2020.08.07.Fri

歌劇8月号

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2020.08.05.Wed

「TAKARAZUKA REVUE 2020」

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2020.08.01.Sat

「FLYING SAPA」ポスターアップ

  

 
              真風涼帆×星風まどか
 
「FLYING SAPA-フライング サパ-」
作・演出/上田久美子
未来のいつか、水星(ポルンカ)。
過去を消された男。記憶を探す女。謎に満ちたクレーター“SAPA(サパ)”。
到達すれば望みが叶うという“SAPA”の奥地。
夢を追い、あるいは罪に追われてクレーターに侵入する巡礼たち。
過去を探す男と女もまた、その場所へ…。
追撃者から逃れて、2112時間続く夜を星空の孤児たちは彷徨する。
禁じられた地球の歌を歌いながら──。

遠い未来、太陽の活動が弱まったことからポルンカ(水星)へ熱と光を求めて脱出した一部の人類は、総統01の指導の元、国家や人種、言語、宗教など全ての「違い」をなくして皆が一つになり、あらゆる攻撃性を排除して平和な憎しみのない世界に生きることを目指していた。
総統01は、個人の身体に埋め込めば地球と変わらず生活できる生命維持デバイス「へその緒」を発明し、装着した人間の精神を含むあらゆる活動データを政府のデータベース「ミンナ」に送ることで人類の全てを把握している。
徹底したポルンカのデータ管理下では、誰かが攻撃的な計画について脳内で思考するだけでも、検知され摘発される。
特に凶悪で更生不可能とみなされる者は、思想と記憶を消して漂白した上で、政府のスペシャリスト兵士として雇いいれられるのだ。
オバクも、そんな記憶を消された兵士の一人で、かつての自分が誰なのかは知らず、今の自分としての記憶は4年分しかない。
ある時オバクは、「へその緒」を自ら壊し自殺を図ろうとする女を偶然探知し、保護する。
しかし彼女は抵抗し、オバクに自分をこの星で唯一総統01の支配が及ばないという謎のクレーター“SAPA”へ連れて行くよう指示する。
彼女の名はミレナ…総統01の娘だった。
ミレナは何故“SAPA”を目指すのか。
“SAPA”とは何なのか…
オバクとミレナの記憶を探す旅が始まる――。

   

 
ショーかと思いきや、ショーじゃない。
ウエクミクオリティーな、しどりゅー宙組生デビュー公演。
 
のはずが…
 
   
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2020.07.30.Thu

「眩耀の谷」ポスターアップ

 

 
               礼真琴×舞空瞳
 
幻想歌舞録「眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~」
作・演出・振付/謝珠栄
紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の化身といわれる幻の鹿に導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。
そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。
ここに汶族は周国の統治下に置かれる。
その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。
志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。
汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。
そんなこととは露知らず礼真は、ある日瑠璃色の鹿を見つけ追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、眩耀の谷を見つけることができる。
しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。
母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。

千年の昔、諸国を追われた流浪の民“汶(ブン)族”は、美しく豊かな土地・亜里に汶という小国を築く。
紀元前800年頃、周王朝の宣王は、当時の汶族の王・麻蘭(マラン)と交戦し、汶を攻略。
亜里は周の統治下に置かれるが、汶族の神“瑠璃瑠(ルリル)”の聖地である秘境「眩耀の谷」には、密かに抵抗を続ける者たちが身を潜めていた。
春――亜里に、周の都・鎬京(コウケイ)から遣わされた一人の若者が足を踏み入れる。
名を丹礼真(タンレイシン)というその大夫は、一瞬にして亜里の美しさに心を奪われ、この地に暮らす人々の力になりたいと意気込むのだった。
亜里の砦で指揮を執るのは管武(カンブ)将軍、汶族との戦いで武功を立て、その名を轟かせた勇将である。
丹礼真に下された命は、宣王に対して未だに敵意を燃やす者たちが潜む「眩耀の谷」を見つけ出し、彼らを服従させること――。
谷に潜む者達に和解を促し、正義に導くことが我らの務めだと語る管武将軍に心酔した丹礼真は、身命を賭して任務を全うすると誓うのだった。
しかし、眩耀の谷は一向に見つからなかった。
ある日の夕暮れ時、丹礼真は不思議な幻に導かれ、森の奥深くで謎の男と出会う。
男は、丹礼真が口ずさんでいた子守唄を教えて欲しいと言いだす。
そうすれば、眩耀の谷に案内する、と――。
訝しく思いながらも、男についていく丹礼真。
すると…眩い光に囲まれた、まるで天国のような光景が彼の目の前に広がる。
あまりの神々しさに驚嘆し、心を震わせるが…丹礼真は何者かによって不意に襲われ、捕らわれてしまう。
やがて意識を取り戻した彼を取り囲んでいたのは、麻蘭亡き後、瑠璃瑠の神の聖地と秘伝の薬方を守るため谷に移り住んだ汶族の一派だった。
彼らによると、宣王は、豊かな亜里の土地、汶族に伝わる優れた薬方、眩耀の谷の黄金…その全てを奪おうとしているという。
管武将軍と汶族、どちらの語ることが真なのか…谷に捕らわれたまま一人思案する丹礼真。
すると一派の中にいた盲目の女性・瞳花が現れ、縄を解く代わりに周にいる我が子に会う手助けをして欲しいと懇願する。
麻蘭の妹である彼女は、身を守るため村の民家に預けられ、舞姫となるが、村の祭で管武将軍の目に留まり、妾として子供を産まされたのだった。
これまで信じてきたもの全てが丹礼真の中で音を立てて崩れていく…。
真実は、そして進むべき道は、一体どこにあるのか?
戸惑いながらも、丹礼真は瞳花を連れ、眩耀の谷を抜け出すが――。

Show Stars「Ray-星の光線-」
作・演出/中村一徳
“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。
星組新トップスター・礼真琴の誕生と、新トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心に新しいスタートを切る星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。
舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。

 

   
きました星組新トップコンビことなこ大劇場お披露目公演。
専科より愛さん2番手入り、花組よりあかさん星組入り。
せーらたんに続き万里組長、この公演をもって専科入り。
星組専科・華形みつる、この公演をもって退団。
  
のはずが…
  
   
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22:44 |  星組公演  |  EDIT  | 
2020.07.24.Fri

「音 くり寿」

  
  
       
「音 くり寿」(おと・くりす)は、宝塚歌劇団花組の娘役。
12月18日生、埼玉県さいたま市、昭和女子大学附属昭和中学出身。
身長160cm。血液型B型。
公式愛称は「くり」、「くりす」。非公式は「ヅカの北島マヤ」
  
2012年4月、宝塚音楽学校入学。
2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として次席入団。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台。
同期には現花組トップ娘役華優希、現宙組トップ娘役星風まどか聖乃あすか一之瀬航季風間柚乃極美慎羽織夕夏桜庭舞天彩峰里らがいる。
2015年2月、組廻りを経て花組に配属。
2016年、「Ernest in Love」(梅芸・中日劇場公演)で、城妃美伶と役替わりでセシリイ役を演じる。続く「ME AND MY GIRL」で、城妃美伶とWキャストで新人公演初ヒロイン。
2017年、「MY HERO」(赤坂ACTシアター・DC公演)で、朝月希和と共に東上初Wヒロイン。
同年、阪急すみれ会パンジー賞の2017年度新人賞を受賞。
2018年、「蘭陵王」(DC・神奈川芸術劇場公演)で、東上単独初ヒロイン。
続く2019年、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」で、初のエトワールに抜擢。
2020年、柚香光・華優希大劇場お披露目となる「はいからさんが通る」で、2度目のエトワールを務める。

 
幼い頃からヅカをはじめ様々な舞台を観る機会に恵まれ、舞台人に憧れていた。
ヅカ初観劇は、雪組公演「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子」。
中3の時、「宝塚の舞台に立ちたい」と強く思い、家族に決意を伝え音校受験に臨み、見事一発合格を果たした。
学生時代は書道部に所属していた。
憧れの上級生は花總まり。

   
■初舞台
2014年
3~4月、月組「宝塚をどり」「明日への指針-センチュリー号の航海日誌-」「TAKARAZUKA花詩集100!!」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
7~10月、星組「The Lost Glory-美しき幻影-」「パッショネイト宝塚!」
 
□花組時代
2015年
3~6月、「カリスタの海に抱かれて」新公:少年ロベルト(本役:真鳳つぐみ)「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」
7~8月、「スターダム」(バウホール)セーラ
10~12月、「新源氏物語」あきつ、新公:若紫(本役:春妃うらら)、代役:雲井の雁(本役:城妃美伶)「Melodia-熱く美しき旋律-」
2016年
2~3月、「Ernest in Love」(梅田芸術劇場・中日劇場)ロンドン市民(1幕)、農民・メイド(2幕)/セシリイ・カデュー ※城妃美伶と役替わり
4~7月、「ME AND MY GIRL」新公:サリー・スミス(本役:花乃まりあ) ※宝塚大劇場2幕、東京宝塚劇場1幕のみ 新人公演初ヒロイン
9月、「仮面のロマネスク」セシル・ブランシャール「Melodia-熱く美しき旋律-」(全国ツアー)
11~2017年2月、「雪華抄(せっかしょう)」カゲソロ「金色(こんじき)の砂漠」第三王女シャラデハ、新公:タルハーミネ(幼少)(本役:花乃まりあ)
3~4月、「MY HERO」(TBS赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)マイラ・パーカー 東上Wヒロイン
6~8月、「邪馬台国の風」イヨ、娘、新公:大巫女(本役:美穂圭子)「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」
10月、「ハンナのお花屋さん-Hanna’s Florist-」(TBS赤坂ACTシアター)アナベル
2018年
1~3月、「ポーの一族」ディリー、新公:マーゴット(本役:城妃美伶)
5月、「あかねさす紫の花」十市皇女、三山の歌手「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」(博多座)
7~10月、「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」弥一、新公:咲(本役:城妃美伶)「BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-」
11~12月、「蘭陵王(らんりょうおう)‐美しすぎる武将-」(シアタードラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場)洛妃 東上ヒロイン
2019年
2~4月、「CASANOVA」ベネラ、新公:ダニエラ(本役:桜咲彩花) 初エトワール
6~7月、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター)三条桜子
6月、「恋スルARENA」(横浜アリーナ) ※6/26のみ特出
8~11月、「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」プルケ、Mysterious Lady(謎の貴婦人)(本役:乙羽映見)「シャルム!」
2020年
1月、「マスカレード・ホテル」(シアタードラマシティ・日本青年館)片桐瑤子
7~11月、「はいからさんが通る」北小路環、新公:伊集院伯爵夫人(本役:美穂圭子) エトワール
  
☆出演イベント
2014年4月、宝塚歌劇100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(ドンブラココーラス)
2016年4月、「ME AND MY GIRL」前夜祭
2017年12月、「タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-」
2018年12月、「タカラヅカスペシャル2018 Say!Hey!Show Up!!」
2019年12月、「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」
 
★受賞歴
2017年、「阪急すみれ会パンジー賞」新人賞
   
音くり寿 公式プロフィール
  
  
  
     
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21:45 |  花組生徒  |  EDIT  | 
2020.07.22.Wed

「はいからさんが通る」ポスターアップ

  

   
               柚香光×華優希
     
ミュージカル浪漫「はいからさんが通る」
原作/大和和紀 脚本・演出/小柳奈穂子
1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀氏原作の「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。
1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化され、2017年には劇場版アニメーションが公開されるなど、時代を超えて愛され続ける、少女漫画の傑作です。
宝塚歌劇では2017年にシアター・ドラマシティと日本青年館において、柚香光と華優希を中心とした花組で上演され、作品世界を体現した舞台は大好評を博しました。
花組新トップコンビとなる柚香と華のお披露目公演として、この度「はいからさんが通る」の再演が決定。
より華やかな舞台に加えて、新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。
ドラマティックに、パワーアップしてお届けする「はいからさんが通る」に、どうぞご期待ください。

時は大正七年、春四月。
陸軍少尉・伊集院忍は、生まれる前から定められた許嫁のもとを初めて訪れる道中、赤いリボンを春風になびかせて自転車に乗る“はいからさん”と出会う。
花村紅緒…まるでつむじ風のように忍の前に現れた娘、その人こそが忍の運命の相手であった。
――忍の祖母と紅緒の祖父は、かつて人ぞ知る恋仲だったのだが、伊集院家は公家の家柄、花村の家は代々徳川家に仕えた旗本…二人の仲は御一新でやむなく引き裂かれてしまう。
いつの日か身分の差などない平和な世になったら、ふたつの家をひとつにしよう…祖父母が別れの間際に交わした誓いが、男子しか生まれなかった二代目を経て、忍と紅緒に引き継がれたというわけである。
恋も人生も自分で選びたいと夢見る紅緒は、親に決められた結婚などナンセンスだと大抵抗。
忍は明るく元気で何にでも一途な紅緒に心惹かれながらも、破天荒な紅緒に振り回される中で、互いの想いは行き違い…。
忍と紅緒、二人の波乱万丈な恋の行方やいかに!?

 

 
きましたゆずはな大劇場お披露目。
2人の東上初主演作がリターンズ。
 
のはずが…
 
  
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21:49 |  花組公演  |  EDIT  | 
2020.07.20.Mon

宝塚GRAPH8月号

   
graph2020-8.jpeg
  
グラフ8月号の表紙は、華組トップスター・柚香光
#待ってるぜ華組初日
  
GRAVEL/  彩風咲奈
香気に満ちた柴田侑宏の世界/  礼真琴×愛月ひかる
EX―/  水美舞斗
Current/  夢奈瑠音×瑠風輝
A GIRL!!/  音くり寿&夢白あや
花組通信
月組通信
雪組通信
星組通信
宙組通信
Archives THE COSTUME2011-2012
#InstaGRAPH/  芹香斗亜&天華えま&諏訪さき&聖乃あすか
レッツ・リッツ・ゴー!!!/  若翔りつ×天瀬はつひ
Special Portrait/  月城かなと
波瀾爆笑!?我が人生/  風間柚乃
TOPICS/  「宝塚ホテル」オープニングセレモニー
スターからのメッセージ
    
      
      
      
「宝塚グラフ7月号」  「宝塚グラフ6月号」
   
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2020.07.18.Sat

「天瀬はつひ」

     

    
「天瀬はつひ」(あませ・はつひ)は、宝塚歌劇団宙組の娘役。
1月1日生、栃木県佐野市、國學院栃木高校出身。
身長166cm。血液型O型。
公式愛称は「はっちゃん」、「はっつぁん」
  
2011年4月、宝塚音楽学校入学。
2013年3月、宝塚歌劇団に99期生として入団。入団時の成績は30番。雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
同期には現月組トップ娘役美園さくら帆純まひろ英かおと諏訪さき若草萌香野々花ひまり彩みちる小桜ほのか、OGに桜良花嵐らがいる。
2014年2月、組廻りを経て宙組に配属。
2017年、朝夏まなと・伶美うらら退団公演となる「神々の土地」新人公演で、突如としてメインキャストの皇女オリガ(本役:星風まどか)に謎の抜擢。
2020年4月15日、当初は「FLYING SAPA」(TBS赤坂ACTシアター公演)千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団予定であったが、新型コロナ影響による公演休止に伴い、まさかの退団日が延期。
同年9月15日、「FLYING SAPA」(梅芸・日生劇場公演)千秋楽をもって、今度こそ宝塚歌劇団を退団。

 
音校予科時代は男役として授業を受けていたが、思ったほど背が伸びず、本科で娘役に転身した。
芸名の由来は元日生まれに由来する。
地図を読むのが得意らしい。
 
  
■初舞台
2013年
4~5月、雪組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」(宝塚大劇場のみ)
 
□組廻り
11~2014年2月、雪組「Shall we ダンス?」「CONGRATULATIONS宝塚!!」
    
□宙組時代
5~7月、「ベルサイユのばら-オスカル編-」新公:マリーズ(本役:花音舞)
8~9月、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(全国ツアー)女官長
11~2015年2月、「白夜の誓い-グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い-」「PHOENIX宝塚!!-蘇る愛-」
3~4月、「TOP HAT」(梅田芸術劇場・赤坂ACTシアター)ショーガール
6~8月、「王家に捧ぐ歌」新公:囚人イブリール(本役:小春乃さよ)
10月、「相続人の肖像」(バウホール)
2016年
1~3月、「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~」新公:女官「HOT EYES!!」
7~10月、「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」新公:死刑囚の母(本役:花音舞)、女官
11~12月、「バレンシアの熱い花」バレンシアーナの女「HOT EYES!!」(全国ツアー)
2017年
2~4月、「王妃の館-Château de la Reine-」新公:下田ふさ子(本役:美風舞良)「VIVA! FESTA!」
8~11月、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」新公:皇女オリガ(本役:星風まどか)「クラシカルビジュー」
2018年
1月、「不滅の棘(とげ)」(シアタードラマシティ・日本青年館)マリア、市民
3~6月、「天(そら)は赤い河のほとり」詠美、新公:女官・姫(本役:瀬戸花まり)「シトラスの風-Sunrise-」
10~12月、「白鷺(しらさぎ)の城(しろ)」「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」娼婦、貴族、新公:シスター(本役:愛白もあ)
2019年
1~2月、専科「パパ・アイ・ラブ・ユー」(バウホール)母親
4~7月、「オーシャンズ11」記者、新公:テレサ(本役:花音舞)
8~9月、「追憶のバルセロナ」ビアンカ「NICE GUY!!-その男、Sによる法則-」(全国ツアー)
11~2020年2月、「El Japón(エルハポン)-イスパニアのサムライ-」とめ、新公:バランシャ伯爵夫人(本役:桜音れい)「アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~」
8~9月、「FLYING SAPA-フライングサパ-」(梅田芸術劇場・日生劇場)記者8324、アンナ 退団公演
   
天瀬はつひ 公式プロフィール
   
   
   
     
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