2024.01.02.Tue

「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル/FROZEN HOLIDAY」

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23:47 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.12.27.Wed

宝塚パーソナルカレンダー2024 IN 雪組

  
  
  
ハイ
2023年の雪組を振り返る。
 
□KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ公演「海辺のストルーエンセ」(2〜3月)
 ・朝美ヨハン2度め東上主演×音彩マチルデ東上初ヒロイン×縣クリスチャン7世
  
□御園座公演「BONNIE&CLYDE」(2〜3月)
 ・彩風クライド×夢白ボニートップコンビお披露目公演
 ・和希バック×野々花ブランチ
  
■「Lilac(ライラック)の夢路」「ジュエル・ド・パリ!!」(4〜7月)
 ・彩風ハインドリヒ✖夢白エリーゼトップコンビ大劇場お披露目&109期初舞台お披露目公演
 ・新公主演コンビ紀城ゆりや(研5)初×音彩唯(研5)3度めヒロイン&エトワール
 ・組配属109期東京〜雪組生デビュー
  
□全国ツアー公演「愛するには短すぎる」「ジュエル・ド・パリ!!」(8〜9月)
 ・音彩唯2度めエトワール
  
□ドラマシティ・日本青年館公演「双曲線上のカルテ」(8〜9月)
 ・和希そら2度め東上主演×華純沙那東上初ヒロイン×縣千無念の初日〜休演
  
☆第56回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・透真かずき×久城あす×諏訪さき×一禾あお×咲城けい×妃華ゆきの×希良々うみ出演
 
■「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル」「FROZEN HOLIDAY(フローズン・ホリデイ)」(11〜12月)
 ・雪組100周年記念公演も無念の初日延期
 ・和希そら(研14)衝撃退団3番手羽根デビュー
 ・一禾あお全日程休演
 ・新公主演コンビ華世京(研4)2度め×星沢ありさ(研2)初抜擢も無念の新公ナッシング
 ・紀城ゆりや×華世京×音彩唯×華純沙那4人エトワール
  
☆「タカラヅカスペシャル2023 Open the Future〜未来へ〜」(12月)
 ・彩風×夢白×朝美×和希×縣×諏訪×野々花×音彩出演

  
●和希そらディナーショー「Vie.」(12月)
 ・咲城けい×華純沙那出演
 

 
●新人公演主演コンビ
 紀城ゆりや×音彩唯 (Lilacの夢路)
 華世京×星沢ありさ (ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル)
 
●エトワール
 音彩唯  (ジュエル・ド・パリ‼)
 音彩唯  (ジュエル・ド・パリ‼)全ツ
 愛すみれ (双曲線上のカルテ)
 紀城ゆりや×華世京×音彩唯×華純沙那 (フローズン・ホリデイ)
 
●2023年末時点での雪組の番手
  彩風咲奈  (研17) 〜10/13
  夢白あや  (研7)
  朝美絢   (研15)
  和希そら  (研14) 〜2/11
  縣千    (研9)
  諏訪さき  (研11)
  咲城けい(研8)・紀城ゆりや(研5)
  華世京   (研4)
    
  
  
             
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
彩風咲奈               朝美絢
     
01:14 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.09.11.Mon

「双曲線上のカルテ2023」

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05:01 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.08.26.Sat

「愛するには短すぎる/ジュエル・ド・パリ!!」

    

  
           彩風咲奈×夢白あや
    
ミュージカル「愛するには短すぎる」
原案/小林公平 脚本・演出/正塚晴彦
2006年に湖月わたるのサヨナラ公演として初演、その後2011年には中日劇場で、2012年には全国ツアーで再演され好評を博した『愛するには短すぎる』。
大西洋を横断しニューヨークへと向かう豪華客船を舞台に、船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で生まれた束の間の恋の純粋さと狂おしさを、切なく美しく描き出した物語です。
船上で繰り広げられる様々な人間模様を、明るいナンバーを織り交ぜ描いた心揺さぶるミュージカル作品に、ご期待ください。

鉄鋼会社を経営する資産家、ウォーバスク家の養子であるフレッド・ウォーバスクは、養父ジェラルドの後を継ぐべく、留学先からニューヨークへ帰る船に乗っていた。
航海初日、デッキに出たフレッドは、船のバンドに所属するショーチームのメンバーであるバーバラ・オブライエンという女性に出会う。
バーバラは、フレッドが新聞に婚約の記事が載っていた有名な財閥の御曹司だと気付き、彼の素晴らしい未来を祝福する。
けれどもフレッドは、これから先のことはまだ自分でも想像がつかず戸惑っているとバーバラに打ち明けるのだった。
初めて会った彼女に、自分の正直な思いを話したことに驚くフレッド。
フレッドは、バーバラとどこかで会ったことがあるように感じるのだった。
やがて二人はウェルカム・パーティーでの再会を約束してその場を後にする。
その夜フレッドは、バーバラがバンドのマネージャー、フランクと言い争っている所を目撃し、心配して声をかける。
病身の母親の治療費をフランクから借りていたバーバラは、彼にしつこく言い寄られていたのだ。
彼女はフレッドに礼を言い、この航海を最後にショーの仕事を辞めて母親の看病をするため故郷に戻るのだと告げる。
やがてフレッドは、バーバラの話を聞くうちに、彼女が、幼い頃結婚の約束をした女の子だと気付く。
6歳の時、両親と共に故郷ミズーリ州からニューヨークへと移り住んだフレッドは、相次いで父母を亡くし、孤児院のオーナーだったウォーバスク氏の養子となっていたのだ。
フレッドとバーバラは、20年ぶりの思いがけない再会に心をときめかせ、互いが過ごしてきた日々を語り合うのだった。
一方フレッドの部屋では、友人のアンソニーが彼の帰りを待っていた。
ここしばらく様子が変だとアンソニーから声を掛けられたフレッドは、幼馴染のバーバラと再会したことを話し、それがきっかけとなって、最近自分の心に湧き起こっていた疑念が溢れ出したと語り始める…何かを望むことなく、このまま与えられた社長の椅子に座り、ナンシーと結婚してしまっていいのだろうかと…。
アンソニーは、そんなフレッドの悩みを鋭く分析するのだった。
翌日、昼食の席でフレッドにバーバラを紹介されたアンソニーは、偶然にも、彼女が昨夜見たショーの中で気に留めていた女性だったことに心躍らせる。
積極的にバーバラの気を引こうとするアンソニーに、心穏やかではないフレッド。
そんな中、バーバラがショーチームの仲間に呼び出される。
昨夜、船内で盗難事件が起こり、アリバイのないバーバラが疑われているというのだ。
驚いたフレッドは、すぐに彼女のもとへ駆けつけ、その時間にバーバラと一緒にいたことを証言する。
やがて、バーバラに益々熱を上げるアンソニーは、君にはナンシーという婚約者がいるのだから、彼女との仲を邪魔しないでくれと訴える。
そんなアンソニーの言葉を聞き、フレッドは自分もバーバラに本気で恋をしていることに気付く。
バーバラとの出会いが、ナンシーとの結婚を控えたこの時期でなければと、そのタイミングの悪さを嘆くフレッド。
そして、バーバラもまた、フレッドに対して、幼馴染以上の感情を抱いていた。
新たな生活へ踏み出そうとしていた矢先に再会した二人…。
4日間というわずかな時間の中で、彼らはそれぞれの気持ちを整理しようとするのだが…。
フレッドとバーバラの揺れる想いを乗せて船は進んでいく――。

ファッシネイト・レビュー「ジュエル・ド・パリ!!」-パリの宝石たち-
作・演出/藤井大介
華やかでありながら妖しい美しさも秘めたパリの街。
人々を魅了するパリの名所をテーマとした、ドラマティックな場面の数々で綴るレビュー作品。
宝石のような煌めきを放つ、彩風咲奈と夢白あやを中心とした雪組生たちが、華やかなパリの夢を詰め込んだ魅惑の世界をお届け致します。

    

  
さきあや初の全ツ。
雪組の全ツはトプ様お披露目以来2年ぶり。
  
2023年8月25〜28日(大阪・梅田芸術劇場)
8月31〜9月3日(神奈川県民ホール)
9月5日(栃木・宇都宮市文化会館)
9月6日(福島・白河文化交流館)
9月7日(福島・けんしん郡山文化センター)
9月9日(秋田・あきた芸術劇場)
9月11日(岩手・北上さくらホール)
9月13〜14日(宮城・名取市文化会館)
9月16〜18日(北海道・札幌文化芸術劇場)
での公演スケジュール。
  
専科から前作より続いて美穂姐さん出演。今作はショーのみ。
そしてりんきら。専科異動後4作全てが正塚作品。
  
副組長・透真かずき(91期)と妃華ゆきの(96期)が初日〜8/28の梅芸公演を休演。
   
  

  
  
ハイ
配役比較
 23年版  12年版  11年版  06年
フレッド・ウォーバスク
(ジェラルド・ウォーバスクの養子。財閥の御曹司)
彩風咲奈龍真咲柚希礼音湖月わたる
マイケル・ウェイン
(フレッドの少年時代)
絢斗しおん/蓮つかさ/千寿はる/如月蓮
ジェラルド・ウォーバスク
(フレッドの養父)
凛城きら(専科)/綾月せり/未沙のえる(専科)/未沙のえる(専科)
ブランドン・オサリバン
(ウォーバスク家の執事)
凛城きら(専科)/――/未沙のえる(専科)/未沙のえる(専科)
アンマリー・オサリバン
(フレッドの元家庭教師)
――/憧花ゆりの/――/――
デイビッド
(フレッドの父)
透真かずき(天月翼)/貴澄隼人/美城れん/高央りお
マーサ
(フレッドの母)
沙羅アンナ/憧花ゆりの/花愛瑞穂/しのぶ紫
アンソニー・ランドルフ
(フレッドの友人)
朝美絢/美弥るりか/凰稀かなめ安蘭けい
ナンシー・ブラウン
(フレッドの婚約者)
音彩唯/愛風ゆめ/早乙女わかば/陽月華
  
バーバラ・オブライエン
(船のバンドに所属するショーチームのメンバー)
夢白あや愛希れいか夢咲ねね白羽ゆり
クラウディア・ヘニング
(バーバラの少女時代)
琴峰紗あら/花陽みら/稀鳥まりや/羽桜しずく
フランク・ペンドルトン
(バンドマネージャー)
華世京/紫門ゆりや/夢乃聖夏/柚希礼音
デイモン
(バンドメンバー)
紗蘭令愛/貴澄隼人/碧海りま/大真みらん
ビリー
(バンドメンバー)
蒼波黎也/星輝つばさ/大輝真琴←天寿光希/綺華れい
リリー
(バンドメンバー)
琴羽りり(瑞季せれな)/紗那ゆずは/妃咲せあら/琴まりえ
ロイ
(バンドメンバー)
――/――/――/彩海早矢
マーシャル・ウェンズワース
(船長)
叶ゆうり/星条海斗/十碧れいや/立樹遥
マーガレット
(クルー)
琴峰紗あら/花陽みら/夢妃杏瑠/南海まり
ルイス
(クルー)
壮海はるま(絢斗しおん)/輝城みつる/天霧真世/天霧真世
エリック
(クルー)
麻斗海伶(壮海はるま)/瑞羽奏都/壱城あずさ/美稀千種
ヘンリー
(クルー)
一禾あお/天翔りいら/ひろ香祐/水輝涼
シェリル
(クルー)
――/――/――/音花ゆり
スコット
(クルー)
――/――/――/夢乃聖夏
   
エドワード・スノードン
(スコットランド貴族)
真那春人/越乃リュウ/英真なおき/英真なおき
ヴィクトリア・スノードン
(エドワードの妻)
妃華ゆきの(琴羽りり)/玲実くれあ/万里柚美/万里柚美
キャサリン・リパートン
(エドワードの秘書兼愛人)
有栖妃華/咲希あかね/花愛瑞穂/しのぶ紫
マクニール・オコーナー
(ブロードウェイのプロデューサー)
諏訪さき/光月るう/鶴美舞夕/涼紫央
ドリー・マコーミック
(自称女優)
音彩唯/愛風ゆめ/早乙女わかば/陽月華
デイブ・キャシディ
(ドリーのマネージャー兼愛人)
紀城ゆりや/煌月爽矢/麻央侑希/和涼華
オレステス・カラマンディス
(ギリシャの伯爵。実は泥棒)
天月翼(麻斗海伶)/響れおな/美稀千種/にしき愛
エレクトラ・カラマンディス
(オレステスの妻)
沙羅アンナ/妃鳳こころ/毬乃ゆい/朝峰ひかり
ロバート・ストックトン
(バレエ団団長)
透真かずき(天月翼)/綾月せり/美城れん/高央りお
   
2006年、星組で湖月わたる×白羽ゆりトップコンビにより大劇場初演。湖月わたるの退団公演。
  2011年、星組で柚希礼音×夢咲ねねトップコンビにより中日劇場で再演。
  2012年、月組で龍真咲×愛希れいかトップコンビにより全ツ再演。
   
   
  
          
23年雪全ツ版「愛するには短すぎる」  雪組「ジュエル・ド・パリ!!」
\9,900 Blu-ray           ライブCD
      
01:38 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.06.17.Sat

「Lilac(ライラック)の夢路/ジュエル・ド・パリ!!」

   

   
      彩風咲奈×夢白あや
    
ミュージカル・ロマン
「Lilac(ライラック)の夢路」-ドロイゼン家の誇り-
作・演出・振付/謝珠栄
イギリス産業革命の影響を受けて目まぐるしく変化する19世紀初頭、ドイツ。
プロイセン王国のユンカー(騎士領所有の貴族)であり、今も尚騎士道の精神を受け継ぐドロイゼン家。
その広大な領地には、春になるとライラックの花が咲き乱れている。
ドロイゼン家の長兄ハインドリヒ・フォン・ドロイゼンは、金融王ロートシルト家(世界的富豪ロスチャイルド家)を築いた5人兄弟のように、ドロイゼン家の5人兄弟も一丸となって、新しい産業である鉄道産業を発展させることを夢見ていた。
ある日ハインドリヒは、音大生の末弟ヨーゼフから、音楽家志望のエリーゼを紹介される。
勝気で利口なエリーゼと些細なことで衝突しながらも、二人は次第に惹かれ合っていく。
さらに、エリーゼの幼友達・鉄工職人のアントンとの出会いによって、ドロイゼン家による鉄道事業の歯車がまわり始める。
鉄道産業の設立こそ、ドイツ諸邦の発展と統一に繋がると信じるハインドリヒ。
それは、5人兄弟が力を合わせることによって事業を成し遂げようとする姿とも重なっていく。
兄を尊敬しながらも反論する官僚の次男フランツ、三男ゲオルグより告げられた亡き父親の噂、融資銀行の思惑や国からの圧力等、様々な問題がハインドリヒにのしかかる。
しかし、それらを乗り越える時には、いつも兄弟の力があり、エリーゼの愛があった。
雪組新トップコンビ、彩風咲奈と夢白あやの大劇場お披露目公演としてお届けする、浪漫溢れる物語。

イギリス産業革命の影響を受けて目まぐるしく変化する19世紀初頭、ドイツ。
プロイセン王国のユンカー(騎士領所有の貴族)であるドロイゼン家の広大な領地には、春になると、ポーランドから移り住んだ祖先が好んで植えたライラックの花が咲き乱れる。
ドロイゼン家の紋章にも描かれているライラックは“誇り”を表す花――その由来に相応しく、ドロイゼン家には今も尚騎士道の精神が受け継がれている。
長兄のハインドリヒ・フォン・ドロイゼンは、金融王ロートシルト家(世界的富豪ロスチャイルド家)を築いた5人兄弟のように、自分達5人兄弟も一丸となって、新しい産業である鉄道産業を発展させることを夢見ていた。
ある日ハインドリヒは、末弟のヨーゼフから、音楽家志望のエリーゼを紹介される。
女性が弦楽器の職業音楽家になることはタブーとされているにも関わらず、エリーゼはヴァイオリン奏者を志し日々、努力を重ねていた。
誇り高く生きる彼女の姿にハインドリヒは惹かれ、エリーゼもまた夢に向かって奮闘するハインドリヒに思いを寄せていく。
ハインドリヒは鉄道事業の成功こそドイツ諸邦の発展と統一に繋がると信じ、兄弟それぞれに事業のために必要な仕事を任せる。
中でも、役所に勤め一家の財務を担う次男・フランツには特別の信頼を寄せていた。
しかし、堅実なフランツは無謀にも思えるハインドリヒのやり方についていけず、兄を尊敬しながらも反発を強めていく。
そんな中、エリーゼの幼友達である鉄職人のアントンとの出会いがドロイゼン家の鉄道事業の歯車を回し始めるも、運営資金不足の問題に突き当り、ハインドリヒは銀行頭取の娘・ディートリンデとの結婚を迫られる。
一方で、軍人でもありハインドリヒが経営する製鉄所を支える三男・ゲオルグは亡き父の侮辱的な噂話を耳にする…。
ドロイゼン家のためだけでなく、ドイツ諸邦に暮らす人々のために夢を追いかけるハインドリヒだが、彼の前には次々と試練が訪れる。
ハインドリヒはドロイゼン家の誇りを胸に、兄弟そしてエリーゼと力を合わせ困難に立ち向かっていく――。

ファッシネイト・レビュー「ジュエル・ド・パリ!!」-パリの宝石たち-
作・演出/藤井大介
華やかでありながら妖しい美しさも秘めたパリの街。
人々を魅了するパリの名所をテーマとした、ドラマティックな場面の数々で綴るレビュー作品。
宝石のような煌めきを放つ、彩風咲奈と夢白あやの新トップコンビを中心とした雪組生たちが、華やかなパリの夢を詰め込んだ魅惑の世界をお届け致します。
なお、宝塚大劇場公演は、第109期初舞台生のお披露目公演となります。

  

  
春になりました。
新生雪組お披露目公演なう。
コノヒトが去ってコノヒトが新しく娘1に就任しました。
さきあや大劇場お披露目公演なう。
プラス109期生初舞台お披露目公演なう。
雪組が初舞台生を迎えるのはチギみゆサヨナラ公演以来、何と6年ぶり
前作で初舞台を踏んだパリピが早くも娘1として、同じ雪組で初舞台生を迎える立場になるとは…。
 
2023年4月22日〜5月28日(宝塚大劇場)、6月17日〜7月16日(東京宝塚劇場)
での公演スケジュール。
  
専科から美穂姐さん(研35)特出。ショーにも出演。
初舞台生の碧月光が全日程休演。
彩香涼(さいかりょう)が芸名の読みをいろかりょうにしれっと変更。
久城あす桜路薫風雅奏和奏樹が東京初日〜6/21休演。
そして退団者。
白峰ゆり(95期)・星加梨杏(100期)・日和春磨(101期)・真友月れあ涼花美雨(102期)・天咲礼愛(103期)・菜乃葉みと(104期)ら7名も。
までも路線枠の生徒退団はナッシング。
 
 

 
  
ハイ
主な配役
ハインドリヒ/  彩風咲奈
(ドロイゼン家の長男。ツークンフト製鉄所のオーナー)
フランツ/  朝美絢
(ドロイゼン家の次男。地方行政の官僚)
ゲオルグ/  和希そら
(ドロイゼン家の三男。プロイセン軍隊の大尉)
ランドルフ/  一禾あお
(ドロイゼン家の四男。政府高官の秘書)
ヨーゼフ/  華世京
(ドロイゼン家の五男。音大生)
エリーゼ/  夢白あや
(職業音楽家を目指す女性。ヨーゼフの友人)
アントン/  縣千
(エリーゼの幼友達。鉄職人)
  
アイヒタール/  諏訪さき
(ジャーナリスト。ハインドリヒの友人)
シンケル/  桜路薫(天月翼)
(ジャーナリスト。アイヒタールの友人)
ミハエル/  眞ノ宮るい
(ツークンフト製鉄所の職人)
クルト/  聖海由侑
(ツークンフト製鉄所の職人)
カール/  天月翼(稀羽りんと)
(ツークンフト製鉄所の職人)
職人/  麻斗海伶・稀羽りんと(海咲圭)
(ツークンフト製鉄所の職人)
イザーク/  透真かずき
(酒場クナイペの主人)
  
フンボルト/  奏乃はると
(ブランデンブルク銀行の頭取)
ディートリンデ/  野々花ひまり
(フンボルトの娘)
アレクシア/  琴羽りり
(ブランデンブルクの農民)
  
ヴェーバー少佐/  久城あす(日和春磨)
(プロイセン軍隊の少佐。ゲオルグの上官)
ブェックラー/  咲城けい
(プロイセン軍隊の下士官。ゲオルグの部下)
将校/  日和春磨(紗蘭令愛)・真友月れあ
(ヴェーバーの部下)
   
ホフマン/  真那春人
(印刷会社の経営者)
マイネック/  叶ゆうり
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
マイネック夫人/  愛すみれ
(マイネックの妻)
ガレッティー/  星加梨杏
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
ガレッティー夫人/  白峰ゆり
(ガレッティーの妻)
コンスタンツ/  杏野このみ
(ドロイゼン家と親交のある貴族)
ブルジョア女/  涼花美雨
(貴族の女)
    
アーシャ/  美穂圭子(専科)
(魔女と蔑まれた女)
バジナ/  透真かずき
(アーシャの叔父)
ビエラ/  沙羅アンナ
(リンゴ売りの老女)
   
メフィストフェレス/  朝美絢
夢人/美穂圭子(専科)・妃華ゆきの・希良々うみ・有栖妃華・音彩唯
(魔女)
   
   
   
  
雪組「Lilacの夢路」  雪組「Lilacの夢路」
\11,000 Blu-ray  2023年5・6月合併号
       
21:49 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.02.23.Thu

「海辺のストルーエンセ」

    

    
           朝美絢
 
ミュージカル・フォレルスケット「海辺のストルーエンセ」
作・演出/指田珠子
北海とバルト海に囲まれた潮騒響く国、女神フレイヤが住まう所…
18世紀中葉、若き王クリスチャン7世が治めるデンマーク王国。
大北方戦争後の中立政策によって、人々が平和な時代を謳歌していた頃。
小さな町医者ヨハン・ストルーエンセは、啓蒙思想に傾倒し、保守的な医療現場を改革しようと奮闘していた。
新しい考えを広め、いつか大きな世界で活躍したいという野心を抱くヨハンは、その美貌と賢さ、エレガントな立ち振る舞いを武器に、専属医として王達に近づく。
そこで目にしたものは、享楽に耽る王クリスチャン、無能な王を放任し国政を牛耳る宮廷官僚達、我が息子を王位に就かせようとするクリスチャンの継母ユリアーネとその一派、そして異国に慣れず王と不仲の王妃マチルデ。
宮廷は「病」に満ちていた。
国政を握り、世直しを行うチャンスとばかり、「治療」を開始するヨハンだったが、次第に孤独な王妃に惹かれていく。
果たして2人の、そしてデンマークの向かう先は…。

18世紀中葉、若き王クリスチャン7世が治めるデンマーク王国。
大北方戦争後の中立政策によって、人々は平和な時代を謳歌している。
デンマーク領・ドイツの小さな街アルトナの町医者として働くヨハン・ストルーエンセは、啓蒙思想に傾倒し、保守的な医療現場を改革しようと奮闘していた。
この世界は全て科学と理性に基づいている―。
庶民の為に新しい考えを広め、いつか大きな世界で活躍したいという野心を抱くヨハンは金と権力を得る為、その美貌と賢さ、エレガントな立ち振る舞いを武器に話題を集め、貴族相手に診療を続けていた。
ある日、ヨハンは王宮を追い出されたというデンマーク王の元侍従長のブラントと元側近のランツァウ伯爵から王の病を治して欲しいと持ちかけられる。
クリスチャンは酒浸りの日々を送り、目に余る暴力も振るうというのだ。
出世の好機と捉えたヨハンと、ヨハンを利用して再び王に仕えたいという彼らの利害が一致し、一行は王が入り浸る酒場に向かうのだった。
酒に酔いつぶれて大騒ぎする王へ果敢に立ち向かいその場を収めたヨハンは、専属医として王達に近づく事に成功する。
そこで彼が目にしたものは、享楽に耽る王クリスチャンをはじめ、無能な王を放任し国政を牛耳る古い考えの宮廷官僚達、我が息子を王位に就かせようと暗躍するクリスチャンの継母ユリアーネ、そしてイギリスから嫁いだものの異国に慣れず王とは不仲の若き王妃カロリーネだった。
宮廷は深刻な「病」に満ちていた。
ヨハンが施した「治療」の甲斐あって、王と王妃は志を一つにする。
王の信頼も勝ち得、王政を握ると恐れるものがなくなったヨハンの「治療」はますます加速していく。
その一方でヨハンと王妃カロリーネは次第に惹かれ合い、心を通わせていくのだが――。
果たして彼らの向かう先は…。

 

   
寒そう…
  
さきあやお披露目の裏では、あーさ2度目の凱旋&東上主演。
ヒロインはバウヒロすっ飛ばしてコノヒトかな。
  
2023年2月3〜12日(KAAT神奈川芸術劇場)
2月24日〜3月2日(シアター・ドラマシティ)
での公演スケジュール。
  
ハイ
主な配役
ヨハン・ストルーエンセ/  朝美絢
(デンマーク領アルトナの町医者。ドイツ人)
  
フレゼリク5世/  真那春人
(デンマーク前王)
王太后ユリアーネ・マリーエ/  愛すみれ
(前王フレゼリク5世の後妻。クリスチャン7世の継母)
クリスチャン7世/  縣千
(前王フレゼリク5世の息子。17歳の時にデンマーク国王となる)
カロリーネ・マチルデ/  音彩唯
(イギリス王の妹。15歳の時にデンマーク王妃となる)
ジョージ3世/  霧乃あさと
(イギリス王。カロリーネの兄)
ゾフィア・ドロテア/  白峰ゆり
(カロリーネの曾祖母)
ランツァウ伯爵/  真那春人
(クリスチャン7世の元側近)
イーネヴォルト・フォン・ブラント/  諏訪さき
(クリスチャン7世の元侍従長)
女官アマリー・ソフィー・ホルスタイン伯爵夫人/  妃華ゆきの
(ブラントと怪しい仲の恋多き夫人)
コンラッド・ホルク伯爵/  日和春磨
(クリスチャン7世の今の侍従長)
ベルンストッフ/  奏乃はると
(前王フレゼリク5世から王室の有能な官僚)
フレゼリク/  風立にき
(クリスチャン7世の義弟)
グルベア/  叶ゆうり
(神学者でフレゼリクの教育係。政治にも口を出す)
フレゼリク/  星沢ありさ
(王太子)
ルイーセ/  美影くらら
(前王妃)
アンナ・ソフィー・ビューロー男爵夫人/  天咲礼愛
(女官)
テレーサ/  瑞季せれな
(ビューロー男爵夫人の娘)
クリスティーヌ・ソフィー・ゲーラー夫人/  麻花すわん
(女官)
エリザベート・フォン・エイベン/  華純沙那
(侍女)
  
ヘンリック/  一禾あお
(王立劇場で公演をする一座の座長)
スサンナ/  白峰ゆり
(王立劇場で公演をする一座の役者。クリスチャンの愛人)
イェルク/  壮海はるま
(王立劇場で公演をする一座の役者)
ヒルガ/  莉奈くるみ
(王立劇場で公演をする一座の役者)
ミラ/  千早真央
(王立劇場で公演をする一座の役者)
ディドリック/  霧乃あさと
(王立劇場で公演をする一座の役者)
  
フリードリヒ2世/  一禾あお
(第3代プロイセン王)
アグネッテ/  涼花美雨
(女将)
フィロゾーホフ/  稀羽りんと
(ロシア公使)
オッテ/  風雅奏
(店主)
ベルンストッフ・アンドレアス・ピーター/  紀城ゆりや
(官吏)
ハンス/  月瀬陽
(宮廷の庭師見習いの少年)
召使い/  白綺華
男爵/  苑利香輝
  
  
   
         
雪組「海辺のストルーエンセ」  雪組「蒼穹の昴」
¥9,900 Blu-ray       ライブCD
   
23:14 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2023.02.07.Tue

「BONNIE&CLYDE」

     

    
     彩風咲奈×夢白あや
   
Musical「BONNIE&CLYDE」
Book by IVAN MENCHELL
Lyrics by DON BLACK
Music by FRANK WILDHORN
潤色・演出/大野拓史
2009年サンディエゴにて初演、2011年にブロードウェイにて上演された「BONNIE&CLYDE」は、伝説のギャング・カップルを描いた、脚本イヴァン・メンチェル、作詞ドン・ブラック、作曲フランク・ワイルドホーンによるミュージカル作品。
日本では2012年に青山劇場にて初演され好評を博した作品を、彩風咲奈と夢白あやの雪組新トップコンビのお披露目公演として上演致します。
1930年代、世界恐慌下のアメリカ、テキサス。
窃盗罪で収監されながらも脱獄を果たしたクライドは、女優を夢見るウェイトレスのボニーと出会い、運命的な恋に落ちる。
先行きの見えない日々に鬱屈した想いを抱えていた二人は街を飛び出し、やがては盗んだ車で銀行強盗を繰り返すようになって行く。
自由気ままに人生を謳歌するクライドとボニーの行動は、同じく鬱屈とした時代を生きる大衆の関心を集め、中には彼らを英雄視する者まで現れる。
しかしそんな二人も、次第に警察に追い詰められて行き…。
時代を駆け抜けたクライドとボニーの刹那的な生き様を、ドラマティックな音楽にのせて描き上げる傑作ミュージカル。

1934年、アメリカ、ルイジアナ州ビエンビル。
歴史的な大恐慌の波にのまれたアメリカで、犯罪者でありながら民衆のヒーローとなった連続強盗殺人犯、ボニー&クライドが弾丸の雨に散った…。
二人がまだ少年、少女だった頃。
貧困にあえぐ暮らしをしながらも、クライドはアウトロー・ヒーローに憧れ、ボニーは映画女優になる夢を持っていた。
強盗を繰り返した罪で投獄されたものの兄バックと共に脱獄を成功させたクライド・バロウは、逃亡中、ウェイトレスをしながら女優になる夢を持ち続けているボニー・パーカーと出会う。
ボニーの車を直しながら、無駄に生きた人生を取り戻そうと誘うクライド。
自動車泥棒の被害者になるか自分と一緒にドライブするかと問うクライドの言葉に、ボニーは共に行くことを選ぶのだった。
クライドと一緒に脱獄したが妻ブランチの説得を受け自首したバックと違い、またしても強盗を繰り返すクライド。
再び投獄されたが、二度目の脱獄を手助けしたのは他でもないボニーだった。
新聞の一面を飾る、クライド脱獄のニュース。
弟が自由の身になったと喜ぶバックやクライドの友人たち。
不安に駆られるブランチや両親…。
様々な人の思いが渦巻き、未来の見えない時代の鬱屈した空気の中にいる民衆たちが注目する中、強盗を繰り返すクライドは遂にその手を血で染めてしまう。
そしてボニーとクライドは後戻りできない車に乗り込み、更にアクセルを踏み込んでいく…。

 

   
時代はさききわからさきあやへ。
雪組新トップコンビお披露目 IN 御園座。
これ本来なら去年の夏に梅芸で演る予定だったんでせうか。
ODYSSEY号の悲劇により演目変わっちゃったけど、もしかするともしかしたのかもしれません。
新副組長・透真かずき氏お披露目公演でもあります。
  
2023年2月6〜3月1日(御園座)での公演スケジュール。
  
ハイ
主な配役
クライド・バロウ/  彩風咲奈
(テキサス州テリコの農民の子であったが、困窮し、家族に連れられ大都市のダラスに移住。西ダラスの犯罪多発地域で成長し、やがて泥棒や強盗など犯罪に手を染めるようになる)
クライド(少年)/  夢翔みわ
バック・バロウ/  和希そら
(クライドの兄。ブランチの夫。「バック」は綽名で、仔馬の様に走り回る事から付けられた)
バック(少年)/  希翠那音
ブランチ・バロウ/  野々花ひまり
(バックの妻。若くして結婚するも破綻し、バックと出会い再婚。敬虔なキリスト教徒)
ヘンリー・バロウ/  天月翼
(クライドとバックの父。事故で得た保険金を元手にガソリンスタンドを設立)
キャミー・バロウ/  沙羅アンナ
(クライドとバックの母。夫とガソリンスタンドを経営)
   
ボニー・パーカー/  夢白あや
(幼い頃に父親が死去し、テキサス州ロウエナから西ダラスに移住。女優を夢見る文学少女であったが、同じ高校に通うロイ・ソーントンと結婚して退学。しかし、結婚生活は度重なる別居と夫の逮捕によって破綻し、実家に戻りウェイトレスの仕事を始めた。その頃、交際を始めたクライドの脱獄を助け、共に逃亡生活を送るようになる)
ボニー(少女)/  愛陽みち
ロイ/  麻斗海伶
(ボニーと高校で出会い夫となるも、別居と逮捕を繰り返す結婚生活を送り、ボニーがクライドと活動していた期間も刑務所に収監されていた)
エマ・パーカー/  杏野このみ
(ボニーの母。お針子として働いてボニーを育てた)
テッド・ヒントン/  咲城けい
(ボニーの幼馴染。ダラス郡の副保安官。ボニーが勤めるカフェの常連客であり、ボニーに恋している)
チャーリー店長/  琴羽りり
(ボニーがウェイトレスをしているダイナー「アメリカン・カフェ」の店長)
ジョン/  桜路薫
(カフェの客)
      
ハリー/  華世京
(西ダラスの若者。クライドの行動に共鳴し、クライドの犯罪集団「バロウ・ギャング」に合流する)
ディーコン/  聖海由侑
(西ダラスの若者。クライドの行動に共鳴し、クライドの犯罪集団「バロウ・ギャング」に合流する)
エディ/  蒼波黎也
(西ダラスの若者。クライドの行動に共鳴し、クライドの犯罪集団「バロウ・ギャング」に合流する)
レイ/  絢斗しおん
(西ダラスの若者。クライドの行動に共鳴し、クライドの犯罪集団「バロウ・ギャング」に合流する)
  
ステラ/  希良々うみ
(ブランチが勤める美容院の常連客)
エレノア/  愛空みなみ
(ブランチが勤める美容院の常連客)
トリッシュ/  有栖妃華
(ブランチが勤める美容院の常連客)
ジョー/  希翠那音
(トリッシュの夫)
  
保安官スムート・シュミッド/  透真かずき
(ダラス郡の保安官。ボニー&クライドの捜査メンバーの一人)
バド・ラッセル巡査/  眞ノ宮るい
(シュミッドの助手を務める巡査)
ジョンソン保安官補佐/  希翠那音
(ダラス郡の保安官補佐。ボニー&クライドの捜査メンバー)
副保安官ボブ・アルコーン/  真友月れあ
(ダラス郡の副保安官)
特別捜査官フランク・ハマー/  桜路薫
(公安組織テキサス・レンジャーの元キャプテンで、退任していたが、知事の特命でボニー&クライドの捜査チームに招聘)
ミリアム・ファガーソン知事/  愛羽あやね
(テキサス州知事)
知事秘書/  琴峰紗あら
  
クララ・ボウ/  菜乃葉みと
(無声映画時代のスター女優)
ビリー・ザ・キッド/  星加梨杏
(西部開拓時代のアウトロー)
牧師/  久城あす
(バプテスト教会の牧師)
裁判官/  紗蘭令愛
刑務官/  星加梨杏・海咲圭・彩名美希
雑貨店員/  海咲圭
銀行員/  麻斗海伶
アーチ/  紗蘭令愛
(銀行の客)
  
  
   
  
雪組「BONNIE&CLYDE」  雪組「BONNIE&CLYDE」
\9,900 Blu-ray      特別編集号
       
07:38 |  雪組公演  |  EDIT  | 
2022.12.25.Sun

宝塚パーソナルカレンダー2023 IN 雪組

   
  
     
ハイ
2022年の雪組を振り返る。
   
□東京国際フォーラム公演「ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-」(1月)
 ・彩風ブルーム×朝月セレネ×朝美アポロン
 ・和希そら雪組生デビュー
 ・千風カレン全日程休演

 ・無念の全日程休止
 ・琥白れいら(研6)千秋楽日付で退団
 
□バウホール公演「Sweet Little Rock'n' Roll」(1月)
 ・縣ビリーバウ初主演×夢白シンディー2度目バウヒロイン
 ・彩海ロバート×音彩メアリー
  
・彩海せら月組へ 1/26〜
 
■「夢介千両みやげ」「Sensational!」(3〜6月)
 ・和希三太ようやく雪組生デビューも無念の東京初日延期
 ・綾凰華(研11)無念の退団
 ・新公主演コンビ縣千(研8)異例3度目×華純沙那(研3)初ヒロイン
 ・有栖妃華まさかの5度目エトワール
 
□ドラマシティ・日本青年館公演「心中・恋の大和路」(7〜8月)
 ・和希忠兵衛×夢白梅川東上初主演コンビ宙組公演やんけ
 ・諏訪与平×妃華かもん太夫
 ・DC無念の途中終了&青年館初日延期に追加公演僅か2日で千秋楽
   
□梅田芸術劇場公演「ODYSSEY(オデッセイ)-The Age of Discovery-」(7〜8月)
 ・彩風ブルーム×朝月セレネ×朝美アポロン悲願の再演にして初演
 ・縣千×眞ノ宮るい×華世京ら代役抜擢女装祭り
 ・奇跡の全日程完走
  
・咲城けい雪組入り 7/25〜
  
■「蒼穹の昴」(10〜12月)
 ・朝月希和退団公演
 ・咲城けい&組配属108期雪組生デビュー
 ・新公主演コンビ華世京(研3)初×音彩唯(研4)2度め
 ・千風副組長退団エトワール
 
☆第56回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・彩風咲奈×朝月希和×朝美絢×透真かずき×久城あす×諏訪さき×妃華ゆきの×希良々うみ出演

 
●朝月希和ミュージック・サロン「La Lumière〜朝の月のように〜」(11月)
 ・和希そら×縣千出演予定もまさかの休止→延期開催
 
・透真かずき新副組長に就任 12/26〜
 

  
●新人公演主演コンビ
 縣千×華純沙那 (夢介千両みやげ)
 華世京×音彩唯 (蒼穹の昴)
 
●エトワール
 有栖妃華  (Sensational!)
 千風カレン (蒼穹の昴)
  
2022年の雪組さききわどっせいODYSSEY IN 国際フォーラムから。
のはずが…
まさかの全日程休止。
コロナ渦突入以降、公演が途中休止になったり延期になったりしたケースはあったけど、まんま全公演ナッシングとなるのはこれが初めて。
まさに幻のODYSSEY号に…。
同時期に内部事情を文春にすっぱ抜かれ、なかなかどうしてすったもんだだった模様。
外部にリークした生徒誰やねん?!
今作で退団予定だった琥白れいらは退団延期になることもなく、千秋楽翌日に公式プロフがひっそりと削除され…。
あぁ無情。
 
裏ではコノヒト初主演のバウホール公演が。
何で今このタイミングでこの作品の再演なのかよく分からないまま、ただひたすらアメリカンスクールのノリで演者がうるさく飛び回る跳ね回る騒がしいだけの舞台。
ま別によい。
小劇場作品のメリットは、普段大劇場ではなかなか見せ場のもらえない若手に出番が廻ってくることですな。
今作ではコノヒトコノヒトが別箱2番手ポジ。
まなはる愛すみれ辺りはどうも喧しすぎる。
まこれは脚本のせい。
本作をもって彩海せらが月へ組替え。
入れ違いに同期のコノヒトが雪にトレード。
  
続く大劇場は「夢介千両みやげ」。
これまた何で今このタイミングで今作を…というくらい、小顔超絶スタイルのトプ様には似合わない演目。
日本物ということもあってか評判は実によろしくなかった様子。
コノヒトがようやく雪組生デビュー。
作品は突っ込みどころ満載でしたが、唯一良かった点を挙げるとしたら、娘役にもちゃんと見せ場があったこと。
コノヒトコノヒトの他、愛すみれ・妃華ゆきのコノヒトあたりが大役ゲット。
愛は相変わらず喧しい…。
公式配役には無かったけど、コノヒトもちゃっかり通し役ゲット。
ヒロイン候補生のはばまいは顔立ちが仇となってか日本物だと出番無し。ちと気の毒。
そして前回ODYSSEY号に乗船できなかったコノヒトが突如退団。
あぁ無念…。
   
そして夏に梅芸でようやくODYSSEY号の再演にして初演。
出演不可となった和希・綾・諏訪の代役を、それぞれ縣・眞ノ宮・華世・叶の4名が担当。
美穂姐の不在時には何とはばまいが代役パートを担当。
にしても縣・眞ノ宮・華世のひたすら女装祭り。
ぜってー野口君の趣味だよね?!
   
裏ではそーらー東上初主演作「心中・恋の大和路」。
和希・夢白・凪七とまんま宙組出身者でお届けする雪組公演。
DC公演中に休止が決まり、そのまま青年館公演も休止延長に。
千秋楽のみ1回上演し、翌日に追加公演をするという異例の事態に。
まぁ次期娘1に何としても東上ヒロイン経験済みという肩書きが必要だったからでせう。
知らんけど。
今作は作品の世界観を壊さないためにフィナーレの挨拶はナッシングなのだけど、今回は特別に千秋楽上演後に演者のご挨拶が。
 
そして大作「蒼穹の昴」。
今作をもってコノヒトが退団。
専科から6人も投入され、もはや専科・雪組合同公演の有り様に。
なことより何より
今公演終了後に演出家・原田諒のセクハラパワハラ疑惑を文春砲が直撃。
もう全て吹っ飛んでった感じやね。
原田君、キミ男色やったんか…。
演出家のセパ問題も酷いけど、これに対する劇団の対応もまた何とも評価しがたいというか…。
宝塚は秘密の花園。
でもそれは決してすべて隠蔽してしまえってことじゃございませんのよ?
 
娘1のMSも1度は流れるも、何とか日程を延期して再開催。
   
●2022年末時点での雪組の番手
  彩風咲奈  (研16)
  夢白あや  (研6)
  朝美絢   (研14)
  和希そら  (研13)
  縣千    (研8)
  諏訪さき  (研10)
  咲城けい(研7)・華世京(研3)
  
文春砲に始まり文春砲で終わってしまった今年の雪組
2023年はさきあやお披露目からスタート。
10期離れたこの新コンビが、どうやって雪組を建て直すのか、乞うご期待。
とりまもうスキャンダルは勘弁やで。
  
  
  
             
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
彩風咲奈               朝美絢
     
04:01 |  雪組公演  |  EDIT  | 
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