2018.05.18.Fri

「愛聖女(サントダムール)」ポスターアップ

 

 
             愛希れいか(研10)
  
キューティーステージ
「愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-」
中世フランスで、迫り来るイングランドの魔の手から母国を救った英雄ジャンヌ・ダルク。
やがて身に覚えのない嫌疑をかけられ、火刑に処されたジャンヌは、一筋の稲妻と共に姿を消し、21世紀の現代へと迷い込む。
遥かな時を経て出会った人々と触れ合い友情を育みながら、自由な時代を謳歌するジャンヌ。
やがてその浮世離れした突飛なキャラクターと言動は“現代”のフランスで注目を集めることとなる…。
確かな実力と、華やかな舞台姿で数々の作品を彩ってきた愛希れいかの魅力を余すところなく詰め込んだ、新感覚のミュージカルショー。

 

 
娘1異例のバウ単独初主演
男役歴も娘役歴も中途半端なまま、史上最年少でまさかの娘1に電撃就任し、はや6年…。
一作ごとに確かな成長を見せ、人気も任期もうなぎ登り。
近年まれに見るプチ女帝の完成となってしまったなぁ…。
 
ハイ
主な配役
ジャンヌ・ダルク/  愛希れいか
ジル・ド・レ/  紫門ゆりや
ドクター・ジャンヌ/  白雪さち花
ファン・ドゥ・ファン/  千海華蘭
ソフィ・マルゴー/マリー・アルフォード/楓ゆき
クララ・ブロン/  晴音アキ
シドニー・オンドリィ/  夢奈瑠音
アマンド・オンドリィ/  結愛かれん
スマダ店員(ミランダ)/  桜奈あい
ヘンリー国王/店長/ヘンリー・バーム/周旺真広
エルヴェ・ベナディア/  輝生かなで
パメラ・シュヴァリー/  天紫珠李
シャルル国王/シャルル・ジャン/彩音星凪
  
   
  
             
「Deux Princesses」         「宝塚イズム37」
愛希れいか・実咲凜音PHOTO BOOK  愛希れいかのさよならを惜しむ
                    
22:52 |  月組公演  |  EDIT  | 
2018.04.30.Mon

「THE LAST PARTY」ポスターアップ

  

 
              月城かなと
 
Musical「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~」
フィッツジェラルド最後の一日

ジャズエイジの申し子として波乱の人生を送る運命を背負い、夢と挫折の中でひたすらに光を追い続けた男──
代表作「華麗なるギャツビー」をはじめアメリカ文学に偉大なる足跡を残した作家、スコット・フィッツジェラルドの物語。
1940年12月21日、ハリウッドのアパートメントの一室。
スコット・フィッツジェラルドが心臓発作のため急死。
一夜にして時代の寵児となり、栄光に包まれた1920年代はもはや過去の夢となり、経済的にも社会的にも不遇なまま突然に訪れた、それは淋しすぎる最期だった─。
貧しい家庭に育ったコンプレックスと野心、美しい妻ゼルダへの愛、友人ヘミングウェイとの確執、激しく生き、一流の小説を書きたいともがき続けた彼の心に、最後に残ったものは…。
夢溢れた華やかなりし時代と、そして、大恐慌後の闇と孤独との間で、フィッツジェラルド人生最後のパーティーの幕が開く。
2004年に宙組大和悠河月組大空ゆうひ主演で宝塚バウホールにて2組連続上演。
心揺さぶる繊細なストーリーとドラマティックな展開が高く評価され、2006年には共に東京にて再演されるなど、鮮烈な印象を残した伝説の作品「THE LAST PARTY」が、12年の時を経て月城かなと主演で甦ります。

1940年12月21日。
アメリカ文学を代表する小説家スコット・フィッツジェラルドは、恋人であり、保護者のような存在でもあるシーラの、ハリウッドのアパートメントで、長編「ラスト・タイクーン」の執筆に取り組んでいたが、重い心臓発作に倒れる時が刻一刻と近づくのを感じていた。
彼は人生の最後の幕が下りる前に、その半生と自分を取り巻いた時代と人々を思い起こす。
アメリカ中西部の田舎町セント・ポールで貧しい少年時代を過ごしたスコットは、偉大な作家となり富と成功とアラバマ・ジョージア2州に並ぶ者のない美女、ゼルダを手に入れるという、野心に燃えていた。
スコットにとってゼルダは夢のすべての象徴だった。
そんな彼の才能を認めたスクリブナーズ社の編集長マックスの尽力により、1920年「楽園のこちら側」で文壇デビューを果たしたスコットは、ニューヨークにゼルダを呼び寄せて結婚。
アメリカに訪れた空前の好景気の中で、ハンサムな人気作家と、彼が描くヒロインのモデルであり、フラッパーガールのシンボルでもあるその妻は、瞬く間に時代の寵児となっていく。
だが、大衆受けする売れっ子作家としての名声も手放したくないながら、本格派の芸術作品を書きたいとの作家としての欲求の間で揺れ動くスコットは、連日連夜のパーティに明け暮れる日々の中で、次第に自己の葛藤を肥大させていく。
一方ゼルダもまた「人気作家の妻」としてではなく、自分自身で自己実現を果たしたいという想いに苛まれていた。
そんな妻の想いを知らぬまま、スコットは1924年すべてをやり直そうとアメリカを離れ、南仏のリヴィエラに居を構え、長編「華麗なるギャツビー」の執筆に作家生命を懸けて打ち込んでいく。
そんなスコットの姿に更に焦燥と不安を募らせていったゼルダは、彼女に想いを寄せる海軍士官エドゥアールと密かに親密な関係を築いてしまう。
妻の異変に気付いたスコットは、その疑惑をも「華麗なるギャツビー」の世界に投影させて作品を書き進めていたが、遂にゼルダとエドゥアールの密会現場に遭遇し、ゼルダを激しく責める。
絶望したゼルダは多量の睡眠薬を飲み自殺を図り、かろうじて一命はとりとめたものの、すでに2人の間には修復不可能な亀裂が生じていた。
その傷口を見つめたまま2人はリヴィエラを去る。
「華麗なるギャツビー」を書きあげたスコットは、名実ともにアメリカ一の作家との賞賛を浴びる中で、1人の青年の原稿に才能の煌めきを感じ、彼をマックスに紹介する。
その青年こそアーネスト・ヘミングウェイだった。
そして1929年、ニューヨーク株価の大暴落により世界恐慌がはじまり、狂騒の20年代・ジャズエイジの時代は終焉を迎え、その時代と共にあったスコットの栄光に彩られた人生も、大きく変転していく。
スコットの描く小説は空疎な絵空事と捉えられるようになり、リアリズムから立ち上がる骨太な芸術作品を志向するヘミングウェイが次々に発表する作品群が、皮肉にも作家フィッツジェラルドの脅威となっていく。
やがて妻ゼルダは精神に異常をきたし、医師に全快の見込みはないと告げられる。
スコットはゼルダの治療費と娘スコッティの教育費の為に、意に添まないただロマンチックなだけの恋愛小説を書き飛ばす日々を送らざるを得ず、筆が荒れると共に酒に溺れてゆき…。

  

 
カンパニー終了後の月組は3分割。
娘1異例主演のバウチーム、トップ率いる雨唄チーム、そして月城くん満を持しての東上初主演 チームと。
ハイ東上チーム、見事にヒロイン取り違えましたな。。
   
ハイ
配役比較
  18年版  06年版  06年版  04年版  04年
スコット・フィッツジェラルド
(1920年代のアメリカ文壇に華々しく登場した小説家)
月城かなと/大空ゆうひ/大和悠河/大空ゆうひ/大和悠河
ゼルダ・フィッツジェラルド
(スコットの妻。彼の小説のヒロインのモデルとなるフラッパーガール)
海乃美月/彩乃かなみ/紫城るい/紫城るい/彩乃かなみ
フランシス・スコット
(スコットとゼルダの一人娘)
菜々野あり/涼城まりな/咲花杏/涼城まりな/咲花杏
 
マックスウェル・パーキンズ
(スクリブナーズ社の編集長。スコットをデビューさせ最後まで真摯に面倒を見る。仕事に情熱を燃やす出版界の大物)
悠真倫(専科)/嘉月絵理/美郷真也/嘉月絵理/美郷真也
アイリーン
(パーキンズの秘書)
清華蘭/天野ほたる/月城美咲/天野ほたる/月城美咲
 
シーラ・グレアム
(スコットの晩年の愛人。ハリウッドのジャーナリスト)
憧花ゆりの/五峰亜季(専科)/五峰亜季(専科)/五峰亜季(専科)/五峰亜季(専科)
ロイス・モーラン
(ハリウッドの若手美人女優)
夏風季々/妃鳳こころ/鮎瀬美都/妃鳳こころ/鮎瀬美都
ローラ・ガスリー
(スコットの秘書)
夏月都/青葉みちる/美風舞良/青葉みちる/美風舞良
エドゥアール・ジョザンヌ
(ゼルダの浮気相手。仏海軍航空士)
英かおと/真野すがた/月丘七央/真野すがた/月丘七央
医者
(ゼルダの精神科医)
響れおな/一色瑠加/夏大海/一色瑠加/夏大海
看護婦
(ゼルダの看護婦)
桃歌雪/紫水梗華/大海亜呼/紫水梗華/
女医
////大海亜呼
 
アーネスト・ヘミングウェイ
(ノーベル文学賞を受賞した20世紀を代表するアメリカの小説家)
暁千星/北翔海莉/遼河はるひ/月船さらら/遼河はるひ
 
Mr.Idiot
(お調子者のジャーナリスト)
蘭尚樹////
Ms.Misunderstanding
(勘違い女のジャーナリスト)
桃歌雪////
記者
(フィッツジェラルド夫妻を取材する記者)
/綾月せり/八雲美佳/綾月せり/八雲美佳
パリのボーイ
/彩央寿音/美牧冴京/彩央寿音/美牧冴京
Mr.Critic
(堅物の文芸批評家)
颯希有翔////
公園の学生
(文学を志す大学生)
風間柚乃/明日海りお/珠洲春希/明日海りお/珠洲春希
読者
天愛るりあ・蘭世惠翔////
  
2004年、宙組で大和悠河×彩乃かなみコンビ、月組で大空ゆうひ×紫城るいコンビによりバウで初演。
  2006年、宙組で大和悠河×紫城るいコンビ、月組で大空ゆうひ×彩乃かなみコンビにより東上再演。
 
 
 
     
月組公演「カンパニー」   月組公演「BADDY」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
  
21:15 |  月組公演  |  EDIT  | 
2018.04.26.Thu

「雨に唄えば」ポスターアップ

  

 
              珠城りょう
 
ミュージカル「雨に唄えば」
1952年にMGM映画によって製作され、ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズの出演で大ヒットしたミュージカル映画「雨に唄えば」をもとに、1983年にロンドン、1985年にはブロードウェイで舞台化されたミュージカル。
宝塚歌劇では2003年の日生劇場公演にて安蘭けい、2008年の梅田芸術劇場公演にて大和悠河主演で上演され、ブロードウェイ版に現代的な解釈を加えた新場面や、宝塚らしい華やかさを取り入れた舞台がいずれも大好評を博しました。
サイレント映画がトーキーへと移り変わる1920年代のハリウッドを舞台に描く、明るく陽気なミュージカル・コメディが、10年振りに宝塚歌劇の舞台に登場致します。

サイレント映画時代のハリウッド。
銀幕の大スターコンビ、ドン・ロックウッドリナ・ラモント主演による超大作映画「宮廷の反逆児」のプレミア上映会にスターが続々と集まり、二人の到着を待ちわびていた。
有名な映画コラムニストのドラ・ベイリーがこの模様をラジオで実況中継している。
到着したドンにドラがインタビューし、ドンは幼い頃から共に踊り続けてきたコズモ・ブラウンとのサクセスストーリーを話す。
プレミア上映は大成功。
スクリーンの中では名コンビのドンとリナだったが、恋人同士であるという宣伝用のゴシップを鵜呑みにしてしまう単純なリナにドンは呆れ気味であった。
劇場を出て、撮影所長でプロデューサーのR・F・シンプソン邸でのパーティーに向かったドンは、熱狂的なファンから逃れるために、偶然居合わせた女優志願のキャシー・セルダンの恋人を装う。
いきなり抱きつかれ、驚いたキャシーは、スター然としたドンの態度に腹を立て、サイレント映画のつまらなさを痛烈に批判する。
やがて始まったパーティーで、余興に呼ばれたコーラスガールの中にキャシーの姿を見つけだドンは、話しかけようとするが、ドンめがけてキャシーが投げたケーキがリナに命中してしまい、キャシーは怒りと気まずさで去って行く。
キャシーの言葉が深く心に残ったドンは、彼女のことが忘れられなくなってしまう。
折しも、初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」が大当たりとなり、ドンとリナの新作「戦う騎士」も、トーキー映画として作り直すことになる。
そんな時、キャシーが別の映画の撮影のためにダンサーの一人としてスタジオに現れる。
彼女の才能が監督の目に止まり、次回作の準主役にとの話がまとまる。
ようやく彼女に再会できたドンは、キャシーへの恋心を語り出す。
キャシーもまた、出会った時から心惹かれていたことを告げる。
悪声のリナを主役とした撮影は難航。
おまけに録音技術の未熟さも影響して「闘う騎士」の試写会は大失敗となってしまう。
公開を6週間後に控え意気消沈するドンだが、キャシーは「闘う騎士」に歌と踊りを入れてミュージカル映画にすることを思いつく。
コズモもそれに賛同。
このアイディアに、三人は元気を取り戻す。
ところが、最大の難点であるのはリナの声。
そこでキャシーが吹き替えをすることになり、試写会は大成功。
しかし、その試写会でのスピーチで、リナの声が映画とあまりにも違うと驚きの声が上がり…。

  

 
初演・陽月華、再演・花影アリスと、スリムビューティ系の娘役が演じてきたヒロイン・キャシーを、今作はイメージ一新のでっぷりオペラ歌唱歌姫・美園さんが…
どことなく風貌が同期のさくららに通じるものがあるんだよなぁ…。
ちゃぴ・わかば様の抜けた月娘の顔面偏差値の低さといったらもう…
憧花・夏月・白雪・晴音・叶羽・美園と…みな一芸に秀でてはいるけど、とてもビジュアルで勝負できないメンツばっか。
黒木瞳・檀れい・エミクラを輩出してきた美貌の月組がこれでいいのかっ
  
ハイ
配役比較
  18年版  08年  03年
ドン・ロックウッド
(モニュメンタル映画会社の看板スター)
珠城りょう/大和悠河/安蘭けい
ドン(少年時代)
白河りり/綾瀬あきな/音花ゆり
コズモ・ブラウン
(ピアニスト兼作曲家。ドンの親友)
美弥るりか/蘭寿とむ/大和悠河(特出)
コズモ(少年時代)
/百千糸/華苑みゆう
リナ・ラモント
(モニュメンタル映画会社の看板女優)
輝月ゆうま/北翔海莉/真飛聖
ゼルダ・サンダース
(映画界のアイドル。リナの友人)
叶羽時/美羽あさひ/五峰亜季(専科)
スペンドリル三世
(ゼルダの9回目の結婚相手)
/春風弥里/祐穂さとる
ナネット
(リナの付き人)
香咲蘭/鮎瀬美都/朝峰ひかり
ミス・ディンスモア
(リナの発声の指導者)
玲実くれあ/大海亜呼/万里柚美
キャシー・セルダン
(ミュージカル女優を夢見る娘)
美園さくら/花影アリス/陽月華
シド・フィリップス
(キャシーを見出した映画監督)
蒼真せれん/春風弥里/綺華れい
 
ドラ・ベイリー
(映画コラムニスト)
五峰亜季(専科)/鈴奈沙也/藤京子(専科)
R・F・シンプソン
(撮影所長兼プロデューサー)
光月るう/天羽珠紀/星原美沙緒(専科)
ロスコー・デクスター
(モニュメンタル映画会社の有名監督)
蓮つかさ/七帆ひかる/萬あきら(専科)
助手
(デクスター監督の助手)
朝霧真・空城ゆう・礼華はる/美牧冴京・珠洲春希・雅桜歌/大真みらん・銀河亜未・彩海早矢
ロッド
(モニュメンタル映画会社の宣伝マン)
春海ゆう/十輝いりす/麻園みき

客の女
妃純凛//
記録係
陽海ありさ/綾音らいら/真白ふあり
警官
朝陽つばさ/七海ひろき/天霧真世
侍女
姫咲美礼/花音舞/
発声法の先生
朝陽つばさ/鳳翔大/祐穂さとる
メイク係
茜小夏/愛花ちさき/陽色萌
オルガ・マーラ
(仇役で有名な女優)
玲実くれあ/舞姫あゆみ/万里柚美
公爵
(オルガの新しい夫)
/鳳翔大/綺華れい
淑女
//陽色萌
振付師
/華凜もゆる/花愛瑞穂
テノール歌手
//彩海早矢・大真みらん
音響技師
/鳳樹いち/大河睦
運転手
/風羽玲亜/水輝涼
緑のドレスの女/白のドレスの女
麗泉里/美羽あさひ/五峰亜季(専科)
   
2003年、星組で安蘭けい×陽月華コンビにより日生劇場で初演。
  2008年、宙組で大和悠河×陽月華トップコンビにより梅田芸術劇場で再演。予定も、陽月華の休演により、大和悠河×花影アリスコンビで再演。
 
 
 
 
03:17 |  月組公演  |  EDIT  | 
2017.12.30.Sat

宝塚パーソナルカレンダー2018 IN 月組

 
  
  
2017年の月組を振り返る。
    
■「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(1~3月)
 ・珠城りょう×愛希れいかトップコンビ大劇場お披露目公演
 ・美弥るりか まさかの2番手羽根デビュー‼
 ・早乙女わかば×海乃美月、朝美絢×暁千星、謎の役替り
 ・新公初主演 夢奈瑠音×海乃美月3回め
 ・麗泉里 初エトワール抜擢!
 
・月城かなと月組入り 2/20~
 
□ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演「瑠璃色の刻(とき)」(4~5月)
 ・美弥るりか×海乃美月コンビ東上初主演&月城かなと月組生デビュー
 ・白雪さち花 貫録のマリー・アントワネット
 
□博多座公演「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(5月)
 ・専科より轟伊佐次主演×珠城卯之助×愛希おしま
 
・朝美絢 雪組へ 5/31~
 
■「All for One~ダルタニアンと太陽王~」(7~10月)
 ・蓮つかさ×結愛かれんコンビ新公初主演抜擢‼
 ・紫乃小雪まさかの研6で退団
 
☆第54回「宝塚舞踊会」(10月)
 ・珠城りょう×愛希れいか×美弥るりか×暁千星×白雪さち花ら出演
 
●美弥るりかディナーショー「Razzle」(10月)
 ・美弥るりか謎の初単独ディナーショー
 ・光月るう&貴澄隼人&白雪さち花&晴音アキ出演
 
○専科バウホール公演「神家(こうや)の七人(しちにん)」(11月)
 ・早乙女わかば&春海ゆう&蒼瀬侑季&周旺真広出演
 
□全国ツアー公演「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」(11~12月)
 ・珠城カラフ×愛希トゥーランドット再演
 ・麗アデルマ&海乃タマル抜擢エトワール復活
 
●ミュージック・パフォーマンス「MOON SKIP」(11~12月)
 ・宇月颯 謎の単独初出演×夢奈瑠音&佳城葵&天紫珠李
 
□バウホール公演「Arkadia-アルカディア-」(12月)
 ・暁千星×美園さくら首席コンビ2度目のバウ主演
 
☆「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」(12月)
 ・珠城×愛希×美弥×月城×暁×宇月×紫門×夢奈×早乙女×海乃×美園×結愛出演
 
・天紫珠李まさかの娘役転向へ 12/25~
 
 

 
 
●新人公演主演コンビ
 夢奈瑠音×海乃美月  (グランドホテル)
 蓮つかさ×結愛かれん (All for One) 
  
●エトワール
 麗泉里   (カルーセル輪舞曲)大劇場、博多座
 白雪さち花 (All for One)
 海乃美月  (CRYSTAL TAKARAZUKA)
    
●2017年末時点での月組の番手
  珠城りょう (研10)
  愛希れいか (研9) 
  美弥るりか (研15)
  月城かなと (研9)
  暁千星(研6)
  宇月颯(研14)・紫門ゆりや(研13)
  夢奈瑠音(研8)・蓮つかさ(研7)
 
 
 
             
「宝塚パーソナル卓上カレンダー」  「宝塚パーソナルカレンダー」
珠城りょう              美弥るりか
 
20:43 |  月組公演  |  EDIT  | 
2017.12.26.Tue

「カンパニー」ポスターアップ

  

 
            珠城りょう×愛希れいか
 
ミュージカル・プレイ
「カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」
2017年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説「カンパニー」を舞台化。
愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。
努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとしてお届け致します。

現代の東京。
有明製薬のサラリーマン青柳誠二は、病で妻に先立たれて以来、その運命を受け入れることができず、無為の日々を過ごしていた。
そんなある日、有明製薬がヘルシーフーズと合併するという青天の霹靂の事態が起こり、社員は合併によるリストラや配置転換を予想して浮足立つ。
そんな中、有明製薬の広告塔としてオリンピックを目指していたマラソンランナー鈴木舞が、妊娠していることが発覚。
引退して母になることを選択した舞の行動に、社のナンバー2脇坂専務は激怒。
舞の専属トレーナー瀬川結衣にも解雇を言い渡す。
いきなりのクビ宣告に呆然とする結衣の処遇をなんとかとりなそうと、青柳は脇坂専務に掛け合いに行くが、自らも専務の逆鱗に触れ、有明製薬が協賛公演を行っている敷島バレエ団のプロデューサーという名目で、結衣もろとも出向させられてしまう。
その頃、敷島バレエ団では、有明製薬のイメージ・キャラクターを務めている、敷島バレエ団出身で現在は世界的プリンシパルとして活躍中の高野悠を欧州から帰国させ、バレエ団のプリマバレリーナである有明製薬社長令嬢の有明紗良のオデット姫と悠の王子で、合併後の新会社「有明フーズ&ファーマシー」発足記念公演「白鳥の湖」を上演する準備が進んでおり、紗良はこの公演を自身の引退公演にしようと考えていた。
だが打ち合わせの時間になっても肝心の悠が現れない。
そんな悠をホテルに出迎えにいった青柳は、ストーカーまがいのファンに手を焼いていた悠が、実は長年バレエダンサーとして酷使してきた身体に、数々の故障を抱えていることを知る。
全幕を通じて踊らなければならない王子役を務めることはできなくはないものの、本意ではない踊りを観客に見せたくはない。と語った悠は、敷島バレエ団代表である敷島瑞穂が、かつて同じようにバレエダンサーとして限界を感じていた夫の為に創った、悪魔ロット・バルトに焦点を当てた「新解釈・白鳥の湖」でロット・バルトを踊りたいと申し出る。
だが、社が公演に協賛するのは、イメージ・キャラクターの悠が主役を踊ることが大前提になっていて、それでは了解が得られないと訴える青柳に、悠は「それを説得してこそバレエ団のプロデューサーだ。君はもうイエスマンのサラリーマンではない」と諭す。
一念発起した青柳は社長の有明清治郎に直談判。
なんとか了承を取り付けると、バレエ団の団員高崎美波の協力を得て、バレエの猛勉強をはじめる。
そこで知ったのは、日本のバレエ団の置かれている厳しい現実だった。
かつてバレエ留学もし、プリマの紗良のアンダースタディ—も務める美波でさえも、バレエを踊ることで収入を得ることはできず、コンビニでのアルバイトで生計を立てていた。
そんな美波に青柳は亡き妻の面影を重ね、美波もまたコンビニの客として以前から見知っていた青柳に恋心を抱くようになる。
そうして、悠の身体のメンテナンスを任せて欲しいという結衣の申し出こそ聞き入れられないものの、すべては少しずつ明るい方に前進しているかに見えた。
だが、悠と踊って引退しようと考えていた紗良が「新解釈・白鳥の湖」の王子役に「有明フーズ&ファーマシー」のCMソングを担当するヴォーカル&ダンスユニット「バーバリアン」のボーカル・水上那由多を指名したことから、事態は急展開。
「新解釈・白鳥の湖」はコンテンポラリー寄りの振付で、かつて4年間バレエを習った経験があり、筋も良い那由多なら王子役が務められる上、話題性も十分と考えた青柳だが、バレエ団の上層部の意見にどうしても納得がいかない悠が、公演を降りると宣言してウィーンに帰国してしまい…。

ショー・テント・タカラヅカ
「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。
世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。
バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。しかし地球は全大陸禁煙。
束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、つまらない世の中を面白くするためにあらゆる悪事を働くことにする。
彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに眠る惑星予算を盗み出すこと。
しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!
なお、この作品は演出家・上田久美子の初のショー作品となります。

  

 
これはかなり…やっちゃった感満載のポスター。
芝居なのかショーなのか分からんし。
タイトルどっちも無駄に長すぎやし。
 
 

 
 
ハイ
主な配役
青柳誠二/  珠城りょう
(有明製薬総務課課長。出向先の敷島バレエ団で美波に出会う)
高崎美波/  愛希れいか
(敷島バレエ団のバレリーナ。恩人の青柳と再会し、好意を持つ)
山田正芳/  輝月ゆうま
(青柳の後輩)
大塚三朗/  紫門ゆりや
(青柳の上司)
脇坂英一/  光月るう
(有明製薬専務。青柳に敷島バレエ団への出向を命じる)
有明清治郎/  綾月せり
(有明製薬社長。娘の紗良が所属する敷島バレエ団を支援している)
社長秘書/  夏月都
有明紗良/  早乙女わかば
(有明製薬の社長令嬢。敷島バレエ団のプリマ。高野の幼馴染)
高野悠/  美弥るりか
(海外で活躍するバレエダンサー。有明製薬のイメキャラを務めている)
瀬川由衣/  海乃美月
(有明製薬マラソン部のトレーナー。高野の付き人になる)
鈴木舞/  美園さくら
(有明製薬所属のマラソンランナー)
間内澄人/  千海華蘭
(舞の恋人。ピン芸人)
敷島瑞穂/  京三紗(専科)
(敷島バレエ団の代表)
田中乃亜/  憧花ゆりの
(敷島バレエ団の団員。瑞穂の秘書兼振付助手)
長谷山蒼太/  暁千星
(敷島バレエ団のバレエダンサー)
赤羽奈々/  玲実くれあ
(敷島バレエ団のバレエダンサー)
黒川杏/  白雪さち花
(敷島バレエ団のバレエダンサー)
白石静花/  香咲蘭
(敷島バレエ団のバレエダンサー)
 
阿久津仁/  宇月颯
(ヴォーカル&ダンスユニット「バーバリアン」のリーダー)
水上那由多/  月城かなと
(ヴォーカル&ダンスユニット「バーバリアン」のメンバー)
バーバリアン貴澄隼人・夢奈瑠音・輝生かなで・蓮つかさ・英かおと
(ヴォーカル&ダンスユニット「バーバリアン」のメンバー)
 
コンビニ店員/  響れおな
グラビアアイドル/  叶羽時
 
 
 
    
月組公演「カンパニー」  月組公演「カンパニー」
¥10,800 Blu-ray    2018年3月号
  
10:23 |  月組公演  |  EDIT  | 
2017.11.04.Sat

「Arkadia」ポスターアップ

 

 
              暁千星(研6)
 
「Arkadia-アルカディア-」
幼い頃に家を出てから、居場所を得る為に人の望みを叶えることで生きてきた男が、ある女性との出会いを通じ、自らの望む生き方に目覚める様を、華やかでありながら退廃的な雰囲気を湛えたナイトクラブを舞台に描き出す。
雨の中、行く宛もなく道端に倒れ込んでいた青年は、ナイトクラブ「アルカディア」の花形ダンサーであるダリアに声を掛けられ、店で雇われることとなる。
ミネットと名乗る男は、見返りに望むものを問うが、そんな生き方をして欲しくはないとダリアに拒否される。
真っ直ぐな心を持つ彼女との出会いによって、これまでにない感情を呼び覚まされるミネットだったが、それを素直に受け入れることは出来なかった。
心を閉ざしたまま満たされない想いを踊ることで消化しようとする彼のダンスは、皮肉にも多くの人々を魅了し、やがてミネットは「アルカディア」のトップダンサーとなるのだが…。

   

 
月組はよう分裂しますが、今回も6分割。
宝塚舞踊会、みやるりディナーショー、専科バウ、トシ宇月MP、そしてメインの全ツ、バウと。
主演の御二方。
共に一期違いで首席入団、阪急阪神初詣ポスターモデル出身でバウ主演は2度め。
バウ公演てのは若手を育成する場のはずだけど、最近はヅカも実力至上主義になってきちゃって、成績上位者を優位に扱うのね…。
本公演じゃないんだから、荒削りでもスターの原石みたいなコを真ん中に持ってきてほしいもんだけど。
既に完成されてる保証書付きの子猫ちゃんや、やたら恰幅のいい白雪さち花みたいな歌姫のパフォーマンス観せられたってなぁ。。
  
ハイ
主な配役
ミネット/  暁千星
(ナイトクラブ「アルカディア」でダンサーとして働く少年)
少年ミネット/  羽音みか
エミール/  大楠てら
(ミネットの父)
ダリア/  美園さくら
(ナイトクラブ「アルカディア」の花形スター)
フェリクス /  輝生かなで
(「アルカディア」のダンサー、ダリアの幼馴染)
デジレ/  結愛かれん
(「アルカディア」のダンサー)
ドミニク/  晴音アキ
(「アルカディア」の元ダンサーで、衣装係)
支配人ケヴィン/  貴澄隼人
(「アルカディア」の支配人)
ジャン=ポール・ヴァロー/  光月るう
(街で有数の事業主。ナイトクラブ「アルカディア」の出資者)
ロズモンド・ヴァロー/  白雪さち花
(ジャン=ポール・ヴァローの妻)
 
カミーユ/  風間柚乃
(探偵)
ジョス/  礼華はる
(「アルカディア」の元ダンサーで、探偵見習い)
ルネ/  夏月都
(もと高級娼婦)
コレット/  清華蘭
(ルネの娘)
 
キアラ/  姫咲美礼
アルノー/  音風せいや
レイモン/  朝陽つばさ
ナルシス/  蘭尚樹
ニナ/  桃歌雪
ギスラン/  蘭世惠翔
客の男/瑠皇りあ・毬矢ソナタ・朝陽つばさ・甲海夏帆
  
  
  
        
月組公演「All for One」  月組公演「All for One」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
              
02:56 |  月組公演  |  EDIT  | 
2017.10.11.Wed

「鳳凰伝」ポスターアップ

  

  
            珠城りょう×愛希れいか
 
グランド・ロマンス「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-」
「トゥーランドット」は18世紀の劇作家カルロ・ゴッツィ作の寓話劇であり、宝塚歌劇においては白井鐵造が1934年に作品化、1952年には春日野八千代による再演で話題を呼びました。
2002年には、和央ようか×花總まりを中心とした宙組が21世紀版と銘打ち「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-」を上演。
脚本・演出を担当した木村信司が、第12回社団法人日本演劇協会賞を受賞するなど、好評を博しました。
それから15年の時を経て、珠城りょう×愛希れいかを中心とした月組全国ツアーメンバーが、高らかに愛の力を謳いあげる、壮麗でドラマティックな物語に挑みます。

戦に敗れ滅びてしまった国の王子カラフは放浪の身となり、小姓ゼリムを伴い諸国を彷徨っていた。
生き別れてしまった父のティムール王が北京にいると噂に聞いた二人は中国を目指す。
北京の街は異様な熱気に包まれていた。
中国皇帝の一人娘トゥーランドット姫は、その類稀なる美貌に惹かれて求婚してくる異国の王子達に三つの謎を出し、解けない者の首を容赦なく刎ねるという恐ろしい王女であった。
今またトゥーランドットの冴え冴えとした冷たい美貌に心を奪われた若く美しいペルシャ王子が謎解きに失敗し、月の出と同時に処刑が執行されようとしていた。
厳しい圧政に日々耐えている北京の民は、この残酷な見世物に熱狂している。
そんな人込みの中でカラフは偶然にもティムール王と再会する。
年老いたティムール王を支えていたのは故国の奴隷の娘タマルであった。
タマルはただ一度、カラフが戦に勝利した凱旋の祭典の日に、国の奴隷の掟を破り顔を上げてカラフの横顔を見たという。
その罪を償う為、ティムールに献身的に尽くしていたのだ。
タマルはあの凱旋の日より密かにカラフを慕い続けていた。
冷ややかに処刑を促すトゥーランドットの姿を見たカラフは、彼女の威厳に満ち溢れた壮絶なまでの美しさに魂を奪われたかのように立ち尽くす。
トゥーランドットの虜になってしまったカラフは、この謎解きに自分も挑戦することを決める。
ティムールとゼリムは必死に思いとどまるようにカラフを説得するが、恋に落ち、その運命に挑もうとしているカラフの決意は変わらない。
タマルも涙ながらに訴えるが、カラフはそれを振り切り、謎解きの挑戦の意志を告げる銅鑼を打ち鳴らす――。

ショー・ファンタジー
「CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。
宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年に上演された、明るく躍動感溢れるこの作品を、珠城りょうを中心とした月組が全国ツアーバージョンとしてお届け致します。

   

 
ハイ
配役比較
  17年版  03年  02年
カラフ
(今は滅びた国の王子)
珠城りょう/和央ようか/和央ようか
ゼリム
(カラフの小姓)
蓮つかさ/初嶺麿代/初嶺麿代
ティムール王
(カラフの父)
箙かおる(専科)/寿つかさ/汝鳥伶(専科)
タマル
(奴隷)
海乃美月/音乃いづみ/彩乃かなみ
 
トゥーランドット
(中国の王女)
愛希れいか/花總まり/花總まり
中国皇帝
(トゥーランドットの父)
輝月ゆうま/萬あきら(専科)/萬あきら(専科)
役人
(中国の役人)
綾月せり/月城美咲/貴柳みどり
首斬り役人/鞭打ち役人
朝霧真/珠洲春希/寿つかさ
 
バラク
(盗賊の頭)
月城かなと/大和悠河/水夏希
タン
(盗賊。バラクの手下)
紫門ゆりや/遼河はるひ/久遠麻耶
トン
(盗賊。バラクの手下)
千海華蘭/十輝いりす/椿火呂花
盗賊[子]
(バラクの手下)
優ひかる/夏大海/華宮あいり
盗賊[午]
(バラクの手下)
蒼真せれん/巽希和/天羽珠紀
盗賊[卯]
(バラクの手下)
颯希有翔//遼河はるひ
盗賊[酉]
(バラクの手下)
英かおと//悠未ひろ
 
アデルマ
(コラサン国の王女)
麗泉里/彩乃かなみ/ふづき美世
アミン
(アデルマ姫の乳母)
憧花ゆりの/出雲綾/出雲綾
マームード
(アデルマ姫のじいや)
//越はるき
女官

高宮里菜・織花なるみ/
白河るり・織花なるみ・華絵みく・音乃いづみ
   
北京の民[男](歌手)
響れおな/天羽珠紀/苑みかげ
北京の民[女](歌手)
玲実くれあ/鈴奈沙也/鈴奈沙也
ペルシャ王子
彩音星凪/美羽あさひ/美羽あさひ
賢人(陰)
/風莉じん/風輝マヤ
賢人(陽)
/遥海おおら/速水リキ
博士
/早霧せいな/
乙女(歌手)
/鈴奈沙也/鈴奈沙也
四天女(丑)
/彩苑ゆき/彩苑ゆき
四天女(未)
/美風舞良/美風舞良
四天女(戌)
/芽映はるか/芽映はるか
四天女(辰)
/毬穂えりな/毬穂えりな
乙女(夢)

純あいら・鮎瀬美都・峰華ひさり・大海亜呼/
朝菜いるみ・白河るり・月城美咲・織花なるみ・高宮里菜・大海亜呼・純あいら・鮎瀬美都・草凪萌・咲花杏・華凜もゆる・花露すみか・葉室ちあ理・綾音らいら
女官(丑)
香咲蘭//
女官(未)
早桃さつき//
女官(戌)
叶羽時//
女官(辰)
楓ゆき//
 
2002年、宙組で和央ようか×花總まりトップコンビにより大劇場初演。
  2003年、宙組で和央ようか×花總まりトップコンビにより博多座で再演。
  
  
  
     
月組公演「鳳凰伝」     月組公演「CRYSTAL TAKARAZUKA」
¥8,640 【送料無料!!】  ライブCD
  
01:15 |  月組公演  |  EDIT  | 
2017.06.09.Fri

「All for One」ポスターアップ

   

  
           珠城ダルタニアン(研10)
   
浪漫活劇(アクション・ロマネスク)
「All for One~ダルタニアンと太陽王~」
世界の古典・デュマの「三銃士」をもとに、新たな発想で描くロマンチック・アクション・ミュージカル。
舞台は太陽王と呼ばれたルイ14世が治めるフランス。
銃士隊の新入りダルタニアンは王の剣の稽古相手に任命される。
しかし王はダンスのレッスンに熱中し、剣術には興味を示さない。
ある日ダルタニアンは、ブルボン王家を揺るがす王の秘密を知ってしまう…。
ルイ14世の為に立ち上がるダルタニアンの愛と勇気の冒険を、共に戦う三銃士との友情を交え、壮大なスケールで描き出す浪漫活劇。
今なお世界中で愛される「三銃士」が、小池修一郎の脚本・演出によって新たな物語として宝塚歌劇の舞台に登場致します。

17世紀のフランス。太陽王と称されるルイ14世はまだ年若く、母であり摂政であるアンヌ、その後ろ盾であるマザラン枢機卿の助言のもとに国を治めているが、イタリア人であるマザランとそのファミリーがフランスを牛耳っている現状に、国民の不満の声が高まっていた。
そんな国王が隊長を務め、国家と王家を守護する任務にあたっている銃士隊一の剣の使い手ダルタニアンは、銃士隊の仲間であり「三銃士」と謳われる、元修道士でありながらも世紀の色男と言われるアラミス、銃士隊隊長代理で沈着冷静なアトス、大酒飲みだが大胆不敵なポルトスとの固い友情を育みながら、任務に誇りを持ち日々邁進を重ねていた。
そんなダルタニアンに国王の剣の稽古の師範代を務めよという命がくだる。
バレエに夢中の国王ルイは剣の稽古に身が入らず、何かと理由をつけては次々と指南役を罷免し続けていたのだ。
三銃士に励まされ、緊張しながら王宮に伺候したダルタニアンは、アンヌ、マザラン、国王のいとこモンパンシェ公爵夫人、マザランの甥で護衛隊隊長のベルナルドらの見つめる前で、ルイとの手合わせを命じられる。
生来ひ弱なルイの指南には手加減を加えるように、と申し渡されていたダルタニアンだったが、次第に熱を帯びた稽古の中で、つい剣を振り払ったはずみでルイを倒してしまう。
激昂したルイはダルタニアンを自分の指南役には不適格と断じたばかりか、銃士隊の解散も考えると言い放って去っていく。
その夜、落ち込むダルタニアンを三銃士が慰めていた酒場に、ベルナルド率いる護衛隊が現われ、銃士隊がマザラン枢機卿を侮辱したとして乱闘がはじまってしまう。
その騒ぎの中、ダルタニアンはルイーズという娘を助ける。
ルイ14世に目通りした話を聞きたがるルイーズに、ダルタニアンは自分が如何に王家と国家を愛し、それを守護する職務に誇りを持っているか、更に、国王はマザランの言いなりになるのではなく、自らフランスを治めるべきだ、そうしないと国民の信頼を失ってしまうと語る。
熱心に耳を傾けていたルイーズだったが、ダルタニアンが彼女のことを訊こうとすると、慌てて逃げ帰ろうとし、行かせまいとしたダルタニアンは、思わずルイーズに口づけをする。
剣一筋に生きてきたダルタニアンだったが、この一夜の出会いで、ルイーズに心を奪われてしまったのだ。
そんな中、銃士隊に突然の解散命令が下る。
狼狽する銃士たちを前に、ダルタニアンは護衛隊に武力を集中する為に、銃士隊解散を狙ったマザランの策略を言い当てるが、三銃士をはじめ誰にも国王の名で発令された命令を取り消すすべはなかった。
散り散りになる仲間たち。
だが、失職したはずのダルタニアンに、もう1度国王ルイの師範代をせよとの呼び出しがかかる。
再びルイと面会したダルタニアンは、ルイが抱えていたブルボン王朝を揺るがす大きな秘密を知ることになって…。

  

  
  

   
    
ハイ…
 
  
23:28 |  月組公演  |  EDIT  | 
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