2020.04.01.Wed

「炎のボレロ」ポスターアップ

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2020.03.28.Sat

「NOW! ZOOM ME!!」ポスターアップ

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2019.11.15.Fri

「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」ポスターアップ

       

           
             望海風斗×真彩希帆
 
ミュージカル
「ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンスアポンアタイムインアメリカ)」
脚本・演出/小池修一郎
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は、1984年に公開された、セルジオ・レオーネ監督によるギャング映画。
凄まじい勢いで変貌を遂げる20世紀のアメリカ社会を背景に、主人公の少年期、青年期、初老期という3つの時間軸を交差させる緻密な構成、サスペンス的な要素も織り交ぜたドラマティックな展開が熱狂的ファンを生んだ傑作です。
数多のミュージカル作品を生み出してきた小池修一郎の脚本・演出により、確かな実力を備えた望海風斗を中心とした雪組が、この作品の世界初のミュージカル化に挑みます。
ニューヨークの貧民街で暮らす移民の少年達が、ギャングとして成りあがって行く過程で育む友情と絆、恋を中心に、その後の悲劇的顛末までをノスタルジックな情感で描き上げる、新たなミュージカル作品の誕生にご期待ください。

1920年代のアメリカ、ニューヨーク。
マンハッタン島東南の場末であるローワー・イーストサイドには、成功を夢見て新大陸アメリカに渡ったユダヤ移民が多く暮らしていたが、彼らにとってアメリカでの暮らしは苦しく、容易に陽の当たる場所に出ていけない現実が続いていた。
そんなユダヤ移民の子の一人であるヌードルスも、幼い頃から罪に手を染める以外に生きる術がなく、コックアイパッツィードミニクらと共に、酔っ払いの懐を狙って日銭を稼ぐ日々を送っていた。
そんなヌードルスが恋焦がれていたのは、仲間内では数少ない正業についているファット・モーの妹デボラで、女優になりユダヤで初めての皇后になってみせると夢見るデボラは、なんとしてもこの場所から抜け出し成功者に、皇帝になろうとの野心を抱くヌードルスにとって、共に大望を抱く者としての共感と、夢の象徴のような存在だった。
ある日、いつものように街角で、往来の男から高価な懐中時計を掠め取ったヌードルスたちだったが、警官に見とがめられ、あわや逮捕されかかる。
その窮地を咄嗟の機転で救ったのが、この町に越してきたばかりだというマックスだった。
意気投合した彼らは、マックスの大胆な計画で、禁酒法時代真っただ中のアメリカ社会を逆手に取り、密造酒の運び屋として一気に裏社会での活路を広げていく。
だが、そのことが同じ仕事で儲けていたバグジーの恨みを買い、ついに衝突した彼らの争いからドミニクがバグジーに殺され、激昂したヌードルスはバグジーと共に止めに入った警官も刺殺してしまう。
少年鑑別所から刑務所へと送られたヌードルスが刑期を務めている間に、1929年ウォール街の株大暴落から、狂騒の20年代はあっけなく終わりを告げる。
この間にも、仲間たちは結束を緩めず、酒の密売で大儲けをしたマックスは、スピークイージー(潜り酒場)を経営する暗黒街の顔役の一人となり、店の歌姫キャロルを恋人に、更に野心を膨らませていた。
ようやく刑期を終え、そんな彼らに迎えられたヌードルスはデボラと再会。
今や、マンハッタンの最上階にある劇場でショースターとして活躍しているデボラは、幼い頃に夢見たように真っ当な道で皇帝と皇后になろうと、ヌードルスにマックスたちの仕事に関わらないで欲しいと願うが、自分の帰りを待っていてくれた仲間たちを裏切ることなど、ヌードルスにできるはずもなかった。
やがて「アポカリプス(黙示録)の四騎士」と呼ばれるようになったヌードルスたちは、次々と危険な仕事に手を染め、全米運送者組合に属するジミーの依頼を受けて、労働争議に介入するなどして、大金を手にしていく。
その過程で、ヌードルスはこの資金を元手に真っ当なビジネスをはじめるから、自分の皇后になって欲しいとデボラに乞うが…。

 

 
ダイキホ大劇場5作目、イケコと初タッグ。
アーサ久々の女役。  
  
ハイ
主な配役
<1922年・ニューヨーク>
デイヴィッド・ヌードルス・アーロンソン望海風斗
(ローワー・イーストサイド出身。ユダヤ系移民の子として生まれ、ギャングとして成りあがっていく)
デボラ/  真彩希帆
(ローワー・イーストサイド出身。ブロードウェイ、ハリウッドで活躍する女優を目指す)
ファット・モー/  橘幸
(デボラの兄)
マックス/  彩風咲奈
(ヌードルスの幼馴染)
コックアイ/  真那春人
(ヌードルスの幼馴染)
パッツィー/  縣千
(ヌードルスの幼馴染)
ドミニク/  彩海せら
(ヌードルスの幼馴染)
バグジー/  諏訪さき
(ヌードルス達を敵対視するギャング)
シュワルツ/  真地佑果
(ヌードルス達に窃盗に遭う)
アシモフ/  天月翼
(警官)
   
シュタイン/  舞咲りん
(バレエ教師)
ニック/  綾凰華
(バレエ教室のピアノ伴奏)
ペギー/  愛すみれ
(バレエ教室の生徒)
タチアナ/  野々花ひまり
(バレエ教室の生徒)
ナタリー/  希良々うみ
(バレエ教室の生徒)
ドリス/  羽織夕夏
(バレエ教室の生徒)
エミリー/  潤花
(バレエ教室の生徒)
バーバラ/  花束ゆめ
(バレエ教室の生徒)
  
<1930~1933年・ニューヨーク他>
ヌードルス/  望海風斗
(少年時代に服役した暗い過去を持つ)
コックアイ/  真那春人
(ヌードルスの幼馴染。ギャング仲間)
パッツィー/  縣千
(ヌードルスの幼馴染。ギャング仲間)
マックス/  彩風咲奈
(ヌードルスの幼馴染。暗黒街の若き顔役の一人)
キャロル/  朝美絢
(潜り酒場、クラブ・インフェルノのショースター)
ファット・モー/  橘幸
(クラブ・インフェルノの支配人。デボラの兄)
ペギー/  愛すみれ
(かつてのバレエ教室の生徒。ガールズの差配役)
タチアナ/  野々花ひまり
(ガールズ)
ナタリー/  希良々うみ
(ガールズ)
ドリス/  羽織夕夏
(ガールズ)
エミリー/  潤花
(ガールズ)
バーバラ/  花束ゆめ
(ガールズ)
  
デボラ/  真彩希帆
(ブロードウェイのミュージカルスター)
ニック/  綾凰華
(作曲家。デボラの仕事仲間)
Angel/  笙乃茅桜
(デボラ主演舞台のキャスト)
サム/  煌羽レオ
(ハリウッドのプロデューサー)
司会者/  千風カレン
ベティ/  星南のぞみ
(新人女優)
 
ジミー/  彩凪翔
(全米運送者組合に属する労働者)
社長/  透真かずき
(トラック操車会社を経営する会社社長)
アン/  千風カレン
(社長秘書)
専務/  真地佑果
チャン・ラオ/  天月翼
 
フランキー/  桜路薫
(イタリアン・マフィア。マノルディ一家のボス)
ミッキー/  叶ゆうり
(フランキーの手下)
ダニー/  諏訪さき
(フランキーの手下)
トニー/  眞ノ宮るい
(フランキーの手下)
ジョー/  叶ゆうり
(フランキーの仕事仲間)
宝石店店主/  久城あす
(デトロイトの宝石店店主)
ジュリー/  杏野このみ
(宝石店店主の妻)
アイエロ警部/  真地佑果
(ニューヨーク市警察の警部)
 
ハバナの女S/  沙月愛奈
(ハバナ祭りのパフォーマー)
エヴァ/  彩みちる
(マイアミでヌードルスと知り合う女性)
  
<1958年・ニューヨーク>
ヌードルス/  望海風斗
(名前を変え、別人として生きている)
デボラ/  真彩希帆
(一線を退いたハリウッド女優)
ファット・モー/  奏乃はると
(ローワー・イーストサイドでダイナーを営むヌードルスの幼馴染。デボラの兄)
ジミー/  彩凪翔
(全米運送者組合に属する労働者)
  
ベイリー長官
(商務長官)
執事/  透真かずき
(ベイリー邸の執事)
院長/  早花まこ・妃華ゆきの
(ベイリー財団サナトリウムの院長)
キャロル/  朝美絢
(かつてのクラブ・インフェルノのショースター)
  
   
  
              
雪組「ワンスアポンアタイムインアメリカ」 雪組「ワンスアポンアタイムインアメリカ」
¥11,000 Blu-ray    2020年2月号
         
23:27 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2019.09.10.Tue

「はばたけ黄金の翼よ」ポスターアップ

 

 
            望海風斗×真彩希帆
 
宝塚ロマン「はばたけ黄金の翼よ」
原作/「風のゆくえ」粕谷紀子
オリジナル脚本/阿古健 脚本・演出/小柳奈穂子
粕谷紀子氏の劇画「風のゆくえ」を原作とした「はばたけ黄金の翼よ」は、1985年に雪組トップスター麻実れいのサヨナラ公演として上演され鮮烈な印象を残した作品。
この度の雪組全国ツアー公演において、演出・小柳奈穂子による新たなアプローチで34年振りに宝塚歌劇の舞台に甦ります。
中世の北イタリア。勇猛果敢なイル・ラーゴの若き領主ヴィットリオ・アラドーロは、宿敵である隣国ボルツァーノとの戦において、領主カンポ公を討ち果たす。
和平の条件としてカンポ公の妾腹の娘クラリーチェとの結婚を要求したヴィットリオだったが、結婚式の夜、彼女から父の敵として短剣で斬りつけられる…。
自らの手で運命を切り開こうとするクラリーチェに心を奪われるヴィットリオ。
そしてクラリーチェもまた、非情な支配者の顔の奥に秘められたヴィットリオの優しさに触れ、次第に彼に惹かれていく。
しかし、長年覇権を争ってきた両国間に渦巻く権謀術数が、二人の前に立ちはだかり…。
敵同士の二人が、真実の愛によって結ばれるまでを、ドラマティックに描く物語。

中世、北イタリア。湖の国(イル・ラーゴ)の若き領主ヴィットリオ・アラドーロは、宿敵である隣国ボルツァーノの領主カンポ公を暗殺する――。
その後、ボルツァーノの宰相グリエルモ伯爵の策略で新カンポ公ジュリオ・デル・カンポの異母妹クラリーチェ・デル・カンポと結婚する事となったヴィットリオは、他の女達とは違い自分の道は自分で決めたいと語るクラリーチェに興味を持つのだった。
クラリーチェもまた、非情な支配者の顔の奥に秘められたヴィットリオの優しさに触れ、次第に彼に惹かれていく…。
しかし、ヴィットリオの影とも呼ばれる腹心の部下ファルコ・ルッカは、クラリーチェの存在がヴィットリオとイル・ラーゴを滅ぼす事になると、彼女を亡き者にしようと計画する――。
クラリーチェの命は救われたものの、怒りを抑えきれないヴィットリオは自らの手でファルコを斬ろうとするが、クラリーチェは自分の為に人が殺されるのは嫌だと決死の覚悟でファルコを庇うのだった。
クラリーチェの願いを聞き入れたヴィットリオは、ファルコを国外追放に処す。
一方、ボルツァーノのジュリオは、ヴィットリオ殺害を目論み、彼を自国に誘い込む手段として騎馬試合の開催を決める。
ヴィットリオはそれが罠だと知りつつもクラリーチェを伴いボルツァーノに向かうのだが…。

ダイナミック・ショー「Music Revolution!」
作・演出/中村一徳
世界各地の人々の生活の中で生み出され、育まれてきた「音楽」──
「音楽」は古来より人々にとって身近なものであると同時に尊いものであり、多くの人々にときめきや喜び、そして希望を与えてきました。
ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシック…「音楽」には様々なジャンルがありますが、本作品ではその中での代表的なジャンルの「音楽」の起源から今日に至るまでの発展をテーマに、「音楽」の持つ美しさと素晴らしさをダイナミックにお届けいたします。
豊かな表現力を持つ望海風斗と真彩希帆の歌声に、雪組生が一丸となってハーモニーを奏でることで各地にてセンセーションを巻き起こす、全国ツアー版「Music Revolution!」にご期待下さい!

 

 
まさかのダイキホ3度目の全ツ。
さすがに来年の全ツは2番手咲奈さんに譲るのでせうか…。
ダイキホは裏でプレサヨナラコンサート的なものでも…。
今全ツをもって、コノヒトコノヒトが花へ組替え。
ますます層薄くなるな、雪男。
 
ハイ
配役比較
  19年全ツ  85年全ツ  85年初演
ヴィットリオ・アラドーロ
(イル・ラーゴの若き領主)
望海風斗/平みち/麻実れい
レオノーラ
(ヴィットリオの上の妹)
――//美風りざ
エリザベート
(ヴィットリオの下の妹)
――//北いずみ
ジョバンニ
(ヴィットリオの部下)
――//北斗ひかる
ファルコ・ルッカ
(ヴィットリオの腹心の部下)
朝美絢/杜けあき/平みち
ルッカ伯爵
(ファルコの父。イル・ラーゴの宰相)
――//沙羅けい
ロドミア・ルッカ
(ファルコの妹。ヴィットリオに想いを寄せる)
朝月希和/北いずみ/草笛雅子
ロレンツォ
(ヴィットリオの親衛隊)
綾凰華//青樹りょう
ジャンヌ
(ロレンツォの妹。ファルコの恋人)
星南のぞみ//真乃ゆりあ
ジーノ
(ヴィットリオの親衛隊)
彩海せら//飛鳥裕
マリオ
(ファルコの部下)
――//古代みず希
  
クラリーチェ・デル・カンポ
(ボルツァーノの領主であったカンポ公爵の娘)
真彩希帆/神奈美帆/一路万輝
サンドラ
(クラリーチェの乳母)
杏野このみ//銀あけみ
ジュリオ・デル・カンポ
(ボルツァーノの新領主でクラリーチェの腹違いの兄)
永久輝せあ/北斗ひかる/杜けあき
カタリーナ
(ジュリオの姉。グリエルモ伯爵の妻)
――//鳩笛真希
グリエルモ伯爵
(ボルツァーノの宰相)
久城あす/尚すみれ/尚すみれ
ビアンカ
(グリエルモ伯爵の娘でジュリオの婚約者)
彩みちる//毬谷友子
アントニオ
(グリエルモ伯爵の部下)
――//千城恵
ミゲル
(グリエルモ伯爵の部下)
桜路薫//箙かおる
アルベルト伯爵
(反グリエルモ派の智将)
――//真咲佳子
  
シントラ
(女官長)
舞咲りん//晃みやび
ドン・カルロス
(刺客)
――//克沙千世
ラモン
(刺客)
――//裕あゆむ
 
修道院長
白峰ゆり/――/――
教皇
奏乃はると/――/――
チェ―ザレ
(教皇の従者)
橘幸/――/――

沙月愛奈・笙乃茅桜・華蓮エミリ・花束ゆめ/――/――
パオロ
透真かずき/――/――
酒場の主人
叶ゆうり/――/――
   
1985年、雪組で麻実れい退団公演として大劇場初演。娘1不在によりヒロインには研3男役の一路真輝が抜擢。
  同年、雪組で平みち×神奈美帆新トップコンビにより全ツ再演。
  
  
  
          
雪組公演「はばたけ黄金の翼よ」  雪組公演「Music Revolution!」
¥9,900 Blu-ray        ライブCD
   
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2019.09.08.Sun

「ハリウッド・ゴシップ」ポスターアップ

 

 
           彩風咲奈(研13)
 
ミュージカル・スクリーン「ハリウッド・ゴシップ」
作・演出/田渕大輔
映画スターを志しながらもチャンスに恵まれないコンラッドは、これを最後にと、新人発掘を謳う大作映画のスクリーンテストに臨む。
しかし主演に選ばれたのは今をときめく若手スター、ジェリー・クロフォード。
新人発掘の謳い文句は単なる話題作りだったのだ。
その事実を知ったコンラッドは、怒りに任せスタジオへ。
だがそこで、彼は往年の大女優アマンダに見出される事となる。
彼女はコンラッドに、スターになるための演技や身のこなし、更には、聴衆の目を惹きつける“秘策”をも伝授するという。
そんなアマンダにはある思惑があった。
それは彼女を踏み台にしてスターとなったかつての恋人、ジェリーへの復讐。
やがて、スターの素養を身に付けたコンラッドは、アマンダと共に先の映画の制作発表会見へと乗り込んで行く。
そこにはジェリーの新たなロマンスの相手と噂される無名のヒロイン、エステラの姿も。
驚く彼らを前に、コンラッドはでっち上げの“ゴシップ”を披露し、悲願であったスターへの道を歩き始めるのだが…。
1920年代のハリウッドを彩るスキャンダラスな“ゴシップ”をモチーフに、虚構の街で夢を紡ぐ人々の光と闇をドラマティックに描く。

1920年代。サイレント映画最盛期のハリウッド。
映画スターを志しながらもチャンスに恵まれないエキストラ、コンラッド・ウォーカーは、これを最後にと自分に誓って、新人発掘を謳うトーキー映画の主演オーディションに臨んでいた。
だがこのオーディションは大物プロデューサー、ハワード・アスターの仕掛けた話題作りに過ぎず、実は大人気若手スターのジェリー・クロフォードの主演が決まっていた。
その事実に憤ったコンラッドは重役室に乗り込むが、ジェリーがヒロインにと見込んだという女優の卵のエステラ・バーンズを一目で気に入ったハワードは、彼女を売り出すことに夢中でコンラッドなど歯牙にもかけない。
そこに、往年の大女優アマンダ・マーグレットが決まっていた役を突然降ろされたことに憤慨して抗議に訪れる。
だが、無名時代にアマンダと関係を持つことでスターダムにのし上がったジェリーが、アマンダと同じスタジオにいることを好まないのを知っていたハワードは、聞く耳を持たずに出ていってしまう。
重役室に取り残されたコンラッドとアマンダは、互いに何故ここにきたのか?を語り合い、アマンダの映画は全て観たと言うコンラッドに感じるもののあったアマンダは、彼を屋敷に連れて帰り、スターになる為の演技や身のこなしの特訓を開始する。
それは、彼女を踏み台にしてスターとなったジェリーへの復讐を意図した計画だった。
連日のレッスンでスターの素養を身に着けていったコンラッドは、ある日偶然訪れた場末のダイナーでウェイトレスとして働いているエステラに出会う。
華々しいデビューが決まっているはずのエステラが未だにウェイトレスを続けていることに驚いたコンラッドは、スタジオのキャスティング担当スタッフだと偽りその理由を問う。
対してエステラはこのダイナーで人生を生きている人たち全てが自分の演技の先生だから、ギリギリまでここで学びたいのだと答え、その真摯な姿勢に感銘を受けたコンラッドは、彼女との再会の予感を抱きながらダイナーを後にする。
そして、迎えたトーキー映画の制作発表記者会見。
ジェリーが新人女優のエステラを紹介している真っ最中に、アマンダと共にその場に乗り込んだコンラッドは、詰めかけた記者たちの前で堂々と、オーディションでハワードに見出された新人男優を名乗り、歓声とフラッシュの嵐の中で、でっちあげの“ゴシップ”を真実にすることに成功。
悲願だったスターへの道を歩みはじめるが…。

 

 
ビンタしてるのはかのちゃんだよ花乃ちゃんじゃないよ。
雪2番手、2年振り2度目の東上主演。
ヒロインは劇団推せ推せな102期、東上初ヒロゲット、な新ヒガシマル嬢。
 
ハイ
主な配役
コンラッド・ウォーカー/  彩風咲奈
(映画スターを志すエキストラの青年)
ラリー/  縣千
(コンラッドのエキストラ仲間)
マリオ・コンティーニ/  煌羽レオ
(コンラッドのエキストラ仲間)
トーマス/  眞ノ宮るい
(コンラッドのエキストラ仲間)
  
アマンダ・マーグレット/  梨花ますみ(専科)
(往年の大女優)
ピーウィー/  真地佑果
(アマンダ邸の執事)
ジェリー・クロフォード/  彩凪翔
(アマンダの元愛人で若手スター)
エステラ・バーンズ/  潤花
(ジェリーに見出された新人女優)
    
ハワード・アスター/  夏美よう(専科)
(エンパイア・フィルム社のプロデューサー)
セルマ・ブラウン/  千風カレン
(ハワードの秘書)
 
ロバート・バークリー/  真那春人
(映画監督)
ボビー/  諏訪さき
(助監督)
 
キャノン・チェイス/  愛すみれ
(ゴシップ紙のコラムニスト)
女性記者/  野々花ひまり
記者/  妃華ゆきの・天月翼・羽織夕夏・ゆめ真音
ダイナーの女主人/  早花まこ
ダイナーの客/  真那春人・羽織夕夏
仕立て屋/  汐聖風美
  
  
   
           
雪組公演「ハリウッド・ゴシップ」  雪組公演「壬生義士伝」
¥9,900 Blu-ray         ¥8,800 【送料無料!!】
   
22:06 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2019.04.15.Mon

「雪組管理職を巡る3人の謎」

 
雪組早くも2019年2発目の大劇場集合日を迎え、退団者が発表に。
  
雪組 退団者のお知らせ
 
…え、辞めないの
 
みとさんの専科異動に伴い、副組長だった奏乃はるとが組長昇格し、千風カレンが副組長に抜擢されたのは周知の事実。
これ、ひっじょーに謎な人事だったのである。
組長、副組長といった管理職は、通常は組の最上級生が指名されるものだが、
なぜか雪は
舞咲りん・奏乃はると(85期)
早花まこ(88期)
望海風斗・沙月愛奈(89期)
千風カレン(90期)
こういう並びに。
 
通常で考えれば、カルロッタ文豪きゃびいダンサーあゆみ姐さんにお鉢が回ってきそうなもの。
なのに、その上級生3人を飛びこして千風が抜擢されたということは、あぁつまりこの御三方、卒業が近いのね…と思うていたのだが。
 
違うんかい
まだまだ現役続行するんかい

いや別に辞めてほしいわけじゃないですよ
 
他組の管理職は皆
 高翔みず希(76期)、花野じゅりあ(86期)→芽吹幸奈(90期)
 光月るう・夏月都(88期)
 万里柚美(70期)、美稀千種(79期)
 寿つかさ(76期)、美風舞良(82期)
組の最上級生。トップよりも学年が上。
  
雪だけ…何でこんなことになった
  
千風の副組長デビュー公演となった「20世紀号に乗って」でも、だいもん・沙月と自分より上級生が2人も出演してるのに、彼女が管理職として初日・千秋楽の挨拶を務めていて、何かキッミョーな感じであった。
 
よほど彼女じゃないと駄目な理由でもあるのか…。
そんなに司会進行が得意そうにも見えないが…。
そもそも自分より上級生がいるのに、肩書き上は立場が上って、やりにくいことこの上ないだろ。
番手とか立ち位置とか役の比重とかどうすんだよ、これ。
 
あ、そういえばカチャ辞めなかったな。
個人的にこの人も辞めるんでないかと思うてた。
もうこの人は何が何でもトップになる夢捨てないんだろうな~~。
最期の1人になるまで一縷の望みにかけ続けるんだろうな~~。
それも人生。
 
さて今後の雪組の予想。
壬生義士伝/MR」終了後、雪は全ツ組と東上組に分かれますが、これ多分咲奈が全ツ主演するんでねーかと見ている。
ダイキホは裏に回り、何か歌唱力を生かせるコンサート的なものを。
2番手のプレトップお披露目となると、最近の花・星と同じ傾向ではありますが。
まぁ乞うご期待。
  
  
  
   
02:17 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2019.04.13.Sat

「壬生義士伝」ポスターアップ

 

 
             望海風斗×真彩希帆
 
幕末ロマン「壬生義士伝」
原作/浅田次郎 脚本・演出/石田昌也
2002年にドラマ化、そして2003年に映画化され大ヒットを記録した、浅田次郎氏のベストセラー小説「壬生義士伝」が、宝塚歌劇で舞台化!
幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづを残して脱藩し、新選組隊士となる。
朴訥な人柄でありながらも北辰一刀流免許皆伝の腕前を持つ貫一郎は、金の為、ひいては盛岡に残る妻子の為に危険な任務も厭わず、人を斬り続ける。
しかし時代の流れには逆らえず、新選組は鳥羽伏見の戦いで敗走。
隊士達が散り散りとなる中、深手を負った貫一郎は何としても故郷への帰藩を請うべく大坂の南部藩蔵屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは出世し蔵屋敷差配役となった竹馬の友・大野次郎右衛門だった…。
宝塚歌劇でも新選組を題材とした作品は過去に多く上演しておりますが、これまでとは全く異なる視点から描かれる新選組の物語となります。
近藤勇、土方歳三、斎藤一、そして沖田総司…新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎。
武士としての義、家族への愛、そして友との友情という人間ドラマが凝縮されたこの作品に、望海風斗率いる雪組が新たな挑戦をいたします。

幕末の動乱期。奥州盛岡、南部藩の足軽の子として生まれた下級武士吉村貫一郎は、北辰一刀流の免許皆伝にして頭脳明晰な文武両道のもののふであった。
美しい故郷の自然を愛し、南部小町と謡われる妻・しづを娶り貧しいながらも藩に忠義を尽くして懸命に生きていたが、ある日しづが自ら川に身を投げたと知り驚愕する。
夫婦にはすでに息子の嘉一郎と、娘のみつがいたが、更に新たな命を身ごもったしづは、極貧の家庭を守る為に死のうとしたのだ。
足軽の身分ではどれほど剣を磨き学問に励んでも家族を守ることはできない。
そう痛感した貫一郎は、家柄や身分に関係なく腕に応じて俸給のある「新選組」への入隊を期して脱藩を決意する。
貫一郎の幼なじみで、今は大野家の養子となり上級武士となっていた大野次郎右衛門は、脱藩の大罪を説き、必死で貫一郎を引き留めるが、その意思の固さに自らも罪に問われることを覚悟で、道中手形を渡す。
竹馬の友の厚情に感謝しながら、貫一郎は愛する家族への思いを胸に、故郷を後にし京の都へと向かう。
晴れて新選組隊士となった貫一郎は腰の低い態度とは裏腹に、腕の立つ隊士として、金の為、つまりは盛岡に残した家族の為危険な任務を進んで引き受け人を斬り続ける。
その態度を守銭奴とあざける者も多かったが、副長・土方歳三をはじめ主立った者たちは、吉村の愚直な腕の冴えと、朴訥な人柄を認めてゆくようになる。
だが時代は急速に動き、徳川幕府は大政奉還を断行。
更に錦の御旗は薩摩長州に渡って、徳川方に与してきた新選組は賊軍となってしまう。
隊士たちも散り散りになる中、ひとまず大阪城に入って態勢を立て直そうとする土方に反して、貫一郎は勇猛に戦い続けるが遂に深手を負い、なんとしても美しい故郷南部に返り、一目妻子に会いたいと大阪南部藩の蔵屋敷にたどりつく。
ところが帰藩を請う貫一郎の前に立ったのは、今や蔵屋敷差配役となっていた次郎右衛門で…。

ダイナミック・ショー「Music Revolution!」
作・演出/中村一徳
世界各地の人々の生活の中で生み出され、育まれてきた「音楽」――
「音楽」は古来より人々にとって身近なものであると同時に尊いものであり、多くの人々にときめきや喜び、そして希望を与えてきました。
ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシック…「音楽」には様々なジャンルがありますが、本作品ではその中での代表的なジャンルの「音楽」の起源から今日に至るまでの発展をテーマに、「音楽」の持つ美しさと素晴らしさをダイナミックにお届けいたします。
豊かな表現力を持つ望海風斗と真彩希帆の歌声に、雪組生が一丸となってハーモニーを奏でることでセンセーションを巻き起こす「Music Revolution!」にご期待下さい!

   

 
 

  
  
ハイ
主な配役
吉村貫一郎/  望海風斗
(盛岡南部藩を脱藩し、新選組に入隊、故郷に仕送りし続ける)
しづ/  真彩希帆
(吉村の妻、子育てをしつつ雫石で夫の帰りを待つ)
吉村嘉一郎/  彩海せら
(吉村の長男)
みつ(少女)/  彩みちる
(吉村の長女)
みつ/  朝月希和
(吉村の娘、後に医者となる大野千秋と結婚し看護婦に)
次男/  愛羽あやね
(吉村の次男)
オトラ/  沙月愛奈
(吉村の親族)
オカネ/  杏野このみ
(吉村の親族)
大野次郎右衛門/  彩風咲奈
(貫一郎の幼馴染。足軽から出世し、南部藩差配役に)
ひさ/  梨花ますみ(専科)
(大野次郎右衛門の生みの母)
大野千秋/  綾凰華
(大野次郎右衛門の息子。鹿鳴館の当直医)
佐助/  透真かずき
(大野次郎右衛門の忠実な下男)
 
みよ/  真彩希帆
(京の両替商・鍵屋の娘。八木家で行儀見習い中)
八木源乃丞/  桜路薫
(京の郷士。みよを預かっている)
女中/  野々花ひまり
写真屋/  叶ゆうり
 
土方歳三/  彩凪翔
(新選組・副長)
沖田総司/  永久輝せあ
(新選組一番隊組長)
近藤勇/  真那春人
(新選組・局長)
谷三十郎/  奏乃はると
(新選組七番隊組長。弟・周平を近藤勇の養子にする)
遠藤周平/  眞ノ宮るい
(谷の弟)
伊東甲子太郎/  煌羽レオ
(新選組・参謀)
藤堂平助/  諏訪さき
(新選組八番隊組長)
篠原泰之進/  天月翼
(新選組隊士)
原田左之助/  橘幸
(新選組十番隊組長)
永倉新八/  真地佑果
(新選組ニ番隊組長)
小川信太郎/  久城あす
(新選組隊士)
 
斎藤一/  朝美絢
(警視庁警部補、鹿鳴館を警備、元新選組三番隊組長)
池波六三郎/  縣千
(斎藤の部下、元新選組隊士)
 
松本良順/  凪七瑠海(専科)
(大日本帝国陸軍・軍医総監。かつては新選組の健康診断も行っていた)
松本登喜/  千風カレン
(松本良順の妻)
ビショップ夫人(イザベラ・バード)/  舞咲りん
(英国人旅行作家のイザベラ・バード。鹿鳴館を取材している)
鍋島栄子/  妃華ゆきの
(鍋島侯爵夫人。日本赤十字篤志会会長)
貴婦人(梅早登)/  早花まこ
(芸者)
貴婦人(竹若)/  笙乃茅桜
(芸者)
貴婦人(松乃)/  愛すみれ
(芸者)
女学生/  星南のぞみ
暴漢/  久城あす・煌羽レオ・桜路薫
芸者/  愛すみれ
  
  
  
       
雪組公演「壬生義士伝」  雪組公演「壬生義士伝」
¥11,000 Blu-ray    2019年合併号
  
01:25 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2019.02.22.Fri

「PR×PRince」ポスターアップ

   

 
             永久輝せあ(研8)
 
Bow Happy Romance「PR×PRince」
作・演出/町田菜花
「由緒はあるが、お金がない」そんな歴史ある小国・ペキエノ。
頭を悩ます大臣達が考案した財政難を救う画期的なPR大作戦…それは主人公の第一王子を筆頭とした容姿端麗な王子三人を全面的に押し出した観光ツアーの開催や王子達の結婚相手を見つけるための富豪令嬢を招いた晩餐会の実施だった。
並はずれたイケメンでありながらもある事情でそれを隠して生活を送ってきた第一王子だったが、自国の危機を救うべく、ついに美貌を活かしその世界的PR大作戦のために立ち上がる!!
架空の王国を舞台に、国を救う為に奮闘する王子の活躍とその恋の行方を描く、ハートフルなミュージカル・コメディ。
なお、この作品は演出家・町田菜花の宝塚バウホールデビュー作となります。

歴史ある小国・ペキエノの宮殿で、大臣達が何やら騒いでいる。
財政難からの脱却のため、ペキエノ出身の俳優を使っての観光CMの制作を予定していたのだが、その俳優がドタキャンしたというのだ。
困惑する大臣達の許に現れた王子の乳母が、第一王子のヴィクトルの眼鏡を外して撮影現場に無理やり押し入れる。
そこに第二王子のヴァレンティン、第三王子のヴァルテリが加わり、華麗なダンスパフォーマンスが繰り広げられ…。
その様子はSNSで拡散され、イケメンプリンス達の人気は急上昇、世界中の話題となるのだった。
翌日、ヴィクトルは自身が立ち上げた研究所へ向かう。
普段のヴィクトルは、国の環境汚染対策について研究を重ねる眼鏡姿の真面目な青年であった。
研究所の中には、彼が密かに心を寄せる研究者エルもいたが、内向的な性格ゆえに、恋心を打ち明けることもできないでいた。
一方、世間の反響の大きさに気を良くした大臣達は、国の窮地を救うため、プリンス達を全面的に押し出した観光ツアー、プリンス達との舞踏会を企画する。
しかし、その観光ツアーでヴィクトルのある秘密が露わとなり…。

  

 
とわきんぐ、新公主演4回を経ての待望のバウ単独初主演
不遇の97期の中では唯一のスター候補生か。
ヒロインは道産子
ハイこちらも新公ヒロ2回連投してからのバウ初ヒロイン
ひっとんに次ぐ102期の出世頭、ですな。
  
ハイ
主な配役
ヴィクトル/  永久輝せあ
(ペキエノ王国の第一王子。とある事情によりいつも眼鏡をかけている)
アリーチェ/  早花まこ
(ヴィクトルの乳母)
エル/  潤花
(環境汚染問題の解決のためにヴィクトルが立ち上げた研究室の研究員)
エドワード/  鳳華はるな
(エルの父)
ヴァレンティン/  綾凰華
(ペキエノ王国の第二王子)
ダイアナ/  星南のぞみ
(ヴァレンティンの初恋の相手?)
ヴァルテリ/  彩海せら
(ペキエノ王国の第三王子)
アンセルム王/  奏乃はると
(ペキエノ王国の王)
ベアトリス王妃/  舞咲りん
(ペキエノ王国の王妃)
カスパル/  叶ゆうり
(ペキエノ王国のおじいちゃん大臣)
ダミアン/  ゆめ真音
(ペキエノ王国のおじさん大臣)
エリアス/  一禾あお
(ペキエノ王国の若者大臣)
 
アーノルド/  汐聖風美
(研究室の研究員)
ウィル/  日和春磨
(研究室の研究員)
グレース/  希良々うみ
(研究室の研究員)
クレッグ/  真友月れあ
(研究室の研究員)
パメラ/  妃華ゆきの
(研究室の研究員)
バート/  琥白れいら
(研究室の研究員)
サム/  蒼波黎也
(研究室の研究員)
ジョン/  壮海はるま
(研究室の研究員)
  
リリー/  愛すみれ
(グランデ国の王女。政治の実権も握る)
ローズ/  笙乃茅桜
(リリーの側近)
ギャレット/  煌羽レオ
(リリーの腰巾着)
マリー/  彩みちる
(リリーの妹)
 
ファン/琴羽りり・千早真央・莉奈くるみ・有栖妃華・涼花美雨・白峰ゆり
催眠術師/  日和春磨
女官メアリ/  白峰ゆり
召使/  千早真央
/  鳳華はるな
警備兵/  真友月れあ・琥白れいら
  
  
  
         
「ファントム-Special Edition-」  18年雪組版「ファントム」
                 ライブCD
  
20:00 |  雪組公演  |  EDIT  | 
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