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失望したよ…。

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「伶美うらら VS 星風まどか」~娘1バトル最終章突入、最後に美女は勝つ?!~

     
かのまりに続き、まったくの予想外。
 
みりおん、ついにやめるってよ
   
宙組トップ娘役・実咲凜音(研8)の退団発表。
  
    
           
みりおんは意地でもまぁさまと添い遂げると思うてたからね。
宙組史上初の、娘1単独退団。
やっと辞めてくれるぜぃ
   
●宙組歴代トップ娘役変遷
花總まり  (1998年1月1日~2006年7月2日) 雪組トップより異動(77期)/任期12年3ヶ月
紫城るい  (2006年7月3日~2007年2月12日) 研10就任(83期)/任期7ヶ月
陽月華   (2007年2月13日~2009年7月5日) 研7就任(86期)/任期2年5ヶ月
野々すみ花 (2009年7月6日~2012年7月1日) 研5就任(91期)/任期3年
実咲凜音  (2012年7月2日~2017年4月30日) 研4就任(95期)/任期4年10ヶ月
      (2016年5月1日~)

     
研4でトップ就任し、任期は5年弱。
花で純粋培養され、満を持して宙のお妃に迎えられた感あったけど、
どうにも宙組感になじめず最初の相方とも溝が埋まらず、重ねて主演娘役なのに冷遇状態が続き、
今の相方とコンビを組み始めてからようやく本領発揮!
アイーダ、エリザと大役に恵まれ、調子づいてコイツこのまま2人目の相方と添い遂げるつもりやなと思うてた矢先の
まさかの電撃発表。
ほんま最近の人事は読めんわ~~。
  
で、当然世間の関心は次期宙組トップ娘役にもう向いてるわけで…
まどかうららの2択でしょうな。
誰が予想しても。  
エリザ終了後の次の全ツが実質朝夏とのプレお披露目のような感じになり、
いよいよ宙組史上初の生え抜きトップ娘役誕生、か。
  
で、この2人を徹底比較してみた件。
 
  
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「マダム・うららのコレクション」~見た目シシィと歌だけシシィのバトルは終わらない~

 
さて…
何よりも気がかりだった伶美うらら様の配役 IN エリザが
マダム・ヴォルフに決まりまして…。
  
ま、ま、ままま、マダム・ヴォルフぅぅぅ?!!
 
   
        
スターレイかヘレネかぎりぎりマデレーネに滑り込みかと予想してたけど、
予想の遥か斜め上をいく発表。
ココでは書かなかったけど、
でも実はちょっとあるかなとも思うてたのよねん。
あの歌、キーがかなり低めで男役が配されることも多く、
しかも皆アレンジして歌うから、
例え音外そうと歌詞が飛ぼうと最悪声が引っくり返ろうとw
「今回はそういう役作りなんです」と強引に押し通せば
何とか成立しそうな…w
ビジュアルが「娘」では無くもう完全「女」役のうらら様には確かにうってつけか。
マダム・ヴォルフはご覧の通り、
 

  
呼び声と共に登場し、
でーんと一場面かっさらっていけばいいだけなので、
そういう意味でも
歌じゃなくビジュアルで今回は強烈なインパクト残せそう。
にしても… 
この98宙組版観たら、怖いものなんて無くなるねw
マダム・ヴォルフが元宙組副組長現専科の鈴奈沙也(当時研9!)で、
マデレーネはあの真琴つばさの同期でヅカの久本雅美と呼ばれた
伝説の夏河ゆら氏(当時研14!!)
どっちもババアじゃねーかよww
しかも何で娼館の女主人よりマデレーネが年喰ってんの…
伝説の宙組公演、最凶の組み合わせだなオイ。
この後出てくるシシィが花總まりだってことすら忘れてた。
  
結局うらら様が…
「ヴァンパイア・サクセション」で
あんなド派手な衣装着せられてたのも、
バウ・ワークショップで
やたら低音響かせて歌ってたのも、
すべてはこの役作りのためだったと…。
そして
これはつまり
今後のうらら様の方向性として…
もうトップ候補ではなく、
せーこに続く別格枠ビジュアル路線にシフトチェンジ、ということか。
トップにするには実力が~~で、
脇に回ると華がありすぎて目立ってしまい、
最終的に目指すは、大湖せしる的ポジションか。
男役出身じゃないけど、それくらいの貫録と押し出しの強さがあり、
存在感と美貌は娘1や若手路線娘を軽く凌駕するので、
セクシー系やマダム系の専門役者となり、
時々若手主演のバウ公演とかで年上のヒロイン演ったりする的な。
「伶美うららの正しい使い方」としては、
劇団今回間違っていないような気もするが…。
   
でもトップになってほしいですっ!!
     
      
         
                
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「伶美うらネリスを語る」~娘1バトルは終わらない~

    
さて
宙組版「王家に捧ぐ歌」の中から、
個人的にハマッた伶美アムネリス様萌えポイントをご紹介。
 

  
ファラオの娘だからのシーン
  
言わずと知れた、アムネリス様のテーマソングにして自己紹介ソング。
この歌は上手い下手じゃなく、
歌詞にどれだけ説得力を持って伝えられるかがカギ。
選ぶなら、歌ウマなブスより歌ヘタな美人。
結果的にうらら姫の人選は間違って無かったと思う。
  
からの…

アムネリス VS アイーダの対決シーン
 
ここの娘役同士のぶつかり合いは必見っ。
アムネリス様の上から目線がたまらないっ
同期だからこそのやり易さもあるのか、互いに本領発揮。
ラダメス(朝夏)が死んだと嘘を告げるアムネリス。
アイーダ(実咲)はパニックになり、ラダメスへの想いを吐露。
アムネリス、激怒
みりおんにビンタし、「あなた、自惚れるのもいい加減になさい!
この言い方がいい…。
たまらん どSっぷり。
 
からの…

女官のいたぶりのシーン
 
これこれ、これも絶対観なきゃっ。
スゴツヨ軍団(純矢ちとせ・花里まな・綾瀬あきな・彩花まりら)に
ボコボコにされるアイーダ。
せーこ純矢にボロ雑巾みたいので追い回され、あげくに首絞められる…
からの…
おやめなさい!
アムネリス様、お召し替えて颯爽と登場。
かっけーーー
こんな紅白の小林幸子みたいな衣装、
今の宙組、いやヅカで着こなせる人なんていないぜ。
 
ファラオ暗殺のシーン
 
ファラオ(箙)がウバルド(真風)に暗殺され、騒然となる中での
うろたえてはなりません!
アムネリス様の一喝。
から始まる…
たった今から、この私がファラオとなりエジプトを治めます!」宣言。
ラダメスに剣を向け、かっけーーー
 
ラダメス処刑前のやり取り
 
アムネリスが唯一弱さを見せるシーン。
私にあなたを殺させないで…!」とラダメスに涙で懇願。
アムネリスはエジプト王ファラオの娘であり、
高貴な身分であり、
お嬢であり、
私これまで欲しい物なら思いのままに手に入れてきた人なので、
強がってきた彼女が愛する男の前で初めて見せた脆さに
ツンデレっぷりがたまらねーーー。
 
ラストシーン
 
牢獄の中でのラダメスとアイーダの再会から 世界に求む の流れの中での
アムネリスの宣告。
聞きなさい。
私が生きている限り、エジプトは二度と戦いに挑んではなりません。
…この命令の虚しさは、充分に承知しています。
いつか人々は戦い始めるでしょう。
そして戦いはいつまでも続くでしょう。
しかし例え戦おうと、戦いで傷つこうと、
我々は決して明日への希望を失ってはならないのです

これがもうそのままテーマ。
この作品のテーマをそのままアムネリス様が仰ってくださる。
一番高い所から。
 
ちなみにこのセリフ、 
初演では「平和への希望を―」だったけど、それが「明日への―」になったのは、
今作のテーマが「愛と平和」から「愛」一本に絞られたからだろう。
 
    
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「白夜の誓い」ポスターアップ

        

     
              凰稀かなめ(研15)×実咲凜音(研6)  
     
ときて
いよいよトップもサヨナラです。
    
凰稀かなめ退団公演にして
実咲凜音まさかの続投作(今んとこ)にして
朝夏まなと たった1作のみの2番手経験作
   
……
になるのかなと思うたけど
……  
      

   
      緒月遠麻(研15)×朝夏まなと(研13)×伶美うらら(研6)  
   
これさ……
  
 
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伶美うらら ヒロイン続投!!

   

        

     
              愛月ひかる(研8)×伶美うらら(研6)   
         
うらら様の美貌が凄んげえことになっているっっ
     
何この美しさ
檀れいの再来
     
愛月ひかるバウ初主演なんてどうでもいい。
メインの全ツ実咲アントワネットなんて興味無くなった。
もうベルばらはよい。
       
これからは   
伶美うららの時代じゃっ
     
     
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伶美うらら ベルばら新公ロザリー

          
宙組「ベルサイユのばら-オスカル編-」新人公演
一部配役決定

         
オスカル   <凰稀かなめ>   →和希そら(研5)
         
ロザリー   <実咲凜音>    →伶美うらら(研6)

    
ハイほら
またまた来ましたよ、
忘れた頃に96期生の抜擢が。
        
メモカ(退団済)、咲妃みゆ(トップ決定)、花乃まりあ(トップ候補)、
朝月希和に続く5人目、
男役では初の新公主演。
ま演じるのはオスカルですが。
        

相手役のうらら姫
        
   
            
変わらぬ路線待遇にひとまずはホッ…
        
これまでに新公ヒロイン2回、バウ他ヒロイン2回、
風とも新公で実咲の役、そして今作ロザリーと
順調にキャリア積んでます。
         
宙組娘役陣も、
鈴奈副組長の専科入り、
花乃まりあの花組異動、
W2番手の片割れ愛花ちさきと
今や96期より叩かれてんじゃね?w
虐げられまくりまクリスティーヌ蘭乃の妹すみれ乃麗の退団により、
これからどんどん手薄になっていきますな。
        
ま余計なライバル現れないでくれた方が、
伶美推しとしてはありがたいのやけど…。
        
     
            
この美しさはトップにしなけりゃ意味が無い
        
歌がヘタでも芝居がダメでも面長だっていいの。
だって綺麗だもの
        
すべてをそつなくこなす娘役だと
逆に男役を喰っちゃうからね。 

喰われる男役てのも
どうかとは思うが…。
        
        
        
            
  14年宙組版「ベルサイユのばら」   「ドキュメント タカラヅカいじめ裁判」
  ライブCD              -乙女の花園の今
       
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「翼ある人びと」ポスターアップ

      

      
      

      
             朝夏まなと(研12)×伶美うらら(研5)  
      
伶美うららキターーーーーーーーーーーーーーっっっ
      
久々のヒロイン復活キターーーーーーーーーーーーーーっっっ
        
     
         
う、美しい……
      
ま今回ロバキャパのヒロインがみりおんやから、
単に裏にまわされただけやろうけど。
      
同期の実咲凜音がトップ就任してから
本公演での出番は増えたけど、
新公もバウヒロインの座も一期下の花乃まりあに奪われ、
だんだん劇団の96期推しが強まっていく中で、
急に現公演あたりから
また役付き良くなってきましたな。
       
「風とも」では役替わりでスカーレットⅡ、
新公でもメラニーと大抜擢。
(花乃はスカーレットでしたが…)
        
そして待ってましたっ
2年ぶり2回め、久々のヒロイン復活。
      
やはり池銀イメージガールのバックは強かったのか。。
      
      
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