫人の友人)
二條華/梅咲衣舞/妃鳳こころ/聖花まい/天野ほたる/天野ほたる
ディス夫人
(公爵夫人の友人)
星咲希/仙名彩世×桜咲彩花/風凛水花/天宮菜生/妃乃あんじ/花瀬みずか
メイ・マイルズ
(ディス夫人の妹)
綾音美蘭/城妃美伶/茜小夏/月野姫花/蘭乃はな/羽桜しずく
ソフィア・ブライトン
(ヘアフォード家の客)
水乃ゆり/華雅りりか/花陽みら/桜一花/萌花ゆりあ/明日海りお×城咲あい
ブライトン氏
(ソフィアの夫)
天希ほまれ/羽立光来/美翔かずき/瀬戸かずや/榎登也/良基天音
  
シモン
(ヘアフォード家の先祖)
碧音斗和/舞月なぎさ/瑞羽奏都/月央和沙/五十鈴ひかり/姿樹えり緒
トマス
(ヘアフォード家の先祖)
奏碧タケル/航琉ひびき/美翔かずき/浦輝ひろと/鼓英夏/良基天音
リチャード
(ヘアフォード家の先祖)
颯香凜/羽立光来/響れおな/瀬戸かずや/麻月れんか/麻月れんか
パブのマスター
煌えりせ/翔我つばき/浦輝ひろと//姿樹えり緒
  
アナスタシア・ブラウン夫人
(ランベスの下町の女将)
紫りら/芽吹幸奈/光月るう/絵莉千晶/美鳳あや/美鳳あや
ボブ・バーキング
(ビルの友人)
紘希柚葉/冴月瑠那/宇月颯/月央和沙/響れおな/青樹泉
ランベス・キング
(下町ランベスの人々の王様)
颯香凜/瀬戸かずや×鳳真由/煌月爽矢/祐澄しゅん/麻月れんか/桐生園加
ランベス・クイーン
(下町ランベスの人々の女王様)
絢咲羽蘭/鳳月杏×水美舞斗/玲実くれあ/華月由舞/玲実くれあ/涼城まりな
ガス灯係
青風希央/綺城ひか理/優ひかる///彩星りおん
電報配達の男
早瀬まほろ/優波慧/煌月爽矢/鳳真由//紫門ゆりや
夜の女
彩夏こいき・藍羽ひより/新菜かほ・雛リリカ/夢羽美友///咲希あかね・玲実くれあ
警官
天希ほまれ/和海しょう/輝城みつる/嶺乃一真/榎登也/研ルイス
 
エトワール
白妙なつ/芽吹幸奈/花陽みら/桜一花/花瀬みずか/出雲綾
  
1987年、月組で剣幸×こだま愛トップコンビにより大劇場初演。同年、同コンビにより大劇場再演。翌年、同コンビにより中日劇場で続演。
 1995年、月組で天海祐希×麻乃佳世トップコンビ退団公演として大劇場再演。
 1996年、月組で久世星佳×風花舞トップコンビお披露目として中日劇場で続演。
 2008年、月組で瀬奈じゅん×彩乃かなみトップコンビにより大劇場再演。彩乃かなみの退団公演。
 同年、霧矢大夢×羽桜しずくコンビにより博多座で続演。
 2009年、花組で真飛聖×桜乃彩音トップコンビにより梅芸で再演。
 2013年、月組で龍真咲×愛希れいかトップコンビにより梅芸で再演。
 2016年、花組で明日海りお×花乃まりあトップコンビにより大劇場再演。
    
    
    
         
23年星組版「ME AND MY GIRL」  23年星組版「1789」
¥14,850 Blu-ray        ライブCD
          
08:33 |  星組公演  |  EDIT  | 
2023.08.24.Thu

星組版「1789-バスティーユの恋人たち-」

   

 
          礼真琴×舞空瞳
 
三井住友VISAカードシアター
スペクタクル・ミュージカル
「1789-バスティーユの恋人たち-」
潤色・演出/小池修一郎
様々な話題作を生み出したドーヴ・アチアとアルベール・コーエンによるミュージカル「1789」は、2012年にフランスでの初演が絶賛を博し、大ヒットを記録した作品。
2015年に日本初演を果たした月組公演は、軽快なロックナンバーに乗せたドラマティックな演出が鮮烈な印象を残し、再演希望の声が多数寄せられる人気作となりました。
初演から8年を経た2023年夏、ついに星組での再演が決定。
革命前夜のフランスを舞台に、運命に翻弄されながらも愛と理想を追い求める若者達の姿を描いた物語において、主人公ロナンを演じるのは、確かな実力に加え作品毎に更なる飛躍を遂げる星組トップスター礼真琴。
フレンチ・ロックで紡ぐ、スペクタクル感溢れる傑作ミュージカルの待望の再演を、是非お楽しみください。

1780年代後半のフランス。
栄華を極めたブルボン王朝の支配に翳りが見え始め、重税に喘ぐ民衆らによる暴動が各地で頻発していた――。
官憲に理不尽に父親を銃殺され農地を奪われたロナン・マズリエは、必ずや父の仇を討ち、奪われた土地を取り戻すことを心に誓う。
故郷を出てパリへ向かったロナンは、革命家たちの牙城パレ・ロワイヤルでデムーランロベスピエールといった若き革命家たちと出会い、彼らの思想に触れたことによって新しい時代の到来に希望を託しはじめる。
その頃ヴェルサイユ宮殿では、民衆らが蜂起寸前にまで不満を募らせている事など露知らず、王妃マリー・アントワネットや王弟のアルトワ伯爵ら貴族たちが華美な生活を続けていた。
その上アントワネットはスウェーデンの将校フェルゼンとの許されぬ恋に身を焦しており、彼と密会する為に極秘でパレ・ロワイヤルを訪れる。
二人の密会現場に偶然居合わせたロナンは、そこでアントワネットに随行していた女性オランプと運命的な出会いを果たす。
二人は次第に惹かれあうが、王政を憎むロナンと王太子の養育係として王家に仕えるオランプ、対立する立場にある二人の恋は波瀾に満ちたものとなっていく。
民衆の支持を得た革命家たちの理想の炎は次第に勢いを増し、やがては歴史を動かす大きな力にまで成長していく。
革命に身を投じたロナンは、ついに1789年7月14日、バスティーユ監獄襲撃の日を迎えるが…。

   

 
大作の再演、きました。
ことなこ大劇場6作目。
  
今作をもってトプ様異例の休養宣言。
同期のコノヒトは専科へ異動、と。
これでヅカ110周年の星組はコノヒトの星男2昇格確定、ですな。
専科から輝月ゆうま(研15)特出。
ことせおと夢の95期競演が実現。初演の新公で演じた役を本役として演じます。
初演の月組版にも出演してたのは、この他、ありと初舞台生だった101期4名のみ。
   
2023年6月2日〜7月2日(宝塚大劇場)、7月22日〜8月27日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
  
初演はトップ龍真咲がロナン、娘1愛希れいかがアントワネットで、トップコンビなのに全く絡まないキャスティングが話題となりましたが、今作は礼ロナンに対して舞空オランプが配され、ちゃんとトップコンビの恋物語に。
  
退団者。
音咲いつき(96期)・有沙瞳(98期)・天路そら(99期)の3名。
ついにコノヒトも進退を決したのか…。
退団公演で大役アントワネットを演じ、有終の美を飾ります。
  
東宝は組配属された109期が星組生デビュー。
さて
今作からヅカは客席降りが復活とかで、いろいろ大丈夫なんかい とか思うてたら…
   
   
05:57 |  星組公演  |  EDIT  | 
2023.04.04.Tue

「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」

 

  
       礼真琴
   
「Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜」
潤色・演出/谷貴矢
「1789」「ロックオペラ モーツァルト」などを手掛けたフランスのプロデューサー、アルベール・コーエンによる「ロックオペラ 赤と黒-Le Rouge et le Noir, l'Opéra Rock-」は、2016年にパリのLe Palace劇場にて初演、フレンチ・ロックで綴る圧巻のパフォーマンスが大好評を博しました。
原作は、フランスの文豪スタンダールの長編小説であり、宝塚歌劇でも1957年に菊田一夫脚色、1975年に柴田侑宏脚本により上演され、その後も度々再演を重ねてきた不朽の名作。
時を超えて人々の心を捉える珠玉の物語を、ドラマティックに謳いあげるロック・ミュージカルの日本初演に、礼真琴を中心とした星組選抜メンバーが挑みます。

古く寂れた芝居小屋。
座長風の衣装を身にまとったジェロニモが登場し、200年経った今も色褪せない物語の幕開けを告げる。
それは、流れる血のように赤く、深い影のように黒い、普遍の愛で彩られた物語――。
ナポレオンが没し、再び王政復古となった頃のフランス。
東南部の小都市ヴェリエールに貧しい製材業の息子として生まれたジュリアン・ソレルは、繊細な神経と聡明な資質、そして強い自尊心をそなえた美しい青年であった。
ナポレオンを崇拝するジュリアンは、立身出世をし、富と名声を手に入れるという強い野望を秘めていた。
そんな彼のもとに、町長であるレナール家の家庭教師の話が舞い込む。
レナールは、貧民収容所の所長ヴァルノと何かにつけて競い合っており、子供達に家庭教師を付けることで彼と差をつけたいと考えたのだ。
レナール家の人々は、家庭教師としてやってきたジュリアンが予想外に初々しく素朴であることに驚いたものの、聡明な彼をすぐに気に入り、信頼と尊敬の眼差しを向けるようになっていく。
レナールには信心深い貞淑な妻ルイーズがいた。
恋を知らずに結婚したルイーズは、周りの男達とは違うジュリアンに今までにない胸のときめきを覚える。
ジュリアンもまた彼女の情熱と美しさに次第に心奪われていくが、上流社会への嫌悪感や敵対心を拭い切れず葛藤する。
ある時ジュリアンは意を決し、敬愛するナポレオンが敵に対峙するように、ルイーズを征服するべく彼女に愛を告げる。
ジュリアンの愛をルイーズも受け入れ、心から想い合う二人だったが、やがて二人の仲を密告する手紙がレナールの元に届く。
レナールに問い詰められたルイーズは、体面を保つべく、ジュリアンに冷たい言葉を投げつけて家から追い出してしまうのだった。
ルイーズの中に見つけた光を失ったジュリアンは、傷心のままパリへと向かう…。
パリへ出てラ・モール侯爵の秘書となったジュリアンは、有能な仕事振りで侯爵に重宝されるが、貴族達の堕落ぶりに憤慨していた。
かつてヴァルノの屋敷で知り合った歌手のジェロニモは、ジュリアンにラ・モール侯爵の一人娘マチルドと新しい恋のゲームをしてはどうかと勧める。
マチルドは、父が結婚相手にと推す青年貴族達に物足りなさを感じ、退屈な日々を過ごしていた。
偉大な英雄であった先祖ボニファス・ド・ラ・モールのように燃え上がるような気高さを持った男性を求めるマチルドは、ジュリアンにその姿を重ね合わせ、試しに彼を誘惑する。
恋の駆け引きをするうちに、情熱的に愛し合うようになっていくジュリアンとマチルド。
はじめは反対していたラ・モール侯爵も、遂に二人の結婚を認める。
マチルドとの結婚により、ジュリアンはかねてから望んでいた地位と名誉を手に入れることになったのだ。
いよいよジュリアンの立身出世への扉が開かれたかに思えたのだが…。

   

    
星組3分割にしてことなこ別行動。
トプ様は相性のいいフレンチロックミュージカルで別箱主演へ。
ヒロインは公式上ではコノヒトが波線上+小切手入りしてますが、どうやらコノヒト
これは餞別か、それとも次期体制への布石か…。
ことくらタッグは2人の東上初主演作以来。
   
2023年3月21〜29日(シアター・ドラマシティ)、4月4日〜10日(日本青年館)
での上演スケジュール。
  
専科から英真なおき紫門ゆりや登板。
紫門氏、星組初登場。
  
ハイ
主な配役
ジュリアン・ソレル/  礼真琴
(立身出世を夢見る野心家の青年。ナポレオンを崇拝している)
  
ムッシュー・ド・レナール/  紫門ゆりや(専科)
(ヴェリエールの町長)
ルイーズ・ド・レナール/  有沙瞳
(レナールの貞淑な妻)
エリザ/  瑠璃花夏
(レナール家のメイド)
ムッシュー・ヴァルノ/  ひろ香祐
(ヴェリエール貧民収容所の所長)
ヴァルノ夫人/  小桜ほのか
(ヴァルノの妻)
  
ジェロニモ/  暁千星
(パリで活躍する歌手。ストーリーテラー)
ルージュ/  希沙薫
(ジェロニモの眷属)
ノワール/  碧海さりお
(ジェロニモの眷属)
  
ラ・モール侯爵/  英真なおき(専科)
(パリの大貴族。マチルドの父)
マチルド・ド・ラ・モール/  詩ちづる
(ラ・モール侯爵の令嬢)
フェルバック/  白妙なつ
(パリの貴族。元帥夫人)
   
オンブル男/  朱紫令真・夕陽真輝
    
  
  
  
星組「Le Rouge et le Noir」  星組「Le Rouge et le Noir」
\9,900 Blu-ray  特別編集号
  
20:18 |  星組公演  |  EDIT  | 
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