2020.04.07.Tue

「綺咲愛里」

      
  
    
「綺咲愛里」(きさき・あいり)は、女優。元宝塚歌劇団星組トップ娘役。
10月30日生、兵庫県川西市、県立宝塚北高校出身。
身長163cm。血液型A型。
公式愛称は「あーちゃん」。非公式は「アイリーン」、「元ヒガシマル」、「キャバ嬢顔」、「無駄に男子ウケ」
  
2008年4月、宝塚音楽学校入学。
2010年3月、宝塚歌劇団に96期生として入団。入団時の成績は17番。月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台。その後、星組に配属。
同期には優波慧夢奈瑠音和希そら紫藤りゅう朝月希和瀬戸花まり、OGに元花組トップ娘役花乃まりあ、元雪組トップ娘役咲妃みゆ叶羽時夢華あみらがいる。
2012年、「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、早くも主演・紅ゆずるの妻役に抜擢。
同年、ショー「Étoile de TAKARAZUKA」新人公演で、早乙女わかばらと共にヒロインパートの一部を担う。
2014年、「太陽王」(東急シアターオーブ公演)で、妃海風と共に東上初Wヒロイン。続く「The Lost Glory」で新公初ヒロイン。
2015年、柚希礼音・夢咲ねね退団公演となる「黒豹の如く」で、2度目の新公ヒロイン。続く「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、東上単独初ヒロイン。続く北翔海莉・妃海風大劇場お披露目となる「ガイズ&ドールズ」で、3作連続で新公ヒロインを務める。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2014年度新人賞を受賞。
2016年より、ヒガシマル醤油のイメージキャラクターに就任。
同年11月21日付で、妃海風の後任として星組トップ娘役に就任。紅ゆずるの相手役として、「タカラヅカスペシャル2016」でプレトップお披露目。
2017年、初舞台作品の再演となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、大劇場お披露目を果たす。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2017年度娘役賞を受賞。
2018年、自身初となる第3回台湾公演「Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge」に出演。
2019年、宝塚歌劇団年度賞の2018年度優秀賞を受賞。
同年10月13日、「GOD OF STARS/エクレールブリアン」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

 
3歳下の弟と7歳下の妹がいる。
幼稚園の頃からピアノとバレエを習い始める。
地元の中学へ入学し、合唱コンクールでは3年間ピアノ伴奏を担当していた。
中3の進路相談で、担任の教師から演劇科のある学校を勧められ、そのまま公立高校の演劇科に進学。学校は駅から遠いが、演劇科は身体作りのためバス通学禁止で、始発で登校し、発声などクラス40人で団結して頑張っていた。
その頃ピアノの先生からヅカ受験を勧められる。ヅカを全く知らず、「どうせ受かるわけないし…」と、母とダメ元で音楽学校の願書を提出。その後、宙組「黎明の風/Passion 愛の旅」でヅカ初観劇。
春休み中も新入生歓迎のレッスンに明け暮れるクラスメイトに断り、音楽学校の一次試験に臨む。電車ではクラスメイトと顔を合わせそうになり、慌てて気配を消した。
試験会場ではあまりの次元の違いに驚愕し、二次試験はひたすら周りの見よう見まねでついていった。
合格発表当日、TVに映るということを知らなかったため、母と前の方に居てしまい、ニュース映像でガンガン流され、同級生から連絡の嵐を受ける羽目に。その時点でもヅカについての知識が乏しく、てっきり音楽学校と高校生活とを両立できるものだと思い込んでいた。
妹は花組娘役の美里玲菜。

 

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2010年
4~5月、月組「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」(宝塚大劇場のみ)新公:民衆
 
□星組時代
7~8月、「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場・博多座)
10~12月、「宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-」「愛と青春の旅だち」
2011年
4~7月、「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」新公:ボーロ(本役:音波みのり)「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」
8~9月、「ランスロット」(バウホール)幼グウィネビア
11~2012年2月、「オーシャンズ11」
3月、「天使のはしご」(日本青年館・バウホール)リディア、天使
5~8月、「ダンサ セレナータ」カロリーナ、新公:リタ(本役:早乙女わかば)「Celebrity-セレブリティ-」
9月、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)ヴィクトワール・ファージョン
11~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」新公:レオニード(本役:音波みのり)「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」プティットアミ、新公:ゴールドアリエス(本役:夢咲ねね)、ヴァルゴファムA(本役:音波みのり)
3~4月、「南太平洋」(シアタードラマシティ・日本青年館)リアット
5~8月、「ロミオとジュリエット」キャピュレット(女)、新公:モンタギュー(女)
9~10月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!Ⅱ」(東京国際フォーラム・博多座)
2014年
1~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」マリー・ルイーズ、新公:テレーズ(本役:音花ゆり) 
5~6月、「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」(東急シアターオーブ)マリー・マンシーニ 東上Wヒロイン
7~10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」ミラベル、新公:ディアナ・キャンベル(本役:夢咲ねね)「パッショネイト宝塚!」 新人公演初ヒロイン
11月、柚希礼音スーパー・リサイタル「REON in BUDOKAN~LEGEND~」(日本武道館)
12月、「アルカサル~王城~」(バウホール)ブランシュ姫
2015年
2~5月、「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」モニカ、新公:カテリーナ・デ・ラミレス(本役:夢咲ねね)「Dear DIAMOND!!-101カラットの永遠の輝き-」 新人公演ヒロイン
6~7月、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)ブレンダ・ストロング 東上ヒロイン
8~11月、「ガイズ&ドールズ」ミミ、新公:サラ・ブラウン(本役:妃海風) 新人公演ヒロイン
2016年
1月、「LOVE&DREAM-I.Sings Disney/II.Sings TAKARAZUKA-」(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)
3~6月、「こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…」イーダ、新公:レブロフ伯爵夫人(本役:万里柚美)「THE ENTERTAINER!」
6月、「Bow Singing Workshop~星~」(バウホール)
8~11月、「桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-」竹下ヒサ、新公:大給夫人(本役:万里柚美)「ロマンス!!(Romance)」
 
■星組トップ娘役時代
2017年
1月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(東京国際フォーラム)シャンティプリヤ(シャンティ)、サンディ トップお披露目公演
3~6月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」マルグリット・サン・ジュスト 大劇場トップお披露目公演
7~8月、「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」(梅田芸術劇場)シャンティプリヤ(シャンティ)、サンディ
9~12月、「ベルリン、わが愛」ジル・クライン「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」
2018年
2月、「うたかたの恋」マリー・ヴェッツェラ「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケドタカラヅカ)」(中日劇場)
4~7月、「ANOTHER WORLD」お澄「Killer Rouge(キラールージュ)」
8~11月、「Thunderbolt Fantasy(サンダーボルトファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」丹翡(タンヒ)「Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」(梅田芸術劇場・日本青年館・國家兩廳院國家戯劇院・高雄市文化中心至徳堂)
2019年
1~3月、「霧深きエルベのほとり」マルギット・シュラック「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」
5月、「鎌足-夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し-」(シアタードラマシティ・日本青年館)車持与志古郎女
7~10月、「GOD OF STARS-食聖-」アイリーン・チョウ、天女「Éclair Brillant(エクレールブリアン)」 退団公演
    
☆出演イベント
2011年1~2月、TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY「DREAM TRAIL~宝塚伝説~」(外部出演)
2011年7月、轟悠ディナーショー「Rendez-Vous~今宵きみと~」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~(コーラス)
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年8月、綺咲愛里ミュージック・サロン「My Melody」
 
☆広告出演
2016~2019年、ヒガシマル醤油
 
★受賞歴
2015年、「宝塚歌劇団年度賞」2014年度新人賞
2017年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
2019年、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度優秀賞
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2020年
  
綺咲愛里インスタグラム
宝塚音楽学校96期裁判について
   
   
   
     
03:39 |  OG  |  EDIT  | 
2020.01.14.Tue

「仙名彩世」

      
  
     
「仙名彩世」(せんな・あやせ)は、女優。元宝塚歌劇団花組トップ娘役。
1988年12月3日生、宮城県名取市、宮城第二女子高校出身。
所属事務所はキューブ。
身長162cm。血液型A型。
公式愛称は「ゆき」。非公式は「ロングロングアゴー」、「第三夫人」
  
2006年4月、宝塚音楽学校入学。
2008年3月、宝塚歌劇団に94期生として首席入団。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には現月組トップスター珠城りょう華雅りりか、OGに早乙女わかば麻央侑希愛風ゆめらがいる。
2011年、「ファントム」新人公演で、大役カルロッタ(本役:桜一花)に抜擢。以降、「オーシャンズ11」のクィーン・ダイアナ、「エリザベート」の皇太后ゾフィーなど、新公で桜一花の役を多く演じ、ヒールやクセのある役を得意とする。
2013年、「フォーエバー・ガーシュイン」で、バウホール初ヒロイン。
2014年、蘭寿とむ退団公演となるショー「TAKARAZUKA∞夢眩」で、初のエトワールに抜擢。その後も度々エトワールを務め、ショーでは主に歌手として起用される。
2015年、「風の次郎吉」(DC・日本青年館公演)で、専科・北翔海莉の相手役を桜咲彩花と務め、東上初Wヒロイン。
2016年、「For the people」(DC・神奈川芸術劇場公演)で、専科理事の轟悠の相手役を務め、東上単独初ヒロイン。続く初舞台作品の再演となる「ME AND MY GIRL」で、マリア公爵夫人を桜咲彩花と役替わりで演じる。
2017年2月6日付で、花乃まりあの後任として、まさかの花組トップ娘役に電撃就任。新公ヒロイン経験の無い娘役がトップ就任するのは、元雪組トップ娘役・神奈美帆以来32年ぶりのこととなり、研9でのトップ就任も娘役としては異例の遅咲きとなった。
同年、明日海りおの3人目の相手役として、「仮面のロマネスク/EXCITER!!2017」(全国ツアー)で、トップお披露目を果たす。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2016年度努力賞を受賞。
2018年、阪急すみれ会パンジー賞の2018年度娘役賞を受賞。
2019年4月28日、「CASANOVA」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団をやっと退団。
2020年1月よりキューブ所属となり、芸能活動を開始。

 
2歳上の兄がいる。
幼稚園からピアノとバレエ、習字を習い始めるが、ピアノは楽譜を読むのが嫌いだった。
幼稚園年長から小1までをアメリカ・サンディエゴで過ごす。現地では物怖じせずに順応していた。
中学では、バレエを続けていたため怪我をしないように書道部に所属。体育祭ではハードルの選手に選ばれるが、跳ぶ時についついバレエのポーズになってしまい、とても遅かった。
高校進学後、バレエ以外のこともしてみたいと思い、新体操部に入部。
高2になり進路を考える時期に、母から宝塚の存在を教えられる。音楽学校のカリキュラムを見て、ここなら色々なことを習えると思い、受験を決意。
東京の伯母に世話になり、東京で一次試験を受験。当日は練習する場所が無かったため、四ツ谷駅の土手で大声で発声練習をしてから受験に臨んだ。
受験会場では知り合いが1人も居なかったため、周りの見よう見まねでついていった。
二次試験で初めて関西へ。タカラヅカ・スカイ・ステージの映像で初めて宝塚を観る。バレエの試験ではお手本を務めていた本科生の愛月ひかるの美しさに圧倒された。
受験2ヶ月前に準備を始めたが、チャンスは1回きりと決めて、見事に合格を果たす。
芸名は、生まれ育った仙台市と名取市に由来する。
新人公演では計4回、桜一花の役を演じた。

 

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2008年
3~5月、月組「ME AND MY GIRL」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
7~8月、「愛と死のアラビア-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-」「Red Hot Sea」(東京宝塚劇場のみ)
2009年
1~3月、「太王四神記-チュシンの星のもとに-」
9~11月、「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」新公:酒場の女「EXCITER!!」
2010年
1月、「BUND/NEON 上海-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-」(バウホール)参木競子
3~5月、「虞美人-新たなる伝説-」新公:若華(本役:天咲千華)
7~10月、「麗しのサブリナ」新公:マリー(本役:瞳ゆゆ)「EXCITER!!」
11~12月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」イレーネ「ラブ・シンフォニー」(全国ツアー)
2011年
2~4月、「愛のプレリュード」新公:ケイト・キッシーナ(本役:芽吹幸奈)「Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-」
6~9月、「ファントム」メグ、新公:カルロッタ(本役:桜一花)
10~11月、「カナリア」(シアタードラマシティ・日本青年館)ヴィノッシュ、サリー
2012年
1~3月、「復活-恋が終わり、愛が残った-」新公:アニエス(本役:月野姫花)「カノン-Our Melody-」
4~5月、「長い春の果てに」シモーヌ「カノン-Our Melody-」(全国ツアー)
7~10月、「サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-」デージィー、新公:ノエル(本役:華耀きらり)「CONGA(コンガ)!!」
11月、「Victorian Jazz(ヴィクトリアンジャズ)」(バウホール)アリス・ケッペル
12月、専科「おかしな二人」(日本青年館)セシリー
2013年
2~5月、「オーシャンズ11」エメラルド(3ジュエルズ)、新公:クィーン・ダイアナ(本役:桜一花)
6月、「フォーエバー・ガーシュイン-五線譜に描く夢-」(バウホール)ケイ・スウィフ バウ初ヒロイン
8~11月、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」ルル、新公:ベルシ(本役:桜一花)「Mr. Swing!」
12月、「New Wave!-花-」(バウホール)
2014年
2~5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」エドナ・スミス、新公:ヴィヴィアン・コルベール(本役:華耀きらり)「TAKARAZUKA∞夢眩」 初エトワール
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)モーロウ夫人、シルビア エトワール  
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」ヴィンディッシュ嬢、叔母、新公:皇太后ゾフィー(本役:桜一花)
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(シアタードラマシティ・日本青年館)手妻の幸 東上Wヒロイン
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」イザベラ・ブリエンヌ「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7~8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」オルタンス「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10~12月、「新源氏物語」朧月夜「Melodia-熱く美しき旋律-」 エトワール ※宝塚大劇場のみ
2016年
2~3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)メアリー・トッド 東上ヒロイン
4~7月、「ME AND MY GIRL」ディス夫人/ディーン・マリア公爵夫人 ※桜咲彩花と役替わり
9月、「仮面のロマネスク」マリアンヌ・トゥールベル夫人「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー) エトワール  
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」王妃アムダリヤ
  
■花組トップ娘役時代
3~4月、「仮面のロマネスク」フランソワーズ・メルトゥイユ侯爵夫人「EXCITER!!2017」(全国ツアー) トップお披露目公演
6~8月、「邪馬台国の風」マナ「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」 大劇場トップお披露目公演
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)ミア・ペルコヴィッチ
2018年
1~3月、「ポーの一族」シーラ・ポーツネル男爵夫人
5月、「あかねさす紫の花」額田女王「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(博多座)
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」流雨「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「Delight Holiday」(舞浜アンフィシアター)
2019年
2~4月、「CASANOVA」ベアトリーチェ 退団公演
    
☆出演イベント
2009年7月、「宝塚巴里祭2009」
2010年1月、第3回「マグノリア・コンサート・ドゥ・タカラヅカ」
2011年11月、第51回「宝塚舞踊会」
2014年7月、「宝塚巴里祭2014」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年3月、仙名彩世ミュージック・サロン「Sen-se」
 
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール 
 
★受賞歴
2017年、「宝塚歌劇団年度賞」2016年度努力賞
2018年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2020年
1~2月、ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」(日比谷シアタークリエ・福岡市民会館・新歌舞伎座)
       
仙名彩世オフィシャルサイト
  
           
         
           
01:08 |  OG  |  EDIT  | 
2019.12.17.Tue

「城妃美伶」

        
  
     
「城妃美伶」(しろき・みれい)は、元宝塚歌劇団花組・星組の娘役スター。
6月12日生、東京都杉並区、雙葉中学出身。
身長162cm。血液型B型。
公式愛称は「みれい」、「しろきみ」。非公式は「ありえないっつーの!」
  
2009年4月、宝塚音楽学校入学。
2011年3月、宝塚歌劇団に97期生として入団。入団時の成績は3番。星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台。
同期には永久輝せあ蓮つかさ綺城ひか理留依蒔世春妃うらら海乃美月らがいる。
2012年2月、組廻りを経て星組に配属。
同年、「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、早くもロザリー役に抜擢。続くショー「Étoile de TAKARAZUKA」新人公演で、早乙女わかばらと共にヒロインパートの一部を務める。
2013年、「ロミオとジュリエット」で新公初ヒロイン。
2014年、「かもめ」でバウホール初ヒロイン。
同年10月8日付で、星組から花組へ組替え。
2015年、明日海りお・花乃まりあ大劇場お披露目となる「カリスタの海に抱かれて」で、2度目の新公ヒロイン。続く台湾公演「ベルサイユのばら/宝塚幻想曲」で、自身2度目となるロザリーを演じる。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2015年度新人賞を受賞。
2016年、「ME AND MY GIRL」で、音くり寿とWキャストで3度目の新公ヒロイン。続く「アイラブアインシュタイン」で、桜咲彩花とバウWヒロイン。続く花乃まりあ退団公演となる「金色の砂漠」で、4度目の新公ヒロイン。
2018年、「ポーの一族」で5度目の新公ヒロインを務め、新人公演を卒業。同公演で初のエトワールに抜擢。
2019年、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター公演)で、東上初ヒロイン。牧野つくしを演じる。
同年11月24日、明日海りお退団公演となる「A Fairy Tale/シャルム!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。不遇の97期路線スター枠からは初の脱落者となった。

 
3歳下の妹がいる。
幼稚園の頃からバレエを習い始め、小学時代からはピアノ、水泳、声楽も習い始める。
小6の夏休み、関西の祖母の家へ行くことになり、父に勧められ、宙組公演「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」でヅカ初観劇。舞台に花總まりが登場した瞬間に虜となり、自分もここに入ると決意。その後はヅカ一色となり、プログラムを熟読し、DVD観賞、妹と家で宝塚ごっこをする日々を過ごす。
中学入学後は、全ての行動がヅカ受験のためとなる。
日焼け対策を徹底し、受験時に成績表を提出するため休み時間はずっと勉強。友人にもヅカのDVDを貸しまくり、せっせと布教活動に勤しむ。
中2からヅカ受験のためのレッスンへ通い始める。ジャズダンス、タップダンス、日本舞踊も習い始め、夜遅くまで毎日何らかの稽古に明け暮れる。
一次試験は東京で受験し、二次試験で宝塚へ向かう。
会場では当時予科生の花乃まりあが話しかけてくれ、勇気づけられる。
合格発表当日、絶対に受かるという根拠の無い自信があったため、晴れやかな気持ちで会場へ向かい、見事一発合格を果たす。

 

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2011年
4~5月、星組「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」「めぐり会いは再び-My only shinin' star-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
6~9月、花組「ファントム」団員女
11~2012年2月、星組「オーシャンズ11」
 
□星組時代
5~8月、「ダンサ セレナータ」新公:カロリーナ(本役:綺咲愛里)「Celebrity-セレブリティ-」
9月、「ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-」(バウホール・日本青年館)ロザリー・ラ・モリエール
11~2013年2月、「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び2nd~Star Bride~」新公:コレット(本役:早乙女わかば)「Étoile de TAKARAZUKA(エトワールドタカラヅカ)」プティットアミ、新公:ヴァルゴファムA(本役:早乙女わかば)、エトワールフィーユS(本役:夢咲ねね)
3~4月、「南太平洋」(シアタードラマシティ・日本青年館)ジェローム、パメラ・ウィットモアー
5~8月、「ロミオとジュリエット」モンタギュー(女)、新公:ジュリエット(本役:夢咲ねね) 新人公演初ヒロイン
9~10月、柚希礼音スペシャル・ライブ「REON!!Ⅱ」(東京国際フォーラム・博多座)
2014年
1~3月、「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」アンナ・パヴロヴナ、新公:マリー・ルイーズ(本役:綺咲愛里)
5~6月、「かもめ」(バウホール)ニーナ・ザレーチナヤ バウ初ヒロイン  
7~10月、「The Lost Glory-美しき幻影-」7歳のオットー、新公:ミラベル(本役:綺咲愛里)「パッショネイト宝塚!」
 
□花組時代
2015年
1月、「Ernest in Love」(東京国際フォーラム)セシリイ・カデュー
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」シモーヌ、新公:アリシア・グランディー(本役:花乃まりあ)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」 新人公演ヒロイン
7~8月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」ロザリー、小公女「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」(梅田芸術劇場・台北国家戯劇院)
10~12月、「新源氏物語」雲井の雁、新公・代役:紫の上(本役:桜咲彩花)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2~3月、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場)セシリイ・カデュー/ロンドン市民(1幕)、農民・メイド(2幕) ※音くり寿と役替わり
4~7月、「ME AND MY GIRL」メイ・マイルズ、新公:サリー・スミス(本役:花乃まりあ) ※宝塚大劇場1幕、東京宝塚劇場2幕のみ 新人公演ヒロイン
9月、「アイラブアインシュタイン」(バウホール)エルザ バウWヒロイン
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」後宮の女シュリヤ、新公:タルハーミネ(本役:花乃まりあ) 新人公演ヒロイン
3~4月、「仮面のロマネスク」セシル・ブランシャール「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6~8月、「邪馬台国の風」イサカ、新公:フルヒ(本役:桜咲彩花)「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」
10月、「はいからさんが通る」(シアタードラマシティ・日本青年館)北小路環
2018年
1~3月、「ポーの一族」マーゴット、新公:シーラ・ポーツネル男爵夫人(本役:仙名彩世) 新人公演ヒロイン、初エトワール
5月、「Senhor CRUZEIRO(セニョールクルゼイロ)!-南十字に愛された男-」(バウホール)ビアンカ
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」咲「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「Delight Holiday」(舞浜アンフィシアター)
2019年
2~4月、「CASANOVA」アンリエット
6~7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)牧野つくし 東上初ヒロイン
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8~11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」フローレンス・ウィールドン夫人「シャルム!」 退団公演
    
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~(コーラス)
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
 
★受賞歴
2015年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2020年
   
城妃美伶インスタグラム
    
    
      
20:24 |  OG  |  EDIT  | 
2019.05.01.Wed

「桜咲彩花」

      
  
     
「桜咲彩花」(おうさき・あやか)は、女優。元宝塚歌劇団花組の娘役スター。
10月31日生、大阪府豊能郡、箕面自由学園出身。
所属事務所は生島企画室。
身長164cm。血液型A型。
公式愛称は「べーちゃん」。非公式は「べーさん」
  
2005年4月、宝塚音楽学校入学。
2007年3月、宝塚歌劇団に93期生として入団。入団時の成績は27番。星組公演「さくら/シークレット・ハンター」で初舞台。その後、花組に配属。
同期には彩風咲奈愛月ひかる芹香斗亜、OGに元雪組トップ娘役舞羽美海大河凜十碧れいや蒼羽りく花陽みく瀬音リサらがいる。
2011年、真飛聖退団公演となる「愛のプレリュード」で、新人公演初ヒロイン。
2012年、「Victorian Jazz」でバウホール初ヒロイン。
2013年、「オーシャンズ11」で2度目の新公ヒロイン。
2015年、「風の次郎吉」(DC・日本青年館公演)で、専科・北翔海莉の相手役を仙名彩世と務め、東上初Wヒロイン。
2016年、自身2度目の出演となる「ME AND MY GIRL」で、マリア公爵夫人を仙名彩世と役替わりで演じる。続く「アイラブアインシュタイン」(バウホール公演)で、城妃美伶と共にバウWヒロイン。
2019年4月28日、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

 
4歳下の弟と7歳下の妹がいる。
2歳の頃、東京に住んでいたが、幼稚園の時に大阪府吹田市に引っ越す。
母がバレエ好きで、リトミックダンスから始め、4歳頃からバレエを習い始める。
小3で吹田市から豊能郡に引っ越し、一気に活発な性格になる。
目立ちたがり屋で、運動会の選手宣誓などに立候補していた。
小6の頃、星組「WEST SIDE STORY」で、ヅカ初観劇。その後、数ヶ月に1回は観劇するようになる。
中2の終わりに名古屋へ引っ越し、高校入学時にまた引っ越し、豊能郡へと戻る。
高1の冬、ヅカ受験を決意。
1度目の受験は二次まで進むも不合格。
声楽も習い、2度目の受験に挑むも、面接でうまく話せず再び玉砕。
3度目の受験には迷いもあったが、絶対受かると根拠もなく確信し、キラキラオーラを飛ばすよう意識し、笑顔を印象づけて受験に臨んだ。
合格発表当日はど真ん中で待機。
自分の番号を見つけて大声をあげたため、テレビカメラに囲まれてしまった。

    
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2007年
3~4月、星組「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」「シークレット・ハンター-この世で、俺に盗めぬものはない-」(宝塚大劇場のみ)
 
□花組時代
9~12月、「アデュー・マルセイユ-マルセイユへ愛を込めて-」「ラブ・シンフォニー」
2008年
2月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」「ラブ・シンフォニーⅡ」(中日劇場)
3月、「舞姫-MAIHIME-」(日本青年館)
5~8月、「愛と死のアラビア-高潔なアラブの戦士となったイギリス人-」「Red Hot Sea」
9~10月、「外伝ベルサイユのばら-アラン編-」「エンター・ザ・レビュー」(全国ツアー)
2009年
1~3月、「太王四神記-チュシンの星のもとに-」
5月、「哀しみのコルドバ」ペピータ「Red Hot SeaⅡ」(全国ツアー)
7月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)
9~11月、「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」新公:アンドレ(幼少時代)(本役:大河凜)「EXCITER!!」
2010年
1月、「BUND/NEON 上海-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-」(バウホール)モニーク・シアラヴォラ
3~5月、「虞美人-新たなる伝説-」新公:玉華(本役:華月由舞)
7~10月、「麗しのサブリナ」スーザン、新公:ジュリー(本役:実咲凜音)「EXCITER!!」
11~12月、「CODE HERO/コード・ヒーロー」(バウホール・日本青年館)シベール
2011年
2~4月、「愛のプレリュード」新公:キャシー・ローレン(本役:蘭乃はな)「Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-」 新人公演初ヒロイン
6~9月、「ファントム」オペラ座のダンサー、街の女、新公:フローラ(本役:華月由舞)、代役:フルール(本役:月野姫花)
10~11月、「小さな花がひらいた」みつ「ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ」(全国ツアー)
2012年
1~3月、「復活-恋が終わり、愛が残った-」新公:ミッシィ(本役:実咲凜音)「カノン-Our Melody-」
5月、「近松・恋の道行」(バウホール・日本青年館)小弁(喜世)
7~10月、「サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-」ポーレット、新公:新聞記者(本役:冴月瑠那)「CONGA(コンガ)!!」
11月、「Victorian Jazz(ヴィクトリアンジャズ)」(バウホール)サラ・ウォルターズ バウ初ヒロイン
2013年
2~5月、「オーシャンズ11」記者、新公:テス・オーシャン(本役:蘭乃はな) 新人公演ヒロイン
6~7月、「戦国BASARA-真田幸村編-」(東急シアターオーブ)かすが
8~11月、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」新公:コワニー伯爵夫人(本役:花野じゅりあ)「Mr. Swing!」
12月、「New Wave!-花-」(バウホール)
2014年
2~5月、「ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-」セシリア・ブレーディ、新公:ケイティ・ドーラン(本役:桜一花)「TAKARAZUKA∞夢眩」
6月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(中日劇場)ソフィア
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」女官
2015年
1月、「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(シアタードラマシティ・日本青年館)目明しのあやめ 東上Wヒロイン
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」ナディア「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7~8月、「スターダム」(バウホール)ダイアン、二コール
10~12月、「新源氏物語」紫の上「Melodia-熱く美しき旋律-」 ※11/27~12/10は休演
2016年
2~3月、「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)アンナ
4~7月、「ME AND MY GIRL」ディーン・マリア公爵夫人/ディス夫人 ※仙名彩世と役替わり
9月、「アイラブアインシュタイン」(バウホール)ミレーヴァ バウWヒロイン  
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」「金色(こんじき)の砂漠」第二王女ビルマーヤ
3~4月、「仮面のロマネスク」マリアンヌ・トゥールベル夫人「EXCITER!!2017」(全国ツアー)
6~8月、「邪馬台国の風」フルヒ「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」
10月、「はいからさんが通る」(シアタードラマシティ・日本青年館)花乃屋吉次
2018年
1~3月、「ポーの一族」ジェイン
5月、「あかねさす紫の花」鏡女王「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(博多座)
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」福「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
2019年
2~4月、「CASANOVA」ダニエラ 退団公演
    
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2014年7月、「宝塚巴里祭2014」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年11~12月、轟悠ディナーショー「Yū, Un jour chantant」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
 
☆TV出演
2014年1月、CX「SMAP×SMAP」スマ進ハイスクール
   
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
 
桜咲彩花公式プロフィール
       
       
             
    
02:28 |  OG  |  EDIT  | 
2019.04.03.Wed

「桜良花嵐」

  
 
  
「桜良花嵐」(さくらら・からん)は、元宝塚歌劇団雪組・宙組の娘役。
1993年5月25日生、愛知県名古屋市、南山高校女子部出身。
身長163cm。血液型O型。
公式愛称は「たま」。非公式は「元相撲部」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は22番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には現月組トップ娘役美園さくら帆純まひろ英かおと諏訪さき若草萌香野々花ひまり彩みちる小桜ほのか天瀬はつひらがいる。
2014年2月、組廻りを経て宙組に配属。となるが、7月28日付で突如として宙組から雪組へ謎の組替え。
2015年、「星逢一夜/La Esmeralda」を、体調不良により全日程休演。
2016年、「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」を、体調不良によりショーのみ休演。東京公演からは両作とも全日程休演。
2017年、「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」を、体調不良により全日程休演。
2018年9月2日、「凱旋門/Gato Bonito!!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
その後、高卒認定を取得し、2019年4月より愛知教育大学中等教育教員養成課程音楽専攻で学ぶ。
現役時代は重度の摂食障害に悩まされていたことを明かしている。

 
芸名は恩師より一文字貰い、大好きな父に付けてもらった。
好きな食べ物は味噌煮込みうどん串揚げ。
演じてみたい役はエリザベート。初舞台から一貫しておとめのプロフィールに書き続けている。

 
◎桜良門外の変
2014年、「ベルサイユのばら」で宙組生デビューを果たし、続く全国ツアーへの出演も発表されていたが、直前で謎の人事異動の対象となり、研2で異例の組替え。
さくららの組替えと共に当時の宙組副組長・鈴奈沙也が専科へ異動となり、以降2年間、全く活動の無いまま退団させられる。同じく宙組同期の99期も、さくららの組替えと共に干された状態が続き、退団者が続出。
 
  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2013年
4~5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
  
□組廻り
8~11月、花組「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」「Mr. Swing!」
 
□宙組時代
2014年
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」
 
□雪組時代
10月、「伯爵令嬢-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-」(日生劇場)船の女性客 
2015年
1~3月、「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」新公:一座の踊り子「ファンシー・ガイ!」
2016年
2~5月、「るろうに剣心」
10~11月、「私立探偵ケイレブ・ハント」(宝塚大劇場のみ)
2017年
4~7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」新公:芸者定吉(本役:希良々うみ)「Dramatic “S”!」
8~9月、「琥珀色の雨にぬれて」「“D”ramatic S!」(全国ツアー)
2018年
6~9月、「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-」新公:市民女(デミアン夫人)(本役:杏野このみ)「Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~」 退団公演
 
桜良花嵐公式ブログ
桜良花嵐ツイッター
  
  
  
   
02:02 |  OG  |  EDIT  | 
2019.02.10.Sun

「優美せりな」

  
  
   
「優美せりな」(ゆみ・せりな)は、元宝塚歌劇団雪組の娘役。
2月3日生、埼玉県川口市、目黒区立東山中学出身。
身長164cm。血液型O型。
公式愛称は「しまもん」。非公式は「エキゾチックジャパン」
  
2013年4月、宝塚音楽学校入学。
2015年3月、宝塚歌劇団に101期生として入団。入団時の成績は16番。月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台。その後、雪組に配属。
同期には彩音星凪礼華はる縣千碧海さりお鷹翔千空天紫珠李結愛かれん湖々さくら星蘭ひとみらがいる。
2018年、「凱旋門/Gato Bonito!!」を、体調不良により全日程休演。
2019年2月10日、「ファントム」東京公演千秋楽をもって、突如として宝塚歌劇団を退団。続く「20世紀号に乗って」(東急シアターオーブ公演)にも出演が予定されていたが、幻となった。

  
小学時代をエジプトで過ごした帰国子女。
初舞台以降、公式プロフィールでは出身地が朝霞市となっていたが、なぜか2017年度より鳩ケ谷市に、2018年度より川口市に変更されている。

 
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2015年
4~6月、月組「1789-バスティーユの恋人たち-」(宝塚大劇場のみ)
 
□雪組時代
7~10月、「星逢一夜(ほしあいひとよ)」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」
2016年
2~5月、「るろうに剣心」 ※2/11~16は休演
6~7月、「ドン・ジュアン」(KAAT神奈川芸術劇場・シアタードラマシティ)砂、セビリアの女、メイド
7月、「Bow Singing Workshop~雪~」(バウホール)
10~12月、「私立探偵ケイレブ・ハント」「Greatest HITS!」
2017年
2月、「New Wave!-雪-」(バウホール) 
4~7月、「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」新公:女郎おうめ(本役:桃花ひな)「Dramatic “S”!」
11~2018年2月、「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」新公:ガブリエル・ダントン(本役:朝月希和)「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」
3~4月、「義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)」(バウホール)
11~2019年2月、「ファントム」客の女、新公:マダム・ドリーヌ(本役:早花まこ) 退団公演
 
☆出演イベント
2017年8月、轟悠ディナーショー「Yū, Sol y Sombra」
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
 
 
  
 
17:20 |  OG  |  EDIT  | 
2019.01.11.Fri

「伶美うらら」

      
  
    
「伶美うらら」(れいみ・うらら)は、女優。元宝塚歌劇団宙組の娘役スター。
1990年5月30日生、大阪府大阪市、清水谷高校出身。
身長166cm。血液型B型。
公式愛称は「ゆうり」。非公式は「幻の宙組トップ娘役」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は29番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、宙組に配属。
同期には現花組トップスター柚香光、現星組トップスター礼真琴水美舞斗月城かなと朝美絢瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元月組トップ娘役愛希れいか、元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんりらがいる。
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」で新人公演初ヒロイン。
2012年、「ロバート・キャパ」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロイン。続く大空祐飛・野々すみ花退団公演となる「華やかなりし日々」で、2度目の新公ヒロイン。続く凰稀かなめ・実咲凜音大劇場お披露目となる「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」で、初の大役ユリアンに抜擢。少年役を演じるにあたり、髪をショートにして役作りに臨む。
同年7月より、野々すみ花の後任として池田泉州銀行イメージガールに就任。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2012年度新人賞を受賞。
2013年、「風と共に去りぬ」で、スカーレットⅡを純矢ちとせと役替わりで演じ、新公ではメラニー(本役:実咲凜音)を演じる。
2014年、「翼ある人びと」(DC・日本青年館公演)で、自身最大の当たり役となるクララ・シューマンを演じ、2度目の東上ヒロイン。続く「ベルサイユのばら」で3度目の新公ヒロイン。続く「SANCTUARY」(バウホール公演)で、2度目のバウヒロイン。続く凰稀かなめ退団公演となる「白夜の誓い」で、4度目の新公ヒロイン。本公演でも準ヒロインを務め、某娘1を押し退けてポスターにセンター写りする異例の厚遇ぶりを見せつける。
2015年、朝夏まなと・実咲凜音大劇場お披露目となる「王家に捧ぐ歌」で、初演でトップ娘役・檀れいが演じた大役アムネリスに抜擢。
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)で、トップスター朝夏まなとの相手役としてヒロインを、ショー「HOT EYES!!」で星風まどかと共にヒロインを務める。
2017年11月19日、朝夏まなと退団公演となる「神々の土地/クラシカルビジュー」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。退団公演では、トップ娘役不在という状況下でありながら、ヒロイン・イリナに抜擢され、最初で最後の大劇場ヒロインを演じた。
2018年6月よりエージェントオフィスタクト所属となり、芸能活動を開始するが、2019年よりフリーとなる。

 
7歳上と12歳上の姉がいる3姉妹の末っ子。
幼稚園年中からスイミングを習い始める。
小5の夏休み、花組公演「ミケランジェロ/VIVA!」でヅカ初観劇。翌年の夏休みに再び観劇し、観劇後「宝塚コドモアテネ」の存在を知り、入学を決める。同じ学年には後に同期となる水美舞斗がいた。
公立の中学に進学し、アテネに加え、地元のバレエ、塾にも通い始める。
この頃からオシャレに目覚め、体育祭や音楽祭では「ちょっと男子、ちゃんとしてよね~~」のポジションを確立。
中3の時、音校初受験するも二次で不合格。試験会場では、アテネの先輩であった舞羽美海やバレエのお手本を務めていた愛月ひかるの美しさに圧倒された。
公立の高校に進学後、声楽教室にも通い始め、2度目の受験に臨む。面接では「昨年どうして落ちたと思いますか?」と聞かれ、「新曲視唱(楽譜を1度見ただけで歌う)ができなかったからです」と堂々と答え、失笑された。
芸名の由来は、「伶」の字は芸風の意味が込められていて、「うらら」はある瞬間に頭の中で生まれてからずっと大切に温めていた名前。どんな娘役になりたいか考えて、春の陽だまりのようなイメージに大人っぽさが加わった雰囲気が合うのではと考え、覚えやすい名前がいいと思って決めた。

   
  

  
  
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場)
 
□宙組時代
6~7月、「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(東京宝塚劇場)
11~2010年2月、「カサブランカ」
5~8月、「TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-」「ファンキー・サンシャイン」
11~2011年1月、「誰がために鐘は鳴る」新公:ファニータ(本役:藤咲えり)
3月、「記者と皇帝」(日本青年館・バウホール)セーラ・キング
5~8月、「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」新公:たつの(本役:すみれ乃麗)「ルナロッサ-夜に惑う旅人-」
10~12月、「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」新公:ミーナ・プッティ(本役:野々すみ花)「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」 新人公演初ヒロイン
2012年
1~2月、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)ゲルダ・ポホライル バウ・東上初ヒロイン
4~7月、「華やかなりし日々」ローズマリー・ブラウン、新公:ジュディ・レイン(本役:野々すみ花)「クライマックス-Cry‐Max-」 新人公演ヒロイン
8~11月、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」ユリアン、新公:アンネローゼ(本役:愛花ちさき)
2013年
1月、「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」(シアタードラマシティ・日本青年館)サラ・ミルブレット
3~6月、「モンテ・クリスト伯」ジェニファー、新公:エデ姫(本役:すみれ乃麗)「Amour de 99!!-99年の愛-」
7~8月、「うたかたの恋」ステファニー「Amour de 99!!-99年の愛-」(全国ツアー)
9~12月、「風と共に去りぬ」メイベル/スカーレットⅡ ※純矢ちとせと役替わり、新公:メラニー(本役:実咲凜音) 新人公演準ヒロイン
2014年
2~3月、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(シアタードラマシティ・日本青年館)クララ・シューマン 東上ヒロイン
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」次女、新公:バラの淑女・ロザリー(本役:実咲凜音) 新人公演ヒロイン
9月、「SANCTUARY」(バウホール)マルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ) バウヒロイン
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」エグモント伯爵夫人(イザベル)、新公:ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク(本役:実咲凜音)「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」 新人公演ヒロイン
4月、「New Wave!-宙-」(バウホール) バウヒロイン
6~8月、「王家に捧ぐ歌」アムネリス、新公:エジプトの戦士 大劇場準ヒロイン
10~11月、「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」ルシル「シトラスの風Ⅲ」(全国ツアー)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」エリザベス・ケアリー(ベス)、新公:市民、五月祭の女、酒場の女「HOT EYES!!」
5月、「ヴァンパイア・サクセション」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)カーミラ
6月、「Bow Singing Workshop~宙~」(バウホール)
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」マダム・ヴォルフ
11~12月、「バレンシアの熱い花」イサベラ「HOT EYES!!」(全国ツアー) 全ツ初ヒロイン
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」ディアナ「VIVA! FESTA!」
6月、「A Motion(エース モーション)」(梅田芸術劇場・文京シビックホール)
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」大公妃イリナ(イレーネ)「クラシカルビジュー」 大劇場ヒロイン 退団公演
 
☆出演イベント
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年11月、悠未ひろディナーショー「Heroe」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年5月、「王家に捧ぐ歌」前夜祭
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
  
☆広告・CM出演
2012~2017年、池田泉州銀行
 
★受賞歴
2012年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
 
◎宙のプリンセス伝説
2011年、「クラシコ・イタリアーノ」ミーナ・プッティ
2012年、「華やかなりし日々」ジュディ・レイン
2013年、「風と共に去りぬ」メラニー・ハミルトン
2014年、「ベルサイユのばら-オスカル編-」ロザリー
2014年、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」ソフィア・マグダレーナ・ア・ダンマルク
新公ヒロイン4回、新公準ヒロイン1回
       
2012年、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール・日本青年館)
2014年、「翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-」(DC・日本青年館)
2014年、「SANCTUARY(サンクチュアリ)」(バウホール)
2015年、「New Wave!-宙-」(バウホール)
2015年、「王家に捧ぐ歌」(大劇場)
2016年、「バレンシアの熱い花」(全国ツアー)
2017年、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」(大劇場)
バウヒロイン3回、東上ヒロイン2回、全ツヒロイン1回、本公演準ヒロイン1回、本公演ヒロイン1回

  
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2018年
1月、「越路吹雪に捧ぐ~トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)
2月、リーディングアクト「愛にまつわる、いくつかの…」(紀尾井小ホール) 
 
□ライブ
2018年
10月、リビングルームミュージカル「スターのいるレストラン この宙(そら)の片隅で」(eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)
12月、「言奏幻写~巡る花の記憶~」(南青山MANDALA)
2019年
2月、リビングルームミュージカル「スターのいるレストランvol.8 ぼくがここに」(eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)
8月、独り公演「万華鏡」(シャンソニエ蛙たち)
12月、七海ひろきクリスマスディナーショー(帝国ホテル大阪・東京會舘ローズ)
2020年
2月、独り公演「万華鏡~春隣の宵」(南青山MANDALA)
   
□CM
2019年
6月~、小林製薬「ブルーレットデコラル」
 
□ラジオ
2020年
1月、NHK FM「時めがね金沢うた絵巻」(オーディオドラマ)
3月、NHK FM「ハプスブルクの宝剣」(オーディオドラマ)
 
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2018.12.08.Sat

「愛希れいか」

      
  
      
「愛希れいか」(まなき・れいか)は、女優。元宝塚歌劇団月組トップ娘役。
1991年8月21日生、福井県坂井市、坂井中学出身。
身長167cm。血液型A型。
所属事務所はアミューズ。
公式愛称は「ちゃぴ」。非公式は「じゃがりこ」、「長期政権の女」
  
2007年4月、宝塚音楽学校入学。
2009年3月、宝塚歌劇団に95期生として入団。入団時の成績は14番。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で男役として初舞台。その後、月組に配属。
同期には現花組トップスター柚香光、現星組トップスター礼真琴水美舞斗月城かなと朝美絢瀬央ゆりあ桜木みなと、OGに元星組トップ娘役妃海風、元宙組トップ娘役実咲凜音星乃あんり伶美うらららがいる。
2010年、霧矢大夢・蒼乃夕妃大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、大役ルイ・シャルルに抜擢。続く「ジプシー男爵」で初めて娘役を演じる。
2011年5月30日付で、突如として男役から娘役へ転向。
同年、「アルジェの男」で新人公演初ヒロイン。続く「アリスの恋人」(バウホール・日本青年館公演)で、バウ・東上初ヒロイン。
2012年、霧矢大夢・蒼乃夕妃退団公演となる「エドワード8世」で、2度目の新公ヒロイン。
同年4月23日付で、月組新体制創設に伴い、龍真咲の相手役として月組トップ娘役に電撃就任。「ロミオとジュリエット」でトップお披露目。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2011年度新人賞を受賞。
2013年、阪急すみれ会パンジー賞の2013年度娘役賞を受賞。
2014年、宝塚歌劇団年度賞の2013年度優秀賞を受賞。
2015年、日本初演となる「1789-バスティーユの恋人たち-」で、大役マリー・アントワネットを演じ、新公では自身久々となる男役を演じる。
同年、初のミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」を開催。
2016年、龍真咲の退団に伴い、新トップスターとなった珠城りょうを2人目の相手役に迎える。
2017年、「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」で、新トップコンビ大劇場お披露目。
2018年、「愛聖女(サントダムール)」で、娘役としては異例のバウホール単独初主演を果たす。
同年、宝塚歌劇団年度賞の2017年度優秀賞を受賞。
同年11月18日、「エリザベート」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
同年12月よりアミューズ所属となり、芸能活動を開始。
2019年、「エリザベート」(帝国劇場)で、再びタイトルロールとなるエリザベートを演じる。

 
4歳下の妹がいる。
3歳頃からバレエを始めるが、最初は身体が硬くて泣いてばかりいた。
市立の小学校へ入学。1年の時に宙組全国ツアー「エクスカリバー/シトラスの風」でヅカ初観劇し、衝撃を受ける。特にショーの「明日へのエナジー」の場面に大興奮し、姿月あさと・花總まりの大ファンに。部屋は2人のポスターだらけになり、家では2人になりきって熱演。当時書いた作文のテーマは「宝塚じぇんぬになる」だった。
小3で同じ福井市内で引っ越しをし、地元のコーラス団に入団する。
ヅカとの出会いにより、バレエ熱も急上昇し、週7日、踊らない日は1日も無かった。
小5の頃、バレエ教室の選抜メンバーがコンクールに出場していることを知る。相変わらず身体が硬かったため、柔軟に没頭する日々が始まる。寝る時のポーズは決まって開脚かカエル足か前屈のどれかだった。努力の甲斐あってコンクールに連続出場できるようになるが、入賞することはできなかった。
中学へ入学後、バレエ熱が燃え続け、改めてコンクールでの入賞を目標にレッスンに励むようになる。
中2の頃、宝塚大劇場で月組「エリザベート」を観劇。改めて宝塚熱が蘇った矢先、コンクールで入賞。
バレエに踏ん切りがつき、突然ベリーショートにし、ヅカ受験を宣言する。
身長を伸ばすためストレッチや牛乳摂取を欠かさず、結果、異常な成長痛に襲われながらも8㎝背を伸ばすことに成功する。
中学時代は「受験に役立つかも」という理由で放送部に入部。県のアナウンスコンクールで作文を読み、優勝。全国大会にも参加した。
受験に関する情報は主にテレビから取得し、声楽は小学時代から習っていたコーラスの先生に教えてもらった。
一次試験当日、知り合いがいなかったため会場では1人だったが、楽しくて楽しくて仕方なく、結果見事に一発合格を果たす。

 
◎プチ女帝伝説
音楽学校予科生時代は娘役として授業を受けていたが、本科で男役に転身。そのまま歌劇団へ入団し、研3で再び娘役に転向。
長らく中卒の娘役トップは出ないと言われてきたジンクスを打ち破り、若葉ひろみ以来31年ぶりに主演娘役に電撃就任する。
中卒研4トップ就任のため、近年では最年少トップの誕生となった。
トップ在任期間はトータル6年7ヶ月に渡り、花總まり、遥くららに次いで史上3番目の長期政権を記録した。

   

   
●宝塚歌劇団時代の主な活動
■初舞台
2009年
4~5月、宙組「薔薇に降る雨」「Amour それは…」(宝塚大劇場のみ)
 
□月組男役時代
10~12月、「ラストプレイ-祈りのように-」「Heat on Beat!(ヒートオンビート)」
2010年
4~7月、「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレットピンパーネル)」ルイ・シャルル、新公:ベン(本役:煌月爽矢)
9~11月、「ジプシー男爵-Der Zigeuner Baron-」ヴィオルカ「Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)」
2011年
1月、「Dancing Heroes!(ダンシングヒーローズ)」(バウホール)
3~5月、「バラの国の王子」新公:ハチドリ(本役:珠城りょう)「ONE-私が愛したものは…-」
 
□月組娘役時代
7~10月、「アルジェの男」フランソワーズ、新公:サビーヌ(本役:蒼乃夕妃)「Dance Romanesque(ダンスロマネスク)」 新人公演初ヒロイン
11~12月、「アリスの恋人-Alice in Underground Wonderland-」(バウホール・日本青年館)アリス バウ・東上初ヒロイン
2012年
2~4月、「エドワード8世-王冠を賭けた恋-」アデール・アステア、新公:ウォリス・シンプソン(本役:蒼乃夕妃)「Misty Station-霧の終着駅-」 新人公演ヒロイン
 
■月組トップ娘役時代
6~9月、「ロミオとジュリエット」ジュリエット 大劇場トップお披露目公演
10~11月、「愛するには短すぎる」バーバラ・オブライエン「Heat on Beat!(ヒートオンビート)」(全国ツアー)
2013年
1~3月、「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」ロザリー、エトワール
5月、「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場)サリー・スミス
7~10月、「ルパン-ARSÈNE LUPIN-」カーラ・ド・レルヌ「Fantastic Energy!」
11~12月、「JIN-仁-」橘咲、結命「Fantastic Energy!」(全国ツアー)
2014年
1月、「風と共に去りぬ」(梅田芸術劇場)メラニー・ハミルトン 初エトワール
3~6月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」レイラ「TAKARAZUKA花詩集100!!」花のエトワール、マーガレット、蘭の女王、トップスター女、レディ、銀の花の女
7~8月、「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」レイラ「TAKARAZUKA花詩集100!!」(博多座)
9~12月、「PUCK(パック)」ハーミア「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
2015年
2~3月、「風と共に去りぬ」(中日劇場)メラニー・ハミルトン エトワール
4~7月、「1789-バスティーユの恋人たち-」マリー・アントワネット、新公:兵士(本役:朝霧真)
11~2016年2月、「舞音-MANON-」マノン「GOLDEN JAZZ」
3~4月、「激情-ホセとカルメン-」カルメン「Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ」(全国ツアー)
6~9月、「NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-」帰蝶「Forever LOVE!!」
10~11月、「アーサー王伝説」(文京シビックホール・シアタードラマシティ)グウィネビア
2017年
1~3月、「グランドホテル」エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ「カルーセル輪舞曲(ロンド)」
5月、「長崎しぐれ坂」おしま、芸者「カルーセル輪舞曲(ロンド)」(博多座)
7~10月、「All for One~ダルタニアンと太陽王~」ルイ14世
11~12月、「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-」トゥーランドット「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(全国ツアー)
2018年
2~5月、「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」高崎美波「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」グッディ
7月、「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」(バウホール)ジャンヌ・ダルク バウ初主演
8~11月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」エリザベート 退団公演
   
☆出演イベント
2011年12月、タカラヅカスペシャル2011「明日に架ける夢」
2012年3月、蒼乃夕妃ミュージック・サロン「VERY BEST OF ME」
2012年12月、タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」~プレ・プレ・センテニアル~
2013年10月、第52回「宝塚舞踊会」
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」
2014年12月、「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-」
2015年9月、愛希れいかミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」
2015年12月、「タカラヅカスペシャル2015-New Century,Next Dream-」
2016年12月、「タカラヅカスペシャル2016~Music Succession to Next~」
2017年10月、第54回「宝塚舞踊会」
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」 
 
☆TV出演
2012年9月、TBS「オールスター感謝祭秋」
2017年3月、CX「2017FNS うたの春まつり」

☆CM出演
2016年、オリックスグループ
 
★ 受賞歴
2012年、「宝塚歌劇団年度賞」2011年度新人賞
2013年、「阪急すみれ会パンジー賞」娘役賞
2014年、「宝塚歌劇団年度賞」2013年度優秀賞
2018年、「宝塚歌劇団年度賞」2017年度優秀賞
 
●宝塚歌劇団退団後の主な活動
□舞台
2019年
6~8月、「エリザベート」(帝国劇場)エリザベート
11~12月、「ファントム」(TBS赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場)クリスティーヌ・ダーエ
2020年
9~10月、「フラッシュダンス」(日本青年館・日本特殊陶業市民会館・シアタードラマシティ)
12~2021年1月、「The Illusionist-イリュージョニスト-」(日生劇場)ソフィ
  
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