2017.07.29.Sat

「琥珀色の雨にぬれて」ポスターアップ

  

  
                 望海風斗(研15)×真彩希帆(研6)
  
蝋人形みたいで2人怖い…ww

ミュージカル・ロマン「琥珀色の雨にぬれて」
1920年代の爛熟期のパリを舞台に、戦火を潜り抜けても純粋さを失わない貴族の青年クロードと、魔性の女シャロンとの恋を中心に、クロードを慕う少女フランソワーズ、シャロンに惚れるジゴロのルイを交えた、4人の男女が織り成す恋愛心理劇。
プロローグから当時流行のタンゴの名曲をきかせて、ドラマの起伏を描き出しました。
1984年に高汐巴×若葉ひろみらによる花組にて初演後、度々再演を重ねてきた秀作ドラマが、雪組新トップコンビ望海風斗×真彩希帆のお披露目公演として甦ります。

1922年、秋のある朝。パリ郊外にあるフォンテンブローの森を散策していたクロード・ドゥ・ベルナール公爵は、一人の女性と出会う。
神秘的な美しさを湛えたその女性に、クロードは一瞬にして惹きつけられる。
彼女をうっとりと見送るクロードに、ジゴロのルイ・バランタンが声をかけ女性の正体を明かす。
彼女の名はシャロン・カザティ、絵や写真のモデルをしたり、客の前でドレスを着て自らその広告塔を務めたりする、いわゆるマヌカンである、と―。
そう語るルイ自身も、密かにシャロンに想いを寄せていたのだった。
同じ女性に恋をした二人の間には奇妙な友情が芽生え、どちらがシャロンの心を射止めるか、正々堂々と勝負する事を誓い合う。
しかし、クロードには空軍時代からの友人ミシェルの妹であるフランソワーズというフィアンセがいたのだった…。

Show Spirit「“D”ramatic S!」
雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届けする“Song&Dancing Show”。
新たに“D”もキーワードに加えた全国ツアー版として、望海風斗を中心とした新生雪組が奏でる
“Dramatic”で“Dynamic”なショーにご期待下さい。

   

 
だいきほトップコンビプレお披露目 IN 全ツ。
 
ハイ
配役比較
 17年雪組  12年星組  02年花組
クロード・ドゥ・ベルナール公爵
望海風斗/柚希礼音/匠ひびき(春野寿美礼)
フランソワーズ・ドゥ・プレール
(クロードの婚約者)
星南のぞみ/音波みのり/遠野あすか
ミッシェル・ドゥ・プレール伯爵
(フランソワーズの兄、クロードの友人)
真那春人/鶴美舞夕/瀬奈じゅん(彩吹真央)
ソフィ
(クロードの姉)
早花まこ/万里柚美/梨花ますみ

シャロン・カザティ
(マヌカン)
真彩希帆/夢咲ねね/大鳥れい
フレデリーク
(シャロンのマネージャー)
煌羽レオ/翔馬樹音/高翔みず希
ルイ・バランタン
(ジゴロ)
彩凪翔/十輝いりす/春野寿美礼(瀬奈じゅん)
ピエール
(ジゴロ)
陽向春輝/麻央侑希/彩吹真央(蘭寿とむ)
ジュヌヴィエーヴ
(ピエールの恋人)
妃華ゆきの/五條まりな/沢樹くるみ
ポール
(ジュヌヴィエーヴの婚約者)
日和春磨/凰津りさ/華形ひかる
シモーヌ
(ジュヌヴィエーヴの母)
梨花ますみ/毬乃ゆい/翔つかさ
カトリーヌ
(ジュヌヴィエーヴの姉)
杏野このみ/紫月音寧/奈月みか
ローラン
(ジゴロ)
星加梨杏/礼真琴/蘭寿とむ(貴怜良)
セルジュ
(ジゴロ)
鳳華はるな/海隼人/貴月あゆむ
アンリ
(ジゴロ)
汐聖風美/紫藤りゅう/愛音羽麗
アルベール
(ジゴロ)
橘幸/天寿光希/楓沙樹
ギィ
(ジゴロ)
一禾あお/拓斗れい/橘梨矢
シャルル・ドゥ・ノアーユ子爵
(ジゴロの総元締め)
桜路薫/壱城あずさ/夏美よう
エヴァ
(クラブ「フルール」の女主人)
沙月愛奈/花愛瑞穂/矢代鴻(専科)
ジャンヌ
(クラブ「フルール」のダンサー)
愛羽あやね/夢妃杏瑠/鈴懸三由岐
マオ
(クラブ「フルール」のクローク係)
羽織夕夏/妃海風/桜一花
     
ジョルジュ・ドゥ・ボーモン伯爵
(銀行家)
奏乃はると/十碧れいや/矢吹翔 
アルマン
(画家)
天月翼/真月咲/大伴れいか
ポワレ
(服飾デザイナー)
透真かずき/千寿はる/眉月凰
イヴォンヌ
(貴婦人)
千風カレン/優香りこ/貴柳みどり
テレーズ
(侯爵夫人)
華蓮エミリ/毬愛まゆ/幸美杏奈
エレーヌ
(侯爵夫人)
白峰ゆり/若夏あやめ/歌花由美
ジル
(マヌカン)
美華もなみ/華鳥礼良/舞風りら
エマ
(マヌカン)
夢乃花舞/空乃みゆ/水月舞
マルグリット
(バレリーナ)
/貴遠すず/彩風蘭
 
コルベール
(酔客)
麻斗海伶/凰姿有羽/達つかさ
小間使い
莉奈くるみ/逢月あかり/隼颯希
   
※初演は1984年花組大劇場公演(高汐巴×若葉ひろみ)。
1987年に花組地方公演として再演(高汐巴×秋篠美帆)。
2002年に匠ひびきのトップお披露目であり退団公演として上演されるも、匠が体調不良により東京公演を休演したため代役公演となる(匠ひびき→春野寿美礼×大鳥れい)。
2003年に花組全ツ(春野寿美礼×ふづき美世)で再演。 
2012年に初めて花組以外の星組全ツで再演(柚希礼音×夢咲ねね)。
そして2017年、雪組全ツで6度目の上演となる…。 
  
  
           
       
雪組「幕末太陽傳」     雪組「Dramatic“S”!」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
          
11:03 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2017.07.27.Thu

「CAPTAIN NEMO」ポスターアップ

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21:42 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2017.03.07.Tue

「幕末太陽傳」ポスターアップ

  

  
               早霧佐平次(研17)×咲妃おそめ(研8)
 
ミュージカル・コメディ「幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)」
1957年に封切られた、鬼才・川島雄三監督の代表作である映画「幕末太陽傳」。「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」、「三枚起請」、「お見立て」他の古典落語を組み合わせ、実在した品川の遊廓・相模屋を舞台に起こる様々な人間模様を軽妙なタッチで描いた、日本映画史に燦然と輝く名作です。 幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相模屋で攘夷の計画を練る高杉晋作らとも交友を深め、いつしか佐平次は、廓の人気者となるのだが…。生への活力が漲る中に憂いを漂わせる人情喜劇に、早霧せいなを中心とした雪組が挑みます。
時は幕末、文久二年。東海道五十三次の第一番目の親宿、品川宿でも名高い旅籠「相模屋」では、町人の佐平次が仲間を連れて豪勢に大尽遊びに興じていた。
お開きとなり仲間たちが去った後、気に入らない客の杢兵衛大尽を追い返した女郎のおそめがようやく部屋にやって来たにもかかわらず、佐平次はすぐに帰してしまう。
そして、翌朝、金は無く勘定を払う代わりに相模屋で働くと言い、主人の伝兵衛とその女房のお辰を丸め込み居残りを決め込むのだった。
胸を患い悪い咳をするようになっていた佐平次は、食べ物が美味しく海が近い品川でしばらく過ごそうと考え、はなから居残るつもりで相模屋にやって来ていたのだ。
同じ頃、女郎こはるの部屋では高杉晋作久坂玄瑞ら攘夷をうかがう長州藩の志士たちもまた、お代を払えずに相模屋に居座り続けていた。
そんな折、高杉は御殿山に建築中の異人館の焼き討ちを思い付く。
居残り稼業を始めた佐平次は、相模屋の若旦那で勘当寸前の徳三郎や、父親の借金の方に女郎にさせられそうな女中のおひさ、はたまた焼き討ち計画を進める高杉ら、相模屋にかかわる人たちが抱える難題に、持前の度胸と器量を武器に積極的にかかわっていく。
仏壇屋倉造とその息子に渡した起請文が衝突してしまったこはるの危機や、そのこはると犬猿の仲で板頭を争うおそめの大喧嘩、さらにはお金が無いことを嘆いたおそめが貸本屋の金造を道連れに心中を企てたことから起こったごたごたなどを上手く収めた佐平次。
すっかり頼りにされるようになった佐平次は、おそめに誘われ二人で荒神祭へと繰り出す――。

Show Spirit「Dramatic “S”!」
“S”をキーワードに繰り広げる「Song&dancing Show」。ショースター(Show Star)として輝き(Splendor)を放つ早霧せいな(Seina Sagiri)率いる雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届け致します。 また、宝塚大劇場公演は第103期初舞台生のお披露目公演となります。
 
チギみゆ退団公演にして103期生初舞台お披露目公演にして次期娘1真彩希帆雪組生デビュー公演にして鳳翔大&香綾しずる&桃花ひな&星乃あんりら路線スター大量退団公演にして彩風咲奈3番手お披露目公演にして…話題詰めすぎや
   

  
ハイ…
 
 
08:25 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2017.01.04.Wed

「New Wave!-雪-」ポスターアップ

         

 
                    月城かなと×永久輝せあ
 
バウ・ショーケース「New Wave!-雪-」
雪組若手メンバーによるフレッシュなショー!
かつての雪組の名場面の再現と共に、未来への飛躍を目指して古今東西の名曲に乗せて歌い踊るエネルギッシュな作品です。
オンステージの生バンドをバックに繰り広げられる、ライブ感溢れるエンターテインメントショーをお楽しみ下さい。

 
出演は…
95期愛すみれ・月城かなと
97期永久輝せあ・叶ゆうり
99期諏訪さき・陽向春輝・野々花ひまり・彩みちる
100期桜庭舞・眞ノ宮るい・星加梨杏・汐聖風美
101期縣千・琴羽りり・優美せりな・望月篤乃・麻斗海伶
102期彩海せら・有栖妃華・潤花
 
上は95期から下は102期まで、計20名がご出演。
  

 
NWシリーズ第一弾は2013年花組
望海風斗×瀬戸かずや×芹香斗亜らが主演。
ヒロインパートは桜咲彩花仙名彩世が担当。
NWシリーズ第二弾は2014年月組
美弥るりか×宇月颯×鳳月杏×珠城りょうらが主演。
ヒロインパートは組替え直前だった咲妃みゆがほぼ独占。
NWシリーズ第三弾は2015年宙組
こっから変則的になり、主演は澄輝さやと
凛城きら×蒼羽りく×桜木みなとらが絡む感じ。
ヒロインは伶美うらら様が当然の如く君臨
したが、実際の歌唱パートは美風舞良花里まながアシスト。
そして第四弾は2017年雪組
この公演をもって月へ組替えとなる月城かなと永久輝せあがW主演。
  
    
   
   
19:31 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2017.01.02.Mon

中日版「星逢一夜」ポスターアップ

   

 
                 早霧せいな(研16)×咲妃みゆ(研7)
 
ミュージカル・ノスタルジー「星逢一夜(ほしあいひとよ)」
時は江戸中期、徳川吉宗の治世。
とある藩で起きた叛乱を背景に、藩主の子息、天野晴興(あまのはるおき)と身分なき娘、泉(せん)の恋を、烈しく哀切に描きだす。
江戸から遠く離れた九州の緑深き里、山々に囲まれた三日月藩の小さな空を見上げ、天文学に夢中になる少年晴興(幼名 紀之介(きのすけ))は、里の娘、泉やその幼馴染の源太と一緒に星観(ほしみ)の櫓(やぐら)を組みあげて、星探しに明け暮れる日々。
晴興は、二人と身分を超えて友情を育むが、少年時代が終わりを告げるころ、別れは突然訪れる。
遠い江戸で将軍吉宗に伺候することになった晴興。
晴興を思い続ける泉と、泉に心寄せる源太。
彼らには思うままにならぬ運命が待ち受けていた。
大人になった三人の関係は、巡る星々のもと、目に見えぬ力によって変貌させられて……。
江戸での晴興の躍進は、はからずも三日月の領民らの困窮を招いてゆく。
ついに起きた叛乱の中で、晴興と泉、源太の愛は、哀しく鮮烈な軌跡を描いて、破局へと向かい始める。
2015年に初演された本作品は大好評を博し、作・演出の上田久美子が第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。
再演希望が寄せられる本作を、中日劇場公演としてお届け致します。

江戸時代中期。九州の山中にある三日月藩藩主の次男、天野紀之介は、夜ごと城を抜け出しては星の観測に夢中になる奔放な少年。
紀之介は、ある夏の星逢(七夕)の夜、蛍村の少女、と、その幼馴染の源太に出会い、星観の櫓を一緒に組み上げる。
少年少女たちは、夜ごと星探しに明け暮れ、身分を超えて友情を育んでゆく――。
泉は紀之介に思いを寄せるようになり、そんな泉を見守る源太の胸中は複雑である。
しかし、別れの時はあっけなく訪れる。
江戸藩邸に住む紀之介の兄が急死して、紀之介がが嫡子として江戸に行くことが決まったのである。
淡い思いを告げられぬまま、紀之介は泉を残して旅立った。
江戸に到着した紀之介は、名を晴興と改め、三日月藩の正統な後継者となる。
風変わりな少年の才覚を鋭く見抜いた将軍吉宗は、晴興を自分付きの御用取次に取り立てる。
やがて帰藩した故郷で、晴興は大人になった泉に再会する。
二人は激しく惹かれ合うが、もはや立場の違う二人の間には、越えることのできない深い溝が横たわっていた。
吉宗のもと政治手腕を発揮するようになった晴興は、享保の改革を進める吉宗の指示で、財政難を解消し強い国を作るため、強硬な態度で政治に臨むことを求められる。
晴興が着手した徴税制度の改革は、人々の暮らしの圧迫に繋がり、各地では叛乱が頻発しはじめる。
そして、叛乱の気運が高まっていたのは、泉と源太の住む三日月藩も同じであった。
決定的に対立する立場で再会した晴興と泉、源太に待ち受ける運命は…。

ショーグルーヴ「Greatest HITS!」
人々の心を酔わせ、躍らせる名曲の数々で構成するショーグルーヴ。
熱いエネルギーを放つソウルミュージックに乗せて繰り広げるプロローグに始まり、時に甘く、時に切なく、それぞれの時代に燦然と輝き、今なお愛され続ける数多の楽曲に乗せて、クールでありながらもホット、そしてセクシーな魅力を持つ早霧せいな率いるグレイテストな雪組出演者が、煌めくハーモニーと情熱的なダンスをお届け致します。

   

 
ハイ
配役比較
  17年中日版 15年大劇場版
天野晴興(紀之介)
(三日月藩藩主の次男)
早霧せいな/早霧せいな
天野照興
(三日月藩藩主、紀之介の父)
天月翼/久城あす
美和
(三日月藩主の側室、紀之介の母)
早花まこ/早花まこ
吉乃
(美和の侍女)
千風カレン/千風カレン
鈴虫膳右衛門
(紀之介の養育係)
真那春人/香綾しずる
佐々甚五郎
(三日月藩国元家老)
透真かずき/透真かずき
渡瀬義一郎
(三日月藩家臣)
鳳華はるな/央雅光希
奥平玄二郎
(三日月藩家臣)
叶海世奈/悠斗イリヤ
瓜田彦三郎
(三日月藩家臣)
彩波けいと/橘幸
稲次勘四郎
(三日月藩家臣)
日和春磨/真條まから
   

(三日月藩蛍村の娘)
咲妃みゆ/咲妃みゆ
汐太(青年)
(泉の弟)
ゆめ真音/永久輝せあ
汐太(幼年)
美華もなみ/月華雪乃
源太
(泉の幼馴染であり、晴興の親友)
望海風斗/望海風斗

(三日月藩の民、源太の母)
梨花ますみ/梨花ますみ
ちょび康(康吉)
(三日月藩の民、晴興の友)
彩風咲奈/彩風咲奈

(ちょび康の姉)
舞咲りん/舞咲りん・花瑛ちほ・沙月愛奈
氷太
(三日月藩の民、晴興の友)
鳳翔大/鳳翔大
泰三
(三日月藩の民、晴興の友)
真地佑果/蓮城まこと
雨吉
(三日月藩の民、晴興の友)
桜路薫/真那春人
江太
(三日月藩の民)
/煌羽レオ
染一
(三日月藩の民)
/天月翼
永二
(三日月藩の民)
/真地佑果

(三日月藩の娘)
星乃あんり/透水さらさ

(三日月藩の娘)
妃華ゆきの/有沙瞳

(三日月藩の娘)
沙月愛奈/星乃あんり

(三日月藩の娘)
蒼井美樹/沙月愛奈・妃華ゆきの

(三日月藩の娘)
/愛すみれ

(三日月藩の娘)
/彩みちる
雷太
(源太と泉の子)
羽織夕夏/花瑛ちほ
雲太
(源太と泉の子)
笙乃茅桜/笙乃茅桜

(源太と泉の子)
星南のぞみ/星南のぞみ
  
細川慶勝
(熊本藩藩主、晴興のライバル)
煌羽レオ/月城かなと
悪童たち
(熊本藩の悪童)
/天月翼・煌羽レオ・和城るな・諏訪さき・桜路薫・陽向春輝
 
徳川吉宗
(徳川幕府第八代将軍)
香綾しずる/英真なおき(専科)
貴姫
(吉宗の姪)
桃花ひな/大湖せしる
猪飼秋定
(幕府天文方筆頭の青年)
彩凪翔/彩凪翔
久世正行
(幕府老中)
奏乃はると/奏乃はると
井上重之
(幕府奏者番)
透真かずき/朝風れい
鍋島直実
(佐賀藩藩主)
鳳華はるな/桜路薫
藤堂高親
(津藩藩主)
日和春磨/叶ゆうり
 
珠姫
(大名家の姫)
杏野このみ/此花いの莉
寿姫
(大名家の姫)
笙乃茅桜/雛月乙葉
豊姫
(大名家の姫)
白峰ゆり/桃花ひな
福姫
(大名家の姫)
星南のぞみ/杏野このみ
寧姫
(大名家の姫)
羽織夕夏/白峰ゆり
嘉姫
(大名家の姫)
希良々うみ/妃華ゆきの・沙羅アンナ
  
あおさぎ
(夜鷹)
早花まこ/早花まこ
あざみ
(夜鷹)
千風カレン/千風カレン
かじか
(夜鷹)
白峰ゆり/此花いの莉
こがら
(夜鷹)
華蓮エミリ/雛月乙葉
やまめ
(夜鷹)
杏野このみ/桃花ひな
ゆり
(夜鷹)
希良々うみ/杏野このみ
かのこ
(夜鷹)
/蒼井美樹
 
立ち売り
涼花美雨/妃桜ほのり
  
  
  
        
15年雪組版「星逢一夜」  雪組公演「Greatest HITS!」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
      
03:56 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2016.12.27.Tue

宝塚パーソナルカレンダー2017 IN 雪組

          
     
           
2016年の雪組を振り返る。
    
■「るろうに剣心」(2~5月)
 ・早霧剣心×咲妃薫
 ・舞咲りん&桜良花嵐復帰
 ・大湖せしる&蓮城まこと退団
 ・彩凪翔&有沙瞳ら休演者続々 代役→真那春人ら
 ・有沙瞳エトワール初抜擢!! 代役→彩月つくしに
 ・新公ヒロイン彩みちる2連投×永久輝せあ
  
□中日劇場・赤坂ACTシアター・梅芸公演「ローマの休日」(6~8月)
 ・早霧ジョー×咲妃アン王女
 ・彩凪翔&月城かなと役替わり
 ・彩月つくし謎の退団
  
□神奈川芸術劇場・ドラマシティ公演「ドン・ジュアン」(6~7月)
 ・望海ジュアン×彩マリア ヒロイン連投×有沙エルヴィラ
 
□バウホール公演「Bow Singing Workshop~雪~」(7月)
 ・永久輝せあ&有沙瞳&彩みちる&縣千&優美せりなら出演

■「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」(10~12月)
 ・新公主演 永久輝せあ続投×星南のぞみヒロイン復活!!
 ・月城かなと初エトワール
 ・桜良花嵐またも休演

・有沙瞳 星組へ 12/26~
 

      
●新人公演主演コンビ
 永久輝せあ×彩みちる  (るろうに剣心)
 永久輝せあ×星南のぞみ (私立探偵ケイレブ・ハント) 
  
●エトワール
 有沙瞳・彩月つくし (るろうに剣心)
 月城かなと     (Greatest HITS!)
  
●2016年末時点での雪組の番手
  早霧せいな (研16) ~7/23
  咲妃みゆ  (研7) ~7/23
  望海風斗  (研14)
  彩風咲奈  (研10)
  彩凪翔   (研11)
  月城かなと (研8) 2/20~月組
  永久輝せあ (研6)
  鳳翔大(研15)・香綾しずる(研13)
            
          
          
     
  「宝塚パーソナル卓上カレンダー2017」   「宝塚パーソナルカレンダー2017」
  早霧せいな                 望海風斗
    
06:30 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2016.08.23.Tue

「私立探偵ケイレブ・ハント」ポスターアップ

  

        
                    早霧せいな(研16)×咲妃みゆ(研7)
 
ミュージカル・ロマン
「私立探偵ケイレブ・ハント」
舞台は20世紀半ばのロサンゼルス。探偵事務所の所長を務めるケイレブは、共同出資者である探偵仲間のジムやカズノと共に
高級住宅街に住むセレブ達の浮気調査やトラブル対応に奔走する日々を送っていた。
スタイリストとして働く恋人イヴォンヌとの関係も良好だったが、互いの生き方を尊重する二人は、
新たな段階に踏み出す機会を見出せずにいた。
そんなある日、行方不明となった娘アデルの捜索依頼にやって来たメキシコ人夫婦が直後に事故死するという事件が起きる。
ケイレブは夫婦の願いに応える為、早速調査を開始。やがて、とある会員制の超高級クラブでアデルらしき女を発見するが、
別の調査を進めていたジムとカズノが追う人物も、このクラブの関係者であることが判明する。
果たしてそこは犯罪組織の隠れ蓑なのか。クラブのオーナーであるマクシミリアンと接触する為に
彼の屋敷を訪れたケイレブは、そこで思いがけずイヴォンヌの姿を見かける…。
仲間達と力を合わせ敵に立ち向かうケイレブと、その身を案じながらも彼を支えるイヴォンヌとの
大人の恋の行方を描くミュージカル。
粋な都会的空気感の中で、雪組トップコンビ早霧せいな咲妃みゆが恋する男女の心の機微を繊細に演じあげます。

私立探偵のケイレブ・ハントは調査報告を行うために訪れた撮影所で、女優が亡くなる事故に遭遇する。
その後、探偵事務所の共同経営者ジム・クリードカズノ・ハマーが開くミーティングに参加。
それぞれが追っている別々の案件全てに「マックスアクターズプロモーション」という会社が関係していることが判明し、
3人は更なる調査をすることにした。
そこにメキシコから一組の夫婦がやって来て、連絡が取れなくなった娘の捜索を依頼する。
その調査をジムたちに任せたケイレブは、急いで顔見知りの刑事ホレイショーのもとを訪ね、
事件を起こしたかつての戦友ナイジェルの釈放に立ち会う。
その後、恋人イヴォンヌの誕生日を祝うため、彼女が待つレストランへと急ぐも、
探偵という職業に対する心配を滲ませるイヴォンヌとそれを否定するケイレブの間には、微妙な空気が流れてしまう。
翌日、ジムとカズノからマックスアクターズプロモーションについての調査報告を受けたケイレブが、
社長のマクシミリアンに胡散臭さを感じて更なる調査をしようとした時、一枚の写真が目に留まる。
それはメキシコ人夫婦が置いていった娘の写真で、その女性は昨日撮影所で亡くなった女優のアデルだった。
彼女もマックスアクターズプロモーションに所属しており、この一件に潜む大きな闇を感じ取ったケイレブが
マクシミリアンの屋敷へと乗り込むと、思いがけずそこでイヴォンヌと会う。
スタイリストのイヴォンヌは、マクシミリアンからリゾートクラブの新しいファッションプランの提案を依頼されていたのだ。
イヴォンヌと二人きりになるや否や、ケイレブはすぐにでもマクシミリアンと関わるのを止めさせようとするが、
納得がいかないイヴォンヌは彼の言葉を受け入れようとはしなかった。
アデルの死亡事故をはじめ数々の事件にマクシミリアンが関わっていると確信し、事件の究明を誓うケイレブ。
一方で、自分の周辺を嗅ぎまわる探偵の存在に警戒心を強めたマクシミリアンは、ある行動に出るのだった――。

ショーグルーヴ「Greatest HITS!」
人々の心を酔わせ、躍らせる名曲の数々で構成するショーグルーヴ。
熱いエネルギーを放つソウルミュージックに乗せて繰り広げるプロローグに始まり、
誰もが知っているクリスマスソングで綴るシーンなど、時に甘く、時に切なく、それぞれの時代に燦然と輝き、
今なお愛され続ける数多の楽曲に乗せて、クールでありながらもホットそしてセクシーな魅力を持つ
早霧せいな率いるグレイテストな雪組出演者が、煌めくハーモニーと情熱的なダンスをお届け致します。

       

 
何この卒業旅行の記念に1枚、的なダサダサ感…。
ここに来てようやく彩風咲奈が本格的3番手デビューか。
 
ハイ
主な配役 
ケイレブ・ハント/                   早霧せいな
(過去戦争を生き延びた経歴を持つ私立探偵)
イヴォンヌ/                      咲妃みゆ
(スタイリストをしているケイレブの恋人)
ナイジェル/                      香綾しずる
(ケイレブのかつての戦友)
カズノ・ハマー/                    彩風咲奈
(探偵事務所の共同経営者)
ジム・クリード/                    望海風斗
(探偵事務所の共同経営者)
レイラ/                        星南のぞみ
(ジムの恋人)
コートニー/                      早花まこ
(探偵事務所の事務)
ダドリー/                       真那春人
(探偵事務所の経理)
トレバー/                       縣千
(探偵事務所の雑用)
グレース/                       桃花ひな
(探偵事務所の元秘書)
  
映画監督/                       奏乃はると
    
マクシミリアン/                    月城かなと
(芸能プロダクションや高級リゾートクラブを経営する実業家)
部下/                         久城あす
(マクシミリアンの部下)
アデル/                        沙月愛奈
(「マックスアクターズプロモーション」に所属する女優)
ダナ・ソリアーノ/                   梨花ますみ
(メキシコ人の夫婦でアデルの母)
エリアス・ソリアーノ/                 鳳翔大
(メキシコ人の夫婦でアデルの父)
ハリエット・マクレーン/                星乃あんり
(アデルの友人)
アパートの管理人/                   舞咲りん
(アデルのアパートの管理人)
   
ホレイショー/                     彩凪翔
(ケイレブが信頼を寄せる刑事)
ライアン/                       永久輝せあ
(ホレイショーとコンビを組む刑事)
警官/                         煌羽レオ
 
レストランのマネージャー/               朝風れい
ポーリーン/                      有沙瞳
(歌手)
電器屋/                        透真かずき
空港職員/                       彩みちる
      
      
         
               
  雪組公演「私立探偵ケイレブ・ハント」   雪組公演「私立探偵ケイレブ・ハント」
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08:18 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2016.05.17.Tue

「ドン・ジュアン」ポスターアップ

   

   
                         望海ジュアン(研14)
  
ミュージカル「ドン・ジュアン」
本作品は、モリエールの戯曲、またモーツァルト作のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」等によって
ヨーロッパを中心に広く知られるスペインを舞台とした「ドン・ジュアン伝説」を、
フラメンコをベースにした情熱溢れる珠玉の名曲でミュージカル化した作品です。
2004年にカナダで初演、その後もパリや韓国で上演され、大好評を博してきた
フランス産ミュージカル「ドン・ジュアン」の日本初上演となります。

アンダルシア地方、セビリア――。
スペイン貴族ドン・ルイ・テノリオの跡取り息子でありながら、酒と女に溺れ、
悪徳の限りを尽くす放蕩息子として悪名を馳せるドン・ジュアンは、毎夜、女達との情事に耽っていた。
今宵の相手は誇り高き騎士団長の一人娘…ドン・ジュアンにとってはいつもと同じ夜のはずだった…
だが、事態を知った騎士団長は逢瀬の場へと踏み込み、娘を穢されたされた怒りからドン・ジュアンに決闘を挑む。
闘いの果て、剣の腕にも優れるドン・ジュアンの前に敗れた騎士団長は
「お前はいずれ〈愛〉によって死ぬ。〈愛〉が呪いとなる」という予言を遺し、凄絶な最期を遂げる。
ドン・ジュアンは事件後も変わりなく盛り場へと赴き、快楽を貪り続けていた。
イザベルファニータ等、全てを捧げて彼を愛しそして捨てられた女達は皆、ドン・ジュアンに恨みを抱きながら
今もなお、その魅力に抗えずにいる。
ドン・ジュアンに請われ、修道院を出てまで彼と結婚した妻エルヴィラも、結婚後も続く夫の放蕩ぶりに日々思い悩んでいた。
ドン・ジュアンの数少ない理解者であるドン・カルロから、ドン・ジュアンの父、ドン・ルイに相談するよう助言され、
エルヴィラはドン・ジュアンの悪行とそれでも消せぬ彼への愛を訴える。
そんなエルヴィラの健気な愛に触れ、いつしかドン・カルロは他言する事の出来ぬ淡い想いを募らせていく事になる。
エルヴィラの訴えを受け、息子の行く末を案じるドン・ルイから善良に生きるよう諭されたドン・ジュアンの前に、
決闘の果てに打ち倒した騎士団長の姿を借りた亡霊が姿を現し、亡き騎士団長が遺した呪いの言葉を再度投げかける。
後を追い縋って来た呪いの言葉に戦慄しつつ、逃れるように足を向けた夜の盛り場で、
美しいロマの女をその晩の相手に選ぶが、苛立った心は慰められない。
そんなドン・ジュアンを亡霊は言葉巧みに誘い出し、影の色濃い夜更けの街へと連れ出す。
亡霊に導かれ辿り着いた夜の彫像工房では一人の女が亡き騎士団長の石像を製作していた。
女彫刻家マリア
彼女が愛する芸術に向き合い、一心にノミを振るう姿の美しさ、伸びやかさに心打たれたドン・ジュアンは
抗いようもなく己の身を貫く、未だ知らぬ心の震え――〈愛〉の訪れ――を感じる。
そしてマリアもまたドン・ジュアンと出会った事により、胸の内に熱く湧き上がる感情の変化を覚える。
一方、セビリアから遠く離れた過酷な戦場では、マリアの婚約者ラファエルが、
仲間達と共に昼夜を問わず襲い来る激しい戦火を潜り抜けていた。
セビリアに帰還し、生きて恋人と再会する日を夢見て――。
騎士団長が遺した言葉「〈愛〉によって死ぬ」――。
マリアと出会い、愛に目覚めたドン・ジュアンは、この呪いから逃れる事ができるのか――。

       

     
主な配役
ドン・ジュアン/                     望海風斗
(スペイン貴族、ドン・ルイの息子。
快楽を求め続け、数多の女達を魅了するプレイボーイ)
ドン・ルイ・テノリオ/                  英真なおき(専科)
(ドン・ジュアンの父。スペイン貴族)
ドン・ジュアンの母/                   白峰ゆり
少年ドン・ジュアン/                   野々花ひまり
スガナレル/                       天月翼
(ドン・ジュアンの下僕)
   
エルヴィラ/                       有沙瞳
(ドン・ジュアンの妻。スペイン貴族の娘)
ドン・カルロ/                      彩風咲奈
(ドン・ジュアンの友人で彼の数少ない理解者)
イザベル/                        美穂圭子(専科)
(ドン・ジュアンのかつての女。今は理解者として傍にいる)
    
騎士団長/                        香綾しずる
(セビリアが誇る騎士団長)
騎士団長の娘/                      笙乃茅桜
ファニータ/                       舞咲りん
(かつてドン・ジュアンに愛を捧げた女)
アンダルシアの美女/                   煌羽レオ
(ドン・ジュアンが一夜の相手に選んだ美しい?! ロマの娘)
セビリアの女/                      沙羅アンナ・蒼井美樹
ジプシーの歌手/騎士/                  諏訪さき
            
マリア/                         彩みちる
(自由を愛する娘。ドン・ジュアンが殺めた
騎士団長の石像を作る彫刻家。ラファエルの婚約者)
ラファエル/                       永久輝せあ
(戦地に赴く若き兵士。マリアの婚約者)
フェルナンド/                      煌羽レオ
(若き兵士)
パロマ/                         早花まこ
(フェルナンドの妻)
ホセ/                          叶ゆうり
タマラ/                         妃華ゆきの
マルセロ/                        縣千
サンドラ/                        桜庭舞
セビリア市長/                      橘幸
     
亡霊/                          香綾しずる
(ドン・ジュアンに付きまとう亡霊)
     

   
だいもん雪組主演2作目の相手役には、新公ヒロイン2連投から続けて彩みちるが抜擢。
るろ剣ではパレードのセンター降りメンツにも加わってたし、雪組はちるちる推しを始めたのだなぁ。
何かまだおぼこい子って印象しかないのやけど。
  
何でもお母様が相当厳しくていらしたらしく、音大進学のつもりが一発受験で一発合格。
女の軍隊と呼ばれる音校生活も「母の方が怖かった(笑)」と乗り切る鉄のメンタル。
「思ったことは口にするタイプ」だそうで、あそうか、だから会見でもね、実年齢をポロリとね…。
で、おとめの特技の欄には「犬の遠吠えの真似」とか書いてる辺りに、
何かゆとりですがなにか的なものを感じる…ww
2番手は彩風咲奈。
次点で永久輝せあ、有沙瞳あたりにも期待
  
  
   
             
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