2018.11.16.Fri

「愛希れいか」

      
  
      
「愛希れいか」(まなき・れいか)は、元宝塚歌劇団月組トップ娘役。
8月21日生、福井県坂井市、坂井中学出身。
身長167cm。血液型A型。
公式愛称は「ちゃぴ」。非公式は「じゃがりこ」、「長期政権の女」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で男役として初舞台。その後、月組に配属。
同期には水美舞斗柚香光月城かなと朝美絢礼真琴瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんり伶美うらららがいる。
2010年、霧矢大夢・蒼乃夕妃大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、大役ルイ・シャルルに抜擢。続く「ジプシー男爵」で初めて娘役を演じる。
2011年5月30日付で、突如として男役から娘役へ転向。
同年、「アルジェの男」で新人公演初ヒロイン。続く「アリスの恋人」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロイン。
2012年、霧矢大夢・蒼乃夕妃退団公演となる「エドワード8世」で、2度目の新公ヒロイン。
同年4月23日付で、月組新体制創設に伴い、龍真咲の相手役として月組トップ娘役に電撃就任。「ロミオとジュリエット」でトップお披露目。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2011年度新人賞を受賞。
2013年、阪急すみれ会パンジー賞の2013年度娘役賞を受賞。
2014年、宝塚歌劇団年度賞の2013年度優秀賞を受賞。
2015年、日本初演となる「1789-バスティーユの恋人たち-」で、大役マリー・アントワネットを演じ、新公では自身久々となる男役を演じる。
同年、初のミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」を開催。
2016年、「激情/Apasionado!!Ⅲ」(全国ツアー)で、新2番手となった珠城りょうの相手役を務める。続く「NOBUNAGA/Forever LOVE!!」で、龍真咲が退団。珠城りょうを2人目の相手役に迎える。
2017年、「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」で、新トップコンビ大劇場お披露目。
2018年、「愛聖女(サントダムール)」で、娘役としては異例のバウホール単独初主演を果たす。
同年11月18日、「エリザベート」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2017年度優秀賞を受賞。

 
4歳下の妹がいる。
3歳頃からバレエを始めるが、最初は身体が硬くて泣いてばかりいた。
市立の小学校へ入学。1年の時に宙組全国ツアー「エクスカリバー/シトラスの風」でヅカ初観劇し、衝撃を受ける。特にショーの「明日へのエナジー」の場面に大興奮し、姿月あさと・花總まりの大ファンに。部屋は2人のポスターだらけになり、家では2人になりきって熱演。当時書いた作文のテーマは「宝塚じぇんぬになる」だった。
小3で同じ福井市内で引っ越しをし、地元のコーラス団に入団する。
ヅカとの出会いにより、バレエ熱も急上昇し、週7日、踊らない日は1日も無かった。
小5の頃、バレエ教室の選抜メンバーがコンクールに出場していることを知る。相変わらず身体が硬かったため、柔軟に没頭する日々が始まる。寝る時のポーズは決まって開脚かカエル足か前屈のどれかだった。努力の甲斐あってコンクールに連続出場できるようになるが、入賞することはできなかった。
中学へ入学後、バレエ熱が燃え続け、改めてコンクールでの入賞を目標にレッスンに励むようになる。
中2の頃、宝塚大劇場で月組「エリザベート」を観劇。改めて宝塚熱が蘇った矢先、コンクールで入賞。
バレエに踏ん切りがつき、突然ベリーショートにし、ヅカ受験を宣言する。
身長を伸ばすためストレッチや牛乳摂取を欠かさず、結果、異常な成長痛に襲われながらも8㎝背を伸ばすことに成功する。
中学時代は「受験に役立つかも」という理由で放送部に入部。県のアナウンスコンクールで作文を読み、優勝。全国大会にも参加した。
受験に関する情報は主にテレビから取得し、声楽は小学時代から習っていたコーラスの先生に教えてもらった。
一次試験当日、知り合いがいなかったため会場では1人だったが、楽しくて楽しくて仕方なく、結果見事に一発合格を果たす。

 
◎プチ女帝伝説
音楽学校予科生時代は娘役として授業を受けていたが、本科で男役に転身。そのまま歌劇団へ入団し、研3で再び娘役に転向。
長らく中卒の娘役トップは出ないと言われてきたジンクスを打ち破り、若葉ひろみ以来31年ぶりに主演娘役に電撃就任する。
中卒研4トップ就任のため、近年では最年少トップの誕生となった。
トップ在任期間はトータル6年7ヶ月に渡り、花總まり、遥くららに次いで史上3番目の長期政権を記録した。

   

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場のみ)
 
□月組男役時代
10~12月、「ラストプレイ-祈りのように-」「Heat on Beat!(ヒートオンビート)」
2010年
4~7月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ルイ・シャルル、新公:ベン(本役:煌月爽矢)
9~11月、「ジプシー男爵-Der Zigeuner Baron-」ヴィオルカ「Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)」
2011年
1月、「Dancing Heroes!(ダンシングヒーローズ)」(バウホール)
3~5月、「バラの国の王子」新公:ハチドリ(本役:珠城りょう)「ONE-私が愛したものは…-」
 
□月組娘役時代
7~10月、「アルジェの男」フランソワーズ、新公:サビーヌ(本役:蒼乃夕妃)「Dance Romanesque(ダンスロマネスク)」 新人公演初ヒロイン
11~12月、「アリスの恋人-Alice in Underground Wonderland-」(バウホール・日本青年館)アリス バウ・東上初ヒロイン
2012年
2~4月、「エドワード8世-王冠を賭けた恋-」アデール・アステア、新公:ウォリス・シンプソン(本役:蒼乃夕妃)「Misty Station-霧の終着駅-」 新人公演ヒロイン
 
■月組トップ娘役時代
6~9月、「ロミオとジュリエット」ジュリエット 大劇場トップお披露目公演
10~11月、「愛するには短すぎる」バーバラ・オブライエン「Heat on Beat!(ヒートオンビート)」(全国ツアー)
2013年
1~3月、「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」ロザリー、エトワール
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)サリー・スミス
7~10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」カーラ・ド・レルヌ「Fantastic Energy!」
11~12月、「JIN-仁-」橘咲、結命「Fantastic Energy!」(全国ツアー)
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)メラニー・ハミルトン 初エトワール
3~6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」レイラ「TAKARAZUKA花詩集100!!」花のエトワール、マーガレット、蘭の女王、トップスター女、レディ、銀の花の女
7~8月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」レイラ「TAKARAZUKA花詩集100!!」(博多座)
9~12月、「PUCK(パック)」ハーミア「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
2~3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)メラニー・ハミルトン エトワール
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」マリー・アントワネット、新公:兵士(本役:朝霧真)
11~2016年2月、「舞音-MANON-」マノン「GOLDEN JAZZ」
3~4月、「激情-ホセとカルメン-」カルメン「Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」帰蝶「Forever LOVE!!」
10~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)グウィネビア
2017年
1~3月、「グランドホテル」エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」おしま、芸者「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」ルイ14世
11~12月、「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-」トゥーランドット「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」高崎美波「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」グッディ
7月、「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」(バウホール)ジャンヌ・ダルク バウ初主演
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」エリザベート 退団公演
   
☆出演イベント
2011年12月、タカラヅカスペシャル2011「明日に架ける夢」
2012年3月、蒼乃夕妃ミュージック・サロン「VERY BEST OF ME」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年10月、第52回「宝塚舞踊会」
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年9月、愛希れいかミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」 
  
☆CM出演
2016年、オリックスグループ
 
★ 受賞歴
2012年、「宝塚歌劇団年度賞」2011年度新人賞
2013年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
2014年、「宝塚歌劇団年度賞」2013年度優秀賞
2018年、「宝塚歌劇団年度賞」2017年度優秀賞
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
  
  
  
       
「Reika Manaki」   「Deux Princesses」
愛希れいか舞台写真集  愛希れいか・実咲凜音PHOTO BOOK
   
23:58 |  OG  |  EDIT  | 
2018.09.03.Mon

「桜良花嵐」

  
 
  
「桜良花嵐」(さくらら・からん)は、元宝塚歌劇団雪組の娘役。
5月25日生、愛知県名古屋市、南山高校女子部出身。
身長163cm。血液型O型。
公式愛称は「たま」。非公式は「元相撲部」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は22番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には現月組トップ娘役美園さくら野々花ひまり彩みちる小桜ほのか天瀬はつひらがいる。
2014年2月、組廻りを経て宙組に配属となるが、7月28日付で突如として雪組へ謎の組替え。
2015年、「星逢一夜/La Esmeralda」を、体調不良により全日程休演。
2016年、「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」を、体調不良によりショーのみ休演。東京公演からは両作とも全日程休演。
2017年、「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」を、体調不良により全日程休演。
2018年9月2日、「凱旋門/Gato Bonito!!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

 
芸名は恩師より一文字貰い、大好きな父に付けてもらった。
好きな食べ物は味噌煮込みうどん串揚げ。
演じてみたい役はエリザベート。初舞台から一貫しておとめのプロフィールに書き続けている。

 
◎桜良門外の変
2014年、「ベルサイユのばら」で宙組生デビューを果たし、続く全国ツアーへの出演も発表されていたが、直前で謎の人事異動の対象となり、研2で異例の組替え。
さくららの組替えと共に当時の宙組副組長・鈴奈沙也が専科へ異動となり、以降2年間、全く活動の無いまま退団させられる。同じく宙組同期の99期も、さくららの組替えと共に干された状態が続き、退団者が続出。
 
  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2013年
4~5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
8~11月、花組「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」「Mr. Swing!」
 
□宙組時代
2014年
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」
 
□雪組時代
10月、「伯爵令嬢-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-」(日生劇場)船の女性客 
2015年
1~3月、「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」新公:一座の踊り子「ファンシー・ガイ!」
2016年
2~5月、「るろうに剣心」
10~11月、「私立探偵ケイレブ・ハント」(宝塚大劇場のみ)
2017年
4~7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」新公:芸者定吉(本役:希良々うみ)「Dramatic “S”!」
8~9月、「琥珀色の雨にぬれて」「“D”ramatic S!」(全国ツアー)
2018年
6~9月、「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-」新公:市民女(デミアン夫人)(本役:杏野このみ)「Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~」 退団公演
 
 
 
 
02:02 |  OG  |  EDIT  | 
2018.05.08.Tue

「早乙女わかば」

        
  
      
「早乙女わかば」(さおとめ・わかば)は、女優・タレント。元宝塚歌劇団月組・星組の娘役スター。
1989年5月30日生、兵庫県神戸市、県立宝塚北高校出身。
身長162cm。血液型A型。
所属事務所はノースプロダクション。
公式愛称は「わかば」。非公式は「わかば花火」
  
2006年4月、宝塚音楽学校入学。
2008年3月、宝塚歌劇団に94期生として入団。入団時の成績は24番。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には現月組トップスター珠城りょう、現花組トップ娘役仙名彩世麻央侑希華雅りりか、OGに愛風ゆめらがいる。
2010年、「ハプスブルクの宝剣」で、研2ながらも新人公演初ヒロイン。
2011年、ショー「ノバ・ボサ・ノバ」で2度目の新公ヒロイン。続く「ランスロット」でバウホール初ヒロイン。
2012年、「ダンサ セレナータ」で3度目の新公ヒロイン。続く「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、東上初ヒロイン。大役マリー・アントワネットを演じる。続くショー「Étoile de TAKARAZUKA」で、4度目の新公ヒロイン。
2013年、専科公演「第二章」(バウホール公演)に最下級生として出演。出演者4人のストレートプレイに挑む。
2014年5月18日付で、星組から月組へ組替え。
同年、「THE KINGDOM」(日本青年館・DC公演)で、海乃美月と共に東上Wヒロイン。
2015年、「Bandito」(バウホール・日本青年館公演)で、3度目のバウ・東上ヒロイン。続く日本初演となる「1789-バスティーユの恋人たち-」で、トップスター龍真咲の相手役となるヒロイン・オランプに、海乃美月と役替わりで抜擢。
2017年、珠城りょう・愛希れいか大劇場お披露目となる「グランドホテル」で、初演でトップ娘役・麻乃佳世が演じたフラムシェンを、再び海乃美月と役替わりで演じる。
同年、専科公演「神家の七人」(バウホール公演)で、4度目のバウヒロイン。自身初となる男役も含め3役を演じ分ける。
2018年5月6日、「カンパニー/BADDY」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
同年10月よりノースプロダクション所属となり、芸能活動を開始。

 
幼い頃から人前に出て歌ったり踊ったりするのが好きで、祖母の勧めでミュージカルを習っていた。
小2の時、雪組「春櫻賦/LET'S JAZZ」でヅカ初観劇して以来とりことなり、家でパソコンが使えるようになると自分で詳しく調べ、宝塚コドモアテネに自らの意志で通うようになる。
芸名の由来は、地元・神戸を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「わかば」から。

    
◎月のマーメイド千秋楽挨拶
「花火は一瞬で夜空に消えてしまいますが、その一瞬で華やかに輝き、人を惹きつけ、人の心に残ります。
そんな華やかな花火のような舞台人になりたいと、12年前の今頃、私は宝塚を受験し、今ここに居ます。
10年間、この宝塚大劇場という大きな夜空で、わかば花火を沢山打ち上げてきました。
私自身がつらい時、苦しい時でも、わかば花火を楽しみにしてくださるファンの皆様の温かい笑顔があったから、今日まで輝き続けることができました。
最後の花火を打ち上げた今、こんなにも清々しく、充実した気持ちでいられますのは、沢山の方々の愛と支えのおかげです。
その大きな力があったから、私は今日、悔いなく、思いきり花火を打ち上げることができました。
もうこの大好きな宝塚大劇場という大きな夜空で花火を打ち上げることはありません。
でも、いつまでも皆さまの心の中に輝き続けますよう、そしてこれからは、皆さまと共に、大好きな宝塚を愛し続けたいと思います。
10年間、早乙女わかばとして生きた時間は本当に幸せでした。
心からの感謝の気持ちをこめまして、ありがとうございました!!」

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2008年
3~5月、月組「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場のみ)
 
□星組時代
6~10月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」
11月、「ブエノスアイレスの風-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-」(日本青年館・バウホール)ウェイトレス
2009年
2~4月、「My dear New Orleans(マイディアニューオリンズ)-愛する我が街-」新公:少女時代のルイーズ(本役:稀鳥まりや)、ポリーン(本役:音波みのり)「ア ビヤント」
6~9月、「太王四神記Ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-」新公:スリョン(本役:夢妃杏瑠)
10~11月、「コインブラ物語」(シアタードラマシティ・日本青年館)
2010年
1~3月、「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-」新公:アーデルハイト、テレーゼ(マリア・テレジア)(本役:夢咲ねね)「BOLERO-ある愛-」 新人公演初ヒロイン
4~5月、「激情-ホセとカルメン-」コンチータ「BOLERO-ある愛-」(全国ツアー)
7~8月、「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場・博多座)
10~12月、「宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-」「愛と青春の旅だち」新公:リネット(本役:白華れみ)
2011年
2月、「愛するには短すぎる」ドリー・マコーミック、ナンシー・ブラウン「ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ」(中日劇場)
4~7月、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」新公:エストレーラ(本役:夢咲ねね)「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」コレット 新人公演ヒロイン
8~9月、「ランスロット」(バウホール)グウィネビア バウ初ヒロイン
11~2012年2月、「オーシャンズ11」5年前のテス、新公:ポーラ(本役:音波みのり)
3~4月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!」(シアタードラマシティ・日本青年館)
5~8月、「ダンサ セレナータ」リタ、新公:モニカ(本役:夢咲ねね)「Celebrity-セレブリティ-」 新人公演ヒロイン
9月、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)マリー・アントワネット 東上初ヒロイン
11~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」コレット「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」ヴァルゴファムA、プティットアミ、新公:マドモワゼルエトワール・ヴァルゴファムS(歌手)・アドレファム(本役:夢咲ねね) 新人公演ヒロイン
3~4月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-」宋甜児「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」(中日劇場・台北国家戯劇院)
5~8月、「ロミオとジュリエット」モンタギュー(女)、新公:キャピュレット(女)
10月、専科「第二章-CHAPTER TWO by Neil Simon-」(バウホール)フェイ・メドウィック
2014年
1~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」カロリーヌ、新公:オルタンス(本役:音波みのり)
5月、専科「第二章-CHAPTER TWO by Neil Simon-」(日本青年館)フェイ・メドウィック
 
□月組時代
7~8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・シアタードラマシティ)サーシャ 東上Wヒロイン
9~12月、「PUCK(パック)」トレイシー、新公:ヘレン(本役:沙央くらま)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
1~2月、「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(バウホール・日本青年館)アマーリア・ディ・ヴァッレルンガ 東上ヒロイン
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」オランプ・デュ・ピュジェ ※海乃美月と役替わり 大劇場ヒロイン
9月、「DRAGON NIGHT!!」(シアタードラマシティ・文京シビックホール)
11~2016年2月、「舞音-MANON-」カロリーヌ・ド・ルロワ「GOLDEN JAZZ」
3~4月、「激情-ホセとカルメン-」ミカエラ「Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」ねね「Forever LOVE!!」
10~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)レイア
2017年
1~3月、「グランドホテル」フリーダ・フラム(フラムシェン)/婦人 ※海乃美月と役替わり「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」芳蓮「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」マリー・ルイーズ
11月、専科「神家(こうや)の七人(しちにん)」(バウホール)ロビン・ホワイト、DJ バウヒロイン
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」有明紗良「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」王女 退団公演
     
☆出演イベント
2011年12月、「タカラヅカスペシャル2011~明日に架ける夢~」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
 
◎月のマーメイド伝説
2010年、「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-」
2011年、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」
2012年、「ダンサ セレナータ」
2012年、「Étoile de TAKARAZUKA」
新公ヒロイン4回
       
2011年、「ランスロット」(バウホール)グウィネビア
2012年、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)マリー・アントワネット
2014年、「THE KINGDOM」(日本青年館・DC)サーシャ
2015年、「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(バウホール・日本青年館)アマーリア・ディ・ヴァッレルンガ
2015年、「1789-バスティーユの恋人たち-」オランプ・デュ・ピュジェ
2017年、「神家(こうや)の七人(しちにん)」(バウホール)ロビン・ホワイト
バウヒロイン4回、東上ヒロイン3回、大劇場Wヒロイン1回
 
   
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
 
早乙女わかば公式プロフィール
早乙女わかばオフィシャルブログ
早乙女わかばインスタグラム
 
 
 
 
02:30 |  OG  |  EDIT  | 
2017.11.17.Fri

「伶美うらら」

      
  
    
「伶美うらら」(れいみ・うらら)は、女優。元宝塚歌劇団宙組の娘役スター。
1990年5月30日生、大阪府大阪市、清水谷高校出身。
身長166cm。血液型B型。
所属事務所はエージェントオフィスタクト。
公式愛称は「ゆうり」。非公式は「幻の宙組トップ娘役」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は29番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には水美舞斗柚香光月城かなと朝美絢礼真琴瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんりらがいる。
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」で新人公演初ヒロイン。
2012年、「ロバート・キャパ」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロイン。続く大空ゆうひ・野々すみ花退団公演となる「華やかなりし日々」で、2度目の新公ヒロイン。続く凰稀かなめ・実咲凜音大劇場お披露目となる「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で、初の大役ユリアンに抜擢。少年役を演じるにあたり、髪をショートにして役作りに臨む。
同年7月より、野々すみ花の後任として、池田泉州銀行イメージガールに就任。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2012年度新人賞を受賞。
2013年、「風と共に去りぬ」で、スカーレットⅡを純矢ちとせと役替わりで演じ、新公ではメラニー(本役:実咲凜音)を演じる。
2014年、「翼ある人びと」(DC・日本青年館公演)で、自身最大の当たり役となるクララ・シューマンを演じ、2度目の東上ヒロイン。続く「ベルサイユのばら」で3度目の新公ヒロイン。続く「SANCTUARY」(バウホール公演)で、2度目のバウヒロイン。続く凰稀かなめ退団公演となる「白夜の誓い」で、4度目の新公ヒロイン。本公演でも準ヒロインを務め、某娘1を押し退けてポスターにセンター写りする異例の厚遇ぶりを見せつける。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」で、初演でトップ娘役・檀れいが演じた大役アムネリスに抜擢。
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)で、トップスター朝夏まなとの相手役としてヒロインを、ショー「HOT EYES!!」で星風まどかと共にヒロインを務める。
2017年11月19日、朝夏まなと退団公演となる「神々の土地/クラシカルビジュー」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。退団公演では、トップ娘役不在という状況下でありながら、ヒロイン・イリナに抜擢され、最初で最後の大劇場ヒロインを演じた。
2018年6月よりエージェントオフィスタクト所属となり、芸能活動を開始。

 
7歳上と12歳上の姉がいる3姉妹の末っ子。
幼稚園年中からスイミングを習い始める。
小5の夏休み、花組公演「ミケランジェロ/VIVA!」でヅカ初観劇。翌年の夏休みに再び観劇し、観劇後「宝塚コドモアテネ」の存在を知り、入学を決める。同じ学年には後に同期となる水美舞斗がいた。
公立の中学に進学し、アテネに加え、地元のバレエ、塾にも通い始める。
この頃からオシャレに目覚め、体育祭や音楽祭では「ちょっと男子、ちゃんとしてよね~~」のポジションを確立。
中3の時、音校初受験するも二次で不合格。試験会場では、アテネの先輩であった舞羽美海やバレエのお手本を務めていた愛月ひかるの美しさに圧倒された。
公立の高校に進学後、声楽教室にも通い始め、2度目の受験に臨む。面接では「昨年どうして落ちたと思いますか?」と聞かれ、「新曲視唱(楽譜を1度見ただけで歌う)ができなかったからです」と堂々と答え、失笑された。
芸名の由来は、「伶」の字は芸風の意味が込められていて、「うらら」はある瞬間に頭の中で生まれてからずっと大切に温めていた名前。どんな娘役になりたいか考えて、春の陽だまりのようなイメージに大人っぽさが加わった雰囲気が合うのではと考え、覚えやすい名前がいいと思って決めた。

 

  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場)
 
□宙組時代
6~7月、「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(東京宝塚劇場)
11~2010年2月、「カサブランカ」
5~8月、「TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-」「ファンキー・サンシャイン」
11~2011年1月、「誰がために鐘は鳴る」新公:ファニータ(本役:藤咲えり)
3月、「記者と皇帝」(日本青年館・バウホール)セーラ・キング
5~8月、「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」新公:たつの(本役:すみれ乃麗)「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」
10~12月、「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」新公:ミーナ・プッティ(本役:野々すみ花)「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」 新人公演初ヒロイン
2012年
1~2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)ゲルダ・ポホライル バウ・東上初ヒロイン
4~7月、「華やかなりし日々」ローズマリー・ブラウン、新公:ジュディ・レイン(本役:野々すみ花)「クライマックス-Cry‐Max-」 新人公演ヒロイン
8~11月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」ユリアン、新公:アンネローゼ(本役:愛花ちさき)
2013年
1月、「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」(シアタードラマシティ・日本青年館)サラ・ミルブレット
3~6月、「モンテ・クリスト伯」ジェニファー、新公:エデ姫(本役:すみれ乃麗)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「うたかたの恋」ステファニー「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9~12月、「風と共に去りぬ」メイベル/スカーレットⅡ ※純矢ちとせと役替わり、新公:メラニー(本役:実咲凜音) 新人公演準ヒロイン
2014年
2~3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(シアタードラマシティ・日本青年館)クララ・シューマン 東上ヒロイン
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」次女、新公:バラの淑女・ロザリー(本役:実咲凜音) 新人公演ヒロイン
9月、「SANCTUARY」(バウホール)マルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ) バウヒロイン
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」エグモント伯爵夫人(イザベル)、新公:ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク(本役:実咲凜音)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」 新人公演ヒロイン
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール) バウヒロイン
6~8月、「王家に捧ぐ歌」アムネリス、新公:エジプトの戦士 大劇場準ヒロイン
10~11月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」ルシル「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」エリザベス・ケアリー(ベス)、新公:市民、五月祭の女、酒場の女「HOT EYES!!」
5月、「ヴァンパイア・サクセション」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)カーミラ
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」マダム・ヴォルフ
11~12月、「バレンシアの熱い花」イサベラ「HOT EYES!!」(全国ツアー) 全ツ初ヒロイン
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」ディアナ「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エース モーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」大公妃イリナ(イレーネ)「クラシカルビジュー」 大劇場ヒロイン 退団公演
 
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年11月、悠未ひろディナーショー「Heroe」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年5月、「王家に捧ぐ歌」前夜祭
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
  
☆広告・CM出演
2012~2017年、池田泉州銀行
 
★受賞歴
2012年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
 
◎宙のプリンセス伝説
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」ミーナ・プッティ
2012年、「華やかなりし日々」ジュディ・レイン
2013年、「風と共に去りぬ」メラニー・ハミルトン
2014年、「ベルサイユのばら-オスカル編-」ロザリー
2014年、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク
新公ヒロイン4回、新公準ヒロイン1回
       
2012年、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)
2014年、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(DC・日本青年館)
2014年、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)
2015年、「New Wave!-宙-」(バウホール)
2015年、「王家に捧ぐ歌」(大劇場)
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)
2017年、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」(大劇場)
バウヒロイン3回、東上ヒロイン2回、全ツヒロイン1回、本公演準ヒロイン1回、本公演ヒロイン1回

  
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2018年
1月、「越路吹雪に捧ぐ~トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)
2月、リーディングアクト「愛にまつわる、いくつかの…」(紀尾井小ホール)
10月、リビングルームミュージカル「スターのいるレストラン この宙(そら)の片隅で」(eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)
12月、「言奏幻写~巡る花の記憶~」(南青山MANDALA)
  
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2017.10.15.Sun

「ゆかりの小雪」

     
  
  
「ゆかりの小雪」(ゆかりの・こゆき)は、タレント。元宝塚歌劇団月組の娘役。
1993年9月8日生、大阪府大阪市、帝塚山学院高校出身。
身長160cm。血液型O型。
所属事務所はスターレイプロダクション。
公式愛称は「小雪」。非公式は「こゆたん」、「元紫乃小雪」
  
2010年4月、宝塚音楽学校入学。
2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で「紫乃小雪(ゆかりの・こゆき)」として初舞台。
同期には現雪組トップ娘役真彩希帆飛龍つかさ暁千星綾凰華天華えま瑠風輝星南のぞみ有沙瞳華雪りら遥羽らららがいる。
2013年2月、組廻りを経て月組に配属。
2014年、ショー「TAKARAZUKA花詩集100!!」新人公演で、海乃美月らと共にヒロインパート(本役:愛希れいか)の一部を務める。
2015年、日本初演となる「1789-バスティーユの恋人たち-」で、初の大役・シャルロットに抜擢。
同年、バウ・ワークショップ「A-EN ARTHUR VERSION」で、バウホール初ヒロイン。
2016年、龍真咲退団公演となる「NOBUNAGA」で、新公初ヒロイン。
2017年10月8日、「All for One」東京公演千秋楽をもって、突如として宝塚歌劇団を退団。
2018年4月よりスターレイプロダクション所属となり、芸名を「ゆかりの小雪」と改め、芸能活動を開始。

 
小さい頃から舞台で踊ることや歌うことが好きで、学生時代はコーラス部に所属していた。
ヅカ初観劇は2002年花組「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」。自分もこの舞台に立ちたいと思い、音校受験を決意。
憧れの上級生は柚香光。
元月組娘役の琴音和葉は、同郷で出身校の先輩にあたる。

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2012年
4~5月、宙組「華やかなりし日々」「クライマックス-Cry-Max-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
7~10月、花組「サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-」「CONGA(コンガ)!!」
  
□月組時代
2013年
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
7~10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」新公:マリ・テレーズ(本役:咲妃みゆ)「Fantastic Energy!」
11~12月、「JIN-仁-」運命の舞夢「Fantastic Energy!」(全国ツアー)
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)
3~6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」新公:アンジェラ(本役:海乃美月)「TAKARAZUKA花詩集100!!」新公:マーガレット(本役:愛希れいか)、花売り娘A(本役:都月みあ)
7~8月、「THE KINGDOM」(日本青年館・シアタードラマシティ)ジェシカ
9~12月、「PUCK(パック)」新公:芥子の種(本役:花陽みら)「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
1~2月、「Bandito(バンディート)-義賊サルヴァトーレ・ジュリアーノ-」(バウホール・日本青年館)ネーダ
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」シャルロット
8~9月、「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」(バウホール)ヴァイオラ・スペンサー バウ初ヒロイン
11~2016年2月、「舞音-MANON-」新公:ホマ(本役:海乃美月)「GOLDEN JAZZ」
6~9月、「NOBUNAGA<信長>-下天の夢-」つばき、新公:帰蝶(本役:愛希れいか)「Forever LOVE!!」 新人公演初ヒロイン
10~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)アリアンロッド
2017年
1~3月、「グランドホテル」メイド、新公:電話交換手「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
4~5月、「瑠璃色の刻(とき)」(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)ジジ 
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」オルタンス、新公:マリー・ルイーズ(本役:早乙女わかば) 退団公演
  
☆出演イベント
2016年4月、第8回「マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ」
  
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